日経賞2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
日経賞2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年3月28日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクナイスショー | 田辺 |
| エヒト | 川田 |
| クリスマスパレード | 石川裕 |
| コスモキュランダ | 横山武 |
| シャイニングソード | 西村淳 |
| チャックネイト | 大野 |
| ファウストラーゼン | 佐々木代 |
| ブレイヴロッカー | 荻野極 |
| ホウオウノーサイド | 杉原 |
| ホールネス | M.ディー |
| マイネルケレリウス | 松岡 |
| マイユニバース | 横山典 |
| ミクニインスパイア | 丹内 |
| ミステリーウェイ | 松本 |
| リビアングラス | 三浦 |
| ローシャムパーク | C.ルメール |
☆日経賞過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:中山 馬場:稍重 |
1 | 8 | マイネルエンペラー | 2 | 丹内祐次 | 牡5 | 57 | 02:36.1 | 3 | 2 | 37.0 | ゴールドシップ | |
| 2 | 6 | チャックネイト | 5 | J.モレイラ | セ7 | 57 | 02:36.1 | クビ | 8 | 7 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 7 | アーバンシック | 1 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 02:36.2 | クビ | 8 | 7 | 36.6 | スワーヴリチャード | |
| 2024年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 6 | シュトルーヴェ | 4 | 鮫島克駿 | セ5 | 57 | 02:31.4 | 8 | 6 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 10 | クロミナンス | 2 | 戸崎圭太 | 牡7 | 57 | 02:31.5 | 1/2 | 7 | 6 | 35.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 5 | マイネルウィルトス | 3 | 横山武史 | 牡8 | 57 | 02:31.6 | 3/4 | 5 | 4 | 35.8 | スクリーンヒーロー | |
| 2023年 開催:中山 馬場:不良 |
1 | 2 | タイトルホルダー | 2 | 横山和生 | 牡5 | 59 | 02:36.8 | 1 | 1 | 36.8 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 5 | 浜中俊 | 牡7 | 58 | 02:38.1 | 8 | 7 | 5 | 37.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | ディアスティマ | 7 | 北村友一 | 牡6 | 57 | 02:38.2 | 3/4 | 2 | 2 | 38.0 | ディープインパクト | |
| 2022年 開催:中山 馬場:稍重 |
1 | 11 | タイトルホルダー | 1 | 横山和生 | 牡4 | 57 | 02:35.4 | 1 | 1 | 34.7 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 4 | 浜中俊 | 牡6 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 4 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ヒートオンビート | 2 | 池添謙一 | 牡5 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 2 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2021年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 4 | ウインマリリン | 4 | 横山武史 | 牝4 | 53 | 02:33.3 | 3 | 2 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 7 | カレンブーケドール | 1 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 02:33.4 | 1/2 | 5 | 6 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ワールドプレミア | 2 | 石橋脩 | 牡5 | 57 | 02:33.4 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | アグネスタキオン |
中山競馬場で開催される芝2500mの古馬限定の伝統のある長距離重賞です。
翌月のGI天皇賞春に向けて実施されるトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。
年末の有馬記念と同条件の為、求められる適性にも特徴があるレースとなっています。
出走馬も中山競馬場でのレースを得意とした馬が多く揃いやすいです。
その為実力比較がしやすくなる為、人気サイドでの決着が多くなっています。
波乱傾向はそこまで高くはなさそうです。
人気傾向としては、1番人気は近5年では1勝、2着、3着も1回ずつと微妙な結果となっています。
2番人気馬は対照的に5年連続馬券内にきており、軸馬として狙いやすくなっています。
穴馬はチャンスが少ないレースですが、よりレースへの適性が高い馬や、調子の上がってきている馬を中心に狙ってみるとよさそうです。
枠番傾向としては、内枠から真ん中ぐらいまでの枠が有利です。
コース特有のスタートしてすぐにコーナーがある形から、外枠に入ってしまうと余計に走らされてしまい不利になります。
外枠で馬券になるには先行して早めにインコースに入れるタイプの馬でなければ、予想時に割り引いておいた方がよいでしょう。
脚質傾向としては、先行して押し切れる馬が強いです。
逃げ馬もこの5年で2勝しており、その傾向はかなり強いです。
実績馬でコース自体が得意な馬が多い為、大崩れせずに馬券内に粘ります。
先行して色んなレースパターンに対応できる馬はより有力になります。
極端な脚質の馬で、特に追い込み馬はトライアルレース特有のペースの遅さが影響してしまい、実力を発揮できない事が多いので気を付けましょう。
日経賞2026外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
アスクナイスショー(KSトレセン)
ジョイナスファーム
ホウオウノーサイド(なし)
ノーザンファーム天栄
クリスマスパレード(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモキュランダ(なし)
マイネルケレリウス(なし)
吉澤ステーブルWEST
ホールネス(エイシンステーブル)
山元トレセン
シャイニングソード(山元トレセン)
チャックネイト(山元トレセン)
ミクニインスパイア(なし)
社台ファーム鈴鹿
ミステリーウェイ(社台ファーム鈴鹿)
大山ヒルズ
リビアングラス(なし)
今走なし
エヒト(チャンピオンヒルズ)
ファウストラーゼン(なし)
ブレイヴロッカー(社台ファーム鈴鹿)
マイユニバース(ノーザンファームしがらき)
日経賞2026追い切り傾向
エヒト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(3着)
1/15 栗坂良 一杯
52.2 37.9 24.3 11.8[8]
今回の一週前追い切り:日経賞
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(3着)
1/22 栗坂良 馬なり
52.1 38.0 25.1 12.7[8]
最終追い切りは和田陽紀騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 栗坂良 強め
52.9 38.3 24.3 11.9[4]
一杯に追われる3歳1勝のサマーマッドネスと併せて、1.4秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
9歳となりますが、ここに来て終い11秒台をマークしてきた点に大きく評価できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
コスモキュランダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(2着)
12/18 美南W良 G前仕掛け
82.7 66.3 51.9 37.4 11.5[7]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のプレイザリードと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 美南W稍 一杯
63.5 48.7 35.3 11.4[4]
強めに追われる3歳未勝利のミリオンヴォイスと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
有馬記念時同様併せ馬も先着して、時計も大幅に縮めてきました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(2着)
12/24 美坂良 G前仕掛け
52.7 38.4 24.7 12.0[6]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のデザートイーグルと併せて、0.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 美坂良 馬なり
52.5 38.1 25.2 12.2[4]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のミリオンヴォイスと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬を消化している点も有馬記念時と同様のパターンとなります。
前哨戦ですが、この馬の走りを出来そうです。
ミステリーウェイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(16着)
12/17 栗CW良 馬なり
98.9 81.9 67.0 52.6 37.5 11.5[8]
一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗CW良 馬なり
99.5 82.7 67.8 53.0 38.0 11.7[9]
一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走こそ崩れてしまいましたが、この馬は一定のパターンです。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(16着)
12/24 栗CW重 馬なり
82.9 68.0 53.3 38.2 11.8[6]
最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 栗CW良 馬なり
83.3 67.2 52.3 37.4 11.6[4]
最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターンらしくウッドで入念な乗り込みを消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
リビアングラス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(6着)
2/4 栗CW良 一杯
78.8 64.0 50.7 37.1 12.0[8]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗CW良 一杯
95.8 78.8 64.3 50.5 36.3 11.6[6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、この馬の調整パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(6着)
2/11 栗CW不 馬なり
84.5 68.9 53.6 37.9 11.8[5]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアスゴッドと併せて、内で0.6秒追走0.5秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 栗CW良 一杯
82.6 67.7 53.1 38.4 11.6[6]
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
近走ウッド調教で安定していますし、状態自体もキープ出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ローシャムパーク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(12着)
10/29 美南W良 強め
80.3 64.2 50.0 36.4 12.0[4]
馬なりの古馬オープンのアッシュルバニパルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のサトノシャムロックと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 美南W稍 馬なり
77.7 62.1 48.6 36.3 11.7[2]
強めに追われる古馬2勝のアールヴィヴァンと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のロードリュイールと併せて、内で0.4秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が破格の内容で5F62.1秒は破格を一個上を行く内容となります。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(12着)
11/5 美坂良 馬なり
57.5 41.3 26.3 12.5[2]
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 美南W良 馬なり
68.9 52.8 32.0 11.7[5]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
日曜日にもウッドと坂路を併用して、抜かりの無い調教を消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アラタ | 大野 |
| アーバンシック | C.ルメール |
| ヴェルミセル | 津村 |
| ヴォランテ | 未定 |
| シュヴァリエローズ | 北村友 |
| チャックネイト | J.モレイラ |
| バビット | 未定 |
| ハヤヤッコ | 吉田豊 |
| フォワードアゲン | 内田博 |
| ブレイヴロッカー | 石橋脩 |
| ホウオウノーサイド | 杉原誠 |
| ボッケリーニ | 戸崎 |
| マイネルウィルトス | 横山武 |
| マイネルエンペラー | 丹内 |
| マイネルクリソーラ | 菅原明 |
| マキシ | 三浦 |
| マテンロウレオ | 横山典 |
| リビアングラス | 松山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 6 | シュトルーヴェ | 4 | 鮫島克駿 | セ5 | 57 | 02:31.4 | 8 | 6 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 10 | クロミナンス | 2 | 戸崎圭太 | 牡7 | 57 | 02:31.5 | 1/2 | 7 | 6 | 35.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 5 | マイネルウィルトス | 3 | 横山武史 | 牡8 | 57 | 02:31.6 | 3/4 | 5 | 4 | 35.8 | スクリーンヒーロー | |
| 2023年 馬場:不良 |
1 | 2 | タイトルホルダー | 2 | 横山和生 | 牡5 | 59 | 02:36.8 | 1 | 1 | 36.8 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 5 | 浜中俊 | 牡7 | 58 | 02:38.1 | 8 | 7 | 5 | 37.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | ディアスティマ | 7 | 北村友一 | 牡6 | 57 | 02:38.2 | 3/4 | 2 | 2 | 38.0 | ディープインパクト | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 11 | タイトルホルダー | 1 | 横山和生 | 牡4 | 57 | 02:35.4 | 1 | 1 | 34.7 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 6 | ボッケリーニ | 4 | 浜中俊 | 牡6 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 4 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ヒートオンビート | 2 | 池添謙一 | 牡5 | 56 | 02:35.5 | クビ | 3 | 2 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | ウインマリリン | 4 | 横山武史 | 牝4 | 53 | 02:33.3 | 3 | 2 | 34.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 7 | カレンブーケドール | 1 | 松山弘平 | 牝5 | 54 | 02:33.4 | 1/2 | 5 | 6 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ワールドプレミア | 2 | 石橋脩 | 牡5 | 57 | 02:33.4 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | アグネスタキオン | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | ミッキースワロー | 1 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 02:32.9 | 7 | 5 | 35.7 | トーセンホマレボシ | |
| 2 | 10 | モズベッロ | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 56 | 02:33.1 | 1.1/4 | 10 | 7 | 35.6 | ディープブリランテ | |
| 3 | 12 | スティッフェリオ | 9 | 田辺裕信 | 牡6 | 57 | 02:33.1 | クビ | 5 | 2 | 36.1 | ステイゴールド |
中山競馬場で開催される芝2,500mの古馬限定の伝統のある長距離重賞です。
翌月のGI天皇賞春に向けて実施されるトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。
年末の有馬記念と同条件の為、求められる適性にも特徴があるレースとなっています。
出走馬も中山競馬場でのレースを得意とした馬が多く揃いやすいです。
その為実力比較がしやすくなる為、人気サイドでの決着が多くなっています。
波乱傾向はそこまで高くはなさそうです。
人気傾向としては、1番人気近5年では2勝、2着2回と期待に応えています。
2番人気馬も馬券内に4回と安定しており、どちらかを軸馬に据えると安心して見れそうです。
穴馬はチャンスが少ないレースですが、よりレースへの適性が高い馬や、調子の上がってきている馬を中心に狙ってみるとよさそうです。
枠番傾向としては、内枠から真ん中ぐらいまでの枠が有利です。
コース特有のスタートしてすぐにコーナーがある形から、外枠に入ってしまうと余計に走らされてしまい不利になります。
外枠で馬券になるには先行して早めにインコースに入れるタイプの馬でなければ、予想時に割り引いておいた方がよいでしょう。
脚質傾向としては、先行して押し切れる馬が強いです。
逃げ馬もこの5年で3勝しており、その傾向はかなり強いです。
実績馬でコース自体が得意な馬が多い為、大崩れせずに馬券内に粘ります。
先行して色んなレースパターンに対応できる馬はより有力になります。
極端な脚質の馬で、特に追い込み馬はトライアルレース特有のペースの遅さが影響してしまい、実力を発揮できない事が多いので気を付けましょう。
日経賞2025外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
フォワードアゲン(なし)
キャニオンファーム土山
ヴェルミセル(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
バビット(チャンピオンヒルズ)
マイネルエンペラー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
マキシ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
マイネルクリソーラ(ビッグレッドファーム明和)
宇治田原優駿ステーブル
ヴォランテ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
チャックネイト(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
ブレイヴロッカー(社台ファーム鈴鹿)
大山ヒルズ
リビアングラス(なし)
今走なし
ホウオウノーサイド(ジョイナスファーム)
ボッケリーニ(ノーザンファーム天栄)
マテンロウレオ(なし)
日経賞2025 追い切り傾向
アラタ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(14着)
1/16 栗CW良 一杯
82.5 65.9 51.2 36.9 11.7 [4]
馬なりの古馬1勝のロードブライトと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 美南W不 強め
81.2 65.2 51.3 37.5 12.2 [3]
一杯に追われる3歳未勝利のロードスカイブルーと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
併せ先着していますが、状態面がやや物足りない印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(14着)
1/22 美南W良 馬なり
84.3 68.8 54.1 39.2 12.4 [8]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 馬なり
79.0 63.2 49.3 36.0 11.5 [2]
馬なりの古馬1勝のテンプーシャオンと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
8歳のこの時期で自己ベストをマークしてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
アーバンシック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(6着)
12/11 美南W良 馬なり
83.5 67.5 52.7 39.0 12.2 [7]
馬なりの2歳未勝利のボッドベルと併せて、外で1.3秒追走同入しました。
強めに追われる2歳未勝利のクリプトスと併せて、外で2.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 美南W重 馬なり
83.2 67.6 52.2 37.7 11.4 [8]
一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前哨戦の仕上げに映りますが、乗り込み量も豊富ですし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(6着)
12/18 美南W良 馬なり
83.7 67.2 52.2 37.6 11.6 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のシホリーンと併せて、内で0.5秒追走導入しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 馬なり
82.4 66.3 51.0 36.5 11.4 [4]
強めに追われる3歳未勝利のリックメインと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの3歳1勝のスリーピースと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ先着していますし、時計面も問題なく仕上げれました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シュヴァリエローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(1着)
11/20 栗CW良 馬なり
84.0 69.3 54.0 37.9 11.4 [8]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のベイドラルワールと併せて、内で1.0秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗CW重 一杯
82.4 67.4 53.1 37.9 11.2 [9]
馬なりの古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.7秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
連勝中ですが、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(1着)
11/27 栗坂重 馬なり
53.7 39.1 25.6 12.8 [8]
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 25.1 12.3 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップを刻んでいます。
この馬の勝利パターンで来れていますし、状態も安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
チャックネイト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(13着)
1/16 美南W良 強め
83.4 67.4 52.3 37.1 11.7 [4]
一杯に追われる3歳1勝のダノンミッションと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のオオタニサーンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 美南W重 強め
82.4 65.4 50.5 36.0 11.4 [6]
馬なりの古馬オープンのサトノレーヴと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの3歳オープンのルクソールカフェと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
重たい馬場で時計は出ていますが、併せ遅れている点がやや不安なところ。
最終追い切りではその点を補えればと思います。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(13着)
1/22 美南W良 G前仕掛け
82.3 65.9 51.2 36.4 11.5 [5]
最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノガレオンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のダノンミッションと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 強め
50.7 35.4 10.8 [6]
馬なりの古馬オープンのサトノレーヴと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、依然として併せ遅れの点が不安材料。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ハヤヤッコ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(15着)
12/11 美南W良 強め
80.1 64.4 50.1 36.2 11.7 [3]
馬なりの古馬1勝のレッドロスタムと併せて、外で1.3秒先行同入しました。
馬なりの2歳未勝利のブルーメサイアと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 美南W不 強め
69.2 53.3 38.3 12.4 [4]
一週前追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のガンダルフと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
現状強調部分に乏しく、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(15着)
12/18 美南W良 強め
82.8 66.0 51.9 37.9 12.6 [7]
最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサトノトルネードと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 馬なり
83.0 66.0 50.7 36.1 11.5 [2]
馬なりの3歳未勝利のナクライトと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のロクシアスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.5としっかり負荷を掛けれています。
時計面は出ていますが、併せも遅れており依然として物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ボッケリーニ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(13着)
2/20 栗CW良 一杯
82.6 66.5 51.5 36.6 11.4 [7]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内で0.2秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗坂重 馬なり
53.8 39.3 25.3 12.7 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔詰まるも、時計面はしっかり出せています。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(13着)
2/26 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.0 12.2 [8]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、0.2秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.3 12.4 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走長期休み明けを使って、上積みを見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マイネルクリソーラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(9着)
1/16 美南W良 馬なり
84.2 68.5 53.7 38.9 11.8 [9]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のエデルクローネと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 美南W重 強め
68.9 52.6 37.5 11.2 [8]
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走を見ても、終い時計が際立っています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(9着)
1/22 美南W良 馬なり
84.0 68.2 53.1 37.8 11.9 [7]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のベストシーンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のエデルクローネと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.1 51.9 37.5 11.3 [7]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のレッドアーバインと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走からも終い時計を縮めていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マイネルウィルトス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(9着)
10/23 栗CW良 一杯
84.9 69.3 54.2 38.4 11.3 [6]
強めに追われる古馬2勝のアナザーエースと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 栗CW重 一杯
80.3 64.0 49.1 35.5 11.5 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、9歳のこの時期で全体時計自己ベストをマークしてきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(9着)
10/30 栗坂不 馬なり
52.6 37.9 24.6 12.3 [7]
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.7 12.6 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りでは自己ベストをマークし、状態面で上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マテンロウレオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(2着)
1/16 栗CW良 G前仕掛け
96.8 80.0 65.7 51.9 37.4 12.2 [6]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗CW重 強め
81.1 65.9 50.9 36.3 11.5 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走で完全に立て直した印象ですし、この馬なりの調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(2着)
1/22 栗CW良 強め
83.8 68.7 53.5 38.0 11.2 [6]
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗CW良 強め
84.1 68.9 53.5 38.0 11.3 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走も同様の調教パターンですし、前走はハイレベルのレースを消化しています。
本番でも楽しみな一頭です。
リビアングラス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(2着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 栗CW重 一杯
77.9 63.8 50.4 36.6 11.5 [4]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のグラヴィスと併せて、内で0.9秒追走1.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストも更新していますし、2走前勝利時と同様のパターンです。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(2着)
2/12 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.7 12.5 [9]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 強め
52.6 37.5 24.7 12.4 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りでは自己ベストをマークし、好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ヴァルミセル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(3着)
2/13 栗CW良 一杯
81.8 66.8 52.0 37.1 11.6 [8]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 栗坂重 一杯
54.1 39.3 25.7 12.7 [8]
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、これまでは一週前追い切りウッドで好走が目立ちます。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(3着)
2/19 栗坂良 強め
53.8 38.9 24.9 12.5 [4]
最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのオオバンブルマイと併せて、0.6秒先行0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 強め
54.0 39.5 25.9 12.8 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
この馬にしては終い時計が物足りない印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヴォランテ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皿倉山特別(1着)
2/13 栗坂良 一杯
53.4 38.7 25.5 13.1 [8]
一杯に追われる古馬1勝のオリエンタルキングと併せて、0.5秒先行1.0秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 栗坂重 強め
51.9 38.3 25.7 13.2 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
現状負荷不足が否めない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皿倉山特別(1着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 25.5 12.9 [8]
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 馬なり
52.9 39.0 26.0 13.3 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
依然として終い時計が物足りない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
バビット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(4着)
2/6 栗坂良 一杯
52.0 38.5 25.0 12.2 [8]
一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 栗坂重 一杯
53.8 39.1 25.1 12.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
前走で復調気配を見せていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(4着)
2/12 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.7 12.5 [4]
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 馬なり
56.2 41.3 26.3 12.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
フォワードアゲン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(11着)
2/6 美南W良 強め
82.2 65.7 51.5 37.8 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 美南W重 強め
69.4 52.5 37.2 11.6 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走からは終い時計の出ている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(11着)
2/12 美南W良 強め
66.6 51.0 36.7 11.8 [2]
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 馬なり
80.8 65.1 51.1 37.6 11.9 [9]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、調教パターンが変わらず変化を感じない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブレイヴロッカー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(10着)
2/5 栗CW良 一杯
84.8 68.4 52.9 37.4 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗CW重 一杯
98.0 81.1 66.0 51.4 36.7 11.8 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(10着)
2/12 栗CW良 一杯
83.3 67.3 52.2 37.5 12.2 [8]
一杯に追われる3歳1勝のフォーキャンドルズと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のダイメイセブンと併せて、外で0.1秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗CW良 一杯
82.5 66.6 51.7 36.9 11.6 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ホウオウノーサイド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(7着)
2/28 美南W良 G前仕掛け
69.5 53.3 39.1 12.0 [7]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のポムと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(7着)
3/5 美南W重 強め
85.6 68.7 53.2 38.5 11.5 [6]
強めに追われる古馬オープンのホウオウビスケッツと併せて、外で0.9秒先行0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 馬なり
66.7 51.6 37.0 11.5 [7]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のカラヴァジェスティと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マイネルエンペラー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(3着)
1/9 栗CW良 馬なり
82.9 66.9 51.6 36.9 11.5 [6]
馬なりの古馬3勝のショウナンアレクサと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗CW重 馬なり
80.8 66.2 52.2 37.7 11.2 [8]
一杯に追われる古馬オープンのシュヴァリエローズと併せて、内で1.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ遅れていますが、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(3着)
1/15 栗CW良 G前一杯追う
81.6 66.5 51.4 36.3 11.5 [9]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのコンクシェルと併せて、外で0.1秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの新馬のシャルクハフトと併せて、外で0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗CW良 馬なり
81.6 66.0 51.6 37.1 11.3 [5]
馬なりの3歳未勝利のジェットエアーと併せて、内で2.4秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ遅れていますが、大きく追走しての物ですので問題有りません。
負荷自体は充分掛けれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マキシ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(12着)
11/20 栗CW良 馬なり
83.3 67.7 52.8 37.2 11.9 [7]
馬なりの古馬1勝のディクレアブルームと併せて、内で0.9秒追走0.5秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗CW重 強め
84.1 67.1 52.1 36.9 11.8 [9]
馬なりの3歳未勝利のワイドデコラシオンと併せて、外で1.0秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒と好時計をマークしています。
前走と異なり併せ先着出来ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(12着)
11/27 栗坂重 馬なり
53.5 39.3 25.7 12.9 [8]
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 強め
52.4 38.5 25.3 12.6 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップを刻んでいます。
前走時よりも全体時計を縮めていますし、本番でも楽しみな一頭です。
.png)