新潟2歳ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟2歳ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

新潟2歳ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年8月25日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインカーネリアン 松岡
ウーマンズハート 藤岡康
エレナアヴァンティ 内田博
カイアワセ 川又
カリニート 未定
グライユル 横山典
グランチェイサー 田辺
クリアサウンド 松山
サナチャン 武士沢
シコウ 木幡巧
セツメンノトビウオ 北村宏
タイムマシン 石橋脩
トライフォーリアル 丸山
トロワマルス 木幡初
ビッククインバイオ 大野
ペールエール M.デムーロ
モーベット 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:稍重
1 6 ケイデンスコール 1 石橋脩 牡2 54 01:35.5 8 8 33.1 ロードカナロア
2 9 アンブロークン 2 石川裕紀 牡2 54 01:35.5 クビ 7 7 33.2 シンボリクリスエス
3 8 スティルネス 8 三浦皇成 牝2 54 01:35.5 ハナ 4 4 33.3 ゴールドヘイロー
2017年
馬場:良
1 8 フロンティア 3 岩田康誠 牡2 54 01:34.6 2 2 32.9 ダイワメジャー
2 15 コーディエライト 5 津村明秀 牝2 54 01:34.7 3/4 1 1 33.1 ダイワメジャー
3 3 テンクウ 2 北村宏司 牡2 54 01:34.7 アタマ 6 6 32.6 ヨハネスブルグ
2016年
馬場:良
1 10 ヴゼットジョリー 3 福永祐一 牝2 54 01:34.3 7 8 33.2 ローエングリン
2 12 オーバースペック 6 岩部純二 牡2 54 01:34.5 1.1/4 15 14 32.9 プリサイスエンド
3 3 イブキ 2 田辺裕信 牡2 54 01:34.5 クビ 4 4 33.7 ルーラーシップ
2015年
馬場:稍重
1 2 ロードクエスト 1 田辺裕信 牡2 54 01:33.8 18 17 32.8 マツリダゴッホ
2 13 ウインファビラス 12 松岡正海 牝2 54 01:34.5 4 5 5 34.2 ステイゴールド
3 7 マコトルーメン 8 勝浦正樹 牡2 54 01:34.8 2 17 17 33.5 ダイワメジャー
2014年
馬場:良
1 4 ミュゼスルタン 3 柴田善臣 牡2 54 01:33.4 11 14 33.4 キングカメハメハ
2 7 アヴニールマルシェ 1 北村宏司 牡2 54 01:33.4 ハナ 14 14 33.0 ディープインパクト
3 2 ニシノラッシュ 6 田辺裕信 牡2 54 01:33.6 1.1/4 6 6 33.9 サクラバクシンオー

比較的人気馬の好走率が高い傾向にありますが、穴馬の台頭も多いレースです。
また、2015年には12番人気のウインファビラスが2着するなど、10番人気以下の大穴馬にも注意が必要です。

人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気が好成績で、6番人気と8番人気が活躍しています。
また、人気馬2頭に穴馬1頭の3頭で決着する傾向があり、過去5年のうち4年が1〜3番人気2頭に、5番人気〜8番人気1頭で決まっています。
まずは、1〜3番人気を中心に5番人気、6番人気、8番人気を絡めて狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠と7枠が圧倒的に好成績です。
特に7枠は穴馬の好走率が高く、昨年も8番人気のスティルネスが3着しています。
2015年には12番人気のウインファビラスが2着しており、人気に関わらず7枠は押さえておくのが良いでしょう。
まずは、2枠と7枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し馬・追込馬が好成績を残しています。
前残りの展開は少なく、過去5年でも先行馬が活躍しているのは2017年のみ。
直線が長いということもあり、後方からの差しが決まりやすい傾向があるので、差し馬・追込馬の好走には注意が必要です。
まずは、差し馬・追込馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

新潟2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ペールエール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
トライフォーリアル(ノーザンファーム天栄)
ビッククインバイオ(なし)
モーベット(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインカーネリアン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クリアサウンド(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブル-WEST
セツメンノトビウオ(なし)
松風馬事センター
グランチェイサー(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
サナチャン(西山牧場)
今走なし
ウーマンズハート(グリーンウッド)
エレナアヴァンティ(千代田牧場)
カリニート(小松トレセン)
グライユル(大山ヒルズ)
シコウ(ノルマンディ小野町)
タイムマシン(ノーザンファーム天栄)
トロワマルス(森本ステーブル)
カイアワセ(なし)

新潟2歳ステークス2019 追い切り傾向

モーベット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
新馬戦の一回のみですが、新馬戦では坂路コースを中心に追われています。
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されていました。
強めに追われた前走時の一週前追い切りでは、重馬場とはいえ全体時計53.7秒なら特に攻め動くタイプの馬ではなさそうですね。

ラストはしっかり伸びる馬で終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
また、前走時も折り合いは付いているので、加速ラップは要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
5/22 美坂重 強め
53.7 38.7 25.4 12.3

一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 美坂良 馬なり
55.0 39.8 25.9 12.5

馬なりに追われた障害未勝利馬のフラットレーと併せて、0.5秒追走同入しました。
一週前追い切りは蛯名騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走時と違い今週は軽めの調整でしたが、フットワークは軽快で相変わらずラストの伸び脚は鋭い。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
5/29 美坂不 馬なり
55.3 39.3 25.2 12.5

馬なりに追われた古馬1勝のミリオンドリームズと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 美坂稍 馬なり
57.4 40.6 26.1 12.6

馬なりに追われた障害未勝利のフラットレーと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りも軽めの調整です。
全体時計はかかりましたが、動きは軽快で終いの伸び脚も良好。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


エレナアヴァンティ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目と比較材料は少ないですが、調教では馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けを行うことが多く、先行する形でも遅れていなければ問題ありません。
全体時計は54秒台がこの馬なりに平凡で、最終追い切りのラスト1Fで好時計を叩き出す傾向があります。

最終追い切りで終い12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は馬体減でも力強い伸び脚で2着馬に1馬身以上差をつける圧勝。
今走も仕上がりは万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/24 美坂稍 馬なり
54.9 40.0 25.9 12.6

強めに追われた新馬のラッキービープランと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 美坂良 馬なり
56.5 40.6 26.5 13.0

一週前追い切りで1本目の乗り込み。
今週は軽く流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
馬体も充実しており、最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物ですよ。
最終追い切りの動きは要チェックです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
7/31 美南P良 馬なり
69.9 53.9 39.3 11.8 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のグラファイトと併せて、外を0.9秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 美坂稍 馬なり
54.6 39.6 25.2 12.2

馬なりに追われた2歳未勝利馬のゲームアルアルと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
坂路コースで入念に調整され今週で3本目の乗り込み。
前走時同様に馬なり中心の調教でしたが、行きっぷりは良好で終い12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ウーマンズハート 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目となるので、新馬戦のみではありますが、栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りはウッドチップコースで意欲的な調教が行われています。
新馬戦では日曜追いで強めに追われており、最終追い切りは軽めの調整でした。
時計は出る馬ではありませんが、ラストの伸び脚は鋭いです。

前走時もラスト1Fで12秒前後の時計を叩き出しており、強めに追われた日曜追いでは重馬場にも関わらず11.9秒の好時計をマークしています。
加速ラップを刻んだ調整で、ラストもしっかり伸びていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/24 栗CW重 馬なり
85.8 68.1 52.1 38.0 12.1 [7]

一杯に追われた新馬のヴィサルガと併せて、外を0.6秒先行してクビ差先着しました。
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 栗坂良 馬なり
60.3 43.7 28.8 14.8

一週前追い切りで1本目の調教。
前走時との間隔が短いため、今週は15-15で軽く流した程度の調整でした。
フットワークは軽快で引き続き気配は良好です。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
7/31 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.3 12.2

今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 栗坂良 強め
53.2 38.0 24.6 12.1

最終追い切りは終い重点に追われ、自己ベストに近い時計を叩き出しています。
追われてからの反応も抜群で、ひと追いごとに状態は良化。
軽快なフットワークで前走時よりも上積みが見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。

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