オーシャンステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
オーシャンステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月5日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| キルロード | 内田博 |
| サヴォワールエメ | 石川裕 |
| ジャンダルム | 荻野極 |
| スマートクラージュ | 戸崎 |
| ダイメイフジ | 田辺 |
| ダディーズビビッド | 竹之下 |
| デトロイトテソーロ | 菅原明 |
| ナランフレグ | 丸田 |
| ビアンフェ | 藤岡佑 |
| ビオグラフィー | 斎藤 |
| ファストフォース | 鮫島駿 |
| ボンボヤージ | 未定 |
| マイネルジェロディ | 柴田大 |
| マリアズハート | 大野 |
| ロードベイリーフ | C.ルメール |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 8 | コントラチェック | 11 | 丸山元気 | 牝5 | 54 | 01:08.4 | 2 | 2 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | カレンモエ | 1 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:08.4 | ハナ | 2 | 2 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | ビアンフェ | 6 | 藤岡佑介 | セ4 | 56 | 01:08.6 | 1.1/4 | 1 | 1 | 34.9 | キズナ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:07.4 | 4 | 4 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | ナックビーナス | 3 | 横山典弘 | 牝7 | 54 | 01:07.6 | 1.1/2 | 2 | 2 | 34.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | タワーオブロンドン | 2 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 01:08.1 | 3 | 9 | 6 | 34.4 | Raven’sPass | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 14 | モズスーパーフレア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 54 | 01:07.1 | 1 | 1 | 34.8 | Speightstown | |
| 2 | 12 | ナックビーナス | 2 | 大野拓弥 | 牝6 | 54 | 01:07.3 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ダイメイフジ | 7 | 松岡正海 | 牡5 | 56 | 01:07.7 | 2.1/2 | 6 | 7 | 34.4 | アグネスデジタル | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | キングハート | 10 | 北村宏司 | 牡5 | 56 | 01:08.3 | 4 | 4 | 34.3 | オレハマッテルゼ | |
| 2 | 13 | ナックビーナス | 2 | 横山典弘 | 牝5 | 54 | 01:08.3 | アタマ | 7 | 6 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 10 | ダイメイフジ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:08.4 | 1/2 | 12 | 12 | 33.7 | アグネスデジタル | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | メラグラーナ | 1 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 01:08.3 | 9 | 9 | 33.9 | FastnetRock | |
| 2 | 2 | ナックビーナス | 3 | 石川裕紀 | 牝4 | 54 | 01:08.4 | 1/2 | 4 | 4 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 4 | クリスマス | 4 | 勝浦正樹 | 牝6 | 54 | 01:08.4 | アタマ | 7 | 6 | 34.2 | バゴ |
このレースは、比較的人気馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
人気馬は好走しやすいですが、昨年のように二桁人気馬の激走もあるようなレースですので、人気を落とした馬の激走を考えて、狙いたいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、良い成績です。
このレースにおける1番人気は信頼できると考えて良さそうです。
2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(0.2.0.3)と、まずまずの成績といえます。
2着は上位人気3頭で決まっていることがわかります。
ちなみに、昨年の勝ち馬コントラチェックは11番人気、2018年の勝ち馬キングハートは10番人気でした。
これらに共通していえるのは、重賞連対以上の実績がありながら、近走不振というような馬でしたので、このような人気薄には注意した方が良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は64,210円と、やや高めといえます。
二桁人気馬の激走があった年は、ともに10万馬券になっているのですが、そうではない年は、高くて1万円台というものでした。
二桁人気馬が絡むかどうかで、配当が大きく異なってくるので、堅いか波乱かを出走馬で狙ってみるのも良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が不利なレースといえます。
7枠は勝ち馬も出ているので、それなりに悪くはないのですが、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、6枠も2着が1度のみで、外枠は基本的にマイナス材料です。
内枠が極端に良いというものでもありませんが、外枠に入った馬は、少し評価を下げて、狙ってみると良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年の連対馬10頭の内、7頭が先行馬というレースで、基本的には先行馬を軸に狙うと良いといえます。
逃げ馬の成績も、勝ち馬1頭を含めて、それほど悪いものでもありません。
差し馬に関しては、3着が多いので、差し届かずのパターンが多いと考えたほうが良さそうです。
開催前半で、馬場コンディションが良い時に行われるレースですので、先行力のある馬を狙っていきましょう。
オーシャンステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
サヴォワールエメ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ファストフォース(なし)
ヒイラギawaji
ダイメイフジ(小松トレセン)
吉澤ステーブルWEST
スマートクラージュ(吉澤ステーブルWEST)
高木競走馬育成牧場
キルロード(高木競走馬育成牧場)
松風馬事センター
マリアズハート(松風馬事センター)
情報なし
ロードベイリーフ(ヒイラギawaji)
今走なし
ジャンダルム(大山ヒルズ)
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
デトロイトテソーロ(阿見トレセン)
ナランフレグ(なし)
ビアンフェ(大山ヒルズ)
ビオグラフィー(ノーザンファームしがらき)
ボンボヤージ(吉澤ステーブルWEST)
マイネルジェロディ(なし)
オーシャンステークス2022の外厩注目馬はこちら
オーシャンステークス2022 追い切り傾向
スマートクラージュ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りと最終追い切りは基本的に併せ馬で気合付けをしていて、騎手騎乗が多いです。
直線は11秒台の時計を叩き出しており、折り合いのついた調教なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走は昇級戦でも見事快勝しています。
距離短縮で2連勝と優秀で、芝1200mの距離適性は抜群です。
更に上積みが見込める今走も、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀短距離ステークス(1着)
12/31 栗CW良 一杯
81.2 66.5 51.5 36.8 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/23 栗CW良 一杯
81.8 67.0 52.1 37.0 11.3 [6]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のサトノシャロームと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:淀短距離ステークス(1着)
1/6 栗CW良 強め
52.9 36.9 11.3 [9]
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/2 栗CW稍 一杯
53.3 37.1 11.2 [8]
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い11.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、重心の低い走りで直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
ナランフレグ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは実戦を意識した調教が多いです。
併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも同入、先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
一週前追い切りか最終追い切りは強めに追われることが多く、攻めは動くタイプの馬ではありませんが、直線はいつも12秒台の鋭い脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
近走は不振が続いていましたが、前走はいつも通り直線で伸びて3着に好走。
エンジンのかかりが遅い傾向がありますが、今走も上手くスタートが切れれば可能性は十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(3着)
1/19 美南W良 馬なり
82.7 66.1 51.5 37.5 11.7 [2]
馬なりに追われた古馬1勝のナンヨーヴィヨレと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/23 美南W良 強め
83.8 67.0 51.8 37.3 11.6 [6]
一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのラーグルフと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り一週前追い切りは意欲的に追われて、絶好の動きを見せています。
追われた反応は抜群で、直線は11.6秒の力強い伸び脚。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(3着)
1/26 美南W稍 強め
85.4 69.0 53.8 38.5 11.6 [7]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のナンヨーヴィヨレと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/2 美南W良 馬なり
68.9 53.1 38.1 11.4 [7]
馬なりに追われた3歳オープンのラーグルフと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快な動きで直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れたのは気になりますが、先週はしっかり先着しています。
入念に乗り込まれていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ビアンフェ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
最終追い切りは時計を出す調教はしていませんが、しっかり加速ラップを刻んでいるかは、チェックしておくと良いでしょう。
また、実戦を意識した調整が施されるのは一週前追い切りが多く、栗東坂路で4F52秒前後の時計なら好調と考えて良いでしょう。
前々走はG1スプリンターズSで7着に敗れましたが、3走前のG3函館SSでは接戦を制しています。
G3なら安定した成績を残していますし、今走も休養明けとはいえG3なら好走の可能性は十分です。
芝1200mの適性はありますし、更に良化が見込めるようなら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(9着)
1/20 栗坂良 一杯
51.2 37.3 24.3 12.3
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/23 栗坂良 一杯
52.2 38.0 24.9 12.3
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りで3本目ですが、ひと追い毎に状態は良化しています。
最終追い切りでも好調キープなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(9着)
1/26 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.7 12.5
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/2 栗坂稍 一杯
51.7 37.2 24.4 12.4
今週も一杯に追われると、絶好の動きで4F51秒台の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
失速ラップなのはいつも通りですし、前走時以上に良い動きで、特に心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
オーシャンステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイラブテーラー | 横山武 |
| アウィルアウェイ | 三浦 |
| アストラエンブレム | 石川裕 |
| アルピニズム | C.ルメール |
| アンヴァル | 藤岡康 |
| ヴェスターヴァルト | 富田 |
| エイティーンガール | 大野 |
| カイザーミノル | 未定 |
| カレンモエ | 北村友 |
| キングハート | 木幡巧 |
| グルーヴィット | 石橋脩 |
| コントラチェック | 丸山 |
| ジュニパーベリー | C.ルメール |
| スギノヴォルケーノ | 北村宏 |
| ダイメイフジ | 田辺 |
| ニシオボヌール | 横山典 |
| ビアンフェ | 藤岡佑 |
| ヒロイックアゲン | 未定 |
| ラヴィングアンサー | 勝浦 |
| ナリタスターワン | 笹川 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:07.4 | 4 | 4 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | ナックビーナス | 3 | 横山典弘 | 牝7 | 54 | 01:07.6 | 1.1/2 | 2 | 2 | 34.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | タワーオブロンドン | 2 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 01:08.1 | 3 | 9 | 6 | 34.4 | Raven’sPass | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 14 | モズスーパーフレア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 54 | 01:07.1 | 1 | 1 | 34.8 | Speightstown | |
| 2 | 12 | ナックビーナス | 2 | 大野拓弥 | 牝6 | 54 | 01:07.3 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ダイメイフジ | 7 | 松岡正海 | 牡5 | 56 | 01:07.7 | 2.1/2 | 6 | 7 | 34.4 | アグネスデジタル | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | キングハート | 10 | 北村宏司 | 牡5 | 56 | 01:08.3 | 4 | 4 | 34.3 | オレハマッテルゼ | |
| 2 | 13 | ナックビーナス | 2 | 横山典弘 | 牝5 | 54 | 01:08.3 | アタマ | 7 | 6 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 10 | ダイメイフジ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:08.4 | 1/2 | 12 | 12 | 33.7 | アグネスデジタル | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | メラグラーナ | 1 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 01:08.3 | 9 | 9 | 33.9 | FastnetRock | |
| 2 | 2 | ナックビーナス | 3 | 石川裕紀 | 牝4 | 54 | 01:08.4 | 1/2 | 4 | 4 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 4 | クリスマス | 4 | 勝浦正樹 | 牝6 | 54 | 01:08.4 | アタマ | 7 | 6 | 34.2 | バゴ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | エイシンブルズアイ | 5 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:07.5 | 11 | 10 | 33.9 | Belgravia | |
| 2 | 2 | ハクサンムーン | 4 | 酒井学 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.0 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 7 | スノードラゴン | 8 | 大野拓弥 | 牡8 | 57 | 01:07.9 | 1.1/4 | 12 | 12 | 34.2 | アドマイヤコジーン |
このレースは、上位人気馬も走りますが、人気薄が台頭することもまずまずある、小波乱レースです。
コース巧者が好走している傾向にあるので、人気薄のコース巧者も抑えて、好配当を狙いたいレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、勝ち切ることも多く、信頼における傾向にあります。
2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(0.2.0.3)と、勝ち切ることは過去5年ではありませんでしたが、まずまず馬券圏内に入っているといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は59,782円と、比較的配当が見込める平均となっています。
ただし、がちがちの人気で決まり、3連単は万馬券にも満たない年もあれば、10万馬券になる年もあるので、メンバーを見極めて、堅いか、荒れるかを考える必要がありそうです。
枠番傾向としては、1枠と5枠の成績が良く、この2つの枠の平均着順が高いので、1枠と5枠は、気になる馬が入ったら押さえていいと思います。
他の枠では、内外の大きな傾向はないですが、8枠は過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
そもそも、中山芝1200mの8枠は、すぐにコーナーがあるため、比較的不利な枠といわれています。
このレースも例に漏れず、傾向として出ているので、8枠は軽視してもいいかもしれません。
脚質傾向としては、逃げ・先行脚質の馬が有利な傾向にあるといえます。
特に、先行脚質の馬は、中団から競馬した馬と比較し、連対率が約3倍も先行馬脚質のほうがいいデータがあります。
中団からの馬でも勝ち馬はもちろんいます。
ペースによっては中団から差すことも可能でしょう。
ただ、中団より後方の差し馬は、きても3着までであることがほとんどなので、強力な逃げ馬か、信頼のおける先行馬から馬券を組み立てると良いかもしれません。
オーシャンステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
カレンモエ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アストラエンブレム(ノーザンファーム天栄)
ヴェスターヴァルト(ノーザンファーム天栄)
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
ニシオボヌール(なし)
山元トレセン
アルピニズム(なし)
小野瀬ファーム
キングハート(なし)
大山ヒルズ
ビアンフェ(なし)
情報なし
ジュニパーベリー(なし)
ダイメイフジ(なし)
今走なし
アイラブテーラー(山岡トレセン)
アンヴァル(グリーンウッド)
エイティーンガール(フォレストヒル)
カイザーミノル(ワコーファームアカデミー)
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
スギノヴォルケーノ(吉澤ステーブルWEST)
ナリタスターワン(なし)
ヒロイックアゲン(阿見トレセン)
ラヴィングアンサー(なし)
オーシャンステークス2021 追い切り傾向
アウィルアウェイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に調整され、一週前追い切りと最終追い切りで一杯に追う傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると、終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、最終追い切りで全体時計51秒の好時計を出しているときは、成績が落ちるという傾向があるので、単純に時計だけで判断するのは危険です。
前走のマイルCSでは12着に敗れましたが、2走前のスプリンターズSでは3着に好走しています。
近走は特に短距離では安定した成績を残していますし、今回得意の距離に戻るのはプラス材料です。
相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/11 栗坂良 強め
52.5 38.0 24.9 12.6
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/24 栗坂良 強め
53.4 38.1 25.0 12.5
普段通り今週も強めの調整でしたが、力強い反応で直線は12.5秒の好時計をマーク。
前走時と比べると全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しているので、最終追い切りで仕上がれば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/18 栗坂良 一杯
53.2 38.2 25.0 12.6
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 栗坂重 一杯
54.2 39.0 25.7 13.0
今週はビッシリ追われましたが、一杯に追われた割に直線の反応はイマイチです。
重馬場とはいえ全体時計も平凡ですし、失速ラップなのも気になります。
乗り込み量は申し分ないですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
アストラエンブレム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、プール調教を併用しています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前の追い切りでは同入・先着できています。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
比較的速い時計を出すことが多いので、一週前追い切りの動きには注目です。
直線は伸びるタイプの馬ですし、今走も折り合いがつけば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は重賞で結果を残しておらず年齢的にも厳しいように感じますが、オープン戦では安定していますし、仕上がり次第では一発注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラピスラズリステークス(1着)
11/26 美坂稍 強め
53.4 39.1 25.3 12.3
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスズカノロッソと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/24 美坂良 強め
49.9 36.8 24.4 12.2
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のギベルティと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は50秒を切る猛時計を叩き出しています。
追われた反応も良好で、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せていますし、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラピスラズリステークス(1着)
12/3 美坂重 馬なり
54.0 39.3 25.2 12.4
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のルックスマートと併せて、0.3秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 美坂稍 馬なり
51.0 38.0 25.5 12.8
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のギベルティと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週は馬なり調教でしたが、全体時計は51秒と優秀です。
直線は若干失速しましたが、12.8秒なら心配はいらないでしょう。
先週は絶好の動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。
アルピニズム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、好時計を出していれば心配はいらないです。
直線は失速する傾向がありますが、12秒台前半の時計なら優秀で、全他時計も4F51秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は着実に力をつけていて、昇級戦の前走も3勝クラスで2着に2馬身以上を差をつける圧勝を決めています。
今走も相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サンライズステークス(1着)
1/11 美坂良 馬なり
57.6 40.8 25.4 12.6
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/24 美坂良 一杯
51.8 37.0 23.7 11.7
今週はビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
直線も11.7秒の猛時計を出していて、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
全体時計はいつも通り51秒台の時計を出していますし、仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調なら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サンライズステークス(1着)
1/14 美坂良 一杯
51.9 37.2 24.1 12.3
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 美坂稍 強め
51.2 36.8 24.0 12.0
今週はやや抑えめでしたが、力強い反応で先週以上に良い動きを見せています。
直線も12.0秒と鋭い伸び脚で、全体時計は自己ベストを更新。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。
ヴェスターヴァルト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているのでしっかり動いていれば心配はいらないです。
併走馬には同入する形が多いので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻め動くタイプの馬ではないですが、好時計を出す時は好走する傾向があります。
失速ラップでも4F52秒台の時計を時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
前走は7着に敗れましたが、そこまで大きく能力差があるようには感じませんでしたし、今走も上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/20 美南W良 馬なり
68.5 53.6 39.8 13.9 [6]
強めに追われた3歳1勝のトーセンクライマーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/24 美南W良 馬なり
67.3 52.6 39.3 13.6 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのブランクエンドと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、併せたオープン馬にあっさり先着。
直線の伸びはイマイチですが、4F時計は52秒台の好時計を叩き出しています。
ひと追い毎に動きは良化していますし、この馬なりに順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/27 美南W稍 馬なり
68.2 52.8 38.8 12.9 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のレイトンヒルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 美南W重 馬なり
67.9 53.4 39.6 12.2 [8]
強めに追われた3歳1勝のプライムデイと併せて、内を1.8秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、馬場状態と外を回ったことを考慮するとこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
カレンモエ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した調整が行われるので、特に一週前追い切りの動きには注目です。
併走馬にはしっかり先着していますし、好時計を出すことも多いです。
今走も併走馬を楽に圧倒して、4F51秒台の好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
直線で失速する傾向もありますが、終い12秒台前半の時計なら心配はいらないです。
安定感は抜群の馬ですし、前走はG3京阪杯で2着に好走しています。
重賞でも能力は十分通用しますので、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(2着)
11/18 栗坂良 馬なり
51.4 38.0 24.6 12.2
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンスプレンダーと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/25 栗坂良 一杯
50.3 36.5 23.7 11.8
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブライトパスと併せて、0.8秒追走して1.0秒先着しました。
今週は珍しく一杯に追われましたが、絶好の動きで終い11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬も大きく突き放す走りで、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(2着)
11/26 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 24.6 12.1
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 栗坂重 強め
52.4 37.5 24.0 11.6
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、重馬場でもラストは11.6秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬とはいえ、全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週も絶好の動きでしたし、態勢は整ったと見ていいでしょう。
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