プロキオンステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
プロキオンステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年7月9日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アティード | 菱田 |
| イバル | 未定 |
| イフティファール | 角田河 |
| エルバリオ | 西村淳 |
| オメガレインボー | 藤岡佑 |
| オーヴァーネクサス | 藤岡康 |
| クロパラントゥ | 和田竜 |
| ケイアイターコイズ | 藤懸 |
| シャマル | 坂井瑠 |
| ジレトール | 松山 |
| タガノビューティー | 石橋脩 |
| ドンフランキー | 池添 |
| ブルベアイリーデ | 荻野極 |
| フルム | 水口 |
| メイショウダジン | 酒井学 |
| メイショウテンスイ | 太宰 |
| リメイク | 川田 |
| ロイヤルパールス | 中井 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 12 | ゲンパチルシファー | 4 | 川田将雅 | 牡6 | 56 | 01:43.7 | 4 | 3 | 37.6 | トゥザグローリー | |
| 2 | 10 | ヒストリーメイカー | 14 | 小沢大仁 | 牡8 | 56 | 01:43.8 | 1/2 | 6 | 5 | 37.5 | エンパイアメーカー | |
| 3 | 9 | サクラアリュール | 12 | 藤岡康太 | 牡7 | 56 | 01:43.9 | 1/2 | 6 | 5 | 37.6 | ゴールドアリュール | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 3 | メイショウカズサ | 9 | 松山弘平 | 牡4 | 56 | 01:40.9 | 5 | 4 | 35.5 | カジノドライヴ | |
| 2 | 6 | トップウイナー | 14 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:41.3 | 2.1/2 | 2 | 2 | 36.3 | マヤノトップガン | |
| 3 | 16 | メイショウウズマサ | 12 | 斎藤新 | 牡5 | 56 | 01:41.6 | 2 | 1 | 1 | 36.6 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 6 | サンライズノヴァ | 5 | 松若風馬 | 牡6 | 59 | 01:21.8 | 9 | 14 | 34.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 11 | エアスピネル | 8 | 鮫島克駿 | 牡7 | 56 | 01:22.1 | 1.3/4 | 7 | 6 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 16 | ヤマニンアンプリメ | 9 | 武豊 | 牝6 | 56 | 01:22.2 | 1/2 | 2 | 2 | 35.8 | シニスターミニスター | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 10 | アルクトス | 2 | 田辺裕信 | 牡4 | 56 | 01:21.2 | 4 | 4 | 36.5 | アドマイヤオーラ | |
| 2 | 12 | ミッキーワイルド | 3 | 北村友一 | 牡4 | 56 | 01:21.3 | 1/2 | 7 | 6 | 36.2 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | ヴェンジェンス | 4 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:21.6 | 2 | 3 | 3 | 37.1 | カジノドライヴ | |
| 2018年 馬場:不良 |
1 | 13 | マテラスカイ | 5 | 武豊 | 牡4 | 56 | 01:20.3 | 1 | 1 | 35.6 | Speightstown | |
| 2 | 6 | インカンテーション | 1 | 三浦皇成 | 牡8 | 57 | 01:21.0 | 4 | 10 | 11 | 35.4 | シニスターミニスター | |
| 3 | 3 | ウインムート | 2 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:21.1 | 1/2 | 2 | 2 | 36.2 | ロージズインメイ |
短距離ダート重賞で、人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
2020年は阪神ダート1,400m、2021年と2022年は小倉ダート1,700mで開催されましたが、左回りが得意な馬が強い傾向です。
今年は中京ダート1,400mで行われ、中京競馬場での開催時は大波乱はおきていないので、注意が必要ですよ。
人気傾向としては、2,4,5,12,14番人気が好成績で、上位人気の信頼度は低いといえます。
10番人気以下が4度馬券内に入っており、波乱を演出しています。
しかし、4度とも小倉開催時でしたので、鵜呑みは禁物です。
勝率を見ると、5番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,4,9人気が各1勝で、1番人気の勝利はありません。
今年は中京開催なので、大荒れはあまり期待できないといえます。
中京開催時は5番人気以内が馬券内に入ることが多いので、まずは上位人気馬を中心に狙っていきましょう。
次いで、6枠、8枠が好成績で、特に強い傾向はないといえます。
1枠は成績不振で、馬券内に1度も入っていません。
勝率を見ると、6枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,8枠が各1勝で、勝ち馬の傾向はないといえます。
1枠、2枠は成績が良くないので、3枠より外側を選択するのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
中京ダート1,400mはスタートからコーナーまでの距離が長く、ペースが落ち着きやすいのが要因といえます。
複勝率を見ると、先行が50%、逃げが33%、差しが16%、追い込みが3%で、追い込みは厳しいといえます。
勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝で、前方の馬が勝ち切る事が多いです。
先行は必ず馬券内に入っているので、先行を軸に据えるのが良いでしょう。
プロキオンステークス2023外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
アティード(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
ケイアイターコイズ(チャンピオンヒルズ)
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エルバリオ(ノーザンファームしがらき)
ジレトール(ノーザンファームしがらき)
ドンフランキー(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
クロパラントゥ(松風馬事センター)
宇治田原優駿ステーブル
タガノビューティー(なし)
山元トレセン
オメガレインボー(なし)
大山ヒルズ
リメイク(なし)
今走なし
イバル(チャンピオンヒルズ)
イフティファール(大山ヒルズ)
オーヴァーネクサス(宇治田原優駿ステーブル)
シャマル(なし)
フルム(なし)
メイショウダジン(なし)
メイショウテンスイ(なし)
ロイヤルパールス(グリーンファーム甲南)
プロキオンステークス2023の外厩注目馬はこちら
プロキオンステークス2023 追い切り傾向
リメイク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カペラS(1着)
11/30 栗CW重 強め
66.5 52.8 38.8 24.4 12.3 [8]
一週前追い切りは福永祐一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳オープンのウメムスビと併せて、中で1.3秒先着しました。
一杯に追う2歳新馬のボストンコモンと併せて、外で2.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 栗坂良 一杯
50.2 36.1 23.9 12.5 [8]
今回は、坂路で一週前追い切りを行いました。
この馬自身国内最後のレースがカペラSでその際はウッドでしたが切り替えてきました。
全体のタイムが素晴らしいですし、しまいもきっちり12秒台でまとめています。
最終追い切りも引き続き坂路が想定されますが、かなりいい出来が期待できそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カペラS(1着)
12/7 栗坂良 一杯
51.5 36.9 23.5 11.7 [8]
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 強め
52.1 36.6 23.5 11.8 [8]
最終追い切りは坂路で行いました。
国内出走時の最終追い切りは坂路がメインで今回も同様のパターンです。
一週前追い切りしっかり攻めて、最終追い切りも加速ラップを刻んで具合の良さが出ています。
特に終い11秒台はユニコーンSを除いて全勝ですし、万全の状態で本番へ向かえそうです。
シャマル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(5着)
11/23 栗CW良 馬なり
68.1 53.3 38.2 24.3 12.2 [8]
馬なりの2歳新馬のベファーナと併せて、内で1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 栗CW良 強め
67.8 52.4 36.9 23.0 11.4 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは、ウッドで行いました。
この馬自身地方競馬の参戦でかなりタイトなローテーションが続いていて、今回はかなり強めに行った印象です。
前走は競争中止となってしまいましたが、時計面からだいぶ体調自体復調傾向にあると思われます。
最終追い切りは坂路が想定されますが、充分仕上げてきそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(5着)
11/30 栗坂重 G前強め
53.6 38.8 25.0 12.1 [3]
最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 馬なり
53.0 37.6 24.6 12.6 [3]
最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りをしっかり調教した印象でしたが、最終追い切りは軽めの内容でした。
それを象徴しているのが終い12.6秒です。
過去この馬事態間隔が詰まることが多いですが、ここまで終いを出さないのは過去ありませんでした。
前走競争の影響が残っており、まだ完調ではないと判断しました。
タガノビューティー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コーラルS(1着)
3/1 栗CW良 一杯
65.5 52.0 38.2 24.4 12.3 [3]
一杯に追う3歳未勝利のレンダリングと併せて、外で1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
木曜日時点では一週前追い切りなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コーラルS(1着)
3/8 栗坂良 一杯
52.8 37.7 24.7 12.6 [3]
一杯に追う3歳未勝利のカゲマルと併せて、外でクビ先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 一杯
51.9 37.4 24.8 12.7 [3]
一杯に追う2歳新馬ポッドロゴーと併せて、外で1馬身先着しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
この馬自身、最終追い切りを坂路で行った際に好内容を見せて、ウッド調教時に取りこぼす傾向が出ています。
その象徴が坂路調教に切り替えた好メンバーだった根岸Sを境に、G1でも勝負になるまで登り詰めました。
今回も坂路調教で万全の状態で本番へ向かえそうです。
メイショウダジン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山S(1着)
6/14 栗坂良 馬なり
60.6 43.8 28.2 13.9 [8]
今回の一週前追い切り:プロキオンS
木曜日時点で一週前追い切りなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山S(1着)
6/21 栗CW良 一杯
65.9 50.7 36.4 23.0 11.4 [5]
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗CW良 馬なり
51.6 36.7 22.9 11.3 [5]
最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
この馬自身ウッド調教に切り替えた、欅ステークスから競馬の内容が一変し前走は勝利までもたらしました。
間隔が詰まっていても、4ハロンではありますが全体時計から終いまでしっかり攻めれている印象です。
今回も侮れない存在になるかと思います。
ケイアイターコイズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:欅S(15着)
5/17 栗坂良 強め
52.3 38.1 25.3 12.9 [8]
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 栗坂良 一杯
50.7 36.6 24.0 12.3 [8]
一週前追い切りは坂路で行いました。
今回は全体タイムが50.7秒とかなり意欲的に乗られています。
元々坂路では動くタイプでしたが、50秒台にになると終いが著しく減速した馬が終い12.3秒でまとめているのは具合がいいように映ります。
左回りも苦にしないタイプですし、最終追い切りな内容も楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:欅S(15着)
5/24 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.7 12.5 [5]
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 一杯
51.8 37.4 24.5 12.4 [5]
最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りも具合の良さが出ていましたが、最終追い切りも全体タイムからしまいまでキッチリやれた印象です。
尚且つ最終追い切りは50秒台のタイムを出すよりも、51秒から52秒にかけての全体タイム時が好走傾向にあります。
この馬のいい状態で本番へ向かえそうです。
バトルクライ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:欅S(1着)
5/17 美南W良 G前追う
66.4 52.2 37.6 23.8 11.7 [8]
馬なりで古馬オープンのディアセオリーと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 美南W良 一杯
67.5 52.3 38.0 24.4 11.8 [8]
馬なりの3歳1勝マスグラバイトと併せて、内で併入しました。
今回もこれまで同様でウッドで一週前追い切りを行いました。
前走勝利しましたが、その際と同じ調教内容ですし現状文句のつけようがありません。
ただ、美浦所属馬で週末に坂路が使えないのが痛い所。
最終追い切りもどこまで仕上げてくるかが楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:欅S(1着)
5/24 美南W重 G前仕掛け
66.6 51.8 36.9 23.3 11.5 [3]
馬なりで古馬オープンのホウオウトゥルースと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:プロキオンS
最終追い切りはなし
オメガレインボー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポラリスS(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.5 12.6 [8]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身坂路、ウッド問わず多様なパターンで好走しており傾向は特に見られません。
ただ、最終追い切りは坂路の際が勝ち切れている印象。
最終追い切りが注目点となりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポラリスS(1着)
3/29 栗坂良 馬なり
53.2 39.1 25.1 12.3 [5]
強めの3歳未勝利のレインメイカーと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗CW良 G前仕掛け
67.9 52.0 37.1 23.3 11.5 [5]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンカレンルシェルブルと併せて、外で1馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体タイムは目立ちませんが、終いが11.5秒と優秀なタイム。
ただ、最終追い切りは坂路のほうがどうしても勝ち切れる印象。
勝負気配は次走と見立てました。
エルバリオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:麦秋S(1着)
5/24 栗坂良 馬なり
58.6 41.8 26.4 12.4 [8]
馬なりの古馬3勝のタイセイシリウスと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 栗坂良 馬なり
56.7 40.8 26.0 12.5 [8]
一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身、あまり時計を出すタイプではなく順調に来ている印象です。
最終追い切りも坂路が想定されますが、前走同様の追切であればこの馬自身の力を出せそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:麦秋S(1着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
55.3 39.8 25.6 12.4 [5]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:プロキオンS
5/31 栗坂稍重 馬なり
57.1 40.3 25.4 12.3 [5]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイムがかなり地味な印象です。
この馬自身も時計が出ないタイプとは言え、過去55秒台以下がパフォーマンス目立つ印象です。
昇級戦でこの調教では厳しいと判断しました。
ジレトール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:欅S(2着)
5/17 栗坂良 G前仕掛け
52.2 37.4 24.4 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/21 栗坂良 馬なり
53.1 38.5 24.7 11.9 [8]
一週前追い切りは坂路で行いました。
前走と同様のパターンですが注目点は終いのタイム。
11.9秒は素晴らしいですし、現状前走以上と見ていいと思います。
最終追い切りも引き続き坂路が想定されますが、最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:欅S(2着)
5/24 栗坂良 強め
54.4 38.4 24.4 12.1 [5]
馬なりで古馬オープンのグルーヴィットと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 馬なり
52.4 37.9 24.4 12.0 [5]
最終追い切りは坂路で行いました。
この馬の傾向として、最終追い切り坂路時が崩れないタイプです。
その中で前走から、全体タイムもしっかり出して終いまでキッチリ伸ばしました。
一週前追い切りから具合の良さが出ていましたが、最終追い切りを見て万全の状態で出走できそうです。
ブルベアイリーデ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東S(11着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 栗坂良 一杯
50.4 36.8 23.8 11.8 [8]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
G前強めの3歳1勝エンペラーワケアと併せて、内で1馬身遅れました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身一週前追い切りで坂路の際、50秒を割る時計になると東海Sの3着やコーラルSの2着と好走が目立つ傾向にあります。
年齢を感じさせませんし、かなり意欲的に乗られている印象です。
最終追い切りも坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東S(11着)
5/14 栗坂良 馬なり
54.4 39.1 25.0 11.8 [5]
最終追い切りは服部寿希騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 馬なり
53.8 38.1 24.5 12.3 [5]
最終追い切りを坂路で行いました。
一週前追い切りから、具合の良さが出ていましたが、最終追い切りもしっかり53.8秒としっかり調教をしてきたイメージです。
週末も坂路で時計を出して、意欲的に乗られています。
ここにきて好走傾向の調教パターンに戻ってきていますし、この馬としていい状態で本番へ向かえそうです。
フルム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSイレブン賞(1着)
5/4 栗坂良 一杯
52.0 38.1 24.8 12.3 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/29 栗坂良 一杯
52.8 38.3 24.8 12.2 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
早い全体タイムできっちり終いまで12.2秒にまとめて体調は良さそうです。
これまでの好走時と同じパターンで特に悲観する内容ではありません。
ただ、変わり映えしないタイプだけに現状の力でどこまでやれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSイレブン賞(1着)
5/10 栗坂良 馬なり
53.5 38.7 24.7 12.2 [5]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 馬なり
53.7 38.5 24.6 12.2 [5]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りを坂路で行いました。
タイムや中間の動きから、これまで同様の調教パターンです。
追い切りには水口騎手を付けて追い切るのもこの馬のパターンですし、この馬としては具合よく出走できそうです。
アティード 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:松風月S(14着)
5/24 美坂重 一杯
53.8 39.2 27.1 13.8 [8]
馬なりの2歳新馬ヤプシと併せて、中で1/2馬身遅れました。
馬なりの2歳新馬バナマンテソーロと併せて、外で1/2馬身遅れました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 美南W良 馬なり
66.3 51.3 37.1 23.7 11.6 [8]
直線仕掛けた3歳1勝マジックタッチと併せて、内で併入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:松風月S(14着)
5/31 美南W稍重 馬なり
66.8 51.7 37.3 24.1 12.1 [8]
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 美南W良 馬なり
67.4 52.3 37.6 24.8 12.1 [8]
最終追い切りをウッドで行いました。
この馬の好走パターンは、坂路調教時に目立つ印象です。
現在美浦の坂路は閉鎖中で、ウッドで調教せざる追えません。
現状は様子見で、坂路が再開される10月以降に狙いたい馬です。
イバル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼S(12着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:プロキオンS
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大沼S(12着)
6/21 栗坂良 馬なり
55.7 41.0 26.6 13.2 [8]
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 馬なり
58.1 43.2 28.4 14.3 [8]
最終追い切りを坂路で行いました。
先々週に函館のレースを使っており、ほぼ調整に徹した状況です。
ただ、先週CBC賞で勝利したジャスパークローネも同じ函館を使ってレース間隔でしたが最終追い切りはしっかりやっていましたし、物足りなさが映ります。
今回は見送り妥当だと判断しました。
オーヴァーネクサス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山S(5着)
6/14 栗坂良 一杯
52.1 38.3 25.0 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:プロキオンS
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山S(5着)
6/21 栗坂良 強め
54.3 39.2 25.4 12.5 [8]
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 馬なり
59.5 42.6 27.4 14.0 [8]
最終追い切りを坂路で行いました。
この馬も中一週とはいえ、ほぼ調整といった調教内容です。
今年に入ってからレース間隔もタイトですし、整えることに専念したように見えます。
過去にこのようなパターンでの追切はないですし、見送り妥当かと思います。
クロパラントゥ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼S(10着)
6/15 美坂重 一杯
53.8 38.9 25.2 12.2 [8]
馬なりの古馬2勝オブデュモンドと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 美南W良 馬なり
66.5 52.2 37.6 24.6 12.1 [8]
馬なりの古馬3勝レッドラパルマと併せて、内で併入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大沼S(10着)
6/22 函W良 馬なり
72.1 56.7 41.5 13.1 [8]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ダイナストーンと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 美南W良 馬なり
69.4 53.3 38.5 25.2 12.2 [8]
一杯に追う古馬1勝アリシアンと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
1年ぶりのレースとなりますが追い切り3本と本数も少ない印象です。
また、今週の追い切りも全体時計や終いのタイムを見ても攻め切れてる印象はなくおつりが多そうな印象です。
1回叩きは必須になりそうです。
ドンフランキー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都競馬場グランドオープン記念(1着)
4/12 栗CW良 一杯
67.9 52.5 37.3 23.3 11.7 [8]
一杯に追う3歳オープンオープンファイアーと併せて、中で1馬身先着しました。
一杯に追う3歳未勝利ヒズハイネスと併せて、外で2馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
6/28 栗CW良 強め
67.4 51.7 37.3 23.3 11.7 [8]
強めの古馬オープンヒンドゥタイムズと併せて、外で1/2馬身遅れました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都競馬場グランドオープン記念(1着)
4/19 栗CW良 直線仕掛け
66.9 51.8 37.0 23.0 11.5 [8]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンステラリアと併せて、外でクビ先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗CW良 一杯
67.3 52.4 37.5 23.3 11.5 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンヒンドゥタイムズと併せて、外で1馬身遅れました。
馬なりの2歳新馬ルシフェルと併せて、中で1馬身遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
この馬はウッドで4ハロン目から終いまで早い時計を出すパターンが定番化しています。
また、これは斉藤崇史厩舎の勝負調教であり、馬自身調教師共にかなりの好内容で本番へ向かえそうです。
メイショウテンスイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山S(9着)
6/14 栗CW良 G前仕掛け
69.8 54.0 37.7 22.9 11.4 [8]
一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬1勝キングリスティアと併せて、外で1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山S(9着)
6/21 栗坂良 馬なり
53.3 37.6 24.1 12.2 [8]
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 G前強め
51.5 37.5 24.5 12.4 [8]
最終追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬1勝のヒノデテイオーと併せて、外で1馬身先着しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
この馬自身はウッド調教時に好走する傾向にあります。
現に3走前の栗東ステークスでウッドで早いタイムを出して好走していますし、それ以前もその傾向が続いています。
今回は坂路だけに減点せざるを得ません。
ロイヤルパールス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山S(16着)
6/15 栗CW良 一杯
68.3 53.4 37.7 23.4 11.7 [8]
一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利レッドマグナムと併せて、内で1/2馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンS
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山S(16着)
6/21 栗CW良 一杯
64.3 50.8 37.1 23.7 11.9 [8]
最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:プロキオンS
7/5 栗坂良 馬なり
51.3 37.0 24.4 12.3 [8]
最終追い切りは坂路で行いました。
この馬自身坂路で早いタイムを出す際に好走が目立ちます。
前走はウッドで動き自体も重たい印象を受けました。
競馬を一度使って、タイムもしっかり出ましたし上積みは大きいと判断しました。
相手は強いですが、侮れない存在になりそうです。
プロキオンステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:小倉競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アメリカンシード | 幸 |
| アルドーレ | 和田竜 |
| アンセッドヴァウ | 未定 |
| ヴェルテックス | 西村淳 |
| エアアルマス | 松山 |
| エクレアスパークル | 荻野極 |
| エブリワンブラック | 未定 |
| ゲンパチルシファー | 川田 |
| サクラアリュール | 藤岡康 |
| サンライズウルス | 横山典 |
| サンライズノヴァ | 松若 |
| トップウイナー | 城戸 |
| ニューモニュメント | 未定 |
| ヒストリーメイカー | 小沢 |
| ミヤジコクオウ | 未定 |
| メイショウウズマサ | 北村友 |
| メイショウフンジン | 未定 |
| ユニコーンライオン | 川洲 |
| ラーゴム | 鮫島駿 |
| ロードレガリス | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:重 |
1 | 3 | メイショウカズサ | 9 | 松山弘平 | 牡4 | 56 | 01:40.9 | 5 | 4 | 35.5 | カジノドライヴ | |
| 2 | 6 | トップウイナー | 14 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:41.3 | 2.1/2 | 2 | 2 | 36.3 | マヤノトップガン | |
| 3 | 16 | メイショウウズマサ | 12 | 斎藤新 | 牡5 | 56 | 01:41.6 | 2 | 1 | 1 | 36.6 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 6 | サンライズノヴァ | 5 | 松若風馬 | 牡6 | 59 | 01:21.8 | 9 | 14 | 34.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 11 | エアスピネル | 8 | 鮫島克駿 | 牡7 | 56 | 01:22.1 | 1.3/4 | 7 | 6 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 16 | ヤマニンアンプリメ | 9 | 武豊 | 牝6 | 56 | 01:22.2 | 1/2 | 2 | 2 | 35.8 | シニスターミニスター | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 10 | アルクトス | 2 | 田辺裕信 | 牡4 | 56 | 01:21.2 | 4 | 4 | 36.5 | アドマイヤオーラ | |
| 2 | 12 | ミッキーワイルド | 3 | 北村友一 | 牡4 | 56 | 01:21.3 | 1/2 | 7 | 6 | 36.2 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | ヴェンジェンス | 4 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:21.6 | 2 | 3 | 3 | 37.1 | カジノドライヴ | |
| 2018年 馬場:不良 |
1 | 13 | マテラスカイ | 5 | 武豊 | 牡4 | 56 | 01:20.3 | 1 | 1 | 35.6 | Speightstown | |
| 2 | 6 | インカンテーション | 1 | 三浦皇成 | 牡8 | 57 | 01:21.0 | 4 | 10 | 11 | 35.4 | シニスターミニスター | |
| 3 | 3 | ウインムート | 2 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:21.1 | 1/2 | 2 | 2 | 36.2 | ロージズインメイ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | キングズガード | 5 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:22.9 | 12 | 13 | 35.6 | シニスターミニスター | |
| 2 | 8 | カフジテイク | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:23.2 | 2 | 12 | 9 | 36.0 | プリサイスエンド | |
| 3 | 14 | ブライトライン | 6 | 川田将雅 | 牡8 | 56 | 01:23.4 | 1.1/4 | 10 | 7 | 36.4 | フジキセキ |
このレースは、伏兵馬が好走しやすい、中波乱レースといえます。
近2年は波乱傾向にあり、昨年は194万馬券になりましたが、今年も波乱になるのでしょうか。
なお、今年は開催競馬場が中京競馬場に戻りました。
また、枠番傾向と脚質傾向は、中京開催の2015~2019年の5年間でのデータとなります。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、勝ち切りもないですし、このレースにおいては、そこまで信頼できる1番人気とはいえなさそうです。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(0.1.0.4)と、こちらもさほど良い成績とは言えません。
このあたりが波乱の要因となっているといっても過言ではないでしょう。
他の人気で気になるところは、5番人気の(3.0.0.2)です。
上位人気なら時々ありますが、珍しく3勝もしている人気が、この5番人気ですので、一発があるなら5番人気の馬と覚えておいても良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は566,362円と、かなり高めの配当となっております。
これは、昨年の194万馬券が大きく引き上げているのですが、昨年は小倉ダート1700m、82万馬券となった2020年は阪神ダート1400mと、今回の条件とは異なりました。
2017~2019年までの3年間は、1~2万円台と、そこまで大きく荒れてはおりません。
条件が戻りましたので、そこまで波乱にはならないかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
芝スタートのコースで、若干外枠の方が有利な感じもあり、実際、6~8枠が4勝を挙げていますが、全体的な率としては大きく差が出ているとは言えません。
ただし、2枠は開催5年間で一度も馬券に絡んでおりません。
このあたりは気にしても良いポイントといえるでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げており、まずは先行馬から狙ってみると良いかもしれません。
逃げ馬も悪くはなく、かといって差しや追い込みが悪いかと言われれば、そういうわけでもないレースといえます。
ただ、有利さでいえば、前に行ける馬が有利といえますので、基本的には前目の馬を狙ってみると良いでしょう。
プロキオンステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
メイショウウズマサ(グリーンウッド)
ロードレガリス(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ヒストリーメイカー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴェルテックス(なし)
エアアルマス(なし)
エクレアスパークル(ノーザンファームしがらき)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ミヤジコクオウ(なし)
ユニコーンライオン(なし)
吉澤ステーブルWEST
アメリカンシード(吉澤ステーブルWEST)
サンライズウルス(なし)
サンライズノヴァ(なし)
今走なし
アルドーレ(なし)
アンセッドヴァウ(大山ヒルズ)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
ゲンパチルシファー(優楽ステーブル)
サクラアリュール(宇治田原優駿ステーブル)
トップウイナー(宇治田原優駿ステーブル)
ニューモニュメント(大山ヒルズ)
メイショウフンジン(なし)
プロキオンステークス2022 追い切り傾向
オメガレインボー 追い切り評価:B+⇒マリーンSへ
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(3着)
5/6 栗CW良 馬なり
81.1 64.6 50.1 36.1 11.3 [5]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のジャンカズマと併せて、内を0.3秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 函館W不 馬なり
58.4 41.7 13.9 [1]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、不良馬場でも軽快なフットワークを見せています。
時計を出す調教ではないですが、折り合いはスムーズです。
金曜日は一杯に追われて前走時以上の時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
サンライズノヴァ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:かしわ記念(6着)
4/23 栗坂良 一杯
52.5 38.0 24.4 12.2
一杯に追われた3歳オープンのノットゥルノと併せて、0.1秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 栗坂良 一杯
50.9 37.6 25.2 13.3
一杯に追われた古馬1勝のインプロバイザーと併せて、0.5秒先行して0.5秒遅れました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は優秀ですが、直線の伸びはイマイチです。
併走馬にも先行したにも関わらず、遅れをとっているのも気になります。
遅れは普段通りとはいえ、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:かしわ記念(6着)
4/30 栗坂重 一杯
54.5 39.2 25.5 13.0
一杯に追われた3歳オープンのノットゥルノと併せて、0.3秒遅れました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/6 栗坂稍 一杯
51.3 37.7 24.8 12.7
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のインプロバイザーと併せて、0.1秒先行してアタマ差先着しました。
今週も一杯に追われましたが、全体時計はこの馬なりに平凡です。
引き続き直線は失速していますが、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、状態は良化したとみて良いでしょう。
ニューモニュメント 追い切り評価:B⇒除外(ジュライCへ)
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(2着)
6/2 栗坂良 一杯
52.0 38.8 25.5 12.4
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 栗坂良 馬なり
57.9 43.1 28.4 14.3
今週は軽めに追われ、一週前追い切りで一本目の調教です。
動きは悪くないですが、失速ラップなのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
ヒストリーメイカー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(15着)
5/11 栗CW良 一杯
97.0 80.1 65.6 51.5 37.2 12.2 [5]
一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のブランコイラピドと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/30 栗CW良 強め
80.4 66.2 51.9 37.3 11.9 [7]
一週前追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトリップトゥムーンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストに近い時計をマーク。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てます。
一週前追い切りで一本目にはなりますが、引き続き好調キープとみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(15着)
5/18 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 25.5 12.8
最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/6 栗CW稍 一杯
81.4 66.2 51.6 37.1 12.2 [6]
最終追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のトリップトゥムーンと併せて、内を0.9秒追走して0.6秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、併走馬には差を縮めているとはいえ遅れているのは気になります。
ただ、追われた反応は良好で、直線は12.2秒の力強い伸び脚。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。
ユニコーンライオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(2着)
6/18 栗坂良 強め
53.5 38.5 25.5 12.9
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 栗坂良 一杯
50.7 37.4 24.7 12.5
一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のテンカハルと併せて、1.1秒追走して1.0秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.5秒なら優秀で、併走馬も楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(2着)
6/23 栗坂良 一杯
53.2 38.2 24.1 12.0
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのマルシュロレーヌと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/6 栗坂稍 強め
53.6 39.2 24.9 12.2
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週もビッシリ追われて、自己ベストを更新していましたし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ラーゴム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:吾妻小富士ステークス(1着)
4/20 栗CW良 馬なり
83.9 67.6 51.9 37.2 11.8 [9]
馬なりに追われた3歳オープンのブラックブロッサムと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 栗CW良 馬なり
81.8 66.3 51.8 36.7 11.5 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのステラリアと併せて、外を1.6秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:吾妻小富士ステークス(1着)
4/27 栗CW不 強め
68.6 52.8 37.0 11.8 [9]
一杯に追われた古馬オープンのマンオブスピリットと併せて、外を0.6秒先行して0.7秒先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/6 栗CW稍 馬なり
81.9 66.1 51.0 36.2 11.3 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯におわれた古馬オープンのバーデンヴァイラーと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、一杯に追われた併走馬にもしっかり先着しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
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