新潟大賞典2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
新潟大賞典2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年5月5日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| インプレス | 未定 |
| ヴァンケドミンゴ | 未定 |
| カラテ | 国分優 |
| キングズパレス | 松岡 |
| シーズンリッチ | 未定 |
| セルバーグ | 未定 |
| ダンディズム | 富田 |
| デビットバローズ | 横山典 |
| ニシノレヴナント | 大野 |
| ノッキングポイント | 杉原 |
| ファユエン | 未定 |
| ブレイヴロッカー | 太宰 |
| ホウオウアマゾン | 佐々木大 |
| マイネルクリソーラ | 丹内 |
| ヤマニンサルバム | 斎藤 |
| ヨーホーレイク | 荻野 |
| リフレーミング | 丸田 |
| リューベック | 未定 |
| ルージュリナージュ | 未定 |
| レーベンスティール | 津村 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:不良 |
1 | 2 | カラテ | 5 | 菅原明良 | 牡7 | 59 | 02:03.8 | 5 | 5 | 36.0 | トゥザグローリー | |
| 2 | 6 | セイウンハーデス | 2 | 津村明秀 | 牡4 | 56 | 02:03.9 | 3/4 | 1 | 1 | 36.6 | シルバーステート | |
| 3 | 11 | イクスプロージョン | 12 | 和田竜二 | 牡5 | 57 | 02:05.2 | 8 | 10 | 11 | 36.8 | オルフェーヴル | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 14 | レッドガラン | 7 | 岩田康誠 | 牡7 | 57.5 | 01:57.7 | 4 | 5 | 34.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | カイザーバローズ | 3 | 津村明秀 | 牡4 | 55 | 01:57.8 | クビ | 10 | 10 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヤシャマル | 5 | 松田大作 | 牡5 | 54 | 01:57.8 | ハナ | 8 | 8 | 34.6 | キズナ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | サンレイポケット | 3 | 鮫島克駿 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | 11 | 10 | 36.5 | ジャングルポケット | |
| 2 | 10 | ポタジェ | 1 | 西村淳也 | 牡4 | 56 | 01:59.3 | クビ | 7 | 7 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | サトノソルタス | 7 | 秋山真一 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | クビ | 3 | 3 | 37.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | トーセンスーリヤ | 10 | 横山和生 | 牡5 | 54 | 01:58.6 | 4 | 4 | 35.0 | ローエングリン | |
| 2 | 12 | アトミックフォース | 7 | 武藤雅 | 牡4 | 54 | 01:58.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ワークフォース | |
| 3 | 14 | プレシャスブルー | 14 | 石川裕紀 | 牡6 | 54 | 01:58.9 | 3/4 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 15 | メールドグラース | 7 | D.レーン | 牡4 | 54 | 01:58.6 | 8 | 8 | 33.0 | ルーラーシップ | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 横山典弘 | 牡5 | 57.5 | 01:58.7 | 3/4 | 12 | 13 | 32.9 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 6 | ロシュフォール | 1 | C.ルメール | 牡4 | 55 | 01:58.7 | ハナ | 15 | 15 | 32.8 | キングカメハメハ |
新潟競馬場の芝2000mで実施される古馬対象の重賞レースです。
ハンデ戦で行われる為、G1で好走するような有力馬の出走頻度は少なく、条件戦を勝ちあがってきた勢いのある馬や、
軽斤量に活路を見出したい戦績の振るわない馬の出走が多いレースです。
直線が600m以上あるコース形態も独特で、前走成績はあまり参考になりません。
その為上位人気馬での手堅い決着は無く、二桁人気馬の台頭も十分にあり得る波乱傾向が強いレースです。
人気傾向としては、1番人気、2番人気共に近5年で勝ち星を上げておらず、かなりの不振と言えそうです。
只でさえ実力差が少ないメンバー構成にも関わらず、ハンデキャップによる負担重量の設定もあり、実力比較が非常に困難であると言えます。
その為、コンディションの良さや勝負度合いの高さ、恵まれたハンデ設定等を重視するとよさそうです。
枠番傾向は、外枠に入っている馬の方が、多少内枠の馬よりも馬券内に良く絡んでいる印象です。
実力が拮抗し、道中馬群が入り乱れる事もある点や、最後の直線で少しでも馬場状態の良い外側を走りやすい点等が関係していそうです。
それでもインコースから好走する馬も少なくないので、自分の展開に持ち込んだ馬が台頭すると考えてもよさそうです。
脚質傾向としては、中団や後方からの差しが若干優勢です。
直線が長い分、長く良い脚を使える馬が上位まで差し届いていると言えます。
逃げ先行馬も全く不利という訳では無く、スタミナに自信のある先行馬もマイペースにレースを運べれば、差し追い込み馬を封じる展開も見られています。
新潟競馬場は天候が悪化すると馬場コンディションもすぐに荒れやすいので、当日の馬場状態はしっかりと確認しましょう。
新潟大賞典2024外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヴァンケドミンゴ(なし)
チャンピオンヒルズ
カラテ(なし)
デビットバローズ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シーズンリッチ(ノーザンファーム天栄)
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
レーベンスティール(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルクリソーラ(なし)
フォレストヒル
ダンディズム(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
山岡トレセン
セルバーグ(なし)
松風馬事センター
ルージュリナージュ(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノレヴナント(西山牧場阿見分場)
今走なし
インプレス(大山ヒルズ)
キングズパレス(なし)
ファユエン(シンボリ牧場)
ブレイヴロッカー(グリーンウッド)
リフレーミング(アカデミー牧場)
リューベック(ノーザンファームしがらき)
新潟大賞典2024 追い切り傾向
カラテ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(15着)
2/7 栗CW重 強め
86.4 70.3 54.8 38.7 11.7 [9]
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
2/24 栗CW稍 一杯
84.5 68.3 54.0 39.5 11.7 [7]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードオルデンと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のリアンクトワと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(15着)
2/14 栗坂良 馬なり
54.2 38.6 24.5 12.2 [8]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 馬なり
54.1 39.2 25.6 12.8 [8]
一杯に追われる古馬1勝のフェルンマンボと併せて、0.3秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています
ただ、この馬自身加速ラップ時に好走傾向にあります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
キングズパレス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:美浦ステークス(1着)
3/20 美南W良 馬なり
82.9 67.4 52.3 37.4 11.4 [6]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のビコートザレコードと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 美南W稍 馬なり
82.7 66.8 51.6 37.1 11.1 [8]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのラストドラフトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
好走が続いていますが、変わらずの調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:美浦ステークス(1着)
3/27 美南W稍 馬なり
66.2 51.0 36.8 11.3 [7]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のダイシンヤマトと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
71.3 55.1 39.1 11.5 [8]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ただ、全体時計も控えめですし併せ馬を行わずこれまでと変化を付けた調教内容になりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ダンディズム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(8着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 馬なり
99.4 82.4 67.7 53.2 38.2 11.8 [7]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.8と11秒台を持続しています。
2走前好走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(8着)
2/14 栗坂良 馬なり
54.3 39.2 25.0 12.2 [6]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 一杯
52.2 37.4 24.2 12.4 [8]
最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のジェネラーレと併せて、0.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い減速していますが11.8-12.4と11秒台が含まれます。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
デビットバローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(2着)
2/21 栗CW稍 一杯
97.9 81.5 67.1 52.7 37.9 11.4 [9]
馬なりの3歳1勝のエラトーと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのアリストテレスと併せて、外で1.1秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 一杯
97.5 82.0 67.4 52.9 37.6 11.8 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のマコトヴェリーキーと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり、併せ馬でも先着していますし状態的に上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(2着)
2/28 栗CW稍 馬なり
85.1 70.0 54.5 38.4 11.5 [9]
一杯に追われる古馬1勝のアウロスと併せて、外で0.2秒先行クビ遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのアリストテレスと併せて、外で0.6秒先行アタマ遅れました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗CW稍 馬なり
99.1 83.0 68.1 53.0 37.6 11.4 [8]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのセオと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のリチャードバローズと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.4と11秒台を持続しています。
これまでと同様パターンで来れていますし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。
ホウオウアマゾン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(競争中止)
2/7 栗CW重 一杯
98.6 81.6 66.2 51.8 37.7 12.5 [5]
一杯に追われる新馬のキングヴァージルと併せて、内で0.7秒追走0.5秒遅れました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 一杯
83.8 67.3 52.4 38.2 12.0 [5]
一杯に追われる3歳未勝利のジーベックと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のモズセブンキーと併せて、内で1.0秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
それでも、併せ馬でも先着していますししっかり状態を作れている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(競争中止)
2/14 栗CW良 馬なり
88.1 72.3 56.8 40.6 12.1 [8]
馬なりの3歳オープンのシンエンペラーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗CW稍 一杯
99.9 83.4 68.9 53.9 38.6 11.9 [5]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、週末に坂路調教を行っていないのがやや不安な材料です。
それでも中間の乗り込み量は豊富ですし、この馬の走りは出来そうです。
マイネルクリソーラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(5着)
2/14 美南W良 馬なり
84.9 68.1 52.6 37.5 11.6 [6]
馬なりの古馬オープンのコムストックロードと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のバルデンスと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 美南W稍 馬なり
82.7 66.7 52.3 37.4 11.1 [7]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヤングトーゼスと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのアサマノイタズラと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(5着)
2/21 美南W重 馬なり
69.2 54.5 38.8 11.9 [4]
馬なりの古馬1勝のムコウジマランプと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のレディマキシマと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
84.1 68.0 53.0 38.3 11.5 [7]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヤングローゼスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
ヤマニンサルバム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(10着)
2/29 栗CW稍 強め
82.7 66.2 51.4 37.1 11.4 [7]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハヤテノフクノスケと併せて、外で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のヤマニンアラクリアと併せて、外で1.2秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 栗CW稍 一杯
81.5 64.8 50.0 35.5 11.2 [7]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハヤテノフクノスケと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
調教本数もしっかり積んで、確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(10着)
3/6 栗坂重 馬なり
54.2 39.0 25.0 12.3 [9]
馬なりの3歳1勝のヤマニンアラクリアと併せて、0.6秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 馬なり
51.8 37.4 24.3 12.2 [8]
最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハヤテノフクノスケと併せて、0.4秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.8秒と素晴らしい時計をマークし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
前走時より上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ヨーホーレイク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)
2/29 栗CW稍 一杯
84.2 68.3 53.6 37.7 11.3 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのジュンゴールドと併せて、内で0.4秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 栗CW稍 一杯
97.1 80.4 65.6 51.7 37.3 11.1 [5]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で2.0秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる3歳オープンのアドマイヤテラと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
前走が2年ぶりの出走と考えると、最終追い切りでも上積みに期待できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)
3/6 栗CW重 強め
81.7 66.6 51.8 36.1 11.5 [8]
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのドウデュースと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/2 栗坂稍 強め
54.2 39.4 25.5 12.4 [8]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒と好時計をマークしました。
休み明け2戦目でしたが、しっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。
レーベンスティール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念(1着)
9/6 美南W良 馬なり
80.8 64.7 50.6 36.8 11.4 [3]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝ロードミッドナイトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 美南W稍 馬なり
82.2 66.5 51.0 36.2 11.1 [4]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのバジオウと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
約1か月間しっかり乗り込めていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯セントライト記念(1着)
9/15 美南W良 馬なり
80.9 64.8 50.2 36.3 11.6 [5]
最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のセイルオンセイラーと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
82.3 66.9 52.2 37.4 11.3 [3]
馬なりの3歳未勝利のソプラニスタと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のルージュアベリアと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも大きく追走して先着している点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ヴァンケドミンゴ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(9着)
12/6 栗坂良 強め
51.7 38.1 24.8 12.7 [8]
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/25 栗CW稍 強め
68.4 52.8 37.5 11.3 [7]
一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのモズミギカタアガリと併せて、外で0.5秒先行0.3秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(9着)
12/13 栗坂良 強め
53.8 38.7 24.8 12.1 [8]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗CW稍 G前一杯追
66.6 51.7 36.6 11.2 [4]
最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヴェーリランスと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
2週連続で終い11秒台前半を出してきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
シーズンリッチ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(13着)
2/28 美南W良 馬なり
84.0 67.8 52.9 37.8 11.2 [7]
強めに追われる古馬オープンのパクスオトマニカと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 美南W稍 一杯
82.0 65.8 51.3 36.7 11.1 [8]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で1.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教内容で結果が出てこない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(13着)
3/6 美南W重 馬なり
82.2 65.9 51.3 37.7 12.1 [7]
馬なりの古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
67.5 51.8 36.5 11.0 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
調教パターン的に結果は出てこない状況ですが、この馬自身の成長を感じる調教内容です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
セルバーグ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(3着)
2/7 栗CW重 一杯
84.3 67.8 52.9 37.4 11.4 [9]
一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 一杯
82.9 67.5 52.5 37.2 11.8 [9]
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(3着)
2/14 栗坂良 強め
54.3 39.9 25.7 12.2 [8]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 強め
55.4 39.7 25.2 12.4 [4]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走時より全体時計は控えめですが、しっかり加速ラップを刻んでいる点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
ノッキングポイント 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(12着)
2/28 栗CW稍 強め
95.3 79.3 65.1 50.7 36.6 11.4 [5]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のステルナティーアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 美南W稍 馬なり
95.7 80.0 65.1 50.2 35.6 11.1 [4]
馬なりの3歳オープンのソニックスターと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしました。
前走時同様併せ馬を行っている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(12着)
3/6 栗CW重 G前気合付
85.4 68.7 53.4 38.0 11.3 [4]
強めに追われる3歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
67.3 51.9 37.1 11.0 [3]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のココクレーターと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。
ファユエン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/10 美南W稍 馬なり
67.7 52.4 37.7 11.5 [4]
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/17 美南W良 馬なり
80.3 65.0 50.8 36.8 11.4 [6]
馬なりの3歳未勝利のサクラリゲルと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 美南W重 馬なり
67.3 51.6 36.6 11.4 [3]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出てこない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブレイヴロッカー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(2着)
3/27 栗CW不 馬なり
68.3 52.3 37.1 11.4 [6]
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗CW稍 一杯
84.3 68.1 53.4 38.9 12.1 [7]
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
前走時よりややおつりが無い印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(2着)
4/3 栗CW良 一杯
83.5 68.1 52.7 37.2 11.5 [6]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のメイショウウネビと併せて、内で0.2秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗CW稍 強め
84.1 67.8 52.5 38.4 11.7 [6]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この厩舎は最終追い切り時併せ馬は必須な条件になっています。
今回併せ馬がありませんので、どのような走りになるかカギになりそうです。
リフレーミング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(1着)
4/3 栗坂良 強め
52.0 37.4 24.3 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/24 栗坂稍 馬なり
57.0 40.7 25.6 12.7 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔的に全体時計は軽めですが、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
状態はキープしている印象で、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(1着)
4/10 栗坂稍 一杯
51.5 37.2 24.1 12.1 [8]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/1 栗坂稍 一杯
52.8 38.6 25.0 12.7 [6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3-12.7と減速しています。
加速ラップ主体の馬ですので、やや不安材料を残す調教となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 菱田 |
| イクスプロージョン | 和田竜 |
| カイザーバローズ | 藤岡佑 |
| カラテ | 菅原明 |
| カレンルシェルブル | 斎藤 |
| カントル | 未定 |
| キラーアビリティ | 未定 |
| グランオフィシエ | 北村友 |
| ショウナンマグマ | 石橋脩 |
| シークレットラン | 未定 |
| スタッドリー | 藤岡佑 |
| スパイダーゴールド | 石川裕 |
| セイウンハーデス | 津村 |
| トーラスジェミニ | 木幡育 |
| ハヤヤッコ | 丸山 |
| ピースワンパラディ | 丹内 |
| フォワードアゲン | 柴田善 |
| ブラヴァス | 今村 |
| プリマヴィスタ | 未定 |
| モズベッロ | 角田和 |
| ヤマニンサルバム | 浜中 |
| レッドランメルト | 荻野極 |
| ロングラン | 勝浦 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 14 | レッドガラン | 7 | 岩田康誠 | 牡7 | 57.5 | 01:57.7 | 4 | 5 | 34.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | カイザーバローズ | 3 | 津村明秀 | 牡4 | 55 | 01:57.8 | クビ | 10 | 10 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヤシャマル | 5 | 松田大作 | 牡5 | 54 | 01:57.8 | ハナ | 8 | 8 | 34.6 | キズナ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | サンレイポケット | 3 | 鮫島克駿 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | 11 | 10 | 36.5 | ジャングルポケット | |
| 2 | 10 | ポタジェ | 1 | 西村淳也 | 牡4 | 56 | 01:59.3 | クビ | 7 | 7 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | サトノソルタス | 7 | 秋山真一 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | クビ | 3 | 3 | 37.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | トーセンスーリヤ | 10 | 横山和生 | 牡5 | 54 | 01:58.6 | 4 | 4 | 35.0 | ローエングリン | |
| 2 | 12 | アトミックフォース | 7 | 武藤雅 | 牡4 | 54 | 01:58.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ワークフォース | |
| 3 | 14 | プレシャスブルー | 14 | 石川裕紀 | 牡6 | 54 | 01:58.9 | 3/4 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 15 | メールドグラース | 7 | D.レーン | 牡4 | 54 | 01:58.6 | 8 | 8 | 33.0 | ルーラーシップ | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 横山典弘 | 牡5 | 57.5 | 01:58.7 | 3/4 | 12 | 13 | 32.9 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 6 | ロシュフォール | 1 | C.ルメール | 牡4 | 55 | 01:58.7 | ハナ | 15 | 15 | 32.8 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | スズカデヴィアス | 5 | 三浦皇成 | 牡7 | 56.5 | 02:00.0 | 8 | 6 | 32.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | ステイインシアトル | 9 | 秋山真一 | 牡7 | 57 | 02:00.1 | 3/4 | 2 | 1 | 33.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 2 | ナスノセイカン | 11 | 丸山元気 | 牡6 | 55 | 02:00.2 | 3/4 | 3 | 3 | 33.2 | ハーツクライ |
新潟競馬場で行われるハンデ重賞らしく、人気薄が強い波乱レースといえます。
重量ハンデ、軽量ハンデの馬は不調で、適度なハンデ馬が強い傾向です。
春のローカル重賞ということもあり、実績馬の出走が少ないのが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、7番人気が好成績です。
次いで、3番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は低いといえます。
1番人気は馬券内に入ったのが2度のみで、2番人気、4番人気は1度も馬券内に入っていません。
10番人気以下が3度馬券内に入っていて、波乱を演出しています。
勝率を見ると、7番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,5,10番人気が各1勝です。
まずは、7番人気の調子が良いので、今年も7番人気には注目しておきましょう。
枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、7枠、8枠の成績が良好で、内枠、外枠が強い傾向です。
2枠、3枠は馬券内に入ったのが1度のみで、4枠は1度も馬券内に入っておらず、2,3,4枠は不利といえます。
新潟芝2,000mはスタートからコーナーまで700m以上あり、ペースがゆるく団子状態になることが多いので、2枠~4枠はゴチャつきやすいのが要因でしょう。
勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,5枠が各1勝です。
勝ち馬も内枠と外枠が勝ち切っている印象といえます。
6枠~8枠は必ず馬券内に入っているので、外枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
新潟芝2,000mは外回りで最後の直線が長いですが、平坦の影響で先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が25%、逃げが20%、差しが18%、追い込みが15%です。
逃げが粘りこむこともあり、追い込みでも馬券内に入ってきます。
勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝です。
勝ち切るにはある程度の早い上がりが必要といえます。
レースペースにもよりますが、中団から早い上がりの使える馬が強いです。
好位から中団にポジションをとれる馬で、早い上がりにも対応できる馬を軸に据えるのが良いでしょう。
新潟大賞典2023外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(なし)
チャンピオンヒルズ
カラテ(なし)
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
カントル(ノーザンファームしがらき)
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
スパイダーゴールド(ノーザンファーム天栄)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
レッドランメルト(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
カイザーバローズ(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
アイコンテーラー(なし)
山元トレセン
グランオフィシエ(山元トレセン)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(なし)
情報なし
シークレットラン(阿見トレセン)
モズベッロ(なし)
今走なし
カレンルシェルブル(山元トレセン)
セイウンハーデス(チャンピオンヒルズ)
トーラスジェミニ(なし)
フォワードアゲン(KSトレセン)
プリマヴィスタ(グリーンウッド)
ロングラン(山元トレセン)
新潟大賞典2023 追い切り傾向
カイザーバローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(9着)
3/2 栗CW稍 一杯
96.7 80.6 65.9 52.2 37.7 11.7 [9]
一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/27 栗CW稍 末一杯
81.0 65.9 52.0 37.7 11.8 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(9着)
3/8 栗CW良 一杯
83.7 67.8 52.9 37.7 11.6 [9]
最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のブルースピリットと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/3 栗CW良 直強め
97.0 79.8 66.0 52.7 38.2 12.4 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週も終い重点に追われる内容でしたが、6F時計は自己ベストを超える好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、追われた反応も良好です。
道中失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
カラテ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(8着)
11/16 栗CW良 G前一杯
69.4 53.8 38.6 11.7 [8]
一杯に追われた古馬2勝のタイムオブフライトと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/26 栗CW重 馬なり
70.1 55.0 39.2 12.1 [9]
馬なりに追われた3歳1勝のマキシと併せて、外を0.7秒先行してアタマ差先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(8着)
11/23 栗坂良 馬なり
52.5 38.1 24.9 12.3
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/3 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.7 12.6
4月から調教を再開して、最終追い切りで6本目の調教です。
今走は馬なり中心い追われ、時計自体は平凡です。
ただ、行きっぷりは両y高で、加速すると直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
スパイダーゴールド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメジストステークス(1着)
2/8 美南W良 馬なり
86.2 69.2 54.0 38.5 12.1 [6]
馬なりに追われた3歳未勝利のシンキングサベージと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/26 美南W重 G前仕掛け
66.7 50.6 36.9 11.5 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのバラジと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた3歳1勝のライツオブキングスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメジストステークス(1着)
2/15 美南W良 馬なり
85.5 69.2 54.1 39.1 12.2 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のフミバレンタインと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
強めに追われた古馬オープンのヴィアメントと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/3 美南W良 馬なり
85.0 69.3 53.9 38.6 11.7 [8]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスクルトゥーラと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
先週は終い重点に追われて、全体時計は自己ベストを更新しています。
軽めに追われた今週も直線は11秒台の好時計を出しており、前走時以上の数字を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
セイウンハーデス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:競馬法100周年記念(1着)
3/29 栗CW良 一杯
77.6 63.4 49.9 36.4 11.9 [8]
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のユウゲンと併せて、外を2.0秒追走して0.7秒先着しました。
一杯に追われた3歳1勝のジェモロジーと併せて、外を0.7秒追走して1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/27 栗CW稍 一杯
95.7 79.8 64.4 50.0 36.2 12.0 [7]
一杯に追われた3歳1勝のマルベリーシチーと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のワセダハーツと併せて、内を1.8秒追走して0.6秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:競馬法100周年記念(1着)
4/5 栗坂良 馬なり
50.6 36.6 23.7 11.9
馬なりに追われた古馬2勝のワセダタンクと併せて、0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/4 栗坂良 馬なり
51.7 37.7 24.2 12.1
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今走も2週続けて楽に好時計をマーク。
直線の伸びも優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も併走馬2頭を楽に圧倒する動きで、仕上がりは万全です。
ヤマニンサルバム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(7着)
3/2 栗CW稍 馬なり
99.3 82.6 67.1 52.1 37.7 11.9 [8]
一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のサンデーヒーローと併せて、外を1.4秒追走してアタマ差先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のヴァルトラウテと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/27 栗CW稍 馬なり
81.6 66.2 52.1 37.3 11.5 [9]
一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのミルトクレイモーと併せて、外を0.3秒先行してアタマ差先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(7着)
3/8 栗坂良 馬なり
53.3 37.9 24.3 12.1
最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフォイアーロートと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/3 栗坂良 一杯
51.7 37.6 24.2 12.0
馬なりに追われた3歳オープンのミルトクレイモーと併せて、0.6秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強いフットワークで全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の好時計を出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
.png)