テレ玉杯オーバルスプリント2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

テレ玉杯オーバルスプリント2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

テレ玉杯オーバルスプリント2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年9月21日(水)
競馬場:浦和競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) イバル 内田博
JRA(栗東) リメイク 福永祐
JRA(栗東) シャマル 川須栄
JRA(美浦) オパールシャルム 江田照
地方(浦和) パーソナルマキ 七夕裕
地方(浦和) バーナードループ 福原杏
地方(浦和) ティーズダンク 和田譲
地方(浦和) プレシャスエース 左海誠
地方(浦和) ダウラギリ 寺島憂
地方(愛知) ユアマイラブ 浅野皓
地方(愛知) メスキータ 細川智

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 12 テイエムサウスダン 2 岩田康誠 牡4 55 01:24.6 1 1 37.2 サウスヴィグラス
2 6 ティーズダンク 5 和田譲治 牡4 54 01:25.0 2 3 3 36.8 スマートファルコン
3 10 アランバローズ 3 左海誠二 牡3 52 01:26.0 5 2 2 38.8 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:良
1 10 サクセスエナジー 3 松山弘平 牡6 58 01:26.7 2 1 39.2 キンシャサノキセキ
2 6 ベストマッチョ 4 森泰斗 セ7 54 01:27.1 2 1 2 39.6 MachoUno
3 3 ノブワイルド 1 左海誠二 牡8 55 01:27.1 ハナ 3 3 39.7 ヴァーミリアン
2019年
馬場:稍重
1 2 ノブワイルド 3 左海誠二 牡7 55 01:25.3 1 1 37.8 ヴァーミリアン
2 5 ワイドファラオ 2 福永祐一 牡3 55 01:25.6 1.1/2 3 2 37.5 ヘニーヒューズ
3 9 ヤマニンアンプリメ 1 岩田康誠 牝5 53 01:25.9 1.1/2 5 3 37.4 シニスターミニスター
2018年
馬場:稍重
1 2 ノブワイルド 4 左海誠二 牡6 54 01:26.1 1 1 38.6 ヴァーミリアン
2 12 オウケンビリーヴ 2 北村友一 牝5 53 01:26.3 3/4 5 3 37.7 クロフネ
3 8 トーセンハルカゼ 9 真島大輔 牡8 54 01:26.3 ハナ 9 9 35.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:稍重
1 7 サイタスリーレッド 2 戸崎圭太 牡4 54 01:25.1 1 1 36.6 ダノンシャンティ
2 3 レーザーバレット 5 岩田康誠 牡9 56 01:25.5 2 6 2 36.2 ブライアンズタイム
3 5 ブルドッグボス 3 左海誠二 牡5 55 01:25.8 1.1/2 2 3 37.1 ダイワメジャー

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
毎年、南関東所属馬の好走があり、人気が多少なくても、地の利を生かして突っ込んでくることが目立っており、南関東所属馬に注目した方が良いレースともいえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.0.2.3)と、微妙な成績といえます。
1番人気が人気ほど走らないことが、このレースを波乱傾向にしているといえるでしょう。

2番人気、3番人気ともに(2.0.2.1)と、こちらは良い成績であるといえます。
上位人気ならば、1番人気よりも、2、3番人気を狙った方が良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は44,212円と、やや高めの配当といえます。
2018年に17万馬券があったこともあり、平均配当が高くなっているのもありますが、昨年も2万円台の配当になっており、他の交流重賞とは異なり、万馬券が期待できます。

波乱の使者となるのは得てして南関東所属馬ですが、特に、浦和・小久保智厩舎の管理馬が頻繁に馬券に絡んでいます。
また、昨年は小久保智厩舎の馬は馬券に絡まなかったものの、同じ浦和所属である水野貴史厩舎のティーズダンクが2着に入りました。

浦和競馬場で行われるレースということもありますが、浦和所属馬には特に注目してみると良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
近2年は8枠の馬が勝利していますが、その前の2年は2枠が勝利しているようなレースで、それほど内外の枠は気にしなくて良いといえます。

ただ、1枠と4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
1枠に関しては昨年の1番人気馬ラプタスが、4枠に関しては2020年の2番人気馬サヴィが、それぞれ4着以下に敗れているように、人気馬でも好走していません。

内外の優劣はないとはいえ、1枠と4枠の馬は注意した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行が有利なレースといえます。
先行有利な浦和競馬場で行われるレースということもあり、道中中団でも、3コーナーで動けて、4コーナーでは番手に位置付けられるような馬でないと、上位は厳しいです。

そもそも逃げられたり、先行できたりする馬が、レースの流れに乗りやすいので、基本的にはそのようなタイプの馬を重視すると良いでしょう。

オーバルスプリント2022 追い切り傾向

イバル 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
一週前追い切りはなし

★最終追い切り情報★
9/18 栗坂稍 馬なり
56.0 41.4 27.2 13.5

今走は一本のみの調教でしたが、馬なりでサッと流す程度。
それでも動きはスムーズで、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
連闘にはなりますが、相手関係が楽になるのでどうかといったところでしょう。


オパールシャルム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/15 美坂良 馬なり
52.2 38.3 25.4 12.5

★最終追い切り情報★
9/18 美坂良 馬なり
59.0 42.0 27.2 13.0

2週続けて馬なり調教でしたが、一週前追い切りは前走時以上の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
軽めに追われた最終追い切りも折り合いはついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


リメイク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/15 栗CW良 馬なり
85.5 68.7 52.9 37.5 11.7 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のオルノアと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
9/18 栗坂稍 馬なり
55.6 38.9 24.9 12.4

今走は馬なり中心に追われ、最終追い切りで4本目。
先週も全体時計は平凡でしたが、併走馬にあっさり追走同入できていますし、直線は11.7秒の好時計をマーク。
最終追い切りもサッと流す程度でしたが、軽快なフットワークでラストは12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


シャマル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/14 栗CW良 強め
86.7 70.2 54.8 38.8 11.4 [6]

一週前追い切りは川洲騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/18 栗坂稍 馬なり
57.1 40.7 26.3 13.2

先週は意欲的に追われて、終い11.4秒の好時計をマーク。
その分、今週は軽めの調教でしたが、直線で若干失速しているのは気になります。
ただ、遠征の疲れは感じないですし、一週前追い切りの動きを見ると反応は良好です。
仕上がりは順調とみて良いでしょう。

オーバルスプリント2022 予想

中央馬の追い切りですが、特筆するほど良い動きをしていた馬は見つかりませんでしたね。
強いて言うなら水曜追いの反応が良かった、オパールシャルム、リメイク、シャマルです。
地方馬ではティーズダンク、プレシャスエースが前走時以上の動き。
堅実なレース傾向ですし、追い切りはイマイチとはいえ、実力馬を中心に狙っていくのが良さそうですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:シャマル
◯:ティーズダンク
▲:リメイク
△:オパールシャルム
穴:イバル

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