新潟2歳ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟2歳ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

新潟2歳ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年8月25日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
キタノクニカラ 杉原誠
ケイテンアイジン 丸山元
コートアリシアン 菅原明
ジョリーレーヌ 石川裕
シンフォーエバー 岩田康
スターウェーブ 三浦皇
スリールミニョン 永島ま
トータルクラリティ 北村友
プロクレイア 津村明
マジカルフェアリー 和田竜
モジャーリオ 斎藤新

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 12 アスコリピチェーノ 1 北村宏司 牝2 55 01:33.8 5 5 33.3 ダイワメジャー
2 6 ショウナンマヌエラ 10 石橋脩 牝2 55 01:34.0 1 1 1 34.2 ジャスタウェイ
3 11 クリーンエア 4 大野拓弥 牡2 55 01:34.1 1 5 7 33.6 リアルインパクト
2022年
馬場:良
1 7 キタウイング 4 戸崎圭太 牝2 54 01:35.9 10 8 33.0 ダノンバラード
2 9 ウインオーディン 3 三浦皇成 牡2 54 01:36.0 1/2 6 7 33.2 エピファネイア
3 8 シーウィザード 2 浜中俊 牡2 54 01:36.0 アタマ 5 5 33.4 ビーチパトロール
2021年
馬場:良
1 1 セリフォス 3 川田将雅 牡2 54 01:33.8 6 6 32.8 ダイワメジャー
2 8 アライバル 1 C.ルメール 牡2 54 01:34.0 1.1/4 6 6 33.0 ハービンジャー
3 6 オタルエバー 2 幸英明 牡2 54 01:34.1 3/4 1 1 33.9 リオンディーズ
2020年
馬場:良
1 11 ショックアクション 2 戸崎圭太 牡2 54 01:34.6 3 5 34.1 Gleneagles
2 9 ブルーシンフォニー 1 田辺裕信 牡2 54 01:34.9 1.3/4 7 3 34.8 スクリーンヒーロー
3 5 フラーズダルム 3 福永祐一 牝2 54 01:35.0 1/2 5 7 34.2 キズナ
2019年
馬場:良
1 6 ウーマンズハート 1 藤岡康太 牝2 54 01:35.0 7 7 32.8 ハーツクライ
2 13 ペールエール 3 M.デムーロ 牡2 54 01:35.1 1/2 5 4 33.1 ダイワメジャー
3 7 ビッククインバイオ 8 大野拓弥 牝2 54 01:35.4 1.3/4 2 2 33.9 キングズベスト

新潟競馬場の芝1200mで実施される2歳馬限定のマイルの重賞レースです。
直線の長い新潟1600m外回りを舞台に開催されるため、夏の新潟や福島開催でデビューした馬だけでなく、6月の東京や阪神開催でデビューした、将来性豊かな素質馬の参戦も見られます。

ここを勝ち上がってG1馬になった馬が何頭もいる出世レースです。
紛れが少ないコースなので、実力勝負の様相が強くなっています。
その為、近年でも上位人気での堅い決着もよく見られる点が特徴です。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で2勝、2着も2回と結果が出ています。
2番人気、3番人気馬もともに複数回馬券になっており、上位人気馬に相性の良いレースだと言えます。

前評判が高い素質馬はここで結果を出して、今後のレースプランを決めやすくしたい思惑もあり、仕上げもかなりしっかり行ってくる印象です。
人気馬は変に嫌わずに馬券に組み込んでおいたほうが良さそうです。

穴人気の馬はそこまで妙味がありませんが、先行できる馬の方が前目で有利に立ち回れる場合が多い為、激走を期待できるかもしれません。

枠番傾向としては、外目の枠に入った馬が顕著に有利です。
毎年6枠より外目の枠番から連帯している為、枠連なども馬券として面白そうです。

レースの序盤は揉まれにくく、折り合いもつけやすくなりますし、最後の直線に入ってからは、馬場が綺麗な進路に入りやすい為、好走に繋がりやすいと言えます。
外枠に入った人気馬を選ぶ事で、馬券的中に近づきます。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬よりは中団からの差し馬に向いているレースです。
しっかりと速い上りが使える馬が、レースの流れにしっかり乗って差し切る展開がよく見られます。

前走に速い上りが使えた馬は特に重視しましょう。
先行馬は勝ち切るのは難しいですが、1頭は2、3着に残る印象です。
前目ですぐに折り合えてレースを上手に運べる伏兵馬は、押さえておくと高配当に繋がるかもしれません。

新潟2歳ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
スリールミニョン(キャニオンファーム土山)
ノーザンファームしがらき
トータルクラリティ(ノーザンファームしがらき)
プロクレイア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジョリーレーヌ(ノーザンファーム天栄)
スターウェーブ(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
キタノクニカラ(北総牧場)
山元トレセン
コートアリシアン(山元トレセン)
島上牧場
マジカルフェアリー(千代田牧場)
情報なし
モジャーリオ(なし)
今走なし
ケイテンアイジン(なし)
シンフォーエバー(チャンピオンヒルズ)

新潟2歳ステークス2024 追い切り傾向

キタノクニカラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/3 美南W稍 馬なり
85.0 68.6 53.6 38.6 11.9 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフェミナフォルテと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 美南W良 馬なり
86.1 70.0 54.9 39.8 12.1 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のスターチョウサンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、中間もしっかり乗り込まれていますし最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/10 美南W良 馬なり
89.7 73.0 56.7 40.4 11.9 [6]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のムーンブルーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のヴェンチュラサンと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 美南W良 馬なり
85.7 69.5 54.3 39.6 12.3 [8]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のルーラーリッチと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
前走と比較しても終いのタイムが物足りない印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ケイテンアイジン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひまわり賞(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 栗CW良 一杯
83.4 66.6 51.7 37.7 11.6 [6]

一杯に追われる古馬1勝のピエナクレスコと併せて、外で0.1秒追走0.6秒先着しました。
一週前追い切りとしては初めてのウッドコースで一週前追い切りを行いました。
自己ベストを更新し、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、2歳のこの時期にしては時計も出ている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひまわり賞(1着)
7/17 栗CW稍 一杯
99.1 82.3 67.2 51.8 36.4 11.5 [9]

一杯に追われる3歳未勝利のハイグッドワールドと併せて、外で0.6秒先行0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 栗CW重 一杯
99.8 83.1 68.1 53.1 37.7 11.8 [8]

一杯に追われる古馬2勝のハイラブハンターと併せて、内で0.2秒追走1.7秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ馬で先着している点は好感を持てますし、この馬で出来をキープしている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コートアリシアン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/29 美南W稍 馬なり
86.6 69.8 53.2 38.2 11.4 [5]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のレッツリブオンと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 美南W良 馬なり
計測不能 []

強めに追われる古馬2勝のタシロと併せて、内で0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
計測不能になってはいますが、古馬相手に併せ先着している点に好感を持てます。
新馬戦も時計は出ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/5 美芝良 馬なり
66.7 51.0 37.5 11.7 [2]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアドゥールグローと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 美南W良 馬なり
68.1 52.9 39.0 11.7 [6]

前走と異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、芝コースからウッド追いに切り替えた点は好感を持てますし、状態面でも上積みを見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シンフォーエバー 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/24 栗坂良 馬なり
52.6 38.0 24.8 12.6 [8]

馬なりの新馬のシンビリーブと併せて、0.5秒追走0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/31 栗CW良 馬なり
96.0 79.7 65.5 51.9 37.7 12.0 [7]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のシンビリーブと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


スターウェーブ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/22 美南W良 G前仕掛け
66.4 51.4 36.8 11.3 [5]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のソウルアンドジャズと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 美南W良 強め
83.2 67.7 53.6 38.5 11.8 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカリーシと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のディクスミュードと併せて、内で1.7秒追走2.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.8秒としっかり負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
折り合い面で不安を感じますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
5/29 美南W稍 馬なり
85.0 68.9 53.6 38.6 11.8 [2]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 美南W良 G前仕掛け
68.2 52.2 37.6 11.8 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りと異なりきれいなラップで来れた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スリールミニョン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/27 栗坂良 一杯
52.0 37.5 24.3 12.0 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のインジケーターと併せて、0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/15 栗CW良 一杯
83.1 67.2 52.1 36.6 11.2 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のモアニと併せて、外で0.5秒先行アタマ遅れました。
強めに追われる古馬1賞のジャマンと併せて、内で0.9秒追走1.0秒先着しました。
デビュー以降初めてウッドコースで一週前追い切りを行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
坂路でもしっかり時計が出るタイプですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/3 栗坂稍 馬なり
54.6 39.6 25.4 12.3 [8]

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 栗坂重 馬なり
54.7 38.6 24.7 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
単純に負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トータルクラリティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/5 栗CW良 一杯
82.9 67.3 52.4 37.0 11.4 [7]

一杯に追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/15 栗CW良 一杯
82.3 66.7 52.2 36.9 11.6 [8]

馬なりの古馬2勝のワールズエンドと併せて、内で1.2秒追走クビ遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りを行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、出来をキープしている印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/12 栗坂良 馬なり
54.5 38.9 24.7 12.1 [8]

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 栗CW重 馬なり
69.7 53.8 38.1 11.9 [9]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走勝利時と調教パターンを変えてきた点はやや不安材料になります。
このパターンでどのような動きをするかが注目です。


プロクレイア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/18 栗坂良 強め
54.5 39.7 25.4 12.3 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエッグハントと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/24 栗坂良 一杯
54.1 39.3 25.2 12.2 [8]

最終追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のファムスパーブと併せて、1.6秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 栗坂重 馬なり
53.3 38.7 25.1 12.6 [9]

最終追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコーラルハートと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジョリーレーヌ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/13 美南W良 G前仕掛け
80.6 65.2 51.2 36.4 11.0 [5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のガメイラヴァーと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しあ
馬なりの3歳未勝利のウエスタンダンテと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/15 美南W良 馬なり
81.6 67.3 51.8 37.1 11.3 [5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のヒラボクヒーローと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のレッドセラスと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/19 美南W重 馬なり
86.3 70.7 54.0 38.4 11.7 [7]

馬なりの3歳未勝利のレッドセラスと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のガメイラヴァーと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 美南W良 馬なり
84.3 68.9 52.8 37.3 11.5 [5]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヒラボクヒーローと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のシンデレラタイムと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マジカルフェアリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/4 栗CW良 馬なり
85.8 69.3 53.8 37.9 11.5 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のハギノメーテルと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のメリトーリアスと併せて、外で0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/15 栗CW良 一杯
81.7 66.9 52.5 37.7 11.7 [7]

馬なりの3歳未勝利のルージュクライトと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れているものの追走しての物なので2歳この時期にしては動けている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/10 栗芝稍 馬なり
82.6 65.7 50.5 36.8 11.9 [2]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のハギノメーテルと併せて、内で1.1秒追走クビ遅れました。
一杯に追われる新馬のメリトーリアスと併せて、0.6秒先行3F付同入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 栗CW重 強め
65.8 53.1 38.1 11.3 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のルージュクライトと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
状態の良さを伺えますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


モジャーリオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 美南W良 一杯
83.9 67.0 52.0 37.6 11.6 [4]

強めに追われる古馬1勝のロードレヴェランスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/19 函W良 馬なり
68.3 52.0 38.3 12.3 [4]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 美南W良 馬なり
83.7 66.8 51.6 37.4 11.6 [3]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のソードマイスターと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のアウグストと併せて、内で2.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストをマークしていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


新潟2歳ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年8月27日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスコリピチェーノ 北村宏
ヴァンヴィーヴ M.デムーロ
エンヤラヴフェイス 菱田
クリーンエア 大野
ゲンヨウサイ 未定
ジューンテイク 富田
ショウナンマヌエラ 石橋脩
シリウスコルト 三浦
ニシノクラウン 石川裕
ヒヒーン 酒井学
フルレゾン 未定
ホルトバージ 岩田康
ルクスノア 永島
ルージュスタニング 菅原明

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 キタウイング 4 戸崎圭太 牝2 54 01:35.9 10 8 33.0 ダノンバラード
2 9 ウインオーディン 3 三浦皇成 牡2 54 01:36.0 1/2 6 7 33.2 エピファネイア
3 8 シーウィザード 2 浜中俊 牡2 54 01:36.0 アタマ 5 5 33.4 ビーチパトロール
2021年
馬場:良
1 1 セリフォス 3 川田将雅 牡2 54 01:33.8 6 6 32.8 ダイワメジャー
2 8 アライバル 1 C.ルメール 牡2 54 01:34.0 1.1/4 6 6 33.0 ハービンジャー
3 6 オタルエバー 2 幸英明 牡2 54 01:34.1 3/4 1 1 33.9 リオンディーズ
2020年
馬場:良
1 11 ショックアクション 2 戸崎圭太 牡2 54 01:34.6 3 5 34.1 Gleneagles
2 9 ブルーシンフォニー 1 田辺裕信 牡2 54 01:34.9 1.3/4 7 3 34.8 スクリーンヒーロー
3 5 フラーズダルム 3 福永祐一 牝2 54 01:35.0 1/2 5 7 34.2 キズナ
2019年
馬場:良
1 6 ウーマンズハート 1 藤岡康太 牝2 54 01:35.0 7 7 32.8 ハーツクライ
2 13 ペールエール 3 M.デムーロ 牡2 54 01:35.1 1/2 5 4 33.1 ダイワメジャー
3 7 ビッククインバイオ 8 大野拓弥 牝2 54 01:35.4 1.3/4 2 2 33.9 キングズベスト
2018年
馬場:稍重
1 6 ケイデンスコール 1 石橋脩 牡2 54 01:35.5 8 8 33.1 ロードカナロア
2 9 アンブロークン 2 石川裕紀 牡2 54 01:35.5 クビ 7 7 33.2 シンボリクリスエス
3 8 スティルネス 8 三浦皇成 牝2 54 01:35.5 ハナ 4 4 33.3 ゴールドヘイロー

伝統的な2歳重賞で、実力馬が強い本命レースといえます。
左回りで早い上がりに対応できる馬が強い傾向です。
新潟競馬場外回りで行われるので、最後の直線が長く、力を発揮しやすいのが、本命要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1,2,3番人気が好成績です。
次いで、8番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄でも8番人気までで、10番人気以下の出番はないです。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,4人気が各1勝と、勝ち馬は4番人気までで収まっています。
1番人気~3番人気の中から2頭が必ず馬券内に入っているので、堅実に組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、6枠が好成績で、やや外枠が有利な傾向といえます。
2枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。
複勝率を見ると、1枠~4枠が12%、5枠~8枠が32%で、外枠が倍以上となっています。

勝率を見ると、6枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,8枠が各1勝と、内枠でも勝ち切ることはできます。
6枠より外側が必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば外枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
直線が長い新潟競馬場らしく、早い上がりの馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが36%、先行が22%、逃げが20%、追い込みが12%で、早い上がりでも後方すぎると厳しいといえます。

勝率を見ると、差しが3勝、追い込みが2勝です。
勝ち切るには早い上がりが使えないと、厳しいといえます。
差しは必ず馬券内に入っているので、差しから追い込み・先行へ組み立てるのが良いでしょう。

新潟2歳ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ヴァンヴィーヴ(なし)
エンヤラヴフェイス(チャンピオンヒルズ)
ジューンテイク(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヒヒーン(ノーザンファームしがらき)
フルレゾン(なし)
ルージュスタニング(ノーザンファームしがらき)
ルクスノア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アスコリピチェーノ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ホルトバージ(なし)
千代田牧場
シリウスコルト(千代田牧場)
今走なし
クリーンエア(ミッドウェイファーム)
ゲンヨウサイ(宇治田原優駿ステーブル)
ショウナンマヌエラ(グリーンウッド)
ニシノクラウン(なし)

新潟2歳ステークス2023 追い切り傾向

アスコリピチェーノ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/14 美南W稍重 馬なり
66.6 51.5 37.1 23.6 11.4 [8]

馬なりの古馬3勝フミロアと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 美南W稍重 馬なり
67.8 52.2 37.8 24..4 11.9 [8]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬1勝ゴーシェナイトと併せて、中で2馬身先着しました。
一杯に追う古馬1勝サファルと併せて、外で2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
新馬時からしっかり時計を出せていますし、今回も古馬相手にかなり動けている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 美南W良 馬なり
68.2 53.2 38.1 24.2 11.8 [5]

馬なりの古馬3勝フミロアと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 美南W良 馬なり
82.6 67.3 52.5 37.8 11.7 [7]

馬なりの2歳新馬シアブリスと併せて、外で0.1秒遅れました。
強めの古馬1勝サファルと併せて、外で0.2秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
時計自体はしっかり出せていますし、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れた来ないだけにその点がやや不安なところ。
力はしっかり出せる出来にあります。


エンヤラヴフェイス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/5 栗坂良 一杯
52.1 37.3 23.6 11.7 [8]

一杯に追う古馬2勝リースタルと併せて、内で2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗坂重 馬なり
54.1 38.6 24.6 12.5 [8]

馬なりの古馬2勝ワーフデールと併せて、内で1 1/2馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
2歳馬としては坂路で時計が出ているタイプですし、古馬相手にも食い下がって素質を感じます。
今回も重たい馬場ながら、しっかり加速ラップを刻んでいる点を評価できます。
最終追い切りでは全体時計を縮めれば更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/12 栗坂良 G前強め
52.4 38.5 24.9 12.1 [5]

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
54.5 39.1 25.2 12.3[5]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ワーフデールと併せて、0.3秒先着しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走と比較してやや軽めですがしっかり加速ラップを刻んで上々の内容に映ります。
また、週末にも全体時計51.7秒と好時計をマークし、素質の高さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


コラソンビート 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/27 美南W良 一杯
67.7 52.9 38.4 23.8 11.5 [8]

一杯に追う古馬1勝バイタルエリアと併せて、内で1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
8/2 美南W稍重 直線仕掛け
67.1 52.4 37.9 24.5 11.9 [5]

一杯に追う古馬1勝バイタルエリアと併せて、中で4馬身先着しました。
一杯に追う2歳新馬レトロタイプと併せて、外で4馬身先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ジューンテイク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 栗坂良 馬なり
57.0 40.9 26.2 12.8 [8]

馬なりの3歳未勝利インクルードダイヤと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗坂重 馬なり
55.2 40.3 26.4 13.0 [8]

一杯に追う古馬2勝テイエムヒマラヤと併せて、外で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
新馬戦から見た感想でいうと、まだ動きに物足りない印象です。
ただ、その中で新馬戦を勝つというのは素質の現れでもあります。
重賞を戦う上では現状もう少し時計を縮めたいところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/5 栗坂良 馬なり
54.4 38.8 24.8 12.4 [5]

馬なりの古馬2勝ダッシュダクラウンと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗CW良 馬なり
57.9 41.0 12.3 [6]

最終追い切りはウッドで行いました。
約2か月空いていますが、全体タイム57.9秒とかなり緩めた調教に感じます。
また、中間も動き切れていない調教だけにまだまだ上積みが見込める状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヒヒーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 栗芝稍重 馬なり
66.1 51.3 37.7 12.1 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬テラメリタと併せて、内で併入しました。
馬なりの3歳未勝利ホウオウロザリーと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗CW良 直線仕掛け
64.6 50.4 36.2 22.6 11.3 [5]

一週前追い切りは酒井学騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬ヴェローチェエロと併せて、内でクビ先着しました。
馬なりの古馬3勝ベルクレスタと併せて、外で3 1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
タイム自体も素晴らしい内容ですし、古馬相手に3馬身先着した点は大きく評価できます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/7 栗CW良 馬なり
69.7 54.5 38.7 24.2 11.6 [5]

強めの2歳新馬ラケダイモーンと併せて、外で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 強め
54.1 38.9 25.4 12.6 [6]

馬なりの2歳新馬ヴェローチェエロと併せて、アタマ遅れました。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走と変わった調教パターンです。
坂路でもわずかではありますが、加速ラップを刻んでいますしその点は問題ないでしょう。
ただ、併せ馬で遅れてしまい前走と比較すると上積みが薄い印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヴァンヴィーヴ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
6/28 栗坂良 馬なり
58.5 43.4 28.5 14.1 [8]

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗CW重 馬なり
66.9 52.0 36.5 22.7 11.2 [5]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ゲンパチマイティーと併せて、中で併入しました。
強めの2歳新馬アクロスザシーズと併せて、外で3馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
初めてのウッド調教ですが、終いのタイムが11.2秒と素晴らしいものを持っています。
最終追い切りは坂路でどのような動きをするかが中間です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/5 栗坂良 馬なり
54.4 39.1 25.3 12.9 [5]

馬なりの3歳未勝利ライヴァルと併せて、内で2 1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
56.7 41.3 26.8 13.2 [8]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイムも軽めで、残り2ハロンも13秒台の時計となりました。
また、併せ馬も行っていなく前走と比較して上積みには乏しい印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


クラークテソーロ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/13 美南W稍重 一杯
67.3 52.7 38.6 25.4 12.8 [8]

一杯に追う3歳未勝利コスモアメジストと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/19 美南W良 馬なり
67.8 53.0 38.6 24.9 12.3 [8]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの3差1勝レイカットスルーと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ショウナンマヌエラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 栗坂良 馬なり
55.4 40.4 25.8 12.2 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗坂良 馬なり
54.3 39.4 25.5 12.6 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
新馬戦の調教から比較して徐々にタイムを短縮し負荷を掛けられてきています。
2歳のこの時期ということを考えれば標準的ですが、もう少し縮めてほしいところ。
その点を踏まえて、最終追い切りではどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/5 栗坂良 G前強め
56.6 40.4 25.5 12.2 [5]

馬なりの3歳未勝利ライヴァルと併せて、内で2 1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 一杯
55.2 39.8 26.1 12.7 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
前走と同様で終い重点の調教パターンです。
この馬としては現状このパターンがベストに映りますし、全体タイムもしっかり縮めています。
もう少し時計を詰めていっいてほしいですが、この馬の力は出せそうです。


シリウスコルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 美南W良 馬なり
68.1 52.9 38.9 25.2 12.6 [8]

一杯に追う2歳新馬パープルトレジャーと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 美南W稍重 馬なり
69.2 53.0 38.1 24.2 12.1 [8]

一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
直線追う2歳新馬カウネウスと併せて、中で1/2馬身先着しました。
一杯に追う3歳未勝利シゲルタイムフライと併せて、外で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
新馬戦の調教から現状までまだまだ動きに物足りなさを感じますし、まだ良化の余地を残しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 美南W良 一杯
69.7 54.2 39.0 24.7 11.7 [5]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ナンヨーヴィヨレと併せて、内で1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 美南W良 強め
85.5 68.6 52.5 37.4 11.5 [6]

強めの古馬3勝ルージュリナージュと併せて、内で0.2秒遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻めていて、終い11.5秒もしっかりキレている印象です。
また、古馬相手にも遅れは取りましたがしっかり喰らいついています。
中間よりは確実に上り調子ですし状態は良化傾向にあります。


ニシノクラウン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/2 美南W稍重 馬なり
71.2 54.5 39.0 24.8 11.8 [5]

直線仕掛けの3歳未勝利ナイトフォールサンと併せて、外で2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 美南W良 馬なり
85.2 69.0 54.4 39.7 12.0 [6]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬グラシリティと併せて、外で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、終い重点の調教内容です。
前走勝利時と同様のパターンですが、一週前追い切りが少しでも時計を出さなかったのが不満なところ。
この出来でどこまでやれるかがカギになりそうです。


ルクスノア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/12 栗坂良 G前強め
53.3 38.2 24.7 11.9 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬エマロアと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗坂重 一杯
51.1 37.1 24.4 11.9 [8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
2歳のこの時期としては破格の動きで、世代でもトップクラスの時計になります。
その中でも加速ラップを刻んで終い11.9秒はかなり素晴らしい内容です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/19 栗坂良 馬なり
52.1 37.9 24.7 12.4 [5]

一杯に追う3歳未勝利ファアリーハイと併せて、内で1馬身遅れました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
52.8 37.6 24.3 12.0 [8]

最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイム及び終いまでしっかり加速ラップを刻んでかなり負荷を掛けれています。
また、中間の動きからも素晴らしいですし2歳のこの時期を考えれば不満点はありません。
本番でも楽しみな一頭です。


ルージュスタニング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 栗CW良 一杯
68.0 53.3 37.9 23.2 11.5 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利デューデットと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗CW良 一杯
65.3 49.9 34.8 21.8 11.0 [8]

一杯に追う2歳新馬メリオーレムと併せて、中で1 1/2馬身先着しました。
G前仕掛けの3歳2勝アイザックバローズと併せて、外で1 1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
新馬戦の調教から比較してかなり動けている印象です。
3歳2勝馬相手にもしっかり先着して終い11.0秒は古馬オープン馬でもなかなか見ない時計。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 栗芝稍重 馬なり
65.6 50.6 37.3 11.9 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利ホペロアと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
54.6 39.4 25.0 12.1 [8]

馬なりの3歳未勝利ドウフォルスと併せて、0.2秒先着しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走と変わっての調教内容です。
芝のレースにおける坂路で終い2ハロンまとめる調教は友道厩舎の好走パターンで、この馬がその点を達成してくれました。
前走が最終追い切りが芝で更に上積みを感じますし、本番でも楽しみな一頭です。


クリーンエア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/26 美南W良 G前仕掛け
67.1 52.1 38.1 12.0 [8]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝クオレドーロと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/2 美南W稍重 馬なり
68.8 53.8 39.2 12.4 [5]

強めの2歳新馬ニシノエールと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 美南W良 馬なり
67.5 52.3 37.5 11.8 [6]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ニシノレヴナントと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
前走と比較して、確実に時計を詰めてきて成長を感じます。
ただ、レース間隔が詰まっているなかでもしっかり負荷も掛けれています。
本番でもこの馬の力は出せそうです。


ゲンヨウサイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(2着)
7/26 栗CW良 一杯
82.0 67.5 23.2 37.9 11.8 [7]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳新馬ビュアミストリーと併せて、外で0.2秒遅れました。
一杯の2歳新馬ウインアルドーレと併せて、外で0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗坂良 馬なり
55.7 40.3 25.9 12.5 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
まだまだ時計的にも詰める余地はあり、動き切れていない印象です。
また、前走勝利時と調教パターンを変えてきた点も疑問点。
最終追い切りはどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(2着)
8/2 栗坂良 一杯
56.0 40.6 25.8 12.6 [5]

一杯の2歳新馬ビュアミストリーと併せて、0.5秒遅れました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 一杯
55.6 40.4 25.6 12.5 [8]

一杯の2歳新馬エクレシアと併せて、0.3秒遅れました。
最終追い切りは坂路で行いました。
終い重点の調教内容で、重賞を戦う上ではやや追い不足に感じます。
また、格上挑戦の立場ですしもう少しウッドで下積みを積んでほしい印象です。


ホルトバージ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗CW良 一杯
87.6 71.4 56.0 40.4 12.4 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まっていることから、軽めの調整に映ります。
また、一杯に追われてこの時計ではまだまだ物足りない内容です。
最終追い切りはどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/26 栗芝良 馬なり
83.7 66.5 51.3 37.5 11.5 [5]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬デクランシェと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗CW良 一杯
84.4 53.7 37.7 11.4 [6]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬ワイドステラと併せて、内で0.2秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
騎手が騎乗して意欲的に乗り込まれていますが、全体タイムがもう少し縮めてほしい印象です。
終いは11.4秒を出せるので素質は感じますし、今後長い目で見れば成長を見込めそうです。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ