オークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析
オークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年5月24日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アブレイズ | 藤井 |
| インターミッション | 石川裕 |
| ウインマイティー | 和田竜 |
| ウインマリリン | 横山典 |
| ウーマンズハート | 藤岡康 |
| エヴァーガーデン | 丹内 |
| クラヴァシュドール | M.デムーロ |
| クリスティ | 吉田豊 |
| サンクテュエール | C.ルメール |
| ショウナンナデシコ | 内田博 |
| ショウナンハレルヤ | 三浦 |
| スマイルカナ | 柴田大 |
| ソフトフルート | 未定 |
| チェーンオブラブ | 石橋脩 |
| デアリングタクト | 松山 |
| デゼル | D.レーン |
| フィオリキアリ | 北村宏 |
| ホウオウピースフル | 未定 |
| マジックキャッスル | 浜中 |
| マルターズディオサ | 田辺 |
| ミスニューヨーク | 加藤祥 |
| ミヤマザクラ | 武豊 |
| リアアメリア | 川田 |
| リリーピュアハート | 福永 |
| ルトロヴァイユ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ラヴズオンリーユー | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:22.8 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | カレンブーケドール | 12 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:22.8 | クビ | 4 | 4 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 02:23.2 | 2.1/2 | 4 | 5 | 35.4 | バゴ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:23.8 | 6 | 5 | 33.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | リリーノーブル | 4 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 3 | 3 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 4 | 5 | 33.9 | オルフェーヴル | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | ソウルスターリング | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 2 | 34.1 | Frankel | |
| 2 | 1 | モズカッチャン | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 6 | 5 | 34.1 | ハービンジャー | |
| 3 | 16 | アドマイヤミヤビ | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:24.8 | 2.1/2 | 13 | 12 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | シンハライト | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | 13 | 14 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | チェッキーノ | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | クビ | 13 | 14 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 3 | 14 | ビッシュ | 5 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:25.1 | 1/2 | 8 | 5 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 10 | ミッキークイーン | 3 | 浜中俊 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | 9 | 9 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ルージュバック | 1 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:25.1 | 3/4 | 5 | 4 | 34.5 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 17 | クルミナル | 6 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 02:25.2 | 1/2 | 6 | 6 | 34.4 | ディープインパクト |
上位人気馬の信頼度は高く、毎年2頭は1番人気〜3番人気の馬が3着以内に好走しています。
昨年は12番人気のカレンブーケドールが2着でしたが、それ以外は全て6番人気までの馬で決着。
堅実なレース傾向なので、点数を絞って狙うのが良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が圧倒的に好成績です。
特に1番人気は4年連続でレースを制しており、過去5年の連対率は100%!
2番人気も2015年は馬券外でしたが、4年連続で好走しています。
まずは、1番人気、2番人気の馬を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
中でも1枠と7枠が圧倒的で、過去5年で5度馬券に絡んでいます。
人気に関わらず結果を残しており、特に押さえておきたい枠番ですね。
逆に3枠、4枠、6枠は、過去5年で1度も好走できていません。
実力馬でない限りは、除外して良さそうですね。
まずは、1枠、7枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
東京コースなので直線一気が決まる傾向にあるかと思いましたが、前が残る展開の方が多いように感じます。
後方勢はディープインパクト産駒が多く、よほど良い脚を持っていなければ難しいようですね。
前走などで速い上がりを叩き出している馬は要チェックですよ。
まずは、先行馬を中心に、スピードのある差し馬を狙っていきましょう。
オークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
エヴァーガーデン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
デアリングタクト(宇治田原優駿ステーブル)
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
アブレイズ(なし)
フィオリキアリ(大山ヒルズ)
今走なし
ウインマイティー(なし)
ウインマリリン(なし)
ウーマンズハート(なし)
クラヴァシュドール(なし)
クリスティ(グリーンウッド)
ショウナンナデシコ(なし)
ショウナンハレルヤ(KSトレセン)
スマイルカナ(なし)
ソフトフルート(なし)
チェーンオブラブ(なし)
デゼル(グリーンウッド)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
マジックキャッスル(山元トレセン)
マルターズディオサ(なし)
ミヤマザクラ(ノーザンファームしがらき)
リリーピュアハート(グリーンウッド)
ルトロヴァイユ(ノーザンファーム天栄)
オークス2020 追い切り傾向
ウインマリリン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心ですが、最終追い切りは強めに追われることがあります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてなければ心配はいらないです。
時計は出る馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。
一週前と最終追い切りは、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、直線も12秒の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走はG2フローラSを快勝。
距離延長は問題なく、得意の東京コースなら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(1着)
4/15 美坂稍 馬なり
55.9 40.9 26.4 12.9
馬なりに追われた古馬1勝のライルと併せて、0.1秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/13 美南W良 馬なり
キリ 12.4
馬なりに追われた3歳1勝のフォアシュピールと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整で、前半は霧で見えませんでしたが、直線は12.4秒と力強い伸びを見せています。
併走馬にもしっかり同入し、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(1着)
4/22 美南W良 強め
68.9 53.6 39.1 12.1 [8]
馬なりに追われた3歳オープンのオータムレッドと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 美南W重 強め
67.9 52.9 39.1 11.8 [8]
強めに追われた3歳オープンのインターミッションと併せて、外を0.2秒先行して0.2秒先着しました。
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる形でしたが、重馬場でも自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も11.8秒と鋭く、併走馬にも先行した分だけ先着しています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
クラヴァシュドール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心ですが、水曜追いは栗東CWで乗り込まれています。
馬なり調教が多く、攻めの調整が施されるのは一週前追い切りが多いです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしており、実戦を意識した調整が行われています。
レース本番にも反映される一週前追い切りの動きには注意が必要ですよ。
直線は伸びる馬で、終い12秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は安定感が抜群で、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(4着)
4/1 栗CW良 馬なり
82.0 66.0 50.7 37.2 11.9 [6]
強めに追われた3歳1勝のミッキーメテオと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/14 栗CW良 馬なり
83.2 67.1 52.4 38.4 11.9 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のルモンドと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
やや動きに硬さはありますが、直線は11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり追走同入しており、折り合いがついているのも好感が持てます。
仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(4着)
4/9 栗CW良 馬なり
51.3 38.2 12.1 [8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 栗CW良 馬なり
86.8 70.5 54.9 39.8 11.7 [8]
普段通り今週は軽めの調整。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で終い11.7秒の好時計を叩き出しています。
先週よりも動きは良くなっていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
鋭い末脚を持つ馬なので、コース傾向から見ても軽視は禁物ですよ。
サンクテュエール 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教です。
基本的に併せ馬で調整されており、しっかり同入できていれば心配はいらないでしょう。
最終追い切りは騎手が騎乗して感覚を確かめているので、最終追い切りの動きは重要です。
折り合いもついて、ラストも12秒台の好時計を叩き出していれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
アルテミスSは2着に敗れましたが、続くシンザン記念ではあっさり快勝。
前走は6着に敗れましたが、能力は高い馬なので仕上がり良好なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(6着)
4/1 美南W稍 馬なり
82.1 66.3 51.8 38.2 12.3 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のレッドサイオンと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/13 美南W良 馬なり
キリ 13.1
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
前半は霧でわかりませんでしたが、直線は13.1秒と前走と比べても遅い時計をマーク。
いつも一週前追い切りは終い12秒台の時計を出していますし、今週の内容はイマイチです。
伸びも物足りず、現時点では様子見したい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(6着)
4/8 美坂良 馬なり
54.4 39.4 25.5 12.5
馬なりに追われた古馬2勝のヴァンランディと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 美南W重 馬なり
57.9 42.0 12.8 [4]
馬なりに追われた3歳1勝のアルファウェーブと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
乗り込み量は十分で、しっかり加速ラップを刻んだ調整が出ています。
ただ、先週よりも伸びは良くなっていますが、全体時計はイマイチです。
前走時と比べても時計は遅く、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
デアリングタクト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
併せ馬で気合付けをしており、騎手騎乗のため全体時計も速いです。
6F81秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、併せ馬には遅れをとっておらず、追走同入できていれば軽視禁物ですよ。
一週前追い切りの動きは、本番にも反映されてくるので要チェックですよ。
今走で4戦目とキャリアは浅いですが、3戦目で桜花賞を圧勝し、まだまだ成長途上。
距離延長となる今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(1着)
4/1 栗CW良 強め
98.3 82.5 66.1 51.0 37.6 12.3 [6]
一杯に追われた3歳1勝のベレヌスと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒遅れました。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/13 栗CW良 馬なり
81.5 65.8 51.4 38.0 11.9 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は普段通り馬なり調教でしたが、行きっぷりは抜群で絶好の動きを見せています。
全体時計は自己ベストを更新し、直線は11.9秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(1着)
4/8 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 25.6 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 栗坂良 馬なり
55.0 40.1 26.0 12.8
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週に好時計を叩き出しており、今週はサッと流す程度。
折り合いはスムーズですし、終い12秒台なら優秀です。
フットワークも軽快で、仕上がりは万全です。
デゼル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目とキャリアは浅く、過去2戦の傾向を見ていきたいと思います。
レース直前は強めに追われることが多く、前走は一週前と最終追い切りにビッシリ追われています。
一週前追い切りには栗東CWで6F78.7秒の時計を叩き出し、速い時計を出すようなら注意が必要ですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてもしっかり結果は出ています。
折り合いがついていれば、特に心配はいらないでしょう。
相手のレベルは上がりますが、東京コースも2400mも問題なく、態勢が整えば注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スイートピーステークス(1着)
4/22 栗CW稍 強め
94.4 78.7 63.3 49.3 36.1 11.9 [4]
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を1.3秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スイートピーステークス(1着)
4/29 栗坂良 一杯
54.9 39.5 25.1 12.6
一杯に追われた3歳オープンのフライライクバードと併せて、0.7秒先行してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 栗坂良 強め
54.2 39.4 25.7 12.6
一週前追い切りは追われていませんでしたが、日曜日にビッシリ終われ、今週で2本目の調整です。
今週は強めに追われましたが、力強い反応で自己ベストを更新。
日曜日も絶好の動きを見せていましたし、2本連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ホウオウピースフル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われています。
時計はそこまで速くなく、ウッドチップコースで4F53秒台ならこの馬なりに順調と見て良いでしょう。
レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りでは、併走馬にしっかり先着をしているので、今走も遅れていなければ心配はいらないでしょう。
加速ラップを刻んだ調教で、軽快に動いていれば仕上がりは順調です。
半兄にブラストワンピースを持ち能力は非凡な馬で、距離が延びても得意の舞台なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(2着)
4/16 美南W良 馬なり
82.2 66.4 52.2 38.2 12.6 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のロジシルキーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/14 美南W良 馬なり
82.7 67.0 52.1 38.4 13.1 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
普段通り馬なり調教でしたが、直線の伸びがイマイチ。
力強いフットワークで全体時計は優秀ですが、失速ラップを刻んでいるのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(2着)
4/22 美南W良 馬なり
52.3 37.9 12.7 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 美南W重 馬なり
70.6 54.1 39.3 12.3 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、直線の伸びは良好です。
ただ、併走馬には追いつかれる形でしたし、全体時計も平凡。
折り合いがついたのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ミヤマザクラ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で、強めに追われることが多いです。
いつもはしっかり先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、フットワークは軽快で、栗東CWで6F82秒台の時計が出ていれば好調と見て良いでしょう。
クイーンカップは、3ヶ月ぶりの出走でも、好仕上がりで見事快勝!
前走の桜花賞は5着でしたが、馬場状態が大きな敗因です。
今走は叩いて上積みが見込めますし、良馬場なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(5着)
4/1 栗CW良 強め
81.9 65.4 50.5 37.2 11.7 [7]
一杯に追われた3歳未勝利のマテンロウヴァモスと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/14 栗CW良 馬なり
83.3 67.4 52.3 37.8 11.7 [8]
強めに追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.7秒の好時計をマーク。
併走馬を大きく付き放す走りで、2週続けて絶好の動きを見せています。
最終追い切りでも好調キープなら軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(5着)
4/8 栗坂良 馬なり
52.8 38.3 24.4 12.0
強めに追われた古馬オープンのマジカルスペルと併せて、1.2秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:オークス
5/21 栗坂良 馬なり
56.3 39.5 25.1 12.2
一杯に追われた古馬2勝のリシュブールと併せて、0.5秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路で軽めでしたが、直線の伸びも鋭く、併走馬に先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズですし、時計は平凡でも仕上がりは良好です。
リアアメリア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに、併せ馬で気合付けをしています。
攻めの調教もレース直前で行われ、直線強めに追われることが多いです。
レース本番にも反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
全体時計は優秀で、栗東CW6F81秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ラストもしっかり伸びる馬で、直線が11秒台なら普段通りです。
ここ2戦は不振が続きますが、前走は重馬場が大きく影響した形。
今走もアルテミスSのような走りができれば楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(10着)
4/1 栗CW良 強め
98.2 81.7 66.1 51.7 38.3 11.6 [8]
馬なりに追われた3歳未勝利のカペラと併せて、外を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/14 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 25.2 12.5
今週はサッと流す程度の調教でしたが、自己ベストと同等の時計をマーク。
フットワークは軽快で、直線も12.5秒の時計を叩き出しています。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りでも抜群の動きなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(10着)
4/8 栗CW良 馬なり
81.0 66.2 51.6 37.2 11.7 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のリーガルマナーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 栗CW良 強め
52.2 38.2 11.8 [8]
今週は短めでしたが、終い重点に追われ、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ですが、全体時計は水準以上の時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
オークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイリスフィール | 石川裕 |
| アクアミラビリス | 藤岡佑 |
| ウィクトーリア | 戸崎 |
| ウインゼノビア | 松岡 |
| エアジーン | 石橋脩 |
| エールヴォア | 松山 |
| カレンブーケドール | 津村 |
| グラディーヴァ | 田辺 |
| クロノジェネシス | 北村友 |
| コントラチェック | D.レーン |
| シェーングランツ | 武豊 |
| シゲルピンクダイヤ | 和田竜 |
| シャドウディーヴァ | 岩田康 |
| ジョディー | 武藤 |
| ダノンファンタジー | 川田 |
| ノーワン | 坂井瑠 |
| ビーチサンバ | 福永 |
| フィリアプーラ | 丸山 |
| フェアリーポルカ | 幸 |
| メイショウアステカ | 柴田善 |
| メイショウショウブ | 池添 |
| ラヴズオンリーユー | M.デムーロ |
| ルタンブル | 未定 |
※東京芝2400m左回り
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | アーモンドアイ | 1 | ルメール | 牝3 | 55 | 02:23.8 | 6 | 5 | 33.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | リリーノーブル | 4 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 3 | 3 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 4 | 5 | 33.9 | オルフェーヴル | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | ソウルスターリング | 1 | ルメール | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 2 | 34.1 | Frankel | |
| 2 | 1 | モズカッチャン | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 6 | 5 | 34.1 | ハービンジャー | |
| 3 | 16 | アドマイヤミヤビ | 2 | M.デム | 牝3 | 55 | 02:24.8 | 2.1/2 | 13 | 12 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | シンハライト | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | 13 | 14 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | チェッキーノ | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | クビ | 13 | 14 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 3 | 14 | ビッシュ | 5 | M.デム | 牝3 | 55 | 02:25.1 | 1/2 | 8 | 5 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 10 | ミッキークイーン | 3 | 浜中俊 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | 9 | 9 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ルージュバック | 1 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:25.1 | 3/4 | 5 | 4 | 34.5 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 17 | クルミナル | 6 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 02:25.2 | 1/2 | 6 | 6 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 9 | ヌーヴォレコルト | 2 | 岩田康誠 | 牝3 | 55 | 02:25.8 | 9 | 8 | 34.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 10 | ハープスター | 1 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 02:25.8 | クビ | 16 | 16 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | バウンスシャッセ | 3 | 北村宏司 | 牝3 | 55 | 02:25.9 | クビ | 7 | 8 | 34.4 | ゼンノロブロイ |
近年は人気決着が多く、過去5年全て6番人気以内で決着しております。
中でも1番人気と2番人気が圧倒的に好成績で、1番人気の連対率は過去5年で100%を誇ります。
ここ3年は1番人気がレースを制しているので、まずは、1番人気中心に狙うのが良いでしょう。
人気傾向としては、6番人気以内の馬を中心に、1番人気、2番人気から予想を組み立てるのが良さそうです。
枠番傾向としては、内枠と外枠が好成績を残しています。
1枠、5枠、7枠、8枠が約9割を占めていて、他は2016年1番人気のシンハライトと2014年3番人気のバウンスシャッセが絡んだのみです。
ここ2年は1枠が2頭とも好走しており、今年も1枠は軽視禁物ですね。
まずは、1枠、5枠、7枠、8枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が活躍しています。
近年は先行馬の方が好成績で、昨年は先行馬3頭で決着しております。
2017年も先行馬が上位1着、2着を占めており、今年も上位人気の先行馬は押さえておくのが良いでしょう。
また、このレースはディープインパクト産駒が最も活躍しておりますが、近年はディープインパクト産駒の好走が少なくなっているので、人気のディープインパクト産駒には注意が必要ですよ。
オークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
クロノジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ビーチサンバ(ノーザンファームしがらき)
ラヴズオンリーユー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
シェーングランツ(なし)
グリーンウッド
アクアミラビリス(グリーンウッド)
宇治田原優駿ステーブル
ルタンブル(なし)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(なし)
茨城県
ノーワン(なし)
今走なし
ウィクトーリア(ノーザンファーム天栄)
ウインゼノビア(KSトレセン)
カレンブーケドール(山元トレセン)
グラディーヴァ(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
メイショウアステカ(山岡トレセン)
アイリスフィール(なし)
エアジーン(なし)
エールヴォア(なし)
シャドウディーヴァ(なし)
ジョディー(なし)
ダノンファンタジー(なし)
フェアリーポルカ(なし)
メイショウショウブ(なし)
オークス2019 追い切り傾向
シゲルピンクダイヤ 追い切り評価A
★この馬の追い切り傾向★
坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
また、プール調教併用をしていますが、しっかり結果を残していますし、まだ若いので特に心配はいりません。
終い12秒台の時計を出していれば、普段通り好調キープと考えて良いでしょう。
故障明けで軽めに追われた桜花賞では、馬なり調教で全体時計52秒台の好時計をマーク。
終いの伸び脚も良好で、レース毎に確実にパワーアップしています。
距離延長にうまく対応できるかが鍵となってくるが、G1は通用する馬なので、さらに上積みがあるようなら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(2着)
3/27 栗坂良 馬なり
52.6 38.2 24.6 12.1
今回の一週前追い切り:オークス
5/8 栗坂良 一杯
53.7 38.9 25.0 12.2
一杯に追われた3歳500万クラスのセロシアと併せて、0.9秒追走して1.4秒先着しました。
普段通りプール調教を併用しながらの調整で、今週一杯にやれているのは好感がもてます。
前走時の疲れは特になさそうで、一週前追い切りは力強いフットワークで格下の併走馬を圧倒。
追われてからの反応も抜群で、終いも前走時同様鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(2着)
4/3 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 24.7 12.3
今回の最終追い切り:オークス
5/15 栗坂良 馬なり
53.2 38.7 24.9 12.3
一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは軽く流した程度。
それでも前走時よりも良い動きを見せておりますし、同様に加速ラップを刻んでいる点は評価できます。
先週の反応も良好でしたし、引き続き好調キープとみて良いでしょう。
今走は距離延長、初の左回りという点は気になりますが、能力は非凡なので今走も道中好位置につくことができれば軽視禁物ですよ。
クロノジェネシス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、一週前追い切り、最終追い切りでは普段82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていればデキ落ちは心配いらないでしょう。
強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(3着)
3/27 栗CW良 馬なり
99.2 83.4 67.5 52.4 38.7 11.7 [8]
一杯に追われた500万クラスのショージョーダの内を追走してアタマ差先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/8 栗CW良 馬なり
85.1 68.9 54.0 39.9 12.6 [6]
馬なりに追われた3歳500万クラスのサマーセントと併せて、内を1.8秒追走してアタマ差先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走時同様馬なり中心に追われ、今走時も一週前追い切りは時計は平凡。
ただフットワークは軽快で、ラストの伸び脚も12秒台であれば優秀でしょう。
併走馬にもしっかり先着しておりますし、折り合いのついた調教で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(3着)
4/3 栗CW良 馬なり
86.4 69.8 54.1 40.3 11.9 [8]
一杯に追われた1000万クラスのメジャーレートの内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/15 栗CW良 馬なり
84.3 68.1 53.0 38.8 11.7 [8]
強めに追われた3歳500万クラスのサマーセントと併せて、内を2.0秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りに続いて最終追い切りも北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬体はやや余裕がありますが、2週連続で11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
最終追い切りの動きとしては、前走時よりも力強いフットワークで加速力も抜群。
折り合いもスムーズですし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ダノンファンタジー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで攻めの調教が行われています。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計をマークしており、血統の良さが伺えます。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは良好と見ていいでしょう。
毎レース時の併せ馬でも古馬を相手にせず能力の違いを見せています。
今走もウッドチップコースで早い時計を出していて、併走馬にもしっかり先着するようならば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(4着)
3/27 栗CW良 馬なり
78.3 63.7 50.7 38.6 12.9 [9]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/12 栗CW良 馬なり
81.8 66.4 52.0 38.0 12.0 [8]
一週前追い切りは日曜日に追われています。
普段通り馬なり中心の調教で、今週はウッドチップコースで長めに調整。
前走時と比べると時計は平凡ですが、ラストは良い伸び脚を見せておりますし、加速ラップを刻んでいる点は評価できます。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(4着)
4/3 栗芝稍 馬なり
62.4 47.6 34.5 11.7 [5]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/15 栗坂良 馬なり
55.4 40.3 25.9 13.1
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
普段通り一週前追い切りは時計の出る調教をして、最終追い切りは軽めの調整。
ラストで失速したのは気になりますが、軽快なフットワークで仕上がりは順調そうです。
馬体も充実しており改めて期待したい一頭です。
ラヴズオンリーユー 追い切り評価:A+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、攻めの調教では併せ馬で実戦を意識した調整を行なっています。
毎回仕上がりは良好で、併走馬にしっかり先着しているようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
また、坂路コースであれば全体時計52秒を切るようなら押さえておきたい一頭です。
ラストは伸びる馬なので、終いの伸び脚も要チェックですよ。
追われて12秒台なら特に心配はいらないでしょう。
レース毎に成長を感じるので、レベルの上がる今走も一発期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:忘れな草賞(1着)
3/27 栗坂良 一杯
51.4 37.5 24.4 12.0
一杯に追われた3歳未勝利馬のエスカレードフジを0.8秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/8 栗CW良 一杯
80.9 65.4 51.3 37.9 11.4 [8]
一杯に追われたオープン馬のエントシャイデンと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース毎に力をつけており、今週はビッシリ追われて自己ベストを約3秒更新しています。
行きっぷりも良好で終いは11.4秒の猛時計を叩き出し、オープンクラスの併走馬を圧倒。
追われた反応も抜群で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:忘れな草賞(1着)
4/3 栗坂良 馬なり
53.6 39.4 25.6 12.7
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/15 栗坂良 馬なり
54.7 40.2 26.2 12.8
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、動きは素軽くラストの伸び脚も良好です。
二週前、一週前追い切りでしっかりウッドチップコースでやれておりますし、今週も加速ラップを刻んだ調整で態勢は整ったとみていいでしょう。
コントラチェック 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、基本水曜追いは併せ馬で気合い付けをしています。
いつも終いの伸び脚は良好で、併せ馬で終い12秒台の時計を出していれば軽視禁物です。
また、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は出ているので、遅れても抜群の伸び脚を見せているようなら押さえておくのが良いでしょう。
過去5戦走って一度も3着以内を外しておらず、前走はフラワーカップを余力十分で快勝。
近走は特に状態が良好で馬体も充実していれば軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フラワーカップ(1着)
3/6 美南W良 馬なり
67.5 52.2 38.9 13.1 [9]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/8 美南W稍 馬なり
44.6 13.7 [4]
今走も馬なり中心に追われ、一週前追い切りで6本目の調整です。
今週は上がり重点で時計は平凡。
あまり調教では動かないタイプではあるので、最終追い切りの動きは要チェックですね。
前走時同様良いデキに仕上がれば押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フラワーカップ(1着)
3/13 美南W良 馬なり
67.4 53.1 39.6 13.4 [7]
馬なりに追われた障害未勝利馬のキングドラゴンの内を2.4秒追走同入しました。
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/15 美南W稍 馬なり
69.9 53.5 39.7 12.8 [7]
馬なりに追われた障害オープン馬のドラゴンストームと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は平凡ですが、力強い脚捌きで終い12秒台を2週連続で出しているのは好感が持てます。
フットワークも軽快ですし、まずまずの仕上がりと考えて良いでしょう。
ウィクトーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、併せ馬で調整されることが多いです。
併走馬には遅れることが少ないため、一週前追い切りや最終追い切りで遅れるようなら注意が必要です。
比較的攻め動くタイプの馬なので好時計は出ていますが、しっかり折り合いがついていれば押さえておきたい一頭です。
新馬戦ではレコードを叩き出す圧勝で、続く札幌2歳ステークスではスタートがうまく出ず7着。
続く500万クラスでは逃げて快勝しており、前走のフローラステークスは出遅れたが後方から結果を残しています。
出遅れる傾向にある馬ではありますが、距離が長ければその後のカバーは十分可能ですし、距離延長となる今走も仕上がり良好なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(1着)
4/11 美南W不 馬なり
53.5 39.3 12.8 [7]
馬なりに追われた1000万クラスのアラスカノオーロラの外を0.9秒先行して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オークス
一週前追い切りは行われておりませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(1着)
4/17 美南W良 馬なり
53.8 39.6 12.8 [7]
馬なりに追われた500万クラスのコンダクトレスの内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/15 美南W稍 馬なり
51.5 38.0 12.4 [6]
強めに追われた1000万クラスのデピュティプライムと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは戸崎騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は稍重の馬場でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを2秒更新する走りを見せています。
終いの伸び脚も鋭く、格下の併走馬を圧倒。
折り合いもスムーズで仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ビーチサンバ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りまではウッドチップコースで調整。
また、一週前追い切りに強めの調教が施され、最終追い切りに軽く流す傾向があります。
基本的に一週前追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をしており、その動きが本番でも反映されるので一週前追い切りの動きは要チェックです。
阪神JFでは前2頭を捉えることができませんでしたが、追われてからの反応は良好でラストはしっかり伸びています。
続くクイーンカップでは出遅れましたが、クビ差の2着を確保しており、素質の高さが伺えますね。
桜花賞では5着に敗れましたが、実力馬相手にしっかりやれておりますし、今走もしっかり態勢が整えば軽視禁物です。あとは距離延長がどうかというところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(5着)
3/27 栗CW良 一杯
84.0 68.2 52.8 38.6 11.5 [7]
一杯に追われた1000万クラスのスーパーフェザーの内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/9 栗CW良 一杯
83.6 67.7 52.0 38.0 11.3 [7]
一杯に追われたオープン馬のポポカテペトルと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はビッシリ追われ、終い11.3秒の猛時計を叩き出しています。
追われるとぐんぐん加速していき、力強い脚さばきで併走馬にもあっさり先着。
しっかり加速ラップを刻んでおり、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(5着)
4/3 栗坂良 馬なり
54.9 40.1 26.2 12.8
今回の最終追い切り:オークス
5/15 栗CW良 馬なり
70.6 54.3 39.5 12.6 [3]
普段通り一週前追い切りは一杯に追われ、最終追い切りは軽めの調整を行なっています。
今週はウッドチップコースで追われ、時計は平凡ですが、時計を出す調教ではないので特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りは終い11.3秒という猛時計を叩き出しておりますし、今週も軽快な動きで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
終いはしっかり伸びる馬ですし、相手なりに走れる馬なので、上積みも見込める今走は改めて期待したい。
エールヴォア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切り、最終追い切りはウッドチップコースで調教されていて、日曜追いは坂路コースでの調教です。
鋭い伸び脚が特徴でウッドチップコースでは普段終い11秒台の好時計を叩き出しています。
自己ベストを叩き出したアルテミスステークスでは3着に食い込んでいるので、好時計をマークするようなら押させておきたい一頭です。
水曜追いは併せ馬で気合い付けをしており、最終追い切りは時計を出す調教をしているので、しっかり併走馬に先着をしているか、好時計を出せているかは要チェックですね。
今走も相手のレベルは高いですが、距離延長はプラス材料なので、仕上がり次第では一発注意ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(7着)
3/31 栗坂良 馬なり
55.3 40.1 26.0 12.8
今回の一週前追い切り:オークス
5/8 栗CW良 一杯
83.9 68.2 52.4 38.2 12.1 [8]
一杯に追われた500万クラスのレッドフィオナと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2週連続で強めに追われているのは好感が持てますし、2週前追い切りは重馬場で6F77.1秒の猛時計を叩き出しています。
今週も追われてからの反応は抜群で、終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで引き続き好調キープと見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(7着)
4/3 栗坂良 一杯
53.3 39.3 25.4 12.1
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/15 栗坂良 馬なり
53.8 38.7 24.6 12.3
最終追い切りで14本目の調教です。
2週連続で追われた分、今週は軽く流した程度の調整ですが、迫力のある走りで終いの伸び脚も良好です。
前走は中2週での出走となりましたが、今走は入念に調整され仕上がりは万全です。
距離延長はプラス材料ですし、長く使える脚を武器に落ち着いて走ることができれば楽しみな一頭です。
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