根岸ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

根岸ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

根岸ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年1月28日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイオライト 団野
アルファマム 菅原明
アームズレイン 松若
エクロジャイト 未定
エンペラーワケア 川田
オセアダイナスティ 未定
オマツリオトコ 石川裕
ケンシンコウ 田辺
サンライズフレイム 藤岡康
ジャスパーゴールド 未定
シャマル 川須
タガノビューティー 石橋脩
パライバトルマリン 戸崎
ピアシック 未定
フルム 水口
ヘリオス 武豊
ベルダーイメル 柴田善
ボイラーハウス 未定
ライラボンド 小林勝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 13 レモンポップ 1 戸崎圭太 牡5 57 01:22.5 5 5 35.5 Lemon Drop Kid
2 6 ギルデッドミラー 2 三浦皇成 牝6 55 01:22.6 1/2 10 11 35.0 オルフェーヴル
3 14 バトルクライ 4 川田将雅 牡4 56 01:22.7 3/4 9 9 35.3 イスラボニータ
2022年
馬場:良
1 11 テイエムサウスダン 6 岩田康誠 牡5 57 01:23.1 8 7 35.8 サウスヴィグラス
2 7 ヘリオス 4 武豊 セ6 56 01:23.3 1 4 4 36.3 スパイキュール
3 8 タガノビューティー 2 津村明秀 牡5 56 01:23.4 1/2 16 15 35.4 ヘニーヒューズ
2021年
馬場:稍重
1 3 レッドルゼル 1 川田将雅 牡5 56 01:22.3 9 10 35.1 ロードカナロア
2 1 ワンダーリーデル 10 田中勝春 牡8 56 01:22.3 アタマ 15 16 34.6 スタチューオブリバティ
3 6 タイムフライヤー 2 C.ルメール 牡6 57 01:22.4 1/2 8 7 35.5 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 11 モズアスコット 3 C.ルメール 牡6 58 01:22.7 9 8 34.7 Frankel
2 5 コパノキッキング 1 O.マーフィー セ5 58 01:22.9 1.1/4 2 2 35.6 SpringAtLast
3 7 スマートアヴァロン 9 石橋脩 牡8 56 01:23.1 1 12 12 34.6 サウスヴィグラス
2019年
馬場:良
1 11 コパノキッキング 2 O.マーフィー セ4 56 01:23.5 7 5 35.4 SpringAtLast
2 2 ユラノト 3 C.ルメール 牡5 56 01:23.6 3/4 4 4 35.9 キングカメハメハ
3 1 クインズサターン 5 四位洋文 牡6 56 01:23.9 1.3/4 9 8 35.6 パイロ

G1フェブラリーステークスのステップレースのひとつですが、中2週というローテーションから一流馬の出走は少ないです。
1,400mという距離を得意としている馬の活躍が目立ちます。
父がサンデー系よりもキングマンボ含むミスプロ系が強い傾向です。
上位人気は強いですが、人気薄も馬券に絡む小波乱レースといえます。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
続いて、1番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けており、他の勝利は2,3,6番人気が各1勝で、上位人気が勝ち切る事が多いです。
1番人気、2番人気どちらかが必ず馬券内に入っているので、1,2番人気を軸に据えて堅実に組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1,3,4,6枠が好成績です。
5枠、8枠は不調で、過去5年で一度も馬券内に入っていません。

勝率を見ると、6枠が3勝と抜けており、残りは2枠、7枠が各1勝です。
ただ、6枠が好調ですが、大きな偏りは見当たりません。
まずは、好走数の多い1,3,4,6枠に注目してみるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
スタートからコーナーまで距離はありますが、前半のペースが早くなることが多いので、差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが25%、先行が16%、追い込みが15%、逃げが0%で、逃げ馬にとっては厳しいレースといえます。

勝率を見ると、差しが5勝で、勝ち切るのは中団から早い上がりの使える馬といえます。
中団から早い上がりの使える馬を軸に据え、先行でも早いラップを耐えられる馬を押さえるのが良いでしょう。

根岸ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
フルム(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
エンペラーワケア(チャンピオンヒルズ)
ケンシンコウ(なし)
サンライズフレイム(なし)
ノーザンファームしがらき
ヘリオス(なし)
ノーザンファーム天栄
パライバトルマリン(なし)
フォレストヒル
シャマル(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノビューティー(なし)
ベルダーイメル(宇治田原優駿ステーブル)
高橋トレセン
アイオライト(なし)
松風馬事センター
オマツリオトコ(なし)
朝宮ステーブル
アルファマム(なし)
今走なし
アームズレイン(なし)
エクロジャイト(ノーザンファームしがらき)
オセアダイナスティ(阿見トレセン)
ジャスパーゴールド(チャンピオンヒルズ)
ピアシック(なし)
ボイラーハウス(なし)
ライラボンド(KSトレセン)

根岸ステークス2024 追い切り傾向

アイオライト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ギャラクシーステークス(5着)
11/23 美坂重 馬なり
54.1 39.0 25.9 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/18 美坂良 強め
53.7 39.1 25.4 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒で加速ラップを刻んできました。
大きな変化は感じませんが、出来をしっかりキープしている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ギャラクシーステークス(5着)
11/29 美坂良 強め
53.5 38.9 25.8 12.9 [8]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 美坂稍 強め
53.8 39.7 25.7 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
これまでと同様の調教パターンで、しっかり仕上がった印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


アルファマム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:霜月ステークス(1着)
11/9 栗坂良 馬なり
52.9 38.4 25.1 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 栗坂良 強め
52.4 37.9 24.5 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計52.4秒は優秀ですし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と比較して、終いのタイムが伸びている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:霜月ステークス(1着)
11/16 栗坂良 強め
54.1 38.7 24.7 12.2 [8]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗坂良 馬なり
52.7 37.9 24.4 12.3 [8]

一杯に追われる古馬1勝のフェリと併せて、1.6秒追走同入しました。
これまでと同様で最終追い切り坂路で行いました。
全体時計52.7秒は優秀ですし、終いも減速ラップながら12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで勝利していますので、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


アームズレイン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:りんくうステークス(1着)
12/13 栗CW良 馬なり
82.9 68.2 52.8 37.2 11.5 [7]

一杯に追われる新馬のベラジボンドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のレアシャンパーニュと併せて、内で0.7秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 栗CW良 馬なり
82.6 67.9 53.3 38.1 11.7 [9]

一杯に追われる古馬3勝のセオと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは11.7秒としっかり負荷を掛けれていますが、道中チグハグラップになっています。
現状大きな強調部分は感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:りんくうステークス(1着)
12/20 栗坂良 馬なり
52.5 38.1 24.7 12.3 [8]

馬なりの古馬1勝のガットネロと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗坂良 馬なり
52.1 37.7 24.8 12.8 [9]

馬なりの古馬2勝のマコトヴェリーキーと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、52.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、今回は減速ラップですがこの馬自身加速ラップに好走が集中している点がやや不安なところ。
それでも出来はキープしている印象で、この馬の走りはできそうです。


エンペラーワケア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:御影ステークス(1着)
12/6 栗坂良 強め
51.3 37.6 24.1 11.9 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のエランティスと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 栗坂良 強め
49.7 36.1 23.6 12.1 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、全体時計49.7秒と猛時計をマークしました。
終いも12.1秒と好時計ですし、抜かりない調教内容に映ります。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:御影ステークス(1着)
12/13 栗坂良 強め
52.0 37.6 23.9 11.8 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗坂良 馬なり
55.1 39.6 25.9 12.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走と比較しても地味な時計ですし、終いもこの馬らしい加速が見れませんでした。
一週前追い切りで強い追い切りをしましたが、やや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オマツリオトコ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユニコーンステークス(6着)
6/7 美南W稍 強め
83.0 66.4 51.3 37.3 11.9 [5]

強めに追われる古馬2勝のスリーエクスプレスと併せて、内で0.2秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/18 美南W良 一杯
82.1 66.4 52.0 37.9 12.0 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
中間の乗り込み量も含めて強調点を感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユニコーンステークス(6着)
6/14 美南W良 馬なり
80.6 64.7 50.7 36.9 11.5 [5]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のタイセイドルチェと併せて、外で1.0秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のビッチパーフェクトと併せて、外で0.5秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 美南W稍 馬なり
85.0 69.0 54.4 39.7 12.6 [9]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のトルズイーガーと併せて、外で0.9秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップでですし、終いも12.6秒と物足りない時計になりました。
併せ馬で先着していますが、良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ケンシンコウ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(10着)
3/15 美坂良 強め
53.6 39.6 26.5 13.9 [8]

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 美坂良 強め
54.5 41.4 28.9 15.3 [8]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計54.5秒と標準的ですが、終いが15.3秒は流石に掛かり過ぎな印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(10着)
3/22 美坂良 一杯
54.3 41.1 27.7 14.6 [8]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 美坂良 強め
54.4 40.4 26.9 13.8 [8]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は54.4秒で標準的ですが、終いが13.8秒とかなり掛かっている印象です。
終いについては一週前追い切りでも指摘しましたが、大きく変わってこない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サンライズフレイム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オータムリーフステークス(1着)
10/12 栗CW良 強め
85.4 70.7 56.0 40.1 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 栗坂良 強め
51.1 37.4 24.6 12.5 [8]

前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計51.1秒と優秀ですし、終いも減速ラップですが12秒台にまとめています。
この中間も乗り込み量豊富で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オータムリーフステークス(1着)
10/18 栗坂良 一杯
51.1 38.0 25.3 12.7 [8]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗坂良 強め
51.0 37.6 24.9 12.5 [8]

これまでと同様で、
最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51.0秒は優秀ですし、終いも減速ラップですがこの馬の好走パターンです。
一週前追い切りからも状態はしっかり維持しているように感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


シャマル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(除外)
6/28 栗CW稍 強め
83.7 67.6 52.4 36.9 11.4 [5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 栗CW良 一杯
98.5 81.6 67.2 53.1 38.1 12.1 [7]

一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のトオヤリトセイトと併せて、内で2.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも11.8-12.1と減速ラップになっています。
休み明けの影響が大いにある印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(除外)
7/5 栗坂良 強め
53.0 37.6 24.7 12.6 [8]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗坂良 強め
53.7 39.3 25.5 12.4 [8]

最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中加速ラップを刻んでいますし、終いも12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りから比べても大きな強調点はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


タガノビューティー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(2着)
11/1 栗CW良 一杯
80.6 65.6 51.7 37.8 12.6 [6]

馬なりの2歳未勝利のボットロゴと併せて、外で0.3秒先行クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 栗CW良 一杯
82.2 66.6 52.4 38.1 12.2 [7]

一杯に追われる古馬3勝のロコポルティと併せて、内で0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、併せ馬でも先着してしっかり負荷を掛けれています
終いのタイムは問わないタイプですので、その点も問題ありません。
最終追い切り坂路であれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(2着)
11/8 栗坂稍 一杯
52.5 38.3 25.7 13.2 [6]

馬なりの古馬1勝のヨドノゴールドと併せて、同入しました。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗坂良 一杯
53.9 38.3 24.9 12.7 [8]

馬なりの古馬1勝のマイネルカーライルと併せて、0.1秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.9秒はこの馬らしい時計ですし、終い減速もこの馬の好走パターンです。
昨年の根岸ステークスから坂路に切り替えてから好走を続けていますが、今回も好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


フルム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゴールドムーンステークス(1着)
12/7 栗坂良 一杯
51.6 37.7 24.5 12.2 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 栗坂良 一杯
52.3 38.5 25.0 12.3 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中加速ラップを刻んでいますし、終いも12.3秒にまとめています。
ジョッキーが跨るのもこれまでと同様ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゴールドムーンステークス(1着)
12/13 栗坂良 一杯
52.3 37.8 24.3 12.1 [8]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗坂良 馬なり
53.5 38.7 25.2 12.3[8]

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中加速ラップを刻んでいますし、終いも12.3秒と好時計をマークしました。
前走と同様の調教パターンですし、好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ヘリオス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(10着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/18 栗CW良 一杯
96.9 80.0 66.1 52.0 37.6 12.3 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終いも11.8-12.3と減速ラップになっています。
現状中間の動きを見ても、良化の余地を残している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(10着)
11/8 栗CW稍 G前気合付
82.3 66.8 51.6 36.8 11.8 [5]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗CW良 G前一杯追
99.7 83.1 68.5 53.6 38.1 11.6[6]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いこそ11.6秒と好時計ですが、道中チグハグラップになっています。
一週前追い切りと比較しても大きく変わった印象はなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ベルダーイメル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カペラステークス(6着)
11/29 栗CW良 強め
84.6 68.6 53.0 37.7 12.3 [7]

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 栗CW良 一杯
87.9 72.4 56.2 40.1 13.3 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも一杯に追われて13.3秒は掛かり過ぎな印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カペラステークス(6着)
12/6 栗坂良 馬なり
53.7 39.0 25.0 12.5 [7]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗坂良 一杯
53.3 38.9 24.6 12.3[6]

これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は前走と同様で、終いは12.3-12.3と並行ラップになっています。
それでも一週前追い切りよりは状態をしっかり上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


エクロジャイト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(11着)
12/17 栗坂良 馬なり
57.5 42.3 28.0 14.0 [8]

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
57.5 42.2 27.0 13.0 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は物足りない印象ですし。終いも13.0秒に留まっています。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(11着)
12/24 栗CW良 馬なり
90.2 74.2 57.7 41.1 12.8 [7]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 栗坂良 強め
56.4 40.3 25.6 12.3 [8]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
依然として全体時計56.3秒は負荷不足の印象です。
前走と比較しても大きな強調点はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


パライバトルマリン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/12 美南W良 馬なり
68.0 51.9 37.9 11.5 [8]

強めに追われる3歳未勝利のチュウワスプリングと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/17 美南W良 馬なり
68.0 52.3 37.3 11.4 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のローズボウルと併せて、内で0.4秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と素晴らしい伸びを見せました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/19 美南W良 馬なり
68.8 52.6 37.7 11.4 [9]

強めに追われる3歳未勝利のゴールドシーンと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/24 美南W稍 馬なり
70.0 53.9 38.7 11.7 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアスコルティアーモと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
ただ、5ハロン70秒はやや物足りない印象です。
おつりが残し気味で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ピアシック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャニュアリーステークス(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャニュアリーステークス(6着)
1/11 栗坂良 一杯
52.0 38.1 24.7 12.2 [8]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/25 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.7 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
前走がやや調教本数が足りなかったので、これで仕上がった印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ライラボンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:門司ステークス(11着)
1/5 美南W良 一杯
65.5 51.0 36.6 11.5 [5]

一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のアップストロークと併せて、外で1.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:門司ステークス(11着)
1/11 小ダ稍 馬なり
65.5 52.0 39.1 12.4 [8]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のナックダンスと併せて、外で0.6秒先行3F付0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/25 美南W良 馬なり
85.3 69.2 53.3 39.1 12.5 [7]

一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
美浦在厩時はウッドメインの調教です。
小倉からの遠征明けですが、5F69.2秒としっかり負荷を掛けれています。
状態はキープしている印象で、この馬の走りはできそうです。


根岸ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年1月29日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤルプス 内田博
エアアルマス 横山武
オーロラテソーロ
カジノフォンテン 御神本
ギルデッドミラー 三浦
ケンシンコウ 田辺
コパノマーキュリー 未定
ジャスパープリンス 田中勝
セキフウ M.デムーロ
タガノビューティー 石橋脩
テイエムサウスダン C.ルメール
デンコウリジエール 秋山真
バトルクライ 川田
ヘリオス 武豊
ベルダーイメル 柴田善
ホウオウアマゾン 坂井瑠
レディバグ 酒井学
レモンポップ 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 11 テイエムサウスダン 6 岩田康誠 牡5 57 01:23.1 8 7 35.8 サウスヴィグラス
2 7 ヘリオス 4 武豊 セ6 56 01:23.3 1 4 4 36.3 スパイキュール
3 8 タガノビューティー 2 津村明秀 牡5 56 01:23.4 1/2 16 15 35.4 ヘニーヒューズ
2021年
馬場:稍重
1 3 レッドルゼル 1 川田将雅 牡5 56 01:22.3 9 10 35.1 ロードカナロア
2 1 ワンダーリーデル 10 田中勝春 牡8 56 01:22.3 アタマ 15 16 34.6 スタチューオブリバティ
3 6 タイムフライヤー 2 C.ルメール 牡6 57 01:22.4 1/2 8 7 35.5 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 11 モズアスコット 3 C.ルメール 牡6 58 01:22.7 9 8 34.7 Frankel
2 5 コパノキッキング 1 O.マーフィー セ5 58 01:22.9 1.1/4 2 2 35.6 SpringAtLast
3 7 スマートアヴァロン 9 石橋脩 牡8 56 01:23.1 1 12 12 34.6 サウスヴィグラス
2019年
馬場:良
1 11 コパノキッキング 2 O.マーフィー セ4 56 01:23.5 7 5 35.4 SpringAtLast
2 2 ユラノト 3 C.ルメール 牡5 56 01:23.6 3/4 4 4 35.9 キングカメハメハ
3 1 クインズサターン 5 四位洋文 牡6 56 01:23.9 1.3/4 9 8 35.6 パイロ
2018年
馬場:重
1 14 ノンコノユメ 6 内田博幸 セ6 58 01:21.5 11 11 34.2 トワイニング
2 8 サンライズノヴァ 1 戸崎圭太 牡4 56 01:21.5 ハナ 10 10 34.6 ゴールドアリュール
3 6 カフジテイク 2 福永祐一 牡6 57 01:21.9 2.1/2 13 13 34.4 プリサイスエンド

上位人気が強いですが、人気薄の激走もある小波乱レースといえます。
フェブラリーステークスのステップレースですが、間隔が短く一流馬の出走は少ないです。
距離もダート1,400mと短く、距離短縮組が強い傾向があります。
様々な条件が波乱含みの要因といえます。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気が成績が良く、上位人気の信頼度は高いです。
しかし、9番人気、10番人気も馬券内に絡むこともあり、波乱を演出しています。

勝率を見ると6番人気が2勝と単穴の可能性もありますが、その他の勝利は1番人気~3番人気と上位人気に固まっています。
3番人気以内が3着以内に2頭同時に入ったのが4度あるので、3番人気以内の2頭軸から人気薄へと狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が好成績です。
次いで、1枠、6枠が良い成績で、7枠以外は3着以内に入っています。

勝率を見ると、6枠が3勝と抜けていますが、2着、3着はなく勝ち負けと極端です。
残りは2枠、8枠が各1勝ですが、馬券内に絡んだのはその1度のみとなっています。
単軸は6枠からで、連軸は4枠からが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し、追い込みが有利といえます。
息の入りにくいコースと最後の直線の長さが影響して、上がりの早い馬が好成績です。
先行は2着が3回のみ、逃げは1度も馬券内に絡んでいません。

勝率としては、差しが4勝、追い込み1勝と差しが優勢です。
フルゲートになることが多く、追い込みですと馬群を捌ききれないようです。
追い込みでの1勝は、過去5年で13頭立ての2018年のみとなっています。
差し、追い込みを中心に組み立てるのが良いでしょう。

根岸ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
ジョイナスファーム
テイエムサウスダン(なし)
ノーザンファームしがらき
エアアルマス(なし)
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ヘリオス(なし)
ホウオウアマゾン(なし)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤルプス(なし)
ミッドウェイファーム
レモンポップ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノビューティー(なし)
デンコウリジエール(なし)
レディバグ(なし)
情報なし
オーロラテソーロ(なし)
ベルダーイメル(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
カジノフォンテン(なし)
ケンシンコウ(阿見トレセン)
コパノマーキュリー(なし)
ジャスパープリンス(チャンピオンヒルズ)
セキフウ(宇治田原優駿ステーブル)
バトルクライ(なし)

根岸ステークス2023 追い切り傾向

オーロラテソーロ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:兵庫ゴールドトロフィー(4着)
12/7 美南W稍 一杯
69.6 54.0 38.8 12.7 [6]

馬なりに追われた2歳オープンのミシシッピテソーロと併せて、外を1.3秒先行して0.8秒遅れました。
馬なりに追われた古馬1勝のマイネルデステリョと併せて、外を0.7秒先行して0.6秒遅れました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/19 美南W良 一杯
66.5 51.3 37.5 12.8 [7]

一週前追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のウインチェレステと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は失速ラップで併走馬に遅れているのは気になります。
ただ、全体時計は優秀で、一杯に追われたとはいえ、自己ベストを更新しています。
実戦タイプの馬ですし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:兵庫ゴールドトロフィー(4着)
12/14 美南W稍 強め
69.7 54.2 39.0 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のコスモカッティーボと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/25 美南W稍 馬なり
86.6 69.7 54.7 39.8 12.9 [6]

馬なりに追われた障害未勝利のワンダーサーイターと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
強めに追われた3歳未勝利のラフトと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線も12秒台の時計を出しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ギルデッドミラー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/2 栗坂良 馬なり
52.4 37.3 24.6 12.4

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/18 栗坂良 強め
53.8 37.9 24.8 12.6

一週前追い切りは2本目の調教で、終い重点に追われています。
直線は失速していますが、いつも通りの傾向で12.6秒ならマズマズ優秀です。
全体時計も悪くないですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/9 栗坂良 馬なり
54.5 38.2 24.6 12.2

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/25 栗坂稍 強め
54.3 38.6 24.7 12.2

今週も終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、引き続き力強い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。


テイエムサウスダン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(7着)
10/23 美坂良 馬なり
54.7 39.6 25.5 12.4

一週前追い切りは大江原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のレッドモンレーヴと併せて、0.4秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のオブデュモンドと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/18 美坂稍 一杯
51.5 37.4 24.5 12.2

馬なりに追われた3歳未勝利のシャーンゴッセと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、力強いフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.2秒の伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りで12本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(7着)
10/30 美坂良 馬なり
57.3 41.6 27.0 13.1

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/25 美坂稍 一杯
53.0 38.3 24.9 12.0

馬なりに追われた3歳未勝利のシャーンゴッセと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われる内容で、全体時計は楽に好時計をマーク。
直線も12.0秒の力強い伸び脚で、折り合いもついています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ヘリオス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(3着)
10/23 栗坂稍 馬なり
60.8 43.5 28.2 13.8

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/19 栗CW良 強め
82.1 66.8 51.9 37.2 12.3 [7]

一杯に追われた新馬のフィオーレシチーと併せて、外を0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのタガノビューティーと併せて、外を0.7秒先行して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
ただ、格下の併走馬に遅れているには気がかりで、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(3着)
10/30 栗坂良 馬なり
58.7 42.8 28.2 14.0

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/26 栗坂稍 強め
53.2 37.6 25.0 12.8

今週も強めに追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線で失速してはいたものの、時計自体はこの馬なりに優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りでマズマズ仕上がったと考えて良いでしょう。


レモンポップ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/19 美南W良 馬なり
81.4 65.2 50.5 36.2 11.5 [4]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベジャールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
いつも通り今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを1.6秒も更新。
直線も11.5秒の鋭い伸び脚で、併走馬にあっさり追走同入できています。
今週で10本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(2着)
11/9 美南W良 馬なり
68.6 53.2 39.1 12.8 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のセイルオンセイラーと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/26 美南W良 馬なり
85.0 68.3 53.3 38.8 11.8 [5]

強めに追われた古馬1勝のキャミと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週も軽めに追われて全体時計は平凡でしたが、絶好の動きでラストは11.8秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


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