ニュージーランドトロフィー2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ニュージーランドトロフィー2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年4月10日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アヴェラーレ | C.ルメール |
| ヴィジュネル | 内田博 |
| クインズセージ | 吉田豊 |
| ククナ | 田辺 |
| ゲンパチミーティア | 未定 |
| ゴールドチャリス | 未定 |
| サトノブラーヴ | 石橋脩 |
| シティレインボー | 横山典 |
| シュバルツカイザー | 石川裕 |
| スパークル | 岩田望 |
| タイムトゥヘヴン | M.デムーロ |
| ドゥラモンド | 横山武 |
| ドラミモン | 未定 |
| トーセンウォーリア | 武藤 |
| バスラットレオン | 藤岡佑 |
| ブルーシンフォニー | 丸山 |
| ブルーバード | 未定 |
| フレンドパル | 江田照 |
| ユキノファラオ | 柴田善 |
| ロンギングバース | 横山和 |
| ワザモノ | 黛 |
| ワーズワース | 北村宏 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ルフトシュトローム | 2 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:33.0 | 12 | 10 | 34.2 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 14 | シーズンズギフト | 5 | 津村明秀 | 牝3 | 54 | 01:33.1 | 1/2 | 9 | 7 | 34.5 | エピファネイア | |
| 3 | 16 | ウイングレイテスト | 7 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 01:33.1 | クビ | 12 | 10 | 34.3 | スクリーンヒーロー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ワイドファラオ | 4 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 1 | 1 | 33.9 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 3 | メイショウショウブ | 3 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | クビ | 3 | 4 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 4 | ヴィッテルスバッハ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:34.4 | 1.1/4 | 11 | 11 | 33.3 | ルーラーシップ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | カツジ | 2 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 14 | 10 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ケイアイノーテック | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | アタマ | 8 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | デルタバローズ | 9 | 大野拓弥 | 牡3 | 56 | 01:34.3 | 3/4 | 5 | 5 | 34.8 | IntoMischief | |
| 2017年 馬場:稍 |
1 | 6 | ジョーストリクトリ | 12 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:36.0 | 5 | 4 | 34.9 | ジョーカプチーノ | |
| 2 | 4 | メイソンジュニア | 8 | 菱田裕二 | 牡3 | 56 | 01:36.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.5 | Mayson | |
| 3 | 16 | ボンセルヴィーソ | 5 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:36.2 | ハナ | 2 | 2 | 35.3 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 5 | ダンツプリウス | 2 | 丸山元気 | 牡3 | 56 | 01:33.9 | 5 | 3 | 34.8 | ブライアンズタイム | |
| 2 | 8 | ストーミーシー | 14 | 江田照男 | 牡3 | 56 | 01:33.9 | ハナ | 13 | 15 | 34.4 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 4 | エクラミレネール | 12 | 北村宏司 | 牝3 | 54 | 01:33.9 | クビ | 9 | 8 | 34.7 | マツリダゴッホ |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
過去には大波乱があった年もありましたが、近3年は、10万円は越さないものの、伏兵馬が馬券圏内に突入し、配当を上げているレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、不振傾向といえます。
1番人気馬はあまり信用できないようです。
2番人気は(3.0.1.1)、3番人気は(0.1.0.4)と、上位人気で狙うのならば、2番人気といっていい成績といえます。
他の人気を見ても、抜けて2番人気の成績が良いので、2番人気馬には注目してみるとよいでしょう。
過去5年の3連単の平均は327,658円と、大きな配当となっています。
しかし、2016年の105万馬券、2017年の49万馬券が大きく配当を上げており、近3年は平均して30,266円と、そこまで大きな配当ではないといえます。
ただし、上位人気で決まっても、人気順で決まることはなく、そもそも1番人気が不振のレースです。
波乱の目は少なからずあるレースといえそうです。
枠番傾向としては、内枠有利なレースといえます。
特に、2枠、3枠の馬の成績がいいようです。
2枠は勝利こそないものの(0.2.2.6)、3枠は(3.0.1.6)と3勝を挙げており、ともに複勝率は4割です。
中山芝1600mという、基本的には内枠有利なコースということもあり、このレースにおいても、2枠、3枠は要注目でいいと思います。
また、内枠有利といっておきながら、8枠の好走も目立ちます。
8枠は(0.1.2.7)と、複勝率3割で、特にそれなりのオッズ、単勝20倍以内の馬であれば、8枠でも好走歴があります。
まずは内枠、余裕があれば外の馬もカバーできるといいでしょう。
脚質傾向としては、極端な有利不利はないようです。
後方からの競馬だと厳しいですが、それでも完全に馬券圏内がないかといわれると、そういうわけでもないようです。
ただし、後方以外の馬の成績ならば、逃げ、先行、差し、どの脚質も、平均着順ベースではあまり差がなく、複勝率自体も2割ちょっと、母体数の少ない逃げが3割をくらいです。
脚質に関しては大きく意識しなくて良いといえるでしょう。
ニュージーランドトロフィー2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンファーム
シティレインボー(なし)
チャンピオンヒルズ
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サトノブラーヴ(ノーザンファームしがらき)
スパークル(なし)
ノーザンファーム天栄
アヴェラーレ(ノーザンファーム天栄)
ククナ(ノーザンファーム天栄)
ドゥラモンド(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
ワーズワース(フォレストヒル)
ミッドウェイファーム
ブルーシンフォニー(なし)
阿見トレセン
フレンドパル(阿見トレセン)
小野瀬ファーム
クインズセージ(なし)
ロンギングバース(なし)
情報なし
ドラミモン(なし)
今走なし
ヴィジュネル(チャンピオンヒルズ)
ゲンパチミーティア(なし)
ゴールドチャリス(ノーザンファームしがらき)
シュバルツカイザー(ミッドウェイファーム)
タイムトゥヘヴン(なし)
トーセンウォーリア(エスティファーム小見川)
ブルーバード(真歌トレーニングパーク)
ユキノファラオ(なし)
ワザモノ(高橋トレセン)
ニュージーランドトロフィー2021 追い切り傾向
アヴェラーレ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
攻めは動くタイプではありませんが、併走馬には同入できています。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
いつもは折り合いがついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2戦とも2着に1馬身以上差をつける圧勝で、今走も昇級戦とはいえ楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春菜賞(1着)
1/27 美南W稍 馬なり
83.4 68.7 54.8 41.0 13.9 [2]
馬なりに追われた3歳未勝利のナイトフローリックと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/31 美南W良 馬なり
84.7 68.9 54.1 39.6 12.8 [3]
いつも通り今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで気配は良好です。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりでラストは12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春菜賞(1着)
2/3 美南W稍 馬なり
70.6 55.3 40.7 13.0 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のエスタジと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/7 美南W良 馬なり
68.2 53.0 38.8 12.2 [3]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のフィニステラと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快な動きで自己ベストを更新。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、併走馬にあっさり追走同入できています。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
タイムトゥヘヴン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも遅れは取っていないです。
今走も追走したとしても同入、先着していれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがついている時は好走率が高いです。
今走も直線の伸びはチェックしておきましょう。
前走は6着に敗れましたが、京成杯では2着に好走していますし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(6着)
2/25 美南W良 馬なり
67.2 52.6 38.7 12.6 [7]
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のライクアジュエリーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/1 美南W良 馬なり
66.9 51.9 38.4 12.8 [7]
強めに追われた古馬1勝のアイスブラストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、動きは軽快で全体時計は自己ベストを更新しています。
行きっぷりは抜群で、直線も12.8秒の好時計をマーク。
折り合いがついているのも、この馬なりに好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(6着)
3/3 美南W重 馬なり
67.5 52.4 39.1 13.2 [5]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のミラキュラスサインと併せて、外を1.0秒追走して1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/7 美南W良 馬なり
67.0 51.9 38.6 12.6 [6]
強めに追われた障害未勝利のプロトスターと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、力強いフットワークで併走馬を楽に圧倒。
全体時計も自己ベストを更新し、直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
バスラットレオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは実戦を意識した内容が多いです。
意欲的に追われて併せ馬で気合付けをしているので、好時計を出す傾向があります。
直線の伸びも毎回鋭く、今走も意欲的に追われて好時計を出すようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
若干失速することもありますが、結果は出ているので大きく失速していなければ心配はいらないです。
併走馬には遅れた時に敗れているので、今走も遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
重賞でも安定した成績を残していますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/3 栗坂重 一杯
52.5 38.0 24.5 12.0
一杯に追われた3歳1勝のマリーナと併せて、0.5秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
3/31 栗坂良 馬なり
52.9 38.4 25.2 12.4
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のハイモビリティと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週で一本目の調整でしたが、軽めでも絶好の動きを見せています。
加速すると終い12.4秒の鋭い伸び脚で、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/10 栗坂良 一杯
51.2 36.7 23.9 12.0
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のリーゼントジャンボと併せて、0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/7 栗坂良 強め
53.5 39.0 25.1 12.3
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
今走は無理せず追われていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
ワザモノ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wと美浦坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬に遅れても結果は出ているので、しっかり動いていれば心配はいらないです。
直線も若干失速する傾向がありますが、最終追い切りでは比較的折り合いがついています。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
シンザン記念では8着に敗れましたが、前走は1勝クラスを快勝しています。
どこまでやれるかと言ったところですが、成長次第では軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/25 美南W良 一杯
68.6 53.1 39.2 13.3 [7]
一週前追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのグローリーヴェイズと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/1 美南W良 一杯
67.5 53.0 39.0 13.4 [8]
一週前追い切りは黛騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のオープンワールドと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われましたが、直線は13.4秒とイマイチです。
併走馬にも遅れを取っていますし、失速ラップなのは気がかりですね。
現時点では様子見と言ったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/3 美南芝稍 馬なり
67.0 51.5 37.6 11.9 [3]
強めに追われた3歳未勝利のシングマイハートと併せて、外を0.9秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/7 美南W良 馬なり
69.9 54.4 40.1 13.1 [5]
最終追い切りは黛騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのグローリーヴェイズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す内容でしたが、軽快なフットワークで折り合いはスムーズです。
全体時計は平凡でしたが、併走馬に追走同入できているのもこの馬なりに好感が持てます。
乗り込みは十分で、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アブソルティスモ | 北村宏 |
| ウイングレイテスト | 横山武 |
| オーロアドーネ | 三浦 |
| オーロラフラッシュ | C.ルメール |
| カフェサンドリヨン | 内田博 |
| カリオストロ | L.ヒューイットソン |
| グレイトホーン | 野中 |
| コウソクスピード | 丸山 |
| シャチ | 未定 |
| シーズンズギフト | 津村 |
| ソウルトレイン | 田辺 |
| ソングオブザハート | 川又 |
| ハーモニーマゼラン | 大野 |
| フルートフルデイズ | 木幡巧 |
| ペールエール | 北村友 |
| マイネルグリット | 国分優 |
| ルフトシュトローム | 石橋脩 |
| ロードベイリーフ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ワイドファラオ | 4 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 1 | 1 | 33.9 | ヘニーヒューズ | |
| 2 | 3 | メイショウショウブ | 3 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | クビ | 3 | 4 | 33.6 | ダイワメジャー | |
| 3 | 4 | ヴィッテルスバッハ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:34.4 | 1.1/4 | 11 | 11 | 33.3 | ルーラーシップ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | カツジ | 2 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 14 | 10 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ケイアイノーテック | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | アタマ | 8 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | デルタバローズ | 9 | 大野拓弥 | 牡3 | 56 | 01:34.3 | 3/4 | 5 | 5 | 34.8 | IntoMischief | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ジョーストリクトリ | 12 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:36.0 | 5 | 4 | 34.9 | ジョーカプチーノ | |
| 2 | 4 | メイソンジュニア | 8 | 菱田裕二 | 牡3 | 56 | 01:36.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.5 | Mayson | |
| 3 | 16 | ボンセルヴィーソ | 5 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:36.2 | ハナ | 2 | 2 | 35.3 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 5 | ダンツプリウス | 2 | 丸山元気 | 牡3 | 56 | 01:33.9 | 5 | 3 | 34.8 | ブライアンズタイム | |
| 2 | 8 | ストーミーシー | 14 | 江田照男 | 牡3 | 56 | 01:33.9 | ハナ | 13 | 15 | 34.4 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 4 | エクラミレネール | 12 | 北村宏司 | 牝3 | 54 | 01:33.9 | クビ | 9 | 8 | 34.7 | マツリダゴッホ | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ヤマカツエース | 7 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:34.8 | 9 | 8 | 34.9 | キングカメハメハ | |
| 2 | 9 | グランシルク | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:34.9 | 3/4 | 16 | 16 | 33.7 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | アルマワイオリ | 2 | 勝浦正樹 | 牡3 | 56 | 01:34.9 | アタマ | 11 | 10 | 34.7 | マツリダゴッホ |
上位人気馬の信頼度は比較的高いですが、10番人気以下の大穴も台頭する波乱レースとなっています。
2016年には12番人気エクラミレネールと14番人気ストーミーシーが好走し、3連単配当1,051,270円でした。
昨年は人気決着となりましたが、穴党の人は一発回収を狙うのも面白いかと思いますよ。
人気傾向としては、2番人気が最も好成績です。
過去5年の複勝率は80%を誇り、ここ2年連続で3着以内に好走しています。
次いで、成績を残しているのが1番人気と12番人気。
もの凄く好走率が高いというわけではありませんが、この2つなら配当が大きい12番人気を選んだ方が良いですね。
まずは、2番人気を中心に狙っていきましょう!
枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
過去5年の成績を見てみると、1枠〜4枠の馬が15頭中11頭。
特に、2枠と3枠は4年連続で3着以内に好走しています。
人気問わず成績を残しているので、2枠と3枠は押さえておいて間違いないでしょう。
まずは、2枠、3枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
大きく偏った傾向はありませんが、全体的には前の方が好成績です。
昨年もワイドファラオが逃げ切り勝ちを決めており、逃げ馬にも注意が必要ですよ。
差し・追込も少なくないですが、成績を残しているのは上位人気馬が多いです。
まずは、先行馬を中心に、上位人気馬なら差し・追込馬でも押さえておくのが良いでしょう。
ニュージーランドトロフィー外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ペールエール(なし)
ノーザンファーム天栄
コウソクスピード(ノーザンファーム天栄)
ミホ分場
オーロラフラッシュ(なし)
ムラセファーム
オーロアドーネ(ムラセファーム)
山岡トレセン
ソウルトレイン(なし)
西山牧場阿見分場
シャチ(西山牧場阿見分場)
情報なし
アブソルティスモ(ノーザンファーム天栄)
シーズンズギフト(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ウイングレイテスト(ビッグレッドファーム鉾田)
カリオストロ(アカデミー牧場)
ソングオブザハート(吉澤ステーブルWEST)
マイネルグリット(真歌トレーニングパーク)
ルフトシュトローム(阿見トレセン)
ロードベイリーフ(宇治田原優駿ステーブル)
カフェサンドリヨン(なし)
グレイトホーン(なし)
ハーモニーマゼラン(なし)
フルートフルデイズ(なし)
ニュージーランドトロフィー2020 追い切り傾向
ウイングレイテスト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦Wで調整されています。
水曜追いはウッドチップでの調教が多く、一週前追い切りで実戦を意識した調整を行うことが多いです。
併せ馬で気合付けをしており、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
格下の併走馬に遅れていなければ、特に心配はいらないでしょう。
時計はそこまで出る馬ではありませんが、馬なりでもしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好です。
ラストも鋭い伸び脚なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(6着)
3/4 美南W良 強め
66.2 52.2 38.2 12.7 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のゴールドブションと併せて、外を0.6秒追走して1.0秒先着しました。
一週前追い切りはF.ミナリク騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/1 美南W稍 直線一杯
65.4 50.8 37.3 11.9 [6]
一杯に追われた古馬1勝のマイネルアプラウスと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
追われた反応は抜群で、ラストは11秒台の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新し、前走時よりも更に上積みが見込めます。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(6着)
3/11 美南W重 強め
67.9 52.8 38.9 12.1 [4]
一杯に追われた古馬2勝のウインオルビットと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/8 美南W良 馬なり
66.7 52.7 39.9 12.0 [8]
強めに追われた古馬1勝のマイネルアプラウスと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
手応えは十分で、全体時計は前走以上。
直線も先週と同様に鋭い伸び脚を見せており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
カリオストロ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われ、水曜追いは基本的に併せ馬で意欲的に追われることが多いです。
レース間隔が短くても1本は乗り込まれ、折り合いのついた調教ができていれば好調と考えて良いでしょう。
併せ馬でもしっかり先着しており、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
時計を出す馬では有りませんが、加速ラップを刻んだ調整でラストも12秒台の時計が出るようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
りんどう賞は集中力を欠いて7着に敗れましたが、続く万両賞では力強い走りでレコード勝ち。
前走は初重賞でも4着なら優秀で、一度使った今走は改めて期待です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(4着)
3/4 栗CW良 一杯
84.2 67.7 53.1 39.2 12.4 [8]
一杯に追われた3歳1勝のタガノキトピロと併せて、外を1.1秒先行同入しました。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/1 栗CW良 馬なり
81.8 67.1 53.5 40.1 13.6 [7]
強めに追われた障害オープンのアズマタックンと併せて、内をクビ差遅れました。
今週はサッと流した程度の調整でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを更新。
ただ、ラストは失速していますし、併走馬に遅れをとったのは気がかりです。
仕上がりはまずまずといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(4着)
3/11 栗CW不 馬なり
86.2 69.4 53.5 39.0 12.1 [4]
強めに追われた3歳オープンのエグレムニと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/8 栗CW良 馬なり
82.4 68.1 54.1 40.6 12.9 [6]
最終追い切りで2本目ですが、今週は馬なりで自己ベストを更新。
いつもと比べると直線の伸びは物足りないですが、12秒台の時計なら優秀です。
馬体も充実しており、このひと追いで状態は良化。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。
マイネルグリット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で入念に乗り込まれ、レース直前は栗東CWで長めに調整されることが多いです。
特に最終追い切りはウッドチップコースで、実戦を意識した調教が施されています。
攻め動くタイプの馬では有りませんが、直線は伸びる馬で終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
栗東CWでの動きが本番にも反映されているので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
新馬戦からの3連勝は見事でしたが、近走は不振が続きます。
今走は得意の右回りですし、直線の動きと折り合い面が問題なければ可能性はありそうですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(12着)
3/3 栗CW良 馬なり
83.1 67.2 53.0 38.0 12.4 [8]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 栗CW重 一杯
97.9 81.3 65.7 51.4 37.6 11.6 [8]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いですが、今週は意欲的な調整。
一杯に追われると抜群の反応で、直線は11.6秒の猛時計をマーク。
6F時計も自己ベストを上回る数字で、長めにやれているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、久々を一度使われて良化が見込めます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(12着)
3/10 栗CW重 強め
84.6 68.3 53.0 37.9 12.2 [8]
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/7 栗坂良 強め
51.3 37.0 24.0 11.9
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路で強めに追われ、絶好の動きを見せています。
自己ベストを更新を1秒以上更新し、2週連続終い11秒台の好時計をマーク。
追われた反応は抜群で、仕上がりは万全です。
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