クイーンカップ2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
クイーンカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年2月11日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスパルディーコ | 田辺 |
| アップトゥミー | 菅原明 |
| アンリーロード | M.デムーロ |
| イングランドアイズ | 横山和 |
| ウヴァロヴァイト | 横山武 |
| ウンブライル | C.ルメール |
| オンザブロッサム | 津村 |
| グランベルナデット | 松山 |
| コスモフーレイ | 未定 |
| ゴールドレコーダー | 田中勝 |
| ドゥアイズ | 吉田隼 |
| ニシノカシミヤ | 永野 |
| ハーパー | 川田 |
| ブラウンウェーブ | 大野 |
| ミカッテヨンデイイ | 松岡 |
| ミシシッピテソーロ | 戸崎 |
| メイドイットマム | 本橋 |
| モリアーナ | 武藤 |
| リックスター | 三浦 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 1 | ドミニク | 2 | 向山牧 | 牝3 | 54 | 01:44.5 | 7 | 2 | 39.8 | トーセンブライト | |
| 2 | 3 | ベラジオサキ | 6 | 鴨宮祥行 | 牝3 | 54 | 01:44.5 | クビ | 6 | 3 | 40.2 | ブラックタイド | |
| 3 | 5 | クリノメガミエース | 1 | 吉原寛人 | 牝3 | 54 | 01:45.8 | 6 | 1 | 1 | 43.3 | エスポワールシチー | |
| 2021年 馬場:不良 |
1 | 9 | ボルドープリュネ | 2 | 渡辺竜也 | 牝3 | 54 | 01:43.1 | 2 | 1 | 39.6 | ワールドエース | |
| 2 | 5 | チェリーヒック | 7 | 筒井勇介 | 牝3 | 54 | 01:43.2 | 1/2 | 3 | 3 | 39.4 | フェノーメノ | |
| 3 | 7 | スカイガーデン | 9 | 池田敏樹 | 牝3 | 54 | 01:43.8 | 3 | 7 | 4 | 39.4 | トゥザワールド | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 3 | リリコ | 1 | 岡部誠 | 牝3 | 54 | 01:41.0 | 3 | 2 | 38.7 | フリオーソ | |
| 2 | 8 | ミエルミエーレ | 8 | 畑中信司 | 牝3 | 54 | 01:42.0 | 5 | 1 | 1 | 40.2 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 7 | メモリーパール | 7 | 友森翔太 | 牝3 | 54 | 01:42.5 | 2.1/2 | 5 | 4 | 40.4 | キャプテントゥーレ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 2 | フセノラン | 2 | 下原理 | 牝3 | 54 | 01:40.6 | 3 | 1 | 36.8 | バトルプラン | |
| 2 | 4 | ウォーターループ | 1 | 友森翔太 | 牝3 | 54 | 01:41.6 | 5 | 1 | 2 | 38.4 | ウォーターリーグ | |
| 3 | 6 | サラヒメ | 4 | 向山牧 | 牝3 | 54 | 01:41.7 | クビ | 2 | 3 | 38.4 | フリオーソ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ハヴアナイスディ | 7 | 丸野勝虎 | 牝3 | 54 | 01:41.3 | 2 | 1 | 38.5 | ベーカバド | |
| 2 | 9 | アペリラルビー | 1 | 向山牧 | 牝3 | 54 | 01:41.4 | 1/2 | 6 | 5 | 37.7 | トーセンブライト | |
| 3 | 5 | カツゲキマドンナ | 5 | 大畑雅章 | 牝3 | 54 | 01:41.6 | 1.1/2 | 4 | 3 | 38.5 | カネヒキリ |
過去5年の馬連平均1,700円台に対して3連複平均が12,000円台と、紐荒れの小波乱レースといえます。
クラシック前で唯一東京コースの牝馬重賞で関西馬も多く出走してきます。
人気の関西馬が遠征により凡走し、人気薄の関東馬が激走するパターンが波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
複勝率を見ると、2番人気が80%と信頼度の高い傾向といえます。
次いで、1番人気が60%、3,5,7番人気が40%となっていて上位人気が強いです。
勝率をみると、2番人気が3連勝と好調です。
他の勝ち馬は1番人気、3番人気と勝ち馬に限ると1番人気~3番人気に収まっています。
2着までは5番人気以内になっていて下位人気が来るのは3着までです。
1番人気~3番人気を軸に据えて上位人気だけでも良いでしょう。
妙味を狙いたい方は、3着に下位人気を据えると高配当を狙えます。
枠番傾向としては、1枠が有利です。
1枠は複勝率50%と好調ですが、隣の2枠は3着以内がなしと不調になっています。
次いで5枠が好成績で、残りの枠は大きな差がありません。
東京芝1600mはスタートからコーナーまで長いので、内外の有利不利はあまりないといえます。
勝率から見ると、3枠が2勝と抜けていますが、他の勝ち馬は1枠、7枠、8枠と内外にばらけています。
出走馬の脚質などポジションの取り易さが影響しているといえます。
1枠に注視し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
東京芝1600mは最後の直線が長く、早い上がりが使える馬が有利といえます。
しかし、追い込みのような極端に後方ですと、届かないことも多いです。
複勝率を見ると、逃げは5頭中2頭が3着以内に入っていて40%です。
次いで差しが25%、先行、追い込みが16%となっています。
一見逃げの数値が良いですが、出走頭数が少ないのと3着までで、信頼度に欠けてしまいます。
勝率を見てみると、先行、差しが2勝、追い込みが1勝となっています。
良いポジションからそこそこの早い上がりが使える馬が強い傾向です。
脚質というより完成度が高く、そこそこ早い上がりが使える馬に注目するのが良いでしょう。
クイーンカップ2023外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アンリーロード(なし)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ハーパー(なし)
ノーザンファーム天栄
アスパルディーコ(ノーザンファーム天栄)
アップトゥミー(なし)
ウヴァロヴァイト(なし)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
イングランドアイズ(山元トレセン)
オンザブロッサム(山元トレセン)
グランベルナデット(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノカシミヤ(西山牧場阿見分場)
情報なし
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
ブラウンウェーブ(千代田牧場)
ミカッテヨンデイイ(山元トレセン)
メイドイットマム(なし)
今走なし
ゴールドレコーダー(なし)
コスモフーレイ(宇治田原優駿ステーブル)
ミシシッピテソーロ(阿見トレセン)
リックスター(ノーザンファーム天栄)
クイーンカップ2023の外厩注目馬はこちら
クイーンカップ2023 追い切り傾向
アスパルディーコ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/9 美南W良 馬なり
87.4 70.8 55.8 40.7 12.2 [4]
馬なりに追われた障害未勝利のメリディアンローグと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のジュエルラビシアと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/1 美南W良 馬なり
84.0 67.8 53.3 38.8 12.1 [8]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のインスタキングと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬3勝のレッドクレオスと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/16 美坂稍 キリ不明
53.0 38.7 25.2 12.5
新馬のアロハラニと併せて、0.4秒追走同入しました。
古馬1勝のジュエルラビシアと併せて、0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/8 美坂良 馬なり
53.6 39.3 25.9 12.7
馬なりに追われた新馬のギアチェンジと併せて、0.4秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで11本目。
引き続き軽快なフットワークで、直線も鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
イングランドアイズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/18 栗CW良 強め
81.5 64.9 50.3 35.9 11.5 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のカレンヒメと併せて、外を0.7秒追走同入しました。
一杯に追われた新馬のラレーヌデリスと併せて、内を0.8秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/3 栗坂良 馬なり
54.5 39.9 25.6 12.3
一杯に追われた古馬オープンのハセドンと併せて、0.3秒先行してクビ差遅れました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/23 栗芝稍 馬なり
66.9 51.5 37.7 11.9 [2]
馬なりに追われた新馬のラレーヌデリスと併せて、外を同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/8 栗CW良 馬なり
83.9 67.3 51.6 36.7 11.6 [5]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のハッピーアズラリーと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、最終追い切りは長めに追われ、好時計を叩き出しています。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚で、併走馬にあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ウンブライル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(15着)
11/30 美南W重 馬なり
99.3 83.2 68.3 53.4 38.7 11.8 [5]
強めに追われた古馬3勝のセントオブゴールドと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/1 美南W良 馬なり
84.1 67.5 52.5 38.1 11.8 [3]
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(15着)
12/7 美南W稍 キリ不明
67.3 52.6 37.7 11.5
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
古馬1勝のルージュカルミアち併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
古馬3勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/8 美南W良 馬なり
68.7 52.6 37.9 11.6 [2]
馬なりに追われた古馬オープンのゴールデンシロップと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のオレンジフィズと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも引き続き直線の伸びは優秀で、終い11.6秒の猛時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは万全です。
ドゥアイズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(3着)
12/1 栗CW稍 一杯
81.4 65.5 50.4 35.8 11.7 [6]
一週前追い切りは大久保騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のセレッソデアモールと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/1 栗CW稍 強め
83.0 66.9 52.4 37.4 12.1 [6]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のセルリアンロケットと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のチュウワヒーローと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(3着)
12/7 栗CW良 強め
99.2 82.6 66.1 51.3 36.8 11.8 [5]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のセレッソデアモールと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/8 栗坂良 馬なり
57.0 42.7 27.4 13.6
最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のボナンザと併せて、0.8秒追走して0.3秒遅れました。
今週は軽めの調教でしたが、併走馬に遅れているのは気がかりです。
時計自体も平凡ですし、先週の動きは悪くないとはいえ、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ミシシッピテソーロ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(7着)
12/28 美南W良 馬なり
72.0 55.3 40.1 12.3 [7]
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/1 美南W良 強め
82.9 66.7 52.1 37.9 12.3 [6]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のフォトスフィアと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(7着)
1/4 美南W良 馬なり
67.2 52.3 38.0 11.9 [7]
最終追い切りは菅原隆一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのウイングレイテストと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
強めに追われた古馬1勝のフォトスフィアと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/8 美南W良 一杯
83.9 67.2 52.0 37.2 11.6 [5]
最終追い切りは菅原隆一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のクライノートと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のプチボヌールと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、5F時計は前走時と同等の数字をマーク。
追われた反応は抜群で、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せていますし、併走馬2頭にも先着しており、仕上がりは良好です。
クイーンカップの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アオイモエ | 石橋脩 |
| アメリカンスター | 田辺 |
| ウインエクレール | 松岡 |
| コントディヴェール | 未定 |
| ショウナンアメリア | 菅原明 |
| ショショローザ | 岩田望 |
| スタティスティクス | 横山武 |
| スターズオンアース | 池添 |
| スマイルアップ | 武士沢 |
| ニシノメグレス | 内田博 |
| ハピネスアゲン | 江田照 |
| プレサージュリフト | 未定 |
| ベルクレスタ | 松山 |
| モカフラワー | 石川裕 |
| モズゴールドバレル | M.デムーロ |
| ラリュエル | 坂井瑠 |
| レディバランタイン | 未定 |
| ロムネヤ | C.ルメール |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | アカイトリノムスメ | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:33.3 | 6 | 5 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アールドヴィーヴル | 5 | 松山弘平 | 牝3 | 54 | 01:33.3 | クビ | 10 | 10 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 2 | ククナ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:33.4 | クビ | 8 | 7 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | ミヤマザクラ | 2 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:34.0 | 2 | 2 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | マジックキャッスル | 4 | フォーリ | 牝3 | 54 | 01:34.0 | クビ | 10 | 13 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | セイウンヴィーナス | 12 | 野中悠太 | 牝3 | 54 | 01:34.1 | 3/4 | 4 | 6 | 34.1 | カレンブラックヒル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | クロノジェネシス | 1 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 01:34.2 | 6 | 6 | 33.1 | バゴ | |
| 2 | 6 | ビーチサンバ | 2 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | クビ | 9 | 8 | 32.9 | クロフネ | |
| 3 | 4 | ジョディー | 7 | 武藤雅 | 牝3 | 54 | 01:34.3 | 1/2 | 1 | 1 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | テトラドラクマ | 3 | 田辺裕信 | 牝3 | 54 | 01:33.7 | 2 | 1 | 35.9 | ルーラーシップ | |
| 2 | 2 | フィニフティ | 5 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:33.8 | 3/4 | 9 | 8 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | アルーシャ | 7 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:34.1 | 1.3/4 | 1 | 2 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 15 | アドマイヤミヤビ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:33.2 | 8 | 6 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | アエロリット | 5 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:33.3 | 1/2 | 6 | 3 | 33.9 | クロフネ | |
| 3 | 6 | フローレスマジック | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:33.6 | 2 | 8 | 6 | 34.1 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の食い込みがある、小波乱レースといえます。
2020年は3着に12番人気のセイウンヴィーナスが入ったことで、波乱決着となりましたが、基本的にはそこまでの波乱は起きにくいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
前走勝利していたり、重賞やG1で連対していたりするような1番人気は、信頼して良いといえるでしょう。
2番人気は(2.1.1.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、3番人気はあまり成績が良くありませんが、2番人気は高頻度で馬券になっていることがわかります。
昨年の勝ち馬アカイトリノムスメも2番人気でしたし、上位人気で安定感があるのは2番人気馬と考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は43,352円と、まずまずの配当といえます。
2018年が7万馬券、2020年が11万馬券と、高い配当が生まれましたが、3連単が万馬券にならない年も2回あり、堅いか波乱傾向にあるか、両極端なレースです。
上位人気馬に実績があり、信頼できる場合は、無理な穴狙いはせず、堅実に当てに行った方が良いといえ、またその逆も然りといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただし、2枠と7枠は、過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
頭数が揃うこともそれほど多くないレースであることや、ワンターンの東京マイルでの競馬ですので、枠の内外の有利不利は生まれにくいと考えられます。
それでも、好走馬が出ていない枠は存在するので、2枠と7枠に関しては注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、差し馬が有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げており、2、3着も複数あることから、馬券に絡みやすい脚質であるといえます。
先行も2勝を挙げており、悪くはありません。
逃げや追い込みといった、極端な脚質も、複数回馬券に絡んでおり、どの脚質が良くないということはありません。
とはいえ、安定感があるのは、中団から差しのレースができる馬であるということですので、積極的に差し馬を狙ってみましょう。
クイーンカップ2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
スタティスティクス(なし)
ラリュエル(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ショショローザ(ノーザンファームしがらき)
ベルクレスタ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
レディバランタイン(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
モカフラワー(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズゴールドバレル(なし)
山元トレセン
アオイモエ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノメグレス(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
コントディヴェール(なし)
今走なし
アメリカンスター(エイシンステーブル)
ウインエクレール(ビッグレッドファーム鉾田)
ショウナンアメリア(KSトレセン)
スターズオンアース(山元トレセン)
スマイルアップ(相川牧場)
ハピネスアゲン(なし)
ロムネヤ(ノーザンファーム天栄)
クイーンカップ2022 追い切り傾向
スターズオンアース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には格上でも先着することが多く、今走も遅れていなければ心配はいらないでしょう。
馬なりでも直線の伸びは優秀で、終い11秒台の時計を出すことも多いです。
全体時計が平凡でも直線の伸び脚は注目です。
併走馬にも同入できて、折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
勝ちきれないレースが続きますが、相手なりにやれる馬ですし、安定感は抜群です。
能力はある馬なので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(2着)
12/31 美南W良 強め
66.6 51.2 37.2 11.6 [4]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエレガンテレイナと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/3 美南W良 馬なり
87.0 70.0 53.9 38.9 12.1 [5]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のラブリネスオーバーと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(2着)
1/6 美南W良 馬なり
67.3 51.7 38.0 12.4 [6]
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエレガンテレイナと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/9 美南W良 馬なり
81.9 65.7 50.7 36.8 11.6 [5]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた障害オープンのゲインスプレマシーと併せて、内を0.9秒追走して0.6秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
ひと追い毎に状態は良化しており、終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
併走馬にも大きく先着していますし、仕上がりは万全です。
ベルクレスタ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には同入することが多く、追走しても遅れをとるようなら注意が必要です。
水曜追いは実戦を意識した調教が多いですが、時計はそこまで早い数字を出していないです。
直線は伸びるタイプの馬なので、全体時計が平凡でも直線伸びが良好なら軽視は禁物ですよ。
前走はG1阪神ジュベナイルフィリーズで6着に敗れましたが、外枠で上手く壁が作れなかったのが敗因です。
それなりに力強いレースができていましたし、G3なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神JF(6着)
12/1 栗坂重 強め
51.1 37.5 24.2 12.0
一週前追い切り松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/2 栗CW良 強め
69.1 53.0 37.3 11.3 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のインディバローズと併せて、外を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われ、併走馬に遅れを取りましたが、ラストは11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
ただ、先週と先々週はソダシと併せたとはいえ、3週連続で併走馬に遅れをとっているのは気がかりです。
折り合いはついていますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神JF(6着)
12/8 栗坂重 馬なり
55.0 40.0 25.5 12.4
最終追い切り松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/9 栗坂良 馬なり
54.6 39.8 25.1 12.2
最終追い切り松山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は前走時以上の時計を叩き出しています。
ラストも12.2秒の鋭い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
モズゴールドバレル 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでは先着しているので、今走も最終追い切りの動きには注目ですよ。
直線の伸びは毎回優秀で、馬なりでもラストは11秒台の時計を叩き出しています。
全体時計も比較的早い数字を出していますし、しっかり折り合いがついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はマイルに距離延長しましたが、その影響もあってかラストの反応はイマイチでしたね。
距離は1400mの方が向いてそうですが、今走も距離に対応できるかが鍵になってくるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(6着)
12/28 栗坂良 馬なり
54.6 39.8 25.7 12.3
一杯に追われた3歳1勝のエバーシャドネーと併せて、0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/2 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.6 13.0
一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のジャジャカバージョと併せて、0.2秒先行して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、いつもと比べると直線の伸びはイマイチです。
全体時計も平凡ですし、失速ラップなのは気になります。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(6着)
1/6 栗CW良 馬なり
66.2 51.5 36.7 11.2 [6]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のテンバガーと併せて、内を0.5秒追走してアタマ差先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/9 栗CW良 一杯
68.4 52.4 36.8 11.3 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のギブミーラブと併せて、内を0.1秒追走して0.3秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、抜群の反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
.png)