日経新春杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

日経新春杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

日経新春杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年1月16日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフリカンゴールド 国分恭
エフェクトオン 未定
カセドラルベル 未定
クラヴェル 横山典
ショウナンバルディ 坂井瑠
ステラヴェローチェ M.デムーロ
ダノンマジェスティ 岩田望
トップウイナー 未定
トラストケンシン 池添
フライライクバード 武豊
プレシャスブルー 勝浦
マイネルウィルトス 未定
マイネルフラップ 未定
モズナガレボシ 松山
ヤシャマル 松田
ヨーホーレイク 川田
ロードマイウェイ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 14 ショウリュウイクゾ 7 団野大成 牡5 53 02:11.8 3 3 35.5 オルフェーヴル
2 5 ミスマンマミーア 13 松若風馬 牝6 52 02:11.9 3/4 16 16 34.7 タニノギムレット
3 11 クラージュゲリエ 4 福永祐一 牡5 56 02:12.1 1.1/4 4 6 35.6 キングカメハメハ
2020年
馬場:良
1 6 モズベッロ 2 池添謙一 牡4 52 02:26.9 7 6 34.5 ディープブリランテ
2 4 レッドレオン 5 北村友一 牡5 54 02:27.3 2.1/2 5 6 35.1 ディープインパクト
3 8 エーティーラッセン 11 藤懸貴志 牡6 51 02:27.4 3/4 1 1 35.8 サマーバード
2019年
馬場:良
1 2 グローリーヴェイズ 1 M.デムーロ 牡4 55 02:26.2 10 6 36.8 ディープインパクト
2 10 ルックトゥワイス 5 岩田康誠 牡6 55 02:26.3 1/2 10 10 36.7 ステイゴールド
3 5 シュペルミエール 3 北村宏司 牡6 55 02:26.4 1/2 8 6 37.1 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 7 パフォーマプロミス 1 M.デムーロ 牡6 54 02:26.3 4 3 34.4 ステイゴールド
2 2 ロードヴァンドール 4 横山典弘 牡5 56 02:26.3 クビ 1 1 34.6 ダイワメジャー
3 9 ガンコ 7 酒井学 牡5 52 02:26.5 1.1/4 2 2 34.8 ナカヤマフェスタ
2017年
馬場:稍重
1 5 ミッキーロケット 1 和田竜二 牡4 55 02:25.7 3 2 36.0 キングカメハメハ
2 3 シャケトラ 2 浜中俊 牡4 53 02:25.7 ハナ 5 5 35.7 マンハッタンカフェ
3 8 モンドインテロ 4 V.シュミノー 牡5 56.5 02:26.0 2 7 6 35.8 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
特にここ2年での波乱が目立ち、昨年は96万馬券になっているので、昨年と同じ中京開催で、どんな結果になるか楽しみなレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、両極端な成績といえます。
波乱が目立ってきている近2年は、1番人気が馬券圏外に敗れており、1番人気の信頼度が下がっていると考えて良いでしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまだ見られる成績ですが、3番人気は厳しい成績です。
上位人気があまり信頼できなくなってきているレースと考えて良いでしょう。

他の人気ならば、4番人気、5番人気、7番人気の成績が良いです。
いずれも複数回馬券に絡んでいる人気で、昨年の勝ち馬は7番人気のショウリュウイクゾでした。

ある程度人気を落としている馬にも注目してみましょう。

過去5年の3連単の平均は225,056円と、高めとなっています。
昨年の96万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、2020年も11万馬券でしたし、昨年を踏まえれば、波乱を狙っても良いといえるでしょう。

枠番傾向としては、3~5枠の中枠が有利なレースといえます。
3枠は複勝率4割以上で、良く馬券に絡む枠といえ、4枠は2勝、5枠も複勝率3割と、3枠に次ぐ成績の良さになっています。

逆に、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
8枠は軽視でも良いといえるでしょう。

ちなみに、昨年は7枠-3枠-6枠で決着しました。
極端な枠よりは、ある程度真ん中の枠に狙いが立ちそうなレースといえそうです。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえるでしょう。
過去5年で2勝、2着3回という成績で、連対率も高く、上がりの使える馬が有利なレースでもあるので、差し馬が有利に働きやすいレースといえます。

先行馬も3勝しており、極端な脚質の馬よりは、ある程度の位置から競馬ができる馬の方が良いレースといえそうです。

日経新春杯2022外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
モズナガレボシ(なし)
グリーンウッド
フライライクバード(グリーンウッド)
ロードマイウェイ(なし)
グリーンファーム
マイネルウィルトス(なし)
ノーザンファームしがらき
カセドラルベル(ノーザンファームしがらき)
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ダノンマジェスティ(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(なし)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
山元トレセン
エフェクトオン(山元トレセン)
辰美牧場
トップウイナー(なし)
今走なし
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
プレシャスブルー(なし)
マイネルフラップ(なし)
ヤシャマル(松風馬事センター)

日経新春杯2022の外厩注目馬はこちら


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日経新春杯2022 追い切り傾向

ステラヴェローチェ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走する形でもいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、栗東CWなら6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

G1でも安定した成績を残しており、前走の有馬記念でも古馬相手に4着に好走しています。
未だに掲示板内を外したことがないですし、能力は高い馬です。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(4着)
12/16 栗CW良 一杯
83.2 66.4 50.9 36.1 11.2 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、外を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/4 栗CW良 馬なり
75.6 58.9 41.9 12.9 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
フットワークは軽快で、加速すると直線は12.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(4着)
12/22 栗CW良 馬なり
84.4 67.4 52.0 37.0 11.2 [5]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のヴェローチェオロと併せて、外を0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/12 栗坂稍 馬なり
68.1 46.1 28.7 14.1

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで7本目。
間隔を空けずに入念に追われ、ひと追い毎に良化しています。
今週もサッと流す程度ですが、折り合いもスムーズです。
土曜日は終い12.0秒の伸び脚を見せていましたし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


クラヴェル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りでビッシリ追われる傾向があります。
最終追い切りは栗東CWで軽めの調教が多く、いつも通り一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めの調教なら順調と考えて良いでしょう。
併せ馬で気合付けをすることもありますが、併走馬に遅れるレースでは好走率が下がる傾向があります。

追走したとしても、しっかり同入しているようなら心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも直線は12秒前半の時計を叩き出しています。
折り合いもついていて、直線の伸びも優秀なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/5 栗坂良 一杯
52.5 38.2 24.8 12.3

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/5 栗坂良 一杯
52.5 37.7 24.8 12.5

今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、時計自体は悪くないです。
全体時計も前走時と同等の数字を出しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/10 栗CW稍 馬なり
66.6 51.5 37.9 12.3 [5]

強めに追われた新馬のホウオウバニラと併せて、内を1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗CW良 強め
81.5 66.3 51.6 36.7 11.5 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのキングオブコージと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、5F時計は自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは一杯に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、併走馬には先着することが多いので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
最終追い切りは軽めの調教が多く、早い時計は出ませんが、折り合いが付いていれば心配はいらないでしょう。

直線の伸びは毎回優秀で、強めに追われてラストは12秒台前半の時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、全体時計も優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(7着)
5/19 栗CW稍 一杯
80.5 65.4 51.1 37.2 12.2 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/6 栗CW良 一杯
99.0 83.4 68.4 53.4 37.4 11.4 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのフライライクバードと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、直線は11.4秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、追われた反応も抜群ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(7着)
5/26 栗芝良 馬なり
78.4 63.4 49.7 37.0 12.4 [4]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のザレストノーウェアと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗CW良 強め
97.2 81.1 66.5 52.0 37.3 11.7 [4]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアドマイヤポラリスと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で直線は11,.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。


ショウナンバルディ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調教が多く、そこでも軽快な動きを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
早い時計は出るタイプの馬ではありませんが、いつも直線は12秒台の時計を叩き出しています。

折り合いもスムーズなら軽視は禁物ですよ。
ひとレース毎に力をつけていて、G3でも安定した成績を残しています。
今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)
12/1 栗坂重 強め
53.5 38.8 25.1 12.5

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/5 栗坂良 馬なり
54.5 40.3 25.7 12.6

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで、直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)
12/8 栗坂重 一杯
53.1 38.8 25.4 12.9

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗坂良 馬なり
51.7 38.1 25.1 12.6

今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


フライライクバード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは実戦を意識した内容が多く、早い時計を出すので要チェックですよ。
併走馬にも先着して、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。

2走前は3勝クラスで2着に2馬身以上差をつける圧勝で、前走のG2アルゼンチン共和国杯でも3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、芝2200〜2400mなら安定した成績を残しています。
今走も重賞にはなりますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/28 栗CW良 一杯
82.6 66.0 50.8 37.0 11.7 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴェルトハイムと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/6 栗CW良 強め
98.0 82.4 67.5 52.7 36.9 11.3 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の猛時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計もこの馬なり優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
11/3 栗CW良 強め
82.7 66.1 51.1 37.3 12.2 [5]

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗CW良 馬なり
99.0 82.5 67.4 52.4 37.5 11.5 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のジュンブルースカイと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
馬なりでも絶好の動きで、加速すると終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは万全です。

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日経新春杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年1月17日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤビルゴ 武豊
ウインマイティー 未定
ヴェロックス 川田
エアウィンザー 未定
クラージュゲリエ 福永
サトノインプレッサ 坂井瑠
サトノソルタス 池添
サンレイポケット 荻野極
ショウリュウイクゾ 団野
シンボ 未定
ダイワキャグニー 内田博
タガノアスワド 未定
ナイママ 未定
バレリオ 和田竜
マイネルファンロン 未定
ミスディレクション 太宰
ミスマンマミーア 松若
リンディーホップ 未定
レイホーロマンス 未定
レクセランス 西村淳
ロサグラウカ 未定
ワセダインブルー 大野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 6 モズベッロ 2 池添謙一 牡4 52 02:26.9 7 6 34.5 ディープブリランテ
2 4 レッドレオン 5 北村友一 牡5 54 02:27.3 2.1/2 5 6 35.1 ディープインパクト
3 8 エーティーラッセン 11 藤懸貴志 牡6 51 02:27.4 3/4 1 1 35.8 サマーバード
2019年
馬場:良
1 2 グローリーヴェイズ 1 M.デムーロ 牡4 55 02:26.2 10 6 36.8 ディープインパクト
2 10 ルックトゥワイス 5 岩田康誠 牡6 55 02:26.3 1/2 10 10 36.7 ステイゴールド
3 5 シュペルミエール 3 北村宏司 牡6 55 02:26.4 1/2 8 6 37.1 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 7 パフォーマプロミス 1 M.デムーロ 牡6 54 02:26.3 4 3 34.4 ステイゴールド
2 2 ロードヴァンドール 4 横山典弘 牡5 56 02:26.3 クビ 1 1 34.6 ダイワメジャー
3 9 ガンコ 7 酒井学 牡5 52 02:26.5 1.1/4 2 2 34.8 ナカヤマフェスタ
2017年
馬場:稍重
1 5 ミッキーロケット 1 和田竜二 牡4 55 02:25.7 3 2 36.0 キングカメハメハ
2 3 シャケトラ 2 浜中俊 牡4 53 02:25.7 ハナ 5 5 35.7 マンハッタンカフェ
3 8 モンドインテロ 4 V.シュミノー 牡5 56.5 02:26.0 2 7 6 35.8 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 1 レーヴミストラル 2 川田将雅 牡4 56 02:25.9 12 11 33.1 キングカメハメハ
2 7 シュヴァルグラン 1 C.ルメール 牡4 54 02:26.2 2 6 6 34.0 ハーツクライ
3 10 サトノノブレス 4 武豊 牡6 58 02:26.2 ハナ 3 3 34.3 ディープインパクト

このレースは、ハンデ戦ながら大きく荒れることが少ない、小波乱レースです。
昨年こそ人気薄の台頭が目立ち、荒れましたが、基本的には本命サイドで決まることも多いレースになっております。

人気傾向としては、1番人気の過去5年の成績は(3.1.0.1)と、人気に応える傾向にあります。
あまり1番人気に逆らうのは得策とは言えないでしょう。

2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気も比較的信頼できますが、3番人気はあまり信用出来ないデータになっています。
上位人気は3番人気の馬を怪しんでみるといいでしょう。

過去5年の3連単の平均は34,008円と、そこまで高い配当ではありません。
昨年の11万馬券が平均配当を押し上げていますが、万馬券にならないことも多く、過度な配当の期待は禁物と言えるでしょう。

ハンデ戦ながらG2なので、ある程度力のある馬が、相応に走るレースと思って狙うといいと思います。

枠番傾向としては、3枠、5枠が好成績です。
大きな傾向はないですが、特に5枠の馬は人気薄でも好走しているので注意が必要ですよ。
また、面白い傾向としては、奇数枠が活躍していて、5番人気以下の穴馬はすべて奇数枠の馬となっています。
枠番で迷ったら奇数枠の馬を狙っていくのが良いでしょう。
また、8枠は1度も馬券に絡んでいないので、8枠のみ軽視でいいと思います。

脚質傾向としては先行、好位を立ち回った馬が優勢ではありますが、差し一気も決まっていました。
極端な追い込みは決まっていないものの、上がりの使える人気馬であれば、ある程度後方からの競馬でも問題なさそうです。

また、昨年は人気薄の逃げ馬が3着で粘ったことが波乱に繋がりましたが、逃げ馬自体も悪くありません。
これらのデータは全て京都開催においてのデータなので、当てはまらない可能性があります。

日経新春杯2021外厩情報

※()内は前走時
STARGREEN
ミスマンマミーア(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
クラージュゲリエ(なし)
ショウリュウイクゾ(なし)
レクセランス(なし)
ノーザンファーム天栄
バレリオ(ノーザンファーム天栄)
ロサグラウカ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマイティー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(なし)
山元トレセン
サトノインプレッサ(なし)
ダイワキャグニー(なし)
リンディーホップ(なし)
ワセダインブルー(山元トレセン)
大山ヒルズ
ミスディレクション(なし)
門別競馬場
シンボ(なし)
今走なし
ヴェロックス(ノーザンファーム空港)
エアウィンザー(山元トレセン)
サトノソルタス(ノーザンファームしがらき)
タガノアスワド(宇治田原優駿ステーブル)
ナイママ(なし)
マイネルファンロン(なし)
レイホーロマンス(なし)

日経新春杯2021 追い切り傾向

アドマイヤビルゴ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に乗り込まれ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われることが多いです。
また、2週前追い切りと一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りはいつも先着しています。
そのため、一週前追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

比較的攻めは動くタイプの馬で、栗東CWでは一杯に追われて6F80秒台の時計を出すことも多いです。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
特に実戦を意識した調整が多い、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/11 栗CW良 一杯
96.9 79.5 64.5 50.9 37.8 12.4 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスペードエースと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 栗CW良 一杯
80.7 65.4 51.1 37.5 12.0 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を4.6秒追走して0.5秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで6F80.7秒の猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にはかなり追走したにも関わらず、0.5秒も先着していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/18 栗坂良 強め
53.7 39.5 26.1 13.0

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗坂良 馬なり
55.2 40.3 25.9 12.8

今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで直線は12.8秒の好時計を叩き出しています。
馬なり調教ではいつも13秒台の時計を出しているので、時計で見ても良化が見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、仕上がりは万全です。


ヴェロックス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは長めにやれています。
ラストは鋭い脚を使う馬で、攻めの調教なら終い11秒台の好時計を出していれば仕上がり順調とみて良いでしょう。
特に好時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

また、併せ馬で気合付けをすることも多く、併走馬にはいつも先着しています。
毎回折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻んだ調整で併走馬にもあっさり先着するようなら軽視禁物です。
ただ、テンションが高い馬なので、本番の落ち着きによっては注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(3着)
12/2 栗CW良 一杯
82.2 66.6 51.6 37.7 12.0 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のロンズデールベルトと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/6 栗CW良 強め
86.1 68.9 53.5 39.0 11.9 [9]

今週は意欲的に追われましたが、普段と比べると全体時計は平凡です。
攻めは動くタイプの馬なので、この馬なりに動きはイマイチですね。
ただ、直線は11.9秒の伸びを見せていますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(3着)
12/9 栗CW良 馬なり
85.9 69.0 53.3 38.8 11.8 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアウサンガテと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/14 栗CW良 一杯
82.1 66.7 51.8 38.0 12.1 [7]

一杯に追われた3歳未勝利のヒノシタカイザンと併せて、内を1.6秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
折り合いもついていますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


クラージュゲリエ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽く調整する傾向があります。
基本的に併せ馬で調教されていて、一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり同入するようなら押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りも意欲的に追われて、6F81秒台の時計が出ていれば優秀です。

気性は激しいが能力はある馬ですが、重賞でもそこまで悪い結果は残してないですし、自分の競馬ができれば強い馬です。
レース毎に成長は感じるので、入念に乗り込まれている今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/13 栗CW良 一杯
69.2 53.6 39.3 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 栗CW良 一杯
83.4 67.9 53.5 39.1 12.8 [6]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のディープモンスターと併せて、内を0.8秒追走して0.8秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、併走馬には追走した分そのまま遅れています。
追われた反応もイマイチで、全体時計もこの馬なりに平凡です。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/18 栗CW良 強め
54.5 39.7 11.9 [7]

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗坂良 馬なり
61.6 44.1 27.9 13.7

先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
折り合いはついているものの、特に良化は感じません。
先週も一杯に追われて動きは微妙でしたし、気配はイマイチですね。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


サトノインプレッサ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は騎手騎乗で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬が多いです。
一週前追い切りでは遅れることが多いですが、最終追い切りには態勢を整えています。
いつも加速ラップを刻んだ調整ができていますし、意欲的に追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。

近走は2桁着順が続きますが、ダービーでは4着に好走しています。
毎日杯以降は中々結果を残せてはいませんが、得意の距離でどうかと言ったところでしょう。
ポテンシャルは高い馬ので、今走も上手くハマれば軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(12着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 栗CW良 一杯
80.7 64.7 50.5 38.1 12.5 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサトノガーネットと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も12.5秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走馬にも追走同入できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(12着)
10/21 栗CW良 強め
87.1 69.4 52.5 38.0 12.2 [6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗CW良 強め
84.0 67.4 52.6 38.5 12.3 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全です。


サンレイポケット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
また、基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、直線は毎回力強い伸び脚を見せています。
併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。

ひとレース毎に力をつけていて、休養明けのG3新潟記念を3着に好走すると、続く毎日王冠でも3着に好走しています。
前走のアルゼンチン共和国杯では6着に敗れましたが、2400mは実績がありますし、距離適性は問題ないと思います。
能力的にどこまでやれるかと言ったところですが、仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(6着)
10/29 栗CW良 一杯
80.5 65.2 50.9 37.2 11.8 [4]

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 栗CW良 一杯
81.2 65.5 50.8 37.3 12.4 [6]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアイロンワークスと併せて、内を1.1秒追走してアタマ差先着しました。
今週は一杯に追われると、力強いフットワークで楽に好時計をマーク。
普段通り直線の伸びは鋭く、併走馬にもあっさり先着しています。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で態勢は整ったと考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(6着)
11/4 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.4 12.3

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/14 栗坂良 強め
53.2 38.6 25.2 12.6

今週はやや抑えめでしたが、力強い反応で直線も12.6秒の好時計をマーク。
先週も楽に好時計を出していましたし、前走時以上に良い動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。


ダイワキャグニー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで、馬なり中心に追われています。
時々強めに追われることもありますが、直線の伸びを確かめる程度です。
全体時計は速い数字が出るタイプの馬ですが、終い12秒台なら良好と考えていいでしょう。

G1では結果を出せていませんが、G2までなら近走も安定した成績を残せています。
前走の天皇賞秋でも6着に敗れたとはいえ、手応え十分の走りでしたし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(6着)
10/22 美南W良 馬なり
71.0 55.5 40.8 13.2 [7]

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 美南W良 馬なり
68.6 53.3 39.3 12.8 [4]

今週は軽めに調整でしたが、行きっぷりは良好で終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(6着)
10/28 美坂良 強め
54.3 39.1 25.1 12.5

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 美坂良 強め
50.9 37.6 24.8 12.4

今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを1秒以上も更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。


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