新潟大賞典2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟大賞典2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

新潟大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年5月9日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アッシェンプッテル 城戸
キングニミッツ 未定
サトノエルドール 菅原明
サトノソルタス 秋山真
サンレイポケット 鮫島駿
ダノンマジェスティ 和田竜
トーセンスーリヤ 横山和
ニシノデイジー 勝浦
バイオスパーク 丸山
バスカヴィル 未定
ハッピーアワー 未定
ヒュミドール 吉田豊
ポタジェ 未定
ボッケリーニ 吉田隼
マイスタイル 横山典
ムイトオブリガード 酒井学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 9 トーセンスーリヤ 10 横山和生 牡5 54 01:58.6 4 4 35.0 ローエングリン
2 12 アトミックフォース 7 武藤雅 牡4 54 01:58.8 1.1/2 1 1 35.6 ワークフォース
3 14 プレシャスブルー 14 石川裕紀 牡6 54 01:58.9 3/4 10 10 34.5 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 15 メールドグラース 7 D.レーン 牡4 54 01:58.6 8 8 33.0 ルーラーシップ
2 1 ミッキースワロー 3 横山典弘 牡5 57.5 01:58.7 3/4 12 13 32.9 トーセンホマレボシ
3 6 ロシュフォール 1 C.ルメール 牡4 55 01:58.7 ハナ 15 15 32.8 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 1 スズカデヴィアス 5 三浦皇成 牡7 56.5 02:00.0 8 6 32.8 キングカメハメハ
2 14 ステイインシアトル 9 秋山真一 牡7 57 02:00.1 3/4 2 1 33.2 ステイゴールド
3 2 ナスノセイカン 11 丸山元気 牡6 55 02:00.2 3/4 3 3 33.2 ハーツクライ
2017年
馬場:稍重
1 2 サンデーウィザード 3 石橋脩 牡5 55 01:58.6 6 6 34.1 ネオユニヴァース
2 6 マイネルフロスト 11 丹内祐次 牡6 57 01:58.6 ハナ 2 2 34.3 ブラックタイド
3 11 メートルダール 1 浜中俊 牡4 55 01:58.9 2 9 10 34.1 ゼンノロブロイ
2016年
馬場:良
1 9 パッションダンス 10 津村明秀 牡8 57 01:57.8 3 3 34.5 ディープインパクト
2 3 フルーキー 1 藤岡佑介 牡6 57.5 01:58.1 2 8 9 34.0 Redoute’sChoice
3 12 シャイニープリンス 8 幸英明 牡6 56.5 01:58.1 ハナ 4 5 34.5 キングヘイロー

このレースは、毎年のように二桁人気馬が好走する、波乱レースといえます。
ローカル開催のハンデ重賞ということで、上位人気のオッズが割れやすいようなレースですが、思いもよらぬ馬の好走もあるので、積極的に波乱を狙いましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.2.2)と、まずまずではありますが、勝ちがないので、信頼がおけるほどでもないといえるでしょう。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(1.1.0.3)と、3番人気はまずまずですが、2番人気がからっきしです。

3番人気の馬で1勝しかしていないのが、波乱を生んでいるといえるでしょう。

気になるのは、7番人気、10番人気、11番人気です。
7番人気は(1.1.0.3)、10番人気は(2.0.0.3)、11番人気は(1.1.0.3)と、この辺の人気の活躍が配当を上げているといっても間違いがないでしょう。

そして、今挙げた人気馬が4勝も挙げています。
つまり、勝ち馬を選ぶならば二桁人気も含めた、下位人気を選んでも良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は290,692円と、大きな配当になっています。
二桁人気馬でも勝利馬が出るようなレースですので、とにかく波乱を狙っていくといいでしょう。

枠番傾向としては、大きな傾向はないですが、目立つところは1枠、5枠、6枠でしょう。
1枠、5枠はともに2勝ずつ、1枠に関しては複勝率4割でトップですし、6枠も複勝率3割で、1枠の次にいい成績です。

逆に、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいないので、目立つところと絡んでいない枠は気にしてもいいかもしれません。

脚質傾向としては、大きな傾向はないといえます。
先行馬が2勝、中団差し馬が3勝で、逃げ馬、追い込み馬も馬券に絡むことがあり、傾向がないことが、このレースの難しさを表しているといえます。

ですので、馬場傾向と、出走メンバーによる展開を考えて、脚質傾向がどうなるかを考えたほうがいいかもしれません。

新潟大賞典2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アッシェンプッテル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サトノソルタス(なし)
ダノンマジェスティ(ノーザンファームしがらき)
ポタジェ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ムイトオブリガード(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
ヒュミドール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
西山牧場阿見分場
ニシノデイジー(西山牧場阿見分場)
名張ホースランドパーク
キングニミッツ(名張ホースランドパーク)
バイオスパーク(名張ホースランドパーク)
今走なし
サトノエルドール(山元トレセン)
トーセンスーリヤ(なし)
バスカヴィル(阿見トレセン)
ハッピーアワー(チャンピオンヒルズ)
マイスタイル(チャンピオンヒルズ)

新潟大賞典2021 追い切り傾向

サンレイポケット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、力強い伸び脚を見せています。
あまり攻め動くタイプの馬ではないですが、毎回直線の伸びは良好です。

併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。
近走は不振が続きますが、重賞でも安定した成績を残しています。
叩いて更に良化が見込める今走も、相手には押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(6着)
3/3 栗CW不 馬なり
79.2 64.4 50.6 37.8 12.1 [5]

一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 栗CW良 一杯
79.6 64.6 49.8 36.6 12.0 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のアイロンワークスと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(6着)
3/10 栗坂良 一杯
53.8 39.8 25.9 12.4

一杯に追われた古馬2勝のクォリティタイムと併せて、1.0秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/5 栗坂良 一杯
54.1 38.1 24.7 12.3

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは一杯に追われると、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
今週もビッシリ追われて、力強い反応を見せており、仕上がりは万全です。


ヒュミドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wと美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかは意欲的に追われる傾向があります。
強めに追われて好時計を出すようなら要チェックですよ!

直線は毎回12秒台の時計が多く、折り合いのついた調教ができています。
今走も併走馬に先着して、しっかり加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は重賞でも掲示板は確保できていますし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(4着)
3/17 美南W良 馬なり
68.9 53.4 40.0 12.6 [7]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のゾロと併せて、内を1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 美南W良 強め
65.6 51.4 38.3 13.1 [6]

一週前追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のセイウンソルジャーと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(4着)
3/24 美南W稍 強め
67.9 51.9 38.1 12.0 [9]

最終追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のエバーサニーハートと併せて、外を1.6秒先行して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/5 美南W良 馬なり
68.7 53.5 39.6 12.4 [9]

最終追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のクレイジーリッチと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは直線で失速しましたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
今週は軽めの調整でしたが、折り合い重点に追われて直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りで仕上がったと考えて良いでしょう。


ポタジェ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路やポリトラックで調整され、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
特に水曜追いは併せ馬で気合いづけをすることが多く、意欲的に追われるので好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れることもありますが、しっかり動いていれば心配はいらないです。

最終追い切りはポリトラックで追われる傾向がありますが、折り合いがスムーズなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は初重賞でも長く良い脚を使って見事快勝しており、ひとレース毎にパワーアップしている印象です。
左回りは得意ですし、相手関係が楽になる今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)
3/7 栗CW稍 馬なり
71.1 54.4 39.0 12.1 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のデルマヤクシと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 栗CW良 馬なり
83.0 67.1 52.2 38.8 11.9 [6]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのレッドジェネシスと併せて、内を0.9秒追走してクビ差遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)
3/10 栗芝良 馬なり
85.4 67.9 52.2 38.1 12.5 [4]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のレッドジェネシスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/5 栗芝良 馬なり
83.1 67.0 51.9 38.2 12.1 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのレッドジェネシスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、直線は毎回12秒前後の好時計を叩き出しています。
前走時以上に良い動きを見せていますし、乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。


ボッケリーニ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、長めに追われています。
併走馬には遅れても結果は出ているので、好時計を出すようなら心配はいらないです。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも12秒台前半の時計を叩き出しています。
毎回折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、近走は重賞でも安定した成績を残しています。
新潟は初めてにはなりますが、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(2着)
2/10 栗CW良 馬なり
82.5 67.4 52.6 38.6 12.2 [5]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を1.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/29 栗CW不 一杯
83.8 68.4 53.5 39.5 12.4 [7]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(2着)
2/17 栗CW重 一杯
53.9 38.3 12.0 [7]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/5 栗CW良 一杯
54.3 39.4 12.3 [7]

今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は良好で終い12.3秒の好時計をマーク。
4週連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りにはオープン馬を楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


新潟大賞典2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年5月10日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトライアーズ 未定
アップクォーク 未定
アドマイヤアルバ 未定
アドマイヤジャスタ 未定
アトミックフォース 武藤
インビジブルレイズ 吉田隼
エアウィンザー 三浦
カツジ 丸山
ギベオン 岩田望
ケイデンスコール 中谷
ゴールドサーベラス 藤田菜
サトノクロニクル 荻野極
サトノフェイバー 古川吉
サラス 松若
シャイニープリンス 未定
ダイワキャグニー 内田博
ドゥオーモ 勝浦
トーセンスーリヤ 横山和
ブラヴァス 柴山
ブラックスピネル 丸田
プレシャスブルー 石川裕
ブレステイキング 未定
メートルダール 菅原明
レイホーロマンス 未定
レッドガラン 鮫島駿

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 15 メールドグラース 7 レーン 牡4 54 01:58.6 8 8 33.0 ルーラーシップ
2 1 ミッキースワロー 3 横山典弘 牡5 57.5 01:58.7 3/4 12 13 32.9 トーセンホマレボシ
3 6 ロシュフォール 1 C.ルメール 牡4 55 01:58.7 ハナ 15 15 32.8 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 1 スズカデヴィアス 5 三浦皇成 牡7 56.5 02:00.0 8 6 32.8 キングカメハメハ
2 14 ステイインシアトル 9 秋山真一 牡7 57 02:00.1 3/4 2 1 33.2 ステイゴールド
3 2 ナスノセイカン 11 丸山元気 牡6 55 02:00.2 3/4 3 3 33.2 ハーツクライ
2017年
馬場:稍重
1 2 サンデーウィザード 3 石橋脩 牡5 55 01:58.6 6 6 34.1 ネオユニヴァース
2 6 マイネルフロスト 11 丹内祐次 牡6 57 01:58.6 ハナ 2 2 34.3 ブラックタイド
3 11 メートルダール 1 浜中俊 牡4 55 01:58.9 2 9 10 34.1 ゼンノロブロイ
2016年
馬場:良
1 9 パッションダンス 10 津村明秀 牡8 57 01:57.8 3 3 34.5 ディープインパクト
2 3 フルーキー 1 藤岡佑介 牡6 57.5 01:58.1 2 8 9 34.0 Redoute’sChoice
3 12 シャイニープリンス 8 幸英明 牡6 56.5 01:58.1 ハナ 4 5 34.5 キングヘイロー
2015年
馬場:良
1 6 ダコール 5 小牧太 牡7 57 01:59.6 7 7 32.9 ディープインパクト
2 4 ナカヤマナイト 13 オールプ 牡7 57 01:59.8 1.1/4 6 5 33.3 ステイゴールド
3 5 アルフレード 6 津村明秀 牡6 56 01:59.8 クビ 12 14 32.7 シンボリクリスエス

毎年10番人気以下の大穴が好走する波乱レースです。
過去5年で見ても2015年〜2018年の4年間は、3着以内に1頭は10番人気以下の穴馬が好走しています。
ただ、大穴が好走する割に配当が低いのも特徴です。

10番人気の馬が1着だった2016年は3連単161,790円、上位人気馬が全く絡まなかった2018年でも581,000円と他のレースに比べて配当はついていません。
点数が広がる割に妙味も少ないため、個人的にはあまりオススメしないレースです💦笑
それでも当てるための傾向は見ていきたいと思います(*^^*)!

人気傾向としては、1番人気が最も活躍しています。
大きな偏りはありませんが、複勝率が高いのは1番人気です。
勝率は低いものの、人気傾向で見ると信頼度は高いですね。
次いで、3番人気、5番人気、11番人気が成績を残しており、狙うなら妙味のある11番人気を選択するのが良いかと思います。
このレースでは奇数番人気の馬が多く好走しているので、奇数番人気の馬に絞るといった狙い方も面白そうですよ。
まずは、1番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
少なくとも毎年2頭は1枠〜3枠の馬が馬券に絡んでいて、人気問わず成績を残しています。
2015年には内枠のみで決着しており、今年も注意が必要ですよ。
まずは、1枠、2枠、3枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
前残りの展開もありますが、全体的には後方勢が活躍しています。
直線が長いため、鋭い脚を使える馬の差しが決まりやすい傾向があります。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

新潟大賞典外厩情報

※()内は前走時
アップヒル吉澤ステーブルWEST
サトノフェイバー(なし)
グリーンウッド
エアウィンザー(山元トレセン)
ギベオン(グリーンウッド)
サラス(なし)
ドゥオーモ(なし)
レッドガラン(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤジャスタ(ノーザンファームしがらき)
インビジブルレイズ(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
ブラックスピネル(なし)
ブレステイキング(なし)
ビクトリーHR名張
レイホーロマンス(なし)
山元トレセン
アトミックフォース(山元トレセン)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
情報なし
メートルダール(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アウトライアーズ(ノーザンファーム天栄)
アップクォーク(ノーザンファーム天栄)
アドマイヤアルバ(ノーザンファームしがらき)
ゴールドサーベラス(高橋トレセン)
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
シャイニープリンス(和田千葉)
トーセンスーリヤ(エスティファーム)
プレシャスブルー(阿見トレセン)
カツジ(なし)

新潟大賞典2020 追い切り傾向

ダイワキャグニー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
時々強めに追われることもありますが、直線の伸びを確かめる程度。
攻め動くタイプの馬ではないので、12秒台なら良好と考えていいでしょう。

面白い傾向としては、最終追い切りで失速ラップの時は好走率が高いところです。
今走も失速ラップを刻んでいたら注意が必要ですよ。
新潟は過去に16着に大敗をしているのが気がかりですが、左回りは得意な馬。
叩いて良くなりますし、前走同様にスムーズに走れれば可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)
3/4 美南W良 強め
67.8 53.3 39.5 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のインテンスライトと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/29 美南W稍 馬なり
68.3 53.9 39.8 12.2 [8]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群。
ラストは12.2秒の好時計を叩き出しており、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)
3/11 美南W重 馬なり
65.4 51.1 37.8 13.1 [4]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/6 美南W稍 馬なり
70.1 54.2 39.8 12.3 [8]

今週も軽めに追われ、全体時計は平凡です。
ただ、直線の伸びは鋭く、終い12.3秒の好時計を叩き出しています。
フットワークも軽快で、折り合いもスムーズ。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ブラヴァス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用して、栗東ポリトラックで追われることが多いです。
ポリトラックなので時計は出やすいですが、82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
毎回乗り込み量は申し分ないですが、あまり脚に負担がかからないような調教が多いように感じます。

それでも近走はしっかり結果を残しており、前走は一週前追い切りでオープン馬を圧倒。
昇級戦でも見事快勝し、ひとレース毎に力を付けています。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:但馬ステークス(1着)
2/27 栗P良 強め
82.7 67.4 51.3 36.9 11.5 [6]

一杯に追われた古馬オープンのレッドアネモスと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/30 栗CW良 一杯
80.9 65.6 51.2 37.9 12.3 [6]

一週前追い切りは柴山騎手が騎乗しての調教です。
普段通りプール調教を併用しながらの調整ですが、今週は栗東CWで一杯に追われています。
追われた反応は抜群で、全体時計は自己ベストを更新。
直線の伸びも力強く、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:但馬ステークス(1着)
3/4 栗P良 強め
83.0 66.0 50.8 37.8 11.8 [8]

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/6 栗CW良 馬なり
85.5 69.7 54.1 40.0 12.4 [6]

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
それでも行きっぷりは抜群で、馬なりでも終い12.4秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。
初重賞にはなりますが、1戦叩いて上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。


レッドガラン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に乗り込まれ、併せ馬で気合付けすることが多いです。
特に一週前と最終追い切りは騎手騎乗で意欲的な調整が多く、その動きはレース本番にも反映するので要チェックですよ。
また、併走馬に遅れたレースでは好走率が下がるという傾向があります。

格上でも一週前や最終追い切りで、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
今走は芝2000mになりますが、白富士ステークスでは3着と内容的にもそこまで心配はいらなそうです。
今走は相手のレベルも上がりますが、引き続き好調なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(1着)
2/27 栗坂重 強め
51.1 37.7 24.4 12.1

一杯に追われた古馬1勝のエピックガールと併せて、1.1秒追走してアタマ差先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/29 栗CW良 一杯
77.4 62.5 49.1 36.4 11.5 [7]

一杯に追われた3歳1勝のソプラドールと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると抜群の反応で、自己ベストを約4秒も更新。
29日栗東CWの1番時計で、直線も11.5秒と驚異的な時計を叩き出しています。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(1着)
3/5 栗坂稍 馬なり
52.1 37.6 24.5 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のスマートコマンダーと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/6 栗坂良 馬なり
53.1 38.2 24.5 11.9

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
ハロー直後の馬場とはいえ、馬なりで終い11秒台の時計は優秀です。
折り合いもついており、態勢は整ったと見ていいでしょう。
先週はビッシリ追われて、全体時計77秒台の猛時計をマーク。
前走時よりも更に状態は良好で、昇級戦でもここは押さえておきたい一頭です。


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