新潟大賞典2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟大賞典2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

新潟大賞典2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年5月17日(土)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウエストナウ 団野
エピファニー 杉原
エリカヴィータ 未定
オニャンコポン 未定
オールナット 北村友
カネフラ 藤岡佑
ギャラクシーナイト 丸田恭
グランドカリナン 大野
ケイアイセナ 秋山稔
サイルーン 佐々木大
サブマリーナ 武豊
ショウナンアデイブ 丸山元
シリウスコルト 古川吉
ディマイザキッド 岩田望
ハピ 菱田
パラレルヴィジョン 吉田隼
フライライクバード 小崎
ホウオウノーサイド 未定
ボーンディスウェイ 石橋脩
マイネルケレリウス 未定
マイネルメモリー 丹内
マテンロウオリオン 横山典
レガーロデルシエロ 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 16 ヤマニンサルバム 7 斎藤新 牡5 58 02:00.1 1 1 34.4 イスラボニータ
2 13 キングズパレス 3 松岡正海 牡5 56 02:00.1 ハナ 9 7 33.6 キングカメハメハ
3 1 ヨーホーレイク 2 荻野極 牡6 59 02:00.3 1.1/2 9 10 33.5 ディープインパクト
2023年
馬場:不良
1 2 カラテ 5 菅原明良 牡7 59 02:03.8 5 5 36.0 トゥザグローリー
2 6 セイウンハーデス 2 津村明秀 牡4 56 02:03.9 3/4 1 1 36.6 シルバーステート
3 11 イクスプロージョン 12 和田竜二 牡5 57 02:05.2 8 10 11 36.8 オルフェーヴル
2022年
馬場:良
1 14 レッドガラン 7 岩田康誠 牡7 57.5 01:57.7 4 5 34.9 ロードカナロア
2 8 カイザーバローズ 3 津村明秀 牡4 55 01:57.8 クビ 10 10 34.4 ディープインパクト
3 13 ヤシャマル 5 松田大作 牡5 54 01:57.8 ハナ 8 8 34.6 キズナ
2021年
馬場:良
1 2 サンレイポケット 3 鮫島克駿 牡6 55 01:59.3 11 10 36.5 ジャングルポケット
2 10 ポタジェ 1 西村淳也 牡4 56 01:59.3 クビ 7 7 36.9 ディープインパクト
3 14 サトノソルタス 7 秋山真一 牡6 55 01:59.3 クビ 3 3 37.2 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 9 トーセンスーリヤ 10 横山和生 牡5 54 01:58.6 4 4 35.0 ローエングリン
2 12 アトミックフォース 7 武藤雅 牡4 54+G16:G30 01:58.8 1.1/2 1 1 35.6 ワークフォース
3 14 プレシャスブルー 14 石川裕紀 牡6 54 01:58.9 3/4 10 10 34.5 ディープインパクト

新潟競馬場の芝2,000mで実施される古馬対象の重賞レースです。
ハンデ戦で行われる為、G1で好走するような有力馬の出走頻度は少なく、条件戦を勝ちあがってきた勢いのある馬や、軽い斤量に活路を見出したい戦績の振るわない馬の出走が多いレースです。

直線が600m以上あるコース形態も独特で、前走成績はあまり参考になりません。
その為上位人気馬での手堅い決着は無く、二桁人気馬の台頭も十分にあり得る波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気、2番人気共に近5年で勝ち星を上げておらず、かなりの不振と言えそうです。
只でさえ実力差が少ないメンバー構成にも関わらず、ハンデキャップによる負担重量の設定もあり、実力比較が非常に困難であると言えます。
その為、コンディションの良さ勝負度合いの高さ、恵まれたハンデ設定等を重視すると良さそうです。

枠番傾向は、外枠に入っている馬の方が、多少内枠の馬よりも馬券内に良く絡んでいる印象です。
実力が拮抗し、道中馬群が入り乱れる事もある点や、最後の直線で少しでも馬場状態の良い外側を走りやすい点等が関係していそうです。
それでもインコースから好走する馬も少なくないので、自分の展開に持ち込んだ馬が台頭すると考えてもよさそうです。

脚質傾向としては、中団や後方からの差しが若干優勢です。
直線が長い分、長く良い脚を使える馬が上位まで差し届いていると言えます。

逃げ先行馬も全く不利という訳では無く、スタミナに自信のある先行馬もマイペースにレースを運べれば、差し追い込み馬を封じる展開も見られています。
新潟競馬場は天候が悪化すると馬場コンディションもすぐに荒れやすいのが特徴的です。
当日の馬場状態はしっかりと確認し、予想に反映しましょう。

新潟大賞典2025外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
カネフラ(グリーンウッド)
ジョイナスファーム
ホウオウノーサイド(なし)
チャンピオンヒルズ
サブマリーナ(チャンピオンヒルズ)
ハピ(大山ヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オールナット(ノーザンファームしがらき)
ショウナンアデイブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
レガーロデルシエロ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイセナ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
オニャンコポン(山元トレセン)
サイルーン(なし)
ボーンディスウェイ(なし)
松風馬事センター
ギャラクシーナイト(なし)
相川牧場
ディマイザキッド(なし)
大山ヒルズ
ウエストナウ(なし)
大東牧場
グランドカリナン(なし)
情報なし
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
シリウスコルト(なし)
フライライクバード(山元トレセン)
マイネルケレリウス(ビッグレッドファーム鉾田)
マイネルメモリー(ビッグレッドファーム鉾田)
マテンロウオリオン(なし)

新潟大賞典2025 追い切り傾向

エピファニー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(5着)
2/12 美南W良 馬なり
64.2 49.7 36.7 12.4 [2]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 美南W稍 強め
65.3 50.3 36.5 11.7 [4]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
気性的に難しい馬ですが、長めから負荷を掛けれている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(5着)
2/19 美南W良 強め
53.1 36.7 11.4 [5]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 強め
50.5 35.3 11.0 [2]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.4-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
この馬の好走パターンではありますが、更に終いに特化した調教に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。


ギャラクシーナイト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(12着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 強め
83.4 67.2 52.9 38.1 11.5 [7]

一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのコントラポストと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
中山金杯同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(12着)
2/19 小ダ良 馬なり
70.0 54.9 40.1 12.5 [5]

最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美坂良 一杯
55.6 40.5 26.2 12.6 [2]

馬なりの古馬2勝のアイズと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬の好走パターンではウッド追い切りに集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グランドカリナン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(7着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 一杯
82.9 66.1 51.5 37.0 11.5 [6]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えるとやや乗り込み量が少ない印象ですが、負荷は充分掛けれており最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(7着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
83.5 67.4 51.8 37.2 11.0 [4]

強めに追われる3歳未勝利のノーブルフェスタと併せて、外で0.6秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のジーティートゥルーと併せて、外で1.1秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、乗り込み量以上に状態の良さを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンアデイブ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(2着)
2/12 栗坂良 馬なり
56.0 40.1 25.6 12.3 [8]

一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗坂重 馬なり
56.8 40.3 25.5 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の小倉大賞典同様の追い切りパターンで来れていますし、状態面は上向きに感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(2着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 25.2 12.4 [6]

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.2 12.2 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りからも状態面の良さを伺えますし、状態面は上積みが著しい印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウノーサイド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
68.7 52.7 38.1 11.7 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状のパターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(13着)
3/26 美南W良 馬なり
66.7 51.6 37.0 11.5 [7]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のカラヴァジェスティと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
71.7 54.7 38.8 11.4 [8]

強めに追われる古馬オープンのタイセイサムソンと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、全体時計は物足りず調教では変化を感じない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ボーンディスウェイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(8着)
2/19 美坂良 強め
51.0 36.8 23.6 11.4 [8]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美坂重 一杯
51.7 38.1 25.2 12.7 [8]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、この中間坂路とウッドを併用して入念に本数を重ねています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(8着)
2/26 美南W良 馬なり
82.0 66.1 51.0 36.6 11.3 [7]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美坂良 馬なり
53.9 39.4 25.4 12.3 [8]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、これまでウッドメインで好走しており坂路追い切りに変化を付けた点にはやや疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(4着)
3/26 栗CW良 一杯
81.6 65.7 50.7 35.9 11.1 [7]

馬なりの古馬2勝のストップザタイムと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗CW重 一杯
78.8 63.9 49.3 35.2 11.2 [8]

一杯に追われる古馬3勝のマテンロウアレスと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、一変が見込まれます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(4着)
4/2 栗CW良 馬なり
85.8 69.7 53.8 37.4 11.3 [7]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗CW良 馬なり
82.7 67.5 52.6 37.2 11.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
前走が同様の調教パターンで復調気配を見せていますので、今回に向けて上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ウエストナウ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(10着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗CW稍 一杯
96.0 79.1 65.0 50.8 36.0 11.7 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のブロッケンボウと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(10着)
3/5 栗CW不 一杯
80.1 65.2 50.8 37.0 11.6 [7]

馬なりの古馬3勝のゲンパチムサシと併せて、内で2.6秒追走1.5秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のキーパフォーマーと併せて、内で2.4秒追走1.7秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
52.5 38.3 25.1 12.8 [8]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
これまでの好走時はウッドメインですし、やや物足りない調教内容になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エリカヴィータ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(9着)
4/2 美南W不 馬なり
81.6 66.1 51.4 37.7 12.2 [3]

強めに追われる3歳未勝利のマザーズウィルと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のルナルーチェットと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 美坂稍 強め
53.3 38.4 24.8 12.3 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
結果が出ていない中で変化を付けてきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(9着)
4/9 美南W良 G前仕掛け
65.1 50.1 35.9 11.3 [5]

強めに追われる3歳1勝のルナルーチェットと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
68.1 52.4 38.1 11.8 [2]

馬なりの3歳1勝のルナルーチェットと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから最終追い切りに掛けてこれまでの調教パターンに戻ってしまいました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オールナット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(3着)
2/27 栗坂良 強め
55.4 40.1 25.3 11.8 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗坂重 馬なり
55.8 40.5 25.8 12.0 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
この馬かつ厩舎特有の終いに特化した調教パターンで来れています、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(3着)
3/5 栗坂不 馬なり
56.7 40.7 25.7 12.0 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
55.7 39.8 25.0 11.8 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り同様に終い時計が目立っており、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


オニャンコポン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(10着)
3/5 美南W重 馬なり
53.1 38.6 12.5 [9]

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
81.8 66.5 52.1 37.7 11.7 [5]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(10着)
3/12 美南W稍 馬なり
82.2 67.3 52.8 38.8 11.8 [6]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
82.6 67.4 52.7 37.8 11.3 [2]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
調教パターン自体は変わりありませんが、終い時計が目立っており状態の良さを伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カネフラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京橋ステークス(1着)
4/3 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.1 12.0 [8]

一週前追い切りは橋木太希騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のバドメと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗坂良 一杯
52.0 37.1 24.0 12.0 [8]

一週前追い切りは橋木太希騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のクリノイングマンと併せて、1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京橋ステークス(1着)
4/9 栗坂良 馬なり
55.6 39.8 25.2 12.3 [8]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
54.9 39.0 24.7 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身終い時計が目立てば目立つほど好走する傾向にあります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ケイアイセナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(3着)
4/3 栗坂良 強め
53.3 38.3 24.0 11.4 [8]

一週前追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗坂良 一杯
53.1 38.0 23.9 11.6 [8]

一週前追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
この馬自身この調教パターンで好走げ目立っていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(3着)
4/9 栗坂良 馬なり
52.2 37.6 24.2 11.9 [8]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 強め
56.1 39.8 24.5 11.6 [8]

最終追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い時計が破格で、状態に良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


サイルーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 美南W稍 強め
64.9 49.8 35.5 11.1 [7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も素晴らしい時計ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(1着)
3/12 美坂稍 馬なり
56.2 41.0 25.9 12.8 [8]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
53.2 38.3 12.3 [8]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い12.3秒に留まっています。
ただ、この馬の好走パターンに戻してきていますし輸送を考えれば一週前追い切りの内容を含めしっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


サブマリーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:難波ステークス(1着)
3/5 栗坂不 一杯
52.8 38.1 24.7 12.3 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のモンタルチーノと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗坂重 一杯
53.3 38.7 24.5 12.1 [8]

馬なりの3歳1勝のアンダースコアと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬も先着し、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:難波ステークス(1着)
3/12 栗CW稍 G前一杯追
51.8 36.9 11.1 [3]

馬なりの3歳未勝利のラヴアンドホープと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のレッドリベルタと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗CW良 馬なり
53.5 37.5 11.2 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬こそありませんが、この馬自身の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シリウスコルト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美芝重 馬なり
71.2 54.7 40.2 12.7 [1]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは芝コースで行いました。
全体時計も緩めですし、終い時計も物足りない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(1着)
4/9 美南W良 馬なり
87.6 70.7 55.7 40.5 12.1 [9]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
69.8 54.2 38.9 11.7 [6]

最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りの内容を含めるとやや追い不足に感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディマイザキッド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメジストステークス(1着)
2/12 美南W良 強め
66.6 51.5 37.6 11.9 [5]

強めに追われる古馬1勝のコスモアバンサと併せて、内で1.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 強め
82.4 66.8 52.1 37.1 11.7 [6]

強めに追われる古馬1勝のケイツークローンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交え、前走の勝利時と同様のパターンで来れていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメジストステークス(1着)
2/19 美南W良 馬なり
84.5 68.0 52.7 38.3 12.1 [6]

馬なりの3歳未勝利のキャンディリボンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 強め
68.3 52.8 37.8 11.6 [5]

強めに追われる古馬2勝のロイヤルダンスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、前走時より終い時計が目立っています。
昇級戦の立場ですが、充分好結果を期待できます。


ハピ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(4着)
12/19 栗CW良 強め
81.5 66.6 51.7 37.0 11.8 [6]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のムーンライトラガーと併せて、内で1.5秒追走0.6秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のテンエースワンと併せて、内で1.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗CW稍 馬なり
83.7 67.9 52.6 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のミッキーコンドルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時より終い時計が目立っていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(4着)
12/25 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.2 12.6 [8]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 24.8 12.3 [6]

馬なりの3歳未勝利のクイーンハピと併せて、0.9秒先行アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬も先着し、この馬らしい調教を消化しています。
芝でのレースの対応がカギになりそうです。


パラレルヴィジョン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(16着)
2/19 美南W良 馬なり
84.4 68.0 52.9 38.4 12.1 [5]

馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、外で1.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
67.6 52.4 37.5 11.2 [6]

馬なりの古馬オープンのステレンボッシュと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、G1馬が相手ですので負荷自体は充分掛けれています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(16着)
2/26 美南W良 馬なり
81.9 66.1 51.2 37.1 11.5 [2]

馬なりの3歳1勝のロジリッキーと併せて、内で0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
99.7 82.7 66.7 51.2 36.3 11.4 [6]

馬なりの古馬オープンのステレンボッシュと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
2週連続でG1馬と併せ馬を交えて、かなり密に乗り込まれています。
充分立て直せている印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フライラクバード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(10着)
4/2 栗CW良 一杯
78.4 63.6 49.9 35.9 11.3 [5]

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗CW稍 馬なり
81.9 66.7 52.9 37.7 11.3 [6]

一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、外で2.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終い時計は11.3秒と負荷を掛けれていますが、道中目立ったチグハグラップになっています。
折り合い面で不安がある状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(10着)
4/9 栗CW良 馬なり
70.5 54.0 38.0 11.5 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
55.0 39.2 25.4 12.6 [6]

最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
坂路調教での好走歴はありますが、全体時計が目立った際に好走しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マイネルケレリウス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(4着)
4/2 美南W不 馬なり
69.4 53.2 37.9 11.6 [7]

一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのホウオウビスケッツと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
69.5 53.5 38.4 12.1 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
負荷自体も物足りませんし、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(4着)
4/9 美南W良 一杯
83.1 66.2 50.7 36.5 11.3 [5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスズカコテキタイと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
68.1 52.9 37.9 11.4 [7]

強めに追われる古馬2勝のゴールドスターと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着しており、徐々に良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルメモリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(7着)
4/2 栗CW良 強め
79.5 64.3 49.8 35.6 11.2 [5]

一杯に追われる古馬3勝のコパノハンプトンと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗坂重 一杯
52.9 39.0 25.1 12.6 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のキーブリーゼと併せて、0.7秒追走0.2秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手にあっさり併せ馬で遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(7着)
4/9 栗坂良 馬なり
53.1 38.9 24.8 12.2 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のオーシンエイチと併せて、0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
56.0 40.6 25.6 12.4 [6]

強めに追われる古馬1勝のウインデイジーと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
終い時計が目立っていますし、徐々に良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レガーロデルシエロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:美浦ステークス(1着)
3/26 美南W良 強め
63.8 50.1 35.9 11.3 [8]

強めに追われる古馬2勝のチュウワキャリアと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
82.0 66.4 51.7 37.8 11.7 [6]

一杯に追われる古馬オープンのカンピオーネと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着し、この馬の好走パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:美浦ステークス(1着)
4/2 美南W不 馬なり
83.9 66.9 51.8 37.1 11.1 [6]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のビターグラッセと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬2勝のイモータルバードと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
68.1 52.4 37.3 11.2 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のタンゴバイラリンと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走と異なり併せ馬でも同入に持ち込んでいる点にも好感を持てます。
昇級戦ですが、この馬の走りを出来そうです。


新潟大賞典2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年5月5日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インプレス 未定
ヴァンケドミンゴ 未定
カラテ 国分優
キングズパレス 松岡
シーズンリッチ 未定
セルバーグ 未定
ダンディズム 富田
デビットバローズ 横山典
ニシノレヴナント 大野
ノッキングポイント 杉原
ファユエン 未定
ブレイヴロッカー 太宰
ホウオウアマゾン 佐々木大
マイネルクリソーラ 丹内
ヤマニンサルバム 斎藤
ヨーホーレイク 荻野
リフレーミング 丸田
リューベック 未定
ルージュリナージュ 未定
レーベンスティール 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:不良
1 2 カラテ 5 菅原明良 牡7 59 02:03.8 5 5 36.0 トゥザグローリー
2 6 セイウンハーデス 2 津村明秀 牡4 56 02:03.9 3/4 1 1 36.6 シルバーステート
3 11 イクスプロージョン 12 和田竜二 牡5 57 02:05.2 8 10 11 36.8 オルフェーヴル
2022年
馬場:良
1 14 レッドガラン 7 岩田康誠 牡7 57.5 01:57.7 4 5 34.9 ロードカナロア
2 8 カイザーバローズ 3 津村明秀 牡4 55 01:57.8 クビ 10 10 34.4 ディープインパクト
3 13 ヤシャマル 5 松田大作 牡5 54 01:57.8 ハナ 8 8 34.6 キズナ
2021年
馬場:良
1 2 サンレイポケット 3 鮫島克駿 牡6 55 01:59.3 11 10 36.5 ジャングルポケット
2 10 ポタジェ 1 西村淳也 牡4 56 01:59.3 クビ 7 7 36.9 ディープインパクト
3 14 サトノソルタス 7 秋山真一 牡6 55 01:59.3 クビ 3 3 37.2 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 9 トーセンスーリヤ 10 横山和生 牡5 54 01:58.6 4 4 35.0 ローエングリン
2 12 アトミックフォース 7 武藤雅 牡4 54 01:58.8 1.1/2 1 1 35.6 ワークフォース
3 14 プレシャスブルー 14 石川裕紀 牡6 54 01:58.9 3/4 10 10 34.5 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 15 メールドグラース 7 D.レーン 牡4 54 01:58.6 8 8 33.0 ルーラーシップ
2 1 ミッキースワロー 3 横山典弘 牡5 57.5 01:58.7 3/4 12 13 32.9 トーセンホマレボシ
3 6 ロシュフォール 1 C.ルメール 牡4 55 01:58.7 ハナ 15 15 32.8 キングカメハメハ

新潟競馬場の芝2000mで実施される古馬対象の重賞レースです。
ハンデ戦で行われる為、G1で好走するような有力馬の出走頻度は少なく、条件戦を勝ちあがってきた勢いのある馬や、

軽斤量に活路を見出したい戦績の振るわない馬の出走が多いレースです。
直線が600m以上あるコース形態も独特で、前走成績はあまり参考になりません。
その為上位人気馬での手堅い決着は無く、二桁人気馬の台頭も十分にあり得る波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気、2番人気共に近5年で勝ち星を上げておらず、かなりの不振と言えそうです。
只でさえ実力差が少ないメンバー構成にも関わらず、ハンデキャップによる負担重量の設定もあり、実力比較が非常に困難であると言えます。
その為、コンディションの良さや勝負度合いの高さ、恵まれたハンデ設定等を重視するとよさそうです。

枠番傾向は、外枠に入っている馬の方が、多少内枠の馬よりも馬券内に良く絡んでいる印象です。
実力が拮抗し、道中馬群が入り乱れる事もある点や、最後の直線で少しでも馬場状態の良い外側を走りやすい点等が関係していそうです。
それでもインコースから好走する馬も少なくないので、自分の展開に持ち込んだ馬が台頭すると考えてもよさそうです。

脚質傾向としては、中団や後方からの差しが若干優勢です。
直線が長い分、長く良い脚を使える馬が上位まで差し届いていると言えます。

逃げ先行馬も全く不利という訳では無く、スタミナに自信のある先行馬もマイペースにレースを運べれば、差し追い込み馬を封じる展開も見られています。
新潟競馬場は天候が悪化すると馬場コンディションもすぐに荒れやすいので、当日の馬場状態はしっかりと確認しましょう。

新潟大賞典2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ヴァンケドミンゴ(なし)
チャンピオンヒルズ
カラテ(なし)
デビットバローズ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シーズンリッチ(ノーザンファーム天栄)
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
レーベンスティール(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルクリソーラ(なし)
フォレストヒル
ダンディズム(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
山岡トレセン
セルバーグ(なし)
松風馬事センター
ルージュリナージュ(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノレヴナント(西山牧場阿見分場)
今走なし
インプレス(大山ヒルズ)
キングズパレス(なし)
ファユエン(シンボリ牧場)
ブレイヴロッカー(グリーンウッド)
リフレーミング(アカデミー牧場)
リューベック(ノーザンファームしがらき)

新潟大賞典2024 追い切り傾向

カラテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(15着)
2/7 栗CW重 強め
86.4 70.3 54.8 38.7 11.7 [9]

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
2/24 栗CW稍 一杯
84.5 68.3 54.0 39.5 11.7 [7]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードオルデンと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のリアンクトワと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(15着)
2/14 栗坂良 馬なり
54.2 38.6 24.5 12.2 [8]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 馬なり
54.1 39.2 25.6 12.8 [8]

一杯に追われる古馬1勝のフェルンマンボと併せて、0.3秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています
ただ、この馬自身加速ラップ時に好走傾向にあります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キングズパレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:美浦ステークス(1着)
3/20 美南W良 馬なり
82.9 67.4 52.3 37.4 11.4 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のビコートザレコードと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 美南W稍 馬なり
82.7 66.8 51.6 37.1 11.1 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのラストドラフトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
好走が続いていますが、変わらずの調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:美浦ステークス(1着)
3/27 美南W稍 馬なり
66.2 51.0 36.8 11.3 [7]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のダイシンヤマトと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
71.3 55.1 39.1 11.5 [8]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ただ、全体時計も控えめですし併せ馬を行わずこれまでと変化を付けた調教内容になりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダンディズム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(8着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 馬なり
99.4 82.4 67.7 53.2 38.2 11.8 [7]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.8と11秒台を持続しています。
2走前好走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(8着)
2/14 栗坂良 馬なり
54.3 39.2 25.0 12.2 [6]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 一杯
52.2 37.4 24.2 12.4 [8]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のジェネラーレと併せて、0.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い減速していますが11.8-12.4と11秒台が含まれます。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


デビットバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(2着)
2/21 栗CW稍 一杯
97.9 81.5 67.1 52.7 37.9 11.4 [9]

馬なりの3歳1勝のエラトーと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのアリストテレスと併せて、外で1.1秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 一杯
97.5 82.0 67.4 52.9 37.6 11.8 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のマコトヴェリーキーと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり、併せ馬でも先着していますし状態的に上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(2着)
2/28 栗CW稍 馬なり
85.1 70.0 54.5 38.4 11.5 [9]

一杯に追われる古馬1勝のアウロスと併せて、外で0.2秒先行クビ遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのアリストテレスと併せて、外で0.6秒先行アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗CW稍 馬なり
99.1 83.0 68.1 53.0 37.6 11.4 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのセオと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のリチャードバローズと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.4と11秒台を持続しています。
これまでと同様パターンで来れていますし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(競争中止)
2/7 栗CW重 一杯
98.6 81.6 66.2 51.8 37.7 12.5 [5]

一杯に追われる新馬のキングヴァージルと併せて、内で0.7秒追走0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 一杯
83.8 67.3 52.4 38.2 12.0 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のジーベックと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のモズセブンキーと併せて、内で1.0秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
それでも、併せ馬でも先着していますししっかり状態を作れている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(競争中止)
2/14 栗CW良 馬なり
88.1 72.3 56.8 40.6 12.1 [8]

馬なりの3歳オープンのシンエンペラーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗CW稍 一杯
99.9 83.4 68.9 53.9 38.6 11.9 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、週末に坂路調教を行っていないのがやや不安な材料です。
それでも中間の乗り込み量は豊富ですし、この馬の走りは出来そうです。


マイネルクリソーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(5着)
2/14 美南W良 馬なり
84.9 68.1 52.6 37.5 11.6 [6]

馬なりの古馬オープンのコムストックロードと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のバルデンスと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 美南W稍 馬なり
82.7 66.7 52.3 37.4 11.1 [7]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヤングトーゼスと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのアサマノイタズラと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(5着)
2/21 美南W重 馬なり
69.2 54.5 38.8 11.9 [4]

馬なりの古馬1勝のムコウジマランプと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のレディマキシマと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
84.1 68.0 53.0 38.3 11.5 [7]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヤングローゼスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ヤマニンサルバム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(10着)
2/29 栗CW稍 強め
82.7 66.2 51.4 37.1 11.4 [7]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハヤテノフクノスケと併せて、外で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のヤマニンアラクリアと併せて、外で1.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 栗CW稍 一杯
81.5 64.8 50.0 35.5 11.2 [7]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハヤテノフクノスケと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
調教本数もしっかり積んで、確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(10着)
3/6 栗坂重 馬なり
54.2 39.0 25.0 12.3 [9]

馬なりの3歳1勝のヤマニンアラクリアと併せて、0.6秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 馬なり
51.8 37.4 24.3 12.2 [8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハヤテノフクノスケと併せて、0.4秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.8秒と素晴らしい時計をマークし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
前走時より上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ヨーホーレイク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)
2/29 栗CW稍 一杯
84.2 68.3 53.6 37.7 11.3 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのジュンゴールドと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 栗CW稍 一杯
97.1 80.4 65.6 51.7 37.3 11.1 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で2.0秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる3歳オープンのアドマイヤテラと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
前走が2年ぶりの出走と考えると、最終追い切りでも上積みに期待できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)
3/6 栗CW重 強め
81.7 66.6 51.8 36.1 11.5 [8]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのドウデュースと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/2 栗坂稍 強め
54.2 39.4 25.5 12.4 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒と好時計をマークしました。
休み明け2戦目でしたが、しっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


レーベンスティール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念(1着)
9/6 美南W良 馬なり
80.8 64.7 50.6 36.8 11.4 [3]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝ロードミッドナイトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 美南W稍 馬なり
82.2 66.5 51.0 36.2 11.1 [4]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのバジオウと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
約1か月間しっかり乗り込めていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯セントライト記念(1着)
9/15 美南W良 馬なり
80.9 64.8 50.2 36.3 11.6 [5]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のセイルオンセイラーと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
82.3 66.9 52.2 37.4 11.3 [3]

馬なりの3歳未勝利のソプラニスタと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のルージュアベリアと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも大きく追走して先着している点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ヴァンケドミンゴ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(9着)
12/6 栗坂良 強め
51.7 38.1 24.8 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 栗CW稍 強め
68.4 52.8 37.5 11.3 [7]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのモズミギカタアガリと併せて、外で0.5秒先行0.3秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(9着)
12/13 栗坂良 強め
53.8 38.7 24.8 12.1 [8]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗CW稍 G前一杯追
66.6 51.7 36.6 11.2 [4]

最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヴェーリランスと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続で終い11秒台前半を出してきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


シーズンリッチ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(13着)
2/28 美南W良 馬なり
84.0 67.8 52.9 37.8 11.2 [7]

強めに追われる古馬オープンのパクスオトマニカと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 美南W稍 一杯
82.0 65.8 51.3 36.7 11.1 [8]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で1.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教内容で結果が出てこない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(13着)
3/6 美南W重 馬なり
82.2 65.9 51.3 37.7 12.1 [7]

馬なりの古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
67.5 51.8 36.5 11.0 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
調教パターン的に結果は出てこない状況ですが、この馬自身の成長を感じる調教内容です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


セルバーグ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(3着)
2/7 栗CW重 一杯
84.3 67.8 52.9 37.4 11.4 [9]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 一杯
82.9 67.5 52.5 37.2 11.8 [9]

前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(3着)
2/14 栗坂良 強め
54.3 39.9 25.7 12.2 [8]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 強め
55.4 39.7 25.2 12.4 [4]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走時より全体時計は控えめですが、しっかり加速ラップを刻んでいる点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ノッキングポイント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(12着)
2/28 栗CW稍 強め
95.3 79.3 65.1 50.7 36.6 11.4 [5]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のステルナティーアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 美南W稍 馬なり
95.7 80.0 65.1 50.2 35.6 11.1 [4]

馬なりの3歳オープンのソニックスターと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしました。
前走時同様併せ馬を行っている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(12着)
3/6 栗CW重 G前気合付
85.4 68.7 53.4 38.0 11.3 [4]

強めに追われる3歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
67.3 51.9 37.1 11.0 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のココクレーターと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ファユエン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/10 美南W稍 馬なり
67.7 52.4 37.7 11.5 [4]

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/17 美南W良 馬なり
80.3 65.0 50.8 36.8 11.4 [6]

馬なりの3歳未勝利のサクラリゲルと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
67.3 51.6 36.6 11.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出てこない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブレイヴロッカー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(2着)
3/27 栗CW不 馬なり
68.3 52.3 37.1 11.4 [6]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 一杯
84.3 68.1 53.4 38.9 12.1 [7]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
前走時よりややおつりが無い印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(2着)
4/3 栗CW良 一杯
83.5 68.1 52.7 37.2 11.5 [6]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のメイショウウネビと併せて、内で0.2秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗CW稍 強め
84.1 67.8 52.5 38.4 11.7 [6]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この厩舎は最終追い切り時併せ馬は必須な条件になっています。
今回併せ馬がありませんので、どのような走りになるかカギになりそうです。


リフレーミング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(1着)
4/3 栗坂良 強め
52.0 37.4 24.3 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗坂稍 馬なり
57.0 40.7 25.6 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔的に全体時計は軽めですが、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
状態はキープしている印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(1着)
4/10 栗坂稍 一杯
51.5 37.2 24.1 12.1 [8]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 一杯
52.8 38.6 25.0 12.7 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3-12.7と減速しています。
加速ラップ主体の馬ですので、やや不安材料を残す調教となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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