NHKマイルカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
NHKマイルカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年5月7日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウンブライル | 横山武 |
| エエヤン | 戸崎 |
| オオバンブルマイ | 武豊 |
| オールパルフェ | 大野 |
| カルロヴェローチェ | D.レーン |
| クルゼイロドスル | M.デムーロ |
| サトノヴィレ | 北村宏 |
| シャンパンカラー | 内田博 |
| ショーモン | 鮫島駿 |
| シングザットソング | 吉田隼 |
| セッション | 団野 |
| ダノンタッチダウン | 川田 |
| タマモブラックタイ | 幸 |
| ドルチェモア | 三浦 |
| トーホウガレオン | 岩田望 |
| ナヴォーナ | 田辺 |
| フロムダスク | 横山和 |
| ミシシッピテソーロ | 柴田大 |
| モリアーナ | 横山典 |
| ユリーシャ | 松山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 18 | ダノンスコーピオン | 4 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 01:32.3 | 7 | 6 | 34.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | マテンロウオリオン | 3 | 横山典弘 | 牡3 | 57 | 01:32.3 | クビ | 17 | 16 | 33.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 10 | カワキタレブリー | 18 | 菅原明良 | 牡3 | 57 | 01:32.4 | クビ | 15 | 14 | 33.8 | ドレフォン | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 15 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 01:31.6 | 9 | 9 | 34.0 | Kingman | |
| 2 | 10 | ソングライン | 7 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 01:31.6 | ハナ | 6 | 7 | 34.3 | キズナ | |
| 3 | 8 | グレナディアガーズ | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 01:32.1 | 2.1/2 | 3 | 2 | 35.1 | Frankel | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ラウダシオン | 9 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.5 | 2 | 2 | 34.4 | リアルインパクト | |
| 2 | 3 | レシステンシア | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:32.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ギルデッドミラー | 6 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 01:32.8 | 3/4 | 6 | 5 | 34.2 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 17 | アドマイヤマーズ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.4 | 6 | 7 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 18 | ケイデンスコール | 14 | 石橋脩 | 牡3 | 57 | 01:32.5 | 1/2 | 12 | 14 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 10 | カテドラル | 7 | B.アヴドゥラ | 牡3 | 57 | 01:32.5 | ハナ | 12 | 11 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | ケイアイノーテック | 6 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 01:32.8 | 17 | 15 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ギベオン | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.8 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | レッドヴェイロン | 9 | 岩田康誠 | 牡3 | 57 | 01:32.8 | アタマ | 11 | 12 | 34.1 | キングカメハメハ |
3歳マイル王をかけたG1で、人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
G1皐月賞のトライアルレースから、直行で参戦する馬の成績が良い傾向です。
クラシックからの参戦が多く、牝馬の活躍も目立ちます。
様々なローテーションで参戦してくる馬が多く、距離適性も定まらないのが、波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1,6,7,9番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
10番人気以下も馬券内に入ることがあり、2022年は18番人気が3着に入っていて荒れ模様でした。
勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、その他の勝利は、4,6,9番人気が各1勝と、1番人気の勝利はないです。
1番人気~3番人気は必ず馬券内に入っているので、軸はここから決めるのが良いでしょう。
相手は6番人気~9番人気が馬券内に入ることが多いので、9番人気までに抑えるか、最低人気まで手広く組み立てるのが良いといえます。
枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで、8枠の成績が良好で、外枠が有利といえます。
複勝率を見ると、1枠~4枠が10%、5枠~8枠が22%です。
東京芝1,600mは広いコースで、内外あまり差はなさそうですが、フルゲートで被らされるなど、3歳馬には内枠が厳しい条件だといえます。
勝率を見ると、6枠、8枠が各2勝、7枠が1勝と勝ち馬は6枠より外側です。
内枠で馬券内にきているのは、ほぼ人気馬になっています。
外枠を中心に狙い、人気馬は内枠でも押さえるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが若干有利です。
東京芝1,600mは最後の直線が長いので、差し、追い込みが有利なイメージですが、数値を見ると大きな差はありません。
複勝率では、逃げが20%、差しが17%、先行、追い込みが15%です。
逃げは5頭中1頭が馬券内に入っての数字のため、信頼度に欠けます。
勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝です。
勝ち切るには早い上がりが必要といえます。
位置取りは後ろでも、早い上がりの使える馬に注目するのが良いでしょう。
NHKマイルカップ2023外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
クルゼイロドスル(エイシンステーブル)
グリーンウッド
タマモブラックタイ(なし)
チャンピオンヒルズ
フロムダスク(なし)
ノーザンファームしがらき
カルロヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
情報なし
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
オオバンブルマイ(大山ヒルズ)
オールパルフェ(山元トレセン)
サトノヴィレ(阿見トレセン)
シャンパンカラー(山元トレセン)
ショーモン(なし)
シングザットソング(なし)
セッション(ノーザンファームしがらき)
ダノンタッチダウン(ノーザンファームしがらき)
トーホウガレオン(ノーザンファームしがらき)
ドルチェモア(JOJIステーブル)
ナヴォーナ(ノーザンファームしがらき)
ミシシッピテソーロ(阿見トレセン)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)
ユリーシャ(チャンピオンヒルズ)
NHKマイルカップ2023の外厩注目馬はこちら
NHKマイルカップ2023 追い切り傾向
エエヤン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージランドトロフィー(1着)
3/29 美南W良 馬なり
66.3 50.9 36.8 11.1 [5]
強めに追われた古馬1勝のタイキマクスウェルと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/26 美坂重 馬なり
56.9 41.6 27.3 13.5
一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、重馬場でも軽快なフットワークを見せています。
時計自体は平凡ですが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージランドトロフィー(1着)
4/5 美南W良 馬なり
84.2 67.8 52.0 37.8 11.4 [5]
強めに追われた古馬2勝のウメタロウと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 美南W良 馬なり
66.0 50.6 36.1 11.1 [6]
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.1秒の猛時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。
オオバンブルマイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/5 栗CW良 強め
97.9 81.3 66.4 51.4 36.5 11.6 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のエイシンフェンサーと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のチョウドイイと併せて、内を1.0秒追走して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗坂不 馬なり
59.2 44.0 29.4 14.7
一週前追い切りは1本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/12 栗坂良 一杯
53.4 38.6 25.2 12.4
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 25.2 12.8
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のロングウッドと併せて、0.5秒追走して0.8秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒しています。
直線で失速ラップなのは気になりますが、前走時以上の動きで仕上がりは良好とみて良いでしょう。
カルロヴェローチェ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/8 栗CW良 馬なり
98.6 81.6 66.7 52.5 37.5 11.4 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのクリダームと併せて、内を0.9秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/26 栗CW重 一杯
81.5 66.0 51.2 37.0 12.7 [3]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、内を1.1秒追走して0.8秒遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のヘッズオアテールズと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒遅れました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
ただ、併走馬2頭に遅れており、失速ラップなのも気になります。仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/15 栗坂良 馬なり
53.8 39.4 25.0 12.0
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのショウナンバシットと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 栗CW良 末強め
52.1 36.6 10.9 [4]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのショウナンバシットと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応でラストは10秒台の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬にもあっさり先着しています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
ダノンタッチダウン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(18着)
4/5 栗CW良 G前仕掛け
99.7 83.0 68.4 53.9 38.3 11.7 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュビリーヘッドと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/27 栗坂稍 馬なり
54.9 40.0 25.6 12.3
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀です。
加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(18着)
4/12 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 25.1 12.0
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.0 12.1
今週は軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡ですが、前走時以上の数字をマーク。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
ドルチェモア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(7着)
3/29 栗CW良 一杯
99.5 82.6 66.6 51.5 36.2 11.2 [5]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのフリームファクシと併せて、外を1.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/26 栗CW重 一杯
81.0 64.3 49.5 35.2 11.5 [5]
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのユティタムと併せて、内を0.8秒先行同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬には見劣りしましたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(7着)
4/5 栗坂良 末強め
51.9 37.2 24.6 12.5
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/3 栗坂良 馬なり
55.1 40.1 25.6 12.1
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、0.2秒追走してアタマ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
動きは悪くないですし、併走馬にもしっかり先着していますが、全体時計は平凡です。
ただ、乗り込みは十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
NHKマイルカップの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルーリングウェイ | 藤岡佑 |
| インダストリア | D.レーン |
| オタルエバー | 横山和 |
| カワキタレブリー | 菅原明 |
| キングエルメス | 坂井瑠 |
| ジャングロ | 武豊 |
| ステルナティーア | 池添 |
| セイクリッド | 未定 |
| セリフォス | 福永 |
| ソネットフレーズ | 横山武 |
| ソリタリオ | 鮫島駿 |
| タイセイディバイン | 松若 |
| ダノンスコーピオン | 川田 |
| ダンテスヴュー | 吉田隼 |
| ディオ | 岩田望 |
| デルマグレムリン | 田辺 |
| トウシンマカオ | 戸崎 |
| ドーブネ | 未定 |
| フォラブリューテ | 未定 |
| プルパレイ | M.デムーロ |
| マテンロウオリオン | 横山典 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 15 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 01:31.6 | 9 | 9 | 34.0 | Kingman | |
| 2 | 10 | ソングライン | 7 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 01:31.6 | ハナ | 6 | 7 | 34.3 | キズナ | |
| 3 | 8 | グレナディアガーズ | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 01:32.1 | 2.1/2 | 3 | 2 | 35.1 | Frankel | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ラウダシオン | 9 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.5 | 2 | 2 | 34.4 | リアルインパクト | |
| 2 | 3 | レシステンシア | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:32.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ギルデッドミラー | 6 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 01:32.8 | 3/4 | 6 | 5 | 34.2 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 17 | アドマイヤマーズ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.4 | 6 | 7 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 18 | ケイデンスコール | 14 | 石橋脩 | 牡3 | 57 | 01:32.5 | 1/2 | 12 | 14 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 10 | カテドラル | 7 | B.アヴドゥラ | 牡3 | 57 | 01:32.5 | ハナ | 12 | 11 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | ケイアイノーテック | 6 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 01:32.8 | 17 | 15 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ギベオン | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.8 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | レッドヴェイロン | 9 | 岩田康誠 | 牡3 | 57 | 01:32.8 | アタマ | 11 | 12 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 16 | アエロリット | 2 | 横山典弘 | 牝3 | 55 | 01:32.3 | 2 | 2 | 34.3 | クロフネ | |
| 2 | 14 | リエノテソーロ | 13 | 吉田隼人 | 牝3 | 55 | 01:32.5 | 1.1/2 | 9 | 9 | 34.0 | Speightstown | |
| 3 | 6 | ボンセルヴィーソ | 6 | 松山弘平 | 牡3 | 57 | 01:32.9 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.0 | ダイワメジャー |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年こそ3連単は2万円台の配当に落ち着きましたが、それまでの4年間はいずれも10万円超えの払い戻しになっていたレースで、一筋縄ではいきにくいといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.1.3)と、まずまずの成績といえます。
ただし、一番人気の成績としては、少し物足りなく映ります。
2番人気は(3.1.0.1)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気の成績が良く、3番人気はからっきしで、はっきりしています。
昨年の勝ち馬シュネルマイスターは2番人気での勝利でしたし、2番人気と相性の良いレースと考えて良さそうです。
他の人気では、6~9番人気といった人気帯での好走が目立ちます。
昨年の2着馬ソングラインも7番人気での好走でしたし、この人気帯の馬は毎年馬券に絡んでいますので、注目してみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は202,066円と、かなり高めとなっております。
昨年が珍しく、比較的堅く収まったくらいで、例年は10万円超えの払い戻しが頻発するレースですので、伏兵から穴狙いをしやすいレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年の勝ち馬は6枠から外の枠で、内枠だと、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、1枠と2枠の平均着順は二桁となっています。
押さえで内枠の馬を考える程度で、基本的には外枠に入った馬を重視してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げ馬も2回馬券に絡んでいますし、追い込み馬から勝ち馬が出ているレースで、極端な脚質がだめというレースでもありません。
特別先行や差しの率が良いかといわれると、さしてそうともいえず、当日のトラックバイアスによるところが大きいといえます。
ですので、馬場状態や傾向を重視し、狙い馬を絞ると良いでしょう。
NHKマイルカップ2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
セリフォス(なし)
ドーブネ(チャンピオンヒルズ)
プルパレイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アルーリングウェイ(ノーザンファームしがらき)
オタルエバー(ノーザンファームしがらき)
ソリタリオ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ステルナティーア(ノーザンファーム天栄)
ソネットフレーズ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
小松トレセン
セイクリッド(なし)
情報なし
フォラブリューテ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
カワキタレブリー(三重トレセン)
キングエルメス(シュウジデイファーム)
ジャングロ(なし)
タイセイディバイン(なし)
ダノンスコーピオン(なし)
ダンテスヴュー(ノーザンファームしがらき)
ディオ(チャンピオンヒルズ)
デルマグレムリン(なし)
マテンロウオリオン(チャンピオンヒルズ)
NHKマイルカップ2022 追い切り傾向
インダストリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
強めに追われても水曜追いが多く、直線強めに追われることが多いです。
全体時計も比較的早い数字が出るタイプではありますが、直線は11秒台の時計を叩き出しているので、直線の伸びは特に注目です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていて、直線も11秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は流れに乗れず5着に敗れてしまいましたが、チークピーシズ着用で動きは良化しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、流れに乗れればもっと走れるはずなので、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(5着)
2/23 美南W良 強め
66.5 51.5 37.6 11.8 [7]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/28 美南W良 強め
82.2 66.1 51.0 36.3 11.4 [5]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスペシャルドラマと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、抜群の反応で終い11.4秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(5着)
3/2 美南W良 馬なり
82.8 66.0 51.4 37.2 11.8 [6]
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 美南W良 馬なり
67.2 52.2 37.1 11.3 [6]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計も優秀ですし、抜群のいきっぷりで直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りは楽に好時計を叩き出していましたし、今週も折り合いはスムーズで、仕上がりは万全です。
ジャングロ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることも多く、併走馬には先着することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
比較的時計は出るタイプの馬で、強めに追われて4F50秒台の時計も出しています。
直線は失速することもありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけており、前走もG2NZTを見事快勝しています。
今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/1 栗坂良 一杯
50.6 36.8 24.3 12.3
馬なりに追われた古馬3勝のグレイトゲイナーと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 一杯
51.8 37.2 24.3 12.4
一週前追い切りで2本目の調教です。
28日(木)にも追われていましたが、15-15で軽快な動きを見せています。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は12.4秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
全体時計も優秀ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/6 栗坂良 一杯
52.8 37.9 24.4 12.0
強めに追われた古馬3勝のジャスパージャックと併せて、0.3秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 栗坂良 強め
51.2 38.0 25.0 12.6
強めに追われた古馬3勝のフォルツァエフと併せて、1.1秒追走して0.5秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、強めに追われた割に直線の伸びはイマイチです。
全体時計は先週以上で悪くないですが、併走馬に遅れたのは気になります。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。
セリフォス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りに実戦を意識した調教が多いです。
併せ馬ではいつも併走馬に大きく突き放して先着していますし、直線も11秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズならいつも通りの調教内容と考えて良いでしょう。
また、最終追い切りは軽めに追われる傾向がありますが、ここでも抜群の伸び脚を見せるようなら仕上がりは良好です。
ひとレース毎に力をつけており、前走のG1朝日杯で2着に敗れるまでは3連勝しています。
前走も内容は悪くなかったですし、今走も仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/9 栗CW稍 一杯
80.4 64.9 50.3 36.2 11.5 [5]
一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のレッドランサーと併せて、内を0.6秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/27 栗CW不 強め
81.7 67.2 52.4 36.7 10.8 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのロードレゼルと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて絶好の動きを見せています。
不良馬場でも力強いフットワークで、直線は10.8秒の猛時計をマーク。
先週は馬なりで自己ベストを更新していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/15 栗CW良 馬なり
56.4 40.1 12.3 [6]
最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 栗CW良 強め
69.4 53.7 38.1 11.5 [7]
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
直線は伸びるタイプの馬ではありますが、先週に続いて楽に好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので、追走した分以内の遅れなら心配はいらないです。
意欲的に追われる時は時計が出やすい傾向があるため、強めに追われた時の動きは要チェックですよ。
終い11秒台の時計を出すことが多く、全体時計も優秀なら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
G3共同通信杯では7着に敗れましたが、G1朝日杯FSでは3着に好走していますし、前走のG3アーリントンカップでは見事快勝しています。
マイルは3戦全て3着以内に入れている得意舞台ですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/6 栗CW良 強め
83.9 68.2 52.9 37.5 11.4 [7]
強めに追われた3歳未勝利のフライシュッツと併せて、内を1.0秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗坂重 馬なり
56.2 40.4 25.5 12.2
一週前追い切りで一本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/13 栗坂良 強め
55.1 39.2 24.4 11.7
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.6 12.5
最終追い切りで2本目ですが、今週も馬なりに追われています。
いきっぷりも抜群で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
軽快なフットワークで、引き続き好調キープとみて良いでしょう。
マテンロウオリオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしており、先着や同入が多いです。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので動けていれば心配はいらないでしょう。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い11秒台の時計を出しています。
加速ラップを刻んだ調教で、直線も鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
安定感は抜群の馬で、近走もG3シンザン記念1着、G2NZT2着と重賞でも好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
3/30 栗CW良 一杯
95.0 79.2 65.5 51.2 36.4 11.3 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヒルノショパンと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/27 栗CW不 強め
79.1 64.3 50.4 36.1 11.3 [6]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のストップザタイムと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
今週は強めに追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.3秒の力強い伸び脚で、併走馬に遅れましたが、0.2秒追走してのものなので心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
4/6 栗CW良 一杯
80.6 65.1 49.7 35.0 11.0 [5]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 栗坂良 馬なり
53.9 40.1 26.8 13.6
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計はこの馬なりに好時計を叩き出しています。
失速ラップなのは気になりますが、一週前追い切りは一杯に追われて良い動きを見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
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