中山金杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山金杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山金杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年1月5日(火)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アールスター 長岡
ヴァンケドミンゴ 藤岡康
ウインイクシード 戸崎
カデナ 三浦
ココロノトウダイ 丸山
コスモカレンドゥラ 柴田大
ショウナンバルディ 津村
シークレットラン 横山武
ダーリントンホール M.デムーロ
ディープボンド 和田竜
テリトーリアル 石川裕
ナイママ 柴田大
バイオスパーク 池添
ヒシイグアス 松山
マイネルサーパス 丹内
マイネルファンロン 未定
マウントゴールド 内田博
ミラアイトーン 横山和
リュヌルージュ 未定
ロザムール 北村宏
ロードクエスト 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 7 トリオンフ 2 M.デムーロ セ6 58 01:59.5 2 2 35.6 タートルボウル
2 8 ウインイクシード 6 松岡正海 牡6 55 01:59.5 アタマ 5 4 35.3 マンハッタンカフェ
3 1 テリトーリアル 11 藤岡康太 牡6 56 01:59.6 3/4 8 6 35.2 Teofilo
2018年
馬場:良
1 11 ウインブライト 3 松岡正海 牡5 58 01:59.2 9 7 34.9 ステイゴールド
2 15 ステイフーリッシュ 7 藤岡佑介 牡4 56 01:59.3 1/2 3 2 35.4 ステイゴールド
3 1 タニノフランケル 9 内田博幸 牡4 53 01:59.3 クビ 1 1 35.6 Frankel
2017年
馬場:良
1 6 セダブリランテス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:59.8 3 3 35.0 ディープブリランテ
2 1 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:59.8 クビ 4 3 34.8 ステイゴールド
3 11 ストレンジクォーク 10 柴山雄一 牡6 54 01:59.9 クビ 11 10 34.5 メイショウサムソン
2016年
馬場:良
1 3 ツクバアズマオー 1 吉田豊 牡6 56.5 02:00.6 8 7 35.6 ステイゴールド
2 2 クラリティスカイ 6 田辺裕信 牡5 57.5 02:00.7 3/4 3 3 36.6 クロフネ
3 1 シャイニープリンス 4 江田照男 牡7 56.5 02:01.1 2.1/2 8 8 36.1 キングヘイロー
2015年
馬場:良
1 5 ヤマカツエース 3 池添謙一 牡4 56 02:01.2 4 2 33.0 キングカメハメハ
2 7 マイネルフロスト 5 松岡正海 牡5 57 02:01.3 3/4 1 1 34.4 ブラックタイド
3 10 フルーキー 1 M.デムーロ 牡6 57.5 02:01.4 3/4 8 8 32.7 Redoute’sChoice

このレースは、ハンデ重賞ということもあり、人気通りでは決まらない波乱レースです。
新年一発目の重賞ということもあり、多くのファンが購入するレースもあるので、うまく当てることができれば、払い戻しに恵まれることも多いといえます。

人気傾向としては、1番人気の成績は(2-0-1-2)とまずまずなように思えますが、ここ2年は馬券に絡めていません。
2番人気は(1-1-0-3)、3番人気は(2-0-0-3)と、上位人気はあまりあてにならないという傾向があります。

他の人気では、6番人気が2回馬券に絡んだことはあるものの、全体的にはバラバラで、人気は気にしないで狙う方がいいと思います。

3連単の過去5年平均配当は72,814円とあり、2016~2018年までは1万円台の配当でしたが、近2年は10万馬券になっています。
人気がなくても、良いと思ったら積極的に狙っていいでしょう。

枠番傾向としては、1、3、4、6枠が複数馬券に絡んでいて、1番が3回、7番と11番が2回、過去5年でそれぞれ馬券に絡んでいます。
特に1枠1番は現在4年連続で好走していて、昨年のように大穴の一杯もあるので、今年も人気に関わらず押さえておくのが良いでしょう。

枠に関しては頭数の関係もありますが、12番以降で馬券に絡んだのは、2018年2着のステイフーリッシュくらいなので、12番から外枠は軽視でもいいと思います。
それに伴って、多頭数の競馬になったら、7、8枠は軽視してもいいといえるでしょう。

脚質傾向としては、4コーナーでは前をとらえられるような位置、5番手以内につけられる馬の方が連対率は高いです。
まくりができる機動力のある馬ならともかく、差しに徹する馬には厳しく、追い込みはほぼ決まらないと考えていいでしょう。

基本的には先行馬を軸に狙っていくといいレースといえそうです。

その他のところでは、血統ベースで行くと、ステイゴールド系の馬が良く絡むのはもちろんのところではあります。
他には、タフな馬場になりやすいので、欧州血統の血や、ノーザンダンサー系の血が入っている馬が好走しやすいです。

中山金杯外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ヴァンケドミンゴ(なし)
ダーレー・ジャパン・ファーム
ダーリントンホール(なし)
ノーザンファーム天栄
ココロノトウダイ(なし)
シークレットラン(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
リュヌルージュ(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
カデナ(なし)
ディープボンド(なし)
名張ホースランドパーク
バイオスパーク(名張ホースランドパーク)
情報なし
ミラアイトーン(なし)
今走なし
ウインイクシード(なし)
コスモカレンドゥラ(なし)
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
テリトーリアル(なし)
ナイママ(なし)
ヒシイグアス(ノーザンファームしがらき)
マイネルサーパス(なし)
マイネルファンロン(なし)
マウントゴールド(グリーンウッド)
ロードクエスト(なし)
ロザムール(なし)

中山金杯2021 追い切り傾向

ヴァンケドミンゴ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に乗り込まれ、最終追い切りは栗東CWで追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があり、特に最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した内容が多いので要チェックです。
併走馬に遅れたレースは好走率が下がるので、格上でも併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前後の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
G3では成績が安定していて、前走の福島記念でも2着に好走しています。
力もつけていますし、得意の2000mなら今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(2着)
11/8 栗坂重 馬なり
61.7 44.6 29.5 15.2

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 栗坂良 一杯
54.9 39.8 25.6 12.6

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(2着)
11/11 栗CW良 強め
67.6 52.0 38.1 12.1 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/30 栗坂重 馬なり
54.5 40.1 26.1 12.8

ひと追い毎に状態は良化していて、日曜日にビッシリ追われています。
時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で、終い12.6秒の好時計をマーク。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
一杯に追われた時よりも時計は速いですし、折り合いのついた調整で仕上がりは順調です。


カデナ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
毎回乗り込み量は少なく、いつも5本程度の調教です。
また、攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教では栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
力はついていますし、昨年はG1大阪杯でも4着に好走しています。
中々結果は残せていませんが、G3なら展開次第で注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(8着)
10/22 栗坂良 強め
55.5 39.3 25.5 12.9

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/23 栗坂良 一杯
53.7 37.9 24.9 12.9

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(8着)
10/28 栗坂良 一杯
55.4 39.5 25.5 12.7

今回の最終追い切り:中山金杯
12/27 栗坂良 一杯
54.9 38.6 25.2 12.8

今週は2本続けて一杯に追われて、力強いフットワークを見せています。
失速ラップではありますが、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
むしろ直線で12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
全体時計もこの馬なりに良好で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


ココロノトウダイ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
水曜追いは基本的に併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬にもしっかり先着できています。
直線は伸びるタイプの馬で、12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調とみていいでしょう。

重賞では3敗していますが、前走は3勝クラスを快勝しています。
ジリジリと成長はしてはいるので、G3でどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フルーツラインC(1着)
10/21 美南W良 馬なり
70.2 54.8 40.3 12.5 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/23 美南W良 馬なり
67.8 52.9 38.3 12.5 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のジュニパーベリーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フルーツラインC(1着)
10/28 美坂良 馬なり
54.1 39.2 25.2 12.3

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のアップストリームと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/30 美南W稍 馬なり
69.9 54.8 40.5 12.3 [9]

強めに追われた3歳未勝利のノーリスと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、大外を回ってのものですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


ダーリントンホール 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なりで調整されることが多く、負荷をかけるときは最終追い切りで終い重点に追われる程度。
そのため、速い時計は出ませんが、直線で12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
また、水曜日に併せ馬で気合付けをしており、しっかり先着して好時計なら仕上がりは良好です。

特に、強めに追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
近走は不振が続きますが、G1レースでの2敗になります。
今走は初古馬相手にはなりますが、G3でどこまでやれるかといったところでしょう。
スムーズなら好走時のような走りができるので、今走も態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(13着)
5/20 美南W重 馬なり
85.9 70.6 55.3 40.4 12.8 [4]

一杯に追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/23 美南W良 馬なり
85.1 69.5 54.1 40.0 13.3 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(13着)
5/27 美南W稍 強め
67.1 52.0 37.9 11.3 [2]

一杯に追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/30 美南W稍 一杯
81.9 67.9 53.9 40.6 13.9 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.4秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、反応は物足りずラストも13.9秒とイマイチです。
全体時計は優秀ですが、併走馬にも遅れをとりましたし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。


バイオスパーク 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心ですが、レース直前は栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着できていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
速い時計を出す馬ではないですが、一杯に追われて6F82秒台なら優秀です。

毎回折り合いもついていますし、失速ラップなら注意が必要ですよ。
前々走の京都大賞典では9着に敗れましたが、能力面の他に距離が敗因の一つです。
G3なら安定した成績を残していますし、得意の距離なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(1着)
11/4 栗CW良 強め
81.2 66.0 51.7 38.3 12.5 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のハイクアウトと併せて、外を1.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/24 栗CW良 一杯
98.9 82.6 67.8 53.3 39.0 12.2 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のルークズネストと併せて、内を追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(1着)
11/11 栗CW良 馬なり
77.9 62.2 47.1 15.5 [7]

今回の最終追い切り:中山金杯
12/30 栗CW重 馬なり
81.7 68.4 55.3 42.1 14.1 [9]

馬なりに追われた古馬1勝のマテラシオンと併せて、外をクビ差先着しました。
先週は実戦を意識した調整で、一杯に追われて終い12.2秒の好時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、騎手騎乗で全体時計も優秀です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは抜群で6F81.7秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


中山金杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年1月5日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクート 丸山
アンノートル 柴田大
アールスター 未定
イレイション 北村宏
ウインイクシード 松岡
カデナ 鮫島駿
ギベオン S.フォーリー
クレッシェンドラヴ 内田博
サイモンラムセス 未定
ザダル O.マーフィー
シャイニープリンス 勝浦
ショウナンバッハ 吉田豊
ソッサスブレイ 未定
タニノフランケル 石橋脩
テリトーリアル 藤岡康
トリオンフ 三浦
トーセンスーリヤ 横山和
ノーブルマーズ F.ミナリク
ハッピーグリン 未定
ブラックスピネル 津村
ブレステイキング M.デムーロ
マイネルサーパス 丹内
マイネルハニー 未定
メイショウエイコウ 未定
レッドローゼス 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 11 ウインブライト 3 松岡正海 牡5 58 01:59.2 9 7 34.9 ステイゴールド
2 15 ステイフーリッシュ 7 藤岡佑介 牡4 56 01:59.3 1/2 3 2 35.4 ステイゴールド
3 1 タニノフランケル 9 内田博幸 牡4 53 01:59.3 クビ 1 1 35.6 Frankel
2018年
馬場:良
1 6 セダブリランテス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:59.8 3 3 35.0 ディープブリランテ
2 1 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:59.8 クビ 4 3 34.8 ステイゴールド
3 11 ストレンジクォーク 10 柴山雄一 牡6 54 01:59.9 クビ 11 10 34.5 メイショウサムソン
2017年
馬場:良
1 3 ツクバアズマオー 1 吉田豊 牡6 56.5 02:00.6 8 7 35.6 ステイゴールド
2 2 クラリティスカイ 6 田辺裕信 牡5 57.5 02:00.7 3/4 3 3 36.6 クロフネ
3 1 シャイニープリンス 4 江田照男 牡7 56.5 02:01.1 2.1/2 8 8 36.1 キングヘイロー
2016年
馬場:良
1 5 ヤマカツエース 3 池添謙一 牡4 56 02:01.2 4 2 33.0 キングカメハメハ
2 7 マイネルフロスト 5 松岡正海 牡5 57 02:01.3 3/4 1 1 34.4 ブラックタイド
3 10 フルーキー 1 M.デム 牡6 57.5 02:01.4 3/4 8 8 32.7 Redoute’sChoice
2015年
馬場:良
1 2 ラブリーデイ 4 ベリー 牡5 57 01:57.8 6 4 34.2 キングカメハメハ
2 4 ロゴタイプ 1 C.デム 牡5 58 01:58.0 1.1/4 3 3 34.6 ローエングリン
3 5 デウスウルト 5 川田将雅 セ7 55 01:58.1 3/4 10 9 33.9 キングカメハメハ

波乱傾向はあまりなく、昨年3番人気、7番人気、9番人気で決着しましたが、3連単の配当は216,370円と穴馬が好走したにしては低いオッズ。
オッズもバラけることが多いので、一発回収は比較的狙いにくい傾向にあります。
ある程度、点数は絞って勝負するのが良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
昨年は着外となりましたが、過去5年では複勝率80%の実績を誇ります。
次いで、3番人気、4番人気、5番人気が活躍しており、2番人気の好走率は低いですが、人気馬の信頼度は低くなさそうですね。
まずは、1番人気を中心に、更に絞るなら3〜5番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
過去5年では、1枠〜3枠の馬が15頭中9頭で、馬券率は6割を占めています。
そのうち2015年と2017年は1枠、2枠、3枠のみの馬で決着しており、今年も1枠〜3枠の馬には注意が必要です。
それに加えて押さえておきたいのが6枠。
昨年もウインブライトが1着で、2018年には10番人気のストレンジクォークが3着。
人気に関わらず好走率が高いので、6枠の馬も軽視禁物ですよ。
まずは、1枠、2枠、3枠、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
差し馬の好走率も低くないですが、全体的に見ると先行馬の方が活躍しています。
また、逃げ馬の一発には注意が必要で、昨年も9番人気のタニノフランケルが3着しています。
前残りの展開が多いレースなので、前で勝負をかける逃げ・先行馬は押さえておくのが良いでしょう。

中山金杯外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
ジョイナスファーム
レッドローゼス(ジョイナスファーム)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
今走なし
アンノートル(なし)
イレイション(ミッドウェイファーム)
ウインイクシード(なし)
ギベオン(グリーンウッド)
シャイニープリンス(ファンタストクラブ)
タニノフランケル(吉澤ステーブルWEST)
テリトーリアル(なし)
トリオンフ(ノーザンファームしがらき)
ノーブルマーズ(なし)
ブラックスピネル(ノーザンファームしがらき)
マイネルサーパス(なし)
マイネルハニー(ビッグレッドファーム明和)
メイショウエイコウ(なし)

中山金杯2020 追い切り傾向

カデナ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
乗り込み量は少なく、毎回5本程度の調教です。
攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教で栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は復調気配で、成績も安定してきています。
入念に調整された今走も万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(13着)
10/17 栗坂良 強め
56.3 39.7 25.4 12.4

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/26 栗坂良 馬なり
53.5 38.2 24.7 12.4

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教ですが、動きは軽快で前走時よりも時計は優秀です。
ラストも失速していますが、終い12.4秒なら好感が持てます。
気配は良好で、最終追い切りの動きに期待したい。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(13着)
10/23 栗坂良 一杯
51.4 37.5 25.0 12.9

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 栗坂良 一杯
53.0 38.0 24.8 12.8

今週はビッシリ追われましたが、意欲的な割には反応はイマイチです。
ラストも失速しており、折り合いがついていないのも気がかり。
前走と比べても全体時計は平凡で、今走は様子見したい一頭です。


クレッシェンドラヴ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
美浦南Wと美浦坂路を中心に乗り込まれ、馬なり調教のみで調整されることが多いです。
負荷をかける時は一週前追い切りと最終追い切りでビッシリ追われ、併せ馬で気合い付けをしています。
時計は4Fで52秒台の時計が出ていれば、順調な仕上がりと考えて良いでしょう。

近走はひとレースごとに力をつけていて、追われると抜群の伸び脚を見せています。
レース本番は調教通りの動きで好走しており、動きが反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックです。
このレースは福島記念の活躍馬が好走することが多いので、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(1着)
10/31 美南W良 強め
68.1 53.7 39.9 11.8 [8]

一杯に追われた古馬1勝のスズノアリュールと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 強め
65.9 51.7 38.0 12.2 [8]

今週はウッドチップコースで終い重点に追われる内容。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週も追われてからの反応は抜群。
ラストは12.2秒の力強い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(1着)
11/6 美南W良 一杯
67.3 52.4 39.6 12.6 [7]

強めに追われた古馬1勝のスズノアリュールと併せて、内を2.0秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 美坂良 馬なり
62.2 45.5 29.4 14.3

先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
軽快なフットワークで、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週は鋭い動きで好時計を叩き出しており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ザダル 追い切り評価: A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いはつかずラストで失速することもありますが、結果を残しているので特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前々走のセントライト記念は、鋭い追い込みで初重賞でもしっかり3着を確保。
続く菊花賞では13着に敗れましたが、距離が長かったのも敗因の一つです。
今走は古馬相手にはなりますが、G3なら可能性は十分でしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(13着)
10/9 美南W良 馬なり
83.5 68.6 54.1 40.1 12.9 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
65.7 51.2 37.5 12.2 [5]

強めに追われた古馬3勝のロジペルレストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りはO.マーフィー騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で格下の併走馬をあっさり追走同入。
騎手騎乗とはいえ時計も優秀で、ラストは12.2秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(13着)
10/16 美南W良 馬なり
53.6 38.4 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美南W稍 馬なり
84.3 68.5 52.6 38.1 12.4 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のロジペルレストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、ウッドチップコースで長めにやれています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で、ラストも12.4秒の力強い伸び脚。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ショウナンバッハ 追い切り評価:B⇛除外

★この馬の追い切り傾向★
馬なり主体での調教ですが、普段は最終追い切りに強めの調教が施されています。
ただ、福島TVOPの時など自己ベストを更新しても、結果には繋がるとは限らないため、時計だけで判断するのは危険です。
調教の動きだけではなく、馬体重や状態面もしっかりチェックしておくのが良いと思います。

近走は不振が続きますが、2016年にはAJCCで3着の実績がある実力馬。
中山コースは比較的得意としているので、今走も仕上がり次第では可能性がありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(4着)
11/27 美南W稍 馬なり
68.2 52.8 38.9 12.6 [7]

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
68.5 53.2 39.2 12.9 [5]

レース間隔が短いため、一週前追い切りで1本目。
いつも通り馬なり調教でしたが、全体時計は前走と比べても平凡。
ラストの伸びも12.9秒とイマイチで、あまり上積みは期待できません。
最終追い切りの動き次第では、様子見したい一頭です。


トリオンフ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りに攻めの調整、最終追い切りに馬なり調教という形が多いです。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併せ馬にしっかり同入、先着していれば仕上がりは良好と考えていいでしょう。
併走馬に遅れを取ることもありますが、しっかり結果は残していますし、大幅に遅れていない限りは問題なさそうですね。

攻め動くタイプの馬ではないので、時計よりも折り合い面に注目です。
加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の鋭い伸び脚を見せていれば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/21 栗CW良 馬なり
80.9 64.2 50.1 37.0 12.5 [5]

強めに追われたオープン馬のヴァントシルムと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/26 栗坂良 一杯
51.9 37.3 24.4 12.2

馬なりに追われたオープン馬のアディラートと併せて、0.7秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
12月10日から入念に調整され、一週前追い切りで11本目と乗り込み量は十分。
今週は坂路コースで意欲的に追われ、全体時計は51秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬には遅れはしましたが、0.7秒追走してのもので特に心配はいりません。
折り合いもついていますし、追われた反応は抜群で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/27 栗坂良 一杯
53.3 38.6 25.2 12.6

一杯に追われた古馬2勝のケルティックソードと併せて、0.5秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 栗坂良 強め
56.7 40.5 25.7 12.4

最終追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、ラストの伸びを確かめる程度。
時計は平凡でしたが、追われた反応は良好でラストは12.4秒の好時計をマーク。
2週連続で意欲的な調整ができていますし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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