NHKマイルカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

NHKマイルカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

NHKマイルカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年5月10日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウイングレイテスト 横山武
オーロラフラッシュ 未定
ギルデッドミラー 福永
サクセッション 横山典
サトノインプレッサ 武豊
シャインガーネット 田辺
シャチ 未定
ジュンライトボルト 藤井
ストーンリッジ 未定
スマートクラージュ 未定
ゼンノジャスタ 未定
ソウルトレイン 未定
タイセイビジョン 石橋脩
ニシノストーム 未定
ハーモニーマゼラン 大野
プリンスリターン 原田和
ボンオムトゥック 未定
メイショウチタン 吉田豊
ラインベック 未定
ラウダシオン M.デムーロ
ルフトシュトローム D.レーン
レシステンシア C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 17 アドマイヤマーズ 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.4 6 7 33.9 ダイワメジャー
2 18 ケイデンスコール 14 石橋脩 牡3 57 01:32.5 1/2 12 14 33.6 ロードカナロア
3 10 カテドラル 7 B.アヴドゥラ 牡3 57 01:32.5 ハナ 12 11 33.7 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 11 ケイアイノーテック 6 藤岡佑介 牡3 57 01:32.8 17 15 33.7 ディープインパクト
2 9 ギベオン 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.8 クビ 5 4 34.5 ディープインパクト
3 17 レッドヴェイロン 9 岩田康誠 牡3 57 01:32.8 アタマ 11 12 34.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 16 アエロリット 2 横山典弘 牝3 55 01:32.3 2 2 34.3 クロフネ
2 14 リエノテソーロ 13 吉田隼人 牝3 55 01:32.5 1.1/2 9 9 34.0 Speightstown
3 6 ボンセルヴィーソ 6 松山弘平 牡3 57 01:32.9 2.1/2 1 1 35.0 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 4 メジャーエンブレム 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.8 1 1 35.1 ダイワメジャー
2 5 ロードクエスト 2 池添謙一 牡3 57 01:32.9 3/4 16 16 33.8 マツリダゴッホ
3 18 レインボーライン 12 福永祐一 牡3 57 01:32.9 クビ 9 9 34.4 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 7 クラリティスカイ 3 横山典弘 牡3 57 01:33.5 5 5 33.9 クロフネ
2 9 アルビアーノ 4 柴山雄一 牝3 55 01:33.7 1 2 2 34.4 Harlan’sHoliday
3 12 ミュゼスルタン 2 柴田善臣 牡3 57 01:33.7 クビ 11 9 33.8 キングカメハメハ

大穴の台頭も多い大波乱レースです。
昨年も14番人気のケイデンスコールが2着に好走し、3連単410,680円の高配当を叩き出しています。
10番人気以下の大穴も活躍しており、人気薄の馬にも注意が必要ですよ。

人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年では全て3着以内に好走しています。
その他は大きな偏りはないですが、過去5年で2回馬券に絡んでいるのが6番人気。
まずは、2番人気、6番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
特に8枠は毎年3着以内に絡んでおり、昨年は8枠の2頭が1着、2着に好走しています。
大穴の好走率も高く、8枠の馬は特に押さえておきたい枠番です。
全体的にも外枠の好走率が高く、2年連続で5枠以降の馬で決着しています。
まずは、外枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・追込が好成績です。
直線の長い東京コースのため、後方勢の差しが決まりやすい傾向にあります。
昨年のように穴馬の好走も多く、良い脚が使える馬には注意が必要ですよ。
また、前が残る形も少なくなく、特に逃げ馬の活躍が目立ちます。
2番手までの前方で、レースができる馬は押さえておくと良さそうですね。
まずは、逃げ・追込馬を中心に狙っていきましょう。

NHKマイルカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サクセッション(ノーザンファーム天栄)
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
ミホ分場
オーロラフラッシュ(ミホ分場)
吉澤ステーブルWEST
スマートクラージュ(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノストーム(なし)
情報なし
シャチ(なし)
ゼンノジャスタ(宇治田原優駿ステーブル)
ハーモニーマゼラン(なし)
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
サトノインプレッサ(グリーンウッド)
ジュンライトボルト(ノーザンファームしがらき)
ストーンリッジ(ノーザンファームしがらき)
ソウルトレイン(山岡トレセン)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
プリンスリターン(ビッグレッドファーム鉾田)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
ウイングレイテスト(なし)
ボンオムトゥック(なし)
ルフトシュトローム(なし)

NHKマイルカップ2020 追い切り傾向

ギルデッドミラー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬にはいつも先着しており、格上でも遅れるようなら注意が必要ですよ。
最終追い切りは実戦を意識した調整が多く、騎手騎乗で強めに追われています。

一週前追い切りよりも最終追い切りの動きに注目です。
前走は勝った馬が強かったですが、初重賞で2着を確保。
折り合いがついていたのも、直線の末脚も好感が持てます。
今走も折り合い面が鍵となりますが、徐々に良化が見られますし、上積みが見込めるなら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(2着)
4/8 栗坂良 強め
53.3 38.7 25.1 12.4

一杯に追われた古馬1勝のマイタイムオブデイと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 馬なり
53.3 38.9 25.4 12.7

一週前追い切りで1本目の調整。
今週は軽く流した程度ですが、前走時と同等の時計をマーク。
行きっぷりは良好で、直線も12秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いがついているのはプラス材料で、最終追い切りで好調なら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(2着)
4/15 栗坂稍 強め
53.4 39.1 25.2 12.7

強めに追われた古馬1勝のマイタイムオブデイと併せて、0.5秒追走同入しました。
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 24.8 12.1

先週に続いて今週も軽めの調整でしたが、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
軽快なフットワークで、鋭い伸び脚を見せています。
引き続き折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
前走時よりも上積みは見込めますし、落ち着いて走れればこのメンバーでも可能性十分です。


サクセッション 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
また、水曜追いは併せ馬で、古馬オープン相手でも遅れはとっていません。
レース直前の一週前追い切りや最終追い切りで、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

失速ラップが多い傾向にありますが、ひとレース毎に改善されています。
前走も2週続けて折り合いをつけ、相手のレベルが上がるスプリングSで3着に好走。
能力は低くないので、今走も折り合いが付けばG1でも楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(3着)
3/11 美南W重 馬なり
65.6 50.6 36.9 12.3 [2]

馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 美南W稍 馬なり
66.8 52.4 38.7 12.8 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のサトノディードと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗しての調教です。
全体時計は平凡でしたが、直線で12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
少し硬いように感じますが、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(3着)
3/18 美南W良 馬なり
66.1 51.2 37.5 12.1 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のアンティシペイトと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 美南W稍 馬なり
65.3 51.3 38.7 13.0 [5]

馬なりに追われた3歳未勝利のベスビアナイトと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も馬なり調整でしたが、行きっぷりは抜群で全体時計は優秀です。
直線で失速しているのは気がかりですが、併走馬にもしっかり先着し、仕上がりは順調と見ていいでしょう。


サトノインプレッサ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は騎手騎乗で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬が多いです。
一週前は遅れることが多いですが、最終追い切りには態勢を整えています。
いつも加速ラップを刻んだ調整で、意欲的に追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。

こぶし賞は2馬身ほどの出遅れにも関わらず、大外から抜群の末脚で差し切り勝ち!
続く毎日杯では距離延長も難なくこなし、見事無敗の3連勝を達成。
高いポテンシャルを秘めており、得意のマイルならG1でも楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(1着)
3/18 栗坂良 馬なり
53.7 39.3 25.4 12.7

一杯に追われた古馬2勝のカフジジュピターと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 一杯
52.9 38.7 25.5 13.1

一杯に追われた古馬2勝のオスカールビーと併せて、0.6秒先行して0.4秒遅れました。
一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、反応はイマイチで併走馬にも大きく遅れています。
元々一週前は動かない馬ですが、失速ラップなのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(1着)
3/25 栗CW良 強め
80.6 65.2 51.7 37.8 12.2 [7]

強めに追われた3歳1勝のキングオブドラゴンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗坂良 一杯
53.9 39.3 25.6 12.6

馬なりに追われた3歳未勝利のキングダムウイナーよ併せて、0.3秒追走同入しました。
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
このひと追いで状態は良化。
追われた反応は良好で、直線は12.6秒の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んでおり、2週連続でビッシリやれているのも好感が持てます。
入念に乗り込まれ、態勢は整ったと見ていいでしょう。


スマートクラージュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
当レースで3戦目なので、過去2戦の傾向を見ていきたいと思います。
基本的に水曜追いは併せ馬で、一週前と最終追い切りは騎手騎乗が多いです。
直線は11秒台の時計を叩き出しており、前走は最終追い切りで格上古馬3勝の併走馬を馬なりで圧倒。

全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
前走はマズマズの仕上がりで、ほとんど追わず2着に2馬身以上差をつけて圧勝。
更に上積みが見込める今走も、G1とはいえ成長次第では一発注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
3/12 栗CW稍 馬なり
52.5 38.3 11.5 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のサトノシャロームと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 馬なり
83.4 68.2 53.0 38.3 12.0 [8]

一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
2週連続でオープン馬を圧倒しており、先週は馬なりで80秒台の猛時計をマーク。
今週も軽めの調整でしたが、併走馬あっさり先着し、自己ベストを大きく上回る時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/18 栗CW良 馬なり
85.1 67.3 52.5 39.0 11.8 [7]

一杯に追われた古馬3勝のサトノケンシロウと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗CW良 強め
53.8 38.7 12.2 [8]

今週は短めの調整でしたが、終い重点に追われ抜群の反応を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
先週は自己ベストを上回る時計を叩き出しており、3戦目で確実に力はつけています。
成長次第ではG1クラスでも楽しみな一頭です。


タイセイビジョン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に乗り込まれ、毎週意欲的に追われています。
強めに追われる割に全体時計は平凡ですが、毎回ラストは12秒台の時計をマーク。
結果は出ていますし、折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

実戦タイプの馬で、失速ラップや併走馬に遅れていても注意が必要ですよ。
前走のプラス10kgは成長分。
アーリントンCを2馬身差で圧勝し、叩き2戦目で更に上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/8 栗坂良 一杯
54.2 38.4 25.1 12.8

一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤデルタと併せて、0.4秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 強め
55.0 39.4 25.5 12.7

今週で1本目の調整でしたが、普段通りビッシリやれています。
追われた反応は良好で、直線は12.7秒を好時計をマーク。
前走と違って、折り合いがついているのは好感が持てます。
今走も全体時計は平凡ですが、力強いフットワークで仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/15 栗坂稍 一杯
54.7 39.4 25.7 13.1

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗坂良 強め
54.3 38.9 25.2 12.6

今週で2本目の調整ですが、2週連続で意欲的な内容。
レース間隔が短くても攻めは十分です。
力強いフットワークで、時計は前走時以上を数字をマーク。
追われた反応も良好で、今週はしっかり加速ラップを刻んでいます。
ひと叩きした上積みも見込め、態勢の整った今走は軽視禁物ですよ。


ルフトシュトローム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは美浦南Wで追われ、4F時計53秒台くらいが通常です。
あまり時計を出す馬ではありませんが、直線はしっかり伸びています。

3連勝と結果を残していますし、終い12秒台の時計で折り合いもついていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走は出遅れたにも関わらず、直線もの凄い末脚で見事快勝。
まだ幼さはありますが、引き続き好調なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/2 美南W不 馬なり
67.5 52.5 38.2 12.2 [6]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 美南W良 馬なり
71.8 55.5 40.8 12.5 [7]

今週はサッと流す程度の調整。
いつも通り全体時計は地味ですが、直線は12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、引き続き好調と考えていいでしょう。
最終追い切りでもいい動きなら要チェックですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/8 美南W良 馬なり
53.0 38.6 12.9 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 美南W稍 馬なり
69.0 53.0 39.0 12.9 [6]

最終追い切りはD.レーン騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズ。
フットワークは軽快ですし、ラストも12秒台の時計が出ていれば優秀です。
引き続き馬体も充実しており、今走も落ち着いて走れれば楽しみです。


レシステンシア 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心で、乗り込み量は少ないです。
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
直線の伸びは素晴らしく、毎回終い11秒台の時計を叩き出しています。

全体時計も優秀で、折り合いもついていれば、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
今年は2戦とも敗れはしたものの、G1でも安定して成績を残しています。
能力はかなり高い馬で、仕上がり良好なら今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(2着)
4/2 栗坂重 馬なり
56.0 40.8 26.3 13.0

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 馬なり
53.2 38.2 24.9 12.6

一週前追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整で1本目。
直線は12秒台の時計を出していますが、いつも折り合いがついているので、失速ラップなのは気がかりです。
2戦の疲れが残っているのかもしれませんね。
最終追い切りの動きに期待したいですが、過信は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(2着)
4/8 栗坂良 馬なり
49.5 36.2 23.8 12.1

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗坂良 馬なり
56.5 40.5 27.0 13.7

最終追い切りで2本目の調整。
普段は最終追い切りで速い時計を出していましたが、今週はいつも異常に時計が遅いです。
直線もかなり失速していますし、調教の内容としてはイマイチ。
阪神JF1着、桜花賞2着と能力は高い馬ですが、過信は禁物ですよ。


NHKマイルカップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤマーズ M.デムーロ
アフランシール 未定
イベリス 浜中
インテンスライト 菊沢
ヴァルディゼール 北村友
ヴィッテルスバッハ 未定
カテドラル B.アヴドゥラ
グランアレグリア C.ルメール
クリノガウディー 藤岡佑
グルーヴィット 未定
ケイデンスコール 石橋脩
セリユーズ 未定
ダノンチェイサー 川田
トオヤリトセイト 福永
ハッピーアワー 吉田隼
ピースワンパラディ 未定
ファンタジスト 武豊
プールヴィル 秋山
マイネルフラップ 松岡
ミッキーブラック 未定
ロードグラディオ 未定
ワイドファラオ 内田博

※東京芝1600m左回り

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 11 ケイアイノーテック 6 藤岡佑介 牡3 57 01:32.8 17 15 33.7 ディープインパクト
2 9 ギベオン 2 M.デム 牡3 57 01:32.8 クビ 5 4 34.5 ディープインパクト
3 17 レッドヴェイロン 9 岩田康誠 牡3 57 01:32.8 アタマ 11 12 34.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 16 アエロリット 2 横山典弘 牝3 55 01:32.3 2 2 34.3 クロフネ
2 14 リエノテソーロ 13 吉田隼人 牝3 55 01:32.5 1.1/2 9 9 34.0 Speightstown
3 6 ボンセルヴィーソ 6 松山弘平 牡3 57 01:32.9 2.1/2 1 1 35.0 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 4 メジャーエンブレム 1 ルメール 牝3 55 01:32.8 1 1 35.1 ダイワメジャー
2 5 ロードクエスト 2 池添謙一 牡3 57 01:32.9 3/4 16 16 33.8 マツリダゴッホ
3 18 レインボーライン 12 福永祐一 牡3 57 01:32.9 クビ 9 9 34.4 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 7 クラリティスカイ 3 横山典弘 牡3 57 01:33.5 5 5 33.9 クロフネ
2 9 アルビアーノ 4 柴山雄一 牝3 55 01:33.7 1 2 2 34.4 Harlan’sHoliday
3 12 ミュゼスルタン 2 柴田善臣 牡3 57 01:33.7 クビ 11 9 33.8 キングカメハメハ
2014年
馬場:良
1 10 ミッキーアイル 1 浜中俊 牡3 57 01:33.2 1 1 34.8 ディープインパクト
2 2 タガノブルグ 17 三浦皇成 牡3 57 01:33.2 クビ 7 13 33.9 ヨハネスブルグ
3 1 キングズオブザサン 12 蛯名正義 牡3 57 01:33.2 ハナ 11 13 33.7 チチカステナンゴ

人気傾向としては、2番人気が過去5年で4度馬券に絡む活躍を見せておりますが、過去5年の内3年は10番人気以下の穴馬が好走しており、10万馬券続出の大波乱レースとなっています。
1番人気の信頼度は低く、このレースでは上位人気で固めるよりは穴馬を中心に狙うのが良いでしょう。
まずは、好走率の高い2番人気から馬券を組み立てるのが良さそうです。

枠番傾向としては、目立った偏りはありませんが、内枠よりも外枠の方が好成績を残している印象です。
特に7枠、8枠は人気薄の好走が多いので今年も注意が必要ですよ。

脚質傾向としては、先行馬と追込馬が中心となっており、特に上位人気で前に行く馬の好走が目立ちます。
逃げ馬の逃げ残りも少なくなく、過去5年で複勝率は60%と比較的高い数字です。
そこそこの人気であるなら押さえておくのが良いでしょう。
先行する上位人気馬、追込馬を中心に狙うのが良さそうですね。

NHKマイルカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(なし)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
ダノンチェイサー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
セリユーズ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブル-WEST
マイネルフラップ(ビッグレッドファーム鉾田)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(松風馬事センター)
今走なし
アドマイヤマーズ(ノーザンファームしがらき)
インテンスライト(KSトレセン)
ヴァルディゼール(ノーザンファームしがらき)
ヴィッテルスバッハ(ノーザンファーム天栄)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
トオヤリトセイト(グリーンウッド)
ハッピーアワー(宇治田原優駿ステーブル)
ロードグラディオ(グリーンウッド)
ワイドファラオ(吉澤ステーブル-WEST)
アフランシール(なし)
イベリス(なし)
クリノガウディー(なし)
ファンタジスト(なし)
プールヴィル(なし)
ミッキーブラック(なし)

NHKマイルカップ2019 追い切り傾向

アドマイヤマーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は入念に乗り込まれ、一週前追い切りに時計を出す調教をすることが多いです。
中2週で出走した中京2歳S時のように、レース間隔が短くても一週前追い切りか最終追い切りのどちらかでビッシリ追われているので、どちらか一方で攻めの調教ができているなら状態は良好と考えて良いでしょう。
普段調教では折り合いは付いていますし、仕上がりは毎回良好です。

集中力のある馬で、よほどのことがなければデキ落ちの心配はいらないでしょう。
今走時も攻めの調教で好時計を出せていれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(4着)
4/4 栗CW良 一杯
96.5 80.5 64.8 50.1 36.8 12.0 [6]

馬なりに追われた1600万クラスのルタンデュボヌールと併せて、外を1.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/25 栗坂良 馬なり
52.0 38.4 25.2 12.5

中2週の出走となりますので、乗り込み量は少なく一週前追い切りで2本目。
今週は軽めに流した程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
終いの伸び脚も鋭く12.5秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
前走時の疲れもなさそうで、最終追い切りでも引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(4着)
4/10 栗坂重 強め
53.4 38.9 25.8 12.9

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂不 馬なり
56.6 41.3 26.8 12.9

動きは軽快で馬なり調教でも終い12秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
全体時計は出ていませんが、折り合いはスムーズで引き続き好調キープとみて良いでしょう。
日曜追いでは長めにやれており、良い状態で迎えられそうですね。
前走は前3頭が強かったですが、今走はその3頭は不在ですし、得意の距離で改めて期待したい。


カテドラル 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、たまに一週前追い切りに併せ馬で強めに追われる傾向があります。
一週前追い切りの攻めで好時計を出していますが、併走馬に遅れた時は注意が必要です。
実際に東スポ2歳Sと京成杯は11着に敗れましたし、直線で脚が止まってしまい、いつもの脚が使えていませんでした。

この馬の場合、加速ラップを刻んでいるかどうかも重要ではありますが、併走馬に先着しているかは要チェックですね。
最終追い切りは馬なりで調整して万全に仕上げてくるので、ラストがしっかり伸びていれば仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ (2着)
4/3 栗CW良 馬なり
78.9 63.5 49.3 36.3 11.9 [6]

一杯に追われた1600万クラスのバティスティーニと併せて、内を1.9秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りではA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ (2着)
4/10 栗坂重 馬なり
59.3 41.9 26.5 12.7

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/2 栗坂重 馬なり
57.2 40.6 26.3 12.5

最終追い切りで2本目の調教と乗り込み量は少ない。
今週は軽めの調整で馬場を考えるとラストの伸びは悪くないですが、全体的に動きは物足りなさを感じます。
前走時の反動は少し残ってそうですね。
軸で狙うには怖いですが、能力は高い馬なので当日のテンション次第では軽視禁物です。


グランアレグリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
併せ馬ではラストはしっかり伸びる馬で、終い12秒台の好タイムを出していれば仕上がり良好とみて良さそうです。
攻め動くタイプの馬ではないので全体タイムは早くなく、サウジアラビアRCの時のように併走馬に遅れを取っていても結果がでているので、調教の動き次第では遅れは心配いらないでしょう。

調教では楽な手応えで追っているかどうかは要チェックですね。
レースごとに力をつけており、馬体も大きくなっているので今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(1着)
3/27 美南W良 馬なり
69.3 53.0 39.0 12.5 [8]

馬なりに追われた1600万クラスのハウメアと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 美南W良 馬なり
72.7 56.6 42.2 13.5 [7]

一週前追い切りで1本目の調教となりますが、今週は馬なり調教で軽く流した程度。
軽快なフットワークでしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
前走時の疲れも回復しており、引き続き馬体も充実しております。
普段通り落ち着いた調整ができており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば2戦目となる今走も楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(1着)
4/3 美南W良 馬なり
69.0 53.6 40.2 12.7 [8]

馬なりに追われた500万クラスのウェストブルックの外を0.8秒先行して0.3秒先着しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/2 美南W重 馬なり
68.8 53.5 38.9 12.4 [8]

強めに追われた障害未勝利馬のキングドラゴンと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は重馬場でも抜群の行きっぷりで自己ベストを更新する走りを見せています。
終いの伸び脚も鋭く、しっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ひと叩きしてさらに状態は上向いているので、前走に引き続き楽しみな一頭です。


クリノガウディー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本騎手騎乗で一杯に追われています。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
ステッキをいれた時の反応は要チェックですね。

毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば押さえておくのが良いでしょう。
朝日杯では自己ベストを更新する走りで見事2着に好走しています。
今走も自分のリズムで走ることができれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(16着)
4/3 栗坂良 強め
54.3 39.7 25.1 11.9

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(16着)
4/10 栗坂重 馬なり
53.4 38.6 25.3 13.0

一杯に追われた1600万クラスのスズカフリオーソと併せて、0.4秒追走して0.4秒遅れました。
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂不 一杯
53.4 38.9 25.0 12.1

最終追い切りは藤岡佑介騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はビッシリ追われ、不良馬場でも終い12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
今走時はしっかり折り合いのついた調教ができており、前走時よりも良いデキで臨めそうですね。
仕上がりは良好です。


ケイデンスコール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併走することもありますが、まだ若いので特に心配はいらないです。
一週前追い切りと最終追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をしており、最終追い切りはウッドチップコースでやられる傾向があります。
また、攻めの調教では追われてからの反応は良好で、ラストは12.0秒近い時計を出すことが多いです。

今走時も一杯に追われて、終い11秒台の好時計を出すようなら軽視禁物です。
休養明けがどうかというところですが、粘り強さはある馬で能力はこのメンバーでも劣りません。
仕上がり万全なら押さえておきたい一頭ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(4着)
3/14 栗CW良 一杯
81.9 65.6 50.9 37.7 11.6 [8]

馬なりに追われた障害未勝利馬のライオネルカズマと併せて、内を1.7秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗CW良 一杯
81.5 65.9 51.4 37.5 12.7 [6]

3歳500万クラスのトウカイオラージュと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
前走休養明けをひと叩きして状態は上向いており、今週はビッシリ追われて自己ベストを更新。
ただ、普段ラスト1Fで11秒台の時計を出すこの馬としては、終い12.7秒は物足りなく感じます。
追われてからの反応も平凡で最終追い切りに期待したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(4着)
3/20 栗CW良 一杯
52.4 37.7 11.4 [6]

一杯に追われた1000万クラスのミッキーワイルドの内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/2 栗坂重 一杯
55.3 39.8 25.2 12.5

一週前追い切りに続いて今週もビッシリやれています。
最終追い切りで7本目の調教メニューを消化しており、追われた反応も良好で状態は悪くなさそうですね。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみて良いでしょう。
あとは、相手のレベルが上がる今走はどこまで通用するかどうか。


ダノンチェイサー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短い時は馬なりで調整されることが多いですが、一週前追い切りは一杯に追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬で、追われて終い11秒台が出ていれば好調と考えて良いでしょう。
水木曜追いは栗東CWコースで長めに追われており、併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。

ここの動きが本番でも反映されてくるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですね。
近走は状態も良好で抜群の行きっぷりを見せているので、叩いて上積みが見込める今走も仕上がり万全なら軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(1着)
1/24 栗CW良 一杯
81.9 66.4 52.0 38.4 12.1 [7]

一杯に追われた500万クラスのサトノゲイルと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/24 栗CW良 一杯
82.4 67.6 53.7 38.9 11.6 [7]

一杯に追われたオープン馬のアイスバブルと併せて、内を1.5秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
普段通り2週前追い切りからビッシリ追われており、今週も一杯に追われ力強い伸び脚を見せいています。
追われてからの反応は抜群で終い11秒台の好時計を叩き出しており、全体時計もかなり優秀な時計をマークしています。
引き続き動きは良好で仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(1着)
1/30 栗CW良 強め
84.5 68.3 53.0 38.3 11.8 [8]

馬なりに追われたオープン馬のジャンダルムの外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/2 栗CW重 馬なり
53.4 38.5 11.6 [8]

一杯に追われた1000万クラスのヴェルテアシャフトと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りはビッシリ追われている分、今週は軽く流した程度の調整でしたが、重馬場で終い11.6秒の猛時計を叩き出しています。
馬体も引き締まっておりますし、軽快なフットワークで態勢は整ったとみて良いでしょう。


ファンタジスト 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は、2週前追い切りから強めの調教を行なっています。
坂路コースを中心に調整されており、ビッシリ追われている時は終い11秒台の時計を出しています。
攻めの調教で終い11秒台の脚を使うようなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

近走は特に仕上がりは良好ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば今走も押さえておくのが良さそうですね。
能力は高い馬なのでレース展開が噛み合えば期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(13着)
4/3 栗坂良 強め
51.1 37.1 24.0 11.7

一杯に追われた1000万クラスのコロラトゥーレと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/25 栗坂良 馬なり
56.4 40.8 27.0 13.3

普段一週前追い切りは強めに追われておりますが、今走はレース間隔が短いため一週前追い切りは軽めの調整でした。
時計を出す調教ではありませんでしたが、フットワークは軽快でしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
動きは悪くないですし、距離短縮となる今走は最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(13着)
4/10 栗坂重 一杯
52.3 37.6 24.3 12.1

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/1 栗坂不 一杯
53.1 38.3 24.7 11.9

日曜追いに続いて今週も一杯に追われています。
攻めは動くタイプの馬なので、終い11秒台と時計は出ていますが、動きは平凡といったところでしょう。
前走時と比べると時計は出ていませんし、追われてからの反応は鈍いように感じます。
しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますが、軸で狙うにはおすすめできない一頭です。


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