中山記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年2月28日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインイクシード 横山武
オウケンムーン 吉田豊
キングニミッツ 未定
クラージュゲリエ C.ルメール
ケイデンスコール 岩田康誠
コスモカレンドゥラ 柴田大
ゴーフォザサミット 蛯名
サンアップルトン 柴田善
ショウナンライズ 未定
トーセンスーリヤ 横山和
ノーブルマーズ 高倉
バビット 内田博
パンサラッサ 三浦
ヒシイグアス 松山
ビターエンダー 津村
ブラックバゴ 笹川
フランツ M.デムーロ
マイネルハニー 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 3 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 56 01:46.3 3 3 34.2 ディープインパクト
2 7 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:46.6 1.3/4 4 4 34.2 オルフェーヴル
3 4 ソウルスターリング 6 北村宏司 牝6 54 01:46.6 クビ 2 2 35.2 Frankel
2019年
馬場:良
1 1 ウインブライト 5 松岡正海 牡5 57 01:45.5 4 4 33.7 ステイゴールド
2 3 ラッキーライラック 6 石橋脩 牝4 53 01:45.5 クビ 2 2 34.9 オルフェーヴル
3 7 ステルヴィオ 2 丸山元気 牡4 57 01:45.5 アタマ 6 6 33.5 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:47.6 4 3 34.9 ステイゴールド
2 10 アエロリット 5 横山典弘 牝4 55 01:47.6 クビ 2 2 36.2 クロフネ
3 8 マルターズアポジー 6 柴田善臣 牡6 56 01:47.6 アタマ 1 1 36.6 ゴスホークケン
2017年
馬場:良
1 1 ネオリアリズム 3 M.デムーロ 牡6 57 01:47.6 2 3 34.3 ネオユニヴァース
2 5 サクラアンプルール 8 横山典弘 牡6 56 01:47.7 3/4 8 7 33.8 キングカメハメハ
3 9 ロゴタイプ 7 田辺裕信 牡7 58 01:47.8 1/2 2 2 34.5 ローエングリン
2016年
馬場:良
1 9 ドゥラメンテ 1 M.デムーロ 牡4 57 01:45.9 5 4 34.1 キングカメハメハ
2 10 アンビシャス 4 C.ルメール 牡4 55 01:45.9 クビ 9 9 33.6 ディープインパクト
3 2 リアルスティール 2 福永祐一 牡4 55 01:46.0 1/2 6 5 34.1 ディープインパクト

このレースは、伏兵扱いされている中穴の馬が好走することが多い、小波乱レースといえます。
上位人気がまとまって走ることは少ないので、ある程度配当を見込んで勝負したいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、1着か着外か、という成績で、人気ほどの信頼はできないことのほうが多いようです。
2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、上位人気で信頼して狙うのならば、2番人気のほうが良いといえるでしょう。

注目すべきは、5、6番人気です。
5番人気は(1.1.0.3)、6番人気は(0.1.2.2)で、比較的馬券に絡む頻度が高いといえます。

これは、1800mという非根幹距離で行われるレースなので、それほど人気のない、非根幹距離の得意な馬が好走することがあるということが、まず一点としてあります。
もう一つは、G1に出走するような馬がし動線として出てくることがありますが、仕上がり切っておらずに、人気ほど走らない、というケースがあります。

また、G1では足りないけどG2なら、という馬も、ここぞとばかりに仕上げてくることがあるので、G1では足りない馬もマークしていいと思います。

過去5年の3連単の平均は79,082円と、比較的高めの配当となっています。
これは、2017年の31万馬券が配当を引き上げているのですが、中穴の馬が絡みやすいレースなので、少し配当を狙いに行ってもいいでしょう。

枠番傾向としては、内外の大きな傾向はないのですが、なぜか奇数枠のほうが、成績がいいようです。
過去5年の勝ち馬はすべて奇数枠から出ており、奇数枠の複勝率は、軒並み4割を超えています。

8枠は2着が2度あるとはいえ、2、4、6枠の馬は、それぞれ3着が1回ずつあるだけという結果ですし、なぜか偶数枠には鬼門のレースのようです。
気になる馬が奇数枠に入っていたら、押さえてみても面白いかもしれません。

脚質傾向としては、先行馬が断然有利です。

過去5年すべて、先行馬が勝利しており、複勝率も5割越えなので、軸ならば先行馬から選ぶのが無難といえます。

他の脚質の馬も馬券に絡むことはできるようですが、上がり上位の馬が好走しやすいレースではなく、前に行ってそのまま、ということが多いようです。

とにかく先行馬を狙ってみましょう。

中山記念2021外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
サンアップルトン(西山牧場阿見分場)
エスティファーム小見川
トーセンスーリヤ(エスティファーム小見川)
ノーザンファームしがらき
クラージュゲリエ(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
ブルーステーブル
ウインイクシード(なし)
松風馬事センター
オウケンムーン(ノーザンファーム天栄)
名張ホースランドパーク
キングニミッツ(なし)
バビット(名張ホースランドパーク)
情報なし
マイネルハニー(なし)
今走なし
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム鉾田)
ショウナンライズ(なし)
ノーブルマーズ(大山ヒルズ)
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
ヒシイグアス(なし)
ビターエンダー(吉澤ステーブルEAST)
ブラックバゴ(なし)
フランツ(ノーザンファームしがらき)

中山記念2021 追い切り傾向

クラージュゲリエ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽く調整する傾向があります。
基本的に併せ馬で調教されていて、一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり同入するようなら押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りも意欲的に追われて、6F81秒台の時計が出ていれば優秀です。

気性は激しいですが、能力はある馬です。
重賞でもそこまで悪い結果は残してないですし、近走も安定した成績を残しています。
レース毎に成長は感じるので、ひと叩きした今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(3着)
1/7 栗CW良 一杯
83.4 67.9 53.5 39.1 12.8 [6]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のディープモンスターと併せて、内を0.8秒追走して0.8秒遅れました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/17 栗CW重 一杯
83.2 66.8 52.2 38.3 12.8 [5]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を0.8秒追走してクビ差先着しました。
いつも通り今週は一杯に追われると、力強い動きで併走馬を楽に圧倒しています。
直線で若干失速したのは気になりますが、全体時計は優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(3着)
1/14 栗CW良 一杯
83.5 67.8 52.7 38.7 12.8 [7]

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシルヴァーソニックと併せて、内を0.9秒追走して0.5秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 栗CW良 一杯
85.4 68.1 53.2 39.3 12.7 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサンラモンバレーと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今週はやや抑えめでしたが、一杯に追われて直線は12.7秒の好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れたのは気になりますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分ですし、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


トーセンスーリヤ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われることもありますが、直線の伸びを確かめる内容が多いです。
比較的攻めは動くタイプの馬で、馬なりでも4F50秒台の時計が出ていれば優秀です。

折り合いもついていて、ラストも12秒台の時計なら問題なら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は不振が続きますが、3走前は新潟大賞典を快勝しています。
G2ではまだ結果を残せていませんが、徐々に良化が見られるので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(6着)
8/12 美南W良 一杯
65.4 50.8 37.5 12.3 [7]

一杯に追われた古馬オープンのリュウノユキナと併せて、外を0.8秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/17 美南W稍 一杯
65.3 51.8 38.8 12.5 [3]

今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、先週以上の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線も12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、前走時よりも動きは良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(6着)
8/19 札幌ダ良 一杯
66.0 50.8 36.4 12.5 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 美坂良 一杯
52.5 38.5 24.5 11.9

今週は坂路で強めに追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週の動きも良かったですが、今週は更に反応が良化しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


バビット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併用しながらの調整ですが、特に心配はいらないです。
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整される傾向があります。
実戦を意識した調整が行われるのは一週前追い切りなので、好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

近走は不振が続きますが、3走前はG2セントライト記念を制して見事4連勝を決めています。
G1レースでは能力が通じませんでしたが、G2ならどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(13着)
12/16 栗坂良 一杯
54.5 39.8 25.4 12.4

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/17 栗坂重 一杯
52.5 38.2 24.9 12.6

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応を見せていて、重馬場でも自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
失速ラップを刻んでいるのは気になりますが、軽快なフットワークで引き続き好調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(13着)
12/23 栗坂良 馬なり
55.6 40.9 26.3 13.1

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.1 12.7

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは良好で、終い12.7秒の好時計をマーク。
いつもは馬なり調教だと直線で13秒台の時計が掛かっていましたが、今週は12秒台を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えていいでしょう。


ヒシイグアス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで乗り込まれ、水曜追いはウッドチップコースで追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着をしています。
遅れるレースでも結果は残していますが、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、直線は失速する傾向があります。
全体時計が優秀なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走はG3中山金杯を快勝して見事3連勝を達成。
今走は相手のレベルが上がりますが、更に良化が見込めるようなら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(1着)
12/23 美南W良 強め
67.5 53.2 38.8 12.7 [2]

馬なりに追われた古馬2勝のブーザーと併せて、内を0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/18 美南W良 強め
67.0 52.2 38.9 12.5 [3]

一杯に追われた古馬3勝のサクラトゥジュールと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、前走時と比べても動きは良化しています。
追われた反応も抜群で、終い12.5秒の好時計をマーク。
併走馬にも同入できていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(1着)
12/30 美南W稍 馬なり
65.1 50.7 37.8 12.7 [3]

強めに追われた古馬2勝のヴィクターバローズと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 美南W良 馬なり
68.5 53.5 39.6 12.6 [2]

馬なりに追われた3歳1勝のエスコバルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬を楽に追走同入しています。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ビターエンダー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的な調整が多く、終い重点に追われる傾向があります。
比較的一週前追い切りに実戦を意識した調教が行われるので、一週前追い切りの動きには注目です。

毎回折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻んだ調整なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走はオープン戦でも結果を残せていませんが、昨年はG3共同通信杯で3着した実績があります。
今走も相手のレベルが上がるので、能力が通用するかは微妙なところですが、良化次第では注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(6着)
1/20 美南W良 一杯
68.5 54.1 39.6 12.7 [5]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のグレルグリーンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/17 美南W稍 一杯
68.7 53.6 39.4 13.0 [4]

一杯に追われた3歳未勝利のタイガースネークと併せて、内を0.3秒追走して1.0秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は平凡で、直線も13秒とイマイチです。
折り合いがついているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(6着)
1/27 美南W稍 強め
69.6 54.0 40.0 12.9 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 美南W良 馬なり
66.7 52.1 38.9 12.8 [5]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のタイガースネークと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
先週よりも動きは良化していて、加速すると終い12.8秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


中山記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年3月1日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インディチャンプ 福永
ウインブライト F.ミナリク
エンジニア 大野
ゴールドサーベラス 横山和
ソウルスターリング 北村宏
ダノンキングリー 横山典
ペルシアンナイト 池添
マルターズアポジー 武士沢
ラッキーライラック M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 1 ウインブライト 5 松岡正海 牡5 57 01:45.5 4 4 33.7 ステイゴールド
2 3 ラッキーライラック 6 石橋脩 牝4 53 01:45.5 クビ 2 2 34.9 オルフェーヴル
3 7 ステルヴィオ 2 丸山元気 牡4 57 01:45.5 アタマ 6 6 33.5 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:47.6 4 3 34.9 ステイゴールド
2 10 アエロリット 5 横山典弘 牝4 55 01:47.6 クビ 2 2 36.2 クロフネ
3 8 マルターズアポジー 6 柴田善臣 牡6 56 01:47.6 アタマ 1 1 36.6 ゴスホークケン
2017年
馬場:良
1 1 ネオリアリズム 3 M.デムーロ 牡6 57 01:47.6 2 3 34.3 ネオユニヴァース
2 5 サクラアンプルール 8 横山典弘 牡6 56 01:47.7 3/4 8 7 33.8 キングカメハメハ
3 9 ロゴタイプ 7 田辺裕信 牡7 58 01:47.8 1/2 2 2 34.5 ローエングリン
2016年
馬場:良
1 9 ドゥラメンテ 1 M.デムーロ 牡4 57 01:45.9 5 4 34.1 キングカメハメハ
2 10 アンビシャス 4 C.ルメール 牡4 55 01:45.9 クビ 9 9 33.6 ディープインパクト
3 2 リアルスティール 2 福永祐一 牡4 55 01:46.0 1/2 6 5 34.1 ディープインパクト
2015年
馬場:稍重
1 4 ヌーヴォレコルト 3 岩田康誠 牝4 54 01:50.3 3 4 35.6 ハーツクライ
2 7 ロゴタイプ 2 C.デムーロ 牡5 57 01:50.3 クビ 2 1 35.8 ローエングリン
3 11 ステファノス 4 A.シュタルケ 牡4 55 01:50.5 1.1/2 7 7 35.6 ディープインパクト

大きく荒れることは少ないですが、人気決着も少ないレースです。
過去10年で見ても9番人気以下の馬が3着以内に好走した年はたった1度だけ。
ここ数年も中穴が絡む程度で、8番人気以内の馬を中心に狙うのが良いでしょう。

人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績です。
逆に1番人気は過去5年で、2016年にドゥラメンテが好走したのみ。
1番人気の馬でも中が必要ですよ。
次いで、3番人気〜6番人気が活躍しており、まずは、2番人気〜6番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
中でも7枠、8枠が3年馬券に絡む活躍で、5枠〜8枠で見れば全体の2/3を占めます。
1頭は1枠〜4枠の馬が絡む傾向にありますが、残りの2頭は外枠の馬が好走しています。
まずは、外枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
特に、過去5年の勝ち馬は最終コーナーには4番手以内にいます。
小回りコースということもあり、前残りの展開が多いようですね。
後方勢も数頭活躍していますが、ディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒のみ。
それ以外の差し・追込馬は除外しても良さそうですね。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

中山記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(なし)
ラッキーライラック(なし)
ノーザンファーム天栄
ダノンキングリー(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインブライト(なし)
山元トレセン
ソウルスターリング(山元トレセン)
ペルシアンナイト(なし)
松風馬事センター
エンジニア(松風馬事センター)
マルターズアポジー(オークリーフ)
今走なし
ゴールドサーベラス(高橋トレセン)

中山記念2020 追い切り傾向

インディチャンプ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りにビッシリやって、最終追い切りは馬なりで調整することが多いです。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
調教ではラストが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。

昨年は最終追い切りで自己ベストを出した東京新聞杯を見事快勝。
幸先の良いスタートが切れましたし、続くマイラーズカップは4着に敗れるも前走の安田記念では抜群の末脚でG1初制覇。
休養明けも苦にしないタイプの馬で、今年も万全に仕上がれば一発目から期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)
11/6 栗坂良 馬なり
50.3 37.5 25.1 13.0

国内レースでの前走追い切り情報です。
一杯に追われたオープン馬のサンライズノヴァと併せて、0.5秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/19 栗坂良 馬なり
50.2 36.5 24.0 12.3

一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
失速ラップではありますが、全体時計50.2秒で終い12.3秒ならかなり優秀です。
昨年も自己ベストを更新した東京新聞杯では見事快勝しており、今年も楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)
11/13 栗坂良 一杯
52.9 38.6 24.6 12.2

国内レースでの前走追い切り情報です。
一杯に追われたオープン馬のアメリカズカップと併せて、0.1秒追走して1.0秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/26 栗坂稍 強め
51.5 37.2 24.3 12.2

一杯に追われた古馬1勝のジョニーズララバイと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、力強い伸び脚で併走馬を圧倒!
先週は自己ベストを叩き出し、今週もしっかり負荷がかけられた内容で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
好走時と同じ様な感じですし、今走も馬体が締まれば楽しみな一頭です。


ウインブライト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、時々一週前追い切り、最終追い切りに直線一杯の調教をしています。
比較的どちらか一方で、強めに追われている時の方が成績は良好です。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で調教を行うことが多いですが、普段は追走先着または追走同入しているため、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

海外遠征明けのレースとなりますが、3戦前も同様の形でオールカマーは敗れています。
直線では全く伸びておらず、距離が長かったのも敗因の一つ。
このレースは昨年制した舞台ですし、前々から目標とされていたので、万全の態勢なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(8着)
10/17 美南W良 一杯
81.4 66.4 52.3 38.4 12.1 [7]

国内レースの前走の一週前追い切り情報です。
馬なりに追われた古馬1勝のラーナアズーラと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/20 美南W良 一杯
78.8 64.1 51.2 38.8 12.4 [6]

一杯に追われた3歳未勝利のフジノヤマテソーロと併せて、外を3.7秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りはF.ミナリク騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、全体時計は78.8秒の猛時計。
追われた反応も抜群で、ラストは12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(8着)
10/23 美南W稍 一杯
66.5 51.1 37.5 12.2 [7]

国内レースの前走の最終追い切り情報です。
最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/26 美南W重 馬なり
65.0 51.0 38.1 12.8 [7]

最終追い切りはF.ミナリク騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りで意欲的に追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
先週に続いて行きっぷりは抜群で、重馬場でも自己ベストを上回る好時計をマーク。
馬体も充実しており、仕上がりは万全です。
前走は8着に敗れましたが、得意の舞台でしっかり立て直された今走は押さえておきたい一頭です。


ダノンキングリー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で調整することが多く、美南Wコースで入念に調整されています。
併せ馬では遅れることがなかったので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。
近走は一週前追い切りで一杯に追われ、最終追い切りに軽く流す調教でしっかり仕上げています。

一週前追い切りと最終追い切りの動きがそのまま本番でも反映されているので、追われた時の反応や折り合い面は要チェックですよ。
昨年は初古馬相手となった毎日王冠も2着アエロリットに1馬身以上の差をつけて圧勝。
前走のマイルCSでも5着に好走しており、力をつけている今走も展開次第では可能性十分でしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/6 美南W良 一杯
67.4 53.1 39.4 12.7 [8]

一杯に追われた古馬2勝のブレイブメジャーと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/19 美南W良 一杯
65.2 51.4 37.9 11.7 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のメッシーナと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
いつも通りビッシリ追われましたが、今週は自己ベストを更新。
今まで以上に鋭い反応を見せており、ラストは11秒台の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
間隔を空けて入念に調整された今走は、改めて期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/13 美南P良 馬なり
64.6 49.9 36.6 11.6 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のネイビーアッシュと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/26 美南W重 馬なり
53.1 37.5 12.2 [5]

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流した程度の調整。
軽快なフットワークで、ラストも12.2秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、折り合いのついた調整で態勢は整ったと見て良いでしょう。
休養明けは苦にしないタイプの馬ですし、間隔を空けて入念に調整された今走は改めて期待したい一頭です。


ペルシアンナイト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りにウッドチップコースで終い重点に追われています。
ラストは基本的に11秒台の好時計を叩き出す馬で、その動きが本番でも表れてくるため、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですね。
また、この馬は叩き良化型の馬で、富士ステークス(5着)や中山記念(5着)など、休養明け一発目のレースでは3着以内に好走できていません。

直線を抜け出せば2018年の大阪杯のように鋭い脚を使える馬ですが、直線で不利を受けると崩れてしまうこともあるため、展開次第では注意が必要です。
近走はなかなか馬券に絡めていませんが、徐々に調子は上がってきています。
帰国後一発目というのが不安材料ではありますが、能力は高い馬なので展開次第では注意したい一頭です。掲示板内は安定して好走しているので、取捨選択が難しいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/6 栗CW良 一杯
80.5 65.3 51.5 38.8 12.1 [8]

国内レースの前走の一週前追い切り情報です。
一杯に追われた古馬2勝のトゥザフロンティアと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/20 栗CW良 一杯
82.5 67.4 52.2 37.9 11.5 [8]

一杯に追われた古馬3勝のシロニイと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2週連続で意欲的に追われ、2週連続終い11.5秒の力強い伸びを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、動きも軽快で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/13 栗CW良 馬なり
86.6 69.0 53.8 39.7 12.8 [7]

国内レースの前走の最終追い切り情報です。
一杯に追われた古馬1勝のコバルトブルーと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
最終追い切りはO.マーフィー騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/26 栗CW稍 強め
84.5 66.8 52.1 38.5 11.7 [7]

一杯に追われた古馬2勝のコバルトブルーと併せて、内を0.5秒追走して0.7秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は直線の伸びを確かめてる内容でしたが、反応は良好で終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、格下を大きく突き放す鋭い伸び脚で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、前走時と同様に軽視は禁物ですよ。


ラッキーライラック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜日追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方で、好時計を叩き出してくるため、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好タイムを出しており、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応も要チェックですね。

昨年はヴィクトリアマイルで4着に敗れましたが、秋は府中牝馬S3着、エリザベス女王杯1着、香港ヴァーズ2着と、国内外で活躍を見せています。
直線はしっかり伸びる馬で、敗れているレースでも比較的大崩れは少ないです。
休養明けは苦にしないタイプの馬ですし、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(1着)
10/30 栗CW稍 一杯
78.3 63.6 50.2 37.5 12.0 [5]

国内レースの前走の一週前追い切り情報です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/20 栗CW良 馬なり
99.8 83.2 67.6 52.8 39.0 11.8 [7]

強めに追われた古馬2勝のダンスディライトと併せて、外を追走して0.3秒先着しました。
今週はサッと流した程度の調整。
ラストは11.8秒の時計を出していますが、攻め動くタイプの馬なので、全体時計は平凡と言ったところでしょう。
ただ、折り合いはついていますし、状態は悪くなさそうですね。
最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/6 栗CW良 馬なり
82.2 67.1 52.6 38.5 12.3 [6]

国内レースの前走の最終追い切り情報です。
一杯に追われた古馬1勝のウレキサイトと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
最終追い切りはC.スミヨン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/26 栗CW稍 馬なり
81.7 66.4 51.6 37.7 12.3 [7]

一杯に追われた古馬2勝のダンスディライトと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も軽めの調整でしたが、先週よりも動きは良化しています。
格下の併走馬にもあっさり先着し、攻め動くタイプとは言え全体時計も優秀です。
折り合いもついており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


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