ニュージーランドトロフィー2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ニュージーランドトロフィー2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年4月6日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エイムフォーエース | 森泰 |
| エコロブルーム | 横山武 |
| エンヤラヴフェイス | 北村宏 |
| オーサムストローク | 田辺 |
| カズミクラーシュ | 菅原明 |
| キャプテンシー | M.デムーロ |
| クィーンズハット | 丸田 |
| クリーンエア | 大野 |
| サトミノキラリ | 武豊 |
| シャインズオンユー | 石川裕 |
| スパークリシャール | 浜中 |
| デビッドテソーロ | 原 |
| ドリーミングアップ | 吉田豊 |
| ブライトマン | 三浦 |
| ボンドガール | 武豊 |
| ユキノロイヤル | 石橋脩 |
| ルージュスエルテ | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 5 | エエヤン | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:33.7 | 2 | 3 | 36.0 | シルバーステート | |
| 2 | 15 | ウンブライル | 5 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:33.9 | 1.1/4 | 10 | 8 | 35.3 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | シャンパンカラー | 7 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:34.0 | クビ | 6 | 4 | 35.7 | ドゥラメンテ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 6 | ジャングロ | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1 | 1 | 34.7 | More Than Ready | |
| 2 | 1 | マテンロウオリオン | 1 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | アタマ | 5 | 7 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | リューベック | 6 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:33.8 | 1.1/2 | 4 | 4 | 34.6 | ハービンジャー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | バスラットレオン | 2 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 01:33.1 | 1 | 1 | 34.6 | キズナ | |
| 2 | 15 | タイムトゥヘヴン | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.0 | 5 | 7 | 5 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | シティレインボー | 11 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 1.1/2 | 2 | 2 | 35.5 | エピファネイア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ルフトシュトローム | 2 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:33.0 | 12 | 10 | 34.2 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 14 | シーズンズギフト | 5 | 津村明秀 | 牝3 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 9 | 7 | 34.5 | エピファネイア | |
| 3 | 16 | ウイングレイテスト | 7 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 01:33.1 | クビ | 12 | 10 | 34.3 | スクリーンヒーロー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ワイドファラオ | 4 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 1 | 1 | 33.9 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 3 | メイショウショウブ | 3 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | クビ | 3 | 4 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 4 | ヴィッテルスバッハ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:34.4 | 1.1/4 | 11 | 11 | 33.3 | ルーラーシップ |
G1NHKマイルカップのトライアルレースで、穴馬の好走もありますが、比較的実力馬が強い本命レースです。
短距離馬やクラシック路線からきた距離短縮組が混戦しているので、小穴が絡むやや波乱傾向と言ったところでしょう。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
ただ、1番人気は馬券内に入ったのが、2度のみで少し頼りない印象です。
勝率を見ると、2番人気が抜けているので、上位人気の中では2番人気を狙うのが有力でしょう。
穴馬では、過去5年で2回ずつ絡んでいる5番人気、7番人気に注目です。
しかし、6番人気以下の人気薄も馬券内に絡んでいますが、3着までなので紐で狙うのが良さそうですね。
また、2着以内は5番人気までとなっているので、連系で狙うなら2番人気を軸に5番人気までに点数を絞るのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1,3,6,8枠が有利です。
中山芝1,600mということもあり内枠有利といえますが、外枠もそこそこ好走しています。
これらの枠以外の馬が絡んだのは、過去5年でたった2頭のみで、基本は1枠、3枠、6枠、8枠から狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行が好成績です。
直線が短く3歳戦ということもあり、ペースも落ち着くことが多いのが要因といえます。
ただ、必ずしも前方が良いというわけではなく、ペースが早くなると差しが直線で強襲する展開になることが多いです。
展開次第で変わりますので、他の傾向と照らし合わせて狙うのが良いでしょう。
ニュージーランドトロフィー2024外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シャインズオンユー(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
キャプテンシー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エコロブルーム(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ルージュスエルテ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ブライトマン(なし)
阿見トレセン
デビッドテソーロ(なし)
吉澤ステーブルEAST
オーサムストローク(なし)
情報なし
エイムフォーエース(なし)
今走なし
エンヤラヴフェイス(チャンピオンヒルズ)
カズミクラーシュ(ノーザンファームしがらき)
クィーンズハット(なし)
クリーンエア(ミッドウェイファーム)
サトミノキラリ(ブルーステーブル)
スパークリシャール(なし)
ドリーミングアップ(なし)
ユキノロイヤル(なし)
ニュージーランドトロフィー2024 追い切り傾向
エコロブルーム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(2着)
12/28 美南W良 一杯
66.0 50.0 35.7 11.4 [5]
一杯に追われる新馬のエコロブレードと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/27 美南W稍 一杯
65.8 51.0 36.2 11.1 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストをマークし、前走と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(2着)
1/4 美南W稍 馬なり
85.8 68.9 53.7 38.4 12.4 [6]
馬なりの古馬3勝のアンダーブロットと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美坂良 馬なり
52.9 38.7 25.3 12.6
強めに追う古馬オープンのオセアダイナスティと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めでも軽快なフットワークで、全体時計は自己ベストを更新。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
オーサムストローク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(14着)
12/7 美南W良 馬なり
69.9 54.6 39.9 12.3 [7]
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/27 美南W稍 G前仕掛け
83.9 67.2 51.5 36.6 11.5 [7]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカイザーブリッツと併せて、外で0.4秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
自己ベストをマークし、休み明けですがしっかり立て直せている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(14着)
12/13 美南W稍 馬なり
69.1 53.9 38.5 11.7 [7]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタマモタップダンスと併せて、外で0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美南W良 馬なり
67.8 52.6 38.1 11.6
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追う古馬2勝のスズカコーズと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
カズミクラーシュ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
3/6 栗坂重 馬なり
57.3 42.3 27.2 13.2 [8]
馬なりの古馬オープンのブローザホーンと併せて、1.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/27 栗坂不 馬なり
58.1 42.8 27.8 13.8 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教内容に留まっています。
最終追い切りが判断材料になりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/13 栗坂不 馬なり
56.2 41.2 26.6 13.2 [8]
馬なりの3歳オープンのノーブルロジャーと併せて、1.0秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 栗坂良 馬なり
54.1 39.8 26.3 13.1
馬なりに追う3歳オープンのディスペランツァと併せて、0.2秒追走してクビ差先着しました。
今週は軽めに追われましたが、いつも通りの調教内容です。
終いの伸びは平凡でしたが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。
キャプテンシー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジュニアカップ(1着)
12/28 栗CW良 強め
86.3 70.4 55.3 39.9 12.0 [9]
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/27 栗CW不 一杯
81.6 67.1 52.7 37.4 11.4 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のラスハンメルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.4秒と好時計をマークしましたが、道中1秒近く上下するチグハグラップになっています。
自己ベストをマークしましたが、折り合いにやや不安を残す調教内容になりました。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジュニアカップ(1着)
1/3 栗坂良 強め
54.1 38.8 25.6 13.1 [8]
一杯に追われる古馬2勝のラニカイと併せて、1.0秒先行0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 24.4 12.1
馬なりに追う古馬1勝のラスハンメルと併せて、0.5秒先行同入しました。
今週は軽めに追われましたが、前走時以上の数字を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、直線伸びも良好です。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、時計自体は優秀ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
クィーンズハット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(7着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/28 美南W良 G前仕掛け
68.8 53.0 38.2 11.4 [4]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のクリノナイスガイと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
これまで坂路メインの調教内容でしたが、変化を感じ取れます。
最終追い切りもどのような調教パターンになるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(7着)
2/14 美坂良 馬なり
55.5 40.0 25.8 12.4 [8]
強めに追われる古馬1勝のボルドーネセバルと併せて、0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美南W良 馬なり
67.6 52.4 38.0 11.6 [5]
最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追う古馬オープンのユキノファラオと併せて、外を0.9秒先行同入しました。
ひと追い毎に状態は良化しており、2週連続で終い11秒台の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
クリーンエア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(3着)
2/21 美南W重 馬なり
67.7 52.8 37.5 11.7 [4]
馬なりの古馬1勝のキトゥンズマーチと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のチャーモニウムと併せて、外で0.1秒先行0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/27 美南W稍 強め
84.7 67.8 52.3 37.2 11.6 [7]
馬なりの3歳未勝利のフローティンローズと併せて、外で0.3秒先行0.2秒遅れました。
強めに追われる3歳オープンのキャットファイトと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
ただ、先行しながら格下相手に併せ遅れをとるのはやや不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(3着)
2/28 美南W良 強め
65.0 50.5 36.5 11.3 [2]
馬なりの古馬1勝のキトゥンズマーチと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美南W良 馬なり
83.4 66.4 51.6 37.8 11.7 [4]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
長めにやれているのは好感が持てますし、ラストも11.7秒の好時計をマーク。
先週は併走馬2頭に遅れをとっていましたが、今週は軽快なフットワークを見せています。
このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
シャインズオンユー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(4着)
1/31 美南W良 馬なり
67.2 51.5 37.2 12.2 [4]
馬なりの3歳未勝利のイクリールと併せて、内で2.2秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のバディックオーレと併せて、内で2.3秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/27 美南W稍 G前仕掛け
66.6 52.3 37.7 11.5 [4]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のムーンウォークと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
全体時計も66.6秒と時計も出ていますし、併せ馬でも先着しています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(4着)
2/7 美南W稍 強め
67.8 52.8 37.6 11.7 [8]
一杯に追われる古馬1勝のエリダヌスと併せて、外で1.4秒先行0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美南W良 馬なり
83.9 67.4 53.1 38.6 11.6 [4]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追う古馬1勝のマイネルシーマーと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は馬なりでもスピード十分で、3週連続で終い11秒台の時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬も楽に圧倒しています。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
スパークリシャール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/21 美南W重 馬なり
59.5 42.7 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/27 美南W稍 馬なり
87.3 71.3 56.6 41.0 12.6 [5]
馬なりの3歳未勝利のゴルトシュトラールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のフェミナフォルテと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いのタイムも物足りませんし、道中もチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/28 美南W良 馬なり
53.4 37.7 11.7 [8]
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美W良 馬なり
83.3 67.4 52.1 37.6 11.6 [6]
馬なりに追う古馬オープンのフィールシンパシーと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、ラストは11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
引き続き軽快なフットワークで、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
ドリーミングアップ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラルウォーク賞(4着)
3/7 美坂稍 強め
53.9 39.7 26.4 13.0 [8]
強めに追われる3歳未勝利のプティキャドウと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/27 美坂重 馬なり
58.4 42.0 27.7 13.7 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教になっています。
最終追い切りで判断が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラルウォーク賞(4着)
3/13 美坂重 強め
53.5 39.3 25.8 12.7 [8]
馬なりの古馬1勝のクールシェルタと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美坂良 強め
55.0 39.6 25.5 12.3
最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追う3歳未勝利のコッレヴェッキオと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今走は2本のみの調教で、今週は負荷をかけた内容です。
追われた反応は良好で、終い12.3秒ならこの馬なりに優秀です。
ただ、全体時計は平凡なので、仕上がりはまずまず順調といったところでしょう。
ブライトマン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フリージア賞(6着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/27 美南W稍 馬なり
87.7 71.2 56.1 40.5 12.0 [6]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のシャンパンマークと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のエランと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フリージア賞(6着)
2/14 美南W良 馬なり
85.2 69.5 54.3 39.6 12.5 [5]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のワールドコネクターと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美坂良 馬なり
54.0 39.5 25.5 12.5
最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追う古馬3勝のソルドラードと併せて、0.4秒先行同入しました。
強めに追う3歳未勝利のメイショウソムリエと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調教ですが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウンブライル | C.ルメール |
| エイシンエイト | 未定 |
| エエヤン | M.デムーロ |
| オマツリオトコ | 永野 |
| サンライズジーク | 未定 |
| シャンパンカラー | 内田博 |
| ジョウショーホープ | 荻野極 |
| ショウナンハクウン | 未定 |
| シーウィザード | 未定 |
| セッション | 菅原明 |
| ダイシンヤマト | 吉田豊 |
| ダノンゴーイチ | 戸崎 |
| ドルチェモア | 横山和 |
| トーアライデン | 中井 |
| バグラダス | 三浦 |
| プッシュオン | 武豊 |
| マルチャン | 丸田 |
| ミシシッピテソーロ | 柴田大 |
| ミスヨコハマ | 未定 |
| ミラクルティアラ | 未定 |
| メイクアスナッチ | 未定 |
| モリアーナ | 武藤 |
| ルミノメテオール | 横山武 |
| ロードディフィート | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 6 | ジャングロ | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1 | 1 | 34.7 | More Than Ready | |
| 2 | 1 | マテンロウオリオン | 1 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | アタマ | 5 | 7 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | リューベック | 6 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:33.8 | 1.1/2 | 4 | 4 | 34.6 | ハービンジャー | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | バスラットレオン | 2 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 01:33.1 | 1 | 1 | 34.6 | キズナ | |
| 2 | 15 | タイムトゥヘヴン | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.0 | 5 | 7 | 5 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | シティレインボー | 11 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 1.1/2 | 2 | 2 | 35.5 | エピファネイア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ルフトシュトローム | 2 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:33.0 | 12 | 10 | 34.2 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 14 | シーズンズギフト | 5 | 津村明秀 | 牝3 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 9 | 7 | 34.5 | エピファネイア | |
| 3 | 16 | ウイングレイテスト | 7 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 01:33.1 | クビ | 12 | 10 | 34.3 | スクリーンヒーロー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ワイドファラオ | 4 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 1 | 1 | 33.9 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 3 | メイショウショウブ | 3 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | クビ | 3 | 4 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 4 | ヴィッテルスバッハ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:34.4 | 1.1/4 | 11 | 11 | 33.3 | ルーラーシップ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | カツジ | 2 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 14 | 10 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ケイアイノーテック | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | アタマ | 8 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | デルタバローズ | 9 | 大野拓弥 | 牡3 | 56 | 01:34.3 | 3/4 | 5 | 5 | 34.8 | IntoMischief |
NHKマイルカップのトライアルレースで、実力馬が強い本命レースといえます。
中山競馬場で行われていますが、実力のある関西馬が強いです。
短距離馬やクラシック路線からきた距離短縮組が混戦します。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
1番人気は馬券内に入ったのが、2度のみで少し頼りないです。
勝率を見ると、2番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は3番人気、4番人気が各1勝となっており、1番人気の勝利はありません。
6番人気以下の人気薄も馬券内に絡んでいますが、3着までです。
2着以内は5番人気までとなっているので、連系で狙うなら2番人気を軸に5番人気までに点数を絞るのが良いでしょう。
妙味を狙いたい方は3連系にし、3着に人気薄を据えるのが良いといえます。
枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、3枠、6枠の成績が良く、中山芝1,600mということもあり内枠有利といえます。
他の枠番を見ると、4,5枠が1度も馬券内に入っておらず、外枠はそこそこ入ってきています。
勝率を見ると、3枠、6枠が各2勝、1枠が1勝となっています。
内枠が有利といえるが、4枠、5枠は被らされることもあるのか不調です。
1枠、3枠、6枠に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げが有利です。
直線が短く3歳戦ということもあり、ペースも落ち着くことが多いのが要因といえます。
複勝率を見ると、逃げが60%、差しが25%、先行が15%、追い込みが5%です。
必ずしも前方が良いというわけではなく、展開次第で変わると認識するのが良いでしょう。
勝率を見ると、逃げが3勝、差しが2勝となっています。
先行、追い込みの勝利はないです。
ペースが早くなると差しが直線で強襲する展開になることが多く、ペースが遅いと逃げが勝ち切る傾向があります。
逃げ馬はダートでも走れるようなパワータイプが多く、ダート適性のある逃げ馬には注目しましょう。
ニュージーランドトロフィー2023外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
ドルチェモア(吉澤ステーブルWEST)
グリーンウッド
サンライズジーク(なし)
チャンピオンヒルズ
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
セッション(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
メイクアスナッチ(ノーザンファーム天栄)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ミシシッピテソーロ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
トーアライデン(なし)
山元トレセン
シャンパンカラー(山元トレセン)
ダノンゴーイチ(山元トレセン)
松風馬事センター
オマツリオトコ(松風馬事センター)
今走なし
シーウィザード(阿見トレセン)
ジョウショーホープ(チャンピオンヒルズ)
ショウナンハクウン(なし)
ダイシンヤマト(なし)
バグラダス(阿見トレセン)
プッシュオン(なし)
マルチャン(山元トレセン)
ミスヨコハマ(ノーザンファーム天栄)
ミラクルティアラ(なし)
ルミノメテオール(なし)
ロードディフィート(なし)
ニュージーランドトロフィー2023 追い切り傾向
ドルチェモア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティーステークス(1着)
12/7 栗CW良 一杯
81.4 65.1 50.1 35.8 11.4 [4]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のキングロコマイカイと併せて、内を0.3秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/29 栗CW良 一杯
99.5 82.6 66.6 51.5 36.2 11.2 [5]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのフリームファクシと併せて、外を1.3秒先行同入しました。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
併走馬に追いつかれた形ではありますが、しっかり同入できていますし、長めにやれているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティーステークス(1着)
12/14 栗坂良 馬なり
51.7 38.0 25.1 12.6
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 栗坂良 強め
51.9 37.2 24.6 12.5
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
直線で失速しているのは気になりますが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
最終追い切りで15本目と乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
バグラダス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(7着)
3/8 美南W良 馬なり
82.4 66.0 51.4 37.3 12.0 [6]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のペンティメントと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(7着)
3/15 美南W良 馬なり
84.0 67.3 52.3 38.7 12.5 [6]
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 美南W良 馬なり
82.8 65.8 50.7 36.7 11.9 [7]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のレイテントロアーと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週も軽めに追われる程度でしたが、前走時以上の動きを見せています。
併走馬に遅れをとりましたが、それ以上に追走してのものですし、仕上がりは順調です。
メイクアスナッチ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(2着)
12/28 美坂良 馬なり
52.6 38.4 24.6 12.0
一杯に追われた古馬2勝のニシノオイカゼと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/29 美坂良 一杯
52.2 38.7 25.7 12.9
一杯に追われた3歳未勝利のレジーナヌーボと併せて、0.5秒追走して0.2秒遅れました。
今週は一杯に追われると、力強い動きで全体時計は自己ベストを更新。
ただ、併走馬に遅れているのと、直線で失速しているのは気がかりです。
動きは悪くないですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(2着)
1/4 美坂良 馬なり
53.2 38.3 24.5 12.3
馬なりに追われた古馬1勝のサクラトップメジャと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 美坂良 馬なり
56.0 40.4 25.5 12.4
馬なりに追われた3歳未勝利のレジーナヌーボと併せて、0.3秒追走して0.1秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで併走馬にはあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
モリアーナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(3着)
2/1 美南W良 強め
85.3 68.4 53.3 39.4 11.8 [5]
一週前追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のサスティーンと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/30 美南W良 馬なり
67.8 51.8 37.6 11.3 [8]
一週前追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミヴィダロカと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで3本目。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(3着)
2/8 美南W良 馬なり
96.9 81.1 66.1 51.4 37.4 11.7 [5]
最終追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 美南W良 馬なり
97.6 81.1 66.6 51.8 37.5 11.7 [7]
最終追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、前走時と同様に長めにやれているのは好感が持てます。
行きっぷりも抜群で、直線は11.7秒の好時計をマーク。
道中失速ラップなのは気になりますが、引き続き軽快な動きで仕上がりは良好です。
ルミノメテオール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(4着)
2/23 美坂良 強め
52.7 37.9 24.1 12.0
一週前追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのプリマジアと併せて、1.5秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/30 美坂良 馬なり
55.1 39.2 25.7 12.9
今週は軽めの調教でしたが、軽快な動きを見せています。
ただ、全体時計は平凡で、直線も失速ラップなのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(4着)
3/1 美坂良 馬なり
54.9 39.2 25.0 12.3
最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のタイニーロマンスと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/5 美坂良 馬なり
53.4 38.8 25.0 12.2
最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシャドウエリスと併せて、1.3秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
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