中山金杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山金杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山金杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年1月5日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクート 丸山
アンノートル 柴田大
アールスター 未定
イレイション 北村宏
ウインイクシード 松岡
カデナ 鮫島駿
ギベオン S.フォーリー
クレッシェンドラヴ 内田博
サイモンラムセス 未定
ザダル O.マーフィー
シャイニープリンス 勝浦
ショウナンバッハ 吉田豊
ソッサスブレイ 未定
タニノフランケル 石橋脩
テリトーリアル 藤岡康
トリオンフ 三浦
トーセンスーリヤ 横山和
ノーブルマーズ F.ミナリク
ハッピーグリン 未定
ブラックスピネル 津村
ブレステイキング M.デムーロ
マイネルサーパス 丹内
マイネルハニー 未定
メイショウエイコウ 未定
レッドローゼス 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 11 ウインブライト 3 松岡正海 牡5 58 01:59.2 9 7 34.9 ステイゴールド
2 15 ステイフーリッシュ 7 藤岡佑介 牡4 56 01:59.3 1/2 3 2 35.4 ステイゴールド
3 1 タニノフランケル 9 内田博幸 牡4 53 01:59.3 クビ 1 1 35.6 Frankel
2018年
馬場:良
1 6 セダブリランテス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:59.8 3 3 35.0 ディープブリランテ
2 1 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:59.8 クビ 4 3 34.8 ステイゴールド
3 11 ストレンジクォーク 10 柴山雄一 牡6 54 01:59.9 クビ 11 10 34.5 メイショウサムソン
2017年
馬場:良
1 3 ツクバアズマオー 1 吉田豊 牡6 56.5 02:00.6 8 7 35.6 ステイゴールド
2 2 クラリティスカイ 6 田辺裕信 牡5 57.5 02:00.7 3/4 3 3 36.6 クロフネ
3 1 シャイニープリンス 4 江田照男 牡7 56.5 02:01.1 2.1/2 8 8 36.1 キングヘイロー
2016年
馬場:良
1 5 ヤマカツエース 3 池添謙一 牡4 56 02:01.2 4 2 33.0 キングカメハメハ
2 7 マイネルフロスト 5 松岡正海 牡5 57 02:01.3 3/4 1 1 34.4 ブラックタイド
3 10 フルーキー 1 M.デム 牡6 57.5 02:01.4 3/4 8 8 32.7 Redoute’sChoice
2015年
馬場:良
1 2 ラブリーデイ 4 ベリー 牡5 57 01:57.8 6 4 34.2 キングカメハメハ
2 4 ロゴタイプ 1 C.デム 牡5 58 01:58.0 1.1/4 3 3 34.6 ローエングリン
3 5 デウスウルト 5 川田将雅 セ7 55 01:58.1 3/4 10 9 33.9 キングカメハメハ

波乱傾向はあまりなく、昨年3番人気、7番人気、9番人気で決着しましたが、3連単の配当は216,370円と穴馬が好走したにしては低いオッズ。
オッズもバラけることが多いので、一発回収は比較的狙いにくい傾向にあります。
ある程度、点数は絞って勝負するのが良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
昨年は着外となりましたが、過去5年では複勝率80%の実績を誇ります。
次いで、3番人気、4番人気、5番人気が活躍しており、2番人気の好走率は低いですが、人気馬の信頼度は低くなさそうですね。
まずは、1番人気を中心に、更に絞るなら3〜5番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
過去5年では、1枠〜3枠の馬が15頭中9頭で、馬券率は6割を占めています。
そのうち2015年と2017年は1枠、2枠、3枠のみの馬で決着しており、今年も1枠〜3枠の馬には注意が必要です。
それに加えて押さえておきたいのが6枠。
昨年もウインブライトが1着で、2018年には10番人気のストレンジクォークが3着。
人気に関わらず好走率が高いので、6枠の馬も軽視禁物ですよ。
まずは、1枠、2枠、3枠、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
差し馬の好走率も低くないですが、全体的に見ると先行馬の方が活躍しています。
また、逃げ馬の一発には注意が必要で、昨年も9番人気のタニノフランケルが3着しています。
前残りの展開が多いレースなので、前で勝負をかける逃げ・先行馬は押さえておくのが良いでしょう。

中山金杯外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
ジョイナスファーム
レッドローゼス(ジョイナスファーム)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
今走なし
アンノートル(なし)
イレイション(ミッドウェイファーム)
ウインイクシード(なし)
ギベオン(グリーンウッド)
シャイニープリンス(ファンタストクラブ)
タニノフランケル(吉澤ステーブルWEST)
テリトーリアル(なし)
トリオンフ(ノーザンファームしがらき)
ノーブルマーズ(なし)
ブラックスピネル(ノーザンファームしがらき)
マイネルサーパス(なし)
マイネルハニー(ビッグレッドファーム明和)
メイショウエイコウ(なし)

中山金杯2020 追い切り傾向

カデナ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
乗り込み量は少なく、毎回5本程度の調教です。
攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教で栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は復調気配で、成績も安定してきています。
入念に調整された今走も万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(13着)
10/17 栗坂良 強め
56.3 39.7 25.4 12.4

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/26 栗坂良 馬なり
53.5 38.2 24.7 12.4

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教ですが、動きは軽快で前走時よりも時計は優秀です。
ラストも失速していますが、終い12.4秒なら好感が持てます。
気配は良好で、最終追い切りの動きに期待したい。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(13着)
10/23 栗坂良 一杯
51.4 37.5 25.0 12.9

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 栗坂良 一杯
53.0 38.0 24.8 12.8

今週はビッシリ追われましたが、意欲的な割には反応はイマイチです。
ラストも失速しており、折り合いがついていないのも気がかり。
前走と比べても全体時計は平凡で、今走は様子見したい一頭です。


クレッシェンドラヴ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
美浦南Wと美浦坂路を中心に乗り込まれ、馬なり調教のみで調整されることが多いです。
負荷をかける時は一週前追い切りと最終追い切りでビッシリ追われ、併せ馬で気合い付けをしています。
時計は4Fで52秒台の時計が出ていれば、順調な仕上がりと考えて良いでしょう。

近走はひとレースごとに力をつけていて、追われると抜群の伸び脚を見せています。
レース本番は調教通りの動きで好走しており、動きが反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックです。
このレースは福島記念の活躍馬が好走することが多いので、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(1着)
10/31 美南W良 強め
68.1 53.7 39.9 11.8 [8]

一杯に追われた古馬1勝のスズノアリュールと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 強め
65.9 51.7 38.0 12.2 [8]

今週はウッドチップコースで終い重点に追われる内容。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週も追われてからの反応は抜群。
ラストは12.2秒の力強い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(1着)
11/6 美南W良 一杯
67.3 52.4 39.6 12.6 [7]

強めに追われた古馬1勝のスズノアリュールと併せて、内を2.0秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 美坂良 馬なり
62.2 45.5 29.4 14.3

先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
軽快なフットワークで、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週は鋭い動きで好時計を叩き出しており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ザダル 追い切り評価: A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いはつかずラストで失速することもありますが、結果を残しているので特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前々走のセントライト記念は、鋭い追い込みで初重賞でもしっかり3着を確保。
続く菊花賞では13着に敗れましたが、距離が長かったのも敗因の一つです。
今走は古馬相手にはなりますが、G3なら可能性は十分でしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(13着)
10/9 美南W良 馬なり
83.5 68.6 54.1 40.1 12.9 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
65.7 51.2 37.5 12.2 [5]

強めに追われた古馬3勝のロジペルレストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りはO.マーフィー騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で格下の併走馬をあっさり追走同入。
騎手騎乗とはいえ時計も優秀で、ラストは12.2秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(13着)
10/16 美南W良 馬なり
53.6 38.4 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 美南W稍 馬なり
84.3 68.5 52.6 38.1 12.4 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のロジペルレストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、ウッドチップコースで長めにやれています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で、ラストも12.4秒の力強い伸び脚。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ショウナンバッハ 追い切り評価:B⇛除外

★この馬の追い切り傾向★
馬なり主体での調教ですが、普段は最終追い切りに強めの調教が施されています。
ただ、福島TVOPの時など自己ベストを更新しても、結果には繋がるとは限らないため、時計だけで判断するのは危険です。
調教の動きだけではなく、馬体重や状態面もしっかりチェックしておくのが良いと思います。

近走は不振が続きますが、2016年にはAJCCで3着の実績がある実力馬。
中山コースは比較的得意としているので、今走も仕上がり次第では可能性がありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(4着)
11/27 美南W稍 馬なり
68.2 52.8 38.9 12.6 [7]

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/25 美南W良 馬なり
68.5 53.2 39.2 12.9 [5]

レース間隔が短いため、一週前追い切りで1本目。
いつも通り馬なり調教でしたが、全体時計は前走と比べても平凡。
ラストの伸びも12.9秒とイマイチで、あまり上積みは期待できません。
最終追い切りの動き次第では、様子見したい一頭です。


トリオンフ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りに攻めの調整、最終追い切りに馬なり調教という形が多いです。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併せ馬にしっかり同入、先着していれば仕上がりは良好と考えていいでしょう。
併走馬に遅れを取ることもありますが、しっかり結果は残していますし、大幅に遅れていない限りは問題なさそうですね。

攻め動くタイプの馬ではないので、時計よりも折り合い面に注目です。
加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の鋭い伸び脚を見せていれば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/21 栗CW良 馬なり
80.9 64.2 50.1 37.0 12.5 [5]

強めに追われたオープン馬のヴァントシルムと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/26 栗坂良 一杯
51.9 37.3 24.4 12.2

馬なりに追われたオープン馬のアディラートと併せて、0.7秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
12月10日から入念に調整され、一週前追い切りで11本目と乗り込み量は十分。
今週は坂路コースで意欲的に追われ、全体時計は51秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬には遅れはしましたが、0.7秒追走してのもので特に心配はいりません。
折り合いもついていますし、追われた反応は抜群で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/27 栗坂良 一杯
53.3 38.6 25.2 12.6

一杯に追われた古馬2勝のケルティックソードと併せて、0.5秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山金杯
1/2 栗坂良 強め
56.7 40.5 25.7 12.4

最終追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、ラストの伸びを確かめる程度。
時計は平凡でしたが、追われた反応は良好でラストは12.4秒の好時計をマーク。
2週連続で意欲的な調整ができていますし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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