日経新春杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
日経新春杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年1月19日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴェルトライゼンデ | O.ルメートル |
| ヴェローチェエラ | 川田 |
| エヒト | 未定 |
| キングズパレス | M.デムーロ |
| グランスラムアスク | 未定 |
| ケイアイサンデラ | 藤懸 |
| サトノグランツ | 松山 |
| サリエラ | 団野 |
| サンライズアース | 池添 |
| ショウナンラプンタ | 鮫島駿 |
| タッチウッド | 武豊 |
| バトルボーン | 横山武 |
| プラチナトレジャー | 岩田康 |
| ホールネス | 坂井瑠 |
| マイネルエンペラー | 幸 |
| マイネルメモリー | 菱田 |
| メイショウタバル | 浜中 |
| ロードデルレイ | 西村淳 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 8 | ブローザホーン | 1 | 菅原明良 | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 8 | 6 | 35.8 | エピファネイア | |
| 2 | 13 | サヴォーナ | 4 | 池添謙一 | 牡4 | 56 | 02:23.8 | 1 | 4 | 4 | 36.3 | キズナ | |
| 3 | 14 | サトノグランツ | 3 | 川田将雅 | 牡4 | 57.5 | 02:24.0 | 1.1/4 | 5 | 2 | 36.5 | サトノダイヤモンド | |
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ヴェルトライゼンデ | 2 | イーガン | 牡6 | 59 | 02:14.2 | 5 | 4 | 35.0 | ドリームジャーニー | |
| 2 | 10 | キングオブドラゴン | 10 | 坂井瑠星 | 牡6 | 55 | 02:14.3 | クビ | 2 | 2 | 35.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 12 | プラダリア | 4 | 松山弘平 | 牡4 | 56 | 02:14.3 | クビ | 8 | 10 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 10 | ヨーホーレイク | 3 | 川田将雅 | 牡4 | 55 | 02:11.7 | 9 | 9 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ステラヴェローチェ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:11.8 | 3/4 | 8 | 8 | 34.7 | バゴ | |
| 3 | 6 | ヤシャマル | 9 | 松田大作 | 牡5 | 54 | 02:12.3 | 3 | 4 | 4 | 35.3 | キズナ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 14 | ショウリュウイクゾ | 7 | 団野大成 | 牡5 | 53 | 02:11.8 | 3 | 3 | 35.5 | オルフェーヴル | |
| 2 | 5 | ミスマンマミーア | 13 | 松若風馬 | 牝6 | 52 | 02:11.9 | 3/4 | 16 | 16 | 34.7 | タニノギムレット | |
| 3 | 11 | クラージュゲリエ | 4 | 福永祐一 | 牡5 | 56 | 02:12.1 | 1.1/4 | 4 | 6 | 35.6 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | モズベッロ | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 52 | 02:26.9 | 7 | 6 | 34.5 | ディープブリランテ | |
| 2 | 4 | レッドレオン | 5 | 北村友一 | 牡5 | 54 | 02:27.3 | 2.1/2 | 5 | 6 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | エーティーラッセン | 11 | 藤懸貴志 | 牡6 | 51 | 02:27.4 | 3/4 | 1 | 1 | 35.8 | サマーバード |
京都競馬場で開催される芝2,400mの古馬限定の重賞レースです。
冬の京都における伝統のGⅡレースで、春の古馬王道路線を見据えた馬の参戦が見られます。
その為負担重量がハンデキャップで決まる一戦としては、珍しく負担重量が一番重いハンデ頭の好走も目立つレースです。
中長距離馬は冬場のレースを得意としていない馬も多く、陣営の勝負度合いにも差が見られます。
波乱となる要素はいくつもあり、単勝二桁人気の大穴馬の激走も度々見られる等、波乱傾向の高いレースとなっています。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年では1勝、2着が1回と信頼しにくいです。
2番人気馬も2勝していますが、馬券としての期待値は低いと言えるでしょう。
穴馬についても、伏兵、大穴どちらも同じくらいきており、人気が無ければ無い程に馬券妙味は高そうです。
軸馬を据えるよりも、ボックス馬券等で手広く馬券を買うとよさそうです。
枠番傾向についても、内枠が少しだけ有利なのですが、そこまでの差はなさそうです。
強いて言うなら、二桁番号以上の外枠になってしまうと好走率は下がってきます。
コーナー4回でアップダウンも大きい京都コースですので、距離のロスが命取りとなってきてしまいます。
外すぎる枠番に入ってしまったら、多少割引が必要でしょう。
脚質傾向としては、好位に位置した馬が安定して成績を残しやすい傾向にあります。
折り合い自体に不安がある馬が少ないので、ある程度前目にいた方が直線も粘りやすくいい順位でゴールしやすくなっています。
スタミナに自信があるような穴馬なら、道中もそこまでマークは厳しくなりませんので、逃げ残りも十分に期待できます。
単騎逃げができそうな馬がいるようなら、馬券には押さえておくとよさそうです。
日経新春杯2025外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
ホールネス(なし)
キャニオンファーム土山
メイショウタバル(なし)
グリーンファーム
マイネルメモリー(なし)
チャンピオンヒルズ
マイネルエンペラー(チャンピオンヒルズ)
ドラゴンファーム
ケイアイサンデラ(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
ヴェローチェエラ(ノーザンファームしがらき)
サトノグランツ(ノーザンファームしがらき)
サンライズアース(ノーザンファームしがらき)
タッチウッド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
バトルボーン(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ショウナンラプンタ(なし)
情報なし
サリエラ(ノーザンファーム天栄)
プラチナトレジャー(なし)
今走なし
エヒト(チャンピオンヒルズ)
キングズパレス(なし)
グランスラムアスク(なし)
ロードデルレイ(なし)
日経新春杯2025 追い切り傾向
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(9着)
5/30 栗坂良 一杯
51.3 37.5 24.4 12.3 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/10 栗坂良 一杯
52.1 38.2 24.6 12.2 [8]
一杯に追われる古馬1勝のオールデュスヴランと併せて、0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップを刻んでいます。
休み明けですが併せ馬でも先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(9着)
6/5 栗坂良 一杯
52.3 38.2 25.1 12.5 [8]
最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、0.6秒追走アタマ遅れました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
キングズパレス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(5着)
11/27 美南W重 一杯
64.8 50.4 36.6 11.6 [4]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で1.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 美南W良 強め
66.0 51.6 37.4 12.0 [6]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエールトゥヘヴンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
この馬にしては終い時計が物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(5着)
12/4 美南W良 馬なり
84.0 67.3 52.3 37.9 11.5 [2]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のヴィーデと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
ケイアイサンデラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(10着)
9/26 栗坂良 一杯
52.1 37.9 24.8 12.6 [8]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW良 G前一杯追
97.5 82.5 68.4 53.8 38.5 11.5 [7]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のサイモンザナドゥと併せて、外で1.0秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(10着)
10/2 栗坂良 馬なり
54.2 39.9 25.6 12.6 [8]
最終追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
サトノグランツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(5着)
9/25 栗CW良 強め
96.9 80.5 66.3 52.0 37.3 11.4 [7]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のシヴァースと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW良 馬なり
82.8 66.8 52.0 36.6 11.3 [6]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のフレミングフープと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる3歳1勝のサトノブリジャールと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、この馬の調教パターンで来れています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(5着)
10/2 栗CW良 馬なり
84.7 69.3 54.0 38.1 11.2 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 25.0 12.4 [6]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
神戸新聞杯も坂路調教で勝利しており、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。
サリエラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(7着)
10/31 美南W稍 G前仕掛け
66.5 50.6 36.4 11.8 [4]
馬なりの古馬オープンのプラチナトレジャーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のルージュアルルと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 美南W良 強め
82.3 66.7 52.9 38.2 12.2 [4]
馬なりの古馬オープンのエリカヴィータと併せて、内で0.9秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒に留まっています。
併せ馬でも遅れていますし、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/6 美坂稍 強め
51.8 37.3 24.8 12.6 [5]
馬なりの古馬2勝のロムネヤと併せて、0.2秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 美南W良 馬なり
66.8 51.5 37.1 11.7 [5]
馬なりの3歳未勝利のアロンズロッドと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ここ2走と調教を変えてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サンライズアース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(4着)
5/15 栗CW良 一杯
95.0 79.5 65.7 51.9 37.1 11.6 [6]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のスマートヌーメンと併せて、内で1.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW良 一杯
96.6 80.9 66.1 51.5 36.9 11.4 [6]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.8秒追走1.0秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(4着)
5/22 栗CW良 一杯
99.4 83.3 68.3 53.4 38.3 11.8 [7]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のユメハハテシナクと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
ショウナンラプンタ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(4着)
10/9 栗坂稍 強め
54.6 39.3 25.3 12.0 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗坂良 馬なり
56.0 39.9 25.6 11.9 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、これは厩舎の特徴と言えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(4着)
10/16 栗坂良 馬なり
55.0 39.1 25.1 12.1 [6]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 栗坂良 馬なり
55.1 40.0 25.6 11.8 [6]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走と比較しても状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。
バトルボーン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(1着)
4/24 美南W稍 一杯
68.3 52.1 37.3 11.4 [8]
馬なりの古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 美南W良 一杯
68.8 53.5 38.4 11.5 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアスコリティアーモと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のラズベリームースと併せて、外で0.5秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬でも遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(1着)
5/1 美南W重 馬なり
67.8 52.0 36.8 11.5 [7]
最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のロフティーイデアルと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 美南W良 一杯
69.2 53.6 38.4 11.5 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアスコルティアーモと併せて、外で0.6秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のラズベリームースと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし一週前追い切りから大きな変化を感じない状況です。
メイショウタバル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(16着)
10/10 栗CW良 一杯
83.3 66.6 51.7 36.5 11.2[7]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヤブサメと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/10 栗CW良 馬なり
80.8 64.8 50.6 36.2 11.2 [6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
5ハロン64.8秒も優秀ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(16着)
10/16 栗CW良 馬なり
80.9 64.3 50.3 36.2 11.3 [5]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 栗CW良 馬なり
97.1 80.3 66.2 51.9 37.0 11.0 [6]
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りの状態の良さを維持している印象で、本番でも注目です。
ヴェローチェエラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:比叡ステークス(1着)
11/7 栗CW良 一杯
95.9 79.4 64.8 50.5 35.9 11.0 [4]
一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のテーオーダグラスと併せて、外で1.6秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のブエナオンダと併せて、外で2.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW良 強め
84.0 68.8 53.7 38.6 11.3 [7]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、前走比較で併せ馬もなく時計も物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:比叡ステークス(1着)
11/13 栗CW良 馬なり
83.5 67.7 53.1 37.8 11.6 [7]
最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のベンナヴェローチェと併せて、外で0.3秒先行クビ先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 栗CW良 強め
80.6 65.2 51.2 36.7 11.4 [5]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のリアライズオーラムと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4と好時計をマークしています。
併せ馬を交えていますし、全体時計も大幅に縮めてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エヒト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(9着)
11/27 栗坂重 馬なり
52.4 37.3 24.2 11.9 [8]
馬なりの古馬3勝のフロムダスクと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 25.2 12.7 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
この馬にしては終いの時計が物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(9着)
12/4 栗坂良 一杯
51.4 36.8 23.5 11.6 [4]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
タッチウッド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーモンドアイカップ(1着)
11/14 栗坂良 一杯
52.4 37.9 24.4 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.5 12.7 [8]
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.7と加速ラップを刻んでいます。
前走より終いの時計は物足りませんが、この馬の調整パターンで来れています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーモンドアイカップ(1着)
11/20 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 25.0 12.3 [8]
今回の最終追い切り:日経新春杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
プラチナトレジャー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(12着)
12/4 美南W良 馬なり
68.9 53.2 38.2 11.5 [6]
馬なりの古馬1勝のバードウォッチャーと併せて、外で0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 美南W良 馬なり
測定不能
馬なりの古馬1勝のボーモンドと併せて、外で同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
併せ馬を交えていますが、タイムは計測不能になっています。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(12着)
12/11 美南W良 馬なり
64.4 50.1 36.7 12.2 [4]
馬なりの古馬2勝のシュバルツガイストと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 美南W良 馬なり
84.5 67.6 52.9 38.4 12.0 [2]
馬なりの3歳1勝のガルダイアと併せて、内で0.5秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
その中で併せ馬も遅れている状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ホールネス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/1 栗坂稍 馬なり
53.2 37.9 24.2 12.2 [7]
一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
12/31 栗CW良 馬なり
69.4 54.4 39.3 12.5 [7]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時と比較で調教パターンを変えてきた点に疑問を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/6 栗芝稍 馬なり
73.4 56.5 40.6 12.0 [4]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 栗芝稍 馬なり
66.5 51.5 38.2 11.7 [5]
最終追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切り芝で行いました。
時計面では前走よりタイムが出ていますし、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マイネルエンペラー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オリオンステークス(1着)
11/29 栗CW良 一杯
80.5 65.5 51.4 36.5 11.3 [9]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のジェットエアーと併せて、外で1.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW良 馬なり
82.9 66.9 51.6 36.9 11.5 [6]
馬なりの古馬3勝のショウナンアレクサと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オリオンステークス(1着)
12/4 栗CW良 馬なり
81.6 66.1 51.4 37.0 11.3 [7]
馬なりの2歳未勝利のジェットエアーと併せて、内で2.6秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のラムセスと併せて、内で2.0秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 栗CW良 G前一杯追う
81.6 66.5 51.4 36.3 11.5 [9]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのコンクシェルと併せて、外で0.1秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの新馬のシャルクハフトと併せて、外で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
調教駆けする馬相手に併せ先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マイネルメモリー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(13着)
11/27 栗坂重 馬なり
52.7 38.3 25.1 12.9 [8]
馬なりの古馬1勝のゼットスパンキーと併せて、0.8秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗坂良 強め
52.1 38.2 24.9 12.5 [8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終いの時計も出ていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(13着)
12/4 栗坂良 馬なり
57.0 40.0 25.5 12.6 [9]
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/15 栗坂良 一杯
51.9 38.1 24.9 12.5 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のオーシンエスと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51.9秒は優秀ですし、終いも12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態の良さを伺えます。
本番で一変があっても良さそうです。
ロードデルレイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(2着)
11/28 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 24.8 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW良 強め
83.7 67.4 52.4 37.5 11.4 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走している中で坂路主体の調教からウッドに変えてきた点はやや不安な印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(2着)
12/4 栗坂良 馬なり
52.9 37.9 24.2 12.2 [6]
今回の最終追い切り:日経新春杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
グランスラムアスク 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(7着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:日経新春杯
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(7着)
1/3 栗坂良 馬なり
55.2 39.9 25.3 13.2 [8]
今回の最終追い切り:日経新春杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| インプレス | 角田河 |
| カレンルシェルブル | 武豊 |
| サヴォーナ | 池添 |
| サトノグランツ | 川田 |
| ショウナンバシット | 未定 |
| シンリョクカ | 木幡初 |
| ディアスティマ | 北村友 |
| ナイママ | 未定 |
| ハーツイストワール | 田辺 |
| ハーツコンチェルト | 松山 |
| ヒンドゥタイムズ | A.ルメートル |
| ブローザホーン | 菅原明 |
| リビアングラス | 田口 |
| リレーションシップ | 高田 |
| レッドバリエンテ | 西村淳 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ヴェルトライゼンデ | 2 | イーガン | 牡6 | 59 | 02:14.2 | 5 | 4 | 35.0 | ドリームジャーニー | |
| 2 | 10 | キングオブドラゴン | 10 | 坂井瑠星 | 牡6 | 55 | 02:14.3 | クビ | 2 | 2 | 35.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 12 | プラダリア | 4 | 松山弘平 | 牡4 | 56 | 02:14.3 | クビ | 8 | 10 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 10 | ヨーホーレイク | 3 | 川田将雅 | 牡4 | 55 | 02:11.7 | 9 | 9 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ステラヴェローチェ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:11.8 | 3/4 | 8 | 8 | 34.7 | バゴ | |
| 3 | 6 | ヤシャマル | 9 | 松田大作 | 牡5 | 54 | 02:12.3 | 3 | 4 | 4 | 35.3 | キズナ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 14 | ショウリュウイクゾ | 7 | 団野大成 | 牡5 | 53 | 02:11.8 | 3 | 3 | 35.5 | オルフェーヴル | |
| 2 | 5 | ミスマンマミーア | 13 | 松若風馬 | 牝6 | 52 | 02:11.9 | 3/4 | 16 | 16 | 34.7 | タニノギムレット | |
| 3 | 11 | クラージュゲリエ | 4 | 福永祐一 | 牡5 | 56 | 02:12.1 | 1.1/4 | 4 | 6 | 35.6 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | モズベッロ | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 52 | 02:26.9 | 7 | 6 | 34.5 | ディープブリランテ | |
| 2 | 4 | レッドレオン | 5 | 北村友一 | 牡5 | 54 | 02:27.3 | 2.1/2 | 5 | 6 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | エーティーラッセン | 11 | 藤懸貴志 | 牡6 | 51 | 02:27.4 | 3/4 | 1 | 1 | 35.8 | サマーバード | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | グローリーヴェイズ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:26.2 | 10 | 6 | 36.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ルックトゥワイス | 5 | 岩田康誠 | 牡6 | 55 | 02:26.3 | 1/2 | 10 | 10 | 36.7 | ステイゴールド | |
| 3 | 5 | シュペルミエール | 3 | 北村宏司 | 牡6 | 55 | 02:26.4 | 1/2 | 8 | 6 | 37.1 | ステイゴールド |
京都芝2,400mで行われる伝統的なハンデ重賞レースで、人気薄の激走もある波乱レースといえます。
ハンデ戦ということもあり、一流馬の出走は少なく、4歳馬の活躍が目立ちます。
秋から年末にかけて使い詰めている馬には注意をしましょう。
トップハンデ馬はG1で掲示板に入る実力がないと厳しいです。
人気傾向としては、突出した人気はありません。
比較的好成績なのが1,2,3,4,5番人気で、2度ずつ馬券内に入っています。
10番人気以下が3度馬券内に入っており、偏りが少ないです。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けており、他の勝利は1,3,7番人気が各1勝です。
3番人気以内が勝ち切る事が多いといえます。
1番人気~5番人気が馬券内に入ることが多く、2着までに限れば3度5番人気以内で収まっています。
堅実に2着までの馬券で勝負するか、高配当を狙って3連系で勝負するのも良いでしょう。
枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、5枠の成績が良好で、中枠が有利な傾向といえます。
8枠は馬券内に1度も入っておらず、1枠は1度だけと最内と大外は成績不振です。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで1,2,4,5,7枠が各1勝と、勝ち馬の傾向はありません。
3枠~6枠の中枠が馬券内に必ず入っているので、中枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが好成績です。
スタートから1コーナーまでの距離が長く、ペースが落ち着き瞬発力勝負になりやすいため、差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが29%、先行が20%、逃げが16%、追い込みが8%です。
瞬発力勝負になりやすいですが、後方では届かない傾向といえます。
勝率を見ると、差しが3勝、先行が2勝です。
スローペースになることが多いですが、最後の直線が長いので逃げは勝ち切れていません。
差しが馬券内に入ることが多いので、中団から瞬発力のある馬を軸に据えるのが良いでしょう。
日経新春杯2024外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
サトノグランツ(なし)
ショウナンバシット(なし)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハーツイストワール(ノーザンファーム天栄)
ハーツコンチェルト(なし)
ノルマンディ小野
ブローザホーン(ノルマンディ小野)
山元トレセン
レッドバリエンテ(山元トレセン)
大山ヒルズ
インプレス(なし)
サヴォーナ(なし)
今走なし
カレンルシェルブル(なし)
ナイママ(なし)
リビアングラス(大山ヒルズ)
日経新春杯2024 追い切り傾向
インプレス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(13着)
11/15 栗CW良 一杯
81.6 66.3 51.6 37.1 11.9 [6]
一杯に追われる新馬のブロッケンボウと併せて、内で0.7秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/4 栗CW稍 一杯
84.9 69.7 54.6 38.5 12.0 [8]
最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのキリンジと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップかつ、終いが一杯に追われて12秒台に留まっています。
この馬自身11秒台は楽に出るタイプですので、良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(13着)
11/22 栗CW良 G前気合付
84.2 67.9 51.8 36.7 11.5 [8]
強めに追われる2歳未勝利のダノンアルムと併せて、外で0.5秒先行アタマ先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
カレンルシェルブル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(10着)
11/29 栗坂良 馬なり
57.7 42.6 27.6 13.3 [8]
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 栗坂良 馬なり
58.3 42.8 27.5 13.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬自身一週前追い切りの坂路で遅めのタイムはこれまでと同様のパターンです。
その点では問題ありませんし、この中間もしっかり乗り込めています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(10着)
12/6 栗CW良 馬なり
84.5 68.7 53.6 38.5 12.3 [6]
一杯に追われる2歳未勝利のアンクローシュと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/10 栗CW良 強め
86.0 70.3 54.7 38.9 11.8 [6]
強めに追われる3歳1勝のダノンデサイルと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終い11.8秒と好時計ですが、全体時計70.3秒は地味な印象です。
現状でやや負荷不足が否めません。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
クロミナンス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ノベンバーステークス(1着)
10/26 美南W良 馬なり
70.7 55.0 39.6 11.9 [7]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルージュフェリークと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 美南W良 馬なり
67.2 52.5 37.7 11.2 [6]
強めに追われる古馬1勝のレッドシュヴェルトと併せて、外で1.1秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計は標準的な時計ですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、先行している中併せ馬で遅れてしまった点は不満を感じます。
一連の出来はあると思いますので、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ノベンバーステークス(1着)
11/1 美坂良 強め
51.7 37.5 24.9 12.2 [8]
今回の最終追い切り:日経新春杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
サヴォーナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(5着)
10/12 栗CW良 一杯
82.9 68.1 53.2 38.1 12.2 [7]
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 栗坂良 一杯
52.0 37.9 24.4 12.2 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のノイヤーヘルトと併せて、1.4秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
神戸新聞杯が同様のパターンですし、全体時計52.0秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも大きく追走して先着していますし、確実に良化傾向にあります。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(5着)
10/18 栗坂良 強め
51.8 38.1 24.6 12.1 [7]
今回の最終追い切り:日経新春杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
サトノグランツ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(10着)
10/12 栗CW良 強め
84.8 69.0 53.2 37.0 11.1 [6]
強めに追われる古馬オープンフライライクバードと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる2歳未勝利コルレオニスと併せて、外で0.4秒先行1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/4 栗CW稍 強め
85.0 69.7 54.2 38.1 11.6 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のケーブバールと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のミスフィガロと併せて、外で0.3秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終いは11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(10着)
10/18 栗坂良 馬なり
52.7 38.4 25.0 12.3 [7]
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/10 栗P良 馬なり
82.0 65.2 50.6 37.7 11.1 [6]
強めに追われる新馬のカルデアと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
デビュー以降初めてポリトラックで行いました。
これまで坂路で加速ラップメインの調教でしたが、今回の変化強調できる部分ではありません。
現状では様子見妥当と考えます。
サンストックトン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/6 美南W稍 馬なり
84.3 68.6 52.9 37.8 11.7 [6]
馬なりの古馬1勝のフミサウンドと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの新馬のトライデントと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 美南W良 馬なり
82.4 67.1 52.6 38.5 12.4 [7]
強めに追われる3歳1勝のコイヌールと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のインペリアルコートと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
時計はしっかり出してきましたが、終い12.4秒とやや甘く感じます。
ただ、併せ馬を交えて負荷自体はしっかり掛けれている印象。
前走から大きな変化は感じず現状で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/13 美南W稍 馬なり
67.8 52.5 37.8 11.9 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のウインシュクランと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
シンリョクカ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(9着)
11/1 美南W良 G前仕掛け
65.8 51.0 36.8 11.7 [8]
一週前は木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のイサチルキュートと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 美南W良 一杯
65.3 50.6 36.6 11.2 [6]
一週前は木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のイサチルシーサイドと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のビュアキアンと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終い11.2秒と破格の時計をマークしました。
併せ馬を交えて負荷も充分掛かっていますので、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(9着)
11/8 美南W良 馬なり
67.1 51.6 36.7 11.4 [7]
最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のイサチルキュートと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/10 美南W良 馬なり
68.6 53.6 38.4 11.4 [5]
最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒の好時計をマークしました。
竹内厩舎は終い11秒台が勝負調教ですので、今回は勝負調教にも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。
ディアスティマ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(13着)
10/25 栗坂良 一杯
55.2 40.2 25.7 12.3 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 栗坂良 馬なり
54.6 39.9 25.8 12.9 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬にとって全体時計54.6秒は早い時計になっています。
また、連日坂路で2回登坂しておりかなり意慾的に乗り込まれている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(13着)
11/1 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.7 12.5 [6]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/10 栗坂良 馬なり
55.7 39.7 25.8 12.9 [5]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計が地味なのはこれまでと同様ですが、終い12.9-12.9としっかり12秒台まとめれています。
前走は逃げれなかった点が敗因ですので、今回も先手を取れれば楽しみな一頭です。
ハーツコンチェルト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(6着)
10/12 美南W良 強め
82.4 66.6 51.9 36.8 11.4 [8]
一杯に追われる2歳未勝利ウインメラナイトと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 美南W良 一杯
82.7 67.5 52.5 37.7 11.8 [8]
一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアレグロモデラートと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳オープンのアーバンシックと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(6着)
10/18 栗CW良 馬なり
83.8 67.6 53.3 38.0 12.2 [9]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/10 美南W良 強め
83.3 66.7 51.9 37.3 11.6 [6]
馬なりの3歳オープンのアーバンシックと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
週末にも坂路調教を交えてしっかり立て直してきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ヒンドゥタイムズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(4着)
9/27 栗CW良 馬なり
84.6 69.4 54.9 39.6 12.5 [9]
一杯に追われる2歳未勝利のウィルソンウェイと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 栗CW良 一杯
86.2 70.2 54.7 38.5 11.5 [7]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のグロリアラウスと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、前走より濃い調教を消化しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(4着)
10/5 栗CW良 強め
84.8 69.4 53.9 38.3 11.7 [9]
強めに追われる新馬のグロリアラウスと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ブローザホーン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(競争中止)
9/27 美南W良 馬なり
83.7 68.1 52.8 38.4 12.0 [5]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンマイネルクリソーラと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 美南W良 馬なり
84.4 68.6 53.5 38.6 11.7 [4]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアイブランコと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
有馬記念も目標にしていた馬で乗り込み量は豊富です。
坂路を交えれば更に楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(競争中止)
10/4 美南W稍 馬なり
82.2 65.7 50.6 37.4 12.2 [2]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/10 美南W良 馬なり
85.9 69.7 54.0 38.7 12.0 [7]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
前走と比較すると、全体時計がやや地味な印象です。
ただ、中間の乗り込み量も豊富ですので一連の出来はキープしている印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。
ヤマニンサンパ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(3着)
11/9 栗坂良 一杯
54.5 39.1 25.7 13.1 [8]
馬なりの古馬2勝のヤマニンウルスと併せて、0.2秒先行0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 栗坂良 一杯
53.8 39.4 25.7 12.9 [8]
一杯に追われる新馬のヤマニンアルリフラと併せて、0.4秒先行0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計53.8秒としっかり負荷を掛けれていますが、終い12.9秒に留まっています。
もう少し終いを伸びしてほしい印象ですし、良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(3着)
11/15 栗坂良 一杯
52.7 39.0 25.7 13.1 [8]
強めに追われる古馬2勝のヤマニンアンフィルと併せて、1.1秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
リビアングラス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グレイトフルステークス(7着)
12/13 栗CW良 馬なり
99.5 82.7 68.0 53.7 38.3 12.2 [7]
一杯に追われる新馬のアウセンザイターと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/5 栗坂良 強め
54.5 39.6 25.8 12.6 [8]
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり加速ラップを刻んできました。
一連の出来はキープしている印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グレイトフルステークス(7着)
12/20 栗坂良 強め
53.0 37.7 24.3 12.2 [8]
今回の最終追い切り:日経新春杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
リレーションシップ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(12着)
10/25 栗坂良 一杯
53.0 38.2 24.5 12.1 [8]
一杯に追われる2歳未勝利のエコロエイトと併せて、0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/4 栗障試良 馬なり
69.0 52.0 37.1 12.4 [8]
一週前追い切りは高田潤騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のノイアータークと併せて、外で3.0秒遅れました。
障害を見据えているということで一週前追い切りは障害試験を行いました。
平地競争に臨む上では正直厳しい印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みちのくステークス(12着)
11/1 栗坂良 強め
53.1 38.1 24.6 12.2 [8]
一杯に追われる2歳未勝利のエコロエイトと併せて、0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
レッドバリエンテ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/4 栗CW稍 一杯
82.7 66.7 51.2 36.5 11.3 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のスーリールダンジュと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
その中でも5ハロン66.7秒は素晴らしい時計ですし、上昇傾向に感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(7着)
11/1 栗CW良 一杯
82.4 66.4 51.6 36.7 11.5 [8]
最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のダノンジャッカルと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
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