プロキオンステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

プロキオンステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

プロキオンステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年1月26日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
オメガギネス 松山
カズペトシーン 西村淳
サイモンザナドゥ 未定
サトノエピック 高杉
サンデーファンデー 鮫島駿
サンマルパトロール 田口
サンライズジパング 坂井瑠
ゼットリアン 未定
タマモロック
ディープリボーン 古川吉
ドゥラエレーデ 川田
ニューモニュメント 未定
ビヨンドザファザー 北村友
フタイテンロック 未定
ペプチドソレイユ 菱田
ホウオウルーレット 岩田康
マリオロード 未定
ミッキーヌチバナ M.デムーロ
メイショウフンジン 酒井学
メイショウユズルハ 未定
ロコポルティ 団野大

☆【参考】プロキオンステークス(旧東海ステークス)過去5年データ☆

「東海テレビ杯東海ステークス」からのレース名変更のため、
過去5年傾向としては、東海ステークスの情報から見ていきたいと思います。

▼参照:2025年度の重賞競走の主な変更点について(JRA)▼
https://www.jra.go.jp/keiba/program/2025/pdf/henkou.pdf

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:重
1 14 ウィリアムバローズ 2 坂井瑠星 牡6 57 01:49.2 1 1 36.0 ミッキーアイル
2 10 オメガギネス 1 戸崎圭太 牡4 56 01:49.4 1 2 2 36.1 ロゴタイプ
3 3 ヴィクティファルス 4 池添謙一 セ6 57 01:49.6 1.1/2 4 3 36.1 ハーツクライ
2023年
馬場:良
1 10 プロミストウォリア 2 ムルザバ 牡6 57 01:51.2 1 1 36.4 マジェスティックウォリアー
2 4 ハギノアレグリアス 1 川田将雅 牡6 57 01:51.6 2 6 6 36.2 キズナ
3 13 ハヤブサナンデクン 3 福永祐一 牡7 57 01:51.9 2 2 2 37.0 ゴールドアリュール
2022年
馬場:良
1 5 スワーヴアラミス 7 松田大作 牡7 56 01:51.7 7 8 37.2 ハーツクライ
2 11 オーヴェルニュ 1 団野大成 牡6 57 01:51.8 1/2 4 2 37.7 アグネスタキオン
3 13 ブルベアイリーデ 3 M.デムーロ 牡6 56 01:52.0 1.1/4 7 7 37.5 キンシャサノキセキ
2021年
馬場:不
1 11 オーヴェルニュ 2 川田将雅 牡5 56 01:49.2 2 2 37.8 アグネスタキオン
2 12 アナザートゥルース 7 松山弘平 セ7 57 01:49.5 1.3/4 6 6 37.6 アイルハヴアナザー
3 15 メモリーコウ 12 古川吉洋 牝6 54 01:49.5 ハナ 9 8 37.2 エスポワールシチー
2020年
馬場:重
1 7 エアアルマス 2 松山弘平 牡5 56 01:50.2 2 1 36.0 MajesticWarrior
2 15 ヴェンジェンス 3 幸英明 牡7 56 01:50.3 1/2 8 5 35.7 カジノドライヴ
3 13 インティ 1 武豊 牡6 58 01:50.4 1/2 4 2 36.1 ケイムホーム

1着には翌月に開催されるGⅠフェブラリーステークスへの優先出走権も与えられる為、ここを勝ってGⅠへの弾みにしたい有力馬も多く参戦してきます。
実力馬が揃いやすい舞台で、上位馬がしっかりと結果を出しやすいです。
人気サイドのみでの堅い決着も見られる等、波乱傾向は低いレースです。

人気傾向ですが、1番人気はこの5年で2着が3回、3着が1回と馬券にはなるのですが、勝ち切れていません。
対照的に2番人気は4勝しており、相性の良さが群を抜いています。1番人気へのマークが厳しくなる分、のびのびと乗れる2番人気に良績が集中しているようです。

次いで3番人気馬も複数回馬券になっている等、本命サイドは全て好調なのが特徴です。
穴馬は厳しいレースが多いのですが、コース適性が高い馬ならチャンスもありますので、何頭か押さえておいてもよさそうです。

枠番傾向としては、外枠勢にとって相性の良いレースとなっています。
特に7枠は5年連続で馬券になっており、今年も要注目だと言えます。

6枠、8枠も複数回馬券にきていますので、外目の枠に実力馬が入った時には素直に信頼してもよさそうです。
穴馬についても内枠よりも外枠から狙うとよいでしょう。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬が圧倒的に有利なレースとなっています。
序盤に先手を取れると有利な中京ダートの特徴がくっきりと表れています。

特にステップレース特有の落ち着いたレース展開も味方して、先行馬の結果が良くなっている印象です。
差し追い込み馬は不振続きで、4角10番手以降にいた馬は馬券になっていません。
追い込み一辺倒の馬は、馬券圏内すら厳しいでしょう。

プロキオンステークス2025外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ビヨンドザファザー(なし)
オークヒルファーム
タマモロック(オークヒルファーム)
キャニオンファーム土山
カズペトシーン(ノーザンファームしがらき)
チャンピオンヒルズ
サンライズジパング(なし)
ディープリボーン(チャンピオンヒルズ)
ペプチドソレイユ(なし)
メイショウフンジン(なし)
ノーザンファームしがらき
ドゥラエレーデ(なし)
ロコポルティ(なし)
井ノ岡トレセン
フタイテンロック(なし)
吉澤ステーブルWEST
ミッキーヌチバナ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
今走なし
サイモンザナドゥ(ドラゴンファーム)
サトノエピック(山元トレセン)
サンデーファンデー(なし)
サンマルパトロール(アカデミー牧場)
ゼットリアン(吉澤ステーブルWEST)
ニューモニュメント(大山ヒルズ)
ホウオウルーレット(なし)
マリオロード(三重トレセン)
メイショウユズルハ(宇治田原優駿ステーブル)

プロキオンステークス2025 追い切り傾向

オネガギネス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(10着)
10/23 美南W良 馬なり
67.6 52.6 37.8 11.5 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のオメガキャプテンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 美南W良 G前仕掛け
68.7 53.5 38.5 11.6 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のオメガキャプテンと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり併せ先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(10着)
10/30 美南W重 馬なり
83.0 67.8 53.9 39.1 11.5 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグラニットと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


サンライズジパング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(6着)
11/20 栗坂良 馬なり
55.6 40.9 26.7 13.2 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗坂良 一杯
51.5 37.4 24.2 12.1 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のストリンジェンドと併せて、0.8秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計も優秀ですし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
併せ先着している点も好感を持てますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(6着)
11/27 栗坂重 強め
51.4 37.6 24.4 12.1 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のラキエータと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗CW良 強め
95.1 78.7 64.5 50.8 36.5 11.5 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのノットゥルノと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのデルマソトガケと併せて、外で0.5秒先行0.6秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップでが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路で好走してきたタイプでこの出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドゥラエレーデ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/20 栗坂良 馬なり
55.4 40.2 26.2 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗CW良 馬なり
82.1 66.7 51.7 37.0 11.9 [9]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走復調の気配を見せましたが今回調教パターンが異なる点が不安なところ。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(3着)
11/27 栗坂重 馬なり
56.2 39.8 24.7 12.2 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.7 12.2 [5]

これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走同コースで好走しているパターンでの調教ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ビヨンドザファザー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カノープスステークス(11着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗坂良 一杯
53.8 39.7 25.9 13.0 [8]

馬なりの3歳1勝のソルナシエンテと併せて、0.1秒追走アタマ遅れました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
併せ馬でも遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カノープスステークス(11着)
11/20 栗坂良 強め
55.3 40.2 26.0 13.0 [8]

馬なりの古馬オープンのエトヴプレと併せて、0.8秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗CW良 一杯
69.0 53.5 38.1 12.0 [5]

馬なりの新馬のエバーグルーヴと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
併せ馬も遅れいますし、現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


ホウオウルーレット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(8着)
12/19 美南W良 一杯
68.9 53.8 38.6 11.9 [8]

馬なりの古馬2勝のイモータルバードと併せて、内で0.8秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 美南W良 強め
66.8 53.0 39.1 12.5 [8]

強めに追われる3歳未勝利のケイマノキコウシと併せて、内で1.2秒追走0.4秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.5秒に留まっています。
併せ馬でも遅れており、良化の余地を残している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(8着)
12/25 美坂良 馬なり
53.0 38.8 25.2 12.4 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 美南W良 馬なり
84.9 68.3 53.2 38.4 11.9 [6]

馬なりの古馬1勝のインテルメディオと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のタイラーテソーロと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前勝利時はウッド追い切りで好走していますし、本番でも楽しみな一頭です。


ロコポルティ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(12着)
10/24 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.9 12.6 [8]

一杯に追われる古馬3勝のマーブルロックと併せて、0.1秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗CW良 一杯
81.0 65.4 51.1 36.8 11.9 [6]

G前追う古馬オープンのタガノビューティーと併せて、外で0.2秒追走0.3秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、G1馬相手に併せ先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(12着)
10/30 栗坂不 一杯
52.2 37.4 24.4 12.4 [9]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗坂良 馬なり
53.7 38.5 24.8 12.2[5]

一杯に追われる古馬3勝のダテボレアスと併せて、同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
3走前勝利時と同様のパターンで来れていますし、前走から一変が見込めます。


カズペトシーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(2着)
10/30 栗坂不 一杯
52.4 37.6 24.5 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗坂良 一杯
51.3 37.5 24.4 12.1 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走好走時と同様のパターンですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(2着)
11/6 栗坂良 馬なり
54.8 39.8 25.9 12.7 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗坂良 馬なり
54.5 40.1 26.2 12.7 [8]

これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り同様最終追い切りも前走と同様のパターンですし、本番でも楽しみな一頭です。


サイモンザナドゥ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:雅ステークス(10着)
12/31 栗坂良 馬なり
56.0 41.3 26.6 13.2 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:雅ステークス(10着)
1/9 栗CW良 強め
98.7 83.3 69.0 54.3 39.0 11.7 [6]

最終追い切りは森裕太郎騎手が騎乗しての調教です。
G前追う古馬オープンのケイアイサンデラと併せて、内で1.0秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/9 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.2 12.5 [6]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサザーランドと併せて、0.7秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、現状大きな変化を感じない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サトノエピック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(14着)
11/6 美南W稍 G前仕掛け
81.0 64.7 49.9 35.9 11.4 [5]

馬なり利の古馬オープンのレッドランメルトと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 美坂良 強め
52.8 38.1 24.7 12.0 [8]

一杯に追われる古馬2勝のノットファウンドと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.0と加速ラップを刻んでいます。
前走から調教パターンを変えてきた点にも好感を持ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(14着)
11/13 美南W良 馬なり
80.2 65.2 51.7 37.2 11.4 [8]

馬なりの古馬オープンのレッドランメルトと併せて、内で2.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/2 美南W良 強め
66.0 51.2 36.9 11.5 [5]

馬なりの古馬1勝のショウナンラピスタと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のバードウォッチャーと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、併せ先着している点にも好感を持ています。
本番でも楽しみな一頭です。


サンデーファンデー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗坂良 一杯
52.6 38.5 25.3 12.5 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のミッキースピナッチと併せて、クビ遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.5と加速ラップを刻んでいます。
この馬のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/25 栗坂良 一杯
52.4 38.2 25.4 13.1 [8]

一杯に追われる古馬オープンのデルマソトガケと併せて、0.4秒先行0.7秒遅れました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗坂良 一杯
52.4 38.0 25.2 13.1 [8]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカラテと併せて、0.5秒先行0.8秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
ただ、前走もこのパターンで好走していますし、本番でも楽しみな一頭です。


サンマルパトロール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:瀬戸ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗CW良 一杯
98.6 82.3 67.3 52.3 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のリアルスターと併せて、外で0.1秒追走1.0秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:瀬戸ステークス(1着)
8/21 栗坂重 馬なり
55.1 39.0 24.9 12.5 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗CW良 馬なり
83.7 68.3 52.9 37.4 11.6 [5]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りも内容を維持している印象で、本番でも楽しみな一頭です。


ゼットリアン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(12着)
10/31 栗坂重 一杯
52.7 38.7 25.5 13.1 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のウインエーデルと併せて、0.3秒先行0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/17 栗CW良 一杯
85.0 69.6 54.8 39.7 12.8 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.8秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(12着)
11/5 栗CW良 馬なり
96.6 80.7 66.4 51.9 37.4 12.5 [7]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗CW良 一杯
83.3 68.1 54.0 39.7 13.1 [8]

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


タマモロック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(8着)
10/30 美南W重 馬なり
84.0 69.0 54.0 38.8 12.0 [8]

一週前追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタイセイミッションと併せて、外で0.1秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/17 美南W良 一杯
67.1 52.0 37.6 12.1 [6]

強めに追われる古馬2勝のアルジェンタージョと併せて、外で0.1秒追走0.4秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
格下相手に併せ遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(8着)
11/6 美南W稍 馬なり
83.5 67.0 52.5 38.0 12.1 [8]

最終追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタイセイミッションと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 美南W良 強め
83.7 66.9 51.8 37.2 11.6 [3]

最終追い切りは草野太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のアルジェンタージョと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから良化を伺えますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ディープリボーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カノープスステークス(6着)
11/13 栗CW良 一杯
99.6 83.1 68.2 53.2 37.8 11.3 [6]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアクアヴァーナルと併せて、内で1.0秒追走1.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗CW良 一杯
84.4 68.2 52.6 37.3 11.4 [6]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
G前追う古馬1勝のゼンノインヴォークと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.4と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カノープスステークス(6着)
11/20 栗CW良 G前一杯追
86.7 70.4 54.3 38.4 11.3 [8]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のキングブルーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗CW良 G前一杯追
69.2 53.4 37.2 12.1 [8]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のインテグレイトと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りの内容を維持している印象から本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ニューモニュメント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:師走ステークス(7着)
11/28 栗CW良 強め
82.7 66.6 51.6 37.2 11.9 [7]

馬なりの2歳オープンのリリーフィールドと併せて、外で0.7秒先行クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/17 栗坂良 一杯
52.8 38.9 25.4 12.8 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走から調教パターンを変えてきた点は評価できますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:師走ステークス(7着)
12/4 栗坂良 一杯
54.9 39.9 25.9 12.8 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗坂良 一杯
52.4 38.7 25.5 12.8 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走から全体時計も大きく縮めてきましたし、本番では一変が望めます。


フタイテンロック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:尾頭橋ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 美南W良 一杯
84.6 67.9 52.8 38.8 12.6 [2]

馬なりの3歳未勝利のトキメキジニアと併せて、内で0.4秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
併せ馬も遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:尾頭橋ステークス(1着)
12/11 美南W良 一杯
84.4 67.5 52.4 37.8 12.3 [3]

馬なりの2歳未勝利のナイトダンサーと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 美南W良 一杯
82.6 65.9 51.2 37.0 11.7 [3]

馬なりの古馬1勝のヘラクレスノットと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
5ハロン65.9秒と好時計をマークしていますし、終いも11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからも振れ幅が大きい印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ペプチドソレイユ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和杯(12着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/15 栗CW良 強め
86.9 70.2 54.6 38.5 11.5 [9]

G前追う3歳未勝利のマゴイタチと併せて、外で1.5秒先行クビ遅れました。
馬なりの3歳未勝利のトリプレーテと併せて、外で0.9秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ遅れている印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和杯(12着)
10/30 栗芝重 一杯
66.5 51.0 37.6 12.7 [2]

最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のジューンノールックと併せて、外で1.4秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの2歳未勝利のワンザーストーリーと併せて、外で2.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗CW良 強め
85.8 69.6 53.3 37.5 11.7 [7]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のホークフィールドと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として併せ馬も遅れており良化の余地を残している印象です。


マリオロード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カノープスステークス(8着)
11/13 栗CW良 馬なり
82.7 68.0 55.0 39.0 12.4 [6]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/17 栗CW良 馬なり
74.0 57.4 41.4 12.4 [8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
現状強調部分に乏しい印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カノープスステークス(8着)
11/20 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.9 13.0 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗CW良 強め
85.4 70.1 55.2 39.0 12.0 [6]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.0秒に留まっています。
依然として良化の余地を残している印象で、現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


ミッキーヌチバナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(5着)
10/24 栗P良 強め
83.6 66.5 52.6 39.0 11.4 [8]

一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗P良 一杯
80.8 65.0 50.7 37.5 11.3 [7]

これまで同様で、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
時計は出ていますし、終いも11.3秒と負荷をしっかり掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(5着)
10/30 栗P良 馬なり
83.7 65.9 51.1 37.6 11.4 [7]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗P良 馬なり
82.1 64.8 50.2 37.0 11.5 [8]

強めに追われる古馬1勝のトーレと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りポリトラックで行いました。
時計面は優秀ですし、終いも11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
勝利時と同様のパターンで来れていますし、本番でも楽しみな一頭です。


メイショウフンジン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:師走ステークス(8着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/16 栗坂良 一杯
53.6 38.8 25.8 13.2 [8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
ただ、この馬自身この調教で好走していますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:師走ステークス(8着)
12/4 栗坂良 一杯
53.8 39.6 26.4 13.6 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/22 栗坂良 一杯
53.7 39.2 26.0 13.2 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
ただ、一週前追い切り同様この調教で結果を出しているタイプで、本番でも注目です。


メイショウユズルハ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(4着)
1/3 栗CW良 強め
98.9 82.3 66.3 50.9 36.9 12.1 [6]

馬なりの3歳未勝利のミユンガーと併せて、外で0.3秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のアナスタシスと併せて、外で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(4着)
1/9 栗CW良 強め
84.5 69.0 53.2 37.7 11.9 [7]

一杯に追われる古馬2勝のアナスタシスと併せて、内で0.1秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


プロキオンステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年7月7日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :ダート右回り1,700m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァンヤール 荻野極
ウェルカムニュース M.デムーロ
グロリアムンディ
ゲンパチルシファー 未定
サイモンザナドゥ 未定
スレイマン 西村淳
デシエルト 岩田康
テンカハル 未定
バスラットレオン 未定
ハピ 菱田
ブラックアーメット 泉谷楓
ブルーサン 和田竜
マリオロード 未定
メイショウダジン 未定
ヤマニンウルス 武豊
ラインオブソウル 松若
リキサントライ 未定
リプレーザ 国分優
レガーメペスカ 田口

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:稍重
1 7 ドンフランキー 2 池添謙一 牡4 57 01:23.0 1 1 37.5 ダイワメジャー
2 10 リメイク 1 川田将雅 牡4 58 01:23.1 クビ 4 5 37.0 ラニ
3 16 オメガレインボー 5 藤岡佑介 牡7 57 01:24.1 6 8 8 37.5 アイルハヴアナザー
2022年
馬場:稍重
1 12 ゲンパチルシファー 4 川田将雅 牡6 56 01:43.7 4 3 37.6 トゥザグローリー
2 10 ヒストリーメイカー 14 小沢大仁 牡8 56 01:43.8 1/2 6 5 37.5 エンパイアメーカー
3 9 サクラアリュール 12 藤岡康太 牡7 56 01:43.9 1/2 6 5 37.6 ゴールドアリュール
2021年
馬場:重
1 3 メイショウカズサ 9 松山弘平 牡4 56 01:40.9 5 4 35.5 カジノドライヴ
2 6 トップウイナー 14 和田竜二 牡5 56 01:41.3 2.1/2 2 2 36.3 マヤノトップガン
3 16 メイショウウズマサ 12 斎藤新 牡5 56 01:41.6 2 1 1 36.6 ロードカナロア
2020年
馬場:稍重
1 6 サンライズノヴァ 5 松若風馬 牡6 59 01:21.8 9 14 34.4 ゴールドアリュール
2 11 エアスピネル 8 鮫島克駿 牡7 56 01:22.1 1.3/4 7 6 35.3 キングカメハメハ
3 16 ヤマニンアンプリメ 9 武豊 牝6 56 01:22.2 1/2 2 2 35.8 シニスターミニスター
2019年
馬場:稍重
1 10 アルクトス 2 田辺裕信 牡4 56 01:21.2 4 4 36.5 アドマイヤオーラ
2 12 ミッキーワイルド 3 北村友一 牡4 56 01:21.3 1/2 7 6 36.2 ロードカナロア
3 4 ヴェンジェンス 4 幸英明 牡6 56 01:21.6 2 3 3 37.1 カジノドライヴ

小倉競馬場のダート1700mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
直近に大きなレースが無いダート路線ですが、秋に行われる南部杯やJBCに向けて、結果を出したい馬たちが集結し、レベルは低くありません。
3歳馬も参戦可能ですが、有力馬はジャパンダートダービーへ出る為、基本的には参戦する事はありません。

別定戦で実績馬には斤量が重くなる点からも予想は難しく、事前の人気通りの結果になる事は少ないです。
開催条件が変わりやすいレースの為、傾向も一定ではありませんが、直近でも3連単で100万以上の超大波乱の年もあり、高配当が狙えるレースです。

人気傾向としては、人気サイドでは2番人気は近5年で2勝していますが、人気馬は全体的に不振です。
将来性を買われている馬が人気を集めやすく、レースになるとまだ力が及ばないケースが目立っています。

人気サイドから買うなら同条件のレースを得意としている適性が高い馬を選ぶと良いでしょう。
穴馬の激走も良く見られ、二桁人気馬でも期待できます。

激走馬の条件としては斤量が出走馬の中で軽い馬、立ち回りが上手な馬となっています。
レースセンスの高い馬を見つける事が予想的中の近道と言えます。

枠番傾向ですが、真ん中より外目の枠が良さそうです。
小回りでコーナーがタイトな小倉競馬場ですし、実力が拮抗してくれば馬群で揉まれない位置を走りやすい外枠が有利になります。

内目の枠は割引きが必要ではありますが、レースペースが速くなると馬群が縦長になり、走りやすくなります。
内枠好走のカギはペースにあります。ハイペースが見込まれるメンバー構成であれば押さえておきましょう。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬がかなり有利になっています。
コーナーが小回りで直線も短いですし、最終直線も坂が無く平坦なので、スタミナ面を武器に先行した馬はゴールまでしぶとく走ってきます。
1400m開催時には差し馬も互角に走れていましたが、小倉の1700mでなら大きく評価を落としてもよさそうです。

プロキオンステークス2024外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ブラックアーメット(キャニオンファーム土山)
リキサントライ(なし)
チャンピオンヒルズ
ハピ(なし)
レガーメペスカ(なし)
ノーザンファームしがらき
ウェルカムニュース(ノーザンファームしがらき)
グロリアムンディ(ノーザンファームしがらき)
スレイマン(ノーザンファームしがらき)
テンカハル(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヴァンヤール(なし)
ヤマニンウルス(宇治田原優駿ステーブル)
朝宮ステーブル
ゲンパチルシファー(朝宮ステーブル)
今走なし
サイモンザナドゥ(なし)
デシエルト(ノーザンファームしがらき)
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ブルーサン(なし)
マリオロード(なし)
メイショウダジン(JOJIステーブル)
ラインオブソウル(吉澤ステーブルWEST)
リプレーザ(グリーンファーム甲南)

プロキオンステークス2024 追い切り傾向

ヴァンヤール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(3着)
9/21 栗坂良 一杯
51.4 38.0 25.1 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/25 栗坂良 馬なり
54.6 40.1 25.8 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.3-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、好走時と比較すると全体時計及び終いも時計面で物足りない印象です。
最終追い切りでは時計が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(3着)
9/27 栗坂良 一杯
52.4 38.3 25.0 12.5 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 一杯
51.5 37.8 25.0 12.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップですが全体時計51.5秒と素晴らしい時計をマークしました。
一週前追い切りで指摘した時計面で大幅に上昇を感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ウェルカムニュース 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(7着)
5/29 栗CW稍 馬なり
84.2 67.2 51.5 37.2 11.7 [5]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のタッケンウルルと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のサトノスフィアと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗CW良 一杯
83.2 67.8 52.8 37.8 11.6 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のアンバサダーと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れており一週前追い切り併せ遅れ時凡走が続いています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(7着)
6/5 栗坂良 強め
52.7 38.8 25.4 12.7 [8]

一杯に追われる古馬オープンのヴェルトライゼンデと併せて、0.6秒先行アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 強め
54.2 38.7 24.7 12.1[8]

馬なりの3歳未勝利のコレギウムと併せて、0.8秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グロリアムンディ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(8着)
5/9 栗CW良 一杯
82.4 67.6 52.4 37.0 11.4 [5]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のテンエースワンと併せて、内で0.7秒追走アマタ先着しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗坂良 強め
53.1 38.7 24.9 12.2 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップを刻んでいます。
初めての調教パターンで、調教パターンに変化を付けてきた点は好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(8着)
5/15 栗CW良 馬なり
98.5 82.3 66.9 52.3 37.8 11.7 [6]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のラガークインと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のハンディースビークと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 強め
52.6 38.3 25.0 12.4 [8]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のジュストコルと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
昇級時は坂路メインの調教でしたし、変化を付けてきた点は好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ゲンパチルシファー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(8着)
4/4 栗坂重 一杯
54.3 39.4 25.4 12.6 [8]

強めに追われる障害オープンのネビーイームと併せて、0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗坂良 一杯
53.2 38.7 25.3 13.0 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のドゥラシェーナと併せて、0.5秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3-13.0と大きく減速しています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(8着)
4/10 栗坂稍 一杯
54.4 39.6 26.0 13.1 [8]

一杯に追われる障害オープンのネビーイームと併せて、0.9秒先行0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


スレイマン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(10着)
5/8 栗CW稍 馬なり
82.9 67.3 52.6 37.5 11.9 [7]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/26 栗CW稍 G前仕掛け
85.0 69.2 53.8 38.0 11.6 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.6と好時計をマークしました。
好走時と比較するとやや時計が物足りませんが、好走時の調教パターンです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(10着)
5/15 栗坂良 一杯
53.6 38.5 24.9 12.5 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 馬なり
53.1 38.8 25.2 12.6 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.6と並行ラップになっています。
前走と同様の調教パターンですが、一週前追い切りがやや物足りない内容。
やや評価を下げざるを得ません。


デシエルト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(3着)
5/30 栗CW良 一杯
89.9 75.6 61.9 49.0 35.8 11.6 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗坂良 強め
53.8 39.3 25.1 12.0 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしました。
勝ち切れない現状ですが、この調教パターンは2走前と同じものになります。
最終追い切りでも変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(3着)
6/5 栗坂良 馬なり
60.3 44.5 29.2 14.2 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 馬なり
55.5 40.9 26.9 13.8 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計も物足りませんし、終い13.1-13.8と13秒台の減速ラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ハピ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(2着)
5/8 栗CW稍 一杯
83.5 67.9 52.7 37.2 11.3 [6]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のスマートワイスと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗CW良 強め
99.0 82.2 66.6 51.6 36.5 11.1 [6]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のリトルハピと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のハンディーズビークと併せて、内で1.2秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
前走も同様のパターンで好走しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(2着)
5/15 栗CW良 馬なり
83.8 68.0 52.6 37.5 12.0 [4]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗CW稍 馬なり
97.2 80.8 66.4 52.1 37.6 11.7 [5]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン66.4秒と好時計をマークしていますしこの調教で結果を出し続けています。
本番でも楽しみな一頭です。


ブラックアーメット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:吾妻小富士ステークス(1着)
3/28 栗CW稍 一杯
77.8 64.6 51.5 37.7 12.4 [6]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗CW良 一杯
76.9 63.6 50.8 37.4 12.5 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、自己ベストを更新してきました。
終いのタイムが物足りませんが、前走も同様のパターンで好走しており好走傾向にも該当します。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:吾妻小富士ステークス(1着)
4/3 栗坂良 馬なり
55.0 38.9 24.9 12.2 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 馬なり
55.7 39.3 25.2 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
この馬自身全体時計遅めのパターンで好走しているのでしっかり上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ブルーサン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳳雛ステークス(2着)
5/15 栗坂良 馬なり
53.0 38.8 25.2 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗CW良 一杯
79.4 66.5 54.1 40.7 14.1 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中1秒以上上下するチグハグラップになっていますし、終い14.1秒と大きく減速しています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳳雛ステークス(2着)
5/22 栗坂良 馬なり
56.9 40.6 26.9 13.1 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ヤマニンウルス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:雅ステークス(1着)
1/3 栗坂良 強め
54.1 38.5 24.6 12.1 [8]

強めに追われる古馬オープンのセッションと併せて、0.3秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/26 栗坂稍 馬なり
54.4 39.6 25.5 12.2 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
連勝中ですが、過去の調教パターンと同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:雅ステークス(1着)
1/11 栗坂良 強め
52.9 38.1 24.4 11.8 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 馬なり
57.4 40.7 26.1 12.2 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヤマニンアルリフラと併せて、0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
ただ、連勝中ですがいずれと比較しても57.4秒は物足りない印象です。
やや良化の余地を残している形となりました。


サイモンザナドウゥ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スレイプニルステークス(10着)
6/6 栗坂良 一杯
51.9 37.9 24.5 12.0 [8]

一週前追い切りは森裕太郎騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スレイプニルステークス(10着)
6/12 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.1 12.1 [8]

最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサイモンメガライズと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 馬なり
54.6 39.1 25.1 12.3 [8]

最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサイモンメガライズと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テンカハル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(13着)
5/10 栗坂良 一杯
54.7 40.0 25.8 12.9 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のヒダーヤと併せて、0.6秒先行0.6秒遅れました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗坂良 一杯
55.1 39.6 25.6 12.7 [8]

馬なりの古馬1勝のモズアカボシと併せて、0.4秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れており良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(13着)
5/15 栗CW良 馬なり
83.7 68.9 54.3 39.2 12.3 [9]

馬なりの3歳1勝のグラヴィスと併せて、外で0.3秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


バスラットレオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(15着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(15着)
11/15 栗坂良 馬なり
54.3 38.9 25.1 12.3 [9]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗CW稍 強め
82.2 66.1 51.4 36.5 11.0 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.0と素晴らしい時計をマークしました。
前走さきたま杯時と比較しても、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


マリオロード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(5着)
5/30 栗坂良 強め
55.0 40.0 25.8 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗坂良 強め
54.6 39.5 26.1 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.4-12.7と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教で現状ややパンチが薄い印象。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(5着)
6/5 栗坂良 馬なり
54.7 39.6 25.5 12.5 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 馬なり
56.8 41.6 27.5 13.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計が物足りませんし、終いも13.5秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウダジン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(10着)
6/12 栗坂良 一杯
53.7 38.6 25.1 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(10着)
6/19 栗CW稍 一杯
82.6 67.1 51.8 36.9 11.6 [6]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 強め
53.2 38.7 25.1 12.6 [8]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも減速ラップですが12.6秒に留まっています。
ただ、現状どの調教でも結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラインオブソウル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(2着)
5/30 栗坂良 一杯
52.4 38.4 25.4 13.0 [8]

馬なりの3歳未勝利のプルミエプランタンと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/26 栗坂稍 一杯
52.3 38.2 25.3 12.8 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のホウオウセイメイと併せて、0.2秒先行0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
減速ラップで前走好走していますが、格下相手に大幅に遅れをとっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(2着)
6/5 栗坂良 馬なり
52.6 38.3 25.3 12.9 [8]

一杯に追われる古馬3勝のマリアナトレンチと併せて、0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 強め
53.0 38.6 25.3 12.7 [8]

強めに追われる古馬2勝のストリンジェンドと併せて、0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走もこの調教パターンで好走しているので一週前追い切りと比較して上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


リサキントライ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(16着)
4/3 栗坂良 強め
56.2 40.1 26.0 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(16着)
4/11 栗CW良 一杯
83.6 67.7 52.2 37.0 11.8 [6]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


リプレーザ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(14着)
6/5 栗坂良 強め
54.0 38.1 24.3 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(14着)
6/12 栗坂良 一杯
52.6 38.1 24.6 12.1 [8]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


リガーメペスカ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(10着)
5/30 栗坂良 一杯
52.9 38.2 24.8 12.5 [8]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/27 栗坂良 馬なり
54.9 39.4 25.7 12.9 [8]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8-12.9と終いが地味な時計になっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(10着)
6/5 栗坂良 馬なり
56.0 40.5 25.8 12.8 [8]

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/3 栗坂稍 馬なり
55.9 40.3 25.9 12.9 [8]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、一週前追い切り同様終いが12.9秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ