中山記念2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山記念2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年2月25日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イルーシヴパンサー 岩田望
エエヤン M.デムーロ
エルトンバローズ 西村淳
グリューネグリーン 吉田豊
ジオグリフ 戸崎
ショウナンバシット 未定
ショウナンマグマ 菅原明
ソーヴァリアント 武豊
ソールオリエンス 田辺
タイムトゥヘヴン 大野
テーオーシリウス 永野
ドーブネ 吉田隼
ヒシイグアス R.キング
ホウオウリアリティ 未定
ボーンディスウェイ 木幡巧
マイネルクリソーラ 未定
マテンロウスカイ 横山典
ラーグルフ 三浦
レッドモンレーヴ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 11 ヒシイグアス 5 松山弘平 牡7 57 01:47.1 8 8 34.6 ハーツクライ
2 13 ラーグルフ 8 菅原明良 牡4 56 01:47.2 3/4 8 8 34.7 モーリス
3 4 ドーブネ 7 武豊 牡4 56 01:47.3 クビ 1 1 35.6 ディープインパクト
2022年
馬場:良
1 5 パンサラッサ 2 吉田豊 牡5 56 01:46.4 1 1 37.3 ロードカナロア
2 11 カラテ 4 菅原明良 牡6 56 01:46.8 2.1/2 10 9 36.0 トゥザグローリー
3 12 アドマイヤハダル 3 横山武史 牡4 55 01:46.8 クビ 6 5 36.3 ロードカナロア
2021年
馬場:良
1 8 ヒシイグアス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.9 4 4 34.2 ハーツクライ
2 4 ケイデンスコール 5 岩田康誠 牡5 56 01:44.9 クビ 4 4 34.2 ロードカナロア
3 13 ウインイクシード 7 横山武史 牡7 56 01:45.0 1/2 2 1 35.3 マンハッタンカフェ
2020年
馬場:良
1 3 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 56 01:46.3 3 3 34.2 ディープインパクト
2 7 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:46.6 1.3/4 4 4 34.2 オルフェーヴル
3 4 ソウルスターリング 6 北村宏司 牝6 54 01:46.6 クビ 2 2 35.2 Frankel
2019年
馬場:良
1 1 ウインブライト 5 松岡正海 牡5 57 01:45.5 4 4 33.7 ステイゴールド
2 3 ラッキーライラック 6 石橋脩 牝4 53 01:45.5 クビ 2 2 34.9 オルフェーヴル
3 7 ステルヴィオ 2 丸山元気 牡4 57 01:45.5 アタマ 6 6 33.5 ロードカナロア

一流馬が海外に向けた始動レースという位置付けが強くなっているレースです。
前走G1の馬が強い傾向にあるため、大波乱はありません。
中山1,800mというコースのため、中山巧者の活躍が目立っていて、人気馬は、器用さに欠け敗戦することが波乱の要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気と5番人気が好成績です。
次いで1番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
出走頭数が少ないのもあり、2桁人気の出番はありません。

ただ、5番人気~7番人気が多く馬券内に入っています。
勝率を見ると1番人気と5番人気が各2勝と抜けていて、残りは2番人気が1勝です。
勝ち馬は5番人気以内で収まっていますが、上位人気が勝ち入れていません。
5番人気~7番人気が必ず馬券内に入っていますので、軸をこの人気から据えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
次いで6枠の成績が良好で、枠番による大きな傾向はないといえます。
しかし、2枠が1度も馬券内に入っておらず不調です。

勝率を見ると、3枠が2勝と抜けています。
ほかの勝利は1,5,7枠が各1勝で、すべて奇数の枠番からです。
3枠が5年連続で馬券内に入る活躍を見せているため、3枠に注目して馬券を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
中山芝1,800mは、スタート直後に急坂があるためペースが落ち着きやすい傾向があるので、先行馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が44%、逃げが40%、差しが23%、追い込みが0%です。
追い込み一辺倒の馬には厳しいといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝です。
好位から抜け出せる先行馬が強いといえます。
先行馬を中心に組み立てるのがおすすめですが、妙味を狙いたい人は差し馬から組み立てるのが面白いです。

中山記念2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
テーオーシリウス(なし)
KSトレセン
ショウナンマグマ(なし)
チャンピオンヒルズ
エエヤン(なし)
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ショウナンバシット(ノーザンファームしがらき)
ヒシイグアス(なし)
ノーザンファーム天栄
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
レッドモンレーヴ(なし)
山元トレセン
イルーシヴパンサー(なし)
ソーヴァリアント(なし)
ソールオリエンス(山元トレセン)
ボーンディスウェイ(なし)
今走なし
グリューネグリーン(吉澤ステーブルEAST)
タイムトゥヘヴン(なし)
ドーブネ(なし)
ホウオウリアリティ(松風馬事センター)
マイネルクリソーラ(ビッグレッドファーム鉾田)
マテンロウスカイ(ノーザンファームしがらき)
ラーグルフ(テンコートレセン)

中山記念2024 追い切り傾向

イルーシヴパンサー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/8 美南W良 強め
81.2 65.6 51.1 37.3 11.8 [8]

強めに追われる古馬2勝のケンアンビシャスと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 馬なり
83.3 67.6 52.8 37.8 11.3 [7]

強めに追われる3歳1勝のティンクと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのグランオフィシエと併せて、内で2.1秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えて、負荷もしっかり掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/15 美南W良 馬なり
85.6 69.7 54.8 39.3 11.9 [9]

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
82.5 66.2 51.5 37.4 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
最終追い切り含めてこの馬のこれまでのパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


エエヤン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(14着)
12/13 美南W稍 馬なり
82.3 65.3 50.9 37.0 11.6 [5]

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 G前仕掛け
81.3 64.8 50.7 36.4 11.2 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしました。
自己ベストに迫る時計をマークし、確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(14着)
12/20 美坂良 馬なり
52.1 38.4 24.8 12.0 [8]

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
65.4 50.2 35.7 11.7 [7]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも減速ラップですが11.6-11.7と0.1秒の減速かつ11秒台を刻んでいるので問題ないでしょう。
週末の坂路でもしっかり動けており、状態は上向きの印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


エルトンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/8 栗CW稍 強め
79.2 64.4 49.9 36.1 11.4 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のウインスノーライトと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のプラーヴィと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 栗CW良 一杯
81.4 66.6 52.0 37.2 11.3 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのイクスプロージョンと併せて、外で1.1秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、これまでの好走パターンに該当します。
最終追い切り坂路なら更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/15 栗坂良 馬なり
53.7 38.3 24.1 11.5 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 栗坂稍 馬なり
54.9 38.9 24.6 11.8 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
ここ2走も終い11秒台で来れていますし、仕上げに抜かりない印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


グリューネグリーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(5着)
1/18 美南W良 強め
84.1 67.5 51.8 37.5 12.0 [4]

馬なりの古馬2勝のソムリエと併せて、内で0.6秒追走0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 馬なり
84.4 67.5 52.0 37.9 12.0 [6]

馬なりの古馬2勝のソムリエと併せて、外で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(5着)
1/24 美南W稍 強め
67.7 52.8 38.1 11.7 [5]

馬なりの古馬1勝のマイショウチャンと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 強め
84.2 67.3 52.1 37.6 11.8 [6]

馬なりの古馬1勝のテラフォーミングと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りで指摘した通り変化を感じ取れない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジオグリフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(15着)
11/22 美南W良 強め
95.3 80.2 66.3 52.2 37.8 11.8 [3]

一週前追い切りはW.ビュイック騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のレッドヴェイロンと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 一杯
95.7 79.7 65.2 50.9 37.1 11.9 [2]

馬なりの古馬オープンのフレッチアと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストを更新し、道中綺麗なラップを刻んでいます。
併せ馬こそ遅れましたが、復活の兆しを見せている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(15着)
11/29 美南W良 馬なり
68.5 53.0 38.5 12.2 [4]

一杯に追われる古馬3勝のレッドヴェイロンと併せて、外で0.5秒先行0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 G前仕掛け
84.9 68.8 53.4 38.3 11.4 [5]

強めに追われる古馬1勝のセラドナイトと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのフレッチアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と素晴らしい時計をマークしました。
一週前追い切りも自己ベストをマークし、復活に向けて確実に上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンマグマ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
1/3 美坂良 強め
56.3 40.1 25.9 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 美南W良 強め
65.8 50.4 36.1 11.4 [6]

前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
2走前が好走しましたが、同様の調教パターンで状態も上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
1/10 美坂良 馬なり
55.3 39.6 26.0 13.1 [8]

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
64.9 50.6 37.1 11.9 [4]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
また、2走前も同様のパターンで好走していますし好走条件に該当します。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ソーヴァリアント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/9 美南W良 強め
80.7 66.0 51.6 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のライブリームーランと併せて、外で1.0秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 美南W良 強め
79.9 65.1 50.9 36.5 11.3 [6]

一杯に追われる古馬3勝のナイトインロンドンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
好走時と同様のパターンで来れていますし、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/15 美南W良 馬なり
67.7 51.3 36.5 11.6 [4]

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
84.5 68.3 52.0 36.6 11.7 [6]

馬なりの古馬3勝のナイトインロンドンと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.7と11秒台を持続するラップを刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、しっかり状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ソールオリエンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(8着)
12/13 美南W稍 馬なり
95.4 80.1 65.1 50.8 36.0 11.2 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのウインマリリンと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 G前仕掛け
81.7 65.7 50.9 37.0 11.5 [8]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフロムナウオンと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ただ、昨年の秋と比較するとややおつりを残す調教過程に映ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(8着)
12/20 美南W良 馬なり
69.2 53.4 38.0 11.2 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
68.1 52.4 37.6 11.4 [8]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のドゥラモンドと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のレヴォルタードと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、併せ馬でもしっかり先着しています。
絶好調までとは言えませんが、前哨戦としての出来はできた印象です。


タイムトゥヘヴン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(7着)
12/27 美南W良 G前仕掛け
81.9 67.1 52.5 37.9 11.4 [9]

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 美南W良 馬なり
80.9 65.1 50.9 37.0 11.7 [8]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストに迫る時計をマークし、状態の良さを伺えます。
前走で片鱗を見せていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(7着)
1/3 美南W良 馬なり
85.6 69.0 52.9 37.5 11.4 [7]

最終追い切りは草野太郎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
82.8 67.5 53.0 38.4 11.6 [8]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒と好時計をマークしました。
週末にも坂路でしっかり時計を出しており、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


テーオーシリウス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(12着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/16 栗CW良 一杯
86.1 70.0 54.8 38.5 11.4 [9]

一週前追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヴィスマールと併せて、外で1.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは11.4秒と好時計をマークしましたが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(12着)
11/29 栗CW良 馬なり
85.0 69.4 54.9 39.5 12.2 [9]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 栗CW稍 馬なり
84.9 69.5 55.0 39.5 12.3 [9]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.3秒に留まっています。
単純に負荷不足が否めませんし、一週前追い切りからも大きくは変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドーブネ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(14着)
12/28 栗CW良 一杯
82.3 67.5 53.0 38.3 12.2 [7]

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 栗CW良 一杯
79.8 65.0 50.8 36.6 11.7 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを更新し確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(14着)
1/3 栗CW良 G前仕掛け
83.4 67.9 52.9 38.3 12.3 [7]

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 栗CW稍 強め
83.2 67.2 52.3 37.4 11.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
昨年も同様のパターンで好走しており、確実に上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ヒシイグアス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(9着)
10/19 美南W良 一杯
65.7 50.4 36.2 11.4 [5]

強めに追われる2歳1勝のボルケーノと併せて、内で0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 美南W良 一杯
82.5 65.9 50.3 35.7 11.1 [7]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のグランプレジールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれていますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(9着)
10/25 美南W良 馬なり
65.8 51.0 36.8 11.5 [6]

馬なりの古馬オープンのダノンベルーガと併せて、内で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
82.0 65.7 51.4 36.5 11.5 [3]

一杯に追われる3歳1勝のチザルピーノと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますが、終いは11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りと比較すると、やや物足りない印象です。
それでも中間の動きを含めると、一連の出来はキープしている印象で本番でもこの馬の走りはできそうです。


ボーンディスウェイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(4着)
12/27 美坂良 馬なり
59.5 43.9 28.6 14.4 [8]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 馬なり
81.8 65.8 51.3 37.6 12.0 [5]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサルトルーヴィルと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のハーモニーマゼランと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
この馬の調教過程を見ると終い時計が物足りませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(4着)
1/3 美南W良 馬なり
84.2 67.5 51.9 37.5 11.6 [5]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのベストリーガードと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
79.1 64.4 50.0 36.5 11.6 [8]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りと比較すると、終いのタイムがしっかり出て状態は上向きの印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


マイネルクリソーラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(3着)
12/28 美南W良 強め
83.5 67.2 52.5 37.8 11.8 [8]

馬なりの古馬オープンのコムストックロードと併せて、外で1.3秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のイデアガウディと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 馬なり
84.9 68.1 52.6 37.5 11.6 [6]

馬なりの古馬オープンのコムストックロードと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のバルデンスと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
前走の好走時と同様のパターンで来れていますし、一連の状態をキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(3着)
1/3 美南W良 馬なり
66.6 51.4 37.8 12.7 [6]

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
69.2 54.5 38.8 11.9 [4]

馬なりの古馬1勝のムコウジマランプと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のレディマキシマと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
終いは11.9秒としっかり負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウスカイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(5着)
1/24 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.9 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 栗坂良 馬なり
53.1 37.9 24.4 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.2としっかり負荷を掛けれています。
これまでと同様のパターンで来れていますし、状態はキープしている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(5着)
1/31 栗坂良 強め
52.4 37.5 24.3 12.2 [3]

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 栗坂稍 馬なり
53.9 38.5 24.4 12.1 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
中間の動きを含めて、一連の状態をキープしている印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ラーグルフ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)
1/11 美南W良 G前仕掛け
67.9 52.5 37.9 11.4 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のナンヨーウイングと併せて、内で1.9秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 馬なり
84.6 68.0 53.5 38.3 11.5 [7]

強めに追われる3歳未勝利のデイジーと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のトロピカルライトと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、前走時より状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)
1/17 美南W良 馬なり
84.5 68.0 52.4 38.1 12.2 [8]

強めに追われる古馬1勝のトロピカルライトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
83.4 67.0 51.8 37.1 11.6 [7]

馬なりの3歳1勝のミエノブラボーと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
ただ、併せ馬で遅れている点がやや不満なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レッドモンレーヴ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(9着)
11/8 美P良 馬なり
67.6 52.6 38.4 11.9[6]

馬なりの障害オープンのメリディアンローグと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 馬なり
85.9 69.8 54.5 39.1 11.9 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のオブデュモンドと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のインスタキングと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、好走時と同様のパターンですので最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(9着)
11/15 美P良 馬なり
69.7 54.3 40.0 12.1 [6]

馬なりの障害オープンのメリディアンローグと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美芝良 G前仕掛け
68.0 52.1 37.4 11.9 [2]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のインスタキングと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のキランドゥーラと併せて、外で0.6秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、芝コースで最終追い切りを行いました。
芝コースとしては単純にタイムが物足りません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンバシット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(9着)
1/11 栗CW良 一杯
84.9 68.5 51.9 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のウールデュボヌールと併せて、外で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 栗CW良 強め
81.0 66.0 51.0 35.9 11.7 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのステラヴェローチェと併せて、外で0.4秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも11.2-11.7と減速ラップになっています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(9着)
1/17 栗CW良 馬なり
86.3 69.3 53.5 38.2 11.6 [7]

馬なりの3歳1勝のブエナオンドと併せて、外で0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 栗CW稍 馬なり
96.0 80.0 65.2 51.0 36.9 11.8 [5]

一週前追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のバッカバッカブーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えて、負荷を掛けれている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ホウオウリアリティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(11着)
1/11 美南W良 強め
68.3 67.1 52.4 37.5 11.4 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のグロリアスヒーローと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/14 美南W良 馬なり
83.7 67.3 52.2 37.2 11.5 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のリベルテと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、状態は上向きの印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(11着)
1/17 美南W良 G前仕掛け
83.6 67.2 52.5 37.9 11.6 [5]

一杯に追われる古馬オープンのワープスピードと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/21 美南W重 馬なり
68.1 52.3 37.0 11.6 [4]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のウェックフォードと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
ここでも併せ馬をしっかり消化して、確実に上向きの印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


中山記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年2月26日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イルーシヴパンサー M.デムーロ
シュネルマイスター T.バシュロ
ショウナンマグマ 石橋脩
スカーフェイス 未定
スタニングローズ 吉田隼
ソロフレーズ 未定
ソーヴァリアント 横山武
ダノンザキッド 北村友
ドーブネ 武豊
トーラスジェミニ
ナイママ 未定
ヒシイグアス 松山
モズベッロ 大野
ラーグルフ 菅原明
リューベック 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 5 パンサラッサ 2 吉田豊 牡5 56 01:46.4 1 1 37.3 ロードカナロア
2 11 カラテ 4 菅原明良 牡6 56 01:46.8 2.1/2 10 9 36.0 トゥザグローリー
3 12 アドマイヤハダル 3 横山武史 牡4 55 01:46.8 クビ 6 5 36.3 ロードカナロア
2021年
馬場:良
1 8 ヒシイグアス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.9 4 4 34.2 ハーツクライ
2 4 ケイデンスコール 5 岩田康誠 牡5 56 01:44.9 クビ 4 4 34.2 ロードカナロア
3 13 ウインイクシード 7 横山武史 牡7 56 01:45.0 1/2 2 1 35.3 マンハッタンカフェ
2020年
馬場:良
1 3 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 56 01:46.3 3 3 34.2 ディープインパクト
2 7 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:46.6 1.3/4 4 4 34.2 オルフェーヴル
3 4 ソウルスターリング 6 北村宏司 牝6 54 01:46.6 クビ 2 2 35.2 Frankel
2019年
馬場:良
1 1 ウインブライト 5 松岡正海 牡5 57 01:45.5 4 4 33.7 ステイゴールド
2 3 ラッキーライラック 6 石橋脩 牝4 53 01:45.5 クビ 2 2 34.9 オルフェーヴル
3 7 ステルヴィオ 2 丸山元気 牡4 57 01:45.5 アタマ 6 6 33.5 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:47.6 4 3 34.9 ステイゴールド
2 10 アエロリット 5 横山典弘 牝4 55 01:47.6 クビ 2 2 36.2 クロフネ
3 8 マルターズアポジー 6 柴田善臣 牡6 56 01:47.6 アタマ 1 1 36.6 ゴスホークケン

中山巧者の活躍が著しい小波乱レースといえます。
最近では、海外レースや大阪杯を目標にしている馬の始動戦になることが多いですが、器用さに欠け敗戦することが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、5番人気、6番人気が成績が良好で、1番人気はその次に留まっています。
残りは3,4,7番人気が馬券内に絡んでいて、8番人気以下は3着以内に入ってません。

勝率を見ると、1番人気、2番人気が各2勝と勝ち馬は上位人気からがほとんどです。
2着以下に4番人気以下がくることが多く、少し波乱することがあります。
1番人気、2番人気どちらも崩れるということはなく、どちらかが必ず馬券内に入ってきます。
どちらか1頭を軸にし、7番人気までを相手に据えると良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
4年連続で馬券内に絡む活躍を見せていて、外せません。
次いで、6枠が好成績で、その他はコンスタントに入ってきています。
しかし、2枠だけは3着以内がなく不調です。
スタートから1コーナーまでの直線が短く、厳しい展開になりやすいからと思われます。

勝率を見ると、3枠、5枠が各2勝です。
次いで、1枠が1勝となっていて、外枠が不振傾向といえます。
年によって出走頭数に差があるので、少ない年は外枠でも活躍しています。
出走頭数に注意し、3枠を中心に考えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
複勝率を見ると、先行が55%と抜群な成績で、逃げが40%、差しが17%、追い込みが0%と後方の馬は割引で良いでしょう。

中山コースは急坂があるものの、直線が短いので後方勢にとっては厳しいです。
勝率を見ると先行が4勝と好成績で、残りは逃げが1勝と差しの勝利はありません。
先行馬だけで決着のケースもあるので、先行馬を重点に組み立てるのが良いでしょう。

中山記念2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ダノンザキッド(なし)
ヒシイグアス(なし)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(なし)
井ノ岡トレセン
ソロフレーズ(なし)
トーラスジェミニ(なし)
山元トレセン
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
ソーヴァリアント(山元トレセン)
小松トレセン
モズベッロ(ヒイラギawaji)
今走なし
ショウナンマグマ(KSトレセン)
スカーフェイス(なし)
ドーブネ(チャンピオンヒルズ)
ナイママ(ビッグレッドファーム鉾田)
ラーグルフ(松風馬事センター)
リューベック(なし)

中山記念2023 追い切り傾向

イルーシヴパンサー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(1着)
12/25 美南W良 強め
84.7 68.6 53.4 38.5 11.5 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のグランオフィシエと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 美南W良 馬なり
82.7 66.9 52.5 37.9 11.9 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時より好時計を出していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(1着)
1/2 美南W良 馬なり
70.3 54.1 38.5 11.2 [9]

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 美南W良 馬なり
84.8 68.3 53.1 38.1 11.4 [9]

最終追い切りも馬なりに追われましたが、絶好の動きで加速すると直線は11.4秒の猛時計をマーク。
いつも通り直線の伸びは良好で、全体時計もこの馬なりに優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


シュネルマイスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/9 美南W良 強め
96.3 80.4 66.3 51.8 37.4 11.7 [9]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 美南W良 馬なり
99.3 83.3 69.0 53.5 38.4 11.7 [9]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なりに追われましたが、前走と同様に長めにやれているのは好感が持てます。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、時計自体もこの馬なりに優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/16 美南W稍 キリ不明
85.0 68.0 52.7 37.7 11.5

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
古馬オープンのワーケアと併せて、内を併走しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 美南W良 馬なり
81.7 65.6 51.2 37.4 11.8 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。


ソーヴァリアント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/24 美南W重 馬なり
81.3 66.0 51.5 36.3 11.6 [7]

強めに追われた2歳1勝のブラストウェーブと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のダノンティアラと併せて、内を1.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/16 美南W良 強め
79.1 64.0 49.9 35.9 11.7 [4]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルージュイストリアと併せて、外を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/30 美南W重 馬なり
68.0 51.9 36.4 11.3 [5]

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 美南W良 馬なり
84.3 67.6 51.6 36.4 11.2 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のヒラボクアルセウスと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のタイキラフターと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、直線は11.2秒の猛時計をマーク。
格下とはいえ併走馬2頭を楽に圧倒しており、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/9 栗CW良 馬なり
80.8 65.6 51.2 36.7 11.3 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 栗CW不 強め
97.5 80.8 66.4 51.8 36.5 11.1 [9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、不良馬場でも絶好の動きを見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線は11.1秒の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/16 栗坂良 馬なり
54.5 39.6 25.2 12.2

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 栗坂重 馬なり
55.6 40.5 26.1 12.8

先週意欲的に追われた分、最終追い切りは軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークで直線も12秒台の時計を出しています。
先週の動きは抜群でしたし、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ヒシイグアス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(2着)
6/16 美南W稍 馬なり
69.0 52.6 37.6 10.9 [5]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノセシルと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/16 美南W良 一杯
82.3 65.3 50.6 36.3 11.4 [4]

一杯に追われた古馬1勝のベストシンガーと併せて、外を0.2秒先行して0.3秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬2頭にもしっかり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(2着)
6/22 美南W稍 馬なり
68.4 53.3 38.8 11.9 [2]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 美南W良 馬なり
69.2 54.1 39.1 12.4 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週は軽めに追われましたが、引き続き軽快な動きを見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、行きっぷりも抜群で、直線の伸びも良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


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