大阪杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

大阪杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

大阪杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年4月2日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラタ 未定
ヴェルトライゼンデ 川田
キラーアビリティ 未定
ジェラルディーナ 岩田望
ジャックドール 武豊
スターズオンアース C.ルメール
ダノンザキッド 横山和
ノースザワールド 未定
ノースブリッジ 岩田康
ヒシイグアス 松山
ヒンドゥタイムズ 池添
プログノーシス 未定
ポタジェ 坂井瑠
マテンロウレオ 横山典
マリアエレーナ 浜中
モズベッロ 西村淳
ラーグルフ 戸崎
ワンダフルタウン 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 8 ポタジェ 8 吉田隼人 牡5 57 01:58.4 5 4 35.3 ディープインパクト
2 14 レイパパレ 3 川田将雅 牝5 55 01:58.5 クビ 3 3 35.6 ディープインパクト
3 9 アリーヴォ 7 武豊 牡4 57 01:58.5 ハナ 9 6 35.0 ドゥラメンテ
2021年
馬場:重
1 8 レイパパレ 4 川田将雅 牝4 55 02:01.6 1 1 36.8 ディープインパクト
2 1 モズベッロ 6 池添謙一 牡5 57 02:02.3 4 9 5 36.8 ディープブリランテ
3 7 コントレイル 1 福永祐一 牡4 57 02:02.5 3/4 6 2 37.4 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 5 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:58.4 3 5 33.9 オルフェーヴル
2 12 クロノジェネシス 4 北村友一 牝4 55 01:58.4 クビ 3 3 34.0 バゴ
3 8 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 57 01:58.5 クビ 1 1 34.3 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 3 アルアイン 9 北村友一 牡5 57 02:01.0 4 4 35.2 ディープインパクト
2 6 キセキ 2 川田将雅 牡5 57 02:01.0 クビ 2 2 35.4 ルーラーシップ
3 2 ワグネリアン 4 福永祐一 牡4 57 02:01.1 クビ 8 8 35.1 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 15 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡4 57 01:58.2 1 1 34.1 ハーツクライ
2 5 ペルシアンナイト 6 福永祐一 牡4 57 01:58.3 3/4 9 9 33.7 ハービンジャー
3 8 アルアイン 2 川田将雅 牡4 57 01:58.4 1/2 5 5 34.0 ディープインパクト

春の古馬3冠初戦のG1で、実力馬は強いが人気薄もよく絡む中波乱レースといえます。
阪神芝2000mは内回りで、スピードだけでなく器用さも求められる舞台です。
人気の関東馬が凡走してしまうことが多く、それが波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1,2,4番人気が好成績です。
5番人気は1度も馬券内に入っておらず、上位人気の信頼度はそこそこといえます。
6番人気~9番人気がよく馬券に絡み、特に6番人気の成績が良好です。

勝率を見ると、すべて違う人気からで、1,2,4,8,9番人気が各1勝です。
単軸を決める事は困難といえます。
1番人気~3番人気が総崩れすることはないので、上位人気を軸にし、9番人気まで手広く組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠、5枠が有利です。
他の枠番は極端に悪い枠もなく平均的といえます。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで3,4,5,6,8枠が各1勝です。
若干中枠が有利なように見えますが、強い傾向ではないといえます。
他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
内回りで直線が短いのと、G1にしてはペースが落ち着きやすいのが要因といえます。
複勝率を見ると、逃げが50%、先行が33%、差しが19%、追い込みが0%と後方になるにつれて下がっています。
前方の馬を狙うのが良いでしょう。

勝率を見ると、逃げ、先行が各2勝、差しが1勝となっています。
勝ち切るには前方のポジションが重要です。
馬券内に入るのは、前方の馬が2頭、中団が1頭の組み合わせが多いので、逃げ・先行を軸に据えるのが良いでしょう。

大阪杯2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
ジャックドール(なし)
山元トレセン
スターズオンアース(山元トレセン)
今走なし
アラタ(山元トレセン)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ノースザワールド(島上牧場)
ノースブリッジ(なし)
ヒシイグアス(ノーザンファームしがらき)
プログノーシス(山元トレセン)
ポタジェ(ノーザンファームしがらき)
マテンロウレオ(なし)
マリアエレーナ(信楽牧場)
モズベッロ(小松トレセン)
ラーグルフ(なし)
ワンダフルタウン(宇治田原優駿ステーブル)

大阪杯2023の外厩注目馬はこちら


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大阪杯2023 追い切り傾向

ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(1着)
1/5 栗坂良 一杯
51.5 37.8 24.3 12.1

一杯に追われた古馬2勝のコバルトブルーと併せて、1.3秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/22 栗坂良 一杯
51.2 38.1 24.3 11.9

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのソウルラッシュと併せて、1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は51.2秒の猛時計をマーク。
併走馬に遅れましたが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
今週で13本目と乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(1着)
1/12 栗坂良 馬なり
51.0 37.2 24.0 12.2

最終追い切りはD.イーガン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスペクトログラムと併せて、1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/29 栗坂良 強め
52.8 38.8 25.0 12.1

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ジャックドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(4着)
10/19 栗CW良 直強め
79.7 64.0 50.1 36.2 11.5 [4]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのノルカソルカと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/22 栗CW良 一杯
84.2 67.2 50.9 35.8 11.5 [8]

一杯に追われた古馬1勝のファンジオと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は一杯に追われる内容で、ラストは11.5秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、直線の伸びは引き続き良好です。
併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(4着)
10/26 栗CW良 強め
87.8 71.0 54.7 38.8 11.9 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/29 栗CW良 一杯
80.3 64.8 50.6 35.6 11.0 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のスパイラルノヴァと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週もビッシリ追われましたが、絶好の動きでラストは11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


ジェラルディーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(3着)
12/15 栗CW良 強め
84.1 67.3 52.0 37.2 11.7 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/23 栗CW良 強め
81.6 65.6 51.3 36.7 11.8 [7]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、ラストも11.8秒の力強いの伸び脚。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(3着)
12/21 栗CW良 馬なり
86.0 69.9 54.2 38.2 11.8 [8]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアルサトワと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/29 栗CW良 馬なり
84.1 68.0 53.2 37.8 11.5 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のレヴェッツァと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
馬体はまだ余裕がありますが、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


スターズオンアース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(3着)
10/6 美南W稍 馬なり
67.8 52.2 37.8 12.2 [4]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのホウオウイクセルと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/23 美南W良 馬なり
81.0 65.5 50.2 36.0 11.1 [5]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のステラダイヤと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のサルサロッサと併せて、内を2.3秒追走して1.2秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、今週は絶好の動きで加速するとラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭を楽に圧倒しており、全体時計も自己ベストを更新し、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(3着)
10/12 美南W良 馬なり
66.3 50.9 36.9 11.6 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のソーラーフレアと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/29 美南W良 馬なり
82.2 65.7 51.2 37.2 11.7 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のステラダイヤと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のサルサロッサと併せて、内を2.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで従来の自己ベストに近い数字をマーク。
直線の伸びも良好で、併走馬2頭にもあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


ヒシイグアス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(1着)
2/16 美南W良 一杯
82.3 65.3 50.6 36.3 11.4 [4]

一杯に追われた古馬1勝のベストシンガーと併せて、外を0.2秒先行して0.3秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/23 美南W良 馬なり
82.5 66.0 50.9 36.2 11.2

一杯に追われた古馬1勝のカフェカエサルと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬1勝のサクラロワと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、前走時で一杯に追われた時計を同等の数字を叩き出しています。
直線も11.2秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(1着)
2/22 美南W良 馬なり
69.2 54.1 39.1 12.4 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。

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大阪杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年4月3日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカイイト
アドマイヤハダル 未定
アフリカンゴールド 国分恭
アリーヴォ C.ルメール
ウインマリリン 松岡
エフフォーリア 横山武
キングオブコージ 横山典
ジェラルディーナ 福永
ジャックドール 藤岡佑
ショウナンバルディ 坂井瑠
スカーフェイス 岩田康
ステラリア 未定
ヒシイグアス 未定
ヒュミドール M.デムーロ
ポタジェ 吉田隼
マカヒキ 岩田望
レイパパレ 川田
レッドジェネシス 藤岡康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:重
1 8 レイパパレ 4 川田将雅 牝4 55 02:01.6 1 1 36.8 ディープインパクト
2 1 モズベッロ 6 池添謙一 牡5 57 02:02.3 4 9 5 36.8 ディープブリランテ
3 7 コントレイル 1 福永祐一 牡4 57 02:02.5 3/4 6 2 37.4 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 5 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:58.4 3 5 33.9 オルフェーヴル
2 12 クロノジェネシス 4 北村友一 牝4 55 01:58.4 クビ 3 3 34.0 バゴ
3 8 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 57 01:58.5 クビ 1 1 34.3 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 3 アルアイン 9 北村友一 牡5 57 02:01.0 4 4 35.2 ディープインパクト
2 6 キセキ 2 川田将雅 牡5 57 02:01.0 クビ 2 2 35.4 ルーラーシップ
3 2 ワグネリアン 4 福永祐一 牡4 57 02:01.1 クビ 8 8 35.1 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 15 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡4 57 01:58.2 1 1 34.1 ハーツクライ
2 5 ペルシアンナイト 6 福永祐一 牡4 57 01:58.3 3/4 9 9 33.7 ハービンジャー
3 8 アルアイン 2 川田将雅 牡4 57 01:58.4 1/2 5 5 34.0 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 5 キタサンブラック 1 武豊 牡5 57 01:58.9 3 2 34.3 ブラックタイド
2 4 ステファノス 7 川田将雅 牡6 57 01:59.0 3/4 4 4 34.2 ディープインパクト
3 13 ヤマカツエース 4 池添謙一 牡5 57 01:59.1 1/2 9 7 33.8 キングカメハメハ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
同時期のドバイワールドカップデーとの兼ね合いもあり、一流中距離馬が分散しやすく、伏兵馬が穴を開けるケースが良くみられるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.2.1)と、比較的良い成績といえます。
ただし、2018年以降勝ち星はなく、最近は1番人気が勝ち切らないレースともいえるので、注意が必要です。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気の成績はまずまずですが、3番人気の成績はからっきしといえます。
昨年の3番人気馬はサリオスでしたが、5着と敗れていますので、注意した方が良いでしょう。

また、他の人気では、4番人気の成績が良く、(1.1.2.1)の成績です。
昨年の勝ち馬レイパパレは4番人気でしたし、3番人気馬よりは、4番人気馬を狙うべきといえそうです。

過去5年の3連単の平均は49,788円と、やや高めとなっております。
昨年が10万馬券、2019年が9万馬券となっており、1番人気馬が人気に応えられず、高配当となることがみられやすいレースといえます。

もちろん、2020年のように堅く決まることもありますが、人気馬で不安点が強くみられる場合は、穴予想に切り替えても面白いレースといえそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
目立つ枠としては、3枠の連対率、複勝率、ともに4割近くあるので、一番目立っており、4枠と8枠もそれに続き、複勝率が3割ある枠です。

反対に、7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
出走頭数にばらつきのあるレースではありますが、7枠は、近年では死に枠と考えて良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で2勝、2着も3回あり、直線の短い阪神芝2000mというコースからも、できるだけ前目でレースを進めた方が良いといえます。

逃げ馬も2回馬券に絡んでいますし、前目でレースができる馬には、ポジションの利が生まれやすいレースといえそうです。
ただ、中団差しであれば、まだ複勝率が2割近くあるので、対抗できますが、基本的には先行馬を優先した方が良いといえるでしょう。

大阪杯2022外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(なし)
コスモヴューファーム
ウインマリリン(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤハダル(なし)
アリーヴォ(ノーザンファームしがらき)
キングオブコージ(なし)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ヒシイグアス(なし)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
マカヒキ(ノーザンファーム天栄)
情報なし
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
今走なし
アカイイト(大山ヒルズ)
ジャックドール(吉澤ステーブルWEST)
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
スカーフェイス(なし)
ステラリア(山元トレセン)
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
ポタジェ(ノーザンファームしがらき)

大阪杯2022 追い切り傾向

アカイイト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
直線は若干失速する傾向がありますが、12秒台の時計は出ています。
全体時計も51秒台の時計が出ることも多いですし、全体的に早い数字が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

近走は成績も安定しており、G1エリザベス女王杯では見事快勝しています。
休養明けの前走もG2金鯱賞で3着に好走していますし、実績は十分です。
ひと叩きして上積みが見込める今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)
3/2 栗坂稍 強め
51.7 37.7 24.9 12.8

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/24 栗坂稍 一杯
52.2 37.5 24.6 12.6

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今週で一本目の調教でしたが、一杯に追われており、前走時の疲れは感じません。
追われた反応も抜群で、直線は12.6秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、普段通りの傾向ですし、特に心配はいらないです。
全体時計もこの馬なりに優秀で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)
3/9 栗坂良 強め
53.4 38.1 24.6 12.5

今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 栗坂良 強め
53.9 37.7 24.5 12.5

今週はやや抑え目でしたが、2本とも意欲的にやれているのは好感が持てます。
直線も12.5秒の力強い走りで、失速ラップではありますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
馬体も充実していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


エフフォーリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
ウッドチップコースで追われ、併走馬にはしっかり先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
馬なりでも直線の伸びは良好で、毎回終い12秒台の時計を叩き出しています。

折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
G1日本ダービーでは、惜しくも2着に敗れましたが、続くG1天皇賞秋、G1有馬記念は実力馬相手に快勝しています。
能力はこのメンバーでもトップクラスで、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/15 美南W稍 馬なり
84.1 67.9 52.9 38.2 11.8 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のレッドライデンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/24 美南W重 一杯
83.1 66.5 51.4 37.2 11.6 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
3月6日から入念の乗り込まれ、一週前追い切りで12本目。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
重馬場でも時計は優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/22 美南W良 強め
69.0 52.8 38.0 11.4 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のマイネルミュトスと併せて、外を0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 美南W稍 強め
82.5 66.0 51.4 37.3 11.2 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ジャックドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合い付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますので、そこまで気にする必要はなさそうです。
最終追い切りは意欲的に追われる傾向があり、直線は伸びるタイプです。

一杯に追われて終い11秒台の時計を出すことも多いので、直線の動きには注目ですよ。
折り合いもついていて、終い12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年秋から本格化して、前走はオープン戦を制して5連勝を決めています。
ひとレース毎に力をつけており、初G1でも仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(1着)
3/2 栗坂稍 一杯
52.7 38.3 24.7 12.2

馬なりに追われた古馬オープンのビオグラフィーと併せて、0.1秒先行してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/27 栗坂重 馬なり
55.5 40.6 25.9 12.8

今週はサッと流す程度の調教です。
フットワークは軽快で、直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(1着)
3/9 栗CW良 一杯
80.8 64.5 49.6 35.6 11.3 [4]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスーパーホープと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 栗CW良 一杯
66.9 50.8 36.1 10.8 [4]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスーパーホープと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。
今週で2本目の調教でしたが、最終追い切りは一杯に追われ、実戦を意識した調教ができています。
直線も10.8秒の力強い伸び脚で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ヒシイグアス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで乗り込まれ、水曜追いはウッドチップコースで追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも同入、先着をしています。
遅れるレースでも結果は残していますが、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、直線は失速する傾向があります。
全体時計が優秀なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
天皇賞秋では5着に敗れましたが、G2までなら実績がありますし、初海外の前走は香港カップで2着に好走しています。
帰国後一発目にはなりますが、国内G1でも十分能力は通用するので、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(5着)
10/21 美南W良 馬なり
84.4 67.9 53.0 38.6 12.2 [5]

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/24 美南W重 強め
66.8 51.6 37.1 11.2 [4]

強めに追われた古馬オープンのフォルコメンと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われ、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり同入はできています。
普段と比べても全体時計は優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(5着)
10/27 美南W稍 馬なり
68.7 53.0 38.4 12.2 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のカフェクラウンと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 美南W稍 強め
67.7 52.6 39.0 11.7 [3]

今週は直線強めに追われ、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、帰国後一発目でも仕上がりは良好です。


レイパパレ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前ではしっかり同入先着しています。
今走も併せ馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

直線も12秒前半の時計が多く、折り合いもスムーズなら仕上がりは良好です。
昨年秋はなかなか結果を残せていませんでしたが、前走のG2金鯱賞では2着に好走しましたし、当レースは昨年制した舞台です。
前走は帰国後一発目で使えたのはプラスですし、ひと叩きした上積みが見込めて得意の舞台である今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(2着)
3/2 栗坂稍 強め
54.5 39.8 25.7 12.4

今回の一週前追い切り:大阪杯
3/27 栗坂重 馬なり
54.9 39.9 25.8 12.5

馬なりに追われた古馬3勝のタイセイシリウスと併せて、0.1秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快な動きで直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
一週前追い切りで一本目ですが、併走馬にも同入できていますし、引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(2着)
3/9 栗坂良 一杯
52.7 38.1 24.7 12.2

今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 栗坂良 強め
53.4 39.3 25.1 12.2

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはついています。
先週よりも動きは良化していますし、仕上がりは順調です。


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