プロキオンステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

プロキオンステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

プロキオンステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年7月11日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :ダート右回り1,700m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アヴァンティスト 松若
アードラー 未定
ウェスタールンド 藤岡佑
エクスパートラン 藤懸
ケイアイパープル 未定
サンライズホープ
スマートセラヴィー 未定
スマートダンディー 秋山真
タイガーインディ 熊沢
タイサイ 中井
ダノンスプレンダー 川田
トップウイナー 和田竜
ナムラカメタロー 小牧太
バンクオブクラウズ 未定
ブラックムーン 未定
ペプチドバンブー 未定
マリオ 藤岡康
マリオマッハー 森裕
メイショウウズマサ 斎藤
メイショウカズサ 松山
メイショウワザシ 西村淳
ロードラズライト 未定
ワイドファラオ 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 6 サンライズノヴァ 5 松若風馬 牡6 59 01:21.8 9 14 34.4 ゴールドアリュール
2 11 エアスピネル 8 鮫島克駿 牡7 56 01:22.1 1.3/4 7 6 35.3 キングカメハメハ
3 16 ヤマニンアンプリメ 9 武豊 牝6 56 01:22.2 1/2 2 2 35.8 シニスターミニスター
2019年
馬場:稍重
1 10 アルクトス 2 田辺裕信 牡4 56 01:21.2 4 4 36.5 アドマイヤオーラ
2 12 ミッキーワイルド 3 北村友一 牡4 56 01:21.3 1/2 7 6 36.2 ロードカナロア
3 4 ヴェンジェンス 4 幸英明 牡6 56 01:21.6 2 3 3 37.1 カジノドライヴ
2018年
馬場:不良
1 13 マテラスカイ 5 武豊 牡4 56 01:20.3 1 1 35.6 Speightstown
2 6 インカンテーション 1 三浦皇成 牡8 57 01:21.0 4 10 11 35.4 シニスターミニスター
3 3 ウインムート 2 和田竜二 牡5 56 01:21.1 1/2 2 2 36.2 ロージズインメイ
2017年
馬場:良
1 12 キングズガード 5 藤岡佑介 牡6 56 01:22.9 12 13 35.6 シニスターミニスター
2 8 カフジテイク 1 福永祐一 牡5 57 01:23.2 2 12 9 36.0 プリサイスエンド
3 14 ブライトライン 6 川田将雅 牡8 56 01:23.4 1.1/4 10 7 36.4 フジキセキ
2016年
馬場:稍重
1 14 ノボバカラ 1 M.デムーロ 牡4 57 01:22.1 2 2 36.6 アドマイヤオーラ
2 10 ニシケンモノノフ 3 岩田康誠 牡5 56 01:22.2 1/2 7 7 36.4 メイショウボーラー
3 9 キングズガード 2 川田将雅 牡5 56 01:22.2 クビ 12 11 35.4 シニスターミニスター

このレースは、上位人気馬の好走が多いものの、伏兵馬の活躍もある小波乱レースです。
昨年は開催場所も異なっていたことがあり、波乱となりましたが、中京開催で行われた過去4年は比較的平穏でした、

なお、今年は小倉競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
距離も1400mから1700mになっていますので、ご注意ください。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
好走するときは、連対しているようなので、連軸としてならば良いかもしれません。

2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(0.2.0.3)と、こちらもまずまずといえます。
昨年以外は堅めの決着だったので、波乱が期待できないときは、素直に上位人気から狙って良さそうです。

過去5年の3連単の平均は178,436円と、高めとなっています。
昨年の82万馬券が配当を引き上げている要因となっていますが、基本的にはそこまで高い配当は期待できないレースといえます。

ただし、今年は距離も開催競馬場も異なるので、傾向が変わるかもしれません。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年で6枠から外の勝ち馬が4回出現したレースです。

とはいえ、芝スタートで、外枠が有利なコースで行われた過去5年の傾向ですので、今年とは条件が異なります。
ダートスタートならば、内枠の馬でも問題はありません。

外枠が有利という概念は、今年は持たない方が良いといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
これに関していえば、ダートレースであるということに加え、小回りの小倉競馬場でのレースなので、先行有利というのは変わらないといえます。

むしろ、過去5年は差し馬もそれほど悪くはない成績でしたが、先行馬が断然有利なコースですので、先行馬が上位を占める割合が増えそうです。

今年はとにかく先行馬中心と考えても良いでしょう。

プロキオンステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ブラックムーン(なし)
メイショウウズマサ(なし)
チャンピオンヒルズ
メイショウカズサ(なし)
メイショウワザシ(チャンピオンヒルズ)
ワイドファラオ(なし)
ノーザンファームしがらき
ウェスタールンド(なし)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
アヴァンティスト(フォレストヒル)
宇治田原優駿ステーブル
ロードラズライト(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
スマートセラヴィー(なし)
スマートダンディー(吉澤ステーブルWEST)
高橋トレセン
ナムラカメタロー(なし)
三重ホーストレセン
タイガーインディ(なし)
辰美牧場
トップウイナー(なし)
今走なし
アードラー(なし)
エクスパートラン(チャンピオンヒルズ)
ケイアイパープル(なし)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
タイサイ(チャンピオンヒルズ)
バンクオブクラウズ(吉澤ステーブルWEST)
ペプチドバンブー(チャンピオンヒルズ)
マリオ(なし)
マリオマッハー(なし)

プロキオンステークス2021 追い切り傾向

ウェスタールンド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いていない時は馬なり調教が多いですが、基本的には一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されています。
攻めの調教ではしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の好時計をマークしているなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
直線では良い脚を使える馬なので、調教でも終いの動きには注意が必要ですよ。

去勢もされましたが、ダートに転向してからの成績は良好で、2018年にはG1チャンピオンズカップで2着に好走しています。
近走も安定した成績を残しており、前走の東京大賞典でも勝ち馬と0.1秒差の3着です。
半年ぶりの出走にはなりますが、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(3着)
12/16 栗坂良 一杯
53.8 39.1 25.2 12.8

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/30 栗坂良 一杯
53.7 39.2 25.3 12.4

いつも通り今週はビッシリ追われると、直線は12.4秒の好時計をマーク。
前走時と比べても時計は出ていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
先週もビッシリ追われていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(3着)
12/23 栗坂良 一杯
53.8 39.6 25.8 12.9

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/7 栗坂良 強め
53.1 39.0 25.4 12.4

今週はやや抑え目でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
追われた反応も良好で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態も良化しており、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


サンライズホープ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われており、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることも多く、いつも先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ていますし、特に心配はいりません。

直線は若干失速する傾向はありますが、全体時計も優秀ですし、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースは3歳時に一度だけ出走しており、8着に敗れましたが、近走はひとレース毎に力をつけていて、ついに本格化した印象です。
前走もオープン戦で2着に2馬身以上も差をつけて圧勝しており、ひと叩きして更に上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(1着)
6/2 栗坂良 一杯
53.2 38.1 24.5 12.6

一杯に追われた古馬3勝のシャイニーゲールと併せて、0.6秒先行して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
7/1 栗坂重 一杯
52.0 37.2 23.7 12.0

今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F52.0秒の好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、重馬場でこの時計なら優秀です。
直線もこの馬なりに好時計で、失速ラップは普段の傾向なので特に心配はいらないです。
いつも通りプール調教を併用しながら、乗り込まれていますし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(1着)
6/9 栗坂良 強め
51.6 37.3 24.5 12.5

一杯に追われた古馬2勝のシルバークレインと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/7 栗CW良 馬なり
81.5 67.0 52.4 38.0 11.6 [7]

最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のプリマヴィスタと併せて、内を2.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.6秒の好時計をマーク。
2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てますし、時計は出るタイプの馬とはいえ全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ダノンスプレンダー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用しながら、栗東坂路を中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
一週前追い切りでは併走馬に遅れる傾向がありますが、最終追い切りでは同入、先着ができているので、最終追い切りでも遅れをとるようなら注意が必要ですよ。

そこまで速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は毎回鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースでは中々結果を残せていませんが、G3では2戦中2戦とも4着には好走できています。
3着以内に入るのは時間の問題だと思いますし、前走時よりも更に良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(4着)
4/8 栗坂良 一杯
52.9 38.1 24.3 12.1

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダノンアレーと併せて、0.8秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/30 栗坂良 一杯
52.4 37.9 24.8 12.4

馬なりに追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、0.6秒追走してクビ差遅れました。
いつも通り今週は一杯に追われましたが、前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬には遅れをとりましたが、一週前追い切りではいつも通りの傾向ですし、0.6秒追走してのものなので特に心配はいらないです。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(4着)
4/14 栗坂稍 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.6

最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカレングロリアーレと併せて、0.7秒先行してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/7 栗坂良 強め
57.1 41.4 26.6 12.8

今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てますが、全体時計はいつもと比べて平凡です。
ただ、乗り込み量は十分ですし、先週は良い動きを見せていたので、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


ワイドファラオ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りに強めの調教が施されることが多いです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合い付けを行なっており、遅れや先行同入はありますが、普段通り動いていれば特に心配はいりません。
実戦を意識した調教が行われる一週前追い切りの動きには注目ですよ。

最終追い切りは軽めの調教が多いですが、折り合いのついた調教ができていれば、仕上がり良好と考えて良いでしょう。
中央競馬では中々結果を残せていませんが、地方競馬ではかしわ記念を制した実績があります。
人気すぎるなら危険な馬にはなりますが、能力はあると思いますので、G3なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:さきたま杯(3着)
5/26 栗CW良 一杯
71.0 53.9 39.0 11.8 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサヴォワールエメと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/30 栗CW良 強め
70.5 55.3 40.7 12.3 [8]

強めに追われた古馬2勝のスマートアリエルと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は前走時よりも速い数字を出していますし、併走馬に同入できているのも好感が持てます。
大きな上積みは感じませんが、折り合いもスムーズで、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:さきたま杯(3着)
5/30 栗坂良 一杯
55.4 40.0 25.7 12.4

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/7 栗坂良 馬なり
54.0 38.9 24.8 12.2

今週は軽めに流した程度の調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、この馬なりに優秀です。
前走時と比べても良化が見込めますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


プロキオンステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年7月12日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アードラー 未定
エアスピネル 鮫島駿
カフジテイク 荻野極
サイタスリーレッド 太宰
サクセスエナジー 和田竜
サトノファンタシー 未定
サンライズノヴァ 松若
スマートアヴァロン 西村淳
スマートダンディー 秋山真
ダノンフェイス 川須
デザートストーム 未定
デュープロセス 斎藤
トップウイナー 浜中
ハッピーアワー 未定
ヒラソール 未定
ヒロブレイブ 未定
ブルベアイリーデ 岩田望
ミッキーワイルド 松山
ヤマニンアンプリメ 武豊
ラプタス
レッドルゼル 川田
ワンダーリーデル 藤井

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 10 アルクトス 2 田辺裕信 牡4 56 01:21.2 4 4 36.5 アドマイヤオーラ
2 12 ミッキーワイルド 3 北村友一 牡4 56 01:21.3 1/2 7 6 36.2 ロードカナロア
3 4 ヴェンジェンス 4 幸英明 牡6 56 01:21.6 2 3 3 37.1 カジノドライヴ
2018年
馬場:不良
1 13 マテラスカイ 5 武豊 牡4 56 01:20.3 1 1 35.6 Speightstown
2 6 インカンテーション 1 三浦皇成 牡8 57 01:21.0 4 10 11 35.4 シニスターミニスター
3 3 ウインムート 2 和田竜二 牡5 56 01:21.1 1/2 2 2 36.2 ロージズインメイ
2017年
馬場:良
1 12 キングズガード 5 藤岡佑介 牡6 56 01:22.9 12 13 35.6 シニスターミニスター
2 8 カフジテイク 1 福永祐一 牡5 57 01:23.2 2 12 9 36.0 プリサイスエンド
3 14 ブライトライン 6 川田将雅 牡8 56 01:23.4 1.1/4 10 7 36.4 フジキセキ
2016年
馬場:稍重
1 14 ノボバカラ 1 M.デムーロ 牡4 57 01:22.1 2 2 36.6 アドマイヤオーラ
2 10 ニシケンモノノフ 3 岩田康誠 牡5 56 01:22.2 1/2 7 7 36.4 メイショウボーラー
3 9 キングズガード 2 川田将雅 牡5 56 01:22.2 クビ 12 11 35.4 シニスターミニスター
2015年
馬場:良
1 2 ベストウォーリア 4 福永祐一 牡5 59 01:22.5 4 4 35.6 MajesticWarrior
2 6 コーリンベリー 2 松山弘平 牝4 55 01:22.8 2 1 1 36.2 サウスヴィグラス
3 1 キョウワダッフィー 8 小牧太 牡7 56 01:22.9 クビ 7 7 35.7 キングカメハメハ

このレースは、七夕賞とは違って人気決着の多いレースです。
2003年以降は全て11番人気以下の馬は好走しておらず、むしろ近年は6番人気以内の馬で決着しています。
特に3連複は配当がつかないので、点数を絞って狙うのが良いでしょう。
ただ、1番人気は崩れることも多く、意外にも3連単は万馬券となることが多い傾向があります。
点数を絞って堅実に狙うか、3連単で大きく回収を狙うのが良いと思います。

人気傾向としては、2番人気が最も好成績です。
次いで、1番人気が活躍していて、毎年どちらか一方は3着以内に好走しています。
両方崩れることは少ないので、点数を絞るにしても両方とも除外するのは危険です。
3番人気、4番人気、5番人気は同等の成績で、基本的には5番人気までの馬で予想を組み立てるのが良いと思います。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
大きく偏った傾向はありませんが、過去5年で見ると5枠〜8枠の馬の方が活躍しています。
2016年、2017年は5枠以降の馬で決着していますし、連対率も高いです。
また、内枠は1枠と3枠が好成績で、人気薄の好走も多い傾向があります。
まずは、外枠の上位人気馬を中心に、穴馬は1枠、3枠から選ぶのが良さそうですね。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
実力馬に左右されてしまうので、脚質による傾向はあまり見られませんでした。
ただ、1着は先行馬の方が多く、先頭まで差しが届かない傾向があります。
2018年には5番人気のマテラスカイが逃げ切り勝ちを決めていますし、今年も前で勝負する馬には注意が必要です。
3連単や馬単の軸で狙うなら、先行馬から予想を組み立てるのが良いと思います。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

プロキオンステークス外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ワンダーリーデル(なし)
グリーンファーム甲南
カフジテイク(なし)
チャンピオンズファーム淡路
サトノファンタシー(なし)
ノーザンファームしがらき
ミッキーワイルド(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
ブルベアイリーデ(なし)
ミッドウェイファーム
デュープロセス(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ダノンフェイス(なし)
ヤマニンアンプリメ(なし)
吉澤ステーブルWEST
アードラー(なし)
サンライズノヴァ(なし)
スマートアヴァロン(なし)
山元トレセン
エアスピネル(山元トレセン)
信楽牧場
サクセスエナジー(なし)
ラプタス(なし)
辰美牧場
トップウイナー(なし)
今走なし
サイタスリーレッド(なし)
スマートダンディー(吉澤ステーブルWEST)
デザートストーム(グリーンウッド)
ハッピーアワー(宇治田原優駿ステーブル)
ヒラソール(なし)
ヒロブレイブ(なし)
レッドルゼル(グリーンウッド)

プロキオンステークス2020 追い切り傾向

サクセスエナジー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があり、一週前追い切りはウッドチップコースで実戦を意識した調整をすることが多いです。
また、一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で遅れを取っているレースの成績が悪く、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走は状態も安定してきましたし、強めに追われる最終追い切りで51秒台の時計が出ていれば順調と考えて良いでしょう。

今年は本格化して、前2走はトップハンデを背負って圧勝。
前々走の天保山ステークスでは、2着に3馬身差をつけていますし、ひとレースごとに状態は良化しています。
プロキオンSは過去2回走って2戦とも敗れていますが、今年の充実度なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
7/1 栗CW不 一杯
82.2 66.7 52.2 38.6 12.4 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週は外コースを回ったにも関わらず、全体時計82.2秒の好時計を叩き出しています。
不良馬場でも力強いフットワークで、直線の伸びも優秀です。
折り合いもついていますし、前走時よりも更に動きは良くなっています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(1着)
5/13 栗坂良 馬なり
52.6 38.8 25.4 12.7

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/9 栗坂稍 一杯
52.6 38.2 24.6 12.5

一杯に追われた古馬2勝のヒルノダカールと併せて、0.2秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われ、ラストは失速しましたが、引き続き軽快な動きを見せています。
2週連続で意欲的にやれていますし、乗り込み量も十分です。
併走馬にもあっさり先着し、態勢は整ったと見て良いでしょう。


サンライズノヴァ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜か木曜追いは基本的に強めの調教をしていますが、間隔が短くても最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整を行なっています。
最終追い切りで併走馬にしっかり先着しているなら仕上がり良好と見て良いでしょう。
また、攻め動くタイプの馬なので、全体時計は出ますが、時計的にラストは遅くなる傾向があります。

抑えてのものなのか、ただ伸びなかっただけなのかはチェックする必要がありますね。
G1になると少し能力は劣りますが、直線の長いコース適性は抜群です。
近走は重賞でも安定した成績を残していますし、久々の右回りを上手くこなせれば今走も軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:かしわ記念(3着)
4/23 栗坂良 一杯
52.3 38.5 25.3 13.0

馬なりに追われた古馬オープンのブラックスピネルと併せて同入しました。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
7/1 栗坂不 一杯
51.9 38.2 25.4 13.0

馬なりに追われた古馬オープンのミッキースピリットと併せて、0.2秒追走して0.2秒遅れました。
普段通りラストは失速する内容でしたが、全体時計は不良馬場でも前走時以上に速いです。
先週は帝王賞を圧勝したクリソベリルと遜色ない動きを見せており、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで万全に態勢が整えば今走も楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:かしわ記念(3着)
4/30 栗坂良 一杯
51.5 37.7 24.7 12.6

一杯に追われた古馬オープンのブラックスピネルと併せて、0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/8 栗坂不 強め
53.7 39.2 25.5 12.6

一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.4秒先行して0.6秒先着しました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も強めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好でラストは12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも先着していますし、折り合いのついた調整で仕上がりは良好です。


スマートダンディー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに併せ馬で実戦を意識した調整が多く、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
併走馬には遅れることも多いですが、折り合いがついていれば特に問題はないです。
追われた反応が良好で、好時計を出すようなら要チェックですよ。

前走は休養明けか59kgの斤量が影響したか、直線は失速して6着に敗退。
阪神ダート1400mは4勝の実績ですし、今走はひと叩きして上積みが見込めます。
また、斤量減となる今走は初重賞とはいえ押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(6着)
6/4 栗CW良 馬なり
69.3 54.0 39.9 11.9 [9]

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
7/1 栗坂不 強め
51.9 37.9 24.8 12.6

一杯に追われた古馬2勝のクールリフレインと併せて、0.3秒先着しました。
普段通り今週は強めの調整で、強めに追われると力強い反応を見せています。
終い重点に追われた割に直線は失速しましたが、12.6秒の時計なら優秀です。
前走時よりも良い動きを見せていますし、併走馬に先着しているのも好感が持てます。
ひと叩きして更に状態は良化しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(6着)
6/10 栗坂良 馬なり
52.6 38.0 24.8 12.5

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/8 栗坂不 馬なり
53.4 38.5 25.3 12.6

今週は軽めに流した程度の調整でしたが、先週に続いて直線の伸びは良好です。
全体時計は平凡でしたが、いつも失速ラップのこの馬が、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
不良馬場でも力強い伸び脚を見せていますし、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
前走は休養明けと斤量59kgが応えた形ですし、叩いて上積みが見込める今走は初重賞でも押さえておきたい一頭です。


ヒラソール 追い切り評価:B+⇛除外

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CW で乗り込まれ、2週前追い切りと1週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
最終追い切りは軽めに追われること多いので、実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りの動きに注目です。
比較的時計は出るタイプの馬で、終い12秒前後の時計なら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

ダートに転向してからは8戦全て3着以内に好走しています。
昇級戦の前走天保山ステークスでは3着でしたが、直線で追い出しが遅れなければ勝敗はわからなかったです。
ひと叩きして更に良化が見込めますし、重賞でも十分能力は通用すると思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(3着)
6/3 栗CW良 一杯
84.3 68.2 53.7 39.9 12.4 [8]

馬なりに追われた障害オープンのアズマタックンと併せて、外を0.3秒追走して0.7秒先着しました。
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
7/1 栗CW不 馬なり
58.6 42.4 13.5 [4]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いため、今週で1本目。
馬場も悪かったですし、軽く流す程度の内容でした。
それでもフットワークは軽快で、折り合いがついているのは好感が持てます。
最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(3着)
6/10 栗CW良 一杯
83.8 68.9 54.6 40.1 12.3 [3]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


ヤマニンアンプリメ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段はレース間隔が短いため、乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りか最終追い切りに強めの調教が施されています。
栗東坂路を中心に追われ、強めの調教では50秒台の好時計も叩き出しています。
毎回強めに追われた時の反応は良好で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がり良好と考えて良いでしょう。

昨年は5戦連続で地方G3を3着以内に好走すると、続くJBCレディスクラシックを快勝!
クラスターカップでは、コパノキッキングやヒロシゲゴールドを1馬身以上突き放しての快勝しており、能力はこのメンバーでも上位です。
今年は東京スプリントで8着に敗れましたが、レース後に鼻血だったことを踏まえると前走の内容は参考外と考えて良さそうです。
今走も間隔を空けて入念に乗り込まれ、仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スプリント(8着)
3/25 栗坂良 一杯
51.4 37.7 25.0 12.9

今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
7/1 栗坂不 一杯
54.7 39.3 24.7 12.3

6月10日から調教を開始すると、一週前追い切りで7本目の調整。
先週は一杯に追われて終い13.7秒と伸びがイマイチでしたが、今週は力強い反応を見せています。
時計は平凡でしたが、馬場も悪かったですし、特に心配はいらないでしょう。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スプリント(8着)
4/5 栗坂良 一杯
57.2 41.7 26.0 12.3

今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/8 栗P良 馬なり
84.8 67.9 53.0 38.7 12.5 [7]

今週は軽めの調整でしたが、動きは良くも悪くもないといった感じです。
直線は12.5秒の伸びは見せているものの、ポリトラックなら時計は平凡ですね。
折り合いがついているのは好感が持てますが、全体時計もイマイチで仕上がりはマズマズといったところでしょう。


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