オーシャンステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

オーシャンステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

オーシャンステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年3月6日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイラブテーラー 横山武
アウィルアウェイ 三浦
アストラエンブレム 石川裕
アルピニズム C.ルメール
アンヴァル 藤岡康
ヴェスターヴァルト 富田
エイティーンガール 大野
カイザーミノル 未定
カレンモエ 北村友
キングハート 木幡巧
グルーヴィット 石橋脩
コントラチェック 丸山
ジュニパーベリー C.ルメール
スギノヴォルケーノ 北村宏
ダイメイフジ 田辺
ニシオボヌール 横山典
ビアンフェ 藤岡佑
ヒロイックアゲン 未定
ラヴィングアンサー 勝浦
ナリタスターワン 笹川

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 2 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡5 56 01:07.4 4 4 34.0 ロードカナロア
2 10 ナックビーナス 3 横山典弘 牝7 54 01:07.6 1.1/2 2 2 34.4 ダイワメジャー
3 1 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡5 58 01:08.1 3 9 6 34.4 Raven’sPass
2019年
馬場:良
1 14 モズスーパーフレア 1 C.ルメール 牝4 54 01:07.1 1 1 34.8 Speightstown
2 12 ナックビーナス 2 大野拓弥 牝6 54 01:07.3 1.1/4 2 2 34.4 ダイワメジャー
3 6 ダイメイフジ 7 松岡正海 牡5 56 01:07.7 2.1/2 6 7 34.4 アグネスデジタル
2018年
馬場:良
1 7 キングハート 10 北村宏司 牡5 56 01:08.3 4 4 34.3 オレハマッテルゼ
2 13 ナックビーナス 2 横山典弘 牝5 54 01:08.3 アタマ 7 6 34.1 ダイワメジャー
3 10 ダイメイフジ 1 M.デムーロ 牡4 56 01:08.4 1/2 12 12 33.7 アグネスデジタル
2017年
馬場:良
1 9 メラグラーナ 1 戸崎圭太 牝5 54 01:08.3 9 9 33.9 FastnetRock
2 2 ナックビーナス 3 石川裕紀 牝4 54 01:08.4 1/2 4 4 34.5 ダイワメジャー
3 4 クリスマス 4 勝浦正樹 牝6 54 01:08.4 アタマ 7 6 34.2 バゴ
2016年
馬場:良
1 11 エイシンブルズアイ 5 石橋脩 牡5 56 01:07.5 11 10 33.9 Belgravia
2 2 ハクサンムーン 4 酒井学 牡7 56 01:07.7 1.1/2 1 1 35.0 アドマイヤムーン
3 7 スノードラゴン 8 大野拓弥 牡8 57 01:07.9 1.1/4 12 12 34.2 アドマイヤコジーン

このレースは、上位人気馬も走りますが、人気薄が台頭することもまずまずある、小波乱レースです。
コース巧者が好走している傾向にあるので、人気薄のコース巧者も抑えて、好配当を狙いたいレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、勝ち切ることも多く、信頼における傾向にあります。
2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(0.2.0.3)と、勝ち切ることは過去5年ではありませんでしたが、まずまず馬券圏内に入っているといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は59,782円と、比較的配当が見込める平均となっています。
ただし、がちがちの人気で決まり、3連単は万馬券にも満たない年もあれば、10万馬券になる年もあるので、メンバーを見極めて、堅いか、荒れるかを考える必要がありそうです。

枠番傾向としては、1枠と5枠の成績が良く、この2つの枠の平均着順が高いので、1枠と5枠は、気になる馬が入ったら押さえていいと思います。

他の枠では、内外の大きな傾向はないですが、8枠は過去5年で1度も馬券に絡んでいません。

そもそも、中山芝1200mの8枠は、すぐにコーナーがあるため、比較的不利な枠といわれています。
このレースも例に漏れず、傾向として出ているので、8枠は軽視してもいいかもしれません。

脚質傾向としては、逃げ・先行脚質の馬が有利な傾向にあるといえます。
特に、先行脚質の馬は、中団から競馬した馬と比較し、連対率が約3倍も先行馬脚質のほうがいいデータがあります。

中団からの馬でも勝ち馬はもちろんいます。
ペースによっては中団から差すことも可能でしょう。

ただ、中団より後方の差し馬は、きても3着までであることがほとんどなので、強力な逃げ馬か、信頼のおける先行馬から馬券を組み立てると良いかもしれません。

オーシャンステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
カレンモエ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アストラエンブレム(ノーザンファーム天栄)
ヴェスターヴァルト(ノーザンファーム天栄)
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
ニシオボヌール(なし)
山元トレセン
アルピニズム(なし)
小野瀬ファーム
キングハート(なし)
大山ヒルズ
ビアンフェ(なし)
情報なし
ジュニパーベリー(なし)
ダイメイフジ(なし)
今走なし
アイラブテーラー(山岡トレセン)
アンヴァル(グリーンウッド)
エイティーンガール(フォレストヒル)
カイザーミノル(ワコーファームアカデミー)
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
スギノヴォルケーノ(吉澤ステーブルWEST)
ナリタスターワン(なし)
ヒロイックアゲン(阿見トレセン)
ラヴィングアンサー(なし)

オーシャンステークス2021 追い切り傾向

アウィルアウェイ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に調整され、一週前追い切りと最終追い切りで一杯に追う傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると、終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、最終追い切りで全体時計51秒の好時計を出しているときは、成績が落ちるという傾向があるので、単純に時計だけで判断するのは危険です。

前走のマイルCSでは12着に敗れましたが、2走前のスプリンターズSでは3着に好走しています。
近走は特に短距離では安定した成績を残していますし、今回得意の距離に戻るのはプラス材料です。
相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/11 栗坂良 強め
52.5 38.0 24.9 12.6

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/24 栗坂良 強め
53.4 38.1 25.0 12.5

普段通り今週も強めの調整でしたが、力強い反応で直線は12.5秒の好時計をマーク。
前走時と比べると全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しているので、最終追い切りで仕上がれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/18 栗坂良 一杯
53.2 38.2 25.0 12.6

今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 栗坂重 一杯
54.2 39.0 25.7 13.0

今週はビッシリ追われましたが、一杯に追われた割に直線の反応はイマイチです。
重馬場とはいえ全体時計も平凡ですし、失速ラップなのも気になります。
乗り込み量は申し分ないですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


アストラエンブレム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、プール調教を併用しています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前の追い切りでは同入・先着できています。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
比較的速い時計を出すことが多いので、一週前追い切りの動きには注目です。
直線は伸びるタイプの馬ですし、今走も折り合いがつけば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は重賞で結果を残しておらず年齢的にも厳しいように感じますが、オープン戦では安定していますし、仕上がり次第では一発注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラピスラズリステークス(1着)
11/26 美坂稍 強め
53.4 39.1 25.3 12.3

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスズカノロッソと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/24 美坂良 強め
49.9 36.8 24.4 12.2

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のギベルティと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は50秒を切る猛時計を叩き出しています。
追われた反応も良好で、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せていますし、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラピスラズリステークス(1着)
12/3 美坂重 馬なり
54.0 39.3 25.2 12.4

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のルックスマートと併せて、0.3秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 美坂稍 馬なり
51.0 38.0 25.5 12.8

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のギベルティと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週は馬なり調教でしたが、全体時計は51秒と優秀です。
直線は若干失速しましたが、12.8秒なら心配はいらないでしょう。
先週は絶好の動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。


アルピニズム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、好時計を出していれば心配はいらないです。

直線は失速する傾向がありますが、12秒台前半の時計なら優秀で、全他時計も4F51秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は着実に力をつけていて、昇級戦の前走も3勝クラスで2着に2馬身以上を差をつける圧勝を決めています。
今走も相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サンライズステークス(1着)
1/11 美坂良 馬なり
57.6 40.8 25.4 12.6

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/24 美坂良 一杯
51.8 37.0 23.7 11.7

今週はビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
直線も11.7秒の猛時計を出していて、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
全体時計はいつも通り51秒台の時計を出していますし、仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調なら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サンライズステークス(1着)
1/14 美坂良 一杯
51.9 37.2 24.1 12.3

今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 美坂稍 強め
51.2 36.8 24.0 12.0

今週はやや抑えめでしたが、力強い反応で先週以上に良い動きを見せています。
直線も12.0秒と鋭い伸び脚で、全体時計は自己ベストを更新。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ヴェスターヴァルト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているのでしっかり動いていれば心配はいらないです。
併走馬には同入する形が多いので、遅れるようなら注意が必要ですよ。

攻め動くタイプの馬ではないですが、好時計を出す時は好走する傾向があります。
失速ラップでも4F52秒台の時計を時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
前走は7着に敗れましたが、そこまで大きく能力差があるようには感じませんでしたし、今走も上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/20 美南W良 馬なり
68.5 53.6 39.8 13.9 [6]

強めに追われた3歳1勝のトーセンクライマーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/24 美南W良 馬なり
67.3 52.6 39.3 13.6 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのブランクエンドと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、併せたオープン馬にあっさり先着。
直線の伸びはイマイチですが、4F時計は52秒台の好時計を叩き出しています。
ひと追い毎に動きは良化していますし、この馬なりに順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(7着)
1/27 美南W稍 馬なり
68.2 52.8 38.8 12.9 [6]

一杯に追われた3歳未勝利のレイトンヒルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 美南W重 馬なり
67.9 53.4 39.6 12.2 [8]

強めに追われた3歳1勝のプライムデイと併せて、内を1.8秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、馬場状態と外を回ったことを考慮するとこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


カレンモエ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した調整が行われるので、特に一週前追い切りの動きには注目です。
併走馬にはしっかり先着していますし、好時計を出すことも多いです。

今走も併走馬を楽に圧倒して、4F51秒台の好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
直線で失速する傾向もありますが、終い12秒台前半の時計なら心配はいらないです。
安定感は抜群の馬ですし、前走はG3京阪杯で2着に好走しています。
重賞でも能力は十分通用しますので、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(2着)
11/18 栗坂良 馬なり
51.4 38.0 24.6 12.2

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンスプレンダーと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/25 栗坂良 一杯
50.3 36.5 23.7 11.8

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブライトパスと併せて、0.8秒追走して1.0秒先着しました。
今週は珍しく一杯に追われましたが、絶好の動きで終い11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬も大きく突き放す走りで、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(2着)
11/26 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 24.6 12.1

今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/3 栗坂重 強め
52.4 37.5 24.0 11.6

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、重馬場でもラストは11.6秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬とはいえ、全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週も絶好の動きでしたし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


オーシャンステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年3月7日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エスターテ 丸田
エンゲルヘン 未定
カッパツハッチ 丸山
キングハート 北村宏
グランドボヌール 未定
クールティアラ 津村
ダイメイプリンセス 秋山真
ダノンスマッシュ 川田
タワーオブロンドン C.ルメール
ティーハーフ 国分優
ナインテイルズ 野中
ナックビーナス 横山典
ナリタスターワン 笹川
ハウメア L.ヒューイットソン
ミキノドラマー 未定
ラブカンプー F.ミナリク
レジーナフォルテ 杉原

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 14 モズスーパーフレア 1 C.ルメール 牝4 54 01:07.1 1 1 34.8 Speightstown
2 12 ナックビーナス 2 大野拓弥 牝6 54 01:07.3 1.1/4 2 2 34.4 ダイワメジャー
3 6 ダイメイフジ 7 松岡正海 牡5 56 01:07.7 2.1/2 6 7 34.4 アグネスデジタル
2018年
馬場:良
1 7 キングハート 10 北村宏司 牡5 56 01:08.3 4 4 34.3 オレハマッテルゼ
2 13 ナックビーナス 2 横山典弘 牝5 54 01:08.3 アタマ 7 6 34.1 ダイワメジャー
3 10 ダイメイフジ 1 M.デムーロ 牡4 56 01:08.4 1/2 12 12 33.7 アグネスデジタル
2017年
馬場:良
1 9 メラグラーナ 1 戸崎圭太 牝5 54 01:08.3 9 9 33.9 FastnetRock
2 2 ナックビーナス 3 石川裕紀 牝4 54 01:08.4 1/2 4 4 34.5 ダイワメジャー
3 4 クリスマス 4 勝浦正樹 牝6 54 01:08.4 アタマ 7 6 34.2 バゴ
2016年
馬場:良
1 11 エイシンブルズアイ 5 石橋脩 牡5 56 01:07.5 11 10 33.9 Belgravia
2 2 ハクサンムーン 4 酒井学 牡7 56 01:07.7 1.1/2 1 1 35.0 アドマイヤムーン
3 7 スノードラゴン 8 大野拓弥 牡8 57 01:07.9 1.1/4 12 12 34.2 アドマイヤコジーン
2015年
馬場:稍重
1 12 サクラゴスペル 7 戸崎圭太 牡7 56 01:08.7 8 10 34.2 サクラプレジデント
2 4 ハクサンムーン 1 酒井学 牡6 56 01:08.8 3/4 1 1 34.8 アドマイヤムーン
3 13 ベステゲシェンク 4 柴山雄一 牡5 56 01:08.9 クビ 11 7 34.3 ディープインパクト

1番人気の信頼度はかなり高いですが、不定期に波乱を起こす難しいレースです。
2014年には9番人気と11番人気が馬券に絡んで、3連単572,550円、2012年には3連単2,661,980円の超高額配当を叩き出しています。
もちろん万馬券くらいの配当が多いですが、一発狙ってみるのも面白いかもしれませんね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
近年は特に安定しており、3年連続で3着以内に好走しています。
次いで、2番人気、4番人気、7番人気が活躍しており、相手で狙うのがこの3頭でしょう。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、7番人気から予想を組み立てるのが良さそうです。

枠番傾向としては、6枠と7枠が好成績です。
特に大きく偏った傾向は有りませんが、強いて狙うとしたら穴馬の好走もある6枠と7枠。
過去5年では3着以内に絡めていない8枠も、2014年には2頭絡んでいるので、あまり枠番傾向は重視しなくても良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・差しが有利です。
どちらかと言えば前残りの展開が多い傾向にありますが、鋭い末脚を持っている馬は後方から届いています。
過去のレースで速い上がりを出している馬には注意が必要ですよ。
逃げ馬は昨年もモズスーパーフレアが逃げ切り勝ちを決めており、過去5年の好走率は60%を誇ります。
今年も逃げ馬は押さえておくのが良いでしょう。

オーシャンステークス外厩情報

※()内は前走時

山岡トレセン
グランドボヌール(山岡トレセン)
山元トレセン
ナックビーナス(なし)
オークヒルファー
ミキノドラマー(オークヒルファー)
ケイアイファーム千葉
ダノンスマッシュ(なし)
ノルマンディ小野
ナインテイルズ(なし)
ブルーステーブル
キングハート(なし)
ミッドウェイファーム
タワーオブロンドン(なし)
阿見トレセン
カッパツハッチ(阿見トレセン)
クールティアラ(阿見トレセン)
下河辺牧場
レジーナフォルテ(下河辺牧場)
今走なし
エスターテ(なし)
エンゲルヘン(なし)
ダイメイプリンセス(ヒイラギawaji)
ティーハーフ(なし)
ナリタスターワン(なし)
ハウメア(ノーザンファーム天栄)
ラブカンプー(なし)

オーシャンステークス2020 追い切り傾向

ダノンスマッシュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されており、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。

また、軽めに流す最終追い切りでも、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で、昨年秋のG3キーンランドCでも進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ち。
海外遠征後なのは不安材料ではありますが、能力はある馬なので態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(3着)
9/19 栗坂良 強め
52.5 38.1 24.5 12.0

国内の前走レースの一週前追い切り情報になります。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/26 栗坂稍 一杯
49.6 36.7 24.0 12.2

一杯に追われた古馬2勝のライオネルカズマと併せて、0.9秒追走して0.6秒先着しました。
2週連続でビッシリ追われ、今週は自己ベストを0.1秒更新。
ラストは失速しましたが、力強いフットワークで気配は良好です。
最終追い切りでも好調キープなら、今走も楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(3着)
9/25 栗坂良 馬なり
52.3 37.3 24.0 12.0

国内の前走レースの最終追い切り情報になります。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/4 栗坂良 馬なり
49.8 35.9 23.3 11.9

最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽く流した程度。
それでも抜群の行きっぷりで、50秒を切る猛時計をマーク。
先週は自己ベストを更新しており、ひと追いごとに状態は良化しています。
本番でも調教通りの動きなら楽しみな一頭です。


タワーオブロンドン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段の調教は美浦坂路コースで馬なり主体の調教です。
一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で気合いづけをすることが多く、併走馬に遅れをとっていなければ問題はなさそうです。
仕上がりは毎レース良好ですし、一週前追い切りに折り合いのついた調教ができていれば、順調と考えていいでしょう。

休養明けでも一発目から走れる馬で、久々でも軽快な動きをしていれば軽視禁物です。
近走はひとレース毎に力をつけており、キーンランドカップを叩くと続くG2セントウルSはレコード勝ちし、前走のスプリンターズSで初G1制覇。
いよいよ本格化し、今年も一発目から楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(1着)
9/19 美坂重 馬なり
59.4 43.3 28.7 14.5

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/26 美南W重 馬なり
65.5 50.9 37.9 12.6 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドゲルニカと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
1月19日から調教を開始すると、一週前追い切りで21本目の調整。
いつも通り馬なり調整でしたが、余裕のある動きでオープン馬を圧倒。
重馬場でも全体時計は優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(1着)
9/25 美南W稍 馬なり
68.9 53.2 39.5 12.7 [8]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/4 美南W良 馬なり
77.5 63.2 51.0 39.1 14.0 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのレッドゲルニカと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なり調教にも関わらず、77秒台の好時計が出ていますが、ラストは14.0秒なのが気がかり。
調教で好時計を出しすぎてる感はありますが、先週までは良い内容で乗り込まれています。
本番で反動が出なければ良いですが、軸で狙うには少し危険かもしれないですね。


ボンセルヴィーソ 追い切り評価:B+⇛出走回避

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。
実戦を意識した調整は栗東CWで追われ、併せ馬をすることも多いのでその時の動きは要チェックですよ。
叩き良化型の馬で、休養明けのレースは成績が落ちます。

2ヶ月間隔が空いているレースでも、成績が悪いので注意が必要ですよ。
それ以外の傾向では、調教時に速い時計を出している時も好走率が下がっています。
折り合い面と中間時計、レース間隔はチェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀短距離ステークス(5着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/26 栗坂稍 馬なり
54.8 39.6 25.7 12.6

一週前追い切りで2本目の調教で、いつも通りサッと流した程度の調整。
軽快なフットワークで、終いの伸び脚も良好です。
折り合いはついており、特にデキ落ちは見られません。
前走は1200mが通用するか試した形ではありますが、直線は伸びていましたし、追い出しが早ければ馬券内に入る可能性もありました。
適性はありますし、上手くハマれば一発ありそうですね。


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