中山牝馬ステークス2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山牝馬ステークス2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山牝馬ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年3月8日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインエーデル 未定
エミュー 佐々木大
カナテープ 未定
キミノナハマリア 未定
クリスマスパレード 石川裕
コンクシェル 横山武
ジューンオレンジ 横山和
シランケド M.デムーロ
シンティレーション 杉原誠
セキトバイースト 藤岡佑
ヒップホップソウル 北村宏
ビヨンドザヴァレー 菱田
フィールシンパシー 横山琉
ペイシャフラワー 永島ま
ホーエリート 戸崎
ミアネーロ 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:稍重
1 7 コンクシェル 5 岩田望来 牝4 53 01:49.0 1 1 36.2 キズナ
2 14 ククナ 4 戸崎圭太 牝6 55 01:49.1 1/2 7 6 35.8 キングカメハメハ
3 5 シンリョクカ 6 木幡初也 牝4 54 01:49.1 アタマ 5 3 35.9 サトノダイヤモンド
2023年
馬場:良
1 8 スルーセブンシーズ 2 C.ルメール 牝5 54 01:46.5 8 5 33.8 ドリームジャーニー
2 12 ストーリア 6 横山武史 牝4 52 01:46.7 1.1/4 3 3 34.4 ハービンジャー
3 5 サトノセシル 5 田辺裕信 牝7 55 01:47.0 1.1/2 5 5 34.5 Frankel
2022年
馬場:良
1 16 クリノプレミアム 15 松岡正海 牝5 53 01:46.8 8 9 34.3 オルフェーヴル
2 14 アブレイズ 12 菅原明良 牝5 56 01:46.9 1/2 7 5 34.6 キズナ
3 3 ミスニューヨーク 1 M.デムーロ 牝5 55 01:46.9 クビ 8 5 34.5 マイネルラヴ
2021年
馬場:不良
1 13 ランブリングアレー 7 武豊 牝5 55 01:54.8 9 9 39.2 ディープインパクト
2 11 ロザムール 5 北村宏司 牝5 52 01:54.8 ハナ 1 1 39.9 ローズキングダム
3 7 フェアリーポルカ 6 和田竜二 牝5 55 01:54.9 クビ 7 3 39.5 ルーラーシップ
2020年
馬場:不良
1 3 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 52 01:50.2 6 6 37.1 ルーラーシップ
2 15 リュヌルージュ 14 団野大成 牝5 50 01:50.3 3/4 2 2 37.9 モンテロッソ
3 9 エスポワール 1 M.デムーロ 牝4 53 01:50.4 3/4 10 7 37.0 オルフェーヴル

中山競馬場で開催される芝1,800mの古馬牝馬限定の重賞レースです。
春の中山開催ではおなじみの牝馬重賞で、近年はここを勝ちあがってGⅠレースでも好走する馬もみられる重要な一戦です。

負担重量がハンデ戦になっており、条件戦馬の格上挑戦もよく見られます。
実力差も少なく、非根幹距離で紛れが起こりやすい事から、波乱傾向はかなり高いレースです。
3連単で10万円以上の大波乱も多く、高配当を狙いたいところです。

人気傾向としては、1番人気が近5年で3着に2回と苦しんでいます。
2、3番人気もそれぞれ1勝していますが、全体的に上位人気馬が不振です。

出走馬同士の実力差が少なくて、加えてハンデ戦で力関係がわかりにくくなっています。
上位人気馬が過剰評価を受けやすく、人気を裏切っている印象です。

二桁人気の馬の激走も目立ちます。
中山巧者や勢いのある馬を中心に手広く押さえておくとよさそうです。

枠番傾向としては、外枠側のほうが有利な傾向にあります。
特に7枠が現在4年連続で連帯しており、相性の良さが際立っています。

馬群が固まりやすく、道中をスムーズに立ち回れる外枠が走りやすくなっています。
季節の変わり目で雨も降りやすくなっており、馬場状態が悪くなると傾向はより顕著になります。
1、2枠あたりの内枠は人気馬以外は思い切って嫌ってもよさそうです。

脚質傾向としては、先行または好位からの差し馬が有利となっています。
道中の馬群の隊列が固まりやすく、序盤がスローになりやすい中山1,800mという舞台も味方していて、逃げ馬でも展開が味方すれば勝ち負けに加われます。
極端な後方待機馬は追い上げが届かず厳しいので、評価を下げる必要があります。

中山牝馬ステークス2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ペイシャフラワー(なし)
グリーンウッド
ビヨンドザヴァレー(なし)
チャンピオンヒルズ
ジューンオレンジ(なし)
シランケド(チャンピオンヒルズ)
セキトバイースト(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
クリスマスパレード(ノーザンファーム天栄)
ミアネーロ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
フィールシンパシー(なし)
山元トレセン
ホーエリート(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
キミノナハマリア(山元トレセン)
情報なし
エミュー(和田千葉)
シンティレーション(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ウインエーデル(なし)
カナテープ(ノーザンファームしがらき)
コンクシェル(大山ヒルズ)
ヒップホップソウル(山元トレセン)

中山牝馬ステークス2025 追い切り傾向

エミュー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(5着)
1/16 美南W良 G前仕掛け
67.5 52.5 38.3 12.3 [5]

強めに追われる古馬2勝のモンタナアゲートと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 強め
66.1 50.6 37.0 11.9 [8]

強めに追われる3歳未勝利のヴィジブルライトと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計優秀ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(5着)
1/22 小ダ良 G前仕掛け
66.3 53.2 40.2 12.9 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 強め
68.5 52.6 37.9 11.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キミノナハマリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)
1/15 栗CW良 強め
54.2 37.9 11.2 [9]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 G前仕掛け
68.1 52.6 37.4 11.7 [8]

前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
4ハロン追いから今回は8ハロン追いに変えてきて負荷を前走より強めています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)
1/22 栗坂良 馬なり
55.0 39.0 24.7 12.4 [6]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 強め
54.3 39.0 24.8 12.6 [6]

馬なりの3歳未勝利のコルネイユドールと併せて、1.3秒追走0.2秒遅れました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身最終追い切りウッド時に好走が集中しています。
坂路調教でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コンクシェル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(7着)
2/7 栗坂良 馬なり
53.4 39.0 25.1 12.3 [8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(7着)
2/12 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.0 12.3 [8]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 馬なり
53.9 39.5 25.8 13.0 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
レース間隔を考えてもこの調教内容は物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンオレンジ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(11着)
1/3 栗坂良 強め
51.9 37.8 25.0 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗坂良 一杯
52.8 38.1 24.3 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走時と比較しても終い時計をしっかり伸ばせています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(11着)
1/8 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.3 12.4 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 馬なり
53.4 38.7 25.1 12.4 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
この馬のパターンで来れていますし、牝馬限定になる点にも良い変化に感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セキトバイースト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:壇ノ浦ステークス(1着)
1/16 栗CW良 一杯
83.0 67.5 52.3 37.4 11.1 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のダンツドールと併せて、内で2.5秒追走1.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 一杯
82.7 67.4 51.7 36.6 11.0 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のメイショウマジックと併せて、内で2.4秒追走0.2先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、前走の状態を維持しています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:壇ノ浦ステークス(1着)
1/22 栗CW良 馬なり
53.2 38.5 11.9 [4]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗CW不 馬なり
50.6 36.3 11.2 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
4ハロン追いも前走と同様のパターンですし本番でも楽しみな一頭です。


フィールシンパシー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(14着)
12/25 美坂良 馬なり
56.6 42.0 27.4 13.4 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 馬なり
83.6 67.6 53.0 38.3 11.4 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
好走時も一週前追い切りはウッドに集中していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(14着)
12/31 美坂良 強め
53.6 39.1 25.5 12.5 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
84.1 67.7 53.2 38.6 12.1 [5]

馬なりの3歳未勝利のヨハルと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のロワゾブルーと併せて、内で1.7秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、この馬自身最終追い切りウッド時に好走傾向にあります。
ウッドに切り替えてきた点は好感を持てますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ペイシャフラワー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(16着)
1/2 栗坂良 馬なり
56.2 40.1 26.0 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 強め
83.4 68.1 53.1 38.1 11.7 [7]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のラストショットと併せて、外で1.1秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
近走大敗が続いており、調教内容に変化を付けてきた点を評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(16着)
1/9 栗坂良 馬なり
55.2 39.5 25.3 12.2 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 馬なり
55.2 39.5 25.4 12.4 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のブレイジングスターと併せて、0.9秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、良化が見込めます。
後はスタートがカギになりそうです。


ホーエリート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:迎春ステークス(1着)
1/3 美南W良 G前仕掛け
84.4 68.7 53.7 38.8 11.9 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のブライテストドーンと併せて、外で1.9秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のドリームアンコールと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 一杯
83.3 66.6 51.6 36.9 11.2 [7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のルシードと併せて、外で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ遅れていますが、時計面は好時計をマークしていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:迎春ステークス(1着)
1/8 美南W良 馬なり
84.5 68.1 53.2 37.9 11.3 [7]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のドリームアンコールと併せて、外で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
83.9 67.1 52.1 38.1 12.0 [7]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のプラティクレールと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
併せ馬を交えてこの馬のパターンで来れている点は好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミアネーロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(8着)
12/4 美南W良 馬なり
84.0 67.9 52.3 37.6 11.3 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 強め
67.7 52.0 37.1 11.1 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走以降の乗り込み量豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(8着)
12/11 美南W良 馬なり
68.6 52.6 37.4 11.8 [9]

強めに追われる古馬2勝のウィンダミアと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 G前仕掛け
69.8 53.8 38.4 11.5 [7]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のカルツァクラインと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容及び併せ馬も先着しており、この馬の走りを出来そうです。


ウインエーデル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(12着)
2/6 栗坂良 強め
52.6 37.8 24.5 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/27 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.3 12.0 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走から良化が見込めますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(12着)
2/11 栗CW良 馬なり
96.5 81.3 67.1 52.3 37.8 12.4 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗CW不 馬なり
82.9 66.8 52.0 37.1 11.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時より明らかに良化を感じますし、状態面の良さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


カナテープ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初音ステークス(1着)
1/30 美南W良 G前仕掛け
66.8 51.3 36.5 11.3 [8]

一杯に追われる3歳1勝のアバッシメントと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/27 美坂良 馬なり
55.5 40.0 25.2 12.1 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走好走時からパターンを変えてきた点が不安材料。
最終追い切りでどのパターンで来るかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初音ステークス(1着)
2/5 美南W良 馬なり
81.8 66.0 51.8 37.4 12.2 [4]

一杯に追われる新馬のストラスモアローズと併せて、内で2.1秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のオオタニサーンと併せて、内で1.4秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


クリスマスパレード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(4着)
12/25 美南W良 強め
66.4 51.2 37.5 11.8 [8]

強めに追われる古馬2勝のクインズコスモスと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 G前仕掛け
64.3 50.1 36.6 11.7 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、前走時より上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(4着)
12/31 美南W良 馬なり
67.2 52.3 37.5 11.6 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 G前仕掛け
52.8 38.8 25.1 12.6 [7]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
紫苑ステークス勝利時も最終追い切り坂路でしたしこの馬の好走パターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


シランケド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:魚沼ステークス(1着)
10/17 栗CW良 馬なり
98.0 81.2 66.9 53.0 38.7 12.1 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 馬なり
96.9 80.5 66.4 52.5 38.2 12.2 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のベンダバールと併せて、内で1.4秒追走0.9秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.2秒に留まっています。
併せ先着していますが、休み明け感が残る印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:魚沼ステークス(1着)
10/23 栗坂良 馬なり
57.3 41.9 26.7 12.8 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗坂不 馬なり
56.6 41.4 26.6 13.1 [6]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
依然として休み明け感が否めいない印象で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シンティレーション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(1着)
1/16 栗CW良 一杯
83.8 68.0 52.8 37.9 11.8 [8]

一杯に追われる古馬2勝のポワンキュルミナンと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 馬なり
計測不能

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のホウオウスターツと併せて、内で0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
計測不能となりましたが、併せ先着している点に好感を持てます。
中間もしっかり乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(1着)
1/22 栗CW良 一杯
98.4 82.9 68.8 54.8 39.2 11.6 [7]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のメリオーレムと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳1勝のカムニャックと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
83.9 67.2 52.5 37.8 11.4 [8]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のホウオウシェリーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走と比較しても、併せ馬の内容が良化していますしこの馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヒップホップソウル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテバランステークス(14着)
1/29 美南W良 馬なり
84.1 68.4 53.7 38.7 11.5 [4]

馬なりの3歳未勝利のハーバードスクエアと併せて、外で1.0秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のエンジェルラダーと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W良 馬なり
96.3 81.5 66.9 52.3 38.0 11.9 [4]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のエポナと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のスティンガーグラスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテバランステークス(14着)
2/5 美南W良 馬なり
84.2 68.2 53.6 38.5 11.8 [2]

馬なりの3歳1勝のサトノパトリオットと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のオリオアルセーリオと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
86.6 69.8 54.3 39.3 11.7 [2]

強めに追われる3歳未勝利のエポナと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のハリーフラッグと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
芝変わりもいい変化ですし、併せ先着している点に好感を持てます。
本番でもどのような走りをするかが注目です。


ビヨンドザヴァレー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 一杯
79.2 65.0 51.5 37.1 11.3 [8]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のクラウディアイと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のショーモンと併せて、外で1.3秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、時計面は優秀ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(2着)
12/11 栗坂良 馬なり
52.9 38.6 25.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 栗CW不 強め
81.4 65.7 50.6 36.3 11.4 [5]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走はレース間隔から坂路追い切りでしたが本来のこの馬のパターンに戻してきました。
本番でも楽しみな一頭です。


中山牝馬ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年3月9日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アレグロモデラート 木幡巧
キタウイング 杉原
ククナ 戸崎
グランスラムアスク 古川奈
クリノプレミアム 松岡
コスタボニータ 西村淳
コンクシェル 未定
シンリョクカ 木幡初
タガノパッション 大野
ハギノメーテル 未定
ヒップホップソウル 北村宏
ファンタジア 未定
フィアスプライド C.ルメール
フィールシンパシー 横山琉
ホウオウラスカーズ 未定
ラヴェル 横山武
ルージュエクレール 菅原明
ルージュリナージュ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 8 スルーセブンシーズ 2 C.ルメール 牝5 54 01:46.5 8 5 33.8 ドリームジャーニー
2 12 ストーリア 6 横山武史 牝4 52 01:46.7 1.1/4 3 3 34.4 ハービンジャー
3 5 サトノセシル 5 田辺裕信 牝7 55 01:47.0 1.1/2 5 5 34.5 Frankel
2022年
馬場:良
1 16 クリノプレミアム 15 松岡正海 牝5 53 01:46.8 8 9 34.3 オルフェーヴル
2 14 アブレイズ 12 菅原明良 牝5 56 01:46.9 1/2 7 5 34.6 キズナ
3 3 ミスニューヨーク 1 M.デムーロ 牝5 55 01:46.9 クビ 8 5 34.5 マイネルラヴ
2021年
馬場:不良
1 13 ランブリングアレー 7 武豊 牝5 55 01:54.8 9 9 39.2 ディープインパクト
2 11 ロザムール 5 北村宏司 牝5 52 01:54.8 ハナ 1 1 39.9 ローズキングダム
3 7 フェアリーポルカ 6 和田竜二 牝5 55 01:54.9 クビ 7 3 39.5 ルーラーシップ
2020年
馬場:不良
1 3 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 52 01:50.2 6 6 37.1 ルーラーシップ
2 15 リュヌルージュ 14 団野大成 牝5 50 01:50.3 3/4 2 2 37.9 モンテロッソ
3 9 エスポワール 1 M.デムーロ 牝4 53 01:50.4 3/4 10 7 37.0 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 7 フロンテアクイーン 5 三浦皇成 牝6 54 01:47.7 6 5 35.0 メイショウサムソン
2 9 ウラヌスチャーム 3 ミナリク 牝4 53 01:47.7 ハナ 13 8 34.6 ルーラーシップ
3 4 アッフィラート 11 武藤雅 牝6 51 01:47.7 クビ 6 8 35.0 ディープインパクト

3月に中山競馬場で開催される古馬牝馬限定の重賞レースです。
斤量設定がハンデ戦となっており、OPクラスの馬だけではなく条件戦馬の格上挑戦もよく見られます。
G1でも好走歴がある実績馬は中々参戦せず、実力差は少なくなり混戦となる場合が多いです。
3連単で10万円以上の波乱となるケースが珍しくない為、高配当が期待出来るレースです。

人気傾向としては、1番人気が近5年で3着に2回と苦しんでいます。
2、3番人気もそれぞれ1勝していますが、全体的に上位人気馬が不振です。
出走馬同士の実力差が無い事、さらにハンデ戦で斤量面でも差が無くなっている為、上位人気馬が過剰評価を受けているようです。
二桁人気の馬の激走も目立ちますので、気になった馬は全て買ってもよさそうです。

枠番傾向としては5枠が2勝しており、活躍が目立っています。
次いで7枠も1勝、2着が2回と外枠に入った馬の方が好走しています。
実力が拮抗する為に馬群が固まりゴチャつく事で、スムーズに立ち回れる外枠が有利になっています。
季節の変わり目で雨が降りやすく、馬場状態が悪くなると尚顕著になります。
1、2枠は人気馬以外はバッサリ切ってもよさそうです。

脚質傾向としては、中団からの差し馬が有利となっています。
道中の馬群の隊列が固まりやすく、序盤がスローになりやすい中山1800mという舞台設定もポイントです。
仕掛けが早くなり、消耗戦になる事が多くなります。
逃げ先行馬が連帯するには、馬場の悪化で後続が追い込みにくくなる等の何かしら後押しが必要です。
先行して粘れず惨敗を繰り返すような馬が活躍するのは難しいでしょう。

中山牝馬ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
ラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アレグロモデラート(ノーザンファーム天栄)
ククナ(ノーザンファーム天栄)
ルージュエクレール(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
キタウイング(なし)
阿見トレセン
ファンタジア(なし)
フィールシンパシー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
コスタボニータ(なし)
ヒップホップソウル(山元トレセン)
松風馬事センター
フィアスプライド(ミッドウェイファーム)
大山ヒルズ
コンクシェル(なし)
情報なし
ハギノメーテル(チャンピオンヒルズ)
今走なし
グランスラムアスク(なし)
クリノプレミアム(なし)
ホウオウラスカーズ(なし)
ルージュリナージュ(松風馬事センター)

中山牝馬ステークス2024 追い切り傾向

アレグロモデラート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(4着)
1/3 美南W良 馬なり
83.6 68.0 52.8 38.1 11.8 [9]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳オープンのアーバンシックと併せて、外で1.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/29 美南W良 馬なり
83.8 66.9 51.7 37.4 11.4 [5]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のブッシュガーデンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のセブンスレターと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(4着)
1/10 栗CW良 一杯
99.1 82.2 66.8 52.2 37.4 11.6 [8]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.3 51.9 37.5 11.8 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前からも確実に上向きの印象ですし、本番でもこの馬の走りはできそうです。


キタウイング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(14着)
12/27 美南W良 馬なり
60.6 43.9 14.0 [4]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
84.3 69.0 54.1 39.2 12.0 [7]

馬なりの古馬1勝のルージュブラゾンと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、近走不振傾向ですが大きな変化を感じないところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(14着)
1/3 美南W良 馬なり
72.5 56.5 40.4 11.8 [7]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のニシノリビートと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のクインズデネブと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
85.8 68.9 53.9 39.0 11.9 [6]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のマルコタージュと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
馬なり3歳未勝利のトクシーカイゼリンと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、調教パターンに大きくは変わりませんし現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ククナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(2着)
12/27 美南W良 一杯
66.4 51.0 36.9 11.7 [8]

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのバワーブローキングと併せて、内で1.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 G前仕掛け
81.3 65.3 51.0 37.3 11.6 [7]

馬なりの3歳未勝利のフィージビリティーと併せて、内で2.3秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのパワーブローキングと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストタイの時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(2着)
1/3 美南W良 強め
67.1 52.3 38.4 12.0 [7]

馬なりの古馬1勝のキープブライトンと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のバイロイトと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.4 52.0 38.0 11.7 [6]

馬なりの3歳1勝のインテルメディオと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
併せ馬で遅れてはいますが、道中綺麗なラップを刻んでいます。
中間には自己ベストをマークし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


グランスラムアスク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/9 栗CW稍 一杯
97.0 80.3 65.9 51.9 37.6 12.3 [8]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/1 栗P良 G前仕掛け
66.4 51.8 38.8 12.4 [9]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、ポリトラックにしてはかなり控えた調教内容に映ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/14 栗CW良 一杯
50.5 36.4 11.6 [8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗P良 強め
65.3 50.5 37.9 11.5 [9]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
一週前追い切りに引き続きのポリトラック調教です。
負荷も依然として不足しているように感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


クリノプレミアム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(6着)
2/9 美南W良 馬なり
67.2 51.7 37.0 11.4 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(6着)
2/14 美南W良 馬なり
83.3 66.4 52.7 38.6 12.0[7]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
83.4 66.9 52.0 37.6 11.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
依然として、この馬の調教パターンは一定で好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


コスタボニータ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(3着)
1/3 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.3 12.3 [6]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 24.9 11.9 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサイレントミニスタと併せて、1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(3着)
最終追い切りはなし。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗坂重 馬なり
55.8 40.6 26.2 13.0 [5]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計55.8秒と地味な時計ですし、終いも13.0秒と物足りない状況です。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コンクシェル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初音ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 栗CW稍 馬なり
83.6 68.1 52.4 37.1 11.5 [7]

強めに追われる古馬3勝のジオフロントと併せて、内で1.5秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、状態は維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初音ステークス(1着)
2/7 栗CW重 馬なり
83.6 68.1 53.6 39.1 12.5 [5]

馬なりの古馬1勝のルソルティールと併せて、内で0.9秒追走0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗CW重 馬なり
81.3 66.3 52.3 37.5 11.6 [9]

強めに追われる古馬2勝のジャスパーバローズと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.6と11秒台を持続しています。
前走とは異なり、併せ馬でも先着しており状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


シンリョクカ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(10着)
1/3 美南W良 一杯
65.3 50.6 36.6 11.2 [6]

一週前は木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のイサチルシーサイドと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のビュアキアンと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
66.0 50.8 36.6 11.5 [8]

強めに追われる障害オープンのビレッジイーグルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.5と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えて、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(10着)
1/10 美南W良 馬なり
68.6 53.6 38.4 11.4 [5]

最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.1 52.4 37.9 11.7 [8]

最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフクノブルジュと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、調教は動くタイプで大きな変化は感じ取れない状況。
一連の状態はキープしている印象で、この馬の走りはできそうです。


タガノパッション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(2着)
1/4 栗坂稍 強め
53.9 39.0 25.8 13.2 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/29 栗坂良 強め
52.9 38.0 25.1 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは減速ラップですが12.2-12.9と12秒台にまとめれています。
前走も同様のパターンで好走していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(2着)
最終追い切りはなし。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


フィアスプライド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/6 美南W稍 G前仕掛け
66.6 51.5 37.1 11.6 [5]

強めに追われる古馬2勝のウィズグレイスと併せて、内で0.1秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のダノングロワールと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 G前仕掛け
83.5 67.0 51.9 37.1 11.2 [4]

強めに追われる古馬オープンのサトノエルドールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬オープンのガンダルフと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/13 美南W稍 馬なり
68.1 52.3 37.3 11.3 [5]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のミラビリスマジックと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのエリカヴィータと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 強め
64.8 50.3 36.6 11.2 [4]

馬なりの3歳1勝のサトノエピックと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


フィールシンパシー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(9着)
1/3 美南W良 馬なり
93.1 66.7 52.4 37.9 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
82.7 67.2 52.7 38.2 11.3 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走と比較しても乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(9着)
1/10 美南W良 馬なり
72.8 56.9 41.8 13.0 [6]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.7 53.0 38.1 11.6 [3]

最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間も乗り込み量が豊富な点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ルージュエクレール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(14着)
12/6 美南W稍 強め
68.8 53.8 38.7 11.5 [2]

馬なりの古馬1勝のクールトラッカーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
69.5 53.7 38.8 11.3 [2]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、前走同様のパターンで凡走していますし最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(14着)
12/13 美南W稍 馬なり
69.9 53.7 38.5 11.7 [2]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W良 馬なり
68.6 52.1 37.5 11.5 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状では調教から大きな変化を感じ取れない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルージュリナージュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(8着)
1/24 美南W稍 馬なり
70.2 54.2 39.4 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
81.8 67.2 52.8 38.3 11.7 [7]

馬なりの古馬2勝のナンヨーヴィヨレと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬が遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(8着)
1/31 美南W良 G前仕掛け
68.8 53.9 38.7 11.5 [7]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
84.1 67.8 53.3 38.5 11.9 [6]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のピンポイントドローと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りとは異なり、併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ラヴェル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(5着)
2/1 栗CW稍 一杯
79.7 64.3 50.3 36.6 12.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 栗CW稍 一杯
81.9 66.2 51.9 37.5 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い11.7-12.0と減速ラップになっています。
前走と比較しても良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(5着)
2/7 栗坂重 馬なり
53.0 37.8 24.5 12.7 [8]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗CW重 強め
69.7 54.0 38.9 11.9 [7]

これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
矢作厩舎でウッド調教は珍しく、いい変化に感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。


ハギノメーテル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:山城ステークス(13着)
1/24 栗CW稍 馬なり
83.6 68.0 53.3 38.4 12.2 [7]

馬なりの3歳未勝利のストレングスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/1 栗CW重 馬なり
85.3 69.3 53.6 38.0 11.8 [9]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一連の状態をキープしている印象で、最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:山城ステークス(13着)
1/31 栗CW良 G前仕掛け
85.7 69.7 54.6 38.8 11.9 [8]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のワイドステラと併せて、外で0.3秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのメディーヴァルと併せて、内で0.9秒追走0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 栗P重 強め
72.5 56.6 42.1 12.6 [8]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のウインアラジンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
全体時計及び終いも短銃に物足りない状況です。
併せ馬も遅れていますし、現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


ヒップホップソウル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(8着)
12/6 美南W稍 馬なり
97.9 82.8 67.7 53.1 38.7 11.7 [3]

馬なりの古馬2勝のコラリンと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/28 美南W良 馬なり
97.0 80.8 65.9 51.3 36.9 11.4 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走より状態は上向きの印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(8着)
12/13 美南W稍 馬なり
68.5 53.3 38.3 11.4 [4]

馬なりの新馬のジュビランスと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のコラリンと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
67.9 52.8 37.6 11.2 [5]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジュビランスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のセラドナイトと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えて負荷をしっかり負荷を掛けれていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ファンタジア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オリオンステークス(10着)
11/30 美坂良 馬なり
58.3 42.1 27.4 13.2 [8]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/29 美南W良 馬なり
66.3 51.2 36.5 11.3 [3]

馬なりの古馬3勝のカナテープと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬オープンのゼーゲンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬で先着しており、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オリオンステークス(10着)
12/6 美南W稍 馬なり
81.4 65.5 51.3 37.0 11.8 [2]

馬なりの新馬のチザルピーノと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのフォルコメンと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/6 美南W重 馬なり
51.0 36.1 11.9 [4]

強めに追われる3歳1勝のサトノオラシオンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いの最終追い切りですが、堀厩舎としては珍しい調教内容です。
その中で終いが11.7-11.9と減速ラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ホウオウラスカーズ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:幕張ステークス(3着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:幕張ステークス(3着)
2/21 美南W重 馬なり
65.7 51.1 37.0 12.1 [6]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


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