中山金杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山金杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山金杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年1月5日(木)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤビルゴ 武豊
アラタ 横山武
ウインキートス 未定
エヴァーガーデン 丹内
エンデュミオン 未定
カレンルシェルブル 斎藤
グラティアス 未定
クリノプレミアム M.デムーロ
コスモカレンドゥラ 未定
ゴールドスミス 大野
サイモンサーマル 未定
サクラトゥジュール 未定
シャムロックヒル 横山琉
スカーフェイス 石橋脩
ヒュミドール 田辺
フェーングロッテン 松若
フォワードアゲン 江田照
プリマヴィスタ 未定
マテンロウレオ 横山和
ラーグルフ 戸崎
ラーゴム T.バシュロ
レインカルナティオ 石川裕
レッドランメルト 北村宏
ワンダフルタウン 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 8 レッドガラン 4 斎藤新 牡7 56 02:00.1 6 6 35.2 ロードカナロア
2 17 スカーフェイス 7 石橋脩 牡6 54 02:00.5 2.1/2 8 9 35.5 ハーツクライ
3 4 ヒートオンビート 1 横山武史 牡5 56 02:00.5 クビ 8 9 35.5 キングカメハメハ
2021年
馬場:良
1 9 ヒシイグアス 1 松山弘平 牡5 54 02:00.9 5 6 34.5 ハーツクライ
2 3 ココロノトウダイ 5 丸山元気 牡4 53 02:00.9 クビ 8 6 34.4 エイシンフラッシュ
3 16 ウインイクシード 11 戸崎圭太 牡7 56 02:01.2 1.3/4 2 2 35.2 マンハッタンカフェ
2020年
馬場:良
1 7 トリオンフ 2 M.デムーロ セ6 58 01:59.5 2 2 35.6 タートルボウル
2 8 ウインイクシード 6 松岡正海 牡6 55 01:59.5 アタマ 5 4 35.3 マンハッタンカフェ
3 1 テリトーリアル 11 藤岡康太 牡6 56 01:59.6 3/4 8 6 35.2 Teofilo
2019年
馬場:良
1 11 ウインブライト 3 松岡正海 牡5 58 01:59.2 9 7 34.9 ステイゴールド
2 15 ステイフーリッシュ 7 藤岡佑介 牡4 56 01:59.3 1/2 3 2 35.4 ステイゴールド
3 1 タニノフランケル 9 内田博幸 牡4 53 01:59.3 クビ 1 1 35.6 Frankel
2018年
馬場:良
1 6 セダブリランテス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:59.8 3 3 35.0 ディープブリランテ
2 1 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:59.8 クビ 4 3 34.8 ステイゴールド
3 11 ストレンジクォーク 10 柴山雄一 牡6 54 01:59.9 クビ 11 10 34.5 メイショウサムソン

このレースは毎年穴馬の好走も多くみられる波乱傾向となっています。
上位人気馬も好走はしていますが、穴馬の好走の方が目立ちます。
追い切りの動きや馬場状態など、他の要素も考慮して予想を組み立てるのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
波乱傾向とは言っても、1番人気は過去5年で3度馬券に絡んでおり、2勝していることからも軽視は禁物です。
続いて2番人気、7番人気、11番人気が好走しており、上位人気では1,2番人気は押さえておきたいですね。

過去5年で見ると、2桁人気の馬が過去5年で3度馬券に絡むなど、大穴の好走も注意が必要です。
どちらを中心にするにも、上位人気馬や大穴は含めておくのが良さそうです。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
8枠の好走も多くみられますが、1枠〜4枠が6割で若干内枠の馬が好走しています。
2020年では1枠〜4枠の馬で決着していますし、穴馬の好走率も高いです。
外枠では8枠が過去5年で3頭3着以内に入っており、3頭とも人気薄なので、内枠以外では8枠を押さえておくのが良いでしょう。
枠番においては1枠、4枠、8枠にまずは注目しておくのが良さそうですね。

脚質傾向としては、若干差し馬の方が好成績です。
先行している馬がそのままの流れで好走するレースもありますが、中団当たりから直線で差してくる展開が多いです。
昨年も差し馬のみで決着していますし、早い上がりを使える馬が好走する傾向があります。
基本は先行馬と差し馬を中心に狙うのが良さそうで、どちらかで迷ったら差し馬を狙っていくのが良いでしょう。

中山金杯2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
エヴァーガーデン(KSトレセン)
グリーンウッド
シャムロックヒル(なし)
テンコートレセン
クリノプレミアム(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(なし)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レインカルナティオ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ゴールドスミス(なし)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
カレンルシェルブル(なし)
松風馬事センター
ラーグルフ(なし)
情報なし
サイモンサーマル(なし)
フォワードアゲン(なし)
今走なし
アラタ(山元トレセン)
ウインキートス(なし)
エンデュミオン(チャンピオンヒルズ)
グラティアス(ノーザンファーム天栄)
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム鉾田)
サクラトゥジュール(チャンピオンヒルズ)
スカーフェイス(吉澤ステーブルWEST)
プリマヴィスタ(グリーンウッド)
マテンロウレオ(なし)
ラーゴム(なし)
レッドランメルト(ノーザンファーム天栄)
ワンダフルタウン(宇治田原優駿ステーブル)

中山金杯2022の外厩注目馬はこちら


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中山金杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年1月5日(水)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤアルバ 吉田豊
アトミックフォース 戸崎
アールスター 長崎
ヴィクティファルス 池添
ウインイクシード 松岡
オウケンムーン 菅原明
コスモカレンドゥラ 未定
サトノクロニクル 内田博
ジェットモーション 田辺
シャムロックヒル 団野
スカーフェイス 石橋脩
ステラヴェローチェ 未定
タガノディアマンテ 津村
トーセンスーリヤ 横山和
ヒンドゥタイムズ M.デムーロ
ヒートオンビート 横山武
ブレステイキング 未定
マイネルフラップ 未定
レッドガラン 斎藤
ロザムール 北村宏

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 9 ヒシイグアス 1 松山弘平 牡5 54 02:00.9 5 6 34.5 ハーツクライ
2 3 ココロノトウダイ 5 丸山元気 牡4 53 02:00.9 クビ 8 6 34.4 エイシンフラッシュ
3 16 ウインイクシード 11 戸崎圭太 牡7 56 02:01.2 1.3/4 2 2 35.2 マンハッタンカフェ
2020年
馬場:良
1 7 トリオンフ 2 M.デムーロ セ6 58 01:59.5 2 2 35.6 タートルボウル
2 8 ウインイクシード 6 松岡正海 牡6 55 01:59.5 アタマ 5 4 35.3 マンハッタンカフェ
3 1 テリトーリアル 11 藤岡康太 牡6 56 01:59.6 3/4 8 6 35.2 Teofilo
2019年
馬場:良
1 11 ウインブライト 3 松岡正海 牡5 58 01:59.2 9 7 34.9 ステイゴールド
2 15 ステイフーリッシュ 7 藤岡佑介 牡4 56 01:59.3 1/2 3 2 35.4 ステイゴールド
3 1 タニノフランケル 9 内田博幸 牡4 53 01:59.3 クビ 1 1 35.6 Frankel
2018年
馬場:良
1 6 セダブリランテス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:59.8 3 3 35.0 ディープブリランテ
2 1 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:59.8 クビ 4 3 34.8 ステイゴールド
3 11 ストレンジクォーク 10 柴山雄一 牡6 54 01:59.9 クビ 11 10 34.5 メイショウサムソン
2017年
馬場:良
1 3 ツクバアズマオー 1 吉田豊 牡6 56.5 02:00.6 8 7 35.6 ステイゴールド
2 2 クラリティスカイ 6 田辺裕信 牡5 57.5 02:00.7 3/4 3 3 36.6 クロフネ
3 1 シャイニープリンス 4 江田照男 牡7 56.5 02:01.1 2.1/2 8 8 36.1 キングヘイロー

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
年明け初戦の中距離ハンデ重賞ということで、馬場状態や、年末年始があったことによる仕上がり具合など、波乱の要素がいくつかあるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、両極端な成績といえます。
信頼ができるようであれば、頭固定で狙っても良いかもしれません。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、3番人気まで行くと、あまり信用できないかもしれません。
とはいえ、過去5年の勝ち馬は3番人気以内から出ているので、勝ち馬に関しては、上位人気から狙うと良いでしょう。

他の人気ならば、6番人気と11番人気が複数回馬券に絡んでいます。
特に11番人気が複数絡んでおり、これは近2年で連続3着ということなのですが、それだけ波乱の可能性があると考えた方が良いレースといえます。

過去5年の3連単の平均は83,454円と、やや高めとなっています。
2019年と2020年は10万円越えの高額配当となりましたが、昨年も3着に11番人気の馬が入ったということで、6万円台の配当になりました。

近年は波乱傾向となっていますが、今年はどうなるでしょうか。

枠番傾向としては、3枠から内枠が有利なレースといえます。
平均着順も3枠から内枠の馬は、他の枠よりも良く、率としても高いといえます。

特に、1枠は複勝率が4割を超えていますし、3枠は過去5年で2勝を挙げています。

ちなみに、7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
この枠も注意してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、極端な競馬でなければ問題ないといえます。
逃げ馬も3着が1回だけで、追い込み馬は1回も絡んでいません。

数の上では、先行と差しは大差ないのですが、連対率を考えると、先行馬の方が有利といえます。
中山競馬場でのレースですし、基本的には先行馬から組み立てるのがベターなレースといえるでしょう。

中山金杯2022外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
トーセンスーリヤ(なし)
グリーンウッド
シャムロックヒル(山元トレセン)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
ブレステイキング(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
松風馬事センター
オウケンムーン(ノーザンファーム天栄)
情報なし
ウインイクシード(ブルーステーブル)
今走なし
アールスター(なし)
アドマイヤアルバ(なし)
アトミックフォース(なし)
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム鉾田)
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
ジェットモーション(ノーザンファームしがらき)
スカーフェイス(なし)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ヒートオンビート(グリーンウッド)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
マイネルフラップ(なし)
レッドガラン(グリーンウッド)
ロザムール(なし)

中山金杯2022 追い切り傾向

ヴィクティファルス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは意欲的に追われ、併せ馬で調整されることが多いです。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めに追われ、実戦を意識した調教が行われる傾向があります。
本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

併走馬には格上でも追走同入、先着していますし、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、ラストは12秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(10着)
10/13 栗CW良 一杯
79.6 64.4 50.6 37.5 12.3 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/22 栗CW良 一杯
81.6 65.2 50.6 36.2 11.3 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続きフットワークは軽快で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(10着)
10/20 栗坂良 強め
54.5 38.5 24.2 11.9

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗坂良 馬なり
52.9 37.9 24.5 12.1

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、先週に続いて直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きで、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ウインイクシード 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、併走馬に追走同入する形が多いです。
そこまで時計は出るタイプの馬ではありませんが、馬なりでも直線は12秒台の好時計を出しています。

終い13秒となることもありますが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走はオープン戦でも不振が続きますが、中山金杯は昨年3着した舞台です。
中山はコースは実績がありますし、能力はある馬なので、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(6着)
10/20 美南W稍 馬なり
68.5 52.9 38.3 12.2 [8]

一週前追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のショーショーショーと併せて、外を0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/31 美南W良 一杯
86.2 69.2 53.9 38.4 11.3 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のメテオフリューゲルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
全体時計は平凡でしたが、直線は11.3秒の好時計をマーク。
まだ動きは物足りませんが、最終追い切りに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(6着)
10/27 美南芝良 強め
66.4 50.1 35.8 10.9 [3]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のキタノロッキーと併せて、外を1.0秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
69.3 53.1 39.4 13.1 [6]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
フットワークも軽快で、仕上がりは良好です。


シャムロックヒル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われ、水曜追いで意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が多く、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
一週前追い切りの動きは本番でも反映されるので、今走も一週前追い切りの動きには注目ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬で、直線も12秒台の時計が多いです。
ただ、近走は重賞レースで結果を残せておらず、時計だけで判断するのは注意が必要ですよ。
しっかり折り合いがついているようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(15着)
11/3 栗CW良 一杯
80.9 65.7 51.1 37.5 11.8 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/22 栗CW良 馬なり
82.0 67.5 53.2 38.1 11.9 [7]

一杯に追われた古馬1勝のグリュースゴットと併せて、内を0.4秒先行してクビ差先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、引き続き直線は11秒台の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いも付いています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(15着)
11/10 栗CW稍 馬なり
87.5 70.3 54.1 39.4 12.0 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗CW良 一杯
96.2 79.4 65.6 52.0 37.4 11.8 [9]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われ、長めにやれています。
6F時計は自己ベストを更新していて、直線も11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


スカーフェイス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
レース感覚が短くても一週前か最終追い切りは強めに追われるので、意欲的な内容なら注目です。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは優秀です。

しっかり折り合いがついていて、終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走のG3チャレンジカップでは掲示板内に入っています。
今走も良化次第ではありますが、展開が向けば馬券圏内も十分可能だと思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(5着)
11/26 栗坂良 馬なり
54.2 38.8 25.3 12.8

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/31 栗CW良 一杯
81.2 66.2 52.2 37.7 12.0 [9]

今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、外コースを回って6F81秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(5着)
12/1 栗坂重 強め
52.4 37.8 24.3 12.1

今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 栗坂良 馬なり
56.4 39.8 25.4 12.3

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ヒートオンビート 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWを中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があり、併走馬には先着することが多いです。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬で、6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は状態も安定しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
近走はG2目黒記念で2着に好走していますし、前走もG3チャレンジカップで2着と重賞でも安定した成績を残しています。
今走も好調キープなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/25 栗CW良 強め
94.6 79.4 64.4 51.1 38.1 12.5 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳オープンのドウデュースと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/24 栗CW良 一杯
98.1 81.9 67.6 52.7 37.4 11.5 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。
今週はビッシリ追われて、ラストは11.5秒の猛時計を叩き出しています。
先週と比べると時計は平凡ですが、直線の反応はかなり優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(2着)
12/1 栗P良 馬なり
81.6 65.8 51.3 37.4 11.3 [8]

今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗P良 馬なり
83.3 66.1 51.4 37.1 11.2 [8]

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
時計の出やすいポリトラックでしたが、馬なりでも終い11.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、引き続き折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。


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