中山牝馬ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山牝馬ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山牝馬ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年3月12日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アブレイズ 菅原明
クリノプレミアム 江田照
クールキャット 大野
ゴルトベルク 津村
シャムロックヒル 団野
ジュランビル 松若
シングフォーユー 戸崎
スマイルカナ 柴田大
スライリー 石川裕
テルツェット 未定
ドナアトラエンテ 横山武
フェアリーポルカ 三浦
ホウオウピースフル 大野
ミスニューヨーク M.デムーロ
モリノカンナチャン 未定
ルビーカサブランカ 武豊
ロザムール 北村宏
ローザノワール 田中勝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:不良
1 13 ランブリングアレー 7 武豊 牝5 55 01:54.8 9 9 39.2 ディープインパクト
2 11 ロザムール 5 北村宏司 牝5 52 01:54.8 ハナ 1 1 39.9 ローズキングダム
3 7 フェアリーポルカ 6 和田竜二 牝5 55 01:54.9 クビ 7 3 39.5 ルーラーシップ
2020年
馬場:不良
1 3 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 52 01:50.2 6 6 37.1 ルーラーシップ
2 15 リュヌルージュ 14 団野大成 牝5 50 01:50.3 3/4 2 2 37.9 モンテロッソ
3 9 エスポワール 1 M.デムーロ 牝4 53 01:50.4 3/4 10 7 37.0 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 7 フロンテアクイーン 5 三浦皇成 牝6 54 01:47.7 6 5 35.0 メイショウサムソン
2 9 ウラヌスチャーム 3 ミナリク 牝4 53 01:47.7 ハナ 13 8 34.6 ルーラーシップ
3 4 アッフィラート 11 武藤雅 牝6 51 01:47.7 クビ 6 8 35.0 ディープインパクト
2018年
馬場:稍重
1 14 カワキタエンカ 6 池添謙一 牝4 53 01:49.0 1 1 35.4 ディープインパクト
2 6 フロンテアクイーン 2 北村宏司 牝5 54 01:49.1 1/2 3 3 35.1 メイショウサムソン
3 10 レイホーロマンス 9 岩崎翼 牝5 52 01:49.3 1.1/2 13 11 34.5 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 4 トーセンビクトリー 5 武豊 牝5 53 01:49.4 3 4 34.5 キングカメハメハ
2 13 マジックタイム 1 C.ルメール 牝6 56 01:49.4 クビ 11 9 33.7 ハーツクライ
3 1 クインズミラーグロ 7 蛯名正義 牝5 52 01:49.5 3/4 5 6 34.3 マンハッタンカフェ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
牝馬のハンデ重賞ということもあり、一筋縄ではいかないレースで、近3年は10万円以上の3連単になっているように、積極的に穴狙いをして良いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.1.3)と、微妙な成績となっています。
昨年も1番人気が着外に敗れましたが、比較的オッズが割れやすい傾向もあり、押し出された人気となることが多く、あまり信頼できないと考えて良さそうです。

2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(1.1.0.3)と、強いて言えば3番人気がまだましというくらいで、それほど良い成績ともいえません。
上位人気はあまり信頼できないレースと考えて良さそうです。

他の人気では、5~7番人気の成績が良く、特に5番人気は(2.1.0.2)と、過去5年で3回も連対しています。
昨年も2着は5番人気で、5~7番人気の3頭で決着したので、このあたりの人気を狙ってみると良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は152,188円と、高めとなっています。
上位人気が不振であり、少し人気がない当たりの馬の好走が目立つことや、二桁人気馬の激走もまずまずあることから、平均配当が上がっているといえます。

天候も不安定なことが多く、荒れる要素が多いレースですので、積極的に伏兵馬を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
率もほとんど横並びのレースですので、枠での優劣はつけない方が良いレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、追い込み以外ならチャンスがあるといえます。
逃げは1勝、2着1回という成績で、先行も複勝率は2割を超え、差しは過去5年で3勝を挙げています。

数でいえば差しの方が多いのですが、母数が倍近く差しの方が多く、率でいえば、先行と差しは、それほど大差はありません。

ただし、追い込みに関しては過去5年で3着が1回だけという成績です。
あまり後ろからのレースになると、コース形態も相まって届かないといえそうです。

脚質でも絞るポイントは少ないですが、極端に後方からレースをする馬に関しては評価を下げるスタンスで良いでしょう。

中山牝馬ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
シャムロックヒル(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ローザノワール(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ロザムール(なし)
ノーザンファームしがらき
フェアリーポルカ(なし)
ルビーカサブランカ(なし)
ノーザンファーム天栄
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
ゴルトベルク(ノーザンファーム天栄)
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
スマイルカナ(ビッグレッドファーム鉾田)
阿見トレセン
スライリー(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
シングフォーユー(山元トレセン)
大山ヒルズ
アブレイズ(大山ヒルズ)
情報なし
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
クリノプレミアム(なし)
ジュランビル(宇治田原優駿ステーブル)
モリノカンナチャン(ファンタストクラブ)

中山牝馬ステークス2022の外厩注目馬はこちら


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中山牝馬ステークス2022 追い切り傾向

テルツェット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ!
併走馬にはいつも同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。

攻めは動くタイプの馬ではありませんが、しっかり加速ラップを刻んでいれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前々走のG3クイーンステークスではクビ差で勝利しています。
G1では厳しいようには感じますが、G3レベルなら通用すると思いますので、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(11着)
11/3 美南W良 一杯
85.9 69.1 53.5 38.4 11.7 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のフリューゲルホルンと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/2 美南W良 強め
70.1 53.6 38.6 11.5 [4]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害オープンのオジュウチョウサンと併せて、外を0.5秒先行同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(11着)
11/10 美南W稍 馬なり
71.3 55.6 40.5 12.5 [9]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/9 美南W良 馬なり
69.5 54.4 39.6 12.5 [6]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡ですが、前走時以上の時計でこの馬なりに上々です。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。


フェアリーポルカ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース直前は栗東CWでの調整が多く、併せ馬で気合い付けする傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは、比較的意欲的に追われています。
直線で失速する傾向はありますが、全体時計が速い時の好走率は高いです。

一週前追い切りや最終追い切りの動きがレース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、ビッシリ追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
近走は不振が続きますが、G3では安定した成績を残しています。
当レースは昨年制した舞台ですし、今走も良化が見込めるようなら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(4着)
12/8 栗CW重 一杯
81.4 66.6 52.6 38.0 11.9 [6]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/2 栗CW稍 馬なり
97.6 81.6 66.5 51.8 37.1 11.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のジュリエットパールと併せて、内を2.5秒追走して0.3秒遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(4着)
12/15 栗坂良 強め
55.4 39.4 25.1 12.3

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/9 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 24.8 12.4

調教を再開してから2週連続で馬なりに追われています。
先週は長めに追われ、楽に好時計をマーク。
併走馬には遅れましたが、余裕がありましたし、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
最終追い切りも引き続き軽快なフットワークで、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ルビーカサブランカ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているのでそこまで気にする必要はなさそうです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

ひとレース毎に力をつけており、前走は初重賞のG3愛知杯で見事快勝しています。
それまでも3勝クラスとはいえ、安定した成績を残していますし、さらに良化が見込めるようなら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(1着)
1/4 栗坂良 一杯
52.0 38.0 25.4 13.4

一杯に追われた3歳未勝利のルクスレジーナと併せて、0.2秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/2 栗CW稍 一杯
85.9 69.8 54.3 38.4 11.3 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(1着)
1/12 栗CW稍 馬なり
84.6 67.7 51.8 36.6 11.2 [5]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のサトノアヴァロンと併せて、内を0.2秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/9 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 24.7 12.2

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのプルパレイと併せて、1.1秒先行してアタマ差遅れました。
先週はビッシリ追われて、終い11.2秒の猛時計をマーク。
軽めに追われた最終追い切りは、併走馬に遅れを取りましたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

中山牝馬ステークスの追い切り注目馬はこちら


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中山牝馬ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年3月13日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アブレイズ 藤井
アラスカ 未定
アルーシャ 戸崎
インターミッション 石川裕
クラヴァシュドール M.デムーロ
サトノダムゼル 未定
シャドウディーヴァ 岩田康
シーズンズギフト 津村
スイープセレリタス 横山武
デンコウアンジュ 柴田善
ドナアトラエンテ C.ルメール
フェアリーポルカ 和田竜
ホウオウピースフル 大野
ランブリングアレー 武豊
リアアメリア 福永
リュヌルージュ 団野
リリーバレロ 未定
ロザムール 北村宏
ロフティフレーズ 丸山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:不良
1 3 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 52 01:50.2 6 6 37.1 ルーラーシップ
2 15 リュヌルージュ 14 団野大成 牝5 50 01:50.3 3/4 2 2 37.9 モンテロッソ
3 9 エスポワール 1 M.デムーロ 牝4 53 01:50.4 3/4 10 7 37.0 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 7 フロンテアクイーン 5 三浦皇成 牝6 54 01:47.7 6 5 35.0 メイショウサムソン
2 9 ウラヌスチャーム 3 ミナリク 牝4 53 01:47.7 ハナ 13 8 34.6 ルーラーシップ
3 4 アッフィラート 11 武藤雅 牝6 51 01:47.7 クビ 6 8 35.0 ディープインパクト
2018年
馬場:稍重
1 14 カワキタエンカ 6 池添謙一 牝4 53 01:49.0 1 1 35.4 ディープインパクト
2 6 フロンテアクイーン 2 北村宏司 牝5 54 01:49.1 1/2 3 3 35.1 メイショウサムソン
3 10 レイホーロマンス 9 岩崎翼 牝5 52 01:49.3 1.1/2 13 11 34.5 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 4 トーセンビクトリー 5 武豊 牝5 53 01:49.4 3 4 34.5 キングカメハメハ
2 13 マジックタイム 1 C.ルメール 牝6 56 01:49.4 クビ 11 9 33.7 ハーツクライ
3 1 クインズミラーグロ 7 蛯名正義 牝5 52 01:49.5 3/4 5 6 34.3 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 16 シュンドルボン 4 吉田豊 牝5 54 01:50.3 7 5 34.5 ハーツクライ
2 15 ルージュバック 1 戸崎圭太 牝4 56 01:50.3 クビ 5 5 34.7 マンハッタンカフェ
3 6 メイショウスザンナ 15 大野拓弥 牝7 55 01:50.4 3/4 11 13 34.5 アグネスデジタル

このレースは、伏兵馬が台頭しやすい、波乱レースといえます。
牝馬限定のハンデ重賞ということ、1800mという距離、フケ(発情)の出やすい季節など、荒れる要素がたくさんのレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.1.2)と、まずまず馬券圏内には来ていますが、勝ち切れていないのは気になるところです。
2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(1.1.0.3)と、3番人気こそ、連対2回とまずまずですが、上位人気はどれも似たり寄ったりと、あまり信頼に置けません。

他の人気では、5番人気が2勝挙げているのは面白いところです。
また、二桁人気馬の馬券圏内突入も複数回あり、中には14、15番人気といった、下から数えた方が早いような人気の馬の好走もありました。

過去5年の3連単の平均は156,970円と、大きな配当になっています。
昨年もそうでしたが、6ケタ配当になることの多いレースですので、積極的に穴を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠の方が有利な傾向が出ており、中でも、8枠の2勝2着2回は光っています。
2枠も2勝がありますが、2枠に関しては勝つか圏外か、という感じです。

全体的な馬券圏内の傾向としては、5枠より外の方が安定して走っているといえるでしょう。

脚質傾向としては、中団差し脚質の馬の好走が多いです。
急坂のあるコースですので、最後は体力勝負となりやすく、馬力のある馬が、ゴール前で抜け出していることが多いです。

ただ、上がり上位の馬が好走しているのかといわれると、そういうわけではありません。
ですので、上がりが使える馬よりも、とにかく体力がある、馬力型の馬を選ぶことが重要となりそうです。

また、差し馬と比べると劣りますが、他の脚質の馬もダメというほどでもないですし、後方から競馬をした馬も、3着ならば2度あります。
何度も言いますが、とにかく体力のある馬を狙いましょう。

それに伴って、馬体重がある馬の活躍も光ります。
過去5年の勝ち馬はすべて、460kg以上の馬ですし、牝馬にしては平均~大きい馬の活躍が目立ちます。

ですので、馬格のある馬、馬体重のある馬を狙っても良いと思います。

中山牝馬ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ランブリングアレー(なし)
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ロザムール(なし)
ノーザンファームしがらき
リアアメリア(なし)
ノーザンファーム天栄
アルーシャ(ノーザンファーム天栄)
シーズンズギフト(ノーザンファーム天栄)
スイープセレリタス(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
リュヌルージュ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
インターミッション(なし)
ロフティフレーズ(なし)
山元トレセン
サトノダムゼル(なし)
情報なし
アラスカ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アブレイズ(大山ヒルズ)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
デンコウアンジュ(なし)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
リリーバレロ(なし)

中山牝馬ステークス2021 追い切り傾向

アブレイズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、二週前追い切りと一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調整が多いので、一週前追い切りの動きには特に注目ですよ。
併せ馬で気合いづけをすることもありますが、併走馬にはしっかり先着できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
大敗が続きましたが、前走の愛知杯では馬券に絡めなかったものの4着に好走しています。
状態は良化していますので、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(4着)
1/6 栗坂良 一杯
50.5 36.7 23.9 11.9

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗坂稍 一杯
51.1 37.0 24.2 12.0

一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F51.1秒の好時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(4着)
1/11 栗坂良 一杯
52.0 38.0 24.5 11.8

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 栗坂良 馬なり
54.7 40.0 25.5 12.4

最終追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快な動きで終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は一杯に追われて絶好の動きを見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


サトノダムゼル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、水曜追いはウッドチップで追われることが多いです。
時計は出るタイプの馬ではないですが、毎回動きは軽快で直線で12秒台の時計が出ていれば順調と考えていいでしょう。
水曜日は併せ馬で気合付けをすることもありますが、併走馬には同入できています。

一週前追い切りでは失速することも多いですが、最終追い切りでは折り合いがついていれば特に心配はいらないです。
重賞では中々結果を残せていませんが、オープン戦では上位の成績も安定してきています。
今走も成長次第でどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(7着)
1/6 美南W良 馬なり
66.2 51.3 38.0 13.1 [4]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 美南W稍 強め
66.2 51.2 37.7 12.3 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのジナンボーと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われて、絶好の動きを見せています。
追われた反応は抜群で、加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
珍しく一週前追い切りで折り合いがついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(7着)
1/13 美南W稍 馬なり
52.9 38.6 12.6 [3]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 美南W良 馬なり
56.3 41.1 12.8 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのリリーバレロと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週はサッと流す内容でしたが、軽快な動きで直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週好時計を出していたので特に心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


シャドウディーヴァ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見と考えて良いでしょう。

2走前のエリザベス女王杯では8着だったものの、内容はそこまで悪くなかったです。
近走も勝ち切れてはいませんが、重賞でも安定した成績を残しています。
ひとレースごとにパワーアップしていますし、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(3着)
1/27 美南W稍 強め
65.9 50.6 36.8 11.8 [4]

一杯に追われた古馬2勝のオメガエリタージュと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/3 美南W重 馬なり
67.0 52.3 38.5 13.2 [4]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに終われた古馬2勝のフルデプスリーダーと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で併走馬にあっさり先着しています。
ただ、直線で失速しているのは気がかりで、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(3着)
2/3 美坂良 馬なり
53.4 39.2 25.4 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のココフィーユと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 美坂良 馬なり
53.0 39.1 25.3 12.2

強めに追われた古馬1勝のリアンフィーユと併せて、0.5秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
直線も加速すると12.2秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ドナアトラエンテ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合い付けをしていて、同入する形が多いです。
レース直前では遅れることはないので、今走も遅れるようなら注意が必要です。

比較的攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計を出すことも多いです。
直線は失速する傾向がありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は徐々に力をつけて、前走でやっと3勝クラスを制しました。
今回は初重賞となりますが、牝馬限定なら昇級戦でも期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初富士ステークス(1着)
1/14 美南W良 馬なり
65.9 52.3 39.0 13.5 [2]

馬なりに追われた3歳未勝利のフリーダムライターと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/3 美南W重 馬なり
64.5 50.1 36.5 12.6 [2]

強めに追われた古馬2勝のシンハリングと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
直線は失速していますが、普段の傾向なので特に心配はいらないです。
むしろ終い12.6秒の時計を出しているのはこの馬なりに好感が持てます。
引き続き軽快なフットワークで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初富士ステークス(1着)
1/20 美南W良 馬なり
66.0 51.6 38.1 13.5 [2]

強めに追われた古馬1勝のダイワクンナナと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 美南W良 馬なり
66.5 51.8 37.7 12.5 [2]

馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き絶好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで加速すると終い12.5秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、併走馬にあっさり追走同入できているのも好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


リアアメリア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われることが多く、基本的に馬なり中心に追われています。
ただ、最終追い切りは直線一杯に追われる傾向があり、直線は11秒台の好時計を叩き出すことも多いです。
全体時計は毎回優秀で、ラストはしっかり伸びる馬なので、今走も折り合いがついて直線で鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

特に、一週前追い切りと最終追い切りの反応は要チェックですよ。
G1では3歳時でも結果を残せていませんが、G3,G2では3歳戦とはいえ2戦とも快勝しています。
今走も牝馬戦にはなりますし、古馬相手とはいえG3なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/5 栗CW良 馬なり
57.2 40.8 11.9 [9]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/3 栗坂重 馬なり
56.1 40.4 26.0 12.8

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路で馬なりに追われる内容でしたが、軽快なフットワークで終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
先週は栗東CWで6F82.6秒の好時計を馬なりで出していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/11 栗CW良 馬なり
53.6 38.6 12.4 [5]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 栗CW良 強め
70.0 53.4 38.6 11.8 [7]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


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