新潟記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
新潟記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年9月1日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクワイルドモア | 小沢大 |
| アリスヴェリテ | 柴田裕 |
| エーデルブルーメ | 川田 |
| キングズパレス | 松岡 |
| ゴールドプリンセス | 菊沢 |
| ジューンアヲニヨシ | 池添 |
| シンリョクカ | 木幡初 |
| セレシオン | 荻野極 |
| バラジ | 菅原明 |
| ファユエン | 北村宏 |
| ライトバック | 坂井瑠 |
| ラーグルフ | 三浦 |
| レッドラディエンス | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 3 | ノッキングポイント | 2 | 北村宏司 | 牡3 | 54 | 01:59.0 | 5 | 6 | 33.8 | モーリス | |
| 2 | 9 | ユーキャンスマイル | 7 | 石橋脩 | 牡8 | 58 | 01:59.2 | 1 | 10 | 11 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 8 | インプレス | 10 | 菅原明良 | 牡4 | 56 | 01:59.2 | クビ | 13 | 13 | 33.4 | キズナ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 6 | カラテ | 10 | 菅原明良 | 牡6 | 57.5 | 01:58.9 | 7 | 7 | 33.3 | トゥザグローリー | |
| 2 | 17 | ユーキャンスマイル | 9 | 石橋脩 | 牡7 | 57 | 01:59.2 | 1.3/4 | 17 | 17 | 33.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 18 | フェーングロッテン | 3 | 松若風馬 | 牡3 | 53 | 01:59.3 | 3/4 | 3 | 3 | 33.9 | ブラックタイド | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 16 | マイネルファンロン | 12 | M.デムーロ | 牡6 | 55 | 01:58.4 | 15 | 15 | 33.4 | ステイゴールド | |
| 2 | 17 | トーセンスーリヤ | 3 | 横山和生 | 牡6 | 57.5 | 01:58.5 | 1/2 | 10 | 10 | 33.9 | ローエングリン | |
| 3 | 13 | クラヴェル | 2 | 横山典弘 | 牝4 | 52 | 01:58.5 | ハナ | 13 | 13 | 33.7 | エピファネイア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 17 | ブラヴァス | 2 | 福永祐一 | 牡4 | 56 | 01:59.9 | 9 | 9 | 32.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | ジナンボー | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 01:59.9 | アタマ | 1 | 1 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 16 | サンレイポケット | 5 | 荻野極 | 牡5 | 54 | 01:59.9 | クビ | 11 | 11 | 32.4 | ジャングルポケット | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ユーキャンスマイル | 2 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:57.5 | 12 | 13 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | ジナンボー | 6 | M.デムーロ | 牡4 | 54 | 01:57.5 | クビ | 4 | 4 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | カデナ | 8 | 武藤雅 | 牡5 | 57 | 01:57.8 | 2 | 17 | 15 | 33.6 | ディープインパクト |
新潟競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマー2000シリーズ最後の第5戦となっており、夏競馬で他場の2000mのレースを経験した馬が多く出走してきます。
また、負担重量がハンデ戦になっており、近年は斤量面で優遇されやすい3歳馬の好走も見られます。
新潟競馬場も最終週になり、天候も崩れやすい時期の為、良馬場でも痛みが激しい状態になり、波乱傾向が非常に強いレースになっています。
3連単で10万円以上の高配当も十分に狙えます。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で1度も馬券になっておらず、極端に成績不振です。
秋に活躍が期待される素質馬が1番人気に選ばれる事が多くなっており、まだ完成されていない為、レースになると苦しんでいる傾向が目立っています。
2番人気、3番人気の馬はそれぞれ3回馬券内になっています。
軸馬選びには2番人気か3番人気の馬で、適性の高そうな計算できる馬がよさそうです。
穴馬は二桁人気の馬でも、条件が揃えば好走してきます。
特にハンデの軽い馬、荒れ馬場が得意な消耗戦に強いタイプはしっかり押さえましょう。
枠番傾向としては、真ん中の枠、もしくは外目の枠が好走しています。
特に3枠はこの5年で5頭が馬券になっており、立ち回りがしやすい裏付けになっています。
外目の枠は馬場状態が悪化するとより強い傾向として取り上げられます。
レース中盤は馬群が固まりやすくもなる為、走りやすい外枠はプラスに働くといえます。
脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し展開が有利です。
直線の長い新潟外回りの為、最後の脚が速くないと馬券に残るのは難しそうです。
逃げ馬がそのまま粘った年もありますが、ペースがかなりスローにならないと難しいでしょう。
ラスト3Fの上りタイムは33秒台前半、速い年は32秒台の決着になります。
過去のレースを振り返って、終いの脚がしっかりと使えている馬を選ぶようにしましょう。
新潟記念2024外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
ゴールドプリンセス(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ラーグルフ(なし)
ノーザンファームしがらき
エーデルブルーメ(ノーザンファームしがらき)
セレシオン(ノーザンファームしがらき)
ライトバック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レッドラディエンス(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
バラジ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ジューンアヲニヨシ(なし)
大山ヒルズ
アリスヴェリテ(なし)
今走なし
アスクワイルドモア(なし)
キングズパレス(山元トレセン)
ファユエン(なし)
新潟記念2024 追い切り傾向
アスクワイルドモア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スレイプニルステークス(16着)
6/5 栗E良 一杯
66.2 51.5 38.0 11.6 [7]
一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/22 栗CW良 一杯
84.1 68.2 52.9 37.3 11.2 [8]
一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のビカルキングと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークをマークしました。
調教パターンを変えてきた点も評価できますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スレイプニルステークス(16着)
6/12 栗坂良 強め
56.5 41.0 26.3 12.7 [8]
最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のシャハザマーンと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗CW良 馬なり
82.9 68.0 53.6 38.4 12.1 [8]
最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のアスクカムオンモアと併せて、内で0.5秒追走アタマ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
また、併せ馬で遅れていますし現状良化を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ライトバック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(3着)
5/8 栗CW良 G前気合付
82.7 66.3 51.3 36.7 11.3 [6]
一杯に追われる3歳未勝利のサンライズガッツと併せて、外で0.3秒追走1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 栗CW重 G前仕掛け
96.6 79.8 65.5 51.6 37.1 11.4 [5]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.4と好時計をマークしています。
自己ベストに迫る時計を出せている点も好感を持てます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(3着)
5/15 栗CW良 馬なり
83.5 67.8 52.3 37.3 11.5 [7]
一杯に追われる3歳未勝利のサンライズガッツと併せて、外で0.3秒追走0.7秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗CW良 馬なり
83.2 68.0 52.5 37.1 11.4 [9]
一杯に追われる古馬2勝のアンリーロードと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.4と好時計をマークしています。
前走同様併せ馬馬で先着していますし、好走パターンにも該当しています。
一週前追い切り含めて本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エーデルブルーメ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(2着)
6/5 栗CW良 馬なり
81.9 66.3 51.8 36.8 11.3 [6]
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/22 栗CW良 一杯
81.5 65.8 51.4 36.7 11.1 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
全体時計及び終いも前走時より縮めてきた点も評価できます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(2着)
6/12 栗CW良 強め
85.2 68.2 52.4 36.2 11.2 [6]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗CW良 馬なり
53.9 37.6 11.3 [5]
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.8-11.3としっかり負荷を掛けれています。
ただ、輸送を控えているとはいえ5ハロンでしっかり追い切ってほしかった印象です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
キングズパレス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(2着)
6/26 美南W良 強め
66.3 51.5 37.3 11.4 [8]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 美南W良 一杯
71.3 54.9 38.6 11.2 [9]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
ただ、これまでと比較すると全体時計が掛かっている印象です。
やや良化の余地が懸念されますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(2着)
7/3 美南W稍 馬なり
68.4 53.3 38.7 11.5 [6]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアメリカンランナーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 美南W良 馬なり
82.8 66.9 52.3 37.1 11.3 [6]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のカルマンフィルターと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.3と好時計をマークしています。
一週前追い切りより良化を見込めますし、この馬本来の動きが戻った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ゴールドプリンセス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(9着)
4/18 栗CW良 馬なり
82.0 66.6 52.2 37.6 11.6 [9]
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/22 栗CW良 G前仕掛け
56.1 39.4 11.4 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで全体時計56.1秒で終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンは初めてで調教内容的にもやや疑問が残ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(9着)
4/24 栗CW稍 馬なり
84.3 67.5 53.0 38.2 11.9 [9]
馬なりの3歳未勝利のグランアルティスタと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗CW良 馬なり
86.0 69.0 54.1 38.4 11.7 [8]
一杯に追われる古馬3勝のベンダバリラビアと併せて、度とで3.2秒先行0.5秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着しているときに好走もしていますし、好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ジューンアヲニヨシ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(12着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 栗坂重 一杯
52.2 37.6 24.5 12.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
これまでの調教パターンを変えずに一連の状態をキープしている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(12着)
5/22 栗坂良 強め
53.6 38.3 24.5 11.9 [6]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗坂良 強め
54.0 38.5 24.7 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切り同様状態を維持している印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シンリョクカ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(競争中止)
4/10 美南W稍 馬なり
67.4 51.7 37.3 11.6 [6]
馬なりの古馬2勝のセイウンハルカニと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 美南W良 強め
82.5 66.4 51.5 36.7 11.8 [7]
強めに追われる新馬のズットマツモトと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のフイノマジワリと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
落馬明けのレースですが、中間の乗り込み量も豊富で状態を上げている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(競争中止)
4/17 美南W良 馬なり
66.2 51.2 36.4 11.3 [8]
一杯に追われる古馬2勝のセイウンハルカニと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる障害オープンのサクセスエースと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 美南W良 馬なり
83.4 66.7 51.9 37.5 11.7 [8]
馬なりの古馬2勝のロイヤルソウルと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のグッドエクスプレスと併せて、外で0.7秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますが、本来この馬自身もう少し終いのタイムが伸びるタイプ。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
セレシオン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(3着)
7/17 栗CW稍 一杯
82.6 67.1 51.9 36.6 11.0 [6]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で1.5秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 栗CW重 一杯
80.2 65.1 50.6 36.4 11.3 [6]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のロードフォアエースと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のジュンツバメガエシと併せて、内で2.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベスト更新し、終い11.6-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
前走時より時計面で上積みが見込めますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(3着)
7/24 栗坂良 強め
55.7 39.6 24.9 12.2 [8]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗P良 馬なり
83.3 66.0 50.7 37.5 11.4 [9]
前走とは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
タイム自体は全体時計を及び終いも出ている印象です。
ポリトラックで勝利実績もありますが、前走から調教パターンを変えてきたのはやや不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
バラジ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(8着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 美南W良 馬なり
84.1 68.6 53.6 38.7 11.8 [8]
馬なりの古馬2勝のフミノバレンタインと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(8着)
最終追い切りはなし
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 美南W良 馬なり
84.2 68.9 53.8 38.9 11.9 [8]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のエレクトリックブギと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ファユエン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(8着)
7/31 美南W稍 馬なり
67.4 51.8 37.8 12.1 [8]
馬なりの古馬2勝のサイモンソーランと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 美南W良 馬なり
90.3 73.3 58.4 43.5 14.5 [4]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教内容です。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(8着)
8/7 美南W良 馬なり
66.8 51.5 37.0 11.7 [3]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 美南W良 馬なり
68.9 53.4 38.4 11.6 [2]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身の調教パターンで来れていますし、状態を維持している印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
アリスヴェリテ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/7 栗坂良 馬なり
55.8 39.7 25.3 12.5 [4]
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/22 栗坂良 強め
51.9 37.4 24.4 12.3 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51.9秒は優秀ですし、終いも12.3秒と好時計をマークしています。
前走とは異なり、一週前追い切りから早い時計をマークしている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/13 栗坂良 一杯
51.8 37.4 24.1 12.1 [8]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗坂良 馬なり
52.5 37.7 24.4 12.3 [2]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
2週連続で好時計をマークしている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
レッドラディエンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(1着)
6/26 栗CW稍 一杯
95.4 79.3 64.6 50.3 36.1 11.1 [4]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のメリオーレムと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のホットハートビートと併せて、内で2.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/22 栗CW良 一杯
97.7 81.5 66.8 52.5 36.9 11.1 [7]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のバズアップビートと併せて、内で1.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(1着)
7/3 栗坂稍 強め
56.0 40.6 26.2 12.7 [4]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗坂良 馬なり
55.3 40.0 25.7 12.5 [2]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も同様のパターンで強い競馬を見せていますし、好走パターンで来れている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イクスプロージョン | 戸崎 |
| インプレス | 菅原明 |
| イーサンパンサー | 未定 |
| グランオフィシエ | 菱田 |
| サウンドウォリアー | 未定 |
| サトノルークス | 永野 |
| サリエラ | C.ルメール |
| ノッキングポイント | 北村宏 |
| バラジ | 三浦 |
| ファユエン | 木幡巧 |
| ブラヴァス | 内田博 |
| プラダリア | 池添 |
| フラーズダルム | 松岡 |
| マイネルウィルトス | M.デムーロ |
| ユーキャンスマイル | 石橋脩 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 6 | カラテ | 10 | 菅原明良 | 牡6 | 57.5 | 01:58.9 | 7 | 7 | 33.3 | トゥザグローリー | |
| 2 | 17 | ユーキャンスマイル | 9 | 石橋脩 | 牡7 | 57 | 01:59.2 | 1.3/4 | 17 | 17 | 33.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 18 | フェーングロッテン | 3 | 松若風馬 | 牡3 | 53 | 01:59.3 | 3/4 | 3 | 3 | 33.9 | ブラックタイド | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 16 | マイネルファンロン | 12 | M.デムーロ | 牡6 | 55 | 01:58.4 | 15 | 15 | 33.4 | ステイゴールド | |
| 2 | 17 | トーセンスーリヤ | 3 | 横山和生 | 牡6 | 57.5 | 01:58.5 | 1/2 | 10 | 10 | 33.9 | ローエングリン | |
| 3 | 13 | クラヴェル | 2 | 横山典弘 | 牝4 | 52 | 01:58.5 | ハナ | 13 | 13 | 33.7 | エピファネイア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 17 | ブラヴァス | 2 | 福永祐一 | 牡4 | 56 | 01:59.9 | 9 | 9 | 32.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | ジナンボー | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 01:59.9 | アタマ | 1 | 1 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 16 | サンレイポケット | 5 | 荻野極 | 牡5 | 54 | 01:59.9 | クビ | 11 | 11 | 32.4 | ジャングルポケット | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ユーキャンスマイル | 2 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:57.5 | 12 | 13 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | ジナンボー | 6 | M.デムーロ | 牡4 | 54 | 01:57.5 | クビ | 4 | 4 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | カデナ | 8 | 武藤雅 | 牡5 | 57 | 01:57.8 | 2 | 17 | 15 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ブラストワンピース | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 54 | 01:57.5 | 11 | 11 | 33.5 | ハービンジャー | |
| 2 | 5 | メートルダール | 6 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:57.8 | 1.3/4 | 12 | 13 | 33.6 | ゼンノロブロイ | |
| 3 | 4 | ショウナンバッハ | 13 | 三浦皇成 | 牡7 | 53 | 01:57.9 | 1/2 | 12 | 11 | 33.9 | ステイゴールド |
新潟外回りで行われるハンデ重賞で、実力馬は強いが人気薄もよく絡む中波乱レースといえます。
ハンデ戦ではありますが、斤量55kg以上を背負った牡馬が強い傾向です。
勝ち馬は重賞勝利経験か、1,800m~2,200mの重賞で3着以内に入っています。
スタートからの直線と最後の直線が長いので、他の競馬場と違い、追い比べになるのが波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
次いで、6番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
1番人気も1度しか馬券内に入っていません。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,10,12人気が各1勝と2桁人気でも勝ち切れています。
1番人気~3番人気の中から1頭は必ず馬券内に入っているので、上位人気を中心に2桁人気まで押さえるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで、8枠が好成績で、内枠と外枠の差はないといえます。
2,5,6枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。
勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4枠が各1勝と、勝ち馬の傾向はないといえます。
3,4,8枠が馬券内に入ることが多いので、3,4,8枠に注目しましょう。
脚質傾向としては、追い込みが有利です。
最後の直線が長く追い比べになる展開が多いので、決め手のある追い込みが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、追い込みが31%、逃げが20%、差しが12%、先行が11%です。
スローペースで最後の直線勝負になることが多いのが、追い込みが強い要因といえます。
勝率を見ると、差しが3勝、追い込みが2勝で、早い上がりが使えないと勝ち切れないといえます。
極端なスローペースにならない限り、追い込みが強いです。
位置取りは後方でも、早い上がりの使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。
新潟記念2023外厩情報
※()内は前走時
エクワインレーシング
イーサンパンサー(エクワインレーシング)
ノーザンファームしがらき
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
バラジ(なし)
フォレストヒル
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
グランオフィシエ(山元トレセン)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
大山ヒルズ
インプレス(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(なし)
情報なし
サリエラ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
サウンドウォリアー(ドラゴンファーム)
ファユエン(なし)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
新潟記念2023 追い切り傾向
サリエラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(3着)
5/17 美南W良 馬なり
66.2 50.8 36.9 11.6 [8]
馬なりの古馬2勝ウィズグレイスと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 新ダ良 G前仕掛け
70.4 54.3 39.8 12.7 [4]
馬なりの3歳未勝利スカイラーと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはダートコースで行いました。
暑さ等を考慮して新潟で調整しているものと思われます。
ノーザンファーム天栄で乗り込まれていると思いますが帰厩時からダートのみでの調教ですし、目立つ時計を出していません。
ポテンシャルは高い馬ですが、現状の出来はかなり不安です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(3着)
5/24 美南W重 馬なり
66.6 51.5 36.9 11.2 [8]
馬なりの古馬2勝ウィズグレイスと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 新ダ良 馬なり
68.9 53.6 38.7 12.2 [8]
強めの2歳未勝利ルージュスエルテと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬1勝サトノトルネードと併せて、外で同入しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
週末にも時計を出して、最終追い切りもしっかりタイムを出してきました。
ここが目標ではないかもしれませんが、それでも追い不足が懸念されます。
この出来で勝ち負けであれば今後も楽しみです。
プラダリア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(6着)
6/14 栗CW良 強め
82.4 66.5 51.7 37.0 11.4 [8]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬ピストンボーイと併せて、0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 栗CW良 一杯
81.6 67.4 52.5 37.1 11.5 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝パタゴニアと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬の好走パターンとしては、一週前追い切りウッドで騎手がコンタクトを取っているレースです。
今回もそのパターンに該当していますし、併せ馬を交えて加速ラップを刻んでいます。
厩舎的にも勝負調教は坂路ですので、最終追い切り坂路なら更に楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(6着)
6/21 栗坂良 一杯
53.5 38.8 25.3 12.6 [5]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 強め
55.2 39.5 25.2 12.4 [5]
最終追い切りは坂路で行いました。
この馬の勝利時のパターンは最終追い切り坂路です。
その点で坂路調教を行えた点は評価できます。
厩舎的に終い11秒台が勝負調教ですが、今の12.4秒でも上々の内容。
一週前追い切りもしっかり負荷を掛けれていますし、本番でも楽しみな一頭です。
インプレス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(13着)
5/24 栗坂良 強め
52.5 37.8 24.6 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW稍重 一杯
79.4 64.3 50.8 36.4 11.6 [6]
一週前追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳新馬アクシノアと併せて、外で1.2秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬の過去の好走パターンとして、一週前追い切りウッド時に好走傾向にあります。
全体タイムから終いまで優秀ですし、併せ馬で格下相手とは言え豪快に先着した点も高評価できます。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(13着)
5/31 栗坂稍重 一杯
52.0 37.7 24.7 12.5 [5]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗CW良 強め
83.8 67.8 52.8 37.8 11.7 [5]
最終追い切りはウッドで行いました。
この馬の好走時の最終追い切りは坂路調教です。
一週前追い切りの出来は良い印象でしたが、最終追い切りで時計は出ているもの坂路が欲しかったところ。
また、週末も坂路調教が無いだけに懸念点が残ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ノッキングポイント 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(5着)
5/17 美南W良 馬なり
79.7 64.7 50.3 36.5 11.5 [4]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳1勝ボールドゾーンと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 美南W良 馬なり
82.3 67.1 52.6 38.2 11.4 [2]
馬なりの古馬3勝ヒップホップソウルと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と比較して、あまり成長は感じないもののしっかり終いまで脚を使えていますし状態は良化傾向にあります。
ただ、この馬自身週末に坂路を使いたいところですが閉鎖中の状況。
その点を補えるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(5着)
5/24 美南W重 馬なり
83.8 67.5 52.1 37.5 11.3 [4]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝オールマイデイズと併せて、内で同入しました。
強めの3歳未勝利オクタヴィアヌスと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 美南W良 馬なり
68.6 53.1 38.3 11.6 [3]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ジャングルキングと併せて、内で同入しました。
馬なりの3歳未勝利エンパイアブーケと併せて、外で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
これまでと同様で最終追い切りウッドで併せ馬でしたが、週末に坂路を使えないのはやはり痛い所。
タイム自体はしっかり出ているので、力はしっかり出せそうです。
マイネルウィルトス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(4着)
7/5 函W良 一杯
65.3 50.6 37.4 11.7 [8]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳未勝利コンビートバーチェと併せて、外で1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 栗坂良 馬なり
55.6 40.8 26.6 13.2 [8]
一週前追い切りは坂路で行いました。
過去栗東在厩時の好走パターンは一週前追い切りがウッド調教です。
また、輸送後とは言え前走と比較すると全体時計55.6秒とまだまだ動き切れていないように感じます。
本来52秒台は出るタイプですし、もう少し負荷を掛けた調教が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(4着)
7/12 函W重 馬なり
67.3 52.5 38.6 12.0 [9]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 25.3 12.5 [8]
最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りと変わってしっかり走れています。
最終追い切りの全体タイム53.2秒かつ週末にも52.0秒とこの馬らしい内容に来ています。
終いもしっかり伸ばせて上々の内容。
本番でも楽しみな一頭です。
グランオフィシェ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(13着)
6/28 美南W良 強め
68.5 52.4 37.1 11.3 [8]
馬なりの古馬2勝シェットランドと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 美南W良 一杯
83.3 67.8 52.8 37.9 11.5 [8]
馬なりの古馬1勝リングストゥワイスと併せて、内で0.2秒遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と比較すると一杯に追われtえ67秒台では動きが乏しく感じます。
また、格下馬に遅れてしまった点も減点内容。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(13着)
7/5 美南W良 強め
67.1 51.5 37.4 11.8 [7]
強めの古馬2勝スプレモフレイバーと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 美南W良 馬なり
86.3 69.4 53.7 38.4 11.7 [8]
馬なりの古馬2勝ケンアンビシャスと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
5ハロンタイム69.4秒と物足りない印象です。
また、一週前追い切りも動き切れておらず正直物足りない状況。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
ユーキャンスマイル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(7着)
5/17 栗CW良 一杯
82.7 67.3 52.3 36.8 11.5 [8]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンアーティストと併せて、外同入しました。
一杯の古馬オープンヒートオンビートと併せて、外で0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW稍重 一杯
81.9 67.2 52.7 38.0 11.8 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ロードマンハイムと併せて、内で0.2秒遅れました。
一杯の古馬2勝アイザックバローズと併せて、内で0.1秒遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
昨年このレースを好走していますが、一週前追い切りウッドで併せ馬は昨年と同様のパターンです。
タイム的にも問題ありませんし、最終追い切り坂路なら更に楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(7着)
5/24 栗CW良 馬なり
84.5 68.5 53.0 36.9 11.4 [8]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝ノーブルクライと併せて、内で0.1秒先着しました。
一杯の3歳未勝利ドウフォルスと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 一杯
55.9 40.3 25.5 12.2 [8]
馬なりの3歳未勝利ドウフォルスと併せて、同入しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
昨年と同様で坂路調教かつ併せ馬と好走パターンに該当します。
終いも12.2秒とキレましたし、一週前追い切りも素晴らしい内容です。
本番でも楽しみな一頭です。
イクスプロージョン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(14着)
7/5 栗CW重 馬なり
80.7 65.8 51.5 36.9 11.6 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝アップデートと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 栗CW良 一杯
82.1 67.0 51.9 36.9 11.5 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳未勝利アーテルナイトと併せて、外で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
併せ馬を交えて、終いまでしっかり時計を出せていますし順調に来ている印象です。
この馬の好走パターンとしては最終追い切り坂路なので、最終追い切り坂路なら楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(14着)
7/12 函W重 馬なり
57.9 41.3 12.8 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗CW良 強め
81.7 66.2 51.1 36.9 11.7 [4]
最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープン馬ミスニューヨークと併せて、内で0.1秒遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
好走パターンの坂路とは違ってウッドに変えてきましたが、しっかり負荷を掛けてきた印象です。
全体タイムも素晴らしいですし、終いも11.7秒と上々の内容。
本番でもしっかり力を出せる出来にあります。
サトノルークス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(15着)
5/24 栗坂良 強め
52.3 38.4 25.0 12.5 [8]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 栗坂良 一杯
54.1 38.4 24.5 12.1 [8]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
前走は2年ぶりのレースで坂路メインの調教でしたが、今回も引き続き坂路中心の調教です。
正直変わり身は薄い印象ですし、強調部分がない状況。
最終追い切りで一つ変化を付けてほしいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(15着)
5/31 栗坂稍重 一杯
53.4 38.9 25.3 12.6 [8]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 強め
54.1 39.1 25.0 12.5 [8]
最終追い切りは坂路で行いました。
最終追い切りも正直これまでとは変化が薄い印象です。
全体タイムも物足りないですし、併せ馬が無い点も不満。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
ブラヴァス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(14着)
4/27 栗CW稍重 一杯
80.9 66.3 51.8 36.9 11.4 [6]
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗坂稍重 一杯
54.4 39.2 25.0 12.1 [6]
一週前追い切りは坂路で行いました。
これまで一週前追い切りで坂路はなく初めてのパターンとなります。
近況結果が出てないだけに変化を付けてきたのは評価できます。
また、時計も終い重点ですが終いもしっかり伸びていますし上々の内容と言えるでしょう。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(14着)
5/3 栗CW良 強め
80.3 65.5 51.8 37.6 12.1 [6]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗坂良 一杯
53.6 38.5 24.2 11.9 [6]
最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りも好内容でしたが、最終追い切りも楽しみな内容となりました。
終いの11.9秒も素晴らしいですし、一週前追い切り同様変化をつけた点も評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。
バラジ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(6着)
5/17 美南W良 馬なり
55.5 39.6 12.1 [5]
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 美南W良 馬なり
88.8 71.8 55.2 39.4 11.7 [8]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンルッジェーロと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン55秒台で終いを伸ばす調教は好走傾向に該当します。
ただ、この馬自身週末に坂路が必須なだけに坂路が閉鎖されているのが痛いところ。
最終追い切りでその点を補えるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(6着)
5/24 美南W重 馬なり
83.8 67.9 52.0 36.8 11.1 [8]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンウインカーネリアンと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 美南W良 馬なり
54.4 38.5 11.6 [8]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝トラマンダーレと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
好走時は長めから時計を出しますが、今回は4ハロン追いで変更した点に疑問を感じます。
また、週末に判をを使えないのもやはり痛い所。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
イーサンパンサー 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朱鷺ステークス(16着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:新潟記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朱鷺ステークス(16着)
8/23 函W良 馬なり
71.7 55.9 40.9 12.6 [5]
今回の最終追い切り:新潟記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。
サウンドウォリアー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関ケ原ステークス(3着)
7/5 栗CW良 強め
85.0 69.2 53.7 38.2 11.9 [6]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/24 栗CW稍重 一杯
86.6 70.2 54.8 39.4 12.1 [8]
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と比較しても、一杯に追われて全体タイム及び終いが物足りない印象です。
中間も意欲的に乗り込まれていますがまだ1枚2枚上がある印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関ケ原ステークス(3着)
7/12 栗CW良 強め
99.6 68.5 54.1 38.9 11.9 [9]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗CW良 強め
86.4 69.9 54.2 39.2 12.4 [6]
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りは不満でしたが、最終追い切りも軽めの調教になりました。
これまでの好走パターンとしては、終いももう少し時計を出します。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
ファユエン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関ケ原ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 美南W良 馬なり
85.9 70.2 54.4 39.4 12.0 [4]
一週前追い切りはウッドで行いました。
中間から意欲的に乗り込んでいる印象です。
また、一週前追い切りは終い重点の調教でしたがしっかり末まで伸ばせています。
最終追い切りは併せ馬を交えれば、更に楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関ケ原ステークス(1着)
7/12 美南W良 馬なり
70.7 55.3 39.7 11.4 [3]
馬なりの古馬1勝サイモンギフトと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 美南W良 馬なり
81.5 65.1 51.1 37.2 11.9 [2]
最終追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに近づく時計で具合の良さを感じられます。
内々を立ち回ったとはいえしっかり負荷を掛けれていますし、状態は文句ありません。
併せ馬を交えないのは不安ですが、しっかり力は出せそうです。
フラーズダルム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(10着)
8/2 栗CW良 直一杯に追う
81.1 66.6 52.7 38.2 11.9 [5]
今回の一週前追い切り:新潟記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(10着)
8/9 栗CW良 馬なり
54.6 38.4 11.6 [4]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/30 栗CW良 馬なり
84.4 68.3 53.4 38.4 11.9 [4]
最終追い切りはウッドで行いました。
前走から間隔が詰まっており、一本のみの調教です。
中2週あれば一週前追い切りも欲しい印象ですし、最終追い切りも標準的な内容。
上積みは薄い印象ですし、現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
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