クイーンカップ2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

クイーンカップ2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

クイーンカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年2月15日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカノニジュウイチ 北村宏
アミークス 横山典
アールクインダム 岩田康
インザムービー 石橋脩
サナチャン 武士沢
シャンドフルール 武豊
セイウンヴィーナス 野中
チアチアクラシカ 吉田豊
ホウオウピースフル 田辺
マジックキャッスル S.フォーリー
ミヤマザクラ 福永
メルテッドハニー 横山武
ヤマニンプレシオサ 江田照
ルナシオン C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 9 クロノジェネシス 1 北村友一 牝3 55 01:34.2 6 6 33.1 バゴ
2 6 ビーチサンバ 2 福永祐一 牝3 54 01:34.2 クビ 9 8 32.9 クロフネ
3 4 ジョディー 7 武藤雅 牝3 54 01:34.3 1/2 1 1 33.9 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 6 テトラドラクマ 3 田辺裕信 牝3 54 01:33.7 2 1 35.9 ルーラーシップ
2 2 フィニフティ 5 川田将雅 牝3 54 01:33.8 3/4 9 8 35.0 ディープインパクト
3 9 アルーシャ 7 C.ルメール 牝3 54 01:34.1 1.3/4 1 2 36.2 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 15 アドマイヤミヤビ 1 C.ルメール 牝3 54 01:33.2 8 6 33.6 ハーツクライ
2 11 アエロリット 5 横山典弘 牝3 54 01:33.3 1/2 6 3 33.9 クロフネ
3 6 フローレスマジック 2 戸崎圭太 牝3 54 01:33.6 2 8 6 34.1 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 6 メジャーエンブレム 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.5 1 1 34.7 ダイワメジャー
2 2 フロンテアクイーン 7 蛯名正義 牝3 54 01:33.3 5 9 9 34.7 メイショウサムソン
3 3 ロッテンマイヤー 6 フォーリ 牝3 54 01:33.4 1/2 8 6 35.0 クロフネ
2015年
馬場:良
1 6 キャットコイン 2 柴田善臣 牝3 54 01:34.0 8 7 34.6 ステイゴールド
2 14 ミッキークイーン 3 浜中俊 牝3 54 01:34.0 クビ 16 14 33.8 ディープインパクト
3 11 ロカ 1 和田竜二 牝3 54 01:34.1 クビ 13 13 34.2 ハービンジャー

上位人気馬の信頼度は高く、波乱の少ないレース傾向となっています。
穴馬は絡んでも7番人気までで、7番人気までの馬を中心に狙うのが良いでしょう。
面白い傾向としては、クロフネ産駒の好走率が高いため、今年もクロフネ産駒がいるようなら押さえておくと良いかもしれませんよ。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
次いで、2番人気が活躍していますが、それと同等の成績を残しているのが7番人気。
穴は7番人気を押さえておくのが良いでしょう。
そして、基本的に7番人気以内の馬が中心ですが、更に絞るのであれば、4番人気は過去5年で一度も馬券に絡めていないので、除外しても良さそうです。
まずは、1番人気、2番人気、7番人気から予想を組み立てていきましょう。

枠番傾向としては、3枠と6枠が好成績です。
特に大きく偏った傾向はありませんが、過去5年の成績を見ると3枠と6枠が活躍しています。
実力に左右されてしまうので、枠番はあまり重要視しなくても良さそうですね。
ただ、穴馬では内枠が多いように感じます。
穴馬を狙うなら内枠を選択する方が、馬券の的中率は上がるかと思われます。
まずは、3枠と6枠を中心に、内枠の穴馬を絡めて狙うのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し馬が有利です。
直線の長い東京コースということもあり、後方からの直線一気が決まりやすいようですね。
上がりタイムの速い馬が好成績を残しているので、良い末脚を持っている差し馬は要チェックですよ。
ただ、注意しておきたいのが逃げ馬です。
昨年も逃げた7番人気のジョディーが3着するなど、人気薄の逃げ馬が3着以内に残る展開も少なくありません。
心配であれば、差し馬と同様に逃げ馬も押さえておくのが良いでしょう。

クイーンカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ミヤマザクラ(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム天栄
アカノニジュウイチ(ノーザンファーム天栄)
アミークス(ノーザンファーム天栄)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
ルナシオン(ノーザンファーム天栄)
高橋トレセン
メルテッドハニー(なし)
山元トレセン
マジックキャッスル(山元トレセン)
大山ヒルズ
シャンドフルール(大山ヒルズ)
情報なし
サナチャン(KSトレセン)
今走なし
アールクインダム(阿見トレセン)
インザムービー(吉澤ステーブルWEST)
セイウンヴィーナス(西山牧場阿見分場)
チアチアクラシカ(高橋トレセン)
ヤマニンプレシオサ(なし)

クイーンカップ2020 追い切り傾向

ホウオウピースフル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われています。
時計はそこまで速くなく、ウッドチップコースで53秒台ならこの馬なりに順調と見て良いでしょう。
レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

最終追い切りでは、併走馬にしっかり先着をしているので、今走も遅れていなければ心配はいらないでしょう。
折り合いのついた調教で、軽快に動いていれば仕上がりは順調です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:百日草特別(1着)
10/24 美南W良 馬なり
84.1 68.2 53.0 39.0 12.9 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のスマイルスターと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/6 美南W良 馬なり
85.0 69.0 55.1 41.2 12.6 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のエリティエールと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは田辺騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も軽めの調整でしたが、終い12.6秒と前走時よりも鋭い伸びを見せています。
フットワークも軽快ですし、折り合いもスムーズで引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:百日草特別(1着)
10/30 美南W重 馬なり
53.4 39.2 12.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のスマイルスターと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美南W良 馬なり
52.6 38.6 12.4 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のエリティエールと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週も馬なり調教で、前走時と同様にウッドチップコースで短め。
前走以上の動きを見せており、軽快なフットワークでラストも12.4秒の鋭い伸び脚。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。
東京なら持ち前の瞬発力を生かせますし、今走も落ち着いた調教ができれば楽しみな一頭です。


マジックキャッスル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。

近走は勝ちきれないレースが続きますが、前走はG3でも2着に好走。
ひとレースごとに力をつけており、間隔を空けて入念に乗り込まれた今走も形式もつですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(2着)
10/23 美南W稍 馬なり
67.9 52.6 38.9 12.8 [4]

強めに追われた2歳1勝のオムニプレゼンスと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/5 美南W良 強め
67.3 51.1 36.8 11.8 [4]

一杯に追われた3歳未勝利のデュアルネイチャーと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、自己ベストを0.6秒更新。
追われた反応は抜群で、終い11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
格下の併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(2着)
10/30 美南W重 馬なり
キリ

馬なりに追われた古馬2勝のロジスカーレットと併せて、外を同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美南W良 馬なり
66.7 51.3 37.7 12.9 [3]

強めに追われた3歳1勝のヒラボククイーンと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
ラストは失速したものの、軽快な動きで自己ベストを大きく更新。
乗り込み量も申し分なく、久々でも気配は良好です。


ミヤマザクラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で強めに追われることが多いです。
いつもはしっかり先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
フットワークは軽快で、栗東CWで6F82秒台の時計が出ていれば好調と見て良いでしょう。

前走は3ヶ月ぶりの出走でも、好仕上がりで2着に好走。
休養明けの今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/13 栗CW良 馬なり
80.1 65.0 50.8 37.2 11.9 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のコーカスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りはO.マーフィー騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/5 栗CW良 馬なり
81.5 66.4 51.3 37.1 12.1 [3]

一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一杯に追われた古馬1勝のダンディズムと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで81秒台の好時計をマーク。
道中もぐんぐん加速していってラストは12.1秒の鋭い伸び脚。
折り合いのついた調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/20 栗坂良 強め
52.4 38.2 24.3 12.1

一杯に追われた新馬のトルネードフラッグと併せて、0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 栗坂良 馬なり
55.3 39.7 25.0 11.8

馬なりに追われたオープン馬のマジカルスペルと併せて、1.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教ですが、坂路コースで終い11.8秒の猛時計をマーク。
先週と同様に行きっぷりは抜群で、しっかり加速ラップを刻んだ調整が出来ています。
馬体も充実しており、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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