中山記念2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山記念2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年2月26日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イルーシヴパンサー M.デムーロ
シュネルマイスター T.バシュロ
ショウナンマグマ 石橋脩
スカーフェイス 未定
スタニングローズ 吉田隼
ソロフレーズ 未定
ソーヴァリアント 横山武
ダノンザキッド 北村友
ドーブネ 武豊
トーラスジェミニ
ナイママ 未定
ヒシイグアス 松山
モズベッロ 大野
ラーグルフ 菅原明
リューベック 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 5 パンサラッサ 2 吉田豊 牡5 56 01:46.4 1 1 37.3 ロードカナロア
2 11 カラテ 4 菅原明良 牡6 56 01:46.8 2.1/2 10 9 36.0 トゥザグローリー
3 12 アドマイヤハダル 3 横山武史 牡4 55 01:46.8 クビ 6 5 36.3 ロードカナロア
2021年
馬場:良
1 8 ヒシイグアス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.9 4 4 34.2 ハーツクライ
2 4 ケイデンスコール 5 岩田康誠 牡5 56 01:44.9 クビ 4 4 34.2 ロードカナロア
3 13 ウインイクシード 7 横山武史 牡7 56 01:45.0 1/2 2 1 35.3 マンハッタンカフェ
2020年
馬場:良
1 3 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 56 01:46.3 3 3 34.2 ディープインパクト
2 7 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:46.6 1.3/4 4 4 34.2 オルフェーヴル
3 4 ソウルスターリング 6 北村宏司 牝6 54 01:46.6 クビ 2 2 35.2 Frankel
2019年
馬場:良
1 1 ウインブライト 5 松岡正海 牡5 57 01:45.5 4 4 33.7 ステイゴールド
2 3 ラッキーライラック 6 石橋脩 牝4 53 01:45.5 クビ 2 2 34.9 オルフェーヴル
3 7 ステルヴィオ 2 丸山元気 牡4 57 01:45.5 アタマ 6 6 33.5 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:47.6 4 3 34.9 ステイゴールド
2 10 アエロリット 5 横山典弘 牝4 55 01:47.6 クビ 2 2 36.2 クロフネ
3 8 マルターズアポジー 6 柴田善臣 牡6 56 01:47.6 アタマ 1 1 36.6 ゴスホークケン

中山巧者の活躍が著しい小波乱レースといえます。
最近では、海外レースや大阪杯を目標にしている馬の始動戦になることが多いですが、器用さに欠け敗戦することが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、5番人気、6番人気が成績が良好で、1番人気はその次に留まっています。
残りは3,4,7番人気が馬券内に絡んでいて、8番人気以下は3着以内に入ってません。

勝率を見ると、1番人気、2番人気が各2勝と勝ち馬は上位人気からがほとんどです。
2着以下に4番人気以下がくることが多く、少し波乱することがあります。
1番人気、2番人気どちらも崩れるということはなく、どちらかが必ず馬券内に入ってきます。
どちらか1頭を軸にし、7番人気までを相手に据えると良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
4年連続で馬券内に絡む活躍を見せていて、外せません。
次いで、6枠が好成績で、その他はコンスタントに入ってきています。
しかし、2枠だけは3着以内がなく不調です。
スタートから1コーナーまでの直線が短く、厳しい展開になりやすいからと思われます。

勝率を見ると、3枠、5枠が各2勝です。
次いで、1枠が1勝となっていて、外枠が不振傾向といえます。
年によって出走頭数に差があるので、少ない年は外枠でも活躍しています。
出走頭数に注意し、3枠を中心に考えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
複勝率を見ると、先行が55%と抜群な成績で、逃げが40%、差しが17%、追い込みが0%と後方の馬は割引で良いでしょう。

中山コースは急坂があるものの、直線が短いので後方勢にとっては厳しいです。
勝率を見ると先行が4勝と好成績で、残りは逃げが1勝と差しの勝利はありません。
先行馬だけで決着のケースもあるので、先行馬を重点に組み立てるのが良いでしょう。

中山記念2023外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ダノンザキッド(なし)
ヒシイグアス(なし)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(なし)
井ノ岡トレセン
ソロフレーズ(なし)
トーラスジェミニ(なし)
山元トレセン
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
ソーヴァリアント(山元トレセン)
小松トレセン
モズベッロ(ヒイラギawaji)
今走なし
ショウナンマグマ(KSトレセン)
スカーフェイス(なし)
ドーブネ(チャンピオンヒルズ)
ナイママ(ビッグレッドファーム鉾田)
ラーグルフ(松風馬事センター)
リューベック(なし)

中山記念2023の外厩注目馬はこちら


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中山記念2023 追い切り傾向

イルーシヴパンサー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(1着)
12/25 美南W良 強め
84.7 68.6 53.4 38.5 11.5 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のグランオフィシエと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 美南W良 馬なり
82.7 66.9 52.5 37.9 11.9 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時より好時計を出していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(1着)
1/2 美南W良 馬なり
70.3 54.1 38.5 11.2 [9]

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 美南W良 馬なり
84.8 68.3 53.1 38.1 11.4 [9]

最終追い切りも馬なりに追われましたが、絶好の動きで加速すると直線は11.4秒の猛時計をマーク。
いつも通り直線の伸びは良好で、全体時計もこの馬なりに優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


シュネルマイスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/9 美南W良 強め
96.3 80.4 66.3 51.8 37.4 11.7 [9]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 美南W良 馬なり
99.3 83.3 69.0 53.5 38.4 11.7 [9]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なりに追われましたが、前走と同様に長めにやれているのは好感が持てます。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、時計自体もこの馬なりに優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/16 美南W稍 キリ不明
85.0 68.0 52.7 37.7 11.5

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
古馬オープンのワーケアと併せて、内を併走しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 美南W良 馬なり
81.7 65.6 51.2 37.4 11.8 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。


ソーヴァリアント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/24 美南W重 馬なり
81.3 66.0 51.5 36.3 11.6 [7]

強めに追われた2歳1勝のブラストウェーブと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のダノンティアラと併せて、内を1.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/16 美南W良 強め
79.1 64.0 49.9 35.9 11.7 [4]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルージュイストリアと併せて、外を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/30 美南W重 馬なり
68.0 51.9 36.4 11.3 [5]

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 美南W良 馬なり
84.3 67.6 51.6 36.4 11.2 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のヒラボクアルセウスと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のタイキラフターと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、直線は11.2秒の猛時計をマーク。
格下とはいえ併走馬2頭を楽に圧倒しており、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/9 栗CW良 馬なり
80.8 65.6 51.2 36.7 11.3 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/15 栗CW不 強め
97.5 80.8 66.4 51.8 36.5 11.1 [9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、不良馬場でも絶好の動きを見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線は11.1秒の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/16 栗坂良 馬なり
54.5 39.6 25.2 12.2

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 栗坂重 馬なり
55.6 40.5 26.1 12.8

先週意欲的に追われた分、最終追い切りは軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークで直線も12秒台の時計を出しています。
先週の動きは抜群でしたし、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ヒシイグアス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(2着)
6/16 美南W稍 馬なり
69.0 52.6 37.6 10.9 [5]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノセシルと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/16 美南W良 一杯
82.3 65.3 50.6 36.3 11.4 [4]

一杯に追われた古馬1勝のベストシンガーと併せて、外を0.2秒先行して0.3秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬2頭にもしっかり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(2着)
6/22 美南W稍 馬なり
68.4 53.3 38.8 11.9 [2]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/22 美南W良 馬なり
69.2 54.1 39.1 12.4 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のゼーゲンと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週は軽めに追われましたが、引き続き軽快な動きを見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、行きっぷりも抜群で、直線の伸びも良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

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中山記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年2月27日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤハダル 横山武
ウインイクシード 松岡
エブリワンブラック 未定
カラテ 菅原明
ガロアクリーク 田辺
コントラチェック 丸山
ゴーフォザサミット 未定
ソッサスブレイ 柴田大
ダノンザキッド 川田
トーラスジェミニ 未定
パンサラッサ 吉田豊
ヒュミドール M.デムーロ
マルターズディオサ 戸崎
ルフトシュトローム 石橋脩
レッドサイオン 未定
ワールドウインズ 未定
ワールドリバイバル 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 ヒシイグアス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.9 4 4 34.2 ハーツクライ
2 4 ケイデンスコール 5 岩田康誠 牡5 56 01:44.9 クビ 4 4 34.2 ロードカナロア
3 13 ウインイクシード 7 横山武史 牡7 56 01:45.0 1/2 2 1 35.3 マンハッタンカフェ
2020年
馬場:良
1 3 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 56 01:46.3 3 3 34.2 ディープインパクト
2 7 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:46.6 1.3/4 4 4 34.2 オルフェーヴル
3 4 ソウルスターリング 6 北村宏司 牝6 54 01:46.6 クビ 2 2 35.2 Frankel
2019年
馬場:良
1 1 ウインブライト 5 松岡正海 牡5 57 01:45.5 4 4 33.7 ステイゴールド
2 3 ラッキーライラック 6 石橋脩 牝4 53 01:45.5 クビ 2 2 34.9 オルフェーヴル
3 7 ステルヴィオ 2 丸山元気 牡4 57 01:45.5 アタマ 6 6 33.5 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:47.6 4 3 34.9 ステイゴールド
2 10 アエロリット 5 横山典弘 牝4 55 01:47.6 クビ 2 2 36.2 クロフネ
3 8 マルターズアポジー 6 柴田善臣 牡6 56 01:47.6 アタマ 1 1 36.6 ゴスホークケン
2017年
馬場:良
1 1 ネオリアリズム 3 M.デムーロ 牡6 57 01:47.6 2 3 34.3 ネオユニヴァース
2 5 サクラアンプルール 8 横山典弘 牡6 56 01:47.7 3/4 8 7 33.8 キングカメハメハ
3 9 ロゴタイプ 7 田辺裕信 牡7 58 01:47.8 1/2 2 2 34.5 ローエングリン

このレースは、伏兵馬の好走がみられる、小波乱レースといえます。
中距離路線の有力馬がこのレースから始動することが多いですが、隠れた勢いのある伏兵馬が好走することのあるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績といえます。
どちらかというと、馬券に絡めていないことが多いので、1番人気の信頼度が少し落ちるレースと考えて良いでしょう。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気は人気ほど走っているとはいえません。
このことから、それほど上位人気が安定しているとは言えません。

他の人気では、5番人気と6番人気の成績が良く、5番人気は(1.2.0.2)、6番人気は(0.1.2.2)と、どちらも高確率で馬券に絡んでいます。
このあたりの人気を狙っていくことが、的中の近道となるかもしれません。

過去5年の3連単の平均は82,780円と、やや高めとなっています。
ただ、これは2017年の31万馬券が配当を引き上げている要因で、そのほかは大体1~2万円台の配当が良くみられるといえます。

波乱こそ期待しにくいですが、人気サイドだけで勝負しても当てにくいので、一ひねりが必要なレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただ、少し特徴がみられることとしては、奇数枠の成績が良いといえることです。

3枠と5枠は複勝率が5割、1枠は2勝を挙げています。
7枠も複勝率が3割を超えているので、悪くはないといえるでしょう。

逆に、偶数枠は、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、4枠と6枠は1頭ずつ、8枠は複勝率が2割と、それほど良い成績とは言えません。
狙うならば、奇数枠に入った馬、といえるでしょう。

脚質傾向としては、先行が圧倒的に有利なレースといえます。
過去5年では、道中3、4番手でレースを進めた馬が全勝しており、このあたりのポジションでレースを運んでいたら、勝ったと考えても良いくらいといえます。

複勝率も6割を超えており、とにかく先行できる馬が強いレースといえます。
ですので、仮に少し人気を落とす馬が先行馬であったとしても、それが穴馬となる可能性があるレースといえるでしょう。

中山記念2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンザキッド(なし)
ルフトシュトローム(なし)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
ウインイクシード(ブルーステーブル)
吉澤ステーブル
ガロアクリーク(なし)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(なし)
吉澤ステーブルWEST
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
情報なし
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
レッドサイオン(松風馬事センター)
今走なし
アドマイヤハダル(ノーザンファームしがらき)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
カラテ(なし)
ソッサスブレイ(小野瀬ファーム)
トーラスジェミニ(なし)
マルターズディオサ(なし)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)

中山記念2022 追い切り傾向

アドマイヤハダル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れていないですし、今走も同入または先着するようなら順調です。
最終追い切りは坂路で軽めに追われることが多いですが、毎回早い時計で直線の伸びは優秀です。

比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、楽に好時計を出して、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
重賞では結果を残せませんでしたが、古馬になってもオープン戦で2着に好走しています。
今走は相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(2着)
1/20 栗CW良 強め
83.0 67.0 52.1 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のメモリーエフェクトと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/16 栗CW良 強め
79.9 65.0 50.9 36.6 11.5 [5]

一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のバルトロメウと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(2着)
1/26 栗坂良 強め
52.0 37.8 24.6 12.2

今回の最終追い切り:中山記念
2/23 栗坂良 強め
52.6 38.0 24.4 11.9

今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も6F80秒を切る猛時計を叩き出していますし、2週連続で11秒台の時計を出しているのもプラスです。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


カラテ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れることも多いですが、追走分の遅れ程度であれば問題はなさそうです。
直線は失速する傾向ではありますが、毎回全体時計はかなり優秀です。

直線も12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年から本格化して、G3でも安定した成績を残しています。
前走も3着に好走していますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(3着)
1/26 美坂稍 強め
53.0 38.2 24.7 12.4

今回の一週前追い切り:中山記念
2/20 美坂重 馬なり
54.1 39.0 25.2 12.6

一週前追い切りで2本目の調教です。
日曜日に追われましたが、軽めでも軽快なフットワークを見せています。
重馬場でも力強いフットワークで、折り合いも付いていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きにも期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(3着)
2/2 美坂良 強め
52.3 37.4 24.4 12.1

今回の最終追い切り:中山記念
2/23 美坂良 馬なり
53.8 38.5 24.8 12.2

今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで先週よりも好時計をマーク。
いきっぷりも抜群で、加速すると直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行っています。
一週前追い切りは実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きは特に注目ですよ。
併走馬には同入や先着が多いので、遅れるようなら注意が必要です。

直線は伸びるタイプの馬で、意欲的に追われて終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
毎回折り合いはついていますし、今走も折り合い面には注目です。
前走はG1マイルCSで3着に好走しており、ひとレース毎に状態は良化しています。
相手関係も楽になりますし、万全に仕上がれば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/11 栗CW良 馬なり
82.9 67.1 52.1 38.1 11.7 [8]

一杯に追われた2歳未勝利のサトノジークと併せて、外を0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/16 栗CW良 一杯
82.5 67.1 52.4 37.0 11.0 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
2月3日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで5本目。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで終い11.0秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬を楽に圧倒していますし、折り合いのついた調教で仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/17 栗CW良 強め
84.8 68.0 52.6 38.8 11.4 [6]

今回の最終追い切り:中山記念
2/23 栗CW良 馬なり
87.7 71.4 55.9 39.4 11.4 [8]

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の動きを見せていて、直線は前走と同様に11.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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