日経新春杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
日経新春杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年1月17日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤビルゴ | 武豊 |
| ウインマイティー | 未定 |
| ヴェロックス | 川田 |
| エアウィンザー | 未定 |
| クラージュゲリエ | 福永 |
| サトノインプレッサ | 坂井瑠 |
| サトノソルタス | 池添 |
| サンレイポケット | 荻野極 |
| ショウリュウイクゾ | 団野 |
| シンボ | 未定 |
| ダイワキャグニー | 内田博 |
| タガノアスワド | 未定 |
| ナイママ | 未定 |
| バレリオ | 和田竜 |
| マイネルファンロン | 未定 |
| ミスディレクション | 太宰 |
| ミスマンマミーア | 松若 |
| リンディーホップ | 未定 |
| レイホーロマンス | 未定 |
| レクセランス | 西村淳 |
| ロサグラウカ | 未定 |
| ワセダインブルー | 大野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | モズベッロ | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 52 | 02:26.9 | 7 | 6 | 34.5 | ディープブリランテ | |
| 2 | 4 | レッドレオン | 5 | 北村友一 | 牡5 | 54 | 02:27.3 | 2.1/2 | 5 | 6 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | エーティーラッセン | 11 | 藤懸貴志 | 牡6 | 51 | 02:27.4 | 3/4 | 1 | 1 | 35.8 | サマーバード | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | グローリーヴェイズ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:26.2 | 10 | 6 | 36.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ルックトゥワイス | 5 | 岩田康誠 | 牡6 | 55 | 02:26.3 | 1/2 | 10 | 10 | 36.7 | ステイゴールド | |
| 3 | 5 | シュペルミエール | 3 | 北村宏司 | 牡6 | 55 | 02:26.4 | 1/2 | 8 | 6 | 37.1 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | パフォーマプロミス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 54 | 02:26.3 | 4 | 3 | 34.4 | ステイゴールド | |
| 2 | 2 | ロードヴァンドール | 4 | 横山典弘 | 牡5 | 56 | 02:26.3 | クビ | 1 | 1 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ガンコ | 7 | 酒井学 | 牡5 | 52 | 02:26.5 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.8 | ナカヤマフェスタ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 5 | ミッキーロケット | 1 | 和田竜二 | 牡4 | 55 | 02:25.7 | 3 | 2 | 36.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 3 | シャケトラ | 2 | 浜中俊 | 牡4 | 53 | 02:25.7 | ハナ | 5 | 5 | 35.7 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 8 | モンドインテロ | 4 | V.シュミノー | 牡5 | 56.5 | 02:26.0 | 2 | 7 | 6 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | レーヴミストラル | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 02:25.9 | 12 | 11 | 33.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 7 | シュヴァルグラン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 54 | 02:26.2 | 2 | 6 | 6 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 10 | サトノノブレス | 4 | 武豊 | 牡6 | 58 | 02:26.2 | ハナ | 3 | 3 | 34.3 | ディープインパクト |
このレースは、ハンデ戦ながら大きく荒れることが少ない、小波乱レースです。
昨年こそ人気薄の台頭が目立ち、荒れましたが、基本的には本命サイドで決まることも多いレースになっております。
人気傾向としては、1番人気の過去5年の成績は(3.1.0.1)と、人気に応える傾向にあります。
あまり1番人気に逆らうのは得策とは言えないでしょう。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気も比較的信頼できますが、3番人気はあまり信用出来ないデータになっています。
上位人気は3番人気の馬を怪しんでみるといいでしょう。
過去5年の3連単の平均は34,008円と、そこまで高い配当ではありません。
昨年の11万馬券が平均配当を押し上げていますが、万馬券にならないことも多く、過度な配当の期待は禁物と言えるでしょう。
ハンデ戦ながらG2なので、ある程度力のある馬が、相応に走るレースと思って狙うといいと思います。
枠番傾向としては、3枠、5枠が好成績です。
大きな傾向はないですが、特に5枠の馬は人気薄でも好走しているので注意が必要ですよ。
また、面白い傾向としては、奇数枠が活躍していて、5番人気以下の穴馬はすべて奇数枠の馬となっています。
枠番で迷ったら奇数枠の馬を狙っていくのが良いでしょう。
また、8枠は1度も馬券に絡んでいないので、8枠のみ軽視でいいと思います。
脚質傾向としては先行、好位を立ち回った馬が優勢ではありますが、差し一気も決まっていました。
極端な追い込みは決まっていないものの、上がりの使える人気馬であれば、ある程度後方からの競馬でも問題なさそうです。
また、昨年は人気薄の逃げ馬が3着で粘ったことが波乱に繋がりましたが、逃げ馬自体も悪くありません。
これらのデータは全て京都開催においてのデータなので、当てはまらない可能性があります。
日経新春杯2021外厩情報
※()内は前走時
STARGREEN
ミスマンマミーア(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
クラージュゲリエ(なし)
ショウリュウイクゾ(なし)
レクセランス(なし)
ノーザンファーム天栄
バレリオ(ノーザンファーム天栄)
ロサグラウカ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマイティー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(なし)
山元トレセン
サトノインプレッサ(なし)
ダイワキャグニー(なし)
リンディーホップ(なし)
ワセダインブルー(山元トレセン)
大山ヒルズ
ミスディレクション(なし)
門別競馬場
シンボ(なし)
今走なし
ヴェロックス(ノーザンファーム空港)
エアウィンザー(山元トレセン)
サトノソルタス(ノーザンファームしがらき)
タガノアスワド(宇治田原優駿ステーブル)
ナイママ(なし)
マイネルファンロン(なし)
レイホーロマンス(なし)
日経新春杯2021 追い切り傾向
アドマイヤビルゴ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に乗り込まれ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われることが多いです。
また、2週前追い切りと一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りはいつも先着しています。
そのため、一週前追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻めは動くタイプの馬で、栗東CWでは一杯に追われて6F80秒台の時計を出すことも多いです。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
特に実戦を意識した調整が多い、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/11 栗CW良 一杯
96.9 79.5 64.5 50.9 37.8 12.4 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスペードエースと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 栗CW良 一杯
80.7 65.4 51.1 37.5 12.0 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を4.6秒追走して0.5秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで6F80.7秒の猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にはかなり追走したにも関わらず、0.5秒も先着していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/18 栗坂良 強め
53.7 39.5 26.1 13.0
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗坂良 馬なり
55.2 40.3 25.9 12.8
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで直線は12.8秒の好時計を叩き出しています。
馬なり調教ではいつも13秒台の時計を出しているので、時計で見ても良化が見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、仕上がりは万全です。
ヴェロックス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは長めにやれています。
ラストは鋭い脚を使う馬で、攻めの調教なら終い11秒台の好時計を出していれば仕上がり順調とみて良いでしょう。
特に好時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、併せ馬で気合付けをすることも多く、併走馬にはいつも先着しています。
毎回折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻んだ調整で併走馬にもあっさり先着するようなら軽視禁物です。
ただ、テンションが高い馬なので、本番の落ち着きによっては注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(3着)
12/2 栗CW良 一杯
82.2 66.6 51.6 37.7 12.0 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のロンズデールベルトと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/6 栗CW良 強め
86.1 68.9 53.5 39.0 11.9 [9]
今週は意欲的に追われましたが、普段と比べると全体時計は平凡です。
攻めは動くタイプの馬なので、この馬なりに動きはイマイチですね。
ただ、直線は11.9秒の伸びを見せていますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(3着)
12/9 栗CW良 馬なり
85.9 69.0 53.3 38.8 11.8 [7]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアウサンガテと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/14 栗CW良 一杯
82.1 66.7 51.8 38.0 12.1 [7]
一杯に追われた3歳未勝利のヒノシタカイザンと併せて、内を1.6秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
折り合いもついていますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
クラージュゲリエ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽く調整する傾向があります。
基本的に併せ馬で調教されていて、一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり同入するようなら押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りも意欲的に追われて、6F81秒台の時計が出ていれば優秀です。
気性は激しいが能力はある馬ですが、重賞でもそこまで悪い結果は残してないですし、自分の競馬ができれば強い馬です。
レース毎に成長は感じるので、入念に乗り込まれている今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/13 栗CW良 一杯
69.2 53.6 39.3 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 栗CW良 一杯
83.4 67.9 53.5 39.1 12.8 [6]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のディープモンスターと併せて、内を0.8秒追走して0.8秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、併走馬には追走した分そのまま遅れています。
追われた反応もイマイチで、全体時計もこの馬なりに平凡です。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/18 栗CW良 強め
54.5 39.7 11.9 [7]
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗坂良 馬なり
61.6 44.1 27.9 13.7
先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
折り合いはついているものの、特に良化は感じません。
先週も一杯に追われて動きは微妙でしたし、気配はイマイチですね。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
サトノインプレッサ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は騎手騎乗で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬が多いです。
一週前追い切りでは遅れることが多いですが、最終追い切りには態勢を整えています。
いつも加速ラップを刻んだ調整ができていますし、意欲的に追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
近走は2桁着順が続きますが、ダービーでは4着に好走しています。
毎日杯以降は中々結果を残せてはいませんが、得意の距離でどうかと言ったところでしょう。
ポテンシャルは高い馬ので、今走も上手くハマれば軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(12着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 栗CW良 一杯
80.7 64.7 50.5 38.1 12.5 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサトノガーネットと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も12.5秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走馬にも追走同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(12着)
10/21 栗CW良 強め
87.1 69.4 52.5 38.0 12.2 [6]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗CW良 強め
84.0 67.4 52.6 38.5 12.3 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全です。
サンレイポケット 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
また、基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、直線は毎回力強い伸び脚を見せています。
併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、休養明けのG3新潟記念を3着に好走すると、続く毎日王冠でも3着に好走しています。
前走のアルゼンチン共和国杯では6着に敗れましたが、2400mは実績がありますし、距離適性は問題ないと思います。
能力的にどこまでやれるかと言ったところですが、仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(6着)
10/29 栗CW良 一杯
80.5 65.2 50.9 37.2 11.8 [4]
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 栗CW良 一杯
81.2 65.5 50.8 37.3 12.4 [6]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアイロンワークスと併せて、内を1.1秒追走してアタマ差先着しました。
今週は一杯に追われると、力強いフットワークで楽に好時計をマーク。
普段通り直線の伸びは鋭く、併走馬にもあっさり先着しています。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で態勢は整ったと考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(6着)
11/4 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.4 12.3
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/14 栗坂良 強め
53.2 38.6 25.2 12.6
今週はやや抑えめでしたが、力強い反応で直線も12.6秒の好時計をマーク。
先週も楽に好時計を出していましたし、前走時以上に良い動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ダイワキャグニー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで、馬なり中心に追われています。
時々強めに追われることもありますが、直線の伸びを確かめる程度です。
全体時計は速い数字が出るタイプの馬ですが、終い12秒台なら良好と考えていいでしょう。
G1では結果を出せていませんが、G2までなら近走も安定した成績を残せています。
前走の天皇賞秋でも6着に敗れたとはいえ、手応え十分の走りでしたし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(6着)
10/22 美南W良 馬なり
71.0 55.5 40.8 13.2 [7]
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/7 美南W良 馬なり
68.6 53.3 39.3 12.8 [4]
今週は軽めに調整でしたが、行きっぷりは良好で終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(6着)
10/28 美坂良 強め
54.3 39.1 25.1 12.5
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 美坂良 強め
50.9 37.6 24.8 12.4
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを1秒以上も更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アクート | S.フォーリー |
| アフリカンゴールド | 福永 |
| エーティーラッセン | 四位 |
| サイモンラムセス | 小牧太 |
| サトノガーネット | 坂井瑠 |
| スズカディープ | 岩崎翼 |
| タイセイトレイル | 川田 |
| チェスナットコート | 藤岡康 |
| プリンスオブペスカ | 藤井 |
| マスターコード | 幸 |
| メロディーレーン | 岩田望 |
| モズベッロ | 池添 |
| ヨシオ | 未定 |
| レッドジェニアル | 武豊 |
| レッドレオン | 未定 |
| ロードヴァンドール | 太宰 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | グローリーヴェイズ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:26.2 | 10 | 6 | 36.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ルックトゥワイス | 5 | 岩田康誠 | 牡6 | 55 | 02:26.3 | 1/2 | 10 | 10 | 36.7 | ステイゴールド | |
| 3 | 5 | シュペルミエール | 3 | 北村宏司 | 牡6 | 55 | 02:26.4 | 1/2 | 8 | 6 | 37.1 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | パフォーマプロミス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 54 | 02:26.3 | 4 | 3 | 34.4 | ステイゴールド | |
| 2 | 2 | ロードヴァンドール | 4 | 横山典弘 | 牡5 | 56 | 02:26.3 | クビ | 1 | 1 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ガンコ | 7 | 酒井学 | 牡5 | 52 | 02:26.5 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.8 | ナカヤマフェスタ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 5 | ミッキーロケット | 1 | 和田竜二 | 牡4 | 55 | 02:25.7 | 3 | 2 | 36.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 3 | シャケトラ | 2 | 浜中俊 | 牡4 | 53 | 02:25.7 | ハナ | 5 | 5 | 35.7 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 8 | モンドインテロ | 4 | V.シュミノー | 牡5 | 56.5 | 02:26.0 | 2 | 7 | 6 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | レーヴミストラル | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 02:25.9 | 12 | 11 | 33.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 7 | シュヴァルグラン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 54 | 02:26.2 | 2 | 6 | 6 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 10 | サトノノブレス | 4 | 武豊 | 牡6 | 58 | 02:26.2 | ハナ | 3 | 3 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 4 | アドマイヤデウス | 6 | 岩田康誠 | 牡4 | 55 | 02:24.8 | 7 | 8 | 33.8 | アドマイヤドン | |
| 2 | 5 | フーラブライド | 10 | 酒井学 | 牝6 | 55 | 02:24.9 | 3/4 | 6 | 5 | 34.1 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 6 | アドマイヤフライト | 7 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 02:25.0 | 3/4 | 3 | 5 | 34.3 | マンハッタンカフェ |
近年は波乱が少ない傾向にあるレースです。
ここ3年は1番人気がレースを制しており、3連単配当もそこまで期待はできません。
点数を絞って回収を狙うのが良さそうですね。
人気傾向としては1番人気が圧倒的。
過去5年の複勝率は80%を誇り、現在4年連続で3着以内に好走しています。
次いで、4番人気が好成績を残しており、まずは、1番人気、4番人気の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、特に偏った傾向は有りませんが、内枠の方が有利です。
上位人気とはいえ、昨年は1枠のグローリーヴェイズが快勝しており、3着には3枠のシュペルミエールが好走しています。
過去5年でみても1枠〜3枠の馬が、3着以内に好走した馬の5割以上を占めています。
まずは、1枠、2枠、3枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向しては、先行馬と差し馬が中心です。
昨年は差し馬で決着しており、2018年は先行馬で決着しています。
展開によって変化はありますが、先行・差しを押さえておいて間違いはないでしょう。
また、上位人気馬の脚質に左右されているようにも見れるので、1番人気と同じ脚質を持つ馬には注意しておくと良いかも知れませんよ。
日経新春杯外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
レッドレオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アクート(ノーザンファーム天栄)
ビクトリーHR名張
スズカディープ(なし)
ミッドウェイファーム
アフリカンゴールド(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サイモンラムセス(なし)
山元トレセン
レッドジェニアル(なし)
情報なし
サトノガーネット(なし)
タイセイトレイル(なし)
今走なし
エーティーラッセン(なし)
チェスナットコート(なし)
ヨシオ(なし)
ロードヴァンドール(なし)
プリンスオブペスカ(信楽牧場)
マスターコード(グリーンウッド)
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
モズベッロ(ヒイラギawaji)
日経新春杯2020 追い切り傾向
アフリカンゴールド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CW中心に乗り込まれています。
一週前追い切りと最終追い切りは6F追いができていますが、菊花賞時のように短く追われているレースではあまり結果を残せていません。
特に最終追い切りの動きは要チェックですよ。
また、レース間隔が短いときは、馬なり中心に乗り込まれていますが、しっかり結果は出ていますし、状態キープなら押さえておくのが良いでしょう。
逆にレース間隔が空いている時は、一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に調整されているので、追われていなければ注意が必要です。
ビッシリ追われて6F81秒台なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/24 栗CW重 馬なり
81.3 65.8 51.4 38.5 12.4 [9]
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/10 栗CW稍 強め
80.7 64.2 50.7 37.8 11.8 [7]
一週前追い切りで2本目の調整。
12月31日には一杯に追われ、全体時計81.1秒の好時計をマーク。
今週はその時計を更に上回る動きで、ラストも力強い伸び脚を見せています。
追われてからの反応も抜群で、2週連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/30 栗CW稍 馬なり
84.4 68.5 54.0 39.9 11.9 [9]
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗CW良 一杯
80.9 65.3 51.7 38.5 12.1 [8]
先週に続いて今週もビッシリ追われ、全体時計80秒台の好時計をマーク。
切れのあるフットワークでラストの伸び脚も鋭く、引き続き反応は良好です。
落ち着きもありますし、休養明けでも前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは万全です。
サトノガーネット 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかに意欲的な調整が行われています。
強めに追われる時は、併せ馬で気合い付けをすることが多く、併走馬に遅れをとっているなら注意が必要です。
傾向として、一週前追い切りに強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整している方が成績は良好です。
最終追い切りでも強めに追われている場合は、まだ仕上がり途上という可能性があるので過信は禁物です。
実戦を意識した調整で折り合いがついて、ラストも12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)
11/29 栗坂良 馬なり
52.6 38.3 24.8 12.5
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/10 栗CW稍 馬なり
87.2 70.1 54.0 40.0 12.5 [5]
前走と同様に、一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに調整されましたが、行きっぷりは抜群で自己ベストを更新。
引き続き動きは軽快で、ラストも12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んでおり、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)
12/4 栗坂良 強め
53.4 38.7 25.0 12.3
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗坂良 一杯
55.0 39.4 25.3 12.7
強めに追われた3歳1勝のクレパトと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
先週に続いて今週も坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは意欲的に追われましたが、全体時計は平凡で、失速ラップなのも気になります。
ただ、動きは軽快ですし、ラストは12秒台の好時計で格下の併走馬を圧倒。
少し注意が必要ではありますが、デキは良さそうです。
レッドジェニアル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
そのため、実戦を意識した調教が行われる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
強めに追われて終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、いつもは加速ラップを刻んだ調整なので、失速ラップなら注意が必要です。
近走は不振が続きますが、調教でも動きは良くなっています。
レース間隔を空けた今走は、万全に態勢が整えば軽視禁物ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(6着)
10/9 栗坂良 強め
54.6 39.5 25.3 12.3
一杯に追われた古馬2勝のギルマと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW重 強め
85.1 67.9 53.4 38.9 12.6 [7]
馬なりに追われた新馬のショウナンラオウと併せて、内を0.2秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好。
重馬場で終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
最終追い切りで落ち着きが出れば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(6着)
10/17 栗CW良 馬なり
88.8 71.3 55.3 40.5 12.2 [7]
強めに追われた古馬1勝のクリノオウジャと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗CW良 馬なり
84.1 68.6 54.1 40.2 12.5 [4]
先週強めに追われた分、今週はサッと流した程度。
引き続きテンションが高いのは気がかりですが、行きっぷりは良好で終い12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量は申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
前走時と比べても良化は見られるので、今走もスタートが上手くいけば可能性は十分です。
レッドレオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬。
一週前追い切りは軽めに調整されていますが、最終追い切りでいつもはビッシリ追われています。
併せ馬には遅れをとることはありますが、結果は出ていますので特に心配はいりません。
ラストがしっかり伸びていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は約半年ぶりの出走で、+12キロとやや重めでしたが、2着に0.1秒差をつけて快勝。
間隔を空けた今走も馬体が締まれば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:比叡ステークス(1着)
11/6 栗CW良 馬なり
87.4 70.4 54.7 40.4 12.2 [8]
強めに追われた古馬2勝のザクイーンと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW重 馬なり
87.4 70.5 54.1 39.8 11.7 [8]
馬なりに追われたオープン馬のグローブシアターと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は普段と同様に軽めの調整。
全体時計は平凡ですが、行きっぷりは良好で終い11.7秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:比叡ステークス(1着)
11/13 栗坂良 強め
52.8 38.8 25.4 12.8
馬なり追われた2歳未勝利のアイアンバローズと併せて、1.2秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗坂良 一杯
54.5 39.3 25.1 12.2
馬なりに追われた3歳未勝利のスマートアリエルと併せて、0.8秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は坂路で一杯に追われ、終い12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
追われてからの反応は良好ですが、格下の併走馬に遅れたのは気がかりです。
ただ、折り合いはついていますし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
ロードヴァンドール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
毎回強めに追われ、レース間隔が短くても一杯に追われています。
近走は特に意欲的に追われていますが、不振が続いています。
過去の傾向を見てみると、馬なり調教をある程度挟んでいる方が成績は若干良さそうです。
今走も一杯一杯に追われているようなら注意が必要ですね。
また、併せ馬で気合い付けをすることもありますが、遅れているレースではあまり結果は出ていません。
併走馬にしっかり先着できているかどうかも要チェックですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(13着)
11/27 栗坂良 強め
54.6 39.6 25.7 13.0
今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW重 一杯
81.4 65.7 51.4 38.2 12.4 [9]
馬なりに追われた古馬2勝のイーサンパンサーと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週はウッドチップコースで一杯に追われています。
前走時と比べても時計は優秀で、重馬場でこの時計ならこの馬なりに良好です。
ラストも力強く伸びていますし、格下の併走馬にしっかり追走同入。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、前走よりも上積みが見込めます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(13着)
12/4 栗CW良 一杯
83.0 67.1 52.7 39.5 12.6 [9]
最終追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗CW良 一杯
81.6 65.8 51.6 38.2 12.4 [8]
先週に続いて、最終追い切りも太宰騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りで5本目の調整ですが、5本とも意欲的に追われています。
今週もビッシリ追われ、直線は鋭い伸び脚。
全体時計も優秀で、前走よりも良化が見られます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
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