名古屋大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

名古屋大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

名古屋大賞典2022の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2022年3月10日(木)
競馬場:名古屋競馬場
距離 :ダート右回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) エブリワンブラック Mデム
JRA(栗東) クリンチャー 川田将
JRA(栗東) ケイアイパープル 藤岡康
JRA(美浦) アメリカンフェイス 岡部誠
JRA(美浦) アナザートゥルース 菅原明
地方(愛知) ブルーヘスター 村上弘
地方(愛知) サンマルティン 木之葵
地方(愛知) トミケンシャイリ 今井貴
地方(愛知) アドマイヤムテキ 丸野勝
地方(愛知) ドリームスイーブル 大畑雅
地方(兵庫) ジンギ 田中学
地方(大井) ホーリーブレイズ 青柳正

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 7 クリンチャー 1 川田将雅 牡7 58 02:00.0 3 1 38.0 ディープスカイ
2 12 バンクオブクラウズ 4 大野拓弥 牡4 54 02:00.7 3 1 2 39.0 ロージズインメイ
3 10 ロードブレス 2 C.ルメール 牡5 57 02:00.9 1 2 3 39.0 ダノンバラード
2020年
馬場:重
1 5 ロードゴラッソ 4 川田将雅 牡5 55 02:02.0 6 5 36.4 ハーツクライ
2 4 アングライフェン 2 M.デムーロ 牡8 54 02:02.3 1.1/2 1 2 37.2 ステイゴールド
3 10 ナムラカメタロー 1 石川裕紀 牡4 55 02:02.4 1/2 1 1 37.3 ヨハネスブルグ
2019年
馬場:稍重
1 12 グリム 1 武豊 牡4 55 02:02.1 2 1 38.1 ゼンノロブロイ
2 2 ヒラボクラターシュ 2 福永祐一 牡4 55 02:02.3 1.1/2 4 4 38.0 キンシャサノキセキ
3 9 アナザートゥルース 4 大野拓弥 セ5 54 02:02.7 2 3 3 38.5 アイルハヴアナザー
2018年
馬場:良
1 5 サンライズソア 1 M.デムーロ 牡4 54 02:02.4 1 1 36.7 シンボリクリスエス
2 6 ミツバ 2 松山弘平 牡6 55 02:02.5 1/2 5 2 36.3 カネヒキリ
3 4 キーグラウンド 6 藤岡康太 牡4 54 02:02.7 3/4 4 5 36.7 アサクサキングス
2017年
馬場:良
1 5 ケイティブレイブ 3 福永祐一 牡4 58 02:02.5 1 1 40.5 アドマイヤマックス
2 2 ピオネロ 4 戸崎圭太 牡6 54 02:02.8 1.1/2 3 2 40.3 ネオユニヴァース
3 6 カツゲキキトキト 6 大畑雅章 牡4 54 02:02.9 1/2 4 4 40.3 スパイキュール

このレースは、上位人気馬の強い、本命レースといえます。
近年は堅い決着に拍車がかかっているような配当のレースなので、絞って当てたいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、比較的良い成績といえます。
基本的には1番人気を信頼して良いレースといえそうです。

2番人気は(0.3.1.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はまだしも、3番人気の成績は微妙です。
上位人気だと3番人気を軽視して面白いレースと、成績の上ではなっているといえるでしょう。

他の人気ならば、4番人気と6番人気が良いといえます。
ただし、地方馬で最後に馬券に絡んだのは、2017年3着のカツゲキキトキトで、昨年はジンギが4着だったように、地方馬は4着が精いっぱいとなっている模様です。

人気薄も中央勢から考えると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は5,044円と、低めとなっています。
2017年こそ、万馬券と波乱になったものの、ここ2年は1,000円台ですし、配当妙味があまり狙えないレースといえます。

絞って厚めに狙うのが良いレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、5枠から外の枠が良いレースといえます。
5枠は過去5年で3勝、6枠と7枠は3回ずつ馬券に絡んでおり、8枠も2連対という成績です。

逆に、1枠と3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
人気馬が含まれている成績ですし、これらの枠は注意した方が良いかもしれません。

脚質傾向としては、逃げ・先行が圧倒的に有利なレースといえます。
小回りで直線の短い名古屋競馬場のレースですので、どの距離でも先行有利にはなりますが、このレースにおいても同様で、前に行ける馬が強いといえます。

直線が短いコースなので、2周目向こう正面から上がって行ければ、中団よりのポジションでも問題ないといえます。
先行力や機動力のある馬を上位にとると良いでしょう。

名古屋大賞典2022 追い切り傾向

エブリワンブラック 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
2/23 栗CW良 馬なり
53.7 38.3 12.2 [4]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のスパークルアイズと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。

★最終追い切り情報★
3/6 栗坂良 一杯
52.8 38.5 25.4 12.7

今週は一杯に追われましたが、力強い動きで自己ベストを更新。
ひと追い毎に状態は良化しており、直線は12.7秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


アメリカンフェイス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
2/24 小倉ダ良 強め
68.1 53.2 39.4 12.0 [5]

一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のテンウォークライと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
3/6 美南W良 馬なり
67.9 53.2 39.0 12.5 [6]

先週は直線強めに追われて、終い12.0秒の好時計をマーク。
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は先週以上の時計で直線も鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。


アナザートゥルース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
2/23 美南W良 馬なり
67.6 53.4 38.5 12.0 [5]

強めに追われた古馬2勝のディアセオリーと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。

★最終追い切り情報★
3/6 美南W良 一杯
68.0 53.2 38.2 11.7 [6]

2月から入念に乗り込まれ、最終追い切りで10本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、引き続き力強い動きを見せています。
最終追い切りは終い重点に追われて、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
乗り込み量は申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


クリンチャー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
2/23 栗CW良 強め
95.0 79.5 66.0 52.7 38.8 12.9 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のニシノデフィレと併せて、内を0.3秒追走してクビ差先着しました。

★最終追い切り情報★
3/2 栗坂稍 一杯
53.5 39.0 25.5 12.6

一週前追い切りの動きが絶好で、6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
最終追い切りもビッシリ追われて、楽に好時計をマーク。
折り合いがついているのはプラスで、仕上がりは万全と見て良いでしょう。

名古屋大賞典2022 予想

中央馬の追い切りは、エブリワンブラック、クリンチャーの動きが良く見えました。
エブリワンブラックは、一杯に追われたとはいえ、自己ベストを更新しています。
比較的穴馬の好走もあるレース傾向ですし、押さえておきたいですね。
地方馬は追い切りが行われている馬が少なかったですが、ジンギが面白そうな動きをしていましたよ。

▼勝負馬はこちら▼
◎:クリンチャー
◯:ケイアイパープル
▲:ジンギ
△:アナザートゥルース
穴:エブリワンブラック

▼名古屋大賞典の買い目はこちら▼

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名古屋大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。施行日:2021年3月11日(木)
競馬場:名古屋競馬場
距離 :ダート右回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) メイショウカズサ 松山弘
JRA(栗東) ウインユニファイド 和田竜
JRA(栗東) クリンチャー 川田将
JRA(栗東) ロードブレス C.ルメール
JRA(栗東) バンクオブクラウズ 大野拓
地方(愛知) ポルタディソーニ 宮下瞳
地方(愛知) ドリームスイーブル 大畑雅
地方(愛知) メイショウオオゼキ 加藤誓
地方(愛知) サンデンバロン 丹羽克
地方(大井) ノーブルサターン 戸部尚
地方(大井) スギノグローアップ 繁田健
地方(兵庫) ジンギ 田中学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 5 ロードゴラッソ 4 川田将雅 牡5 55 02:02.0 6 5 36.4 ハーツクライ
2 4 アングライフェン 2 M.デムーロ 牡8 54 02:02.3 1.1/2 1 2 37.2 ステイゴールド
3 10 ナムラカメタロー 1 石川裕紀 牡4 55 02:02.4 1/2 1 1 37.3 ヨハネスブルグ
2019年
馬場:稍重
1 12 グリム 1 武豊 牡4 55 02:02.1 2 1 38.1 ゼンノロブロイ
2 2 ヒラボクラターシュ 2 福永祐一 牡4 55 02:02.3 1.1/2 4 4 38.0 キンシャサノキセキ
3 9 アナザートゥルース 4 大野拓弥 セ5 54 02:02.7 2 3 3 38.5 アイルハヴアナザー
2018年
馬場:良
1 5 サンライズソア 1 M.デムーロ 牡4 54 02:02.4 1 1 36.7 シンボリクリスエス
2 6 ミツバ 2 松山弘平 牡6 55 02:02.5 1/2 5 2 36.3 カネヒキリ
3 4 キーグラウンド 6 藤岡康太 牡4 54 02:02.7 3/4 4 5 36.7 アサクサキングス
2017年
馬場:良
1 5 ケイティブレイブ 3 福永祐一 牡4 58 02:02.5 1 1 40.5 アドマイヤマックス
2 2 ピオネロ 4 戸崎圭太 牡6 54 02:02.8 1.1/2 3 2 40.3 ネオユニヴァース
3 6 カツゲキキトキト 6 大畑雅章 牡4 54 02:02.9 1/2 4 4 40.3 スパイキュール
2016年
馬場:良
1 2 アウォーディー 1 武豊 牡6 55 02:01.2 2 2 38.2 JunglePocket
2 10 バンズーム 4 田辺裕信 牡5 54 02:03.6 3 3 40.2 シンボリクリスエス
3 6 モズライジン 3 中谷雄太 牡4 54 02:03.7 3/4 6 4 40.1 クロフネ

このレースは、人気馬が好走しやすい、本命レースといえます。
中央馬で決まることが多いので、配当は安くなりがちですが、人気順で決まらないこともあるので、そこだけ注意したいところです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、勝ち切ることが多いといえます。
2017年は1番人気が着外に沈みましたが、この時は上位3頭でオッズが割れており、割れた1番人気でなければ、基本的には信頼してもよさそうです。

2番人気は(0.3.0.2)、3番人気は(1.0.1.3)と、2番人気はまずまずですが、3番人気は少し物足りないところです。
基本的には、上位人気は1番人気馬が信頼できると考えていいでしょう。

過去5年の3連単の平均は4,940円と、低い配当になっています。
1番配当がついた時で、2017年、1番人気馬が4着で、3着に地元愛知のカツゲキキトキトが6番人気で入ったときの14,760円でした。

中距離戦の交流重賞は、地方馬には厳しいことのほうが多いので、基本的には中央馬の中で考えるとよさそうです。

枠番傾向としては、5枠から外の馬が有利といえます。
ただし、フルゲートが12頭の名古屋競馬場なので、5枠から外の馬が、フルゲート時は2頭ずつ入ることになることもあり、頭数的に有利といえます。

その中で、5枠の3勝3着1回の数字は、抜けていいといえます。
過去5年で4回も馬券に入り、勝ち切りも多いので、5枠の馬、特に中央馬は気にしてもいいかもしれません。

逆に、過去5年で一度も馬券に絡んでいないのは、1枠と3枠です。
どちらも中央馬で上位人気に推された馬が入ったことのある枠ですが、すべて4着以下に沈んでいました。

1枠と3枠、この2つの枠に入った時は、少し評価を落としてもいいかもしれません。

脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。

そもそも道中のスピードが、中央馬のほうがあるが多く、また、先行馬有利の名古屋競馬場ですので、必然的に先行した中央馬が有利になってきます。

ただ、逃げた馬の成績があまりよくないので、逃げずに先行できる馬はチャンスありと考えていいでしょう。

名古屋大賞典2021 追い切り傾向

ウインユニファイド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
3/3 栗CW不 一杯
81.5 66.1 51.6 37.9 12.5 [5]

★最終追い切り情報★
3/7 栗坂稍 一杯
53.7 39.0 25.1 12.4

レース間隔が短いため、今走は3本のみの調整です。
それでも3本とも一杯に追われており、前走時の疲れは特に感じません。
先週も一杯に追われて、不良馬場にも関わらず6F81.5秒の好時計を叩き出しています。
今週も追われた反応は良好で、前走時よりも良化を感じます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


クリンチャー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
3/3 栗CW不 強め
82.6 66.4 51.5 37.9 12.2 [6]

★最終追い切り情報★
3/7 栗坂稍 馬なり
56.3 41.5 27.2 13.6

先週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は良好で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
今週はサッと流す程度の内容でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいますし、引き続き好調と見て良いでしょう。
前走時も最終追い切りはこんな感じでしたので、今走も押さえておきたい一頭です。


バンクオブクラウズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
3/3 栗坂重 強め
56.7 41.8 27.5 13.1

★最終追い切り情報★
3/7 栗CW稍 強め
81.5 66.2 51.8 37.8 12.1 [5]

今走は2本のみの調整でしたが、最終追い切りは強めに追われて絶好の動きを見せています。
いつもより抑え目ではありましたが、2週とも意欲的にやれていますし、前走時の疲れは感じないです。
追われた反応も良好で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


メイショウカズサ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
2/25 栗坂良 一杯
54.5 39.2 25.8 13.1

★最終追い切り情報★
3/7 栗坂稍 一杯
57.0 40.9 26.4 12.9

今走は栗東坂路で入念に乗り込まれていますが、一杯に追われた割に反応はイマイチです。
先週も直線は思ったよりも伸びず13.1秒と失速しています。
今週は終い12.9秒の鋭い伸びを見せていますが、全体時計は平凡です。
折り合いがついているのは好感が持てますが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


ロードブレス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
2/25 栗CW良 馬なり
86.6 68.8 53.3 39.0 12.7 [7]

一週前追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロードアクシスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
3/4 栗CW重 馬なり
85.9 68.2 53.2 39.2 12.0 [6]

最終追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のマクシミリアンと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、2週とも騎手騎乗で追われて軽快な動きを見せています。
今週も全体時計は平凡でも、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.0秒の鋭い伸び脚。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

名古屋大賞典2021 予想

中央馬の追い切りは、バンクオブクラウズの動きが良く見えました。
前走にやっと3勝クラスを勝ったばかりですが、上積みが見込める今走はどこまでやれるか注目ですね。
地方馬では、ノーブルサターンが一杯に追われて、前走時以上に良い動きを見せていました。
名古屋は得意な馬ですし、人気薄なら穴で狙っていきたい一頭です。

▼勝負馬はこちら▼
◎:クリンチャー
◯:ロードブレス
▲:バンクオブクラウズ
△:ジンギ
穴:ノーブルサターン

重賞でも抜群の安定感を見せるクリンチャーが軸!
前走の佐賀記念では58kgを背負って2着に9馬身差をつける圧勝でしたからね。
追い切りでも好調でしたし、今走も特に押さえておきたい一頭です。
相手筆頭は、ダートに転向してから優秀な成績を収めているロードブレス。
地方G1でも良い走りができていましたし、今走は改めて期待したいですね。


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