日経新春杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

日経新春杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

日経新春杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年1月19日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクート S.フォーリー
アフリカンゴールド 福永
エーティーラッセン 四位
サイモンラムセス 小牧太
サトノガーネット 坂井瑠
スズカディープ 岩崎翼
タイセイトレイル 川田
チェスナットコート 藤岡康
プリンスオブペスカ 藤井
マスターコード
メロディーレーン 岩田望
モズベッロ 池添
ヨシオ 未定
レッドジェニアル 武豊
レッドレオン 未定
ロードヴァンドール 太宰

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 2 グローリーヴェイズ 1 M.デムーロ 牡4 55 02:26.2 10 6 36.8 ディープインパクト
2 10 ルックトゥワイス 5 岩田康誠 牡6 55 02:26.3 1/2 10 10 36.7 ステイゴールド
3 5 シュペルミエール 3 北村宏司 牡6 55 02:26.4 1/2 8 6 37.1 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 7 パフォーマプロミス 1 M.デムーロ 牡6 54 02:26.3 4 3 34.4 ステイゴールド
2 2 ロードヴァンドール 4 横山典弘 牡5 56 02:26.3 クビ 1 1 34.6 ダイワメジャー
3 9 ガンコ 7 酒井学 牡5 52 02:26.5 1.1/4 2 2 34.8 ナカヤマフェスタ
2017年
馬場:稍重
1 5 ミッキーロケット 1 和田竜二 牡4 55 02:25.7 3 2 36.0 キングカメハメハ
2 3 シャケトラ 2 浜中俊 牡4 53 02:25.7 ハナ 5 5 35.7 マンハッタンカフェ
3 8 モンドインテロ 4 V.シュミノー 牡5 56.5 02:26.0 2 7 6 35.8 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 1 レーヴミストラル 2 川田将雅 牡4 56 02:25.9 12 11 33.1 キングカメハメハ
2 7 シュヴァルグラン 1 C.ルメール 牡4 54 02:26.2 2 6 6 34.0 ハーツクライ
3 10 サトノノブレス 4 武豊 牡6 58 02:26.2 ハナ 3 3 34.3 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 4 アドマイヤデウス 6 岩田康誠 牡4 55 02:24.8 7 8 33.8 アドマイヤドン
2 5 フーラブライド 10 酒井学 牝6 55 02:24.9 3/4 6 5 34.1 ゴールドアリュール
3 6 アドマイヤフライト 7 藤岡佑介 牡6 56 02:25.0 3/4 3 5 34.3 マンハッタンカフェ

近年は波乱が少ない傾向にあるレースです。
ここ3年は1番人気がレースを制しており、3連単配当もそこまで期待はできません。
点数を絞って回収を狙うのが良さそうですね。

人気傾向としては1番人気が圧倒的。
過去5年の複勝率は80%を誇り、現在4年連続で3着以内に好走しています。
次いで、4番人気が好成績を残しており、まずは、1番人気、4番人気の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、特に偏った傾向は有りませんが、内枠の方が有利です。
上位人気とはいえ、昨年は1枠のグローリーヴェイズが快勝しており、3着には3枠のシュペルミエールが好走しています。
過去5年でみても1枠〜3枠の馬が、3着以内に好走した馬の5割以上を占めています。
まずは、1枠、2枠、3枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向しては、先行馬と差し馬が中心です。
昨年は差し馬で決着しており、2018年は先行馬で決着しています。
展開によって変化はありますが、先行・差しを押さえておいて間違いはないでしょう。
また、上位人気馬の脚質に左右されているようにも見れるので、1番人気と同じ脚質を持つ馬には注意しておくと良いかも知れませんよ。

日経新春杯外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
レッドレオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アクート(ノーザンファーム天栄)
ビクトリーHR名張
スズカディープ(なし)
ミッドウェイファーム
アフリカンゴールド(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サイモンラムセス(なし)
山元トレセン
レッドジェニアル(なし)
情報なし
サトノガーネット(なし)
タイセイトレイル(なし)
今走なし
エーティーラッセン(なし)
チェスナットコート(なし)
ヨシオ(なし)
ロードヴァンドール(なし)
プリンスオブペスカ(信楽牧場)
マスターコード(グリーンウッド)
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
モズベッロ(ヒイラギawaji)

日経新春杯2020 追い切り傾向

アフリカンゴールド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CW中心に乗り込まれています。
一週前追い切りと最終追い切りは6F追いができていますが、菊花賞時のように短く追われているレースではあまり結果を残せていません。
特に最終追い切りの動きは要チェックですよ。

また、レース間隔が短いときは、馬なり中心に乗り込まれていますが、しっかり結果は出ていますし、状態キープなら押さえておくのが良いでしょう。
逆にレース間隔が空いている時は、一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に調整されているので、追われていなければ注意が必要です。
ビッシリ追われて6F81秒台なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/24 栗CW重 馬なり
81.3 65.8 51.4 38.5 12.4 [9]

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/10 栗CW稍 強め
80.7 64.2 50.7 37.8 11.8 [7]

一週前追い切りで2本目の調整。
12月31日には一杯に追われ、全体時計81.1秒の好時計をマーク。
今週はその時計を更に上回る動きで、ラストも力強い伸び脚を見せています。
追われてからの反応も抜群で、2週連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/30 栗CW稍 馬なり
84.4 68.5 54.0 39.9 11.9 [9]

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗CW良 一杯
80.9 65.3 51.7 38.5 12.1 [8]

先週に続いて今週もビッシリ追われ、全体時計80秒台の好時計をマーク。
切れのあるフットワークでラストの伸び脚も鋭く、引き続き反応は良好です。
落ち着きもありますし、休養明けでも前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは万全です。


サトノガーネット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかに意欲的な調整が行われています。
強めに追われる時は、併せ馬で気合い付けをすることが多く、併走馬に遅れをとっているなら注意が必要です。
傾向として、一週前追い切りに強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整している方が成績は良好です。

最終追い切りでも強めに追われている場合は、まだ仕上がり途上という可能性があるので過信は禁物です。
実戦を意識した調整で折り合いがついて、ラストも12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)
11/29 栗坂良 馬なり
52.6 38.3 24.8 12.5

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/10 栗CW稍 馬なり
87.2 70.1 54.0 40.0 12.5 [5]

前走と同様に、一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに調整されましたが、行きっぷりは抜群で自己ベストを更新。
引き続き動きは軽快で、ラストも12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んでおり、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)
12/4 栗坂良 強め
53.4 38.7 25.0 12.3

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗坂良 一杯
55.0 39.4 25.3 12.7

強めに追われた3歳1勝のクレパトと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
先週に続いて今週も坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは意欲的に追われましたが、全体時計は平凡で、失速ラップなのも気になります。
ただ、動きは軽快ですし、ラストは12秒台の好時計で格下の併走馬を圧倒。
少し注意が必要ではありますが、デキは良さそうです。


レッドジェニアル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
そのため、実戦を意識した調教が行われる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
強めに追われて終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

また、いつもは加速ラップを刻んだ調整なので、失速ラップなら注意が必要です。
近走は不振が続きますが、調教でも動きは良くなっています。
レース間隔を空けた今走は、万全に態勢が整えば軽視禁物ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(6着)
10/9 栗坂良 強め
54.6 39.5 25.3 12.3

一杯に追われた古馬2勝のギルマと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW重 強め
85.1 67.9 53.4 38.9 12.6 [7]

馬なりに追われた新馬のショウナンラオウと併せて、内を0.2秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好。
重馬場で終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
最終追い切りで落ち着きが出れば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(6着)
10/17 栗CW良 馬なり
88.8 71.3 55.3 40.5 12.2 [7]

強めに追われた古馬1勝のクリノオウジャと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗CW良 馬なり
84.1 68.6 54.1 40.2 12.5 [4]

先週強めに追われた分、今週はサッと流した程度。
引き続きテンションが高いのは気がかりですが、行きっぷりは良好で終い12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量は申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
前走時と比べても良化は見られるので、今走もスタートが上手くいけば可能性は十分です。


レッドレオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬。
一週前追い切りは軽めに調整されていますが、最終追い切りでいつもはビッシリ追われています。
併せ馬には遅れをとることはありますが、結果は出ていますので特に心配はいりません。

ラストがしっかり伸びていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は約半年ぶりの出走で、+12キロとやや重めでしたが、2着に0.1秒差をつけて快勝。
間隔を空けた今走も馬体が締まれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:比叡ステークス(1着)
11/6 栗CW良 馬なり
87.4 70.4 54.7 40.4 12.2 [8]

強めに追われた古馬2勝のザクイーンと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW重 馬なり
87.4 70.5 54.1 39.8 11.7 [8]

馬なりに追われたオープン馬のグローブシアターと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は普段と同様に軽めの調整。
全体時計は平凡ですが、行きっぷりは良好で終い11.7秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:比叡ステークス(1着)
11/13 栗坂良 強め
52.8 38.8 25.4 12.8

馬なり追われた2歳未勝利のアイアンバローズと併せて、1.2秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗坂良 一杯
54.5 39.3 25.1 12.2

馬なりに追われた3歳未勝利のスマートアリエルと併せて、0.8秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は坂路で一杯に追われ、終い12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
追われてからの反応は良好ですが、格下の併走馬に遅れたのは気がかりです。
ただ、折り合いはついていますし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


ロードヴァンドール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
毎回強めに追われ、レース間隔が短くても一杯に追われています。
近走は特に意欲的に追われていますが、不振が続いています。
過去の傾向を見てみると、馬なり調教をある程度挟んでいる方が成績は若干良さそうです。

今走も一杯一杯に追われているようなら注意が必要ですね。
また、併せ馬で気合い付けをすることもありますが、遅れているレースではあまり結果は出ていません。
併走馬にしっかり先着できているかどうかも要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(13着)
11/27 栗坂良 強め
54.6 39.6 25.7 13.0

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/9 栗CW重 一杯
81.4 65.7 51.4 38.2 12.4 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のイーサンパンサーと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週はウッドチップコースで一杯に追われています。
前走時と比べても時計は優秀で、重馬場でこの時計ならこの馬なりに良好です。
ラストも力強く伸びていますし、格下の併走馬にしっかり追走同入。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、前走よりも上積みが見込めます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(13着)
12/4 栗CW良 一杯
83.0 67.1 52.7 39.5 12.6 [9]

最終追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/16 栗CW良 一杯
81.6 65.8 51.6 38.2 12.4 [8]

先週に続いて、最終追い切りも太宰騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りで5本目の調整ですが、5本とも意欲的に追われています。
今週もビッシリ追われ、直線は鋭い伸び脚。
全体時計も優秀で、前走よりも良化が見られます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


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