新潟2歳ステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
新潟2歳ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年8月27日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスコリピチェーノ | 北村宏 |
| ヴァンヴィーヴ | M.デムーロ |
| エンヤラヴフェイス | 菱田 |
| クリーンエア | 大野 |
| ゲンヨウサイ | 未定 |
| ジューンテイク | 富田 |
| ショウナンマヌエラ | 石橋脩 |
| シリウスコルト | 三浦 |
| ニシノクラウン | 石川裕 |
| ヒヒーン | 酒井学 |
| フルレゾン | 未定 |
| ホルトバージ | 岩田康 |
| ルクスノア | 永島 |
| ルージュスタニング | 菅原明 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 7 | キタウイング | 4 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:35.9 | 10 | 8 | 33.0 | ダノンバラード | |
| 2 | 9 | ウインオーディン | 3 | 三浦皇成 | 牡2 | 54 | 01:36.0 | 1/2 | 6 | 7 | 33.2 | エピファネイア | |
| 3 | 8 | シーウィザード | 2 | 浜中俊 | 牡2 | 54 | 01:36.0 | アタマ | 5 | 5 | 33.4 | ビーチパトロール | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | セリフォス | 3 | 川田将雅 | 牡2 | 54 | 01:33.8 | 6 | 6 | 32.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 8 | アライバル | 1 | C.ルメール | 牡2 | 54 | 01:34.0 | 1.1/4 | 6 | 6 | 33.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 6 | オタルエバー | 2 | 幸英明 | 牡2 | 54 | 01:34.1 | 3/4 | 1 | 1 | 33.9 | リオンディーズ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ショックアクション | 2 | 戸崎圭太 | 牡2 | 54 | 01:34.6 | 3 | 5 | 34.1 | Gleneagles | |
| 2 | 9 | ブルーシンフォニー | 1 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:34.9 | 1.3/4 | 7 | 3 | 34.8 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 5 | フラーズダルム | 3 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 1/2 | 5 | 7 | 34.2 | キズナ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ウーマンズハート | 1 | 藤岡康太 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 7 | 7 | 32.8 | ハーツクライ | |
| 2 | 13 | ペールエール | 3 | M.デムーロ | 牡2 | 54 | 01:35.1 | 1/2 | 5 | 4 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | ビッククインバイオ | 8 | 大野拓弥 | 牝2 | 54 | 01:35.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 33.9 | キングズベスト | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ケイデンスコール | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | 8 | 8 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 9 | アンブロークン | 2 | 石川裕紀 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | クビ | 7 | 7 | 33.2 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 8 | スティルネス | 8 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | ハナ | 4 | 4 | 33.3 | ゴールドヘイロー |
伝統的な2歳重賞で、実力馬が強い本命レースといえます。
左回りで早い上がりに対応できる馬が強い傾向です。
新潟競馬場外回りで行われるので、最後の直線が長く、力を発揮しやすいのが、本命要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1,2,3番人気が好成績です。
次いで、8番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄でも8番人気までで、10番人気以下の出番はないです。
勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,4人気が各1勝と、勝ち馬は4番人気までで収まっています。
1番人気~3番人気の中から2頭が必ず馬券内に入っているので、堅実に組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、6枠が好成績で、やや外枠が有利な傾向といえます。
2枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。
複勝率を見ると、1枠~4枠が12%、5枠~8枠が32%で、外枠が倍以上となっています。
勝率を見ると、6枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,8枠が各1勝と、内枠でも勝ち切ることはできます。
6枠より外側が必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば外枠が良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
直線が長い新潟競馬場らしく、早い上がりの馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが36%、先行が22%、逃げが20%、追い込みが12%で、早い上がりでも後方すぎると厳しいといえます。
勝率を見ると、差しが3勝、追い込みが2勝です。
勝ち切るには早い上がりが使えないと、厳しいといえます。
差しは必ず馬券内に入っているので、差しから追い込み・先行へ組み立てるのが良いでしょう。
新潟2歳ステークス2023外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ヴァンヴィーヴ(なし)
エンヤラヴフェイス(チャンピオンヒルズ)
ジューンテイク(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヒヒーン(ノーザンファームしがらき)
フルレゾン(なし)
ルージュスタニング(ノーザンファームしがらき)
ルクスノア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アスコリピチェーノ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ホルトバージ(なし)
千代田牧場
シリウスコルト(千代田牧場)
今走なし
クリーンエア(ミッドウェイファーム)
ゲンヨウサイ(宇治田原優駿ステーブル)
ショウナンマヌエラ(グリーンウッド)
ニシノクラウン(なし)
新潟2歳ステークス2023 追い切り傾向
アスコリピチェーノ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/14 美南W稍重 馬なり
66.6 51.5 37.1 23.6 11.4 [8]
馬なりの古馬3勝フミロアと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 美南W稍重 馬なり
67.8 52.2 37.8 24..4 11.9 [8]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬1勝ゴーシェナイトと併せて、中で2馬身先着しました。
一杯に追う古馬1勝サファルと併せて、外で2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
新馬時からしっかり時計を出せていますし、今回も古馬相手にかなり動けている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 美南W良 馬なり
68.2 53.2 38.1 24.2 11.8 [5]
馬なりの古馬3勝フミロアと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 美南W良 馬なり
82.6 67.3 52.5 37.8 11.7 [7]
馬なりの2歳新馬シアブリスと併せて、外で0.1秒遅れました。
強めの古馬1勝サファルと併せて、外で0.2秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
時計自体はしっかり出せていますし、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れた来ないだけにその点がやや不安なところ。
力はしっかり出せる出来にあります。
エンヤラヴフェイス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/5 栗坂良 一杯
52.1 37.3 23.6 11.7 [8]
一杯に追う古馬2勝リースタルと併せて、内で2馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗坂重 馬なり
54.1 38.6 24.6 12.5 [8]
馬なりの古馬2勝ワーフデールと併せて、内で1 1/2馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
2歳馬としては坂路で時計が出ているタイプですし、古馬相手にも食い下がって素質を感じます。
今回も重たい馬場ながら、しっかり加速ラップを刻んでいる点を評価できます。
最終追い切りでは全体時計を縮めれば更に楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/12 栗坂良 G前強め
52.4 38.5 24.9 12.1 [5]
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
54.5 39.1 25.2 12.3[5]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ワーフデールと併せて、0.3秒先着しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走と比較してやや軽めですがしっかり加速ラップを刻んで上々の内容に映ります。
また、週末にも全体時計51.7秒と好時計をマークし、素質の高さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
コラソンビート 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/27 美南W良 一杯
67.7 52.9 38.4 23.8 11.5 [8]
一杯に追う古馬1勝バイタルエリアと併せて、内で1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
8/2 美南W稍重 直線仕掛け
67.1 52.4 37.9 24.5 11.9 [5]
一杯に追う古馬1勝バイタルエリアと併せて、中で4馬身先着しました。
一杯に追う2歳新馬レトロタイプと併せて、外で4馬身先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ジューンテイク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 栗坂良 馬なり
57.0 40.9 26.2 12.8 [8]
馬なりの3歳未勝利インクルードダイヤと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗坂重 馬なり
55.2 40.3 26.4 13.0 [8]
一杯に追う古馬2勝テイエムヒマラヤと併せて、外で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
新馬戦から見た感想でいうと、まだ動きに物足りない印象です。
ただ、その中で新馬戦を勝つというのは素質の現れでもあります。
重賞を戦う上では現状もう少し時計を縮めたいところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/5 栗坂良 馬なり
54.4 38.8 24.8 12.4 [5]
馬なりの古馬2勝ダッシュダクラウンと併せて、内で併入しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗CW良 馬なり
57.9 41.0 12.3 [6]
最終追い切りはウッドで行いました。
約2か月空いていますが、全体タイム57.9秒とかなり緩めた調教に感じます。
また、中間も動き切れていない調教だけにまだまだ上積みが見込める状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヒヒーン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 栗芝稍重 馬なり
66.1 51.3 37.7 12.1 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬テラメリタと併せて、内で併入しました。
馬なりの3歳未勝利ホウオウロザリーと併せて、外で併入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗CW良 直線仕掛け
64.6 50.4 36.2 22.6 11.3 [5]
一週前追い切りは酒井学騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬ヴェローチェエロと併せて、内でクビ先着しました。
馬なりの古馬3勝ベルクレスタと併せて、外で3 1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
タイム自体も素晴らしい内容ですし、古馬相手に3馬身先着した点は大きく評価できます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/7 栗CW良 馬なり
69.7 54.5 38.7 24.2 11.6 [5]
強めの2歳新馬ラケダイモーンと併せて、外で1馬身先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 強め
54.1 38.9 25.4 12.6 [6]
馬なりの2歳新馬ヴェローチェエロと併せて、アタマ遅れました。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走と変わった調教パターンです。
坂路でもわずかではありますが、加速ラップを刻んでいますしその点は問題ないでしょう。
ただ、併せ馬で遅れてしまい前走と比較すると上積みが薄い印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヴァンヴィーヴ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
6/28 栗坂良 馬なり
58.5 43.4 28.5 14.1 [8]
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗CW重 馬なり
66.9 52.0 36.5 22.7 11.2 [5]
一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ゲンパチマイティーと併せて、中で併入しました。
強めの2歳新馬アクロスザシーズと併せて、外で3馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
初めてのウッド調教ですが、終いのタイムが11.2秒と素晴らしいものを持っています。
最終追い切りは坂路でどのような動きをするかが中間です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/5 栗坂良 馬なり
54.4 39.1 25.3 12.9 [5]
馬なりの3歳未勝利ライヴァルと併せて、内で2 1/2馬身先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
56.7 41.3 26.8 13.2 [8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイムも軽めで、残り2ハロンも13秒台の時計となりました。
また、併せ馬も行っていなく前走と比較して上積みには乏しい印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
クラークテソーロ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/13 美南W稍重 一杯
67.3 52.7 38.6 25.4 12.8 [8]
一杯に追う3歳未勝利コスモアメジストと併せて、内で1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/19 美南W良 馬なり
67.8 53.0 38.6 24.9 12.3 [8]
最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの3差1勝レイカットスルーと併せて、外で併入しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ショウナンマヌエラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 栗坂良 馬なり
55.4 40.4 25.8 12.2 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗坂良 馬なり
54.3 39.4 25.5 12.6 [8]
一週前追い切りは坂路で行いました。
新馬戦の調教から比較して徐々にタイムを短縮し負荷を掛けられてきています。
2歳のこの時期ということを考えれば標準的ですが、もう少し縮めてほしいところ。
その点を踏まえて、最終追い切りではどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/5 栗坂良 G前強め
56.6 40.4 25.5 12.2 [5]
馬なりの3歳未勝利ライヴァルと併せて、内で2 1/2馬身先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 一杯
55.2 39.8 26.1 12.7 [8]
最終追い切りは坂路で行いました。
前走と同様で終い重点の調教パターンです。
この馬としては現状このパターンがベストに映りますし、全体タイムもしっかり縮めています。
もう少し時計を詰めていっいてほしいですが、この馬の力は出せそうです。
シリウスコルト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 美南W良 馬なり
68.1 52.9 38.9 25.2 12.6 [8]
一杯に追う2歳新馬パープルトレジャーと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 美南W稍重 馬なり
69.2 53.0 38.1 24.2 12.1 [8]
一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
直線追う2歳新馬カウネウスと併せて、中で1/2馬身先着しました。
一杯に追う3歳未勝利シゲルタイムフライと併せて、外で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
新馬戦の調教から現状までまだまだ動きに物足りなさを感じますし、まだ良化の余地を残しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 美南W良 一杯
69.7 54.2 39.0 24.7 11.7 [5]
最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ナンヨーヴィヨレと併せて、内で1/2馬身先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 美南W良 強め
85.5 68.6 52.5 37.4 11.5 [6]
強めの古馬3勝ルージュリナージュと併せて、内で0.2秒遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻めていて、終い11.5秒もしっかりキレている印象です。
また、古馬相手にも遅れは取りましたがしっかり喰らいついています。
中間よりは確実に上り調子ですし状態は良化傾向にあります。
ニシノクラウン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/2 美南W稍重 馬なり
71.2 54.5 39.0 24.8 11.8 [5]
直線仕掛けの3歳未勝利ナイトフォールサンと併せて、外で2馬身先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 美南W良 馬なり
85.2 69.0 54.4 39.7 12.0 [6]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬グラシリティと併せて、外で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、終い重点の調教内容です。
前走勝利時と同様のパターンですが、一週前追い切りが少しでも時計を出さなかったのが不満なところ。
この出来でどこまでやれるかがカギになりそうです。
ルクスノア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/12 栗坂良 G前強め
53.3 38.2 24.7 11.9 [8]
一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬エマロアと併せて、内で併入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/16 栗坂重 一杯
51.1 37.1 24.4 11.9 [8]
一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは坂路で行いました。
2歳のこの時期としては破格の動きで、世代でもトップクラスの時計になります。
その中でも加速ラップを刻んで終い11.9秒はかなり素晴らしい内容です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/19 栗坂良 馬なり
52.1 37.9 24.7 12.4 [5]
一杯に追う3歳未勝利ファアリーハイと併せて、内で1馬身遅れました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
52.8 37.6 24.3 12.0 [8]
最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイム及び終いまでしっかり加速ラップを刻んでかなり負荷を掛けれています。
また、中間の動きからも素晴らしいですし2歳のこの時期を考えれば不満点はありません。
本番でも楽しみな一頭です。
ルージュスタニング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 栗CW良 一杯
68.0 53.3 37.9 23.2 11.5 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利デューデットと併せて、内で1馬身先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗CW良 一杯
65.3 49.9 34.8 21.8 11.0 [8]
一杯に追う2歳新馬メリオーレムと併せて、中で1 1/2馬身先着しました。
G前仕掛けの3歳2勝アイザックバローズと併せて、外で1 1/2馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
新馬戦の調教から比較してかなり動けている印象です。
3歳2勝馬相手にもしっかり先着して終い11.0秒は古馬オープン馬でもなかなか見ない時計。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 栗芝稍重 馬なり
65.6 50.6 37.3 11.9 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利ホペロアと併せて、内で1馬身先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 馬なり
54.6 39.4 25.0 12.1 [8]
馬なりの3歳未勝利ドウフォルスと併せて、0.2秒先着しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
前走と変わっての調教内容です。
芝のレースにおける坂路で終い2ハロンまとめる調教は友道厩舎の好走パターンで、この馬がその点を達成してくれました。
前走が最終追い切りが芝で更に上積みを感じますし、本番でも楽しみな一頭です。
クリーンエア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/26 美南W良 G前仕掛け
67.1 52.1 38.1 12.0 [8]
一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝クオレドーロと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/2 美南W稍重 馬なり
68.8 53.8 39.2 12.4 [5]
強めの2歳新馬ニシノエールと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 美南W良 馬なり
67.5 52.3 37.5 11.8 [6]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ニシノレヴナントと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
前走と比較して、確実に時計を詰めてきて成長を感じます。
ただ、レース間隔が詰まっているなかでもしっかり負荷も掛けれています。
本番でもこの馬の力は出せそうです。
ゲンヨウサイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(2着)
7/26 栗CW良 一杯
82.0 67.5 23.2 37.9 11.8 [7]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳新馬ビュアミストリーと併せて、外で0.2秒遅れました。
一杯の2歳新馬ウインアルドーレと併せて、外で0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗坂良 馬なり
55.7 40.3 25.9 12.5 [8]
一週前追い切りは坂路で行いました。
まだまだ時計的にも詰める余地はあり、動き切れていない印象です。
また、前走勝利時と調教パターンを変えてきた点も疑問点。
最終追い切りはどこまで走れるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(2着)
8/2 栗坂良 一杯
56.0 40.6 25.8 12.6 [5]
一杯の2歳新馬ビュアミストリーと併せて、0.5秒遅れました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗坂良 一杯
55.6 40.4 25.6 12.5 [8]
一杯の2歳新馬エクレシアと併せて、0.3秒遅れました。
最終追い切りは坂路で行いました。
終い重点の調教内容で、重賞を戦う上ではやや追い不足に感じます。
また、格上挑戦の立場ですしもう少しウッドで下積みを積んでほしい印象です。
ホルトバージ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗CW良 一杯
87.6 71.4 56.0 40.4 12.4 [8]
一週前追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まっていることから、軽めの調整に映ります。
また、一杯に追われてこの時計ではまだまだ物足りない内容です。
最終追い切りはどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/26 栗芝良 馬なり
83.7 66.5 51.3 37.5 11.5 [5]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬デクランシェと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/23 栗CW良 一杯
84.4 53.7 37.7 11.4 [6]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬ワイドステラと併せて、内で0.2秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
騎手が騎乗して意欲的に乗り込まれていますが、全体タイムがもう少し縮めてほしい印象です。
終いは11.4秒を出せるので素質は感じますし、今後長い目で見れば成長を見込めそうです。
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイスグリーン | 坂井瑠 |
| ウインオーディン | 三浦 |
| キタウイング | 杉原 |
| グラニット | 嶋田 |
| シーウィザード | 浜中 |
| スタンレー | 吉田豊 |
| タマモブラックタイ | 角田河 |
| チカポコ | 石橋脩 |
| バグラダス | 三浦 |
| ピンクジン | 未定 |
| ロードディフィート | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 1 | セリフォス | 3 | 川田将雅 | 牡2 | 54 | 01:33.8 | 6 | 6 | 32.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 8 | アライバル | 1 | C.ルメール | 牡2 | 54 | 01:34.0 | 1.1/4 | 6 | 6 | 33.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 6 | オタルエバー | 2 | 幸英明 | 牡2 | 54 | 01:34.1 | 3/4 | 1 | 1 | 33.9 | リオンディーズ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 11 | ショックアクション | 2 | 戸崎圭太 | 牡2 | 54 | 01:34.6 | 3 | 5 | 34.1 | Gleneagles | |
| 2 | 9 | ブルーシンフォニー | 1 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:34.9 | 1.3/4 | 7 | 3 | 34.8 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 5 | フラーズダルム | 3 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 1/2 | 5 | 7 | 34.2 | キズナ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | ウーマンズハート | 1 | 藤岡康太 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 7 | 7 | 32.8 | ハーツクライ | |
| 2 | 13 | ペールエール | 3 | M.デムーロ | 牡2 | 54 | 01:35.1 | 1/2 | 5 | 4 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | ビッククインバイオ | 8 | 大野拓弥 | 牝2 | 54 | 01:35.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 33.9 | キングズベスト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ケイデンスコール | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | 8 | 8 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 9 | アンブロークン | 2 | 石川裕紀 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | クビ | 7 | 7 | 33.2 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 8 | スティルネス | 8 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | ハナ | 4 | 4 | 33.3 | ゴールドヘイロー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | フロンティア | 3 | 岩田康誠 | 牡2 | 54 | 01:34.6 | 2 | 2 | 32.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 15 | コーディエライト | 5 | 津村明秀 | 牝2 | 54 | 01:34.7 | 3/4 | 1 | 1 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 3 | テンクウ | 2 | 北村宏司 | 牡2 | 54 | 01:34.7 | アタマ | 6 | 6 | 32.6 | ヨハネスブルグ |
このレースは、上位人気馬の強い、本命レースといえます。
近年は特にその傾向が強く、能力比較の難しい2歳重賞ですが、上位人気馬が信頼できるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.0.1)と、良い成績といえます。
近2年は勝ち切れていなくても、2着には突っ込んできていますし、連軸として信頼しやすいといえるでしょう。
2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(2.1.1.1)と、こちらも良い成績といえます。
上位人気馬が人気通り好走しやすいレースですので、あまりひねった考えをしなくても良いといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は17,798円と、比較的安めの配当といえます。
一番高かったのが、2017年の49,030円で、その後の2年は1万円台、近2年は4ケタ配当で、万馬券にもなっていません。
特に、ノーザンファーム生産馬か、ゴドルフィンファーム生産馬が人気馬の時は、ほぼ確実に好走してきます。
このあたりの生産馬が人気の時は、信頼して狙ってみると良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
内枠に関しては、出走頭数の関係で母数が少ないこともありますが、枠を大きくみて、1~4枠よりも、5~8枠の方が、複勝率は全体的に高くなっています。
極端に内枠が悪いということはありませんが、特に、5枠と7枠の成績が優秀ですので、この2つの枠の馬は注目しても良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利なレースであるといえます。
基本的に、後方寄りの位置取りでなければ問題ないのですが、差しは過去5年で4勝ということで、中団あたりから上がりが使える馬が有利であるといえるでしょう。
逃げや先行も悪くなく、勝ち切れないものの、2、3着は先行馬、ということは良くみられます。
ですので、勝ち切るならば、上がりの使える差し馬、2、3着馬には先行勢も絡めて狙うのが良さそうです。
新潟2歳ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
エスティファーム小見川
スタンレー(なし)
グリーンウッド
タマモブラックタイ(グリーンウッド)
ケイアイファーム千葉
ロードディフィート(なし)
ノーザンファームしがらき
アイスグリーン(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム千葉
キタウイング(ミルファーム千葉)
グラニット(なし)
阿見トレセン
シーウィザード(ノルマンディ小野)
バグラダス(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
チカポコ(追分ファームリリーバレー)
今走なし
ウインオーディン(コスモヴューファーム)
ピンクジン(なし)
新潟2歳ステークス2022 追い切り傾向
アイスグリーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/13 栗CW稍 強め
97.8 81.0 66.4 52.6 37.7 11.5 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のメイショウレイメイと併せて、内を0.3秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 栗坂不 馬なり
53.6 39.4 25.5 12.6
馬なりに追われた古馬オープンのスレイマンと併せて、0.5秒先行同入しました。
今走は一週前追い切りで2本目の調教で、軽めに追われています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、不良馬場でも自己ベストを大きく更新しています。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/20 栗坂重 馬なり
55.5 40.2 25.6 12.5
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/24 栗坂良 強め
53.9 38.9 24.8 12.3
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
グラニット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 美坂良 馬なり
54.5 39.6 25.7 12.8
馬なりに追われた3歳未勝利のエクレアサトリと併せて、0.1秒先行同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、今週は自己ベストに近い時計を叩き出しています。
併走馬にも差を縮められているとはいえ、しっかり同入できていますし、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/29 美坂良 馬なり
54.4 40.0 25.9 12.5
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/24 美南W良 強め
68.8 53.8 39.4 12.0 [7]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のオンザラインと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にも追いつかれたとはいえ、しっかり先着できていますし、仕上がりは良好です。
シーウィザード 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/22 美南W稍 馬なり
85.6 70.0 55.0 39.6 11.8 [8]
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルグランブルーと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 美南W良 馬なり
70.4 54.4 39.0 11.8 [9]
馬なりに追われた2歳未勝利のシンキングサベージと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でも動きは良好で、併走馬にも同入できているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/29 函館芝不 強め
51.7 38.7 11.8 [8]
最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のデイズオブドリームと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/24 美南W良 馬なり
68.1 52.5 37.3 11.7 [8]
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
リバティアイランド 追い切り評価:B+⇒回避
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/20 栗芝重 一杯
66.6 50.4 36.3 11.7 [4]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のビクトリアバローズと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
ロードディフィート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/17 美南W良 強め
84.0 67.9 53.6 39.4 12.5 [9]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、外コースを回ってのものですし、特に心配はいらないです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/15 美南W稍 馬なり
69.2 53.6 38.6 12.2 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のロングランと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/24 美南W良 馬なり
69.9 53.9 38.5 11.8 [8]
馬なりに追われた新馬のスノードームと併せて、外を1.2秒先行同入しました。
先週と日曜日に意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽快なフットワークで、直線は11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
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