テレ玉杯オーバルスプリント2020予想 追い切り・データ分析
テレ玉杯オーバルスプリント2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年9月22日(祝火)
競馬場:浦和競馬場
距離 :ダート左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | トップウイナー | 和田竜 |
| JRA(栗東) | サヴィ | 川田 |
| JRA(栗東) | サクセスエナジー | 松山 |
| 地方(笠松) | ナラ | 阪上忠 |
| 地方(川崎) | ベストマッチョ | 森泰斗 |
| 地方(岩手) | スティンライクビー | 内田利 |
| 地方(浦和) | ノブワイルド | 左海誠 |
| 地方(浦和) | キングルアウ | 中島良 |
| 地方(浦和) | マイネルネーベル | 加藤和 |
| 地方(浦和) | ブラックジョー | 矢野貴 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ノブワイルド | 3 | 左海誠二 | 牡7 | 55 | 01:25.3 | 1 | 1 | 37.8 | ヴァーミリアン | |
| 2 | 5 | ワイドファラオ | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 55 | 01:25.6 | 1.1/2 | 3 | 2 | 37.5 | ヘニーヒューズ | |
| 3 | 9 | ヤマニンアンプリメ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 53 | 01:25.9 | 1.1/2 | 5 | 3 | 37.4 | シニスターミニスター | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ノブワイルド | 4 | 左海誠二 | 牡6 | 54 | 01:26.1 | 1 | 1 | 38.6 | ヴァーミリアン | |
| 2 | 12 | オウケンビリーヴ | 2 | 北村友一 | 牝5 | 53 | 01:26.3 | 3/4 | 5 | 3 | 37.7 | クロフネ | |
| 3 | 8 | トーセンハルカゼ | 9 | 真島大輔 | 牡8 | 54 | 01:26.3 | ハナ | 9 | 9 | 35.9 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 7 | サイタスリーレッド | 2 | 戸崎圭太 | 牡4 | 54 | 01:25.1 | 1 | 1 | 36.6 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 3 | レーザーバレット | 5 | 岩田康誠 | 牡9 | 56 | 01:25.5 | 2 | 6 | 2 | 36.2 | ブライアンズタイム | |
| 3 | 5 | ブルドッグボス | 3 | 左海誠二 | 牡5 | 55 | 01:25.8 | 1.1/2 | 2 | 3 | 37.1 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:重 |
1 | 5 | レーザーバレット | 5 | 戸崎圭太 | 牡8 | 55 | 01:25.8 | 4 | 4 | 37.5 | ブライアンズタイム | |
| 2 | 10 | ソルテ | 1 | 吉原寛人 | 牡6 | 57 | 01:25.9 | 1/2 | 1 | 1 | 38.2 | タイムパラドックス | |
| 3 | 12 | レガルスイ | 7 | 石崎駿 | 牡5 | 54 | 01:26.3 | 2 | 2 | 2 | 38.6 | エイシンサンディ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 6 | レーザーバレット | 2 | 戸崎圭太 | 牡7 | 54 | 01:26.3 | 6 | 5 | 37.0 | ブライアンズタイム | |
| 2 | 2 | ルベーゼドランジェ | 5 | 岩田康誠 | 牝5 | 52 | 01:26.6 | 1.1/2 | 1 | 1 | 38.3 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 11 | タガノトネール | 1 | 川田将雅 | セ5 | 55 | 01:26.8 | 3/4 | 3 | 4 | 37.9 | ケイムホーム |
このレースはリピーターが活躍するレースとなっていて、過去に馬券に絡んだ馬はチェックしておきましょう。
また、地方馬も多く活躍するレースで、毎年1,2頭は好走しています。
中央馬だけでなく、地方馬にも注意が必要ですよ。
上位人気馬の信頼度は高いですが、地方にしては穴馬も好走するレースです。
人気薄も数頭押さえておくのが良いでしょう。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気、5番人気が活躍していて、これらの人気馬は過去5年で好走した馬の2/3を占めています。
特に2番人気は連対率も高く、連軸で押さえておくのがオススメです。
まずは、1番人気、2番人気、5番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、2枠、5枠、8枠が有利です。
毎年2頭は2枠、5枠、8枠の馬が馬券に絡んでいて、2015年にはこれらの枠番のみで決着しています。
上位人気馬が多いとはいえ、2016年には8枠7番人気のレガルスイが3着するなど、穴馬の一発にも注意しておきましょう。
また、全体的に外枠が有利のレース傾向で、2枠以外の内枠は2017年に2着した3枠レーザーバレットのみです。
今年も2枠と5枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ馬が活躍しています。
前残りの展開も多いですが、逃げ馬は過去5年で複勝率100%を誇ります。
近年は3年連続で逃げ馬がレースを制していますし、今年も逃げ馬は特に押さえておくのが良いでしょう。
先行・差しも好走してはいるものの、ほとんど同じような成績です。
過去5年の成績を見ると若干先行馬の方が有利となっています。
ただ、最終コーナー時点では前にいる方が好成績を残していますが、2018年のトーセンハルカゼなど後方からの直線一気も決まるレースです。
良い脚を持つ馬には注意が必要で、実力馬なら差し馬もチェックしておくのが良いと思います。。
まずは、逃げ馬を中心に、先行・差し馬は流して狙っていきましょう。
オーバルスプリント2020 追い切り傾向
サヴィ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サマーチャンピオン(1着)
8/5 栗CW良 強め
85.9 69.5 53.8 38.9 11.6 [7]
強めに追われた古馬1勝のマックスと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オーバルスプリント
9/11 栗CW稍 馬なり
87.5 71.6 56.1 41.1 12.5 [9]
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サマーチャンピオン(1着)
8/9 栗坂良 馬なり
53.6 38.3 25.0 12.4
今回の最終追い切り:オーバルスプリント
9/16 栗CW良 馬なり
85.8 68.7 52.8 38.6 12.2 [7]
最終追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のグレナディアガーズと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒遅れました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、2週連続で長めにやれているのは好感が持てます。
フットワークも軽快で、直線も鋭い伸び脚をみせています。
ただ、全体時計は平凡で、格下の併走馬に遅れを取ったのは気になりますね。
前走時の疲れもなさそうですが、過信は禁物ですよ。
サクセスエナジー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(10着)
7/1 栗CW不 一杯
82.2 66.7 52.2 38.6 12.4 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オーバルスプリント
9/9 栗坂良 馬なり
53.4 38.0 24.5 12.3
一杯に追われた新馬のレディマーシーと併せて、0.5秒先行して0.1秒遅れました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(10着)
7/9 栗坂稍 一杯
52.6 38.2 24.6 12.5
一杯に追われた古馬2勝のヒルノダカールと併せて、0.2秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オーバルスプリント
9/18 栗坂稍 一杯
52.9 38.7 25.1 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
追われた反応は良好で、直線は12.6秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も52秒台ならこの馬なりに順調です。
失速ラップではありますが、普段通りの傾向なので特に問題はありません。
昨年より動きは良くなっていますし、このメンバーなら押さえておきたいですね。
トップウイナー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クラスターカップ(4着)
7/29 栗CW稍 馬なり
82.4 67.3 52.9 39.5 13.2 [7]
強めに追われた古馬2勝のレオンコロナと併せて、内を同入しました。
今回の一週前追い切り:オーバルスプリント
9/9 栗CW良 一杯
83.6 67.7 52.6 39.2 12.3 [9]
一杯に追われた新馬のナムラメーテルと併せて、外を同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クラスターカップ(4着)
8/5 栗CW良 強め
84.1 67.8 53.2 39.2 12.5 [8]
強めに追われた障害オープンのガッツィーソートと併せて、内をアタマ差先着しました。
今回の最終追い切り:オーバルスプリント
9/17 栗CW良 強め
85.4 69.0 53.3 39.1 12.0 [9]
一杯に追われた古馬2勝のエレヴァルアスールと併せて、外を0.3秒先着しました。
先週に続いて今週も強めに追われると、力強いフットワークで終い12秒の好時計をマーク。
追われた反応も良好ですし、併走馬に先着しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と考えていいでしょう。
先週も好時計を出していますし、上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
オーバルスプリント2020 予想
地方馬で前走時よりも動きがよくなっていたのがこの3頭!
・ノブワイルド
・ベストマッチョ
・ブラックジョー
特にノブワイルドはこのレースを既に2連覇中で、8歳でも状態はかなり良好です。
前走もあっさり楽勝していますし、全く衰えは感じないですね。
コース適性も問題なく、今年も期待したいです!
ベストマッチョも前走重賞を初制覇して、今走は更に上積みが見込めます。
勢いもあるので、展開次第では面白そうですね。
中央馬では良い動きを見せていたのがトップウイナー。
他の2頭は実力はあるので、押さえには入れておきたいですね。
◎:ノブワイルド
◯:トップウイナー
▲:ベストマッチョ
△:サヴィ
△:サクセスエナジー
穴:ブラックジョー
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