日経賞2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
日経賞2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年3月23日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤハレー | 丹内 |
| ウインエアフォルク | 原 |
| クロミナンス | 戸崎 |
| サザンナイツ | 津村 |
| シュトルーヴェ | 鮫島駿 |
| ヒートオンビート | 石川裕 |
| ホウオウリアリティ | 大野 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| マイネルウィルトス | 横山武 |
| マテンロウレオ | 横山典 |
| ミステリーウェイ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:不良 |
1 | 2 | タイトルホルダー | 2 | 横山和生 | 牡5 | 59 | 02:36.8 | 1 | 1 | 36.8 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 5 | 浜中俊 | 牡7 | 58 | 02:38.1 | 8 | 7 | 5 | 37.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | ディアスティマ | 7 | 北村友一 | 牡6 | 57 | 02:38.2 | 3/4 | 2 | 2 | 38.0 | ディープインパクト | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 11 | タイトルホルダー | 1 | 横山和生 | 牡4 | 57 | 02:35.4 | 1 | 1 | 34.7 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 4 | 浜中俊 | 牡6 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 4 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ヒートオンビート | 2 | 池添謙一 | 牡5 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 2 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | ウインマリリン | 4 | 横山武史 | 牝4 | 53 | 02:33.3 | 3 | 2 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 7 | カレンブーケドール | 1 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 02:33.4 | 1/2 | 5 | 6 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ワールドプレミア | 2 | 石橋脩 | 牡5 | 57 | 02:33.4 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | アグネスタキオン | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | ミッキースワロー | 1 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 02:32.9 | 7 | 5 | 35.7 | トーセンホマレボシ | |
| 2 | 10 | モズベッロ | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 56 | 02:33.1 | 1.1/4 | 10 | 7 | 35.6 | ディープブリランテ | |
| 3 | 12 | スティッフェリオ | 9 | 田辺裕信 | 牡6 | 57 | 02:33.1 | クビ | 5 | 2 | 36.1 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 1 | メイショウテッコン | 3 | 武豊 | 牡4 | 55 | 02:34.2 | 1 | 1 | 35.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 7 | エタリオウ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:34.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 4 | サクラアンプルール | 4 | 横山典弘 | 牡8 | 56 | 02:34.6 | 1.1/4 | 7 | 5 | 35.2 | キングカメハメハ |
3月に中山競馬場で開催される芝2500mの古馬限定の長距離重賞です。
翌月のGI天皇賞春に向けて実施されるトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。
年末の有馬記念と同条件の為、求められる適性に特徴があるレースです。
出走馬も中山競馬場でのレースを得意とした馬が多く揃います。
その為実力比較がしやすくなる為、人気サイドでの決着が多くなっています。
人気傾向としては、1番人気近5年では2勝、2着2回と有力です。
2番人気馬も1勝、馬券内に4回と安定しており、どちらかを軸馬に据えると安心して見れそうです。
穴馬はチャンスが少ないレースですが、より適性が高い馬や、他の馬と比べて過小評価になっていたりするならば狙ってみるとよさそうです。
枠番傾向としては内枠から真ん中ぐらいまでの枠が有利です。
コース特有のスタートしてすぐにコーナーがある形から、外枠に入ってしまうと余計に走らされてしまう為です。
外枠で馬券になるには先行して早めにインコースに入れるタイプの馬でなければ、予想時に割り引いておいた方がよいでしょう。
脚質傾向としては、先行して押し切れる馬が強いです。
逃げ馬もこの5年で3勝しており、傾向はかなり強いです。
実績馬でコース自体が得意な馬が多い為、大崩れせずに馬券内に粘ります。
先行して色んなレースパターンに対応できる馬はより有力です。
極端な脚質の馬、特に追い込み馬は、トライアルレース特有のペースの遅さが影響してしまい、実力を発揮できない事が多いので気を付けましょう。
日経賞2024外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヒートオンビート(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤハレー(なし)
クロミナンス(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルウィルトス(グリーンファーム甲南)
今走なし
ウインエアフォルク(テンコートレセン)
サザンナイツ(なし)
シュトルーヴェ(山元トレセン)
ホウオウリアリティ(なし)
マテンロウレオ(なし)
ミステリーウェイ(グリーンウッド)
日経賞2024 追い切り傾向
アドマイヤハレー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(12着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/14 美南W稍 強め
84.7 68.4 53.0 38.0 11.3 [7]
馬なりの障害未勝利のアルマドラードと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒の好時計をマークしました。
前走は馬場で敗因がわかりきっているので、充分見直せます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(12着)
1/17 美南W良 馬なり
84.8 67.8 52.7 38.0 11.9 [5]
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 美南W良 強め
65.4 50.5 36.4 11.4 [5]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走は馬場が敗因ですので、充分見直しが可能です。
本番でも楽しみな一頭です。
ウインエアフォルク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:松籟ステークス(1着)
2/14 美南W良 馬なり
85.9 69.0 54.1 38.5 11.6 [6]
強めに追われる3歳未勝利のシモグリと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
馬なりの新馬のシルバーブロンドと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/14 美南W稍 強め
83.5 67.1 52.2 37.7 11.4 [5]
一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのアラレタバシルと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬馬でも先着していますし、状態をキープしています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:松籟ステークス(1着)
2/21 美南W重 馬なり
67.4 52.4 38.4 12.2 [6]
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.5 11.7 [3]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りができそうです。
ヒートオンビート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(16着)
12/14 栗CW良 一杯
99.0 82.3 67.7 52.6 37.1 11.5 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアムールリーベと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる2歳1勝のアドマイヤテラと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/13 栗CW不 一杯
84.0 68.4 53.1 37.1 11.6 [7]
強めに追われる3歳オープンのアドマイヤテラと併せて、内で0.9秒追走クビ先着しました。
馬なりの3歳オープンのジュンゴールドと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い11.2-11.6と減速ラップになっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(16着)
12/20 栗坂良 強め
53.1 38.1 24.7 12.3 [3]
馬なりの古馬2勝のリアドと併せて、0.8秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 栗坂良 馬なり
54.1 39.1 25.2 12.5 [3]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
この馬の好走時の調教パターンになっていますし、本番でも楽しみな一頭です。
ホウオウリアリティ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(8着)
2/14 美南W良 馬なり
83.7 67.3 52.2 37.2 11.5 [5]
一杯に追われる3歳未勝利のリベルテと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/13 美坂重 一杯
53.3 38.8 25.0 12.3 [8]
一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのヴァルツァーシャルと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬も交えて、いい変化を感じ取れます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(8着)
2/21 美南W重 馬なり
68.1 52.3 37.0 11.6 [4]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のウェックフォードと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 美坂良 馬なり
54.0 39.2 25.2 12.2 [3]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのヴァルツァーシャルと併せて、0.1秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
坂路でも好走実績があり、オープン昇級後初めて好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。
ボッケリーニ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(2着)
1/11 栗CW良 一杯
96.8 80.0 65.9 52.1 37.6 12.4 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のキングサーガと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/14 栗CW稍 一杯
82.8 66.9 52.0 37.0 11.4 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.4と11秒台を持続しています。
しっかり負荷を掛けれていますし、状態を維持しているように感じます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(2着)
1/17 栗CW良 強め
86.1 69.4 53.8 37.9 11.6 [8]
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 栗坂良 強め
54.0 39.5 25.3 12.0 [3]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身調教パターンが問わないタイプで、今回も出来は良さそうに映ります。
本番でも楽しみな一頭です。
マイネルウィルトス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(5着)
1/11 栗坂良 馬なり
51.8 37.8 24.7 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/13 栗CW不 一杯
96.5 79.6 65.2 50.4 35.7 11.5 [6]
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップですが11.3-11.5と11秒台を持続しています。
ただ、これまで坂路で好走しており調教パターンに変化があります。
最終追い切りで坂路であれば注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(5着)
1/17 栗坂良 馬なり
53.0 38.4 24.5 12.1 [8]
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 栗坂良 強め
52.1 38.2 24.8 12.5 [3]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.5と減速ラップですが12秒台にまとめています。
最終追い切りでこの馬の好走パターンに持ってきた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
マテンロウレオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(9着)
1/31 栗CW良 一杯
99.8 83.2 68.1 53.4 38.2 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/13 栗CW不 強め
99.0 82.9 67.9 52.8 37.5 11.5 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.5と11秒台を持続しています。
前走時と比較すると良化していますが、大きな変化を感じ取れません。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(9着)
2/7 栗CW重 馬なり
85.2 68.9 53.6 38.5 11.9 [7]
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 栗CW良 馬なり
84.3 68.6 53.0 37.8 11.3 [5]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.3と11秒台を持続しています。
ただ、この調教パターンで結果が出てこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
クロミナンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(3着)
1/11 美南W良 馬なり
82.4 65.8 51.0 36.4 11.4 [8]
強めに追われる古馬2勝のスマイルオンミーと併せて、外で0.6廟先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/13 美南W重 馬なり
66.9 51.6 37.0 11.4 [6]
馬なりの3歳1勝のトラジェクトワールと併せて、外で0.9秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬オープンのラナキナと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(3着)
1/17 美南W良 G前仕掛け
65.6 50.5 36.3 11.4 [6]
今回の最終追い切り:日経賞
最終追い切りが行われ次第更新します。
サザンナイツ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:湾岸ステークス(3着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/13 美南W重 馬なり
68.7 52.8 37.6 11.8 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
これまでと同様のパターンで来れていますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:湾岸ステークス(3着)
2/28 美南W良 馬なり
69.6 53.4 38.1 11.6 [9]
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 美南W良 馬なり
84.3 67.8 52.8 37.1 11.4 [8]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
調教パターンに大きな変化はなく、格上相手にどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
シュトルーヴェ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ロンジンワールドベストレース受賞記念(1着)
1/24 美南W稍 強め
81.3 64.9 50.5 36.8 11.9 [4]
最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なり古馬3勝のサトノフウジンと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のヒシゲッコウと併せて、内で1.3秒追走1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/14 美南W稍 G前仕掛け
82.1 65.4 50.6 36.3 11.4 [5]
馬なりの古馬3勝のシアージストと併せて、外で1.0秒先行0.1秒遅れました。
強めに追われる3歳1勝のドゥレイクバセージと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ロンジンワールドベストレース受賞記念(1着)
1/31 美南W良 馬なり
64.9 50.7 37.1 12.2 [7]
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 美南W良 強め
51.8 36.8 11.5 [6]
馬なりの古馬3勝のシアージストと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、今回は4ハロン追いになっています。
4ハロン追いはデビュー戦で行っていますが、こちらも6着と敗戦になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ミステリーウェイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:松籟ステークス(10着)
2/14 栗CW良 強め
98.5 82.4 67.6 53.6 38.1 11.4 [8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のケイアイサンデラと併せて、外で1.1秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/12 栗CW良 馬なり
67.6 51.7 38.5 12.6 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.6秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:松籟ステークス(10着)
2/21 栗CW稍 馬なり
82.2 66.3 51.7 36.8 11.3 [8]
最終追い切りは服部寿樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のケイアイサンデラと併せて、外で1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/20 栗CW良 馬なり
86.5 71.1 56.5 41.0 12.7 [5]
最終追い切りは川端海斗騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のフォーチュンコードと併せて、内で1.1秒先行アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.7秒に留まっています。
一週前追い切りからも良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクビクターモア | 田辺 |
| アリストテレス | 菅原明 |
| カントル | 石橋脩 |
| キングオブドラゴン | 松岡 |
| コトブキテティス | 未定 |
| シュブリーム | 未定 |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| ディアスティマ | 北村友 |
| ヒートオンビート | 池添 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| マイネルファンロン | 丹内 |
| マカオンドール | 戸崎 |
| ライラック | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 11 | タイトルホルダー | 1 | 横山和生 | 牡4 | 57 | 02:35.4 | 1 | 1 | 34.7 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 4 | 浜中俊 | 牡6 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 4 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ヒートオンビート | 2 | 池添謙一 | 牡5 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 2 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | ウインマリリン | 4 | 横山武史 | 牝4 | 53 | 02:33.3 | 3 | 2 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 7 | カレンブーケドール | 1 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 02:33.4 | 1/2 | 5 | 6 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ワールドプレミア | 2 | 石橋脩 | 牡5 | 57 | 02:33.4 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | アグネスタキオン | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | ミッキースワロー | 1 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 02:32.9 | 7 | 5 | 35.7 | トーセンホマレボシ | |
| 2 | 10 | モズベッロ | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 56 | 02:33.1 | 1.1/4 | 10 | 7 | 35.6 | ディープブリランテ | |
| 3 | 12 | スティッフェリオ | 9 | 田辺裕信 | 牡6 | 57 | 02:33.1 | クビ | 5 | 2 | 36.1 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 1 | メイショウテッコン | 3 | 武豊 | 牡4 | 55 | 02:34.2 | 1 | 1 | 35.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 7 | エタリオウ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:34.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 4 | サクラアンプルール | 4 | 横山典弘 | 牡8 | 56 | 02:34.6 | 1.1/4 | 7 | 5 | 35.2 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | ガンコ | 3 | 藤岡佑介 | 牡5 | 56 | 02:33.9 | 2 | 2 | 35.6 | ナカヤマフェスタ | |
| 2 | 3 | チェスナットコート | 7 | 蛯名正義 | 牡4 | 55 | 02:34.0 | 3/4 | 9 | 9 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | サクラアンプルール | 6 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 02:34.1 | 3/4 | 11 | 10 | 34.6 | キングカメハメハ |
実力馬が強いですが、人気薄も絡むことがある小波乱レースといえます。
中山芝2500mのレースで、同コースの前走G1有馬記念に出走した馬が強いです。
中山の実績がない人気馬は、人気に応えられないことが多く、小波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気と4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
6番人気以下が馬券内に絡んだのは3度のみで、基本的には4番人気以内で収まっており、5番人気は1度も馬券内に入っておらず成績不振です。
勝率を見ると、1番人気、3番人気が各2勝、4番人気が1勝と4番人気以内で収まっています。
1番人気を軸に、4番人気までを相手に点数を絞って勝負するのが良いでしょう。
妙味を狙いたい方は、2番人気、3番人気を軸に据え、6番人気以下の人気薄を相手にするのが面白いといえます。
枠番傾向としては、4枠と6枠が有利です。
中山芝2500mはG1有馬記念と同じで、内枠が有利と思われがちですが、日経賞ではフルゲートになることも少なく、同じ捉え方はしないのが良いでしょう。
5枠以外はコンスタントに馬券内に入っています。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで1,3,6,7,8枠が各1勝です。
勝ち馬だけみると、外枠が多く勝ち切っています。
ただ、強い傾向ではないので、他の傾向と照らし合わせて組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
長距離、短い直線なので、先頭から好位の成績が良好です。
複勝率を見ると、逃げが42%、先行が35%、差しが17%、追い込みが0%となっています。
追い込みは届かないので、見切って良いでしょう。
勝率を見ると、逃げが3勝と抜けていて、他は先行、差しが各1勝となっています。
追い込み以外は勝ち切ることができています。
単軸には逃げ、連軸には先行を据えるのが良いでしょう。
日経賞2023外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(なし)
カントル(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(なし)
マカオンドール(なし)
ノルマンディ小野
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ライラック(なし)
山元トレセン
アスクビクターモア(なし)
ヒートオンビート(山元トレセン)
島上牧場
キングオブドラゴン(なし)
今走なし
コトブキテティス(tomorrowファーム)
シュブリーム(オークヒルファーム)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
日経賞2023 追い切り傾向
アスクビクターモア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(1着)
10/13 美南W稍 直強め
66.2 51.1 37.1 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 美南W良 G前仕掛け
65.2 50.3 36.3 11.4 [7]
一週前追い切りはいつも通り終い重点に追われる内容です。
それでも今週は絶好の動きで、全体時計も自己ベストを更新していますし、ラストは11.4秒の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
最終追い切りも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(1着)
10/19 美南W稍 馬なり
67.0 51.6 37.4 11.7 [8]
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 美南W良 馬なり
82.7 65.7 50.9 36.7 11.3 [8]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いもスムーズです。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
キングオブドラゴン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(4着)
2/1 栗坂良 強め
52.5 37.7 24.3 12.1
一杯に追われた古馬オープンのカフジオクタゴンと併せて、0.4秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/17 栗坂良 一杯
51.4 37.1 23.9 11.8
一杯に追われた古馬オープンのカフジオクタゴンと併せて、0.5秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は11.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も自己ベストを更新していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(4着)
2/8 栗坂良 馬なり
55.0 39.1 24.7 11.9
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.1 25.0 12.3
今週はさっと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークで直線は12.3秒の好時計をマーク。
今週もしっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは万全です。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(9着)
12/15 美南W良 馬なり
66.9 52.0 37.6 11.5 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のアウトパフォームと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/15 美南W良 馬なり
83.2 66.2 51.5 37.4 11.7 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミルニュイと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬3勝のホウオウルーレットと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、一週前追い切りで8本目。
行きっぷりは抜群ですし、5F時計は前走時以上の数字を出しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(9着)
12/21 美南W良 馬なり
67.9 51.2 36.9 11.6 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のアンクルコンシャスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
強めに追われた2歳未勝利のタイセイラプソディと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 美南W良 G前仕掛け
64.1 49.9 36.0 11.2 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のビターグラッセと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのククナと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.2秒の猛時計で、併走馬にも先着していますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
ヒートオンビート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/27 栗CW良 一杯
84.5 68.6 53.2 37.9 11.4 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のノーブルクライと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
強めに追われた新馬のジュンフカリと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 栗CW良 一杯
97.3 81.1 66.5 51.8 36.9 11.2 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のホペロアと併せて、内を1.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、抜群の反応でラストは11.2秒の強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、長めにやれているのも好感が持てます。
時計は出る馬ではありますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
11/2 栗CW良 一杯
83.8 68.4 54.0 38.8 11.5 [8]
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 栗CW良 馬なり
83.5 68.4 53.4 38.0 11.6 [6]
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計も優秀で、馬なりでも前走時以上の時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、直線は11.6秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ライラック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/3 美南W良 直強め
81.2 64.9 50.9 36.7 11.6 [6]
一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のラブリーハーツと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/15 美南W良 強め
84.1 67.4 52.4 37.7 11.3 [4]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のマイネルダグラスと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は前走時以上の数字を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/9 美坂良 馬なり
55.9 39.4 24.9 11.9
最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 美南W良 馬なり
82.7 65.7 51.3 37.1 11.4 [5]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のルーチェロッサと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は軽めに追われましたが、絶好の動きでラストは11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
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