中山牝馬ステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析
中山牝馬ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年3月14日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインシャトレーヌ | 内田博 |
| ウラヌスチャーム | 横山典 |
| エスポワール | M.デムーロ |
| カリビアンゴールド | 石橋脩 |
| コントラチェック | C.ルメール |
| ゴージャスランチ | 三浦 |
| サトノガーネット | 未定 |
| ソウルスターリング | 未定 |
| デンコウアンジュ | 柴田善 |
| ハーレムライン | 未定 |
| フィリアプーラ | L.ヒューイットソン |
| フェアリーポルカ | 和田竜 |
| メイショウグロッケ | 大野 |
| モルフェオルフェ | 江田照 |
| リュヌルージュ | 団野 |
| レイホーロマンス | 石川裕 |
| レッドアネモス | 津村 |
| レッドランディーニ | 吉田豊 |
| ロフティフレーズ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | フロンテアクイーン | 5 | 三浦皇成 | 牝6 | 54 | 01:47.7 | 6 | 5 | 35.0 | メイショウサムソン | |
| 2 | 9 | ウラヌスチャーム | 3 | ミナリク | 牝4 | 53 | 01:47.7 | ハナ | 13 | 8 | 34.6 | ルーラーシップ | |
| 3 | 4 | アッフィラート | 11 | 武藤雅 | 牝6 | 51 | 01:47.7 | クビ | 6 | 8 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 14 | カワキタエンカ | 6 | 池添謙一 | 牝4 | 53 | 01:49.0 | 1 | 1 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | フロンテアクイーン | 2 | 北村宏司 | 牝5 | 54 | 01:49.1 | 1/2 | 3 | 3 | 35.1 | メイショウサムソン | |
| 3 | 10 | レイホーロマンス | 9 | 岩崎翼 | 牝5 | 52 | 01:49.3 | 1.1/2 | 13 | 11 | 34.5 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | トーセンビクトリー | 5 | 武豊 | 牝5 | 53 | 01:49.4 | 3 | 4 | 34.5 | キングカメハメハ | |
| 2 | 13 | マジックタイム | 1 | C.ルメール | 牝6 | 56 | 01:49.4 | クビ | 11 | 9 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | クインズミラーグロ | 7 | 蛯名正義 | 牝5 | 52 | 01:49.5 | 3/4 | 5 | 6 | 34.3 | マンハッタンカフェ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 16 | シュンドルボン | 4 | 吉田豊 | 牝5 | 54 | 01:50.3 | 7 | 5 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 15 | ルージュバック | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:50.3 | クビ | 5 | 5 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 6 | メイショウスザンナ | 15 | 大野拓弥 | 牝7 | 55 | 01:50.4 | 3/4 | 11 | 13 | 34.5 | アグネスデジタル | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 3 | バウンスシャッセ | 3 | 田辺裕信 | 牝4 | 54 | 01:47.5 | 10 | 8 | 35.0 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 8 | アイスフォーリス | 4 | 三浦皇成 | 牝6 | 54 | 01:47.5 | クビ | 9 | 8 | 35.1 | ステイゴールド | |
| 3 | 15 | パワースポット | 5 | 大野拓弥 | 牝7 | 53 | 01:47.7 | 1 | 14 | 14 | 34.6 | スズカマンボ |
上位人気馬の信頼度は低く、10番人気以下の大穴の好走が多い波乱レースとなっています。
ただ、昨年は11番人気が3着して、3連単163,380円と思ったより配当は少ないです。
点数を広げてガミることの方が多いので、このレースで勝負するのはあまりオススメしません。
当たったらラッキー程度で楽しむのが良さそうですね。
人気傾向としては、5番人気が最も活躍しています。
昨年はフロンテアクイーンが制しており、勝率も低くはないので押さえておくなら5番人気でしょう。
次いで、1番人気、3番人気、4番人気が過去5年で2回ずつ好走しており、穴馬よりは人気馬の方が好走率が高いようですね。
特に大きな偏りはないので、人気傾向は重視しなくても良さそうです。
もし絞るなら1番人気、3番人気、4番人気、5番人気を狙っていきましょう。
枠番傾向としては、8枠が好成績です。
唯一過去5年で3年馬券に絡んでいるのが8枠。
人気馬とは言え安定感があるので、8枠の人気馬は押さえておくのが良いでしょう。
大穴なら3枠が活躍しており、昨年も11番人気のアッフィラートが3着しています。
まずは、人気馬の8枠、穴馬の3枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
先行馬の前残りの展開も少なくないですが、全体的に見ると後方勢が活躍しています。
特に、最終コーナーで5番手から8番手にいる馬が、好走馬の半分を占めるので、中段で脚を溜めれる馬には注意が必要です。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
中山牝馬ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エスポワール(なし)
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
レッドアネモス(グリーンウッド)
宇治田原優駿ステーブル
ウインシャトレーヌ(なし)
デンコウアンジュ(なし)
吉澤ステーブルWEST
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ゴージャスランチ(山元トレセン)
情報なし
ロフティフレーズ(吉澤ステーブルEAST)
今走なし
ウラヌスチャーム(ノーザンファーム天栄)
カリビアンゴールド(ミッドウェイファーム)
ソウルスターリング(山元トレセン)
メイショウグロッケ(宇治田原優駿ステーブル)
リュヌルージュ(宇治田原優駿ステーブル)
レイホーロマンス(VH名張)
ハーレムライン(なし)
モルフェオルフェ(なし)
レッドランディーニ(なし)
中山牝馬ステークス2020 追い切り傾向
ウラヌスチャーム 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは攻めの調教が多く、どちらか一方は終い重点に追われています。
終い強めに追われてラスト1F12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、直前の水曜追いは併せ馬で気合い付けを行うことが多く、併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので時計が出ていれば特に心配は入りません。
最終追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
昨年の中山牝馬ステークス以降不振が続きますが、このレースは昨年2着した舞台。
前走叩いて上積みが見込めれば、改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(7着)
1/16 美南W重 強め
79.8 64.2 50.3 37.7 12.8 [5]
強めに追われた古馬2勝のサンクロワと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りはF.ミナリク騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
66.6 51.7 38.3 12.0 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のフィルストバーンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調整。
それでも行きっぷりは良好で、先週よりも軽快な動きを見せています。
ラストの伸びも鋭く、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(7着)
1/22 美南W良 馬なり
65.9 51.5 38.1 12.6 [7]
一杯に追われた古馬1勝のキングスバレイと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りはF.ミナリク騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/11 美南W重 馬なり
66.1 52.4 39.1 12.3 [7]
一杯に追われた古馬1勝のオーバースペックと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週よりも時計は上々。
しっかり折り合いはついていますし、併走馬にもあっさり先着。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
やや行きたがっていた点は気がかりではありますが、昨年2着した舞台で今年も期待したい一頭です。
コントラチェック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、基本水曜追いは併せ馬で気合い付けをしています。
いつも終いの伸び脚は良好で、併せ馬で終い12秒台の時計を出していれば軽視禁物です。
また、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は出ているので、遅れても抜群の伸び脚を見せているようなら押さえておくのが良いでしょう。
G1では結果が出ていませんが、G3では安定した成績を残しています。
ひとレース毎にパワーアップしており、前走はG3ターコイズステークスを見事快勝!
中山は4戦3勝2着1回の得意コースで、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/4 美南W稍 馬なり
68.4 54.4 41.2 12.7 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのマリームーンと併せて、内を0.8秒先行同入しました。
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 美南W良 馬なり
83.5 67.8 52.7 37.7 13.3 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のサトノフォースと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、ウッドチップで長めにやれているのは好感が持てます。
併走馬にもしっかり同入できていますし、状態は悪くなさそうですね。
一週前追い切りで10本目と乗り込み量も十分で、最終追い切りでも好調なら軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/11 美南W稍 馬なり
70.1 54.5 40.1 11.9 [8]
馬なりに追われた古馬1勝のウェストブルックと併せて、外を0.7秒先行してクビ差先着しました。
最終追い切りは蛯名騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/11 美南W重 馬なり
81.3 65.0 51.1 38.2 13.1 [7]
ひと追い毎に状態は良化し、今週は馬なりで81秒台の好時計をマーク。
ラストは失速していますが、いつも通りなので特に心配はいらないでしょう。
フットワークも軽快で、行きっぷりも抜群。
乗り込み量も十分ですし、馬体も充実して、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
今走も落ち着いて走れれば楽しみな一頭です。
メイショウグロッケ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
本格化してからは栗東CWで入念に乗り込まれています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
一週前追い切りか最終追い切りは、負荷を掛けた調整が施されるので要チェックですよ。
攻めの調教で4F52秒台の時計が出るようなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
いつもは折り合いがついていますし、ラストに失速するようなら注意が必要です。
前走と同様に牝馬戦なら可能性十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(3着)
2/12 栗CW良 一杯
50.3 36.4 11.7 [5]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗CW良 一杯
50.7 36.2 11.8 [6]
一週前追い切りで2本目の調教。
中2週でも今週はビッシリ追われ、前走時の疲れは特に感じません。
追われた反応も抜群で、全体時計でなくラストも11秒台の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(3着)
2/19 栗CW良 一杯
50.4 36.7 11.7 [5]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/11 栗CW不 一杯
48.8 35.9 11.5 [6]
今週も元気良く一杯に追われ、全体時計は48.8秒と猛時計をマーク。
前走時の時計を大幅に上回り、ひと叩きした上積みが見込めます。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
距離延長が鍵となりますが、上手く対応できれば可能性は十分です。
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