日経賞2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
日経賞2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年3月25日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクビクターモア | 田辺 |
| アリストテレス | 菅原明 |
| カントル | 石橋脩 |
| キングオブドラゴン | 松岡 |
| コトブキテティス | 未定 |
| シュブリーム | 未定 |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| ディアスティマ | 北村友 |
| ヒートオンビート | 池添 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| マイネルファンロン | 丹内 |
| マカオンドール | 戸崎 |
| ライラック | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 11 | タイトルホルダー | 1 | 横山和生 | 牡4 | 57 | 02:35.4 | 1 | 1 | 34.7 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 4 | 浜中俊 | 牡6 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 4 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ヒートオンビート | 2 | 池添謙一 | 牡5 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 2 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | ウインマリリン | 4 | 横山武史 | 牝4 | 53 | 02:33.3 | 3 | 2 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 7 | カレンブーケドール | 1 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 02:33.4 | 1/2 | 5 | 6 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ワールドプレミア | 2 | 石橋脩 | 牡5 | 57 | 02:33.4 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | アグネスタキオン | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | ミッキースワロー | 1 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 02:32.9 | 7 | 5 | 35.7 | トーセンホマレボシ | |
| 2 | 10 | モズベッロ | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 56 | 02:33.1 | 1.1/4 | 10 | 7 | 35.6 | ディープブリランテ | |
| 3 | 12 | スティッフェリオ | 9 | 田辺裕信 | 牡6 | 57 | 02:33.1 | クビ | 5 | 2 | 36.1 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 1 | メイショウテッコン | 3 | 武豊 | 牡4 | 55 | 02:34.2 | 1 | 1 | 35.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 7 | エタリオウ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:34.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 4 | サクラアンプルール | 4 | 横山典弘 | 牡8 | 56 | 02:34.6 | 1.1/4 | 7 | 5 | 35.2 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | ガンコ | 3 | 藤岡佑介 | 牡5 | 56 | 02:33.9 | 2 | 2 | 35.6 | ナカヤマフェスタ | |
| 2 | 3 | チェスナットコート | 7 | 蛯名正義 | 牡4 | 55 | 02:34.0 | 3/4 | 9 | 9 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | サクラアンプルール | 6 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 02:34.1 | 3/4 | 11 | 10 | 34.6 | キングカメハメハ |
実力馬が強いですが、人気薄も絡むことがある小波乱レースといえます。
中山芝2500mのレースで、同コースの前走G1有馬記念に出走した馬が強いです。
中山の実績がない人気馬は、人気に応えられないことが多く、小波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気と4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
6番人気以下が馬券内に絡んだのは3度のみで、基本的には4番人気以内で収まっており、5番人気は1度も馬券内に入っておらず成績不振です。
勝率を見ると、1番人気、3番人気が各2勝、4番人気が1勝と4番人気以内で収まっています。
1番人気を軸に、4番人気までを相手に点数を絞って勝負するのが良いでしょう。
妙味を狙いたい方は、2番人気、3番人気を軸に据え、6番人気以下の人気薄を相手にするのが面白いといえます。
枠番傾向としては、4枠と6枠が有利です。
中山芝2500mはG1有馬記念と同じで、内枠が有利と思われがちですが、日経賞ではフルゲートになることも少なく、同じ捉え方はしないのが良いでしょう。
5枠以外はコンスタントに馬券内に入っています。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで1,3,6,7,8枠が各1勝です。
勝ち馬だけみると、外枠が多く勝ち切っています。
ただ、強い傾向ではないので、他の傾向と照らし合わせて組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
長距離、短い直線なので、先頭から好位の成績が良好です。
複勝率を見ると、逃げが42%、先行が35%、差しが17%、追い込みが0%となっています。
追い込みは届かないので、見切って良いでしょう。
勝率を見ると、逃げが3勝と抜けていて、他は先行、差しが各1勝となっています。
追い込み以外は勝ち切ることができています。
単軸には逃げ、連軸には先行を据えるのが良いでしょう。
日経賞2023外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(なし)
カントル(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(なし)
マカオンドール(なし)
ノルマンディ小野
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ライラック(なし)
山元トレセン
アスクビクターモア(なし)
ヒートオンビート(山元トレセン)
島上牧場
キングオブドラゴン(なし)
今走なし
コトブキテティス(tomorrowファーム)
シュブリーム(オークヒルファーム)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
日経賞2023の外厩注目馬はこちら
日経賞2023 追い切り傾向
アスクビクターモア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(1着)
10/13 美南W稍 直強め
66.2 51.1 37.1 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 美南W良 G前仕掛け
65.2 50.3 36.3 11.4 [7]
一週前追い切りはいつも通り終い重点に追われる内容です。
それでも今週は絶好の動きで、全体時計も自己ベストを更新していますし、ラストは11.4秒の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
最終追い切りも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(1着)
10/19 美南W稍 馬なり
67.0 51.6 37.4 11.7 [8]
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 美南W良 馬なり
82.7 65.7 50.9 36.7 11.3 [8]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いもスムーズです。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
キングオブドラゴン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(4着)
2/1 栗坂良 強め
52.5 37.7 24.3 12.1
一杯に追われた古馬オープンのカフジオクタゴンと併せて、0.4秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/17 栗坂良 一杯
51.4 37.1 23.9 11.8
一杯に追われた古馬オープンのカフジオクタゴンと併せて、0.5秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は11.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も自己ベストを更新していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(4着)
2/8 栗坂良 馬なり
55.0 39.1 24.7 11.9
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.1 25.0 12.3
今週はさっと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークで直線は12.3秒の好時計をマーク。
今週もしっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは万全です。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(9着)
12/15 美南W良 馬なり
66.9 52.0 37.6 11.5 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のアウトパフォームと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/15 美南W良 馬なり
83.2 66.2 51.5 37.4 11.7 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミルニュイと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬3勝のホウオウルーレットと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、一週前追い切りで8本目。
行きっぷりは抜群ですし、5F時計は前走時以上の数字を出しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(9着)
12/21 美南W良 馬なり
67.9 51.2 36.9 11.6 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のアンクルコンシャスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
強めに追われた2歳未勝利のタイセイラプソディと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 美南W良 G前仕掛け
64.1 49.9 36.0 11.2 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のビターグラッセと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのククナと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.2秒の猛時計で、併走馬にも先着していますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
ヒートオンビート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/27 栗CW良 一杯
84.5 68.6 53.2 37.9 11.4 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のノーブルクライと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
強めに追われた新馬のジュンフカリと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 栗CW良 一杯
97.3 81.1 66.5 51.8 36.9 11.2 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のホペロアと併せて、内を1.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、抜群の反応でラストは11.2秒の強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、長めにやれているのも好感が持てます。
時計は出る馬ではありますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
11/2 栗CW良 一杯
83.8 68.4 54.0 38.8 11.5 [8]
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 栗CW良 馬なり
83.5 68.4 53.4 38.0 11.6 [6]
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計も優秀で、馬なりでも前走時以上の時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、直線は11.6秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ライラック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/3 美南W良 直強め
81.2 64.9 50.9 36.7 11.6 [6]
一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のラブリーハーツと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/15 美南W良 強め
84.1 67.4 52.4 37.7 11.3 [4]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のマイネルダグラスと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は前走時以上の数字を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/9 美坂良 馬なり
55.9 39.4 24.9 11.9
最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/22 美南W良 馬なり
82.7 65.7 51.3 37.1 11.4 [5]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のルーチェロッサと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は軽めに追われましたが、絶好の動きでラストは11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
日経賞の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサマノイタズラ | 横山武 |
| アリストテレス | 武豊 |
| ウインキートス | 丹内 |
| エフェクトオン | 菅原明 |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| サクラアリュール | 未定 |
| スマイル | 石橋脩 |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| ディバインフォース | 田辺 |
| トラストケンシン | 和田竜 |
| ハヤヤッコ | 大野 |
| ヒートオンビート | 池添 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| ラストドラフト | 三浦 |
| ランフォザローゼス | 田中勝 |
| ルビーカサブランカ | 未定 |
| ロバートソンキー | 伊藤工 |
| ワイドエンペラー | 津村 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | ウインマリリン | 4 | 横山武史 | 牝4 | 53 | 02:33.3 | 3 | 2 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 7 | カレンブーケドール | 1 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 02:33.4 | 1/2 | 5 | 6 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ワールドプレミア | 2 | 石橋脩 | 牡5 | 57 | 02:33.4 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | アグネスタキオン | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | ミッキースワロー | 1 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 02:32.9 | 7 | 5 | 35.7 | トーセンホマレボシ | |
| 2 | 10 | モズベッロ | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 56 | 02:33.1 | 1.1/4 | 10 | 7 | 35.6 | ディープブリランテ | |
| 3 | 12 | スティッフェリオ | 9 | 田辺裕信 | 牡6 | 57 | 02:33.1 | クビ | 5 | 2 | 36.1 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 1 | メイショウテッコン | 3 | 武豊 | 牡4 | 55 | 02:34.2 | 1 | 1 | 35.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 7 | エタリオウ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:34.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 4 | サクラアンプルール | 4 | 横山典弘 | 牡8 | 56 | 02:34.6 | 1.1/4 | 7 | 5 | 35.2 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | ガンコ | 3 | 藤岡佑介 | 牡5 | 56 | 02:33.9 | 2 | 2 | 35.6 | ナカヤマフェスタ | |
| 2 | 3 | チェスナットコート | 7 | 蛯名正義 | 牡4 | 55 | 02:34.0 | 3/4 | 9 | 9 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | サクラアンプルール | 6 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 02:34.1 | 3/4 | 11 | 10 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | シャケトラ | 4 | 田辺裕信 | 牡4 | 55 | 02:32.8 | 8 | 8 | 35.0 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 11 | ミライヘノツバサ | 7 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 02:32.9 | 3/4 | 2 | 1 | 36.2 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 10 | アドマイヤデウス | 6 | 岩田康誠 | 牡6 | 56 | 02:32.9 | アタマ | 3 | 4 | 35.8 | アドマイヤドン |
このレースは、上位人気馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
ここ3年はG1実績馬が出走していることが多く、実績馬が出走した際は、そこまで荒れることはないので、出走メンバーで平穏か波乱かが読みやすいレースといえそうです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
ここ3年はG1実績馬が出走し、そのような馬が人気になっていることもあって、1番人気馬の成績が向上しているようです。
2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらはまずまずの成績といえるでしょう。
このあたりの人気馬も、G1実績があるようであれば、狙いに行っても良さそうです。
過去5年の3連単の平均は70,838円と、やや高めとなっております。
2017、2018年はともに10万円を超える配当だったこともあって、平均配当も上がっていますが、ここ3年はそれほど高い配当が出ていません。
もちろん、2018年までの日経賞もG1実績馬が出走していたのですが、その時よりもメンバーのレベルの差が広がっていることもあります。
今年の出走馬のメンバー次第ではありますが、勢いのある上がり馬でなければ、G1実績のない馬は厳しいといえるでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
中山芝2500mは、コース形態上内枠が有利というのが定説ですが、このレースにおいては、そこまで出走頭数が多くならないこともあり、外枠でも有利なようです。
その中でも、6枠と7枠の成績が良く、6枠は複勝率が4割、7枠は2勝を挙げている枠になります。
8枠となるとさすがに成績が悪くなりますが、出走頭数次第では、外枠といえども、7枠でも十分にチャンスがあると考えた方が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
そもそも中山芝2500mというコースが、コーナー6回の内回りコースということ、中山競馬場自体、直線が短いので、総じて先行有利になります。
このレースも例に漏れず、先行馬は2勝を挙げ、複勝率は4割を超えます。
基本的には先行馬から軸となる馬を選定すると良いでしょう。
差し馬も2勝を挙げており、そこまで悪くはありません。
追い込みは過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、逃げも2019年にメイショウテッコンが逃げ切ったくらいで、そこまで成績は良くありません。
基本的には先行馬、相手として差し馬を絡ませると良いでしょう。
日経賞2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヒートオンビート(なし)
チャンピオンヒルズ
ディバインフォース(宇治田原優駿ステーブル)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(なし)
スマイル(なし)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(なし)
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインキートス(なし)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(なし)
吉澤ステーブルWEST
サクラアリュール(谷岡牧場)
山元トレセン
エフェクトオン(山元トレセン)
ラストドラフト(なし)
今走なし
ランフォザローゼス(松風馬事センター)
ルビーカサブランカ(ノーザンファームしがらき)
ワイドエンペラー(なし)
日経賞2022 追い切り傾向
アサマノイタズラ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
馬なり中心の調教ですが、意欲的に追われるとしても一週前追い切りか最終追い切りが多いです。
毎回直線の伸びは優秀なので、意欲的に追われても直線の反応は要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますので、しっかり動いていれば心配はいらないです。
折り合いがついていて、終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続いていましたが、セントライト記念では一変して見事快勝していますし、前走のG2AJCCも4着なら優秀です。
重賞でも安定した成績を残していますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(4着)
1/13 美南W良 一杯
68.9 53.8 38.8 11.7 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のベストフィーリングと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 美南W良 馬なり
84.9 68.4 53.4 38.2 11.7 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のエンギダルマと併せて、外を1.3秒先行同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(4着)
1/19 美南W良 一杯
83.4 66.8 51.8 37.7 11.9 [8]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/23 美南W稍 強め
86.0 69.4 54.6 39.0 11.1 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのインターミッションと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びは優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
アリストテレス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に調整されていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多く、騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。
結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
中々決め手に欠ける馬ではありますが、G2では好走率が高いです。
G1では能力が劣る印象ですが、G2なら十分やれると思いますので、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(6着)
12/15 栗CW良 一杯
82.7 67.2 52.1 37.0 11.5 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のノットゥルノと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 栗CW良 一杯
79.6 64.8 50.6 36.3 11.7 [7]
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害オープンのアサクサゲンキと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(6着)
12/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 24.9 12.3
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のミッキーバディーラと併せて、0.4秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
G1菊花賞では2着に5馬身差をつける圧勝で、G1有馬記念でも5着と実力馬相手に十分戦えています。
能力は高い馬ですし、休養明けの今走も態勢が整えば楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
12/15 美南W稍 馬なり
66.5 52.1 38.0 12.2 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のタイラーテソーロと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 美南W良 馬なり
66.0 51.3 37.5 12.2 [8]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/22 美南W良 馬なり
82.5 65.7 50.8 37.0 11.6 [5]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のウォルフズハウルと併せて、内を2.8秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/23 美南W稍 馬なり
67.2 52.2 37.6 11.6 [8]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロンドンテソーロと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今走も馬なり中心に追われ、最終追い切りで11本目とプール調教を併用しながら入念に追われています。
最終追い切りは馬なりでも併走馬を楽に圧倒しており、加速すると直線は11.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
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