新潟記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

新潟記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年9月5日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤポラリス 三浦
エフェクトオン 丸山
ギベオン 岩田望
クラヴェル 横山典
ザダル 石橋脩
サトノアーサー 石川裕
サトノクロニクル 永野
ショウナンバルディ 戸崎
トーセンスーリヤ 横山和
パルティアーモ 横山武
プレシャスブルー 柴田善
マイネルサーパス 柴田大
マイネルファンロン M.デムーロ
ヤシャマル 菅原明
ラインベック 津村
ラーゴム 池添
リアアメリア 川田
レッドサイオン 杉原

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 17 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 01:59.9 9 9 32.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 3 M.デムーロ 牡5 56 01:59.9 アタマ 1 1 33.1 ディープインパクト
3 16 サンレイポケット 5 荻野極 牡5 54 01:59.9 クビ 11 11 32.4 ジャングルポケット
2019年
馬場:良
1 7 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡4 57 01:57.5 12 13 33.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 6 M.デムーロ 牡4 54 01:57.5 クビ 4 4 33.9 ディープインパクト
3 6 カデナ 8 武藤雅 牡5 57 01:57.8 2 17 15 33.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 54 01:57.5 11 11 33.5 ハービンジャー
2 5 メートルダール 6 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 12 13 33.6 ゼンノロブロイ
3 4 ショウナンバッハ 13 三浦皇成 牡7 53 01:57.9 1/2 12 11 33.9 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 1 タツゴウゲキ 6 秋山真一 牡5 55 01:57.9 2 2 34.6 マーベラスサンデー
2 11 アストラエンブレム 1 M.デムーロ 牡4 56.5 01:57.9 クビ 4 5 34.1 ダイワメジャー
3 7 カフジプリンス 12 中谷雄太 牡4 55 01:57.9 ハナ 3 3 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 17 アデイインザライフ 2 横山典弘 牡5 55 01:57.5 17 17 32.7 ディープインパクト
2 14 アルバートドック 1 戸崎圭太 牡4 58 01:57.6 3/4 13 13 33.2 ディープインパクト
3 12 ロンギングダンサー 9 吉田豊 牡7 53 01:57.7 1/2 16 16 33.1 シンボリクリスエス

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ中波乱レースといえます。
サマー2000シリーズの最終戦なので、シリーズ王者狙いの馬や、秋に向けて始動してくるという意図の馬も出走しながら、ハンデ重賞なので荒れやすいといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまず良い成績といえます。
1番人気が信頼できるのであれば、連軸として狙うのが良さそうです。

2番人気は(3.0.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気は比較的成績が良いといえます。
2番人気までで勝ち切る方がどちらかを選べれば、絞って狙えそうです。

また、6番人気も(1.2.0.2)と、人気のわりに好走しているケースが目立ちます。
1番人気、2番人気、6番人気に注目してみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は77,564円と、やや高めとなっています。
ハンデ重賞なので、一筋縄ではいかないケースが目立ちます。

人気馬だけで決まるようなレースではないので、以下に伏兵馬を絡めて狙うかが、馬券勝負のカギを握りそうです。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
外枠も8枠が2勝を挙げており、極端な枠でも問題ないですが、2018年、2019年は内枠のみで決着しています。
枠で大きく意識する必要はないですが、複勝率ならば4枠が4割ですので、若干内枠を重点に狙うと良いでしょう。

ただし、2枠と5枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
これらの枠に入った馬は注意した方が良いかもしれません。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利なレースといえます。
新潟競馬最終週に行われるレースで、芝の内側が傷み、差し有利の馬場であることが多く、また、直線の長い外回りで行われることもあり、差し・追い込みが決まりやすいといえます。

展開によっては前が残ることもあるのですが、勝ち切るのならば上がりが使える差し・追い込み馬が有利と考えて良いでしょう。

新潟記念2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤポラリス(ノーザンファームしがらき)
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
パルティアーモ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
プレシャスブルー(なし)
山元トレセン
エフェクトオン(山元トレセン)
ギベオン(グリーンウッド)
松風馬事センター
ヤシャマル(なし)
情報なし
マイネルファンロン(なし)
今走なし
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
ショウナンバルディ(なし)
トーセンスーリヤ(エスティファーム小見川)
マイネルサーパス(ビッグレッドファーム鉾田)
レッドサイオン(なし)

新潟記念2021の外厩注目馬はこちら


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新潟記念2021 追い切り傾向

ギベオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていないので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
比較的時計は出るタイプの馬で、一杯に追われて終い12秒前後の時計を出すことが多いです。

いつも折り合いはついていますし、力強い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG1安田記念で9着に敗れましたが、金鯱賞では見事快勝しています。
正直年齢的にも衰えを感じますが、直線の長いコースは得意ですし、相手関係も楽になる今走は仕上がり万全なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(9着)
5/26 栗CW良 一杯
81.3 66.6 51.7 37.6 11.4 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/25 栗CW良 強め
82.5 65.9 51.0 37.2 11.5 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のコラルノクターンと併せて、内を0.7秒追走して1.0秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.5秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、併走馬にも大きく突き放す内容で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(9着)
6/2 栗CW良 馬なり
64.7 50.2 37.0 11.9 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/1 栗CW良 強め
85.6 67.8 52.4 38.5 12.2 [7]

今週も終い重点に追われ、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は良い動きを見せていましたし、乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ザダル 追い切り評価: A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
ラストで失速することはありますが、時計が出ていれば特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は重賞でも安定した成績を残していて、前走のエプソムカップでは見事快勝しています。
長期休養明けの前走をあっさり勝利し、ひと叩きしてさらに良化が見込める今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
6/3 美南W良 強め
80.3 66.0 50.6 35.9 11.8 [6]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のソーヴァリアントと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 美南W良 馬なり
80.7 65.7 51.6 36.8 11.5 [6]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトゥルーアートと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストに近い時計をマーク。
直線11.5秒の鋭い伸び脚で、併走にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
6/9 美南W稍 強め
51.4 37.5 12.0 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のソーヴァリアントと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/1 美南W重 馬なり
85.9 69.3 52.8 37.8 11.7 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のトゥルーアートと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新していますし、2週連続で終い11秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


トーセンスーリヤ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われることもありますが、直線の伸びを確かめる内容が多いです。
比較的攻めは動くタイプの馬で、馬なりでも4F50秒台の時計が出ていれば優秀です。

折り合いもついていて、ラストも12秒台の時計なら問題なら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ひとレース毎に状態は良化していて、新潟大賞典で4着に好走すると、続く前走の函館記念では2着に3馬身差をつける圧勝を決めています。
新潟コースは得意舞台ですし、叩いた上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(1着)
7/7 美南W稍 馬なり
65.6 50.5 37.3 12.3 [7]

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 美南W良 一杯
64.3 49.9 36.4 11.7 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(1着)
7/14 函館ダ良 一杯
84.2 68.2 53.4 38.8 12.2 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/1 美南W重 強め
69.5 54.3 39.1 11.3 [6]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、馬場状態も考えると時計はかなり優秀です。
3週連続で終い11秒台の好時計を叩き出していますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


リアアメリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに、併せ馬で気合付けをしています。
攻めの調教もレース直前で行われ、直線強めに追われることが多いです。
レース本番にも反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

全体時計は優秀で、栗東CW6F81秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ラストもしっかり伸びる馬で、直線が11秒台なら普段通りです。
近走は不振が続いており、昨年秋のローズS以降結果を残せていません。
今走は相手関係が楽になるので、G3でどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/6 栗坂稍 馬なり
54.8 39.1 24.7 12.2

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 栗CW良 強め
81.4 65.8 51.0 37.0 11.4 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のフローリンと併せて、内を0.5秒追走して1.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で併走馬を楽に圧倒。
直線も11.4秒の鋭い伸び脚で、全体時計もかなり優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/12 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.6 12.5

今回の最終追い切り:新潟記念
9/1 栗CW良 馬なり
56.7 41.0 11.9 [9]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、3週連続で終い11秒台と絶好の動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。

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新潟記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年9月6日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスストーム 柴田大
アイスバブル 戸崎
アクート 丸田
アールスター 長岡
インビジブルレイズ 北村宏
ウインガナドル 三浦
カデナ 鮫島駿
ゴールドギア 田辺
サトノガーネット 坂井瑠
サトノクロニクル 藤井
サトノダムゼル 未定
サンレイポケット 荻野極
ジナンボー M.デムーロ
ピースワンパラディ 池添
ブラヴァス 福永
フリーフリッカー 未定
プレシャスブルー 石橋脩
ポポカテペトル 岩田康
メートルダール 丸山
リープフラウミルヒ 津村
ワーケア C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 7 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡4 57 01:57.5 12 13 33.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 6 M.デムーロ 牡4 54 01:57.5 クビ 4 4 33.9 ディープインパクト
3 6 カデナ 8 武藤雅 牡5 57 01:57.8 2 17 15 33.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 54 01:57.5 11 11 33.5 ハービンジャー
2 5 メートルダール 6 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 12 13 33.6 ゼンノロブロイ
3 4 ショウナンバッハ 13 三浦皇成 牡7 53 01:57.9 1/2 12 11 33.9 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 1 タツゴウゲキ 6 秋山真一 牡5 55 01:57.9 2 2 34.6 マーベラスサンデー
2 11 アストラエンブレム 1 M.デムーロ 牡4 56.5 01:57.9 クビ 4 5 34.1 ダイワメジャー
3 7 カフジプリンス 12 中谷雄太 牡4 55 01:57.9 ハナ 3 3 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 17 アデイインザライフ 2 横山典弘 牡5 55 01:57.5 17 17 32.7 ディープインパクト
2 14 アルバートドック 1 戸崎圭太 牡4 58 01:57.6 3/4 13 13 33.2 ディープインパクト
3 12 ロンギングダンサー 9 吉田豊 牡7 53 01:57.7 1/2 16 16 33.1 シンボリクリスエス
2015年
馬場:稍重
1 3 パッションダンス 6 M.デムーロ 牡7 56 01:58.2 3 3 34.3 ディープインパクト
2 6 マイネルミラノ 9 柴田大知 牡5 56 01:58.2 アタマ 2 2 34.6 ステイゴールド
3 4 ファントムライト 13 戸崎圭太 牡6 54 01:58.6 2.1/2 8 6 34.2 オペラハウス

このレースは大穴の台頭が多い波乱レースとなっています。
この時期は波乱が多いですが、新潟記念も1番人気以外の人気馬は信頼度が低いです。
10番人気以下の大穴の好走が目立っていて、過去5年の内3年も10番人気以下の馬が好走しています。
ただ、1番人気のブラストワンピースが快勝した2018年は3連単57,170円、上位人気が大崩れした2015年でも3連単384,550円と大穴が絡む割に配当は低い傾向があります。
当てるのが難しいにも関わらず、配当もあまり狙えないので、下手に手を出すには危険なレースですね。

人気傾向としては、6番人気が最も活躍しています。
近年は3年連続で馬券内に好走していて、過去5年の連対率は80%を誇ります。
勝率も高いですし、今年も6番人気の馬には注意が必要ですよ。
次いで、1番人気が好成績で、こちらも連対率は60%と高いです。
穴馬は9番人気、13番人気が活躍していて、2番人気と同等の成績を残しています。
オッズ妙味もあるので、2番人気を狙うよりは9番人気、13番人気を狙うのが良さそうですね。
まずは、1番人気、6番人気を中心に、穴は9番人気、13番人気を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
特に1枠〜4枠の馬が圧倒的で、過去5年で見ても15頭中11頭が1枠〜4枠の馬となっています。
中でも4枠が好成績で、現在3年連続で3着以内に好走している上に、2017年は12番人気のカフジプリンスが3着、2018年は13番人気のショウナンバッハが3着と大穴の好走率も高いです。
1枠〜4枠の馬のみで決着することも多く、まずは内枠を中心に狙っていきましょう!

脚質傾向としては、差し・追込が好成績です。
直線が長いということもあって、鋭い末脚を武器とする馬の追い込みが良く決まっています。
先行馬も活躍はしていますが、差し馬の方が好走率は高いです。
2016年と2018年は後方勢のみで決着していますし、差し・追込馬には注目ですよ。
また、ディープインパクト産駒の一発が多く、先行馬でも好走率が高いという傾向があります。
まずは、差し・追込馬とディープインパクト産駒を中心に狙っていきましょう。

新潟記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アイスバブル(なし)
インビジブルレイズ(ノーザンファームしがらき)
サトノクロニクル(なし)
ジナンボー(ノーザンファームしがらき)
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
ポポカテペトル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アクート(ノーザンファーム天栄)
メートルダール(なし)
ワーケア(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
プレシャスブルー(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
アイスストーム(なし)
高橋トレセン
ゴールドギア(高橋トレセン)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
今走なし
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
ウインガナドル(ビッグレッドファーム鉾田)
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
サトノダムゼル(山元トレセン)
フリーフリッカー(大山ヒルズ)
リープフラウミルヒ(ビッグレッドファーム明和)

新潟記念2020 追い切り傾向

アイスバブル 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調整されていて、水曜追いは栗東CWで強めに追われることが多いです。
基本併せ馬が行われていますが、格下の併走馬に遅れることも多々あります。
ただ、遅れていても結果は出ているので、しっかり動けていれば特に心配はいらないです。

まだ完調手前だったメトロポリタンSは、他馬の脚に追いつけず6着まで。
続く目黒記念も仕上がり自体はマズマズでしたが、しぶとく粘るようなタフな展開に報われた印象です。
直線で瞬発力勝負というよりは、タフな競馬の方が得意なので、今走もしぶとい走りができれば楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(2着)
5/20 栗坂良 馬なり
62.8 45.5 29.1 14.3

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/27 栗CW良 一杯
84.0 68.5 53.9 40.0 12.8 [6]

一杯に追われた2歳未勝利のヴィルヘルムと併せて、内を0.8秒追走して0.9秒遅れました。
一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
格下の併走馬に遅れをとりましたが、併走馬に遅れるのは普段通りです。
一杯に追われた割に時計は微妙ではありますが、折り合いがついているのは好感が持てますね。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(2着)
5/27 栗坂良 一杯
55.2 40.3 25.5 12.6

強めに追われた3歳オープンのヴェルトライゼンデと併せて、0.5秒先行して0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 栗CW良 一杯
86.8 68.9 53.7 39.1 12.8 [7]

強めに追われた新馬のエイスオーシャンと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
先週に続いて今週もビッシリ追われましたが、全体時計は更に遅くなりましたね。
直線の伸びも良くなったわけでも無いですし、今週は新馬に遅れをとっています。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


アトミックフォース 追い切り評価:未定⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は5本程度の乗り込みで、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で直線強めに追われてる傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で、美浦南Wなら4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
面白い傾向としては、馬なりのみで調整されているレースでは、好走率が下がります。

今走も馬なりのみで追われているようなら注意が必要ですよ。
ひとレースごとに力をつけていて、前々走は重賞でも最後まで粘り強い走りで2着に好走。
前走は5着に敗れましたが、得意の新潟なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(5着)
6/3 美南W良 馬なり
70.0 54.4 39.8 12.7 [6]

今回の一週前追い切り:新潟記念
一週前追い切りは行われていませんでした。


カデナ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
毎回乗り込み量は少なく、いつも5本程度の調教です。
また、攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教では栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は昨年と比べても力はついていますし、G1大阪杯でも4着に好走しています。
前走の宝塚記念は12着に大敗しましたが、昨年3着した舞台ですし、入念に調整された今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(12着)
6/17 栗坂良 一杯
51.6 37.7 25.0 12.9

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 栗坂良 一杯
53.4 37.6 24.5 12.5

一週前追い切りは坂路で一杯に追われています。
追われた反応も良好で、終い12.5秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、普段通りの傾向で直線も力強い伸びを見せているので、特に心配はいらないです。
全体時計も53秒前半なら及第点で、仕上がりは順調と考えて良さそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(12着)
6/24 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.9 12.6

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 栗坂良 一杯
53.5 37.9 24.7 12.5

引き続き今週も坂路で意欲的な調整。
特に大きな良化は見られませんが、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もいつも通りですし、仕上がりは良好と考えていいでしょう。
昨年3着した舞台なので、相手には押さえておきたい一頭です。


ジナンボー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wを中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
意欲的に調整されるのが一週前追い切りで、速い時計を出すので要チェックです。
強めに追われて4F51秒台の時計は好調と考えていいでしょう。

前走は休養明けでもありましたが、スタートも失敗して直線はスタミナ切れで9着。
ただ、G3なら安定した結果を残していますし、新潟記念は昨年2着した舞台。
昨年より力をつけているのは確かなので、今走も仕上がり良好なら注意したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(9着)
7/2 美南W不 強め
67.1 51.9 38.1 11.8 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のエクスプレッサーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 美南W良 強め
65.7 51.2 37.2 12.0 [6]

強めに追われた3歳未勝利のマルボルクと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
追われた反応は良好で、加速すると終い12秒の好時計をマーク。
動きも前走時以上ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
全体時計も自己ベストを更新していて、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(9着)
7/8 美南W重 馬なり
69.0 54.4 40.0 12.7 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のクルミネイトと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 美南W稍 馬なり
54.5 39.6 13.2 [7]

先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でした。
短めの内容ではありましたが、フットワークは軽快でしっかり加速ラップを刻んでいます。
先週は良い動きを見せていましたし、馬体も充実しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。


ブラヴァス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用して、栗東ポリトラックで追われることが多いです。
ポリトラックなので時計は出やすいですが、6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
毎回乗り込み量は申し分ないですが、あまり脚に負担がかからないような調教が多いように感じます。

また、併走馬には遅れをとることもありますが、結果は出ていますし、速い時計を出すようなら特に心配はいらないです。
近走はしっかり結果を残していて、新潟大賞典は初重賞で4着と惜しいレースでしたが、続く七夕賞は2着に好走しています。
ひとレース毎に力を付けていますし、叩いて更に上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(2着)
7/2 栗CW良 一杯
80.9 65.6 50.9 37.0 12.3 [7]

強めに追われた古馬3勝のルタンデュボヌールと併せて、内を1.5秒追走して0.6秒遅れました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 栗CW良 一杯
82.4 66.8 52.7 38.8 12.5 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアドマイヤビルゴと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差先着しました。
普段通り今週はビッシリ追われて、力強いフットワークで楽に好時計をマーク。
追われた反応も抜群ですし、普段併走馬に遅れる傾向がありますが、今走はしっかり先着しているのも好感が持てます。
先週は80秒を切る猛時計を出していますし、仕上がりは順調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(2着)
7/8 栗P良 馬なり
80.2 65.7 51.7 37.9 12.7 [5]

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 栗P良 馬なり
82.1 66.1 52.4 38.9 12.5 [8]

普段通り最終追い切りはポリトラックでの調整です。
サッと流す程度の調整ですが、抜群の行きっぷりで全体時計82.1秒の好時計をマーク。
直線もしっかり伸びていますし、折り合いもついています。
意欲的に追われた前2週は絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ワーケア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は日曜日に美浦坂路、水曜日に美浦南Wで調整されています。
水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容で、馬なり中心の調教が多いです。
格上相手でも追走同入が多いですし、遅れても結果を残しているので、好時計なら問題はないでしょう。

攻め動くタイプではありませんが、ラスト1Fはいつも12秒台を出しています。
折り合いはついていますし、今走もしっかり伸びていれば仕上がりは良好と考えていいでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、G1でも好走経験はあるので、状態次第では古馬相手でも十分通用すると思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(8着)
5/20 美南W重 一杯
66.8 51.8 38.2 11.8 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のフィリアーノと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 美南W良 一杯
69.1 53.7 39.9 12.3 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、直線は12.3秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計は平凡で、併走馬に遅れているのは心配いらないですが、まだ動きは硬いように感じます。
現時点では、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(8着)
5/27 美南W稍 一杯
66.6 51.5 38.4 12.2 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 美南W稍  一杯
69.3 53.8 39.4 12.8 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、併走馬にはしっかり追走同入できています。
ただ、先週の方が時計は出ていましたし、直線の伸びも良好でしたね。
折り合いはついているので、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。


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