オークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
オークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年5月21日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イングランドアイズ | 横山和 |
| ウェイビー | 未定 |
| エミュー | M.デムーロ |
| キタウイング | 杉原 |
| キミノナハマリア | 三浦 |
| クインズカムイ | 永野 |
| コナコースト | D.レーン |
| ゴールデンハインド | 菅原明 |
| シンリョクカ | 吉田豊 |
| ソーダズリング | 武豊 |
| ドゥアイズ | 吉田隼 |
| ドゥーラ | 斎藤 |
| ハーパー | C.ルメール |
| ヒップホップソウル | 津村 |
| ペリファーニア | 横山武 |
| ミッキーゴージャス | 戸崎 |
| メランポジューム | 未定 |
| ライトクオンタム | 田辺 |
| ラヴェル | 坂井瑠 |
| リバティアイランド | 川田 |
| レミージュ | 荻野極 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 18 | スターズオンアース | 3 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:23.9 | 8 | 8 | 33.7 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 2 | スタニングローズ | 10 | D.レーン | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 1.1/4 | 4 | 4 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 8 | ナミュール | 4 | 横山武史 | 牝3 | 55 | 02:24.3 | 1.1/4 | 9 | 9 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | ユーバーレーベン | 3 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:24.5 | 10 | 8 | 34.4 | ゴールドシップ | |
| 2 | 7 | アカイトリノムスメ | 2 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:24.6 | 1 | 10 | 10 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | ハギノピリナ | 16 | 藤懸貴志 | 牝3 | 55 | 02:24.6 | ハナ | 15 | 12 | 34.3 | キズナ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 4 | デアリングタクト | 1 | 松山弘平 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 12 | 13 | 33.1 | エピファネイア | |
| 2 | 16 | ウインマリリン | 7 | 横山典弘 | 牝3 | 55 | 02:24.5 | 1/2 | 2 | 4 | 34.0 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 7 | ウインマイティー | 13 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:24.6 | クビ | 5 | 4 | 34.1 | ゴールドシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ラヴズオンリーユー | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:22.8 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | カレンブーケドール | 12 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:22.8 | クビ | 4 | 4 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 02:23.2 | 2.1/2 | 4 | 5 | 35.4 | バゴ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:23.8 | 6 | 5 | 33.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | リリーノーブル | 4 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 3 | 3 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 4 | 5 | 33.9 | オルフェーヴル |
東京芝2,400mで行われる3歳牝馬クラシック2冠目のG1レース、実力馬は強いが2桁人気も絡む波乱レースといえます。
G1桜花賞からの参戦馬が強いですが、穴馬は他のレースからの好走が多いです。
480キロ未満の馬が勝ち切ることが多く、大型馬は割引で良いでしょう。
桜花賞以外からの参戦馬の実力が未知数なのが、波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が4度馬券内に入っていて、相手は中穴より大穴を狙うのが良さそうです。
勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は3番人気が2勝です。
勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気は必ず馬券内に入っていますが、相手に10番人気以下がよく入ってきています。
軸を上位人気にし、相手は2桁人気まで流すのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠、4枠が有利です。
6枠が1度も馬券内に入っていない以外、他の枠番と大きな差はないといえます。
勝率を見ると、7枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,5,8枠が各1勝です。
強いていえば、4枠が3年連続馬券内に入っていて注目といえます。
ただ、全体的には大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
東京芝2,400mはスタートから1コーナーまでの距離は短いですが、3コーナーは上り坂があるので、ペースが落ち着きやすく、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が26%、差しが24%、追い込みが3%、逃げが0%です。
極端な脚質は厳しいでしょう。
勝率を見ると、差しが4勝、追い込みが1勝です。
勝ち切るには早い上がりが必要といえます。
追い込みの勝利は、3冠馬デアリングタクトのみと能力が抜けていないと厳しいです。
好位から中団で、そこそこの早い上がりの使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。
オークス2023外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
ドラゴンファーム
ドゥーラ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ハーパー(ノーザンファームしがらき)
ラヴェル(ノーザンファームしがらき)
リバティアイランド(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム千葉
キタウイング(なし)
山元トレセン
キミノナハマリア(なし)
ヒップホップソウル(山元トレセン)
大山ヒルズ
レミージュ(なし)
朝宮ステーブル
ウェイビー(チャンピオンヒルズ)
情報なし
ペリファーニア(ノーザンファーム天栄)
今走なし
イングランドアイズ(山元トレセン)
エミュー(なし)
クインズカムイ(阿見トレセン)
ゴールデンハインド(なし)
ソーダズリング(なし)
ミッキーゴージャス(ノーザンファームしがらき)
メランポジューム(なし)
ライトクオンタム(山元トレセン)
オークス2023の外厩注目馬はこちら
オークス2023 追い切り傾向
コナコースト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(2着)
3/29 栗CW良 G前一杯追
97.4 80.8 66.4 51.8 37.4 11.9 [6]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のコンクシェルと併せて、外を0.4秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/10 栗CW良 馬なり
79.7 65.3 51.4 37.2 12.1 [7]
一杯に追われた古馬3勝のウィンドリッパーと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。
今週は見習い騎手騎乗しての調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線も12.1秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(2着)
4/5 栗坂良 馬なり
53.2 38.1 24.4 11.9
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/17 栗坂良 馬なり
54.1 39.1 25.5 12.4
今週も馬なり調教でしたが、落ち着いた動きで引き続き気配は良好です。
行きっぷりも抜群ですし、加速すると直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ゴールデンハインド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(1着)
4/12 美南W良 馬なり
65.6 50.6 36.7 11.2 [8]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のマイネルシトラスと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/10 美南W良 馬なり
82.7 67.1 52.4 37.6 11.9 [8]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のエコロカナワンと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のトーセンクレセントと併せて、外を0.9秒先行して0.4秒先着しました。
今走も馬なり中心に追われ、一週前追い切りで2本目ですが、軽快なフットワークで前走時以上の時計を出しています。
併走馬2頭にも差を縮められてはいますが、しっかり先着していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(1着)
4/19 美南W良 馬なり
83.6 67.6 52.5 37.9 11.7 [8]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのメイテソーロと併せて、外を1.4秒先行同入しました。
強めに追われた3歳1勝のシーズオブホープと併せて、外を0.3秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/17 美南W良 馬なり
82.1 66.4 51.9 37.7 11.6 [6]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のラヴォラーレと併せて、外を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、前走時以上の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ドゥアイズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(5着)
3/29 栗CW良 一杯
97.7 81.1 66.5 51.5 36.8 11.6 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のカンチェンジュンガと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/10 栗CW良 末強め
99.5 82.5 67.5 52.4 37.0 11.6 [5]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのカンチェンジュンガと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一杯に追われた3歳オープンのツウカイリアルと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬2頭も煽る動きで仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(5着)
4/5 栗CW良 一杯
99.8 82.8 67.4 52.6 37.5 11.6 [6]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のカンチェンジュンガと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/17 栗坂良 一杯
53.4 38.8 24.7 12.1
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
先週も絶好の動きを見せていましたし、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
ペリファーニア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(3着)
3/29 美南W良 馬なり
84.2 67.7 52.8 38.6 11.6 [8]
強めに追われた3歳未勝利のグランデアマポーラと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/10 美南W良 馬なり
69.1 53.4 38.1 11.1 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのキングストンボーイと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで直線は11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬に先着しているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(3着)
4/5 美南W良 直強め
83.7 68.8 52.7 37.5 11.1 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のヴァイルマティと併せて、内を1.4秒追走して1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/17 美南W良 馬なり
84.3 67.8 53.0 38.3 11.7 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のトロワシャルムと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のムンドエルモソと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
併走馬2頭にもしっかり先着しているのは好感が持てますし、乗り込みも十分で態勢は整ったとみて良いでしょう。
リバティアイランド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(1着)
3/30 栗CW良 馬なり
84.6 68.9 53.6 37.8 11.7 [5]
強めに追われた3歳未勝利のパワフルボンドと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/11 栗CW良 馬なり
71.9 55.3 39.1 11.9 [7]
一週前追い切りはサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
引き続き軽快なフットワークですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(1着)
4/5 栗CW良 馬なり
84.8 69.1 53.9 38.2 11.2 [8]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のレッドラグラスと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/17 栗CW良 馬なり
83.2 68.0 52.4 36.7 10.8 [6]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のベルシャンブルと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝のサルファーコスモスと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計を楽にマーク。
直線も10.8秒の鋭い伸びで、併走馬2頭を圧倒していますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
オークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アートハウス | 川田 |
| ウォーターナビレラ | 武豊 |
| エリカヴィータ | 福永 |
| コントディヴェール | 未定 |
| サウンドビバーチェ | 石橋脩 |
| サークルオブライフ | M.デムーロ |
| シンシアウィッシュ | 田辺 |
| シーグラス | 松岡 |
| スタニングローズ | D.レーン |
| スターズオンアース | C.ルメール |
| ナミュール | 横山武 |
| ニシノラブウインク | 三浦 |
| パーソナルハイ | 吉田豊 |
| ピンハイ | 高倉 |
| プレサージュリフト | 戸崎 |
| ベルクレスタ | 吉田隼 |
| ホウオウバニラ | 横山典 |
| ライラック | 横山和 |
| ラブパイロー | 野中 |
| ルージュエヴァイユ | 池添 |
| ルージュリナージュ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | ユーバーレーベン | 3 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:24.5 | 10 | 8 | 34.4 | ゴールドシップ | |
| 2 | 7 | アカイトリノムスメ | 2 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:24.6 | 1 | 10 | 10 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | ハギノピリナ | 16 | 藤懸貴志 | 牝3 | 55 | 02:24.6 | ハナ | 15 | 12 | 34.3 | キズナ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 4 | デアリングタクト | 1 | 松山弘平 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 12 | 13 | 33.1 | エピファネイア | |
| 2 | 16 | ウインマリリン | 7 | 横山典弘 | 牝3 | 55 | 02:24.5 | 1/2 | 2 | 4 | 34.0 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 7 | ウインマイティー | 13 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:24.6 | クビ | 5 | 4 | 34.1 | ゴールドシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ラヴズオンリーユー | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:22.8 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | カレンブーケドール | 12 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:22.8 | クビ | 4 | 4 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 02:23.2 | 2.1/2 | 4 | 5 | 35.4 | バゴ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:23.8 | 6 | 5 | 33.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | リリーノーブル | 4 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 3 | 3 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 4 | 5 | 33.9 | オルフェーヴル | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | ソウルスターリング | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 2 | 34.1 | Frankel | |
| 2 | 1 | モズカッチャン | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 6 | 5 | 34.1 | ハービンジャー | |
| 3 | 16 | アドマイヤミヤビ | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:24.8 | 2.1/2 | 13 | 12 | 33.9 | ハーツクライ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は圧倒的1番人気のソダシが馬券圏外に敗れたことも含め、波乱となりましたが、3歳牝馬限定の中長距離G1ということで、適性が問われやすいレースとなりやすいでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、良い成績といえます。
馬券圏外に敗れたのは、昨年のソダシのみですが、基本的には1番人気から狙えるレースといえます。
2番人気は(0.1.3.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気の成績が良いですが、3番人気の成績は良くありません。
ちなみに、昨年の勝ち馬は3番人気ユーバーレーベンでしたが、距離不安の可能性がありそうな1番人気でもない限りは、人気としては、3番人気は狙いにくいといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は155,608円と、高めとなっております。
昨年は3着に16番人気ハギノピリナが入ったことも含めて、波乱の決着となりましたが、2020年も3着に12番人気ウインマイティーが入っていました。
近年は2、3着馬で人気薄が来ることも多くなっており、相手を手広く構えても良いかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
東京芝2400mといえば、内枠が有利な傾向は確かにあるのですが、このレースは、開催が進んで、芝の内側に傷みがみられた状態で行われることが多いです。
そのような状態ですので、絶対的に内枠が有利というわけではありません。
ただし、1枠は過去5年で複勝率が5割と好成績です。
2枠だと複勝率は1割少々まで下がるので、1枠に限り、東京芝2400mの内枠有利説が使えると考えると良いでしょう。
ちなみに、3枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
特に、昨年のソダシが入った6枠は、データのある1980年までで広げても一番成績が悪く、11番となると、40年以上で3着が2回あるだけと、とにかく鬼門です。
つまり、昨年のソダシは6枠11番は、死に番だったといってもおかしくないでしょう。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
後方の追い込みで決まったのは、2020年のデアリングタクトくらいですし、逃げに関しては一度も馬券に絡んでおりません。
基本的には先行か差しで、特に、差しは3勝を挙げており、どちらかというと差し馬有利なレースといえます。
そこまで大きく脚質で決めることはできませんので、トラックバイアスも参考にした方が良いでしょう。
オークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ウォーターナビレラ(チャンピオンヒルズ)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ピンハイ(なし)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ベルクレスタ(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム鉾田
シーグラス(ビッグレッドファーム鉾田)
高橋トレセン
ラブパイロー(高橋トレセン)
山元トレセン
スターズオンアース(山元トレセン)
松風馬事センター
ルージュリナージュ(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノラブウインク(西山牧場阿見分場)
情報なし
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アートハウス(チャンピオンヒルズ)
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
コントディヴェール(大山ヒルズ)
サークルオブライフ(なし)
シンシアウィッシュ(なし)
パーソナルハイ(なし)
ホウオウバニラ(ノーザンファームしがらき)
ライラック(阿見トレセン)
ルージュエヴァイユ(山元トレセン)
オークス2022 追い切り傾向
アートハウス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:忘れな草賞(1着)
3/31 栗CW良 一杯
98.1 81.6 66.8 51.7 36.4 10.9 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスクウェアセイルと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/11 栗CW良 一杯
98.9 82.0 66.7 52.1 36.9 10.9 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のフェアレストアイルと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、抜群の反応で直線は前走時と同様の10秒台の時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:忘れな草賞(1着)
4/6 栗CW良 馬なり
83.5 68.2 52.7 36.8 11.7 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のピーニャと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/18 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.4 12.4
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のメイショウハクサンと併せて、0.6秒追走してアタマ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は12.4秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
ウォーターナビレラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(2着)
3/30 栗CW良 馬なり
82.7 67.7 52.9 37.6 11.4 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のウイングスオブラヴと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/11 栗CW良 強め
82.2 66.2 51.5 36.9 11.4 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を0.4秒追走してクビ差遅れました。
今週は意欲的に追われると力強い反応で、終い11.4秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、0.4秒追走してのものではあります。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(2着)
4/6 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.7 12.2
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のスタローンと併せて、1.0秒追走して0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/18 栗CW良 馬なり
87.4 70.6 55.1 38.8 11.3 [7]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を1.0秒追走してクビ差遅れました。
今週はサッと流す程度のでしたが、直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡で、併走馬に遅れているのは気になりますが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
エリカヴィータ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(1着)
4/13 美南W良 強め
65.5 50.0 36.0 11.2 [3]
強めに追われた3歳1勝のダノンギャラクシーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/11 美南W良 馬なり
68.1 53.3 38.4 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのマジックキャッスルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで2本目の調教です。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも追いつかれた形ではありますが、引き続きフットワークは軽快です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(1着)
4/20 美坂稍 強め
53.9 39.5 25.8 12.8
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のグラヴィルと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/18 美南W良 馬なり
68.6 53.1 38.1 11.7 [2]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のベロアと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで先週に続いて直線は11秒台の好時計をマーク。
先週以上に良い動きですし、併走馬にもあっさり追走同入しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
サークルオブライフ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(4着)
3/30 美南W稍 強め
65.9 51.1 36.8 11.4 [5]
強めに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/11 美南W良 馬なり
64.0 49.3 35.7 11.5 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のクライミングリリーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線も11.5秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
先週は古馬2勝の併走馬に遅れましたが、今週はしっかり追走同入していることからも良化を感じます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(4着)
4/6 美南W稍 馬なり
82.5 66.0 51.0 36.5 11.3 [5]
一杯に追われた3歳未勝利のロードオブシャドウと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/18 美南W良 馬なり
67.5 52.2 37.4 11.1 [4]
馬なりに追われた3歳オープンのコマンドラインと併せて、外を1.2秒先行同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで直線は11.1秒の猛時計をマーク。
一週前追い切りは自己ベストを更新していましたし、引き続き軽快なフットワークを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。
スターズオンアース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(1着)
3/31 美南W稍 馬なり
82.8 65.8 50.8 37.1 11.6 [6]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレベンディスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/12 美南W良 馬なり
83.2 67.1 51.7 36.8 11.3 [5]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエレガンテレイナと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通り馬なり中心に追われ、一週前追い切りで4本目の調教です。
前走時以上に良い動きを見せており、先週も馬なりで自己ベストを更新しています。
併走馬にも1.2秒差をあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(1着)
4/6 美南W稍 馬なり
83.9 68.2 53.7 38.3 11.2 [5]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のステラダイヤと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/18 美南W良 馬なり
83.4 66.8 52.3 37.6 11.9 [5]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のソーラーフレアと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の手応えで併走馬を楽に圧倒。
一週前追い切りに続いて直線も11秒台の好時計を出していますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
スタニングローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フラワーカップ(1着)
3/13 栗坂良 馬なり
56.9 41.4 26.5 12.6
馬なりに追われた3歳1勝のショウナンアデイブと併せて、0.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/11 栗坂良 一杯
53.3 39.3 25.1 12.1
今週は一杯に追われ、いつも通りの動きを見せています。
追われた反応も良好で、直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フラワーカップ(1着)
3/17 栗坂良 強め
53.2 38.5 24.7 12.0
一杯に追われた3歳未勝利のパーラーギターと併せて、0.1秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/18 栗坂良 強め
54.6 39.6 25.7 12.2
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のエルバリオと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
ナミュール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(10着)
3/30 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.7 12.5
馬なりに追われた古馬オープンのライトウォーリアと併せて、0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/12 栗坂良 一杯
54.3 39.1 25.2 12.0
一週前追い切りで1本目の調教です。
いつも通り一杯に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、今回は折り合いがついているのは好感が持てます。
まだ細く映る面は気になりますが、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(10着)
4/6 栗坂良 馬なり
54.9 38.5 24.3 12.0
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/18 栗坂良 一杯
54.6 40.1 25.5 12.2
今週は終い重点に追われる内容で、引き続き直線は力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
そこまで大きな上積みは感じませんが、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
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