新潟記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
新潟記念2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年8月30日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬
※配信をお休みする場合があります
登録者限定の情報もあるので、ぜひチェックしてみてください!
追い切りに関する質問やご意見などもLINEで気軽にどうぞ!
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☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アーバンシック | 三浦 |
| サヴォーナ | 池添 |
| ジュンブロッサム | 石川裕 |
| ステレンボッシュ | 戸崎 |
| ゾロアストロ | 岩田望 |
| ダノンシーマ | 川田 |
| チェルヴィニア | 津村 |
| ドゥレッツァ | 田辺 |
| バレエマスター | 未定 |
| ボーンディスウェイ | 丸山 |
| ロデオドライブ | C.ルメール |
☆新潟記念過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 12 | シランケド | 2 | 坂井瑠星 | 牝5 | 55 | 01:58.0 | 11 | 12 | 32.4 | デクラレーションオブウォー | |
| 2 | 15 | エネルジコ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:58.1 | 1/2 | 5 | 4 | 32.9 | スズカマンボ | |
| 3 | 9 | ディープモンスター | 7 | 菅原明良 | 牡7 | 57 | 01:58.2 | 1/2 | 11 | 10 | 32.6 | ディープインパクト | |
| 2024年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 4 | シンリョクカ | 8 | 木幡初也 | 牝4 | 54 | 01:58.0 | 2 | 2 | 34.4 | サトノダイヤモンド | |
| 2 | 7 | セレシオン | 3 | 荻野極 | 牡5 | 56 | 01:58.0 | ハナ | 9 | 10 | 32.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 9 | キングズパレス | 1 | 松岡正海 | 牡5 | 57 | 01:58.1 | 1/2 | 7 | 7 | 33.4 | キングカメハメハ | |
| 2023年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 3 | ノッキングポイント | 2 | 北村宏司 | 牡3 | 54 | 01:59.0 | 5 | 6 | 33.8 | モーリス | |
| 2 | 9 | ユーキャンスマイル | 7 | 石橋脩 | 牡8 | 58 | 01:59.2 | 1 | 10 | 11 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 8 | インプレス | 10 | 菅原明良 | 牡4 | 56 | 01:59.2 | クビ | 13 | 13 | 33.4 | キズナ | |
| 2022年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 6 | カラテ | 10 | 菅原明良 | 牡6 | 57.5 | 01:58.9 | 7 | 7 | 33.3 | トゥザグローリー | |
| 2 | 17 | ユーキャンスマイル | 9 | 石橋脩 | 牡7 | 57 | 01:59.2 | 1.3/4 | 17 | 17 | 33.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 18 | フェーングロッテン | 3 | 松若風馬 | 牡3 | 53 | 01:59.3 | 3/4 | 3 | 3 | 33.9 | ブラックタイド | |
| 2021年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 16 | マイネルファンロン | 12 | M.デムーロ | 牡6 | 55 | 01:58.4 | 15 | 15 | 33.4 | ステイゴールド | |
| 2 | 17 | トーセンスーリヤ | 3 | 横山和生 | 牡6 | 57.5 | 01:58.5 | 1/2 | 10 | 10 | 33.9 | ローエングリン | |
| 3 | 13 | クラヴェル | 2 | 横山典弘 | 牝4 | 52 | 01:58.5 | ハナ | 13 | 13 | 33.7 | エピファネイア |
新潟記念は、新潟競馬場の芝2,000メートル外回りで行われる3歳以上の別定戦です。
過去5年は1番人気が勝ち切れておらず、勝ち馬には8番人気、10番人気、12番人気といった伏兵も並んでいます。
一方で上位人気馬も相応に馬券へ絡んでいるため、人気馬をすべて疑うのではなく、相手に人気薄を組み込む考え方が良さそうです。
波乱傾向が強く、人気だけでは絞り込みにくいレースと考えられるため、近走着順よりも新潟外回りへの適性や末脚の持続力を重視したいです。
人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
どちらも過去5年で複数の好走馬を出しており、1番人気よりも安定した成績を残しています。
ただし、7番人気以下の馬が毎年のように馬券へ絡み、二桁人気馬の勝利や好走も目立っています。
2番人気、3番人気を軸候補として評価しつつ、伏兵の台頭にも注意が必要で、上位人気だけの組み合わせに絞るのは避けたいです。
枠番傾向としては、中枠が好成績です。
特に7番から12番付近の好走が目立ち、このゾーンから複数の勝ち馬や馬券内馬が出ています。
一方で13番より外からも好走馬は多く、外枠だから大きく評価を下げる必要はありません。
内枠よりも中枠から外枠をやや重視したい傾向で、直線の長い外回りコースだけに、枠順以上にスムーズに末脚を引き出せるかがポイントになりそうです。
脚質傾向としては、差し・追い込み馬が好成績です。
道中は中団より後ろに構え、直線で一気に伸びて馬券へ絡む形が多く、前々だけで押し切る馬は限られています。
上がり32秒台から33秒台前半を記録した馬の好走も目立ち、長い直線で速い脚を持続できる能力が重要です。
ただし、極端な後方待機では展開に左右されやすいため、中団付近で流れに乗りながら速い上がりを使える馬を高く評価したいです。
新潟記念2026外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
ステレンボッシュ(ノーザンファーム天栄)
ゾロアストロ(ノーザンファーム天栄)
チェルヴィニア(ノーザンファーム天栄)
ドゥレッツァ(ノーザンファーム天栄)
ロデオドライブ(ノーザンファーム天栄)
大山ヒルズ
サヴォーナ(大山ヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンシーマ(ノーザンファームしがらき)
社台ファーム鈴鹿
バレエマスター(なし)
山元トレセン
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
今走なし
ジュンブロッサム(ノーザンファームしがらき)
新潟記念2026追い切り傾向
アーバンシック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(14着)
3/5 美W稍 強め
95.7 80.1 66.1 51.7 37.3 11.7 [6]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝クラスのソウルアンドジャズと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/20 美W良 馬なり
97.4 80.7 66.1 51.3 37.1 11.5 [6]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝クラスのボウウィンドウと併せて、内を0.8秒追走して同入しました。
馬なりに追われた古馬3勝クラスのタイダルロックと併せて、外を0.5秒先行して0.3秒先着しました。
美浦Wで6F80.7秒、ラスト1F11.5秒と、馬なりながら優秀な全体時計を記録しました。
前走時の一週前と比べて6Fは0.6秒速く、ラスト1Fも0.2秒短縮しています。
追走した相手と同入し、もう1頭には先着しており、併せ馬の内容も評価できます。
休み明けでも一週前から十分な負荷をかけられており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(14着)
3/11 美W良 馬なり
67.6 52.0 37.0 11.6 [5]
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教でした。
馬なりに追われた古馬2勝クラスのソウルアンドジャズと併せて、内を0.9秒追走して同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのトリリオンボーイと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 美W良 馬なり
96.1 80.6 66.2 51.4 37.1 11.7
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝クラス・ボウウィンドウと併せて、外を0.9秒先行して同入しました。
馬なりの障害未勝利馬ラパンラピッドと併せて、うちを0.8秒追走して0.2秒先着しています。
馬なりのまま7Fから長めに乗られ、全体時計は自己ベストに近い水準でまとめています。
最終は終いが一週前よりわずかに遅くなりましたが、追走した相手には先着しており、休み明けでも仕上がりは良好です。
サヴォーナ 追い切り評価:C
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(10着)
7/1 栗坂良 一杯
51.2 37.4 24.6 12.5
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/19 栗坂良 強め
55.1 40.6 26.5 12.9
栗東坂路で4F55.1秒、ラスト1F12.9秒を記録しました。
区間は14.5秒、14.1秒、13.6秒、12.9秒と、ゴールに向かって加速しています。
前走時の一週前と比べると全体時計、終いともに遅く、時計面の強調材料は限られます。
強めに追われて最後まで加速できている点は評価できますが、現段階ではB評価が妥当です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(10着)
7/8 栗坂良 強め
56.3 40.4 25.9 12.3
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 栗坂良 一杯
54.2 39.9 25.9 12.6
一杯に追われながら4F54.2秒にとどまり、自己ベストの51.2秒とは3.0秒の差があります。
14.3秒、14.0秒、13.3秒、12.6秒と終いに向けて加速できている点は評価できますが、強い負荷に対して時計面の上積みは限定的です。
一週前も強めで4F55.1秒、ラスト1F12.9秒だったため、最終で時計を詰めた点はプラスです。
ただし、自己ベストや好走時と比べると全体時計が物足りず、現状では強調材料に欠ける内容です。
ジュンブロッサム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(9着)
7/30 栗CW良 一杯
82.9 66.9 52.3 37.0 11.2 [8]
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/23 栗CW良 馬なり
84.4 67.8 52.1 37.0 11.3 [9]
栗東CWで6F84.4秒、ラスト1F11.3秒を馬なりで記録しました。
前走時の一週前と比べて全体時計は遅いものの、脚色は一杯から馬なりに変わっています。
余力を残したままラスト1F11秒台前半まで伸ばしており、終いの反応は良好です。
中2週を考慮すると十分な内容で、状態は維持できていると見ます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(9着)
8/5 栗坂良 馬なり
55.5 40.1 26.0 12.7
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.7 12.4
馬なりで4F53.4秒を記録し、ラスト2Fは12.3秒、12.4秒前後の水準でまとめています。
自己ベストの51.9秒は一杯に追われて出した時計であり、今回は馬なりで1.5秒差まで動けている点を評価できます。
3日前には栗CWで6F84.4秒、ラスト1F11.3秒を馬なりで消化しており、最終だけでなく直前の調整過程も良好です。
CWで長めから終いを伸ばした後、坂路でも余力を残してまとめており、負荷と調整のバランスが取れています。
ステレンボッシュ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(10着)
5/28 美W良 馬なり
66.2 51.6 37.3 11.1 [3]
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/19 美W良 強め
81.9 65.6 50.7 36.4 11.0 [5]
強めに追われた古馬オープンのゾロアストロと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒遅れました。
美浦Wで6F81.9秒、5F65.6秒、ラスト1F11.0秒と優秀な時計を記録しました。
前走時の一週前より5F以降の各区間を短縮し、終いも11.1秒から11.0秒へ伸ばしています。
先行した併せ馬でわずかに遅れた点は慎重に見る必要がありますが、自身の時計は高く評価できます。
強めに追われて十分な負荷をかけられており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(10着)
6/3 美W不 馬なり
65.2 50.0 36.1 11.3 [1]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 美P良 馬なり
67.3 51.0 37.0 11.9
馬なりで終いに向けて加速し、ラスト1F11.9秒まで伸ばしています。
強めに追われた古馬オープンのゾロアストロと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。
最終はポリトラックで整える内容でしたが、強めのオープン馬を相手に馬なりで先着した点は好材料です。
一週前に本数と負荷を確保したうえで、最終も余力を残して動けており、仕上がりは良好です。
ゾロアストロ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(12着)
4/9 美W良 強め
81.9 65.3 50.3 36.3 11.1 [4]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝クラスのグリオンヴールと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝クラスのロジシルバーと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/19 美W良 強め
81.3 65.2 50.3 36.1 11.0 [4]
強めに追われた古馬オープンのステレンボッシュと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
美浦Wで6F81.3秒、5F65.2秒、ラスト1F11.0秒と優秀な時計を記録しました。
3F36.1秒からラスト1F11.0秒まで伸ばしており、終いの質も高い内容です。
古馬オープンを追走する形から先着しており、併せ馬でも高い負荷を消化しています。
全体時計、終い、追走先着の内容がそろっており、今回の一週前追い切りは高く評価できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(12着)
4/15 美W良 馬なり
82.8 66.7 51.7 37.2 11.2 [2]
馬なりに追われた古馬3勝クラスのロジシルバーと併せて、内を0.7秒追走して同入しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 美P良 強め
66.6 50.3 36.3 11.7
強めで5F66.6秒、ラスト1F11.7秒と、全体から終いまでバランスよくまとめています。
馬なりの古馬オープン・ステレンボッシュと併せて、うちを0.8秒追走して0.1秒遅れました。
遅れはわずかですが、こちらが強めで相手が馬なりだった点は割り引きが必要です。
ただ、一週前の時計と併せ馬内容は優秀で、最終の遅れを考慮しても全体の仕上がりは高い水準にあります。
ダノンシーマ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(3着)
5/21 栗CW良 馬なり
85.6 69.3 53.7 37.7 10.9 [9]
一週前追い切りは調教師が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のマテンロウオリジンと併せて、外を1.4秒先行して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/20 栗CW良 一杯
84.1 67.6 51.8 36.2 11.1 [8]
一週前追い切りは調教師が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝クラスのブレットパスと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。
栗東CWで6F84.1秒、ラスト1F11.1秒と、全体と終いのバランスは優秀です。
前走時の一週前より6Fから3Fまでの各区間を短縮し、今回は追走から先着しています。
一杯に追われて十分な負荷を消化しており、併せ馬の内容も評価できます。
一週前の段階として仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(3着)
5/27 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.6 12.7
最終追い切りは調教師が騎乗しての調教でした。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 栗坂良 馬なり
55.5 39.7 25.8 12.8
最終は馬なりで4F55.5秒と全体時計を抑えましたが、終いに向けて段階的に加速できています。
一週前に長めから強い負荷をかけ、併せ馬でも優勢だったため、最終が軽めでも評価を下げる必要はありません。
最終単体の時計は目立ちませんが、一週前からの調整過程を含めれば十分に仕上がっています。
チェルヴィニア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(16着)
5/6 美W良 強め
93.0 77.8 63.4 49.5 36.3 11.6 [3]
強めに追われた3歳未勝利のマジックパレスと併せて、外を0.2秒先行して同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/19 美W良 強め
96.0 80.7 65.8 50.7 36.6 11.4 [2]
馬なりに追われた古馬1勝クラスのライネリーベと併せて、内を0.3秒追走して同入しました。
美浦Wで6F80.7秒、5F65.8秒、ラスト1F11.4秒を記録しました。
前走時の一週前より全体時計は遅いものの、ラスト1Fは11.6秒から11.4秒へ短縮しています。
長めから十分な負荷をかけ、追走した相手と同入している点も評価できます。
一週前として全体と終いをバランスよくまとめており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(16着)
5/13 美W良 馬なり
66.9 52.1 37.6 11.3 [3]
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教でした。
馬なりに追われた3歳1勝クラスのヴァロアークと併せて、外を0.3秒先行して同入しました。
馬なりに追われた3歳1勝クラスのサトノヴァンクルと併せて、内を0.1秒追走して同入しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 美W良 馬なり
86.4 69.4 54.1 38.7 11.7
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は控えめですが、馬なりでラスト1F11.7秒まで伸ばし、直前は余力を残して整えています。
馬なりの古馬1勝クラス・ライネリーベと併せて、外を0.7秒先行して同入しました。
強めに追われた3歳未勝利馬ブラッキッシュと併せて、うちを0.2秒追走して同入しています。
最終は軽めでも、それまでに長めと坂路の両方でしっかり追われており、仕上げの流れは良好です。
ドゥレッツァ 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(8着)
ジャパンカップは出走取消のため、直近の実出走である京都大賞典時の内容です。
9/24 美W良 一杯
81.9 65.5 50.9 37.0 11.7 [8]
馬なりに追われた古馬3勝クラスのレッドシュヴェルトと併せて、内を1.1秒追走して同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/19 美W良 一杯
81.8 65.8 51.5 37.1 11.1 [7]
強めに追われた古馬オープンのレッドシュヴェルトと併せて、内を1.3秒追走して同入しました。
美浦Wで6F81.8秒、ラスト1F11.1秒と優秀な時計を記録しました。
前走時の一週前と比べて全体時計は同水準ですが、ラスト1Fを11.7秒から11.1秒へ短縮しています。
1.3秒という大きな差を追走しながら同入しており、実戦を意識した負荷の高い内容です。
一杯に追われて十分に攻められており、休み明けでも仕上がりは良好と見ます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(8着)
10/1 美W稍 強め
67.6 52.6 38.1 11.7 [9]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 美W良 強め
80.9 65.5 50.9 36.3 11.1
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めで6F80.9秒、ラスト1F11.1秒と、全体時計と終いの両方で高い水準にあります。
自己ベストには0.9秒届きませんが、終いは自己ベスト時の10.9秒に近く、直前として十分に鋭い反応を示しています。
一週前から続けて長めから好時計を出し、最終では負荷を一段抑えながら時計を詰めています。
自己ベストに迫る時計とラスト1F11.1秒を両立しており、今回の中でも特に高く評価できる内容です。
バレエマスター 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジューンステークス(6着)
6/4 栗CW稍 強め
85.1 69.1 54.2 38.6 11.3 [8]
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/20 栗CW良 一杯
81.3 65.5 50.8 36.5 11.8 [9]
栗東CWで6F81.3秒、5F65.5秒と速い全体時計を記録しました。
前走時の一週前より6Fを3.8秒短縮しており、全体には十分な負荷がかかっています。
一方で一杯の脚色に対してラスト1Fは11.8秒で、前走時の11.3秒より遅くなりました。
全体時計は評価できますが、終いの反応にはもう一段の良化余地があり、現段階ではB評価とします。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジューンステークス(6着)
6/10 栗坂良 馬なり
53.0 38.7 25.4 12.9
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 栗坂良 強め
55.1 39.4 25.2 12.6
強めで4F55.1秒と全体時計は控えめですが、13.7秒、12.6秒と終いに向けてしっかり加速しています。
強めに追われた古馬2勝クラスのブルーノートと併せて、1.2秒追走して同入しました。
大きく追走する形から並んだ点は評価できますが、自己ベストの51.6秒と比べると時計面では見劣ります。
最終の時計に強調材料は少ないものの、一週前からの流れと追走同入を踏まえれば、水準程度の仕上がりです。
ボーンディスウェイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(5着)
7/1 美W良 馬なり
81.0 65.5 51.7 37.5 12.1 [9]
一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のワンコールと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/19 美W良 馬なり
84.6 68.1 53.2 38.4 11.9 [8]
馬なりに追われた新馬のロジグローリーと併せて、外を0.8秒先行して同入しました。
美浦Wで6F84.6秒、ラスト1F11.9秒と、時計は標準的な水準です。
前走時の一週前より全体時計、終いともに遅く、時計面での強調材料は限られます。
馬なりで余力を残した内容ですが、先行した新馬との同入で、併せ馬としても大きな加点材料はありません。
中6週の調整としては無理なく進められており、状態は順調と見ます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(5着)
7/8 美W良 馬なり
82.5 66.2 51.7 37.0 11.3 [7]
最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教でした。
馬なりに追われた古馬1勝クラスのバッカステソーロと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝クラスのライヴレッドアイと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 美W良 馬なり
84.3 67.4 52.6 37.8 11.7
最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は控えめですが、今回は馬なりでラスト1F11.7秒まで伸ばしています。
馬なりの3歳未勝利馬ウィズアツインクルと併せて、うちを0.5秒追走して同入しました。
一杯に追われた古馬2勝クラスのピコニと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒先着しています。
3日前にも美Wで5F67.5秒、ラスト1F11.6秒を馬なりで消化し、一杯の古馬2勝馬を追走して同入しています。
直前は馬なり中心でも併せ馬を重ねており、状態を維持できている内容です。
ロデオドライブ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(1着)
4/29 美W稍 馬なり
86.5 70.7 55.3 40.2 12.3 [8]
一週前追い切りは調教師が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のハイテイラオユエと併せて、外を0.9秒先行して同入しました。
馬なりに追われた3歳1勝クラスのイサチルシーキングと併せて、内を0.7秒追走して同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/19 美W良 馬なり
83.5 66.5 51.6 37.0 11.5 [7]
一週前追い切りは調教師が騎乗しての調教です。
美浦Wで6F83.5秒、ラスト1F11.5秒を馬なりで記録しました。
3F37.0秒からラスト1F11.5秒まで伸ばしており、終いの反応は良好です。
自己ベストの6F82.0秒には届いていませんが、余力を残した脚色で全体と終いをまとめた点は評価できます。
休み明けでも一週前に必要な負荷をかけられており、仕上がりは良好と見ます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(1着)
5/6 美W良 馬なり
82.0 66.4 52.3 37.7 11.7 [8]
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教でした。
一杯に追われた3歳未勝利のハイテイラオユエと併せて、内を1.4秒追走して同入しました。
一杯に追われた障害未勝利のブランフォルテと併せて、外を0.7秒先行して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/26 美W良 馬なり
67.5 52.2 38.2 12.1
馬なりで5F67.5秒と全体時計は控えめですが、終いに向けて加速する形でまとめています。
一週前には美Wで6F83.5秒、ラスト1F11.5秒を馬なりで記録しており、最終より長めから負荷をかけられています。
中間には強めの古馬2勝クラスを0.6秒追走して0.2秒先着し、古馬3勝クラスを1.7秒追走して同入するなど、併せ馬でも一定の内容を残しています。
自己ベストに迫る時計ではありませんが、馬なり主体で本数を重ね、一週前には終い11秒台まで伸ばせています。
最終は調整色の強い内容ながら、休み明けとして順調に仕上がっています。
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクカムオンモア | 戸崎 |
| アスクドゥポルテ | 石川裕 |
| ヴェローチェエラ | 丸山 |
| エネルジコ | C.ルメール |
| クイーンズウォーク | 川田 |
| グランドカリナン | 大野 |
| コスモフリーゲン | 柴田大 |
| サスツルギ | 野中 |
| シェイクユアハート | 古川吉 |
| シランケド | 坂井瑠 |
| シンリョクカ | 木幡初 |
| ダノンベルーガ | 佐々木台 |
| ディープモンスター | 菅原明 |
| ナムラエイハブ | 吉田隼 |
| バレエマスター | 菊沢一 |
| ブレイディヴェーグ | 未定 |
| リフレーミング | 石橋脩 |
☆新潟記念過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 4 | シンリョクカ | 8 | 木幡初也 | 牝4 | 54 | 01:58.0 | 2 | 2 | 34.4 | サトノダイヤモンド | |
| 2 | 7 | セレシオン | 3 | 荻野極 | 牡5 | 56 | 01:58.0 | ハナ | 9 | 10 | 32.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 9 | キングズパレス | 1 | 松岡正海 | 牡5 | 57 | 01:58.1 | 1/2 | 7 | 7 | 33.4 | キングカメハメハ | |
| 2023年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 3 | ノッキングポイント | 2 | 北村宏司 | 牡3 | 54 | 01:59.0 | 5 | 6 | 33.8 | モーリス | |
| 2 | 9 | ユーキャンスマイル | 7 | 石橋脩 | 牡8 | 58 | 01:59.2 | 1 | 10 | 11 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 8 | インプレス | 10 | 菅原明良 | 牡4 | 56 | 01:59.2 | クビ | 13 | 13 | 33.4 | キズナ | |
| 2022年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 6 | カラテ | 10 | 菅原明良 | 牡6 | 57.5 | 01:58.9 | 7 | 7 | 33.3 | トゥザグローリー | |
| 2 | 17 | ユーキャンスマイル | 9 | 石橋脩 | 牡7 | 57 | 01:59.2 | 1.3/4 | 17 | 17 | 33.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 18 | フェーングロッテン | 3 | 松若風馬 | 牡3 | 53 | 01:59.3 | 3/4 | 3 | 3 | 33.9 | ブラックタイド | |
| 2021年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 16 | マイネルファンロン | 12 | M.デムーロ | 牡6 | 55 | 01:58.4 | 15 | 15 | 33.4 | ステイゴールド | |
| 2 | 17 | トーセンスーリヤ | 3 | 横山和生 | 牡6 | 57.5 | 01:58.5 | 1/2 | 10 | 10 | 33.9 | ローエングリン | |
| 3 | 13 | クラヴェル | 2 | 横山典弘 | 牝4 | 52 | 01:58.5 | ハナ | 13 | 13 | 33.7 | エピファネイア | |
| 2020年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 17 | ブラヴァス | 2 | 福永祐一 | 牡4 | 56 | 01:59.9 | 9 | 9 | 32.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | ジナンボー | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 01:59.9 | アタマ | 1 | 1 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 16 | サンレイポケット | 5 | 荻野極 | 牡5 | 54 | 01:59.9 | クビ | 11 | 11 | 32.4 | ジャングルポケット |
新潟競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマー2000シリーズの最後戦となっており、夏競馬で他場の2000mのレースを経験した馬が多く出走してきます。
また、負担重量がハンデ戦になっており、近年は斤量面で優遇されやすい3歳馬の好走も見られます。
新潟競馬場も最終週になり、天候も崩れやすい時期の為、良馬場でも痛みが激しい状態になり、波乱傾向が非常に強いレースになっています。
3連単で10万円以上の高配当も十分に狙えます。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で3着が1度だけで、かなり相性が悪いです。
秋に活躍が期待される素質馬が1番人気に選ばれる事が多くなっており、まだ能力が完成されていない場合には、レースで苦しんで浮上できないという傾向が目立っています。
3番人気馬は4回馬券内になっており、相性が良いのでここから狙うのも面白いかもしれません。
コース適性の高そうな、ある程度計算できる馬がよさそうです。
穴馬は二桁人気の馬でも、条件が揃えば好走してきます。
特にハンデの軽い穴馬や牝馬、荒れ馬場が得意な消耗戦に強いタイプはしっかり押さえましょう。
枠番傾向としては、真ん中の枠、もしくは外目の枠が好走しています。
特に3枠はこの5年で3回馬券になっており、立ち回りがしやすい裏付けになっています。
外目の枠は馬場状態が悪化すると、より結果に繋がっています。
レース中盤は馬群が密集しやすくなる為、走りやすい外枠はプラスに働くといえます。
脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し展開が有利です。
直線の長い新潟外回りの為、最後の脚が速くないと馬券に残るのは難しそうです。
逃げ馬がそのまま粘った年もありますが、ペースがかなり遅くならないと難しいでしょう。
ラスト3Fの上りタイムは33秒台前半、速い年は32秒台の決着になります。
過去のレースを振り返って、終いの脚がしっかりと使えている馬を中心に選ぶようにしましょう。
新潟記念2025外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
シランケド(チャンピオンヒルズ)
ディープモンスター(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
クイーンズウォーク(ノーザンファームしがらき)
ダノンベルーガ(なし)
ノーザンファーム天栄
エネルジコ(ノーザンファーム天栄)
サスツルギ(ノーザンファーム天栄)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモフリーゲン(ビッグレッドファーム鉾田)
山元トレセン
アスクカムオンモア(なし)
社台ファーム鈴鹿
シェイクユアハート(社台ファーム鈴鹿)
大東牧場
グランドカリナン(なし)
今走なし
アスクドゥポルテ(宇治田原優駿ステーブル)
ヴェローチェエラ(ノーザンファームしがらき)
ナムラエイハブ(チャンピオンヒルズ)
バレエマスター(社台ファーム鈴鹿)
リフレーミング(なし)
新潟記念2025追い切り傾向
エネルジコ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(1着)
4/16 美W良 馬なり
82.6 66.2 51.1 36.4 11.3 [3]
一週前追い切りはC.ルメールが騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/20 美W良 強め
83.2 66.4 50.7 36.2 11.2 [4]
一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた障害オープンのサルサロッサと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、終い11.2秒の絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(1着)
4/23 美W稍 馬なり
83.1 66.6 52.0 37.6 11.4 [4]
強めに追われた古馬1勝のリュクススティールと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/27 美W良 馬なり
83.6 67.1 52.4 37.8 11.5 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のグランジョルノと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調教です。
いつも通り終い11秒台の時計を出しており、引き続き好調とみて良いでしょう。
3週連続で終い11秒台も優秀ですし、乗り込みも十分で態勢は整ったとみて良いでしょう。
クイーンズウォーク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/7 栗CW重 馬なり
84.2 68.1 52.3 36.8 11.1 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/20 栗CW良 一杯
68.7 52.6 36.7 10.9 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のトレチーメと併せて、内を0.3秒追走して0.3秒先着しました。
今週はやや抑えめでしたが、ビッシリ追われるとラストは10秒台の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、絶好の動きで仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/14 栗CW良 馬なり
55.0 39.1 11.9 [9]
今回の最終追い切り:新潟記念
8/27 栗坂良 馬なり
54.5 38.9 24.4 11.8
馬なりに追われた古馬2勝のルトゥールと併せて、0.9秒追走同入しました。
先週は絶好の動きで、終い10秒台の時計を出しています。
今週も馬なりで前走時以上の数字を出していますし、仕上がりは万全です。
併走馬にもしっかり追走同入していますし、調教通りの動きなら楽しみですね。
シランケド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/7 栗CW重 馬なり
80.5 65.8 51.1 36.5 11.6 [6]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/20 栗CW良 強め
98.1 81.1 66.3 51.7 36.4 11.0 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのタイセイブレイズと併せて、内を1.7秒追走して0.8秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の伸び脚で併走馬にあっさり先着しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/14 栗坂良 馬なり
54.6 40.0 25.6 12.5
今回の最終追い切り:新潟記念
8/27 栗坂良 馬なり
56.3 41.2 26.7 12.9
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週もビッシリ追われて、楽に好時計を出していますし、仕上がりは良好です。
前走に引き続き今走も軽視禁物ですよ。
ブレイディヴェーグ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(4着)
5/28 美W良 強め
68.2 53.2 38.0 11.0
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟記念
8/20 美W良 馬なり
65.6 50.7 36.8 11.0 [3]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで7本目。
入念に乗り込まれており、馬なりでも絶好の動きを見せています。
先週も終い11秒台の伸び脚を見せていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(4着)
6/4 美W稍 馬なり
82.5 66.3 51.1 36.4 11.0 [2]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のキアニーナと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟記念
8/27 美W良 馬なり
83.7 67.2 51.5 36.4 11.1 [3]
最終追い切りで11本目の調教です。
馬なり中心の調教でしたが、3週連続で終い11秒台は好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
持ち前の脚力は新潟コースも向いてますし、今走も楽しみです。
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