新潟大賞典2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
新潟大賞典2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年5月16日(土)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンゴラブラック | 岩田康 |
| ガイアメンテ | 未定 |
| グランディア | 西村淳 |
| グランドカリナン | 未定 |
| サフィラ | 未定 |
| シュガークン | 武豊 |
| シュトルーヴェ | 丹内 |
| シンハナーダ | 杉原 |
| セキトバイースト | 浜中 |
| タイキラフター | 未定 |
| ドゥラドーレス | C.ルメール |
| トーセンリョウ | 斎藤 |
| バレエマスター | 菊沢一 |
| フクノブルーレイク | 未定 |
| ホールネス | 西塚 |
| ヤマニンブークリエ | 横山典 |
| ラインベック | 富田 |
☆新潟大賞典過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:新潟 馬場:稍重 |
1 | 8 | シリウスコルト | 8 | 古川吉洋 | 牡4 | 57 | 02:00.5 | 1 | 1 | 34.6 | マクフィ | |
| 2 | 14 | サブマリーナ | 3 | 武豊 | 牡4 | 56 | 02:00.8 | 2 | 12 | 14 | 33.8 | スワーヴリチャード | |
| 3 | 5 | ハピ | 10 | 菱田裕二 | 牡6 | 57 | 02:00.8 | クビ | 9 | 11 | 34.0 | キズナ | |
| 2024年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 16 | ヤマニンサルバム | 7 | 斎藤新 | 牡5 | 58 | 02:00.1 | 1 | 1 | 34.4 | イスラボニータ | |
| 2 | 13 | キングズパレス | 3 | 松岡正海 | 牡5 | 56 | 02:00.1 | ハナ | 9 | 7 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | ヨーホーレイク | 2 | 荻野極 | 牡6 | 59 | 02:00.3 | 1.1/2 | 9 | 10 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2023年 開催:新潟 馬場:不良 |
1 | 2 | カラテ | 5 | 菅原明良 | 牡7 | 59 | 02:03.8 | 5 | 5 | 36.0 | トゥザグローリー | |
| 2 | 6 | セイウンハーデス | 2 | 津村明秀 | 牡4 | 56 | 02:03.9 | 3/4 | 1 | 1 | 36.6 | シルバーステート | |
| 3 | 11 | イクスプロージョン | 12 | 和田竜二 | 牡5 | 57 | 02:05.2 | 8 | 10 | 11 | 36.8 | オルフェーヴル | |
| 2022年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 14 | レッドガラン | 7 | 岩田康誠 | 牡7 | 57.5 | 01:57.7 | 4 | 5 | 34.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | カイザーバローズ | 3 | 津村明秀 | 牡4 | 55 | 01:57.8 | クビ | 10 | 10 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヤシャマル | 5 | 松田大作 | 牡5 | 54 | 01:57.8 | ハナ | 8 | 8 | 34.6 | キズナ | |
| 2021年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 2 | サンレイポケット | 3 | 鮫島克駿 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | 11 | 10 | 36.5 | ジャングルポケット | |
| 2 | 10 | ポタジェ | 1 | 西村淳也 | 牡4 | 56 | 01:59.3 | クビ | 7 | 7 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | サトノソルタス | 7 | 秋山真一 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | クビ | 3 | 3 | 37.2 | ディープインパクト |
新潟大賞典は、新潟芝外回り2,000メートルで行われる4歳以上のハンデ重賞です。
過去5年を見ると、上位人気だけで決まり切るタイプではなく、ハンデ戦らしく伏兵の好走も目立ちます。
1番人気の好走はあるものの中心視できるほどではなく、全体としてはやや波乱含みの傾向と考えます。
直線の長い新潟外回りらしく、位置取りだけでなく、最後まで脚を使える持続力も重要になりそうです。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
過去5年で3番人気の馬券内が目立っており、極端な人気薄よりも、ある程度評価されている馬が安定して走っています。
ただし、7番人気以下や二桁人気の好走もあり、人気上位だけでまとめるのは危険です。
ハンデ戦という性質を考えても、実績馬より斤量面で妙味のある伏兵を1頭は押さえておきたいです。
枠番傾向としては、外枠が好成績です。
過去5年では外寄りの馬番からの好走が比較的多く、内でロスなく運ぶ馬だけが有利という傾向ではありません。
新潟芝外回りは直線が長く、外からでも進路を確保しやすいため、外枠でも割り引きすぎる必要はなさそうです。
一方で内枠の好走もあるため、枠順だけで判断せず、直線でスムーズに脚を使えるかを重視したいです。
脚質傾向としては、大きな偏りはありません。
逃げ・先行が残る年もあれば、中団から差してくる馬も好走しており、展開や馬場状態の影響を受けやすい印象です。
ただ、上がり上位の馬が馬券に絡むケースは多く、直線勝負に対応できる脚は必要になります。
馬券では速い上がりを使える差し馬を重視しつつ、展開次第で前に行ける馬の粘り込みにも注意したいです。
新潟大賞典2026外厩情報
※()内は前走時
ダーレー・ジャパン・ファーム
ホールネス(吉澤ステーブルWEST)
チャンピオンヒルズ
シュガークン(チャンピオンヒルズ)
セキトバイースト(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ガイアメンテ(ノーザンファームしがらき)
グランディア(ノーザンファームしがらき)
サフィラ(なし)
ノーザンファーム天栄
アンゴラブラック(ノーザンファーム天栄)
シンハナーダ(なし)
ドゥラドーレス(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンブークリエ(なし)
山元トレセン
シュトルーヴェ(なし)
トーセンリョウ(山元トレセン)
松風馬事センター
タイキラフター(松風馬事センター)
今走なし
グランドカリナン(北総牧場)
バレエマスター(なし)
フクノブルーレイク(なし)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
新潟大賞典2026 追い切り傾向
アンゴラブラック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(13着)
2/25 美W重 馬なり
68.1 52.3 38.0 12.0 [7]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのリアレストと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/6 美W良 馬なり
81.4 65.1 50.5 36.4 11.3[7]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のミラクルダンサーと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
6F81.4秒、ラスト1F11.3秒を馬なりでマークしており、全体時計と終いのバランスは優秀です。
ラストも36.4秒から11.3秒としっかり反応できており、余力を残して併走馬に先着した点も評価できます。
一週前追い切りとしては仕上がりの良さを感じる内容です。
グランディア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(3着)
一週前追い切りなし
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗CW良 馬なり
81.3 65.6 50.6 36.0 10.9[6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
自己ベストの6F79.8秒には届かないものの、終い10.9秒は非常に優秀です。
5F65.6秒からラストまでしっかり脚を伸ばせており、馬なりでこの終いなら反応面は高く評価できます。
一週前追い切りとしては動きの質を感じる好内容です。
サフィラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(9着)
3/4 栗坂重 馬なり
56.4 40.6 26.5 13.0
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/6 栗CW良 強め
79.7 64.1 50.0 36.1 11.6[7]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
併せ馬の詳細は確認できませんが、6F79.7秒と速い全体時計を出しています。
自己ベストの6F79.1秒に近い水準で、5F64.1秒、4F50.0秒と中間も優秀です。
ラスト1F11.6秒は極端に速いわけではありませんが、強めに追われて全体時計をしっかり出している点は評価できます。
一週前追い切りとして十分に負荷がかかっており、仕上がりは良好です。
シュガークン 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(7着)
5/15 栗CW良 馬なり
98.8 81.9 65.8 50.3 35.4 11.1 [5]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのボルザコフスキーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/6 栗CW良 強め
96.3 79.7 65.0 50.9 36.2 11.1[7]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のチェリヴェントと併せて、内を0.6秒追走して0.7秒先着しました。
7F96.3秒から長めに追われ、ラスト1Fも11.1秒と全体時計・終いともに優秀です。
自己ベストの6F78.1秒には届かないものの、ラスト1Fは自己ベスト時の11.9秒を大きく上回る内容です。
強めで負荷をかけながら併走馬に大きく先着しており、一週前追い切りとしてかなり高く評価できます。
ドゥラドーレス 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(5着)
3/5 美W稍 強め
65.5 50.3 36.9 11.4 [4]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のカーラデマドレと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美W稍 強め
96.6 80.0 64.5 49.0 34.8 11.0[2]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
7Fから長めに追われて全体時計は非常に優秀な時計を出しています。
6F80.0秒、ラスト1F11.0秒と、全体から終いまで高水準です。
自己ベストの6F80.9秒を上回る内容で、ラスト1Fも自己ベストと同じ11.0秒です。
強めでこれだけの時計を出せており、今回の一週前追い切りでは最上位評価です。
トーセンリョウ 追い切り評価:C
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(7着)
2/25 美坂重 強め
52.5 38.1 25.4 12.6
馬なりに追われた古馬3勝のハードワイヤードと併せて、0.8秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のロミオボスと併せて、0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/6 美W良 一杯
81.8 66.1 51.0 36.6 11.4[6]
一杯に追われた古馬2勝のエルマーゴと併せて、内を2.0秒追走して0.4秒遅れました。
一杯に追われた古馬2勝のメリディアンスターと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
6F81.8秒、ラスト1F11.4秒と時計自体は悪くありません。
ただ、一杯に追われたうえで併せ馬では1頭に0.4秒遅れており、反応面には物足りなさも残ります。
負荷は十分ですが、併せ馬内容を含めると強調材料はやや薄いです。
ホールネス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(9着)
3/19 栗芝稍 馬なり
60.1 44.0 14.8 [2]
一週前追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗芝稍 強め
62.8 48.4 35.1 11.6[3]
一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のジャミールアインと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
芝コースでの追い切りですが、ラスト1F11.6秒と時計は優秀です。
稍重馬場で強めに追われ、併走馬を追走から先着している点も評価できます。
一週前追い切りとしては終いまでしっかり動けており、仕上がりは良好です。
ヤマニンブークリエ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(7着)
1/8 栗CW良 一杯
95.3 78.8 64.8 51.2 37.3 11.8 [7]
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/6 栗CW良 馬なり
81.9 66.8 52.5 37.6 11.5[6]
自己ベストの6F79.9秒、ラスト1F11.5秒と比べると全体時計は少し控えめですが、終いは同水準です。
馬なりでラスト1F11.5秒まで伸ばせている点は悪くありません。
強く目立つ時計ではないものの、順調に負荷をかけられている内容です。
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウエストナウ | 団野 |
| エピファニー | 杉原 |
| エリカヴィータ | 未定 |
| オニャンコポン | 未定 |
| オールナット | 北村友 |
| カネフラ | 藤岡佑 |
| ギャラクシーナイト | 丸田恭 |
| グランドカリナン | 大野 |
| ケイアイセナ | 秋山稔 |
| サイルーン | 佐々木大 |
| サブマリーナ | 武豊 |
| ショウナンアデイブ | 丸山元 |
| シリウスコルト | 古川吉 |
| ディマイザキッド | 岩田望 |
| ハピ | 菱田 |
| パラレルヴィジョン | 吉田隼 |
| フライライクバード | 小崎 |
| ホウオウノーサイド | 未定 |
| ボーンディスウェイ | 石橋脩 |
| マイネルケレリウス | 未定 |
| マイネルメモリー | 丹内 |
| マテンロウオリオン | 横山典 |
| レガーロデルシエロ | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 16 | ヤマニンサルバム | 7 | 斎藤新 | 牡5 | 58 | 02:00.1 | 1 | 1 | 34.4 | イスラボニータ | |
| 2 | 13 | キングズパレス | 3 | 松岡正海 | 牡5 | 56 | 02:00.1 | ハナ | 9 | 7 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | ヨーホーレイク | 2 | 荻野極 | 牡6 | 59 | 02:00.3 | 1.1/2 | 9 | 10 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2023年 馬場:不良 |
1 | 2 | カラテ | 5 | 菅原明良 | 牡7 | 59 | 02:03.8 | 5 | 5 | 36.0 | トゥザグローリー | |
| 2 | 6 | セイウンハーデス | 2 | 津村明秀 | 牡4 | 56 | 02:03.9 | 3/4 | 1 | 1 | 36.6 | シルバーステート | |
| 3 | 11 | イクスプロージョン | 12 | 和田竜二 | 牡5 | 57 | 02:05.2 | 8 | 10 | 11 | 36.8 | オルフェーヴル | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 14 | レッドガラン | 7 | 岩田康誠 | 牡7 | 57.5 | 01:57.7 | 4 | 5 | 34.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | カイザーバローズ | 3 | 津村明秀 | 牡4 | 55 | 01:57.8 | クビ | 10 | 10 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヤシャマル | 5 | 松田大作 | 牡5 | 54 | 01:57.8 | ハナ | 8 | 8 | 34.6 | キズナ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | サンレイポケット | 3 | 鮫島克駿 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | 11 | 10 | 36.5 | ジャングルポケット | |
| 2 | 10 | ポタジェ | 1 | 西村淳也 | 牡4 | 56 | 01:59.3 | クビ | 7 | 7 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | サトノソルタス | 7 | 秋山真一 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | クビ | 3 | 3 | 37.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | トーセンスーリヤ | 10 | 横山和生 | 牡5 | 54 | 01:58.6 | 4 | 4 | 35.0 | ローエングリン | |
| 2 | 12 | アトミックフォース | 7 | 武藤雅 | 牡4 | 54+G16:G30 | 01:58.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ワークフォース | |
| 3 | 14 | プレシャスブルー | 14 | 石川裕紀 | 牡6 | 54 | 01:58.9 | 3/4 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト |
新潟競馬場の芝2,000mで実施される古馬対象の重賞レースです。
ハンデ戦で行われる為、G1で好走するような有力馬の出走頻度は少なく、条件戦を勝ちあがってきた勢いのある馬や、軽い斤量に活路を見出したい戦績の振るわない馬の出走が多いレースです。
直線が600m以上あるコース形態も独特で、前走成績はあまり参考になりません。
その為上位人気馬での手堅い決着は無く、二桁人気馬の台頭も十分にあり得る波乱傾向が強いレースです。
人気傾向としては、1番人気、2番人気共に近5年で勝ち星を上げておらず、かなりの不振と言えそうです。
只でさえ実力差が少ないメンバー構成にも関わらず、ハンデキャップによる負担重量の設定もあり、実力比較が非常に困難であると言えます。
その為、コンディションの良さや勝負度合いの高さ、恵まれたハンデ設定等を重視すると良さそうです。
枠番傾向は、外枠に入っている馬の方が、多少内枠の馬よりも馬券内に良く絡んでいる印象です。
実力が拮抗し、道中馬群が入り乱れる事もある点や、最後の直線で少しでも馬場状態の良い外側を走りやすい点等が関係していそうです。
それでもインコースから好走する馬も少なくないので、自分の展開に持ち込んだ馬が台頭すると考えてもよさそうです。
脚質傾向としては、中団や後方からの差しが若干優勢です。
直線が長い分、長く良い脚を使える馬が上位まで差し届いていると言えます。
逃げ先行馬も全く不利という訳では無く、スタミナに自信のある先行馬もマイペースにレースを運べれば、差し追い込み馬を封じる展開も見られています。
新潟競馬場は天候が悪化すると馬場コンディションもすぐに荒れやすいのが特徴的です。
当日の馬場状態はしっかりと確認し、予想に反映しましょう。
新潟大賞典2025外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
カネフラ(グリーンウッド)
ジョイナスファーム
ホウオウノーサイド(なし)
チャンピオンヒルズ
サブマリーナ(チャンピオンヒルズ)
ハピ(大山ヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オールナット(ノーザンファームしがらき)
ショウナンアデイブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
レガーロデルシエロ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイセナ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
オニャンコポン(山元トレセン)
サイルーン(なし)
ボーンディスウェイ(なし)
松風馬事センター
ギャラクシーナイト(なし)
相川牧場
ディマイザキッド(なし)
大山ヒルズ
ウエストナウ(なし)
大東牧場
グランドカリナン(なし)
情報なし
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
シリウスコルト(なし)
フライライクバード(山元トレセン)
マイネルケレリウス(ビッグレッドファーム鉾田)
マイネルメモリー(ビッグレッドファーム鉾田)
マテンロウオリオン(なし)
新潟大賞典2025 追い切り傾向
エピファニー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(5着)
2/12 美南W良 馬なり
64.2 49.7 36.7 12.4 [2]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 美南W稍 強め
65.3 50.3 36.5 11.7 [4]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
気性的に難しい馬ですが、長めから負荷を掛けれている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(5着)
2/19 美南W良 強め
53.1 36.7 11.4 [5]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 強め
50.5 35.3 11.0 [2]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.4-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
この馬の好走パターンではありますが、更に終いに特化した調教に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。
ギャラクシーナイト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(12着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 強め
83.4 67.2 52.9 38.1 11.5 [7]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのコントラポストと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
中山金杯同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(12着)
2/19 小ダ良 馬なり
70.0 54.9 40.1 12.5 [5]
最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美坂良 一杯
55.6 40.5 26.2 12.6 [2]
馬なりの古馬2勝のアイズと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬の好走パターンではウッド追い切りに集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
グランドカリナン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(7着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 一杯
82.9 66.1 51.5 37.0 11.5 [6]
一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えるとやや乗り込み量が少ない印象ですが、負荷は充分掛けれており最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(7着)
最終追い切りはなし
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
83.5 67.4 51.8 37.2 11.0 [4]
強めに追われる3歳未勝利のノーブルフェスタと併せて、外で0.6秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のジーティートゥルーと併せて、外で1.1秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、乗り込み量以上に状態の良さを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ショウナンアデイブ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(2着)
2/12 栗坂良 馬なり
56.0 40.1 25.6 12.3 [8]
一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗坂重 馬なり
56.8 40.3 25.5 12.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の小倉大賞典同様の追い切りパターンで来れていますし、状態面は上向きに感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(2着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.7 39.1 25.2 12.4 [6]
最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.2 12.2 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りからも状態面の良さを伺えますし、状態面は上積みが著しい印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ホウオウノーサイド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(13着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
68.7 52.7 38.1 11.7 [5]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状のパターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(13着)
3/26 美南W良 馬なり
66.7 51.6 37.0 11.5 [7]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のカラヴァジェスティと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
71.7 54.7 38.8 11.4 [8]
強めに追われる古馬オープンのタイセイサムソンと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、全体時計は物足りず調教では変化を感じない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ボーンディスウェイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(8着)
2/19 美坂良 強め
51.0 36.8 23.6 11.4 [8]
一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美坂重 一杯
51.7 38.1 25.2 12.7 [8]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、この中間坂路とウッドを併用して入念に本数を重ねています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(8着)
2/26 美南W良 馬なり
82.0 66.1 51.0 36.6 11.3 [7]
最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美坂良 馬なり
53.9 39.4 25.4 12.3 [8]
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、これまでウッドメインで好走しており坂路追い切りに変化を付けた点にはやや疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マテンロウオリオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(4着)
3/26 栗CW良 一杯
81.6 65.7 50.7 35.9 11.1 [7]
馬なりの古馬2勝のストップザタイムと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗CW重 一杯
78.8 63.9 49.3 35.2 11.2 [8]
一杯に追われる古馬3勝のマテンロウアレスと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、一変が見込まれます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(4着)
4/2 栗CW良 馬なり
85.8 69.7 53.8 37.4 11.3 [7]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗CW良 馬なり
82.7 67.5 52.6 37.2 11.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
前走が同様の調教パターンで復調気配を見せていますので、今回に向けて上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ウエストナウ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(10着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗CW稍 一杯
96.0 79.1 65.0 50.8 36.0 11.7 [7]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のブロッケンボウと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(10着)
3/5 栗CW不 一杯
80.1 65.2 50.8 37.0 11.6 [7]
馬なりの古馬3勝のゲンパチムサシと併せて、内で2.6秒追走1.5秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のキーパフォーマーと併せて、内で2.4秒追走1.7秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
52.5 38.3 25.1 12.8 [8]
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
これまでの好走時はウッドメインですし、やや物足りない調教内容になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エリカヴィータ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(9着)
4/2 美南W不 馬なり
81.6 66.1 51.4 37.7 12.2 [3]
強めに追われる3歳未勝利のマザーズウィルと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のルナルーチェットと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 美坂稍 強め
53.3 38.4 24.8 12.3 [8]
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
結果が出ていない中で変化を付けてきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(9着)
4/9 美南W良 G前仕掛け
65.1 50.1 35.9 11.3 [5]
強めに追われる3歳1勝のルナルーチェットと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
68.1 52.4 38.1 11.8 [2]
馬なりの3歳1勝のルナルーチェットと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから最終追い切りに掛けてこれまでの調教パターンに戻ってしまいました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
オールナット 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(3着)
2/27 栗坂良 強め
55.4 40.1 25.3 11.8 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗坂重 馬なり
55.8 40.5 25.8 12.0 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
この馬かつ厩舎特有の終いに特化した調教パターンで来れています、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(3着)
3/5 栗坂不 馬なり
56.7 40.7 25.7 12.0 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
55.7 39.8 25.0 11.8 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り同様に終い時計が目立っており、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。
オニャンコポン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(10着)
3/5 美南W重 馬なり
53.1 38.6 12.5 [9]
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
81.8 66.5 52.1 37.7 11.7 [5]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(10着)
3/12 美南W稍 馬なり
82.2 67.3 52.8 38.8 11.8 [6]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
82.6 67.4 52.7 37.8 11.3 [2]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
調教パターン自体は変わりありませんが、終い時計が目立っており状態の良さを伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
カネフラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京橋ステークス(1着)
4/3 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.1 12.0 [8]
一週前追い切りは橋木太希騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のバドメと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗坂良 一杯
52.0 37.1 24.0 12.0 [8]
一週前追い切りは橋木太希騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のクリノイングマンと併せて、1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京橋ステークス(1着)
4/9 栗坂良 馬なり
55.6 39.8 25.2 12.3 [8]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
54.9 39.0 24.7 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身終い時計が目立てば目立つほど好走する傾向にあります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ケイアイセナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(3着)
4/3 栗坂良 強め
53.3 38.3 24.0 11.4 [8]
一週前追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗坂良 一杯
53.1 38.0 23.9 11.6 [8]
一週前追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
この馬自身この調教パターンで好走げ目立っていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(3着)
4/9 栗坂良 馬なり
52.2 37.6 24.2 11.9 [8]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 強め
56.1 39.8 24.5 11.6 [8]
最終追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い時計が破格で、状態に良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。
サイルーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 美南W稍 強め
64.9 49.8 35.5 11.1 [7]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も素晴らしい時計ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(1着)
3/12 美坂稍 馬なり
56.2 41.0 25.9 12.8 [8]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
53.2 38.3 12.3 [8]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い12.3秒に留まっています。
ただ、この馬の好走パターンに戻してきていますし輸送を考えれば一週前追い切りの内容を含めしっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。
サブマリーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:難波ステークス(1着)
3/5 栗坂不 一杯
52.8 38.1 24.7 12.3 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のモンタルチーノと併せて、0.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗坂重 一杯
53.3 38.7 24.5 12.1 [8]
馬なりの3歳1勝のアンダースコアと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬も先着し、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:難波ステークス(1着)
3/12 栗CW稍 G前一杯追
51.8 36.9 11.1 [3]
馬なりの3歳未勝利のラヴアンドホープと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のレッドリベルタと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗CW良 馬なり
53.5 37.5 11.2 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬こそありませんが、この馬自身の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シリウスコルト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美芝重 馬なり
71.2 54.7 40.2 12.7 [1]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは芝コースで行いました。
全体時計も緩めですし、終い時計も物足りない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(1着)
4/9 美南W良 馬なり
87.6 70.7 55.7 40.5 12.1 [9]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
69.8 54.2 38.9 11.7 [6]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りの内容を含めるとやや追い不足に感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ディマイザキッド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメジストステークス(1着)
2/12 美南W良 強め
66.6 51.5 37.6 11.9 [5]
強めに追われる古馬1勝のコスモアバンサと併せて、内で1.2秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 強め
82.4 66.8 52.1 37.1 11.7 [6]
強めに追われる古馬1勝のケイツークローンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交え、前走の勝利時と同様のパターンで来れていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメジストステークス(1着)
2/19 美南W良 馬なり
84.5 68.0 52.7 38.3 12.1 [6]
馬なりの3歳未勝利のキャンディリボンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 強め
68.3 52.8 37.8 11.6 [5]
強めに追われる古馬2勝のロイヤルダンスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、前走時より終い時計が目立っています。
昇級戦の立場ですが、充分好結果を期待できます。
ハピ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(4着)
12/19 栗CW良 強め
81.5 66.6 51.7 37.0 11.8 [6]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のムーンライトラガーと併せて、内で1.5秒追走0.6秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のテンエースワンと併せて、内で1.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗CW稍 馬なり
83.7 67.9 52.6 37.0 11.4 [7]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のミッキーコンドルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時より終い時計が目立っていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(4着)
12/25 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.2 12.6 [8]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 24.8 12.3 [6]
馬なりの3歳未勝利のクイーンハピと併せて、0.9秒先行アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬も先着し、この馬らしい調教を消化しています。
芝でのレースの対応がカギになりそうです。
パラレルヴィジョン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(16着)
2/19 美南W良 馬なり
84.4 68.0 52.9 38.4 12.1 [5]
馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、外で1.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
67.6 52.4 37.5 11.2 [6]
馬なりの古馬オープンのステレンボッシュと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、G1馬が相手ですので負荷自体は充分掛けれています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(16着)
2/26 美南W良 馬なり
81.9 66.1 51.2 37.1 11.5 [2]
馬なりの3歳1勝のロジリッキーと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
99.7 82.7 66.7 51.2 36.3 11.4 [6]
馬なりの古馬オープンのステレンボッシュと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
2週連続でG1馬と併せ馬を交えて、かなり密に乗り込まれています。
充分立て直せている印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
フライラクバード 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(10着)
4/2 栗CW良 一杯
78.4 63.6 49.9 35.9 11.3 [5]
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/8 栗CW稍 馬なり
81.9 66.7 52.9 37.7 11.3 [6]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、外で2.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終い時計は11.3秒と負荷を掛けれていますが、道中目立ったチグハグラップになっています。
折り合い面で不安がある状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(10着)
4/9 栗CW良 馬なり
70.5 54.0 38.0 11.5 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
55.0 39.2 25.4 12.6 [6]
最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
坂路調教での好走歴はありますが、全体時計が目立った際に好走しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マイネルケレリウス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(4着)
4/2 美南W不 馬なり
69.4 53.2 37.9 11.6 [7]
一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのホウオウビスケッツと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
69.5 53.5 38.4 12.1 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
負荷自体も物足りませんし、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(4着)
4/9 美南W良 一杯
83.1 66.2 50.7 36.5 11.3 [5]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスズカコテキタイと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
68.1 52.9 37.9 11.4 [7]
強めに追われる古馬2勝のゴールドスターと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着しており、徐々に良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マイネルメモリー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ハンブルクカップ(7着)
4/2 栗CW良 強め
79.5 64.3 49.8 35.6 11.2 [5]
一杯に追われる古馬3勝のコパノハンプトンと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 栗坂重 一杯
52.9 39.0 25.1 12.6 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のキーブリーゼと併せて、0.7秒追走0.2秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手にあっさり併せ馬で遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ハンブルクカップ(7着)
4/9 栗坂良 馬なり
53.1 38.9 24.8 12.2 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のオーシンエイチと併せて、0.9秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 栗坂良 馬なり
56.0 40.6 25.6 12.4 [6]
強めに追われる古馬1勝のウインデイジーと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
終い時計が目立っていますし、徐々に良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
レガーロデルシエロ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:美浦ステークス(1着)
3/26 美南W良 強め
63.8 50.1 35.9 11.3 [8]
強めに追われる古馬2勝のチュウワキャリアと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
5/7 美南W重 馬なり
82.0 66.4 51.7 37.8 11.7 [6]
一杯に追われる古馬オープンのカンピオーネと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着し、この馬の好走パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:美浦ステークス(1着)
4/2 美南W不 馬なり
83.9 66.9 51.8 37.1 11.1 [6]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のビターグラッセと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬2勝のイモータルバードと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/14 美南W良 馬なり
68.1 52.4 37.3 11.2 [5]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のタンゴバイラリンと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走と異なり併せ馬でも同入に持ち込んでいる点にも好感を持てます。
昇級戦ですが、この馬の走りを出来そうです。
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