大阪杯2020予想 追い切り・外厩・データ分析
大阪杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年4月5日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴェロックス | 未定 |
| カデナ | 鮫島駿 |
| クレッシェンドラヴ | 未定 |
| クロノジェネシス | 北村友 |
| サトノソルタス | 藤岡康 |
| ジナンボー | 藤岡佑 |
| ステイフーリッシュ | 岩田康 |
| ダノンキングリー | 横山典 |
| ブラストワンピース | 川田 |
| マカヒキ | L.ヒューイットソン |
| ラッキーライラック | M.デムーロ |
| レッドジェニアル | 酒井学 |
| ロードマイウェイ | 武豊 |
| ワグネリアン | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | アルアイン | 9 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 02:01.0 | 4 | 4 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | キセキ | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:01.0 | クビ | 2 | 2 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ワグネリアン | 4 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 02:01.1 | クビ | 8 | 8 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 15 | スワーヴリチャード | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:58.2 | 1 | 1 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 5 | ペルシアンナイト | 6 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 01:58.3 | 3/4 | 9 | 9 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | アルアイン | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:58.4 | 1/2 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 5 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:58.9 | 3 | 2 | 34.3 | ブラックタイド | |
| 2 | 4 | ステファノス | 7 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:59.0 | 3/4 | 4 | 4 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヤマカツエース | 4 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 01:59.1 | 1/2 | 9 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | アンビシャス | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 01:59.3 | 2 | 2 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | キタサンブラック | 5 | 武豊 | 牡4 | 58 | 01:59.3 | クビ | 1 | 1 | 33.6 | ブラックタイド | |
| 3 | 8 | ショウナンパンドラ | 4 | 池添謙一 | 牝5 | 56 | 01:59.5 | 1.1/4 | 5 | 3 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:不良 |
1 | 3 | ラキシス | 4 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:02.9 | 11 | 11 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | キズナ | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:03.2 | 2 | 12 | 12 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | エアソミュール | 6 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:03.7 | 3 | 4 | 4 | 37.5 | ジャングルポケット |
上位人気馬の信頼度は、比較的高いレースです。
穴馬の好走もありますが、大荒れは少ない傾向にあります。
過去5年でも10番人気以内の馬で決着しており、点数を絞って狙うのが良さそうですね。
そして、騎手にも面白い傾向が!!
「一」がついている騎手の馬券率が高いんです。
デムーロやルメールの「ー」も入れたら、好走率は5割超え!笑
それに加えて過去5年で3度馬券に絡んでる武豊騎手、川田騎手を入れると完璧ですw
今年も「一」がつく騎手、武豊騎手、川田騎手に注目して見てください😂w
人気傾向としては、4番人気が最も活躍しています。
次いで、1番人気、2番人気が続き、毎年2頭はこの中から3着以内に好走しています。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気を中心に、数頭穴馬を絡めて狙っていきましょう。
枠番傾向としては、3枠と4枠が圧倒的に好成績です。
特に3枠は穴馬の好走が多く、昨年も9番人気のアルアインが快勝しています。
過去5年の好走率もダントツで、穴馬は3枠から狙うのが良さそうですね。
まずは、3年連続好走している3枠、4枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
差し・追込馬の好走もありますが、ディープインパクト産駒がほとんど。
スピードのある馬でないと後方からは厳しいようです。
前残りの展開が多く、前に行く馬を中心に狙うのが良いでしょう。
大阪杯外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
クロノジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
マカヒキ(なし)
ワグネリアン(ノーザンファームしがらき)
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(なし)
レッドジェニアル(山元トレセン)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
情報なし
ブラストワンピース(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
サトノソルタス(ノーザンファームしがらき)
ジナンボー(ノーザンファームしがらき)
ダノンキングリー(ノーザンファーム天栄)
ラッキーライラック(ノーザンファームしがらき)
ロードマイウェイ(グリーンウッド)
カデナ(なし)
大阪杯2020 追い切り傾向
クロノジェネシス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、一週前追い切り、最終追い切りは6F80秒台の好時計を叩き出すことも多いです。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていれば好調と考えて良いでしょう。
強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックですよ。
久々の前走は+12kgで馬体も良化し、重馬場を物ともせず難なく快勝!
ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(1着)
2/12 栗CW良 馬なり
68.0 52.5 37.9 11.9 [6]
強めに追われた古馬3勝のサマーセントと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/25 栗CW良 強め
96.9 79.7 63.7 49.4 36.6 11.7 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のヴィッセンと併せて、内を追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が、実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われると、力強いフットワークで直線11.7秒の猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、6Fの時計は自己ベストを大きく更新。
折り合いもついており、引き続き絶好調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(1着)
2/12 栗CW良 馬なり
68.0 52.5 37.9 11.9 [6]
強めに追われた古馬3勝のサマーセントと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
4/1 栗CW良 馬なり
68.8 52.2 37.1 11.6 [7]
一杯に追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週意欲的に追われた分、今週は馬なりでサッと流した程度。
それでも行きっぷりは抜群で、直線は11.6秒の好時計をマーク。
いつも通り軽快な動きで折り合いもついており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
ダノンキングリー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で調整することが多く、美南Wコースで入念に調整されています。
併せ馬では遅れることがなかったので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。
近走は一週前追い切りで一杯に追われ、最終追い切りで軽めの調整をして仕上げています。
一週前追い切りと最終追い切りの動きが、そのまま本番でも反映されているので、追われた時の反応や折り合い面は要チェックですよ。
前走の中山記念では、G1でも実績のあるメンバー相手に圧勝!
叩いて更に上積みが見込める今走は、相手のレベルが上がっても楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
2/19 美南W良 一杯
65.2 51.4 37.9 11.7 [9]
馬なりに追われた古馬2勝のメッシーナと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/25 美南W良 一杯
66.3 51.5 38.2 12.5 [8]
一杯に追われた古馬2勝のリーヴルと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りで2本目の調整ですが、意欲的にやれているのは好感が持てます。
追われた反応も抜群で、ラストも12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
前走時の疲れもなく、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
2/26 美南W重 馬なり
53.1 37.5 12.2 [1]
今回の最終追い切り:大阪杯
4/1 美南W稍 馬なり
65.4 50.3 36.8 12.0 [2]
普段通り最終追い切りは軽めの調整。
今週は力強いフットワークで、自己ベストに近い時計を馬なりでマーク。
ラストも12.0秒の鋭い伸び脚を見せており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
先週の動きも良好で、前走時以上に良い状態です。
ブラストワンピース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いにウッドチップコースで併せ馬、日曜追いに坂路コースで交互に調整されています。
基本的に一週前追い切りは長めの調教で、意欲的な攻めの内容が多く、一週前追い切りの時計が基準となってきます。
一週前追い切りの攻めで良い動きをしていれば、押さえておくのが良いでしょう。
2018年は有馬記念で、レイデオロの追撃を凌いでG1初制覇!
昨年は凱旋門賞や春は敗れましたが、札幌記念ではフィエールマンやサングレーザーを抑えて快勝。
前走のAJCCは帰国後一発目でも、2着に1馬身以上差をつける圧勝で、続く今走も仕上がり万全なら注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(1着)
1/16 美南W重 一杯
79.7 64.3 50.3 36.9 12.3 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のマサノアッレーグラと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/26 美南W良 強め
81.5 65.9 50.4 36.4 12.5 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
普段と比べると今週はやや抑えめでしたが、行きっぷりは良好で全体時計も優秀です。
ラストは若干失速してはいますが、併走馬にもあっさり先着し、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(1着)
1/22 美南W良 馬なり
68.0 52.7 38.1 12.6 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のマサノアッレーグラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
4/1 美南W稍 馬なり
51.8 37.3 12.3 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週は短めでしたが、力強い伸び脚でオープン馬を圧倒!
全体時計も優秀ですし、先週に続いて絶好の動きを見せています。
馬体も充実。折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
ラッキーライラック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜日追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方で、好時計を叩き出してくるため、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好タイムを出しており、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があります。
強めに追われた時の反応は要チェックですね。
昨年はG1エリザベス女王杯を制し、前走の中山記念で2着と重賞でも安定した成績を残しています。
ひとレース毎に力をつけており、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(2着)
2/20 栗CW良 馬なり
99.8 83.2 67.6 52.8 39.0 11.8 [7]
強めに追われた古馬2勝のダンスディライトと併せて、外を追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/25 栗CW良 一杯
79.9 64.8 51.3 38.0 12.1 [8]
今週はビッシリ追われ、全体時計80秒を切る好時計をマーク。
フットワークは軽快で、引き続き良い動きを見せています。
叩いて更に良化が見られますし、追われた反応も抜群で仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(2着)
2/26 栗CW稍 馬なり
81.7 66.4 51.6 37.7 12.3 [7]
一杯に追われた古馬2勝のダンスディライトと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
4/1 栗CW良 強め
81.6 66.2 51.9 38.7 12.2 [7]
今週は直線の伸びを確かめる内容で、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も前走を上回る数字で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
先週は一杯に追われて80秒を切る猛時計をマーク。
2週連続で意欲的にやれているのも好感が持てますし、反応も良好で仕上がりは万全です。
ワグネリアン 追い切り評価: B+
★この馬の追い切り傾向★
二週前追い切りや一週前追い切りに攻めの調教をして、最終追い切りは馬なり調教で軽く調整をする傾向があります。
最終追い切りの動きも重要ではありますが、この馬の場合、二週前追い切りと一週前追い切りの動きが特に重要です。
79秒台、80秒台を叩き出しているレースでは連対率が高く、時計が出なかったレースは皐月賞7着や天皇賞秋5着と敗れています。
こういった状態は調教からもチェックできるので、二週前追い切り、一週前追い切りの動きに注目してみると良いかと思います。
また、エンジンのかかりが遅いため、コースの特徴を見ておくのも良いでしょう。
昨年3着した舞台で、入念に乗り込まれた今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/14 栗CW良 強め
82.5 65.9 51.1 37.0 12.0 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/25 栗P良 一杯
77.3 62.7 48.7 35.7 11.1 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のノーウェアランドと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすいポリトラックで追われましたが、全体時計77.3秒と終い11.1秒は優秀です。
格下の併走馬に遅れたのは気がかりですが、先週はオープン馬を楽に圧倒し、栗東CWで絶好の動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/20 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 25.6 12.8
強めに追われた2歳1勝のヒュッゲと併せて、0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
4/1 栗坂良 馬なり
54.6 39.7 26.0 12.9
2月23日から調教を開始して、最終追い切りで16本目。
乗り込み量は十分で、今週はサッと流した程度の調整。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでおり、直線の伸びも悪くない。
他の馬と比べるとやや物足りなさはありますが、前走もこんな感じの動きで3着だったので、今走も軽視は禁物ですよ。
ヴェロックス⇛出走回避
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWコースで追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは長めにやれています。
ラストは鋭い伸び脚を使う馬で、攻めの調教で終い11秒台の好時計を出していれば、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
特に好時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
ただし、テンションが高い馬なので、本番の落ち着きによっては注意が必要です。
近走は不振が続き、前走のG3小倉大賞典でも思ったより伸びず9着。
一度使って状態が上向けば注意したい一頭です。
大阪杯2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アクションスター | 未定 |
| アルアイン | 北村友 |
| エアウィンザー | 浜中 |
| エポカドーロ | 戸崎 |
| キセキ | 川田 |
| サングレーザー | F.ミナリク |
| スティッフェリオ | 田辺 |
| ステイフーリッシュ | 未定 |
| ステルヴィオ | 丸山 |
| ダンビュライト | 松若 |
| ブラストワンピース | 池添 |
| ペルシアンナイト | M.デムーロ |
| マカヒキ | 岩田康 |
| ムイトオブリガード | 横山典 |
| ワグネリアン | 福永 |
※阪神芝2000m右回り
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 15 | スワーヴリチャード | 1 | M.デム | 牡4 | 57 | 01:58.2 | 1 | 1 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 5 | ペルシアンナイト | 6 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 01:58.3 | 3/4 | 9 | 9 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | アルアイン | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:58.4 | 1/2 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 5 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:58.9 | 3 | 2 | 34.3 | ブラックタイド | |
| 2 | 4 | ステファノス | 7 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:59.0 | 3/4 | 4 | 4 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヤマカツエース | 4 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 01:59.1 | 1/2 | 9 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | アンビシャス | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 01:59.3 | 2 | 2 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | キタサンブラック | 5 | 武豊 | 牡4 | 58 | 01:59.3 | クビ | 1 | 1 | 33.6 | ブラックタイド | |
| 3 | 8 | ショウナンパンドラ | 4 | 池添謙一 | 牝5 | 56 | 01:59.5 | 1.1/4 | 5 | 3 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:不良 |
1 | 3 | ラキシス | 4 | ルメール | 牝5 | 55 | 02:02.9 | 11 | 11 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | キズナ | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:03.2 | 2 | 12 | 12 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | エアソミュール | 6 | M.デム | 牡6 | 57 | 02:03.7 | 3 | 4 | 4 | 37.5 | ジャングルポケット | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 7 | キズナ | 2 | 武豊 | 牡4 | 58 | 02:00.3 | 8 | 8 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | トウカイパラダイス | 6 | 柴山雄一 | 牡7 | 56 | 02:00.5 | 1.1/2 | 2 | 2 | 36.4 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 4 | エピファネイア | 1 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 02:00.6 | クビ | 6 | 5 | 34.4 | シンボリクリスエス |
過去5年すべて7番人気以内で決着しており、比較的人気決着の多いレースとなっています。
1番人気の信頼度は高く、次いで2番人気、4番人気、6番人気が好成績です。
過去5年の内3年は1,2,4,6番人気だけで決着しており、人気傾向としては、まずは1,2,4,6番人気を中心に狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、3,4,7,8枠が圧倒的に好成績です。
それ以外の枠が絡んだのは過去5年でたったの2頭のみ。
上位人気の信頼度は高いですが、さらに3,4,7,8枠ならば好走率が高い傾向にあります。
昨年も3,4,7,8枠で3連単17,450円の配当が出ていますので、今年も3,4,7,8枠を中心に狙うのが良さそうですね。
脚質傾向としては、先行馬が中心となっていますが、不良馬場だった2015年は追込馬が活躍しています。
前残りの展開が多く昨年も逃げたスワーヴリチャードがそのまま勝利しており、このレースでは先行馬を中心に狙うのが良いでしょう。
血統傾向としては、ディープインパクト産駒が圧倒的!
上がりタイムを見るとわかるように脚を使えるディープインパクト産駒の活躍が目立ちます。
毎年1頭は3着以内に絡んでくる安定感で、今年も条件の合うディープインパクト産駒がいたら押さえておくのが良いでしょう。
大阪杯外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ダンビュライト(なし)
ノーザンファーム天栄
ブラストワンピース(ノーザンファーム天栄)
ワグネリアン(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブル-EAST
アクションスター(なし)
吉澤ステーブル-WEST
エポカドーロ(吉澤ステーブル-WEST)
キセキ(なし)
山元トレセン
サングレーザー(なし)
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)
今走なし
アルアイン(ノーザンファームしがらき)
エアウィンザー(山元トレセン)
スティッフェリオ(グリーンウッド)
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
ペルシアンナイト(山元トレセン)
ムイトオブリガード(ノーザンファームしがらき)
マカヒキ(なし)
大阪杯2019 追い切り傾向
アルアイン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
基本的に二週前追い切りから併せ馬で調整されています。
二週前追い切り、一週前追い切りは攻めの調教をして、最終追い切りに馬なり調教をする形が多いです。
攻め駆けするタイプの馬なので、調教では好時計を出しており、終いも11秒台のタイムなら仕上がりは良好と考えて良さそうです。
また、プール調教を併用しておりますが、しっかり結果は残しているので特に心配はいらないでしょう。
近走は勝利こそないものの、G1でも安定して走れており、前々走のマイルCSでもマイル戦にうまく対応して3着を確保。
休み明けの前走は5着に敗れましたが、ひと叩きして状態も上向くはずなので、昨年3着した舞台で仕上がり良好なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(5着)
2/27 栗坂良 一杯
51.8 38.2 24.4 12.1
一杯に追われた1600万クラスのプロフェットと併せて、0.9秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りでは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗坂良 馬なり
60.0 43.5 28.6 14.5
中3週での出走のため、今走時は馬なり中心の調整。
15-15でやれていますし、動きも軽快なので引き続き気配は良好とみて良いでしょう。
まだ一週前追い切りでプール調教と軽めの調教2本の乗り込みですが、最終追い切りで攻めの調教をするようなら、動きは要チェックですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(5着)
3/6 栗坂良 一杯
51.4 38.0 24.7 12.3
一杯に追われたオープン馬のカフェブリッツと併せて、1.1秒追走同入しました。
最終追い切りでは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂良 馬なり
52.0 37.9 24.6 12.0
終い強めに追われた1600万クラスのプロフェットと併せて、0.8秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りでは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走時とは違い今走は馬なり中心に調整されており、最終追い切りは軽めの調整でも終い12秒の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、前走時よりも良い状態に仕上がっています。
前走は5着に敗れましたが、ひと叩きして状態も上向いており、昨年3着した舞台で改めて期待したい。
エアウィンザー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
併せ馬で調教をすることが多く、一週前追い切りや最終追い切りで併走馬に遅れることもありますが、結果を残せているので特に遅れは心配いりません。
加速ラップを刻んでいるかどうかとラスト1Fでしっかり伸びているかを確認するのが良いでしょう。
また、プール調教を併用しておりますが、チャレンジカップでは2着馬に3馬身差をつけて圧勝しているので、脚に不安があってのものではなさそうです。
近走は調教でも良く動いていて、ここ3戦は攻めの調教で終い11秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着する動きで、ひと叩きして状態が上向けばレベルの上がる今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)
2/27 栗CW良 馬なり
68.5 52.4 37.8 11.5 [7]
直線強めに追われたオープン馬のシャケトラの内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りでは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.1 12.5
一杯に追われた3歳未勝利馬のロードラウレアと併せて、1.0秒先行同入しました。
今週はさっと流した程度の調教でしたが、前走時同様に体の動きは良く、ラストの伸び脚も良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、中3週でも引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
前走の金鯱賞ではG1馬相手でも能力は十分通じていたので、ひと叩きして上積みのある今走も最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)
3/6 栗CW良 強め
89.6 72.0 55.4 40.4 12.0 [9]
馬なりに追われた新馬のロードラウレアの外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW良 馬なり
85.8 69.4 53.9 38.8 11.4 [7]
馬なりに追われた3歳オープン馬のサートゥルナーリアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
最終追い切りでは浜中騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
軽めの調整で全体時計はかかっておりますが、ラストはもの凄い伸び脚で11.4秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズですし、フットワークは軽快で引き続き好調キープとみて良いでしょう。
今走はさらに相手のレベルが上がるので、どこまで通用するのか楽しみな一頭です。
エポカドーロ 追い切り評価:未定
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合い付けをしており、一週前追い切りに強めの調教で、最終追い切りに軽く流して調整されています。
時々プール調教も併用しておりますが、皐月賞やダービーでは結果を残しているので、特に問題はなさそうです。
叩き良化型の馬で、基本的に最終追い切りには調子が上がってくるので心配はいらないでしょう。
ただ、神戸新聞杯や新馬戦の時のように、最終追い切りで芝で調整されているレースは普段より着順が下がるので注意が必要です。
最終追い切りに普段通りウッドチップコースでやれていれば軽視禁物ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(5着)
2/14 栗CW良 一杯
81.5 66.1 51.5 37.8 11.5 [9]
一杯に追われた3歳未勝利馬のラズライトノヴァの外を0.5秒先行して0.7秒先着しました。
一週前追い切りでは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗CW良 馬なり
81.0 65.4 51.0 38.1 12.0 [8]
終い強めに追われた3歳500万クラスのアスクフラッシュと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りでは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた前走時と違い今走時は軽めに追われていますが、外目を回って自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
ラストの伸び脚も鋭く、フットワークは軽快で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(5着)
2/20 栗CW重 馬なり
85.9 69.0 53.3 38.3 11.9 [8]
一杯に追われた障害オープン馬のルペールノエルと併せて、内を0.4秒追走してクビ先着しました。
最終追い切りでは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
水曜日時点では追い切りを行なっておりませんでした。
キセキ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で最終追い切りに強めの調教をすることが多いです。
一週前追い切りに強めの調教をしている場合の好走率は低く、一つの判断基準として一週前追い切りで強めに追われていたら普段と比べて何かしら問題があるかもしれませんね。
ちなみに海外遠征から帰国後の2戦は一週前追い切りに強めに追われており、時計は出すも本番では全く伸びずでした。
折り合いもスムーズで馬体もキッチリ仕上がった状態ならば軽視は禁物です。
香港遠征後は不振が続いていてましたが、毎日王冠から復調気配を感じ、3戦連続3着以内とレース毎に良化し、有馬記念でも5着と悪くない内容でやれています。
確実に力はつけているので、今走も仕上がり万全なら一発注意ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
12/12 栗CW稍 馬なり
68.0 52.8 39.2 12.0 [9]
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗CW良 一杯
83.7 65.8 51.4 37.5 12.0 [9]
一週前追い切りで14本目の調教メニューをこなしております。
相変わらず調教の動きは良いですし、今週はビッシリ追われ反応も抜群。
前走時よりも好時計を叩き出しており、力強いフットワークで引き続き気配は良好です。
前走時の疲れは皆無で入念に乗り込まれている今走も楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/19 栗CW稍 馬なり
68.9 53.1 39.3 11.9 [9]
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW良 馬なり
68.2 53.1 39.0 11.7 [9]
3月1日から入念に乗り込まれ、最終追い切りで19本目の調教です。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で終い11.7秒の好時計を叩き出しています。
今走は前走時よりも速い時計を出していますし、馬体も充実して仕上がりは良好です。
能力は高い馬なので、今走も自分のリズムで走ることができれば可能性十分でしょう。
サングレーザー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
調教の傾向としては一週前の土日に攻めの調教をして、最終追い切りは馬なり調教で調整することが多いです。
一週前の土日の調教で好時計を出していれば問題はなく、いつも最終追い切りには仕上がっています。
一週前追い切りの動きが微妙でも最終追い切りで態勢が整っていれば押さえておくのが良さそうですね。
キャリア17戦の中で掲示板を外したのはたった1度のみで、その白梅賞では足踏が取れてしまい、制御が効かず9着に敗れましたが、そのレースを対象外とすれば全て5着以内という安定感。
昨年2000mの天皇賞秋で2着に好走しており、距離適性も全く心配いらないでしょう。
ラストはしっかり伸びてきますし、決め手は良いものを持っていますから、今走も持ち前の切れ味を活かすことができれば馬券内は十分可能ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(2着)
10/18 栗坂良 馬なり
60.6 44.0 28.5 12.9
国内の前走時の一週前追い切りです。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗坂良 馬なり
57.7 42.3 27.2 12.7
日曜追いは終い強めに追われていましたが、普段通り一週前追い切りは馬なり調教での調整。
それでも行きっぷりは良好で終い12秒台の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
日曜日に強めに追われることが多いので、日曜追いでしっかり動いているようなら帰国後一発目でも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(2着)
10/24 栗坂良 馬なり
58.4 41.5 26.0 13.1
国内の前走時の最終追い切りです。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂良 馬なり
58.7 42.5 27.2 12.7
強めに追われる日曜追いでは栗東坂路コースで一杯に追われて50.4-36.6-24.1-12.4。
ラストは若干失速しましたが、自己ベストを大きく更新しています。
今週は軽く流した程度ではありますが、ラストの伸び脚は鋭く態勢は整ったと見て良いでしょう。距離適性も問題なく、帰国後一発目から期待できる一頭です。
ステルヴィオ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
たまに終い重点に追われることはありますが、基本的には馬なり中心の調教です。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしていて、一週前追い切りで好時計を叩き出している時は、本番でも結果を残していることが多いです。
仕上がりが良好だったダービーでは8着に敗れましたが、敗因は距離でしたし、1800m以下であれば8レース走って複勝率100%と、かなり安定した成績を残しています。
前々走のマイルチャンピオンシップ(G1)では叩いた上積みもあり、残り1ハロンは文句なしのスピードで快勝。
叩き良化型の馬なので、今走も中山記念でひと叩きして状態は上向いております。
結果に繋がりやすい一週前追い切りでしっかり動けていれば今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(3着)
2/13 美南W良 ゴール前強め
81.0 66.6 52.1 38.1 12.5 [2]
直線一杯に追われたオープン馬のゴールデンブレイヴの内を1.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 美南W良 直線一杯
78.6 63.8 49.3 35.7 12.5 [2]
一杯に追われた障害オープン馬のヴェラヴァルスターと併せて、内を2.4秒追走して0.8秒先着しました。
今週はもの凄い動きで自己ベストを約3秒更新し、全体時計79秒を切る猛時計を叩き出しています。
終い重点に追われても勢いは落ちず、併走馬を大きく突き放しています。
ひと叩きして状態もさらに上向いており、相手のレベルの上がる今走も楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(3着)
2/20 美南W重 馬なり
53.9 38.4 12.6 [4]
強めに追われたオープン馬のランガディアと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 美南W良 馬なり
53.3 38.5 12.3 [4]
馬なりに追われた1600万クラスのフレッチアと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
一週前追い切りはビッシリ追われ、自己ベストを更新しています。
今週は軽めに調整し、馬体もキッチリ締まっており、万全の態勢が整ったと見て良いでしょう。
中山記念を叩いて状態は上向いており、距離延長でもうまく対応することができれば馬券内も可能性十分でしょう。
ダンビュライト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りでは一杯に調教をしています。
毎回併走馬には遅れを取っておりますが、昨年のAJCC(1着)の時でも遅れているので、そこまで心配はいらないでしょう。
能力的にG1では厳しかったため、近走の成績は調教での動きが悪いというものではないと考えています。
今年のAJCCでは直線で思ったように走れず6着に敗れましたが、スムーズに走ることができた前走の京都記念は鋭い伸び脚で快勝しています。
G1での好走経験は少ないですが、昨年よりも力はつけていますし、引き続き好調ならどこまで通用するか楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(1着)
一週前追い切りは行われておりませんでした。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗坂良 馬なり
51.4 37.7 24.7 12.5
一杯に追われたオープン馬のスティッフェリオと併せて、0.2秒先行して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
普段通り意欲的に追われ、前走時同様オープン馬のスティッフェリオに渋太とさを見せあっさり先着。
馬なり調教でも力強い走りを見せており、前走一杯に追われた時よりも時計は出ています。
昨年よりも力はつけておりますし、入念に乗り込まれている今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(1着)
2/6 栗坂稍 一杯
52.1 38.2 24.7 12.3
一杯に追われたオープン馬のスティッフェリオと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました。
最終追い切りでは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂良 馬なり
51.8 38.1 25.0 12.6
一杯に追われたオープン馬のスティッフェリオと併せて、0.2秒先行して0.2秒先着しました。
最終追い切りでは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は馬なり中心の調教ですが、2週続けて全体時計51秒台を出しています。
ラストは若干遅くなりましたが、12秒台の時計が出ていますし、併走馬に先着しているのは好感が持てます。
引き続き気配は良好とみて良いでしょう。
ペルシアンナイト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りにウッドチップコースで終い重点に追われています。
ラストは基本的に11秒台の好時計を叩き出す馬で、その動きが本番でも表れてくるため、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですね。
ペルシアンナイトは叩き良化型の馬で、富士ステークス(5着)や中山記念(5着)など、休養明け一発目のレースでは3着以内に好走できていません。
直線を抜け出せば昨年の大阪杯のように鋭い脚を使える馬ですが、直線で不利を受けると崩れてしまうこともあるため、展開次第では注意が必要です。
近走はなかなか馬券に絡めていませんが、調子は上がってきていますし、大阪杯は昨年2着した舞台。
金鯱賞を叩いて上積みのある今走もスムーズな競馬ができれば上位争いは必至でしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(4着)
2/28 栗CW良 一杯
82.1 66.6 51.8 37.7 11.6 [8]
一杯に追われたオープン馬のステイインシアトルの内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗坂良 馬なり
62.5 45.6 29.4 14.2
前走とのレース間隔が短いため、一週前追い切りで1本目。
時計を出す調教ではありませんでしたが、折り合いはスムーズで動きは悪くなさそうです。
前走は展開が向いていませんでしたし、叩き良化型の馬なので、前走よりも良い動きを見せてくれるはず。
普段は最終追い切りにビッシリ追われているので、今走も最終追い切りでしっかり動けているようなら押さえておきたい一頭ですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(4着)
3/6 栗CW良 強め
83.4 67.7 53.1 39.3 11.9 [8]
強めに追われた1600万クラスのシルヴァンシャーの内を1.7秒追走同入しました。
最終追い切りではM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗CW良 馬なり
84.0 66.9 52.6 38.9 11.5 [8]
一杯に追われた1600万クラスのシルヴァンシャーと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りでは水口騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は前走時よりも出ていませんが、行きっぷりは抜群でラストは11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、今走も仕上がりは問題なさそうですね。
前走は4着に敗れましたが、使って良くなるタイプの馬なので、昨年同様に自分の競馬ができれば改めて期待したい。
ブラストワンピース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段水曜追いはウッドチップコース、日曜追いは坂路コースで交互に調整され、併せ馬で強めに追われています。
基本的に一週前追い切りは長めの調教で、意欲的な攻めの内容なので、一週前追い切りの時計が基準となってきます。
一週前追い切りの攻めで良い動きをしていれば、押さえておくのが良いでしょう。
菊花賞では距離が長すぎたためか直線は勝ち馬に伸び負けましたが、続く有馬記念はレイデオロの追撃を凌いでキャリア7戦でG1初制覇!
今走は距離短縮でスタートが鍵となりますが、近走は上手く出ているので、万全な状態なら引き続き期待したいです。
まだ4歳なのでこれからが楽しみな一頭ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/13 美南W稍 強め
81.9 67.1 52.7 38.2 12.2 [5]
馬なりに追われたオープン馬のカルヴァリオの内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りでは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/21 美南W良 一杯
81.6 65.6 50.9 36.5 12.1 [3]
一杯に追われた3歳500万クラスのペルソナデザインと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りでは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
まだ動きは硬く映りますが、追われた反応は良好で仕上がりは順調でしょう。
ビッシリやれているのも好感が持てるので最終追い切りで万全に仕上がれば今走も楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/19 美南W良 強め
51.9 37.4 12.8 [5]
馬なりに追われたオープン馬のカルヴァリオの内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りでは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 美南W良 強め
49.7 35.7 12.2 [4]
一杯に追われた3歳500万クラスのペルソナデザインと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りでは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りに続いて今週も意欲的な調整で、全体時計50秒を切る猛時計をマーク。
追われてからの反応も良好で、このひと追いで万全に仕上がった印象です。
マカヒキ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに強めの調教をしており、最終追い切りに馬なりで調整をしています。
調教では普段一週前追い切りに6F80秒台を切る動きを見せており、今走時も攻めの調教でキレのある動きを見せるようなら仕上がりは順調と見て良さそうです。
また、折り合い面やラスト1Fの伸びはチェックしておきましょう。
好走時と比べると近走は物足りなさを感じますが、折り合いはスムーズで仕上がり自体は悪くないです。
少しずつ本調子を取り戻していますし、前走はプラス10kgでも直線良い伸び脚を見せて3着に好走。
昨年同様のローテションでひと叩きした今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(3着)
1/30 栗CW良 馬なり
97.1 81.3 66.1 51.7 37.9 12.5 [3]
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 24.9 12.5
馬なりに追われた3歳未勝利馬のエガオノメガミと併せて、1.0秒追走同入しました。
前走に続いて今走も馬なり中心の調教です。
一週前追い切りで9本目の調教メニューを消化しており、乗り込み量は十分で馬体も良く見えます。
軽めに流した今週もラストの伸びは鋭く、フットワークも軽快で仕上がりは順調でしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(3着)
2/6 栗P良 馬なり
89.4 72.6 56.7 41.4 12.7 [9]
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂良 馬なり
51.8 37.5 24.3 12.3
今週も馬なり中心の調整で、最終追い切りは比較的好時計をマーク。
ラストが遅くなったのは気がかりですが、状態は悪くなさそうですね。
ただ、昨年4着した舞台なので軽視禁物ですが、前走叩いた良化はそれほど見られないので、今走は軸としては狙えない一頭です。
ワグネリアン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
二週前追い切りや一週前追い切りに攻めの調教をして、最終追い切りは馬なり調教で軽く調整をする傾向があります。
最終追い切りの動きも重要ではありますが、この馬の場合、二週前追い切りと一週前追い切りの動きが特に重要です。
79秒台、80秒台を叩き出しているレースでは連対率100%を誇り、時計が出なかった皐月賞では7着に敗れています。
皐月賞では反応は微妙でしたし、エンジンがかかってからも脚が残っておらず、加速もできていませんでした。
こういった状態は調教からもチェックできるので、二週前追い切り、一週前追い切りの動きに注目してみると良いかと思います。
また、エンジンのかかりが遅いため、直線の長く広いコースの方が向いておりますが、前走は阪神コースで快勝しており、相手のレベルが上がる今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/12 栗CW稍 馬なり
83.3 67.6 52.1 37.9 11.9 [5]
終い強めに追われた1600万クラスのエタリオウの内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りでは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/20 栗芝稍 強め
78.3 63.1 49.0 35.4 11.2 [2]
馬なりに追われた1000万クラスのスーパーフェザーと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差先着しました。
前走に続いて一週前追い切りでは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2月から調教を再開して一週前追い切りで14本目の乗り込み。
今週は時計の出やすい芝で追われましたが、ラストは11.2秒の好時計を叩き出しており、全体時計も優秀です。
追われてからの反応も良好で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/19 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 24.5 11.9
最終追い切りでは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/27 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.5 12.4
二週前追い切りと一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは軽めの調整。
前走時ほどの余裕は感じませんでしたが、フットワークは軽快でラストの伸び脚も良好です。
折り合いもスムーズですし、日曜日も追われて馬体は締まってきました。
乗り込み量も申し分なく、長期休養明けでも力は出せる状態です。
今走は古馬になって一発目ではありますが、能力は高い馬なのでどこまで通用するか楽しみですね。
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