新潟2歳ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
新潟2歳ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年8月29日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アライバル | C.ルメール |
| ウインピクシス | 丸山 |
| オカンモシャチョウ | 未定 |
| オタルエバー | 幸 |
| キミワクイーン | M.デムーロ |
| クラウンドマジック | 岩田康 |
| グランドライン | 三浦 |
| クレイドル | 福永 |
| コムストックロード | 柴田大 |
| サイード | 戸崎 |
| スタニングローズ | 松山 |
| セリフォス | 川田 |
| タガノフィナーレ | 未定 |
| ピンクダイヤ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ショックアクション | 2 | 戸崎圭太 | 牡2 | 54 | 01:34.6 | 3 | 5 | 34.1 | Gleneagles | |
| 2 | 9 | ブルーシンフォニー | 1 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:34.9 | 1.3/4 | 7 | 3 | 34.8 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 5 | フラーズダルム | 3 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 1/2 | 5 | 7 | 34.2 | キズナ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ウーマンズハート | 1 | 藤岡康太 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 7 | 7 | 32.8 | ハーツクライ | |
| 2 | 13 | ペールエール | 3 | M.デムーロ | 牡2 | 54 | 01:35.1 | 1/2 | 5 | 4 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | ビッククインバイオ | 8 | 大野拓弥 | 牝2 | 54 | 01:35.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 33.9 | キングズベスト | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ケイデンスコール | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | 8 | 8 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 9 | アンブロークン | 2 | 石川裕紀 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | クビ | 7 | 7 | 33.2 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 8 | スティルネス | 8 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | ハナ | 4 | 4 | 33.3 | ゴールドヘイロー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | フロンティア | 3 | 岩田康誠 | 牡2 | 54 | 01:34.6 | 2 | 2 | 32.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 15 | コーディエライト | 5 | 津村明秀 | 牝2 | 54 | 01:34.7 | 3/4 | 1 | 1 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 3 | テンクウ | 2 | 北村宏司 | 牡2 | 54 | 01:34.7 | アタマ | 6 | 6 | 32.6 | ヨハネスブルグ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | ヴゼットジョリー | 3 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 7 | 8 | 33.2 | ローエングリン | |
| 2 | 12 | オーバースペック | 6 | 岩部純二 | 牡2 | 54 | 01:34.5 | 1.1/4 | 15 | 14 | 32.9 | プリサイスエンド | |
| 3 | 3 | イブキ | 2 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:34.5 | クビ | 4 | 4 | 33.7 | ルーラーシップ |
このレースは、上位人気馬と一緒に伏兵馬も絡むことの多い小波乱レースといえます。
しかし、近年は2着までを上位人気が占めることが多く、近年は比較的堅いレースと考えて良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、まずまず良い成績といえます。
信頼できる1番人気の場合は、連軸として狙うのが良いといえるでしょう。
2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(2.1.1.1)と、人気を考えればよい成績といえます。
馬券圏内に絡むことが多い成績を残していますし、勝利もあるので、上位人気馬は強いレースと考えて良いです。
あまり大きく荒れることはないですが、3着だと8番人気が2回入っているので、ひも荒れには少し注意した方が良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は28,080円と、まずまずの配当といえます。
2016年から徐々に配当が下がっている傾向にあり、昨年は上位人気3頭で決まって、万馬券にはなりませんでした。
2歳重賞なので、能力比較がしにくいですが、その割には堅いレースであると考えて良さそうです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、7枠に関しては、勝利こそないものの、2着が4回あるということや、6枠も2勝を挙げており、そういう意味では、やや外枠有利といえるかもしれません。
また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
ただ、全体的に見れば、内外で数字が集中しているわけではなく、枠を絞って狙う方が良いかもしれないレースといえるでしょう。
脚質傾向としては、中団差し馬が有利なレースといえます。
過去5年で4勝を挙げており、とにかく上がりの使える馬が強いレースといえます。
先行馬も複勝率は高いので、勝利なら差し馬、2、3着ならば先行馬と決め打ちしても良いかもしれません。
上がりの脚が使える馬がとにかく有利なので、瞬発力のあるようなレースをしていた馬だったり、切れ味のある血統の馬を選んだりすると良いでしょう。
新潟2歳ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
オカンモシャチョウ(なし)
セリフォス(追分ファームリリーバレー)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(なし)
ノーザンファーム天栄
アライバル(ノーザンファーム天栄)
グランドライン(なし)
クレイドル(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインピクシス(ビッグレッドファーム鉾田)
宇治田原優駿ステーブル
タガノフィナーレ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
クラウンドマジック(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
キミワクイーン(山元トレセン)
大山ヒルズ
サイード(大山ヒルズ)
島上牧場
ピンクダイヤ(なし)
今走なし
オタルエバー(ノーザンファームしがらき)
コムストックロード(ビッグレッドファーム鉾田)
新潟2歳ステークス2021 追い切り傾向
アライバル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入しており、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
馬なりでも全体時計は優秀ですし、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、終い12秒台を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひと叩きした上積みも見込めますし、仕上がり万全なら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 美南W稍 馬なり
68.5 53.7 39.7 12.6 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のダルムシュタットと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 美南W稍 一杯
82.8 66.3 51.8 37.7 11.6 [5]
馬なりに追われた新馬のオレタチハツヨイと併せて、内を1.7秒追走して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、直線は11.6秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/16 美南W稍 馬なり
52.0 38.1 12.2 [7]
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 美坂稍 一杯
52.2 38.3 25.5 12.9
先週に続いて一杯に追われると、力強いフットワークで自己ベストを大きく更新!
直線は若干失速しましたが、12秒台の時計なら問題はないでしょう。
しっかり負荷がかけられているのも好感が持てますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。
ウインピクシス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wを中心に追われ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、実戦を意識した内容が行われる一週前追い切りの動きは特に注目ですよ。
併走馬にはいつも同入、先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
馬なり調教でも直線の伸びは優秀で、前走時も12秒台前半の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていて、直線もしっかり伸びていれば、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
前走は2着に3馬身以上も差をつけて圧勝しており、昇級戦でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/23 美南W良 強め
67.4 52.3 38.6 12.1 [8]
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロザムールと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 美南W稍 強め
67.4 52.6 38.0 11.4 [7]
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のニシノムネヲウツと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の猛時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/30 美南W稍 馬なり
69.1 53.6 39.3 12.0 [3]
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 美南W稍 馬なり
67.1 51.3 36.6 11.1 [2]
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると終い11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新していますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。
オタルエバー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で追われ、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りはビッシリ追われて好時計を叩き出しており、ここ2週の動きは要注意ですね。
併走馬には先着していたので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
一週前追い切りは馬なりで失速ラップではありましたが、最終追い切りは一杯に追われて終い12.1秒の好時計を叩き出しています。
最終追い切りでしっかり加速ラップを刻むようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は楽に逃げて2着には4馬身差の圧勝を決めていますし、今走もさらに良化が見込めるようなら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/15 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 25.1 13.0
一杯に追われた3歳未勝利のアスターセレステと併せて、0.1秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 栗CW不 一杯
81.4 65.9 51.7 37.8 12.3 [7]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害未勝利のアスターマリンバと併せて、内を0.8秒追走して0.9秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計もかなり優秀で、直線も12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/21 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.6 12.1
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 栗坂良 馬なり
51.7 37.5 24.7 12.5
今週はサッと流す程度の調教でしたが、前走時以上に良い動きを見せています。
直線は若干失速しましたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
先週も楽に好時計を叩き出していますし、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。
クラウンドマジック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前では同入、先着ができているので、最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないです。
全体時計は平凡ですが、直線は伸びるタイプの馬で、前走時は一週前追い切りと最終追い切りで終い11秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は僅差でしたが、出遅れたにも関わらず勝ちましたので、スタートが上手く行けば今走も可能性は十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/26 栗CW良 馬なり
90.2 72.0 55.6 40.2 11.6 [6]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のソーマレイオウと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 栗芝重 一杯
83.7 66.1 50.9 36.5 11.6 [1]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワイプティアーズと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、いつも通り直線は11秒の好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
時計の出やすい芝コースではありましたが、全体時計は優秀ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 栗CW良 一杯
84.1 67.3 51.4 37.4 11.8 [5]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のソーマレイオウと併せて、内を0.9秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 栗坂良 一杯
52.4 38.2 24.5 12.1
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのワイプティアーズと併せて、0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
先週に続いて併走馬には遅れましたが、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
クレイドル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、追走同入する形が多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
時計はそこまで早い数字を出す馬ではありませんが、馬なりでも美浦南Wで4F52秒台の時計を出しています。
失速する傾向はありますが、しっかり動いていれば心配はいらないでしょう。
前走は牝馬戦で僅差の勝利でしたが、良化次第では重賞でも軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/26 美南W良 馬なり
66.5 51.9 38.3 13.1 [5]
一週前追い切りは小野寺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のブラウシュヴァルツと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/18 美南W稍 馬なり
84.1 68.2 52.7 38.0 11.8 [6]
一週前追い切りは小野寺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のヴァンクールシルクと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目です。
サッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
いつも通り併走馬には同入できていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 美南W良 馬なり
67.9 52.5 37.9 12.8 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのパッシングスルーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/25 美南W稍 馬なり
66.8 51.6 37.5 11.7 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のタピテールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.7秒の猛時計を叩き出しています。
3週連続で終い11秒台の時計は優秀ですし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
施行日:2020年8月30日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| シュヴァリエローズ | M.デムーロ |
| ジュラメント | 藤田菜 |
| ショックアクション | 戸崎 |
| セイウンダイモス | 内田博 |
| タイガーリリー | 未定 |
| ハヴァス | 丸山 |
| ファルヴォーレ | 岩田康 |
| フラーズダルム | 福永 |
| ブルーシンフォニー | 田辺 |
| ブルーバード | 柴田大 |
| ロードマックス | 岩田望 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ウーマンズハート | 1 | 藤岡康太 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 7 | 7 | 32.8 | ハーツクライ | |
| 2 | 13 | ペールエール | 3 | M.デムーロ | 牡2 | 54 | 01:35.1 | 1/2 | 5 | 4 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | ビッククインバイオ | 8 | 大野拓弥 | 牝2 | 54 | 01:35.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 33.9 | キングズベスト | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ケイデンスコール | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | 8 | 8 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 9 | アンブロークン | 2 | 石川裕紀 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | クビ | 7 | 7 | 33.2 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 8 | スティルネス | 8 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | ハナ | 4 | 4 | 33.3 | ゴールドヘイロー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | フロンティア | 3 | 岩田康誠 | 牡2 | 54 | 01:34.6 | 2 | 2 | 32.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 15 | コーディエライト | 5 | 津村明秀 | 牝2 | 54 | 01:34.7 | 3/4 | 1 | 1 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 3 | テンクウ | 2 | 北村宏司 | 牡2 | 54 | 01:34.7 | アタマ | 6 | 6 | 32.6 | ヨハネスブルグ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | ヴゼットジョリー | 3 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 7 | 8 | 33.2 | ローエングリン | |
| 2 | 12 | オーバースペック | 6 | 岩部純二 | 牡2 | 54 | 01:34.5 | 1.1/4 | 15 | 14 | 32.9 | プリサイスエンド | |
| 3 | 3 | イブキ | 2 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:34.5 | クビ | 4 | 4 | 33.7 | ルーラーシップ | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ロードクエスト | 1 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:33.8 | 18 | 17 | 32.8 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 13 | ウインファビラス | 12 | 松岡正海 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 4 | 5 | 5 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 7 | マコトルーメン | 8 | 勝浦正樹 | 牡2 | 54 | 01:34.8 | 2 | 17 | 17 | 33.5 | ダイワメジャー |
比較的人気馬の好走率が高い傾向にありますが、穴馬の台頭も多いレースです。
2015年には12番人気のウインファビラスが2着していますし、10番人気以下の大穴にも注意が必要です。
ただ、近年は1着は上位人気馬が多いので、人気馬を中心に穴馬を数頭絡めて予想を組み立てるのが良いと思います。
最近の配当を見てみると8番人気が絡んでも3連複50倍を超えていないので、あまり点数は広げない方が良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気が活躍しています。
過去5年ではこの3つが同等の成績で、毎年2頭はこれらの上位人気馬が馬券に絡んでいます。
人気馬2頭に穴馬1頭で決着する傾向があるので、1,2,3番人気を軸に穴馬へ流すような予想が良いと思います。
まずは、1,2,3番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、7枠が圧倒的に好成績です。
過去5年でも好走した15頭の内5頭が3着以内に好走していて、2015年に2着したウインファビラスや2018年に3着したスティルネスなど穴馬の好走率も高いのが特徴です。
近年も2年連続で馬券に絡んでいますし、今年も人気に関わらず7枠の馬は押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込馬が有利です。
近年も上位人気馬とはいえ、差し馬がレースを制しています。
先行馬の活躍も0ではないですが、直線の長い新潟ということもあって後方からの差しは決まりやすい傾向があるようです。
また、上がりの速い馬の好走率が高く、上がり1位の馬は現在9年連続で3着以内に好走しています。
近走で速い上がりを出している馬には注意が必要ですよ。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
新潟2歳ステークス外厩情報
※()内は前走時
テンコートレセン
ジュラメント(なし)
ノーザンファームしがらき
シュヴァリエローズ(ノーザンファーム空港)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ファルヴォーレ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ブルーシンフォニー(吉澤ステーブルEAST)
生田トレーニングファーム
ロードマックス(ケイアイファーム千葉)
西山牧場阿見分場
セイウンダイモス(なし)
今走なし
ショックアクション(なし)
タイガーリリー(ミルファーム千葉)
ハヴァス(大山ヒルズ)
ブルーバード(なし)
新潟2歳ステークス2020 追い切り傾向
シュヴァリエローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで長めに追われています。
馬なり調整ではありましたが、フットワークは軽快で全体時計81秒前後の時計をマーク。
直線も12秒の伸びを見せていますので、今走も同様の時計なら仕上がりは良好と見ていいでしょう。
また、折り合いはついているので、折り合い面も要チェックですよ。
前走はエンジンの掛かりが遅いように感じましたが、それでも差し切り勝ちした強さはあるので、そこが改善されていたら重賞でも楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/10 栗CW良 馬なり
80.3 65.1 50.8 37.8 12.1 [8]
一杯に追われた3歳未勝利のホシムスメと併せて、内を0.8秒先行して0.9秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/19 栗CW良 馬なり
80.4 65.4 51.3 38.4 12.5 [8]
前走時と同様に一週前追い切りは馬なり調整です。
一杯に追われた古馬2勝のフィオリキアリと併せて、外を1.3秒先行して0.4秒先着しました。
行きっぷりは良好で、加速していくと直線も12.5秒の好時計を叩き出しています。
追いつかれる形とはいえ、格上相手でもしっかり先着しているのも好感が持てますし、全体時計80.4秒は優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/17 栗CW良 馬なり
81.5 65.5 50.8 37.7 12.0 [8]
一杯に追われた3歳未勝利のアルセストと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/26 栗CW良 強め
83.9 67.5 52.4 38.9 12.2 [8]
一杯に追われた2歳未勝利のショウナンアイビーと併せて、内を1.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、格下の併走馬を楽に圧倒!
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ハヴァス 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で調整され、意欲的に追われることが多いです。
栗東CWで追われた一週前追い切りは、格上古馬2勝の併走馬に遅れたものの全体時計80.8秒の高度計を出しています。
失速ラップを刻む傾向ではありますが、結果は出ているので時計が速いなら注意が必要ですね。
少し掛かり気味なのでマイルなら問題ないとは思いますが、相手のレベルは上がるので前走のようにはいかないとは思います。
もう少し折り合いがつくようなら、今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/22 栗CW重 一杯
80.8 66.4 52.7 39.6 13.9 [5]
一杯に追われた古馬2勝のアルディテッツァと併せて、内を0.5秒追走して1.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 栗坂良 馬なり
53.8 39.9 27.7 14.7
水曜日にも追われていましたが、栗東Eコースで時計不明のため金曜日の調教内容を見ていきたいと思います。
前走時と違って今週は馬なり中心に追われていて、折り合い面は徐々に良化している印象です。
金曜は全体時計も平凡でしたが、動きは悪くなく、引き続き好調と見ていいでしょう。
最終追い切りも良い動きなら軽視は禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
7/29 栗坂稍 一杯
52.9 38.1 25.2 13.1
一杯に追われた新馬のエマージングロールと併せて、1.5秒追走して1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
フラーズダルム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
前走は2週前追い切りから意欲的に追われていて、併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めにやれていて、福永騎手騎乗で6F82.2秒の好時計をマーク。
ラストは失速していますが、併走馬を大きく突き放す走りを見せています。
速い時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですね。
併走馬にも遅れる傾向はありますが、折り合いがスムーズなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/3 栗CW良 一杯
82.2 66.2 51.2 37.8 12.7 [5]
一杯に追われた新馬のメイショウゴウホウと併せて、内を0.5秒先行して0.9秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/19 栗CW良 強め
86.7 70.3 54.2 39.4 12.1 [4]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のメイショウベンガルと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
今週はやや抑えめでしたが、強めに追われると抜群の反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
格上の併走馬にもしっかり先着していますし、前走時と違って加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/10 栗坂良 強め
55.8 40.2 25.6 12.8
馬なりに追われた新馬のメイショウゴウホウと併せて、0.2秒追走して0.3秒遅れました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/26 栗坂良 一杯
55.7 40.3 25.8 12.5
今週は終い重点に追われて、ラストは12.5秒の好時計をマーク。
前走時以上に直線の反応は良好です。
折り合いはついていますし、仕上がりは万全と考えていいでしょう。
前走はセンスの高さを見せていましたし、今走も攻め通りなら押さえておきたい一頭です。
ブルーシンフォニー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われています。
併走馬にはしっかり同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
一週前追い切りは直線で失速していましたが、最終追い切りはしっかり加速ラップを刻んでいます。
騎手騎乗で実戦を意識した最終追い切りで、動いているようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はスタートで失敗したにも関わらず、1馬身以上差をつけて勝利していますから、今走もスタートが上手く行けば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 美南W良 一杯
68.0 52.3 38.3 12.9 [5]
一杯に追われた新馬のシンヨモギネスと併せて、外を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/19 美南W良 馬なり
63.6 49.3 36.6 12.6 [6]
一杯に追われた古馬1勝のスズカコーズマンボと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
今週は見習騎手が騎乗しての調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを2秒以上も更新しています。
併走馬にも0.9秒差をあっさり追走同入していますし、直線も12.6秒なら優秀です。
失速ラップではありますが、一週前追い切りは前走時も同様の内容なので特に心配はいらないでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/17 美南W良 強め
65.7 51.1 37.7 12.5 [6]
強めに追われた新馬のシンヨモギネスと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/26 美南W良 馬なり
67.3 52.4 38.3 12.7 [6]
強めに追われた古馬オープンのゴールドギアと併せて、内を1.0秒先行同入しました。
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、強めに追う併走馬と遜色ない動きを見せています。
先週速い時計を出したので今週は抑えめでしたが、力強い走りで態勢は整ったと見ていいでしょう。
ブルーバード 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目のため、過去2戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wで追われていて、馬なり中心の調教が多いです。
直線は伸びるタイプの馬で、過去2戦ともラストは12秒前後の時計を叩き出しています。
折り合いはついていますし、全体時計は平凡でも5F70秒を切る時計なら仕上がりは順調です。
併走馬にも遅れを取っていませんし、折り合いがスムーズで直線も12秒台の時計を出すようなら押さえておきましょう。
あとは今走距離延長となるので、マイルに対応できるかが鍵ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/30 美南W稍 馬なり
69.9 54.4 40.2 12.0 [7]
一杯に追われた古馬1勝のニシノレオニダスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
水曜日時点では一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
8/5 美南W良 馬なり
69.4 53.9 39.6 12.2 [7]
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/26 美南W良 馬なり
68.8 52.7 39.0 12.6 [7]
最終追い切りで一本目の調整。
前走に続いて馬なり調整でしたが、時計は前走より速いですし、直線の伸びも良いですね。
フットワークも軽快で前走時の疲れも感じません。
折り合いもスムーズで、引き続き好調です。
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