中山金杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
中山金杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年1月5日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アケルナルスター | 未定 |
| アドマイヤビルゴ | 北村宏 |
| アルナシーム | 藤岡佑 |
| エアファンディタ | 戸崎 |
| カラテ | 杉原誠 |
| カレンシュトラウス | 藤懸 |
| ギャラクシーナイト | 菊沢 |
| グランスラムアスク | 未定 |
| クリスマスパレード | 石川裕 |
| ジェイパームス | 佐々木大 |
| ショウナンアデイブ | 池添 |
| シルトホルン | 未定 |
| シンリョクカ | 木幡初 |
| シーズンリッチ | 未定 |
| セイウンプラチナ | 未定 |
| ディオスバリエンテ | 大野 |
| バラジ | 未定 |
| パラレルヴィジョン | 未定 |
| ホウオウビスケッツ | H.ドイル |
| ボーンディスウェイ | 木幡巧 |
| マイネルモーント | 丹内 |
| ラーグルフ | 菅原明 |
| リカンカブール | 津村 |
| レガトゥス | 松山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 3 | リカンカブール | 5 | 津村明秀 | 牡5 | 56 | 01:58.9 | 4 | 4 | 34.5 | シルバーステート | |
| 2 | 7 | ククナ | 8 | 戸崎圭太 | 牝6 | 54 | 01:59.0 | 1/2 | 10 | 10 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | マイネルクリソーラ | 6 | M.デムーロ | 牡5 | 55 | 01:59.1 | クビ | 6 | 4 | 34.6 | スクリーンヒーロー | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 3 | ラーグルフ | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:00.2 | 5 | 5 | 35.4 | モーリス | |
| 2 | 2 | クリノプレミアム | 7 | M.デムーロ | 牝6 | 55 | 02:00.2 | ハナ | 5 | 5 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 5 | フェーングロッテン | 2 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 02:00.2 | アタマ | 1 | 1 | 35.9 | ブラックタイド | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | レッドガラン | 4 | 斎藤新 | 牡7 | 56 | 02:00.1 | 6 | 6 | 35.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 17 | スカーフェイス | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 54 | 02:00.5 | 2.1/2 | 8 | 9 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | ヒートオンビート | 1 | 横山武史 | 牡5 | 56 | 02:00.5 | クビ | 8 | 9 | 35.5 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | ヒシイグアス | 1 | 松山弘平 | 牡5 | 54 | 02:00.9 | 5 | 6 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 3 | ココロノトウダイ | 5 | 丸山元気 | 牡4 | 53 | 02:00.9 | クビ | 8 | 6 | 34.4 | エイシンフラッシュ | |
| 3 | 16 | ウインイクシード | 11 | 戸崎圭太 | 牡7 | 56 | 02:01.2 | 1.3/4 | 2 | 2 | 35.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | トリオンフ | 2 | M.デムーロ | セ6 | 58 | 01:59.5 | 2 | 2 | 35.6 | タートルボウル | |
| 2 | 8 | ウインイクシード | 6 | 松岡正海 | 牡6 | 55 | 01:59.5 | アタマ | 5 | 4 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 1 | テリトーリアル | 11 | 藤岡康太 | 牡6 | 56 | 01:59.6 | 3/4 | 8 | 6 | 35.2 | Teofilo |
中山競馬場の芝2,000mで開催される古馬限定のハンデキャップ重賞になります。
年明け最初の重賞レースとしても有名で、競馬ファンなら誰もが馬券を的中させたいレースです。
負担重量がハンデ戦で展開も読みにくい事、年末年始を挟む為、馬のコンディション調整が難しい等、波乱要素がいくつもあるレースとなっています。
出走馬の実力も混戦になりやすく、波乱傾向は高いレースとなっています。
昨年同様、3連単で10万円越えの高配当も期待できます。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年では2勝、3着が1回と、そこまで悪くありません。
2番人気も1勝、3着に1回となっていますが、物足りなさは感じます。
人気サイドで軸馬を選ぶなら1番人気が良さそうです。
穴馬はよく馬券になっており、毎年連帯馬が出ている事からも、配当妙味を狙うなら穴馬から軸馬を選んでもよいでしょう。
枠番傾向としては、内寄りの枠が若干馬券になりやすくなっています。
最も相性の良い枠番は2番枠と4番枠です。それぞれ2勝を挙げていて、他の枠と大きく差を開けています。
レースのしやすさに加え、年末は乾燥した晴天で馬場も硬くなりやすく、インコース有利の局面が多く見られる点も影響していそうです。
ただし、外の8枠からも馬券になっている点も見逃せず、レース当日の馬場状態はしっかりと確認しましょう。
脚質傾向としては、先行または好位にいた馬が有利な傾向にあります。
実力拮抗でペースがあがりにくく、前にいた馬が余裕を持ったまま最後の直線に入りやすいです。
先行できる馬で、レースセンスの高い馬が狙い目になります。
後方待機しかできない脚質の幅が狭い馬は割引が必要です。
中山金杯2025外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
アルナシーム(なし)
ショウナンアデイブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
クリスマスパレード(ノーザンファーム天栄)
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
シルトホルン(なし)
吉澤ステーブルWEST
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
カレンシュトラウス(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
松風馬事センター
ギャラクシーナイト(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
セイウンプラチナ(西山牧場阿見分場)
情報なし
レガトゥス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アケルナルスター(ノルマンディ小野)
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
グランスラムアスク(宇治田原優駿ステーブル)
シーズンリッチ(なし)
ジェイパームス(ノーザンファームしがらき)
ディオスバリエンテ(ノーザンファームしがらき)
バラジ(阿見トレセン)
ホウオウビスケッツ(なし)
マイネルモーント(ビッグレッドファーム泊津)
ラーグルフ(なし)
中山金杯2025 追い切り傾向
アドマイヤビルゴ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(15着)
10/24 栗CW良 一杯
82.3 66.9 52.1 37.0 11.5 [7]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのセレシオンと併せて、外で0.5秒先行アタマ遅れました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 栗CW良 一杯
82.9 67.5 52.7 37.8 11.5 [8]
G前一杯追う古馬3勝のロードフォアエースと併せて、外で0.2秒先行0.3秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬でも遅れていますしこの調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(15着)
10/30 栗坂不 馬なり
55.4 40.1 26.1 13.1 [7]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 栗坂良 馬なり
59.0 43.5 28.7 14.4
今週は15-15で特筆もない動き。
失速ラップなのは気がかりですし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
先週の動きもイマイチでしたし、今走は様子見です。
クリスマスパレード 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(5着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 強め
66.4 51.2 37.5 11.8 [8]
強めに追われる古馬2勝のクインズコスモスと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし状態はしっかり作れているように感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(5着)
10/9 栗坂稍 馬なり
53.2 38.7 25.7 12.7 [2]
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美W良 馬なり
67.2 52.3 37.5 11.6 [8]
火曜日にスピードのある動きを見せており、馬なりでラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も意欲的に追われて楽に好時計を出していましたし、仕上がりは良好です。
シルトホルン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(15着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
69.1 54.3 39.4 11.9 [7]
一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のブラックエトワールと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のタイセイビューマと併せて、外で0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて入念に調整出来ていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(15着)
10/23 美南W良 馬なり
82.2 65.9 50.8 36.9 11.4 [5]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
シンリョクカ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(4着)
10/30 美南W重 馬なり
81.8 64.9 50.0 36.4 12.4 [6]
一杯に追われる古馬2勝のピュアキアンと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
68.0 53.0 38.5 12.2 [8]
馬なりの古馬3勝のイサリツシーサイドと併せて、外で1.2秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のユイノレクターと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
併せ馬で先着していますが、この馬にとってはやや終いが物足りない印象です。
最終追い切りでは終いのタイムも求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(4着)
11/6 美南W稍 馬なり
68.8 52.3 37.3 11.6 [9]
強めに追われる2歳未勝利のフクノブルーレイクと併せて、外で1.4秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美W良 馬なり
66.6 51.6 37.1 11.5 [6]
最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のラキアレクサンダーと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
馬なりに追われた古馬3勝のピュアキアンと併せて、内を1.4秒追走して0.5秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は前走時以上の数字をマーク。
併走馬2頭も楽に圧倒しており、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
パラレルヴィジョン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(16着)
10/9 美南W不 馬なり
68.1 52.7 37.6 11.9 [3]
強めに追われる古馬オープンのサトノエルドールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
80.2 64.8 50.9 37.0 11.9 [2]
強めに追われる2歳1勝のアマキヒと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも5ハロン64.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(16着)
10/16 美南W良 G前仕掛け
65.8 50.3 36.1 11.2 [6]
強めに追われる古馬2勝のウィンターダフネと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美W良 強め
66.7 50.7 36.2 12.0 [2]
馬なりに追われた新馬のレッドアトラーニと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた新馬のソルデマジョと併せて、内を0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
直線は11秒台を連発している馬なので、いつもと比べると平凡ですが、折り合いはスムーズで仕上がりは良好とみて良いでしょう。
先週も5F時計は自己ベストタイでしたし、今走も軽視は禁物ですよ。
ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(3着)
10/17 美南W良 馬なり
89.1 72.7 57.4 41.8 12.3 [9]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 G前仕掛け
84.0 68.0 53.1 38.5 11.6 [6]
馬なりの2歳未勝利のマイネルゼウスと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のブラザービートと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
大きく追走してしっかり先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(3着)
10/23 美南W良 馬なり
82.8 66.1 51.5 36.8 11.4 [5]
強めに追われる古馬オープンのホウオウノーサイドと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美W良 馬なり
67.3 52.5 38.2 12.0 [3]
強めに追われた3歳未勝利のアイオリアと併せて、内を1.6秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めにに追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、全体時計も先週以上の数字を出しています。
加速するとラストも12.0秒の鋭い伸び脚で、併走馬にあっさり先着。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
リカンカブール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(3着)
9/12 栗CW良 一杯
83.3 68.0 53.3 38.0 11.1 [6]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタイセイフェリークと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のプライムラインと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 栗CW良 馬なり
81.9 67.1 52.6 37.6 11.5 [5]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のゴールデンスナップと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走中山での好走時と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(3着)
9/19 栗坂良 馬なり
54.9 40.0 25.7 12.6 [4]
最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタイセイフェリークと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗坂良 一杯
51.5 38.0 24.8 12.2
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のトーラスシャインと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も良好で、併走馬にはしっかり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
アケルナルスター 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(14着)
12/4 美南W良 一杯
85.0 68.1 52.7 38.0 12.2 [5]
馬なりの2歳未勝利のウインバーテックスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(14着)
12/11 美南W良 一杯
66.7 51.8 37.6 12.3 [5]
強めに追われる2歳未勝利のウインバーテックスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
最終追い切りが行われ次第更新します。
アルナシーム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(11着)
11/6 栗CW良 馬なり
83.4 67.5 52.5 37.4 11.9 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 栗CW良 一杯
82.9 67.9 53.8 38.6 11.7 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.7秒と負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
折り合い面でやや不安を残す形となっていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(11着)
11/14 栗CW良 馬なり
67.4 52.1 37.4 11.8 [5]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 栗CW良 強め
84.5 68.7 53.6 38.5 11.7 [6]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週も終い重点に追われる内容で、先週に続き終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、ラストの反応は良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アケルナルスター | 丹内 |
| アラタ | 横山和 |
| エピファニー | R.ピーヒュレク |
| エミュー | 佐々木大 |
| エリカヴィータ | 横山和 |
| カテドラル | 荻野極 |
| カレンシュトラウス | 藤懸 |
| キタウイング | 杉原 |
| ククナ | 戸崎 |
| クリノプレミアム | 松岡 |
| クロミナンス | R.キングスコート |
| コスタボニータ | 石橋脩 |
| ゴールデンハインド | 菅原明 |
| サクラトゥジュール | R.キング |
| サトノエルドール | 三浦 |
| サンストックトン | 横山武 |
| ショウナンマグマ | 未定 |
| ナイママ | 未定 |
| ホウオウアマゾン | 未定 |
| ボーンディスウェイ | 木幡巧 |
| マイネルクリソーラ | M.デムーロ |
| マイネルファンロン | 丸山 |
| マテンロウレオ | 横山典 |
| リカンカブール | 津村 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 3 | ラーグルフ | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:00.2 | 5 | 5 | 35.4 | モーリス | |
| 2 | 2 | クリノプレミアム | 7 | M.デムーロ | 牝6 | 55 | 02:00.2 | ハナ | 5 | 5 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 5 | フェーングロッテン | 2 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 02:00.2 | アタマ | 1 | 1 | 35.9 | ブラックタイド | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 8 | レッドガラン | 4 | 斎藤新 | 牡7 | 56 | 02:00.1 | 6 | 6 | 35.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 17 | スカーフェイス | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 54 | 02:00.5 | 2.1/2 | 8 | 9 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | ヒートオンビート | 1 | 横山武史 | 牡5 | 56 | 02:00.5 | クビ | 8 | 9 | 35.5 | キングカメハメハ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | ヒシイグアス | 1 | 松山弘平 | 牡5 | 54 | 02:00.9 | 5 | 6 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 3 | ココロノトウダイ | 5 | 丸山元気 | 牡4 | 53 | 02:00.9 | クビ | 8 | 6 | 34.4 | エイシンフラッシュ | |
| 3 | 16 | ウインイクシード | 11 | 戸崎圭太 | 牡7 | 56 | 02:01.2 | 1.3/4 | 2 | 2 | 35.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 7 | トリオンフ | 2 | M.デムーロ | セ6 | 58 | 01:59.5 | 2 | 2 | 35.6 | タートルボウル | |
| 2 | 8 | ウインイクシード | 6 | 松岡正海 | 牡6 | 55 | 01:59.5 | アタマ | 5 | 4 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 1 | テリトーリアル | 11 | 藤岡康太 | 牡6 | 56 | 01:59.6 | 3/4 | 8 | 6 | 35.2 | Teofilo | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 11 | ウインブライト | 3 | 松岡正海 | 牡5 | 58 | 01:59.2 | 9 | 7 | 34.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 15 | ステイフーリッシュ | 7 | 藤岡佑介 | 牡4 | 56 | 01:59.3 | 1/2 | 3 | 2 | 35.4 | ステイゴールド | |
| 3 | 1 | タニノフランケル | 9 | 内田博幸 | 牡4 | 53 | 01:59.3 | クビ | 1 | 1 | 35.6 | Frankel |
年始に行われる名物重賞で、勝ち馬こそ上位人気で決着していますが、人気薄が2着、3着に入ってくる紐荒れレースです。
関東圏のレースですが、関西馬の活躍が目立ちます。
中山2,000mというコース適性と仕上がり状態の見極めが大事なレースです。
人気傾向としては、1番人気、7番人気が好成績です。
続いて、2番人気、11番人気が2度ずつ馬券内に入っており注意が必要です。
勝率を見ると、1番人気が2勝を挙げており、他の勝利は2,3,4人気が各1勝です。
勝ち馬は4番人気以内に収まっている傾向があります。
1番人気~3番人気は必ず馬券内に入っていますが、人気薄の6番人気以下も馬券内に入っています。
上位人気を軸に据えて手広く組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては1,2,4枠が有利です。
3枠も1度馬券内に入っていますし、比較的内枠が有利な傾向といえます。
複勝率を見てみると、1枠~4枠が25%、5枠~8枠が11%です。
勝率を見ると、4枠が2勝と抜けており、他の勝利は2,5,6枠が各1勝で、勝ち馬は中枠に偏っています。
1枠~4枠の内枠が必ず馬券内に入っていますので、内枠に重点を置くのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げが好成績です。
中山競馬場は直線が短いのと、Cコースに替わり初週ということもあって残りやすいです。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが28%、先行が22%、追い込みが0%で、コース形状や開催時期も相まって追い込みは厳しいでしょう。
勝率を見ると、差しが4勝、先行が1勝です。
勝ち切るには好位から中団のポジションが必要といえます。
差し馬が必ず馬券内に入っていますので、中団から器用な立ち回りができる馬を狙うのが良いでしょう。
中山金杯2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ククナ(ノーザンファーム天栄)
クロミナンス(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルクリソーラ(なし)
ビッグレッドファーム明和
ゴールデンハインド(なし)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
和田牧場
エミュー(なし)
情報なし
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アケルナルスター(なし)
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
カレンシュトラウス(ノーザンファームしがらき)
キタウイング(ミルファーム千葉)
クリノプレミアム(なし)
コスタボニータ(山元トレセン)
サトノエルドール(山元トレセン)
サンストックトン(阿見トレセン)
ショウナンマグマ(KSトレセン)
ナイママ(なし)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
マテンロウレオ(なし)
中山金杯2024 追い切り傾向
アケルナルスター 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(14着)
11/22 美坂良 馬なり
55.9 41.2 27.0 13.4 [8]
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 美坂良 一杯
55.0 40.0 26.1 13.1 [8]
馬なりの2歳1勝のアララララと併せて、0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
前走に引き続き全体時計は地味で、終いも13秒台に留まっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(14着)
11/29 美坂良 馬なり
53.4 39.0 25.4 12.8 [5]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
水曜日時点で最終追い切りはなし。
アラタ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(13着)
9/13 美南W良 馬なり
66.7 52.2 38.3 12.1 [4]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のレイトカンセンオーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/28 美南W良 一杯
84.6 67.9 52.8 38.0 11.8 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
この馬にしては標準的な時計を出せていますし、終いも11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
中間の乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(13着)
9/20 美南W良 強め
66.5 51.6 37.5 11.9 [6]
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 一杯
82.6 66.6 51.8 37.2 11.8 [4]
一杯に追われる3歳1勝のロードヴェスパーと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
5ハロン66.6秒は優秀ですし、併せ馬で先着した点も好感を持てます。
前走は相手的にも厳しく、相手が楽になる今走はねらい目になると判断しました。
本番でも楽しみな一頭です。
エピファニー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(14着)
11/22 美南W良 一杯
65.7 50.6 36.3 11.3 [2]
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/28 美南W良 強め
64.3 49.7 36.0 11.5 [4]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
前走より確実に良化を感じますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(14着)
11/29 栗CW良 一杯
80.8 65.3 50.8 36.2 11.9 [6]
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 G前仕掛け
65.7 50.3 36.4 11.5 [3]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
一週前追い切りに引き続き、5ハロン65.7秒と好時計をマークしました。
美浦調整の競馬で、容赦なく負荷を掛けれている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
エミュー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(7着)
10/5 美南W稍 強め
67.9 51.7 36.9 11.8 [6]
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/28 美南W良 強め
52.9 37.8 11.5 [4]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ただ、今回は4ハロン追いとややパターンを変えている点にやや疑問を感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(7着)
10/12 美坂良 強め
55.1 39.9 25.8 12.9 [8]
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美坂良 G前仕掛け
54.5 39.9 25.7 12.8 [3]
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走が初めて坂路で追い切り、レースでは体制決してからではありますが末の伸びが目立っていました。
これからこの馬の調教パターンになっていく可能性を秘めています。
本番でも注目したい一頭です。
エリカヴィータ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(4着)
12/6 美南W稍 馬なり
67.2 51.9 37.8 11.7 [7]
馬なりの古馬2勝のルージュアルルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(4着)
12/13 美南W稍 馬なり
68.6 52.9 37.6 11.3 [7]
最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのフィアスプライドと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
馬なりの新馬のミラビリスマジックと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 G前仕掛け
68.4 52.5 37.5 11.4 [4]
馬なりの古馬1勝のルージュクレセントと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計は前走と同様のパターンですし、終いも11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着しており、しっかり負荷を掛けてきました。
一連の出来があると判断し、本番でも楽しみな一頭です。
カテドラル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(12着)
11/1 栗坂良 強め
53.4 38.4 24.8 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 栗CW良 馬なり
79.4 64.6 50.7 36.6 11.7 [5]
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
5ハロン64.6秒は優秀ですし、終いも11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走がダートで度返し出来ますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(12着)
11/7 栗坂稍 馬なり
53.8 38.6 24.9 12.4 [8]
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 栗坂良 G前仕掛け
53.1 38.4 24.8 12.6 [4]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計はこの馬らしい時計で、終いも12.6秒としっかり12秒台にまとめています。
中間の動きも良好で、上積みが見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。
カレンシュトラウス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(6着)
11/29 栗CW良 馬なり
84.3 69.2 54.0 38.6 11.7 [7]
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/28 栗CW良 G前仕掛け
82.9 67.8 53.1 38.1 12.1 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
前走時より全体時計を縮めてきましたが、終い11.6-12.1と減速ラップになっています。
また、道中のラップもチグハグになっており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(6着)
12/6 栗坂良 一杯
53.8 38.5 24.5 12.0 [7]
最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 栗坂良 G前仕掛け
52.4 38.2 24.8 12.4 [4]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計52.4秒はこれまでと同様のパターンで終い12秒台でまとめています。
ただ、前走より大きな変化は感じれない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
キタウイング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(13着)
12/7 美南W良 馬なり
82.8 66.9 52.6 38.3 12.4 [8]
馬なりの新馬のエバーアリエルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 美南W良 馬なり
60.6 43.9 14.0 [4]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整に留めています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(13着)
12/13 美坂稍 馬なり
53.6 39.8 26.4 13.4 [5]
一杯に追われる2歳未勝利のヴェラベレッツァと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
72.5 56.5 40.4 11.8 [7]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のニシノリビートと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のクインズデネブと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
時計面はやや物足りないものの、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けてきました。
前走がかなりのチグハグラップでしたので、今回は良化が見られます。
ククナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(10着)
11/1 栗CW良 馬なり
81.8 66.1 51.4 36.4 11.5 [3]
馬なりの古馬オープンのサリエラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 美南W良 一杯
66.4 51.0 36.9 11.7 [8]
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのバワーブローキングと併せて、内で1.7秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
時計は相変わらず出るタイプで、併せ馬でもしっかり先着しました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(10着)
11/8 栗CW稍 馬なり
85.6 69.1 53.637.8 11.4 [7]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサリエラと併せて、外で0.2秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 強め
67.1 52.3 38.4 12.0 [7]
馬なりの古馬1勝のキープブライトンと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のバイロイトと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
時計面は標準的ですが、併せ馬をしっかり交えてしっかり負荷を掛けてきました。
時計は一週前追い切りでしっかり負荷を掛けていますし、併せ馬で先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
クリノプレミアム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(12着)
12/7 美南W良 馬なり
85.3 68.7 54.0 39.1 12.0 [6]
今回の一週前追い切り:中山金杯
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(12着)
12/13 美南W稍 強め
85.7 69.2 53.8 38.0 11.6 [7]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
82.3 66.9 52.0 37.4 11.7 [5]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が詰まっていることもあり最終追い切りのみ調教内容です。
時計面を見てもいつものクリノプレミアムの調教ですし、終いも11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走より全体時計を大きく縮めてきた点は好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
クロミナンス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ノベンバーステークス(1着)
10/26 美南W良 馬なり
70.7 55.0 39.6 11.9 [7]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルージュフェリークと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 美南W良 馬なり
68.5 53.2 38.6 11.6 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
前走と比較して時計面を詰めていますし、終いも11.6秒としっかり負荷を掛けています。
中間もしっかり乗り込めていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ノベンバーステークス(1着)
11/1 美坂良 強め
51.7 37.5 24.9 12.2 [8]
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
67.2 52.5 37.7 11.2 [6]
強めに追われる古馬1勝のレッドシュヴェルトと併せて、外で1.1秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計は標準的な時計ですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、先行している中併せ馬で遅れてしまった点は不満を感じます。
一連の出来はあると思いますので、本番でもしっかり力を出せそうです。
コスタボニータ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(12着)
12/6 栗坂良 一杯
54.0 39.2 25.1 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 栗坂良 馬なり
55.2 40.2 26.7 12.9 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の時計に留まっています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(12着)
12/13 栗坂良 一杯
53.2 38.7 25.1 12.4 [8]
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.3 12.3 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計を出して負荷を掛けていますし終いも12.3秒と負荷を掛けてきました。
前走が同様の時計で、好走しているので好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。
ゴールデンハインド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:優駿牝馬(11着)
5/10 美南W良 馬なり
82.7 67.1 52.4 37.6 11.9 [8]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のエコロカナワンと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のトーセンクレセントと併せて、外で0.9秒先行0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 美南W良 馬なり
83.2 67.2 52.6 37.4 11.4 [7]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のマイネルシトラスと併せて、内で1.4秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
5ハロン67.2秒は標準的ですが、終い11.4秒は好時計をマークしました。
休み明けではありますが、中間はウッドを中心にしっかり乗り込めています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:優駿牝馬(11着)
5/17 美南W良 馬なり
82.1 66.4 51.9 37.7 11.6 [6]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のラヴォラーレと併せて、外で0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
81.8 66.0 51.4 37.3 11.7 [6]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のローンウルフと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終いも11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も交えている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
サクラトゥジュール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(6着)
8/2 美南W稍 一杯
65.9 50.6 35.9 11.7 [6]
強めに追われる3歳未勝利のホウキボシと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのフォルコメンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/28 美南W良 一杯
82.4 65.5 49.8 35.6 11.5 [7]
一杯に追われる古馬1勝のカフェブルームと併せて、内で0.7秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終い11.5秒のかなりの負荷を掛けてきました。
休み明けではありますが、状態は上向きに感じます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(6着)
最終追い切りはなし。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
82.7 66.5 51.1 36.1 11.5 [4]
馬なりの古馬3勝のシアージストと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走を除き最終追い切りはウッド主体の馬ですが今回もウッドで行いました。
時計面に関しては何ら問題有りませんし、馬なりで11.5秒の好時計をマークしました。
週末にも坂路調教を交えて負荷はしっかり整いました。
本番でも楽しみな一頭です。
サトノエルドール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(6着)
11/29 美南W良 馬なり
84.4 67.9 52.9 38.3 12.1 [7]
馬なりの古馬1勝のシュバルツガイストと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/28 美南W良 馬なり
69.4 53.3 38.1 11.5 [4]
馬なりの3歳未勝利のサトノエピックと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっている点を考えると、しっかり時計を出せています。
終いも11.5秒と調教はしっかり動けていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(6着)
12/6 美南W稍 馬なり
68.3 53.3 38.2 11.7 [6]
強めに追われる古馬1勝ノシュバルツガイストと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
65.5 50.8 36.7 11.6 [4]
強めに追われる古馬2勝のスティルディマーレと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終いも11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走で復調の気配を見せましたが、更に上向きに感じられます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
サンストックトン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/6 美南W稍 馬なり
84.3 68.6 52.9 37.8 11.7 [6]
馬なりの古馬1勝のフミサウンドと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの新馬のトライデントと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/31 美南W稍 馬なり
85.3 68.8 53.3 38.5 12.1 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計を出してきました。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/13 美南W稍 馬なり
67.8 52.5 37.8 11.9 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のウインシュクランと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
82.4 67.1 52.6 38.5 12.4 [7]
強めに追われる3歳1勝のコイヌールと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のインペリアルコートと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
時計はしっかり出してきましたが、終い12.4秒とやや甘く感じます。
ただ、併せ馬を交えて負荷自体はしっかり掛けれている印象。
前走から大きな変化は感じず現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ショウナンマグマ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(3着)
12/7 美南W良 一杯
65.8 50.4 36.3 11.4 [8]
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/28 美坂良 馬なり
58.4 41.0 26.7 13.4 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調教内容になっています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(3着)
12/13 美南W稍 強め
64.7 49.9 36.6 11.8 [7]
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美坂良 馬なり
56.3 40.1 25.9 12.6 [7]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
終いこそ12.6秒と時計は出ていますが、全体時計56.3秒はやや物足りない印象です。
また、この馬自身ウッドでの最終追い切り時に好走傾向にあります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ナイママ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:師走ステークス(13着)
11/29 美南W良 馬なり
68.1 52.7 38.0 11.9 [7]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/28 美南W良 強め
79.3 63.9 50.2 36.9 12.3 [3]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
5ハロン63.9秒は優秀ですし、前走と比較しても大きく時計を縮めてきました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:師走ステークス(13着)
12/6 美南W稍 強め
69.2 53.7 38.2 11.6 [9]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美坂良 馬なり
56.5 41.0 26.7 13.3 [7]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計が地味ですし、終いも13.3秒と負荷不足が懸念されます。
一週前追い切りは好内容でしたので、最終追い切りもしっかり行ってほしかった印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ホウオウアマゾン 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(17着)
12/13 栗CW良 一杯
82.7 67.7 53.4 38.7 12.3 [9]
一杯に追われる古馬オープンのテンカハルと併せて、外で0.3秒先行0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(17着)
12/20 栗CW良 一杯
81.8 67.3 52.7 37.7 11.8 [9]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳オープンのシンエンペラーと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 栗CW良 馬なり
82.4 67.5 53.3 38.7 12.7 [7]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
実質連闘で、終いは甘いものの時計自体はしっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身ウッドでの好走実績が無く、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ホーンディスウェイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:常総ステークス(1着)
11/29 美南W良 馬なり
83.0 67.2 52.7 37.8 11.9 [6]
一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のハーモニーマゼランと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのベストリーガードと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 美坂良 馬なり
59.5 43.9 28.6 14.4 [8]
一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
ウッドも併せて2本追いとかなり意慾的に乗り込んできました。
得意コースでもありますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:常総ステークス(1着)
12/6 美南W稍 馬なり
82.3 66.5 51.8 37.2 11.7 [6]
強めに追われる古馬オープンのベストリーガードと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のハーモニーマゼランと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
84.2 67.5 51.9 37.5 11.6 [5]
最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのベストリーガードと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計は標準的ですが、終い11.6秒としっかり時計を出してきました。
この馬自身ウッドで終いが早い時計になればなるほど好走する傾向にあります。
今回も好時計ですし、本番でもしっかり力を出せそうです。
マイネルクリソーラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/8 美南W良 馬なり
70.6 54.3 38.7 11.8 [5]
馬なりの古馬オープンのエリモグリッターと併せて、内で0.7秒先行同入しました。
強めに追われる2歳新馬のベアと併せて、外で0.1秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/28 美南W良 強め
83.5 67.2 52.5 37.8 11.8 [8]
馬なりの古馬オープンのコムストックロードと併せて、外で1.3秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のイデアガウディと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
前走時よりしっかり時計を出して、併せ馬でもしっかり負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/15 美南W良 馬なり
70.3 54.4 39.5 12.2 [6]
馬なりの古馬2勝のバルデンスと併せて、内で1.3秒先行0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
66.6 51.4 37.8 12.7 [6]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
5ハロン66.6秒は優秀ですが、終いは12.7秒はやや物足りない調教内容です。
中間もしっかり負荷を掛けていますが、最終追い切りでやや良化の余地を残した印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マイネルファンロン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(7着)
11/29 美南W良 強め
86.0 69.0 54.2 39.2 12.0 [9]
強めに追われる古馬3勝のキングズレインと併せて、外で1.0秒先行0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 美南W良 一杯
85.0 68.6 53.8 39.0 12.2 [9]
強めに追われる2歳1勝のショーマンフリートと併せて、外で2.2秒先行0.6秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のジュドーと併せて、外で0.9秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計は標準的な時計で、終いも12.2秒とやや物足りない時計に映ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(7着)
12/6 美南W稍 馬なり
81.9 66.1 51.9 37.3 11.7 [7]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のヤングローゼンスと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 一杯
83.1 66.9 52.4 37.7 11.4 [7]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアナンシエーションと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のヴァーンフリートと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
前走と同様の時計で終いも11.4秒と負荷を掛けてきました。
併せ馬でも先着しており、この馬の力をしっかり出せそうです。
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