フィリーズレビュー2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
フィリーズレビュー2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年3月14日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンブレラデート | 池添 |
| ヴァーチャリティ | 松田 |
| エイシンヒテン | 団野 |
| エイボンクリフ | 柴山 |
| エコロデイジー | 未定 |
| エルカスティージョ | 岩田康 |
| オパールムーン | 横山典 |
| クープドクール | 斎藤 |
| ゴールドチャリス | 浜中 |
| シゲルピンクルビー | 和田竜 |
| スティクス | 吉田隼 |
| スマイルアモーレ | 鮫島駿 |
| スンリ | 未定 |
| テリーヌ | 富田 |
| フォティノース | 岩田望 |
| フリード | 未定 |
| ブルーバード | 柴田大 |
| ベッラノーヴァ | 丸山 |
| ポールネイロン | 藤岡佑 |
| ミニーアイル | 藤岡康 |
| メイショウツツジ | 未定 |
| ヤマニンルリュール | 武豊 |
| ヨカヨカ | 幸 |
| ラヴケリー | 松若 |
| ラストリージョ | 未定 |
| ララクリスティーヌ | 中井 |
| リュクスフレンド | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 5 | エーポス | 5 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:21.0 | 10 | 10 | 35.1 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 7 | ヤマカツマーメイド | 2 | 池添謙一 | 牝3 | 54 | 01:21.2 | 1.1/4 | 5 | 3 | 35.9 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | ナイントゥファイブ | 12 | 松田大作 | 牝3 | 54 | 01:21.3 | 1/2 | 2 | 2 | 36.2 | スクリーンヒーロー | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 1 | ノーワン | 12 | 坂井瑠星 | 牝3 | 54 | 01:22.0 | 10 | 10 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 1 | 6 | プールヴィル | 3 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:22.0 | 同着 | 7 | 6 | 34.7 | Le Havre | |
| 3 | 15 | ジュランビル | 6 | 松若風馬 | 牝3 | 54 | 01:22.1 | 1/2 | 3 | 3 | 35.1 | キンシャサノキセキ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | リバティハイツ | 8 | 北村友一 | 牝3 | 54 | 01:21.5 | 6 | 7 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 9 | アンコールプリュ | 2 | 藤岡康太 | 牝3 | 54 | 01:21.6 | 1/2 | 12 | 16 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | デルニエオール | 5 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:21.6 | クビ | 6 | 5 | 35.5 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 16 | カラクレナイ | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:21.0 | 17 | 14 | 34.4 | ローエングリン | |
| 2 | 15 | レーヌミノル | 1 | 浜中俊 | 牝3 | 54 | 01:21.1 | 1/2 | 9 | 6 | 35.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 13 | ゴールドケープ | 6 | 丸山元気 | 牝3 | 54 | 01:21.3 | 1.1/4 | 18 | 18 | 34.4 | ワークフォース | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | ソルヴェイグ | 8 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:22.1 | 3 | 3 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2 | 9 | アットザシーサイド | 1 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:22.3 | 1.1/4 | 10 | 10 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | キャンディバローズ | 2 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:22.3 | ハナ | 1 | 1 | 35.1 | ディープインパクト |
このレースは、下位人気の馬が好走しやすい、波乱レースといえます。
同じG1桜花賞トライアルの、G2チューリップ賞とは異なる距離で行われるトライアルレースで、チューリップ賞とは出走馬レベルや質が異なるのを考慮しましょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、勝ち切ったこともないということも含め、どちらかというと、人気に応えられていない印象です。
2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、上位人気で信頼できるのは、2番人気なのかもしれないです。
また、他の人気で面白い傾向が出ているのは、8番人気と12番人気です。
8番人気は(2.0.0.3)で、過去5年で2勝もしているのは気になるところですし、12番人気は(1.0.1.3)と、過去5年で2度も馬券に絡んでいるのは面白いところです。
過去5年の3連単の平均は99,738円と、高めの配当となっています。
前述したように、下位人気でも馬券に絡んでいることが多く、堅く収まる方が珍しいレースなので、波乱を狙って、穴狙いしても良いといえるでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利というよりは、外枠が不利といえます。
平均着順では、6枠以降は10着より下になっているので、外枠になればなるほど、合計数が増えるとは言っても、外よりは内のほうがいいといえます。
ただし、過去5年で、2枠と6枠が一度も馬券に入っていないのは気になるところです。
内のほうが、平均着順が高いとはいえ、一度も馬券に絡んでいないのでは、意味がないといえます。
脚質傾向としては、極端な後方待機でなければ、どの脚質でも問題はなさそうです。
ただし、勝ち切ることを考えるならば、中団から差せるタイプの馬が勝率は高く、2、3着ならば、前に行った馬でも確率が高い、ということでしょう。
とはいえ、必ず上がりが使えないといけないかといわれると、そうでもないようです。
上がりが使える馬が有利なのは間違いがないですが、直線が短い阪神芝1400mですので、上がりだけ特化しているタイプだと、届かないこともあるのでしょう。
器用な競馬ができる馬、1400mのスペシャリストのような馬も、得意としているレースなので、戦績や、過去のレースを振り返って、狙い馬を絞ってみましょう。
フィリーズレビュー2021外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
スマイルアモーレ(なし)
グリーンウッド
フォティノース(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
エコロデイジー(チャンピオンヒルズ)
オパールムーン(なし)
ララクリスティーヌ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エイボンクリフ(なし)
エルカスティージョ(ノーザンファームしがらき)
ゴールドチャリス(なし)
スティクス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ベッラノーヴァ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
フリード(宇治田原優駿ステーブル)
ビッグレッドファーム鉾田
ラストリージョ(なし)
フォレストヒル
シゲルピンクルビー(なし)
ワコーファームアカデミー
テリーヌ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クープドクール(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ヴァーチャリティ(なし)
真歌トレーニングパーク
ブルーバード(なし)
大山ヒルズ
スンリ(なし)
ポールネイロン(大山ヒルズ)
ヨカヨカ(なし)
山岡トレセン
ラヴケリー(なし)
辰美牧場
エイシンヒテン(エイシンステーブル)
今走なし
アンブレラデート(グリーンウッド)
ミニーアイル(なし)
メイショウツツジ(三重ホーストレセン)
ヤマニンルリュール(宇治田原優駿ステーブル)
リュクスフレンド(山元トレセン)
フィリーズレビュー2021 追い切り傾向
エイシンヒテン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれていますが、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合い付けをしいていて実戦を意識した内容が多いです。
6F81秒台の好時計を叩き出すことも多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
重賞では中々結果を残せていませんが、前走はG3クイーンカップで4着に好走しています。
今走は相手のレベルが上がるので正直厳しい面はありますが、成長次第では軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(4着)
2/4 栗CW稍 一杯
81.6 65.7 50.7 36.9 12.2 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのクライムメジャーと併せて、内を0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/4 栗CW重 一杯
80.7 65.1 50.4 37.3 12.3 [8]
一杯に追われた3歳1勝のシゲルピンクルビーと併せて、内を0.7秒遅れました。
今週は一杯に追われると重馬場でも力強い反応で、全体時計は80秒台の好時計をマーク。
自己ベストを大きく更新して、直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にはかなり遅れましたが、相手も動く馬だったのでそこまで心配はいらないでしょう。
折り合いがついているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(4着)
2/10 栗CW良 馬なり
81.6 65.6 51.0 37.4 12.7 [4]
最終追い切りは佐久間騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/10 栗CW良 馬なり
86.0 69.8 53.7 39.0 12.7 [4]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに調整されています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.7秒の好時計をマーク。
折り合いがついているのも好感が持てます。
先週は自己ベストを出していましたし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ポールネイロン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
騎手騎乗で実戦を意識した内容が多く、特に最終追い切りの動きが本番にも反映されるので、最終追い切りの動きには注目ですよ。
直線は失速する傾向がありますが、強めに追われて終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走のG1阪神JFでは18着と大敗しましたが、新馬戦では2着に8馬身差の圧勝を決めています。
2走前のききょう Sも詰められると粘り強さを発揮していますし、能力は低くはない馬です。
今走も重賞でどこまでやれるかと言ったところですが、スタートを決めて自分のペースで走ることができれば可能性は十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(18着)
12/2 栗CW良 一杯
84.3 68.1 52.7 38.9 12.1 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のゲンパチミーティアと併せて、内を0.4秒追走して0.9秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/3 栗坂重 一杯
51.0 37.9 25.4 13.1
いつも通り今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線は13.1秒と伸びはイマイチだったものの、元々ラストは失速する傾向があります。
重馬場にも関わらず今まで以上に速い時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
あとは最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(18着)
12/9 栗坂良 一杯
51.8 38.5 25.2 12.8
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のジンゴイストと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/10 栗坂良 馬なり
52.3 38.2 25.0 12.8
強めに追われた古馬3勝のカフジジュピターと併せて、0.5秒追走して0.8秒先着しました。
今週は軽めに追われましたが、抜群の行きっぷりで併走馬を楽に圧倒しています。
直線は若干失速しましたが、終い12.8秒の時計なら優秀です。
先週は自己ベストを大きく更新していますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ミニーアイル 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
比較的時計は出るタイプの馬で、ファンタジーSでは4F50秒を切る好時計を叩き出しています。
ただ、直線は失速する傾向がありますし、必ずしも結果には繋がっていないので、時計だけで判断するのは危険です。
追い切りの動きだけでなく、馬場状態や当日の馬体重も考慮して取捨選択するのが良いでしょう。
まだ1勝クラスしか勝っていませんが、G3ファンタジー Sでは6着とまずまずの成績を残しています。
最後まで粘り強く走れていましたし、今走も成長次第でどこまでやれるかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:あざみ賞(1着)
2/10 栗坂良 馬なり
54.4 39.8 26.0 13.1
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/4 栗坂稍 馬なり
54.1 39.4 26.0 13.3
レース間隔が短いため、一週前追い切りで一本目の調整です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、直線は13.3秒と失速しています。
元々失速する傾向はありますが、全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:あざみ賞(1着)
2/17 栗坂重 馬なり
53.2 38.9 25.7 13.1
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/10 栗坂良 馬なり
52.9 38.8 26.0 13.4
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストと同等の時計をマーク。
ただ、直線は失速していて、終い13.4秒と伸びはイマイチです。
先週よりも良化は感じますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ヨカヨカ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りは栗東CWで併せ馬と気合付けをすることが多いです。
併走馬にはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、最終追い切りは馬なりでも終い12秒台前半の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、力強い伸び脚を見せるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、重賞でも掲示板内を確保できています。
前走も負けたとはいえG1阪神JFで5着に好走できたのは好感が持てますし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(5着)
12/3 栗CW良 一杯
79.2 64.1 50.0 37.3 11.9 [3]
一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のシゲルセンムと併せて、内を3.9秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/3 栗CW不 一杯
82.6 66.9 52.8 39.2 12.7 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシゲルモクセイと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒先着しました。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今週も一杯に追われると力強い反応を見せています。
直線も12.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬に1.3秒追走したにも関わらずあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(5着)
12/9 栗坂良 馬なり
55.0 38.8 25.0 12.5
最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/10 栗坂良 馬なり
51.6 37.2 24.4 12.1
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す調教でしたが、絶好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで、加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新し、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ララクリスティーヌ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東CWで追われることが多く、一杯に追われた時は終い11秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計はそこまで速い数字を出す馬ではありませんが、直線の伸びは毎回良好なので要チェックです。
併せ馬では遅れることもありますが、結果は残していますし、しっかり動いていれば心配はいりません。
折り合いはついていますので、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2戦目でもオープン戦で2着に好走できています。
今走は相手のレベルが上がりますが、ひとレースごとに力をつけていますし、更に上積みが見込めるようなら初重賞でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紅梅ステークス(2着)
1/6 栗CW良 馬なり
87.3 70.5 54.6 39.4 12.3 [3]
一週前追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/3 栗CW不 一杯
82.0 66.3 52.1 38.0 11.9 [3]
一週前追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、不良馬場でも絶好の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
珍しく全体時計も優秀で、自己ベストを2秒以上も更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紅梅ステークス(2着)
1/13 栗CW良 一杯
84.7 67.3 52.1 38.0 11.9 [2]
最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/10 栗CW良 馬なり
83.9 67.8 52.8 38.6 12.3 [4]
最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.3秒と鋭い伸び脚で、全体時計は先週に続いて従来の自己ベストを更新。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アヌラーダプラ | 三浦 |
| インザムービー | 未定 |
| ヴァラークラウン | 古川吉 |
| エヴァジョーネ | 和田竜 |
| エーポス | 未定 |
| カリオストロ | 松山 |
| クリノプレミアム | 未定 |
| クーファイザナミ | A.シュタルケ |
| ケープコッド | M.デムーロ |
| シャレード | 未定 |
| ソフィアバローズ | 菱田 |
| ソングオブザハート | 未定 |
| ソーユーフォリア | 浜中 |
| デンタルバルーン | 未定 |
| ナイントゥファイブ | 松田 |
| パフェムリ | 未定 |
| ヒメノカリス | 武豊 |
| フェアレストアイル | 坂井瑠 |
| ボンボヤージ | 川須 |
| マテンロウディーバ | 藤岡佑 |
| ミズリーナ | 国分優 |
| メルテッドハニー | 未定 |
| ヤマカツマーメイド | 池添 |
| ヤマニンエルモサ | 藤懸 |
| ラボエーム | 秋山真 |
| ルーチェデラヴィタ | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 1 | ノーワン | 12 | 坂井瑠星 | 牝3 | 54 | 01:22.0 | 10 | 10 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 1 | 6 | プールヴィル | 3 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:22.0 | 同着 | 7 | 6 | 34.7 | Le Havre | |
| 3 | 15 | ジュランビル | 6 | 松若風馬 | 牝3 | 54 | 01:22.1 | 1/2 | 3 | 3 | 35.1 | キンシャサノキセキ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | リバティハイツ | 8 | 北村友一 | 牝3 | 54 | 01:21.5 | 6 | 7 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 9 | アンコールプリュ | 2 | 藤岡康太 | 牝3 | 54 | 01:21.6 | 1/2 | 12 | 16 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | デルニエオール | 5 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:21.6 | クビ | 6 | 5 | 35.5 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 16 | カラクレナイ | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:21.0 | 17 | 14 | 34.4 | ローエングリン | |
| 2 | 15 | レーヌミノル | 1 | 浜中俊 | 牝3 | 54 | 01:21.1 | 1/2 | 9 | 6 | 35.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 13 | ゴールドケープ | 6 | 丸山元気 | 牝3 | 54 | 01:21.3 | 1.1/4 | 18 | 18 | 34.4 | ワークフォース | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | ソルヴェイグ | 8 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:22.1 | 3 | 3 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2 | 9 | アットザシーサイド | 1 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:22.3 | 1.1/4 | 10 | 10 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | キャンディバローズ | 2 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:22.3 | ハナ | 1 | 1 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 17 | クイーンズリング | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:22.5 | 14 | 13 | 34.9 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 13 | ペルフィカ | 7 | 菱田裕二 | 牝3 | 54 | 01:22.6 | 3/4 | 12 | 13 | 35.0 | ゼンノロブロイ | |
| 3 | 10 | ムーンエクスプレス | 2 | 松山弘平 | 牝3 | 54 | 01:22.7 | 1/2 | 2 | 2 | 35.8 | アドマイヤムーン |
上位人気馬の信頼度は高いですが、人気馬3頭で決着することは少ないです。
過去5年でも毎年人気馬2頭に、穴馬1頭で決着しているので、人気馬だけでなく穴馬も数頭絡めて狙うのが良いでしょう。
穴馬は昨年12番人気のノーワンが好走していますが、全体的に見ると8番人気以内の馬が多いです。
下手に大穴へ手を出さず、8番人気以内の馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
次いで、6番人気、8番人気が活躍しており、1番人気と2番人気以外は穴馬を狙ったほうが良さそうですね。
まずは、1番人気と2番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、1枠、5枠、7枠が好成績です。
過去5年でも馬券に絡んだ15頭中11頭が該当しており、穴馬も1枠、5枠、7枠の馬が好走しています。
上位人気馬は基本押さえつつ、穴馬は1枠、5枠、7枠から探すのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
前残りの展開も少なくありませんが、全体的に見ると後方勢の方が好走率は高いです。
大きな偏りはないものの、先行か差しで迷ったら差し馬を狙う方が良いでしょう。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
フィリーズレビュー外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ナイントゥファイブ(なし)
ヒメノカリス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アヌラーダプラ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ケープコッド(松風馬事センター)
ワコーファームアカデミー
エーポス(なし)
宇治田原優駿ステーブル
パフェムリ(なし)
ボンボヤージ(なし)
ヤマニンエルモサ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ソングオブザハート(なし)
デンタルバルーン(なし)
山岡トレセン
ルーチェデラヴィタ(朝宮ステーブル)
小松トレセン
ヤマカツマーメイド(なし)
松風馬事センター
ソーユーフォリア(なし)
グリーンウッド
エヴァジョーネ(グリーンウッド)
アカデミー牧場
ヴァラークラウン(アカデミー牧場)
カリオストロ(アカデミー牧場)
今走なし
シャレード(ノーザンファームしがらき)
ソフィアバローズ(吉澤ステーブルWEST)
フェアレストアイル(ノーザンファームしがらき)
ミズリーナ(名張ビクトリーホースランチ)
インザムービー(なし)
クーファイザナミ(なし)
クリノプレミアム(なし)
マテンロウディーバ(なし)
メルテッドハニー(なし)
ラボエーム(なし)
フィリーズレビュー2020 追い切り傾向
ヴァラークラウン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜日は栗東CW、日曜日は栗東坂路で追われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、時計は出ませんが終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
全体時計よりは折り合い面が重要で、いつも通り加速ラップを刻んでいれば問題ありません。
落ち着きのある馬ですし、良いスピードを持っています。
今走は相手のレベルが上がりますが、持ち前のスピードを発揮できれば一発注意ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:さざんか賞(1着)
12/5 栗CW良 馬なり
85.8 69.0 53.9 40.5 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/5 栗CW稍 馬なり
52.1 38.0 11.9 [7]
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は優秀です。
直線も力強い伸び脚で、11秒台の時計を叩き出しているのは好感が持てます。
折り合いはついていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:さざんか賞(1着)
12/11 栗CW良 馬なり
82.1 65.8 51.9 38.7 12.5 [9]
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
カリオストロ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われ、水曜追いは基本的に併せ馬で意欲的に追われることが多いです。
レース間隔が短くても1本は乗り込まれ、折り合いのついた調教ができていれば好調と考えて良いでしょう。
併せ馬でもしっかり先着しており、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
時計を出す馬では有りませんが、加速ラップを刻んだ調整でラストも12秒台の時計が出るようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
りんどう賞は集中力を欠いて7着に敗れましたが、前走は力強い走りでレコード勝ち。
今走も当日のテンションが鍵となりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万両賞(1着)
11/20 栗CW良 一杯
84.7 69.0 53.5 39.3 12.2 [8]
馬なりに追われた2歳1勝のベッラヴォルタと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/4 栗CW良 一杯
84.2 67.7 53.1 39.2 12.4 [8]
一杯に追われた3歳1勝のタガノキトピロと併せて、外を1.1秒先行同入しました。
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
追われた反応は良好で、終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時を上回っており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
折り合いもスムーズで、2週連続意欲的に追われているのも好感が持てます。
最終追い切りでも好調キープなら軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万両賞(1着)
11/27 栗CW良 強め
84.3 70.2 55.5 40.4 12.3 [4]
馬なりに追われた2歳オープンのプリンスリターンと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/11 栗CW不 馬なり
86.2 69.4 53.5 39.0 12.1 [4]
強めに追われた3歳オープンのエグレムニと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はサッと流す程度の調整で、直線の伸びは鋭いですが全体時計は平凡。
併走馬にも遅れたのは気がかりで、過信は禁物かもしれません。
能力は高いので、相手として押さえておきたい一頭です。
ケープコッド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは強めに追われていますが、最終追い切りではいつも馬なりに調教されています。
そのため、最終追い切りも強めの調教であれば、絞りきれていない可能性があるので、当日の馬体重は要チェックです。
普段は、直線の伸び脚が鋭く、ラスト1F11秒台の時計を叩き出しています。
折り合いのついた調教で、ラストもしっかり伸びていれば軽視禁物ですよ。
レース毎に力をつけており、仕上がり万全なら重賞でも楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クリスマスローズS(1着)
12/12 美南W稍 強め
68.7 53.8 39.4 12.3 [6]
強めに追われた古馬3勝のヴィルトファンと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/4 美南W良 馬なり
67.7 52.3 38.7 13.2 [7]
一杯に追われた3歳1勝のサザンレインボーと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はサッと流した程度の調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストと同等の時計をマーク。
ラストは失速したものの、併走馬にあっさり先着しているのは好感が持てます。
最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クリスマスローズS(1着)
12/18 美南W稍 不明
キリ
古馬2勝のギフトオブアートと併せて、内を同入しました。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/11 美南W重 一杯
48.6 36.0 12.4 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のスルーザリミッツと併せて、内を2.2秒追走して1.0秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、48秒台の猛時計をマーク。
追われた反応は抜群で、直線も力強い伸びで格下の併走馬を圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
本番でも調教内容と同様の動きなら楽しみです。
ヤマカツマーメイド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に栗東CWで終われ、実戦を意識した調整が施されています。
レース直前は併せ馬が多く、併走馬にしっかり先着しているなら問題ないでしょう。
最終追い切りで併走馬に遅れていたファンタジーSは4着に敗れていますし、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
前走の阪神JFでは伸び負けてしまいましたが、掲示板は確保していますし、レースごとに力はついています。
今走もしっかり態勢が整えば軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神JF(5着)
11/27 栗CW良 馬なり
87.5 70.6 54.8 39.3 11.5 [7]
一杯に追われた古馬1勝のリリーマイスターと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/4 栗CW良 一杯
84.1 68.0 52.1 38.0 12.2 [7]
強めに追われた古馬オープンのメイショウショウブと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週まではまだ硬さがありましたが、今週はビッシリ追われ、力強い伸びを見せています。
追われてからの反応は抜群で、格上オープン馬を圧倒。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神JF(5着)
12/4 栗CW良 馬なり
82.4 66.5 51.5 38.0 12.4 [7]
一杯に追われた2歳1勝のダンツウィザードと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/11 栗CW不 強め
78.2 63.0 49.9 37.8 13.3 [7]
一杯に追われた古馬オープンのメイショウショウブと併せて、外を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はやや抑えめでしたが、反応は抜群で全体時計は78.2の好時計をマーク。
ラストは失速したものの、併走馬にしっかり先着しているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
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