みやこステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

みやこステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

みやこステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月9日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトレンジ 松山
エアロロノア 未定
サイモンザナドゥ 川田
サンデーファンデー 浜中
シゲルショウグン 未定
スナークラファエロ 未定
ダブルハートボンド 坂井瑠
デルマソトガケ 団野
ドゥラエレーデ C.デムーロ
ノースブリッジ 岩田康
ブライアンセンス 高杉
ペリエール 佐々木大
ラムジェット 三浦
レイナデアルシーラ 田口
レヴォントゥレット 西村淳
ロードクロンヌ 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:京都
馬場:重
1 15 サンライズジパング 3 鮫島克駿 牡3 56 01:49.7 4 3 37.1 キズナ
2 13 アウトレンジ 11 横山和生 牡4 57 01:49.8 1/2 2 1 37.6 レガーロ
3 7 ロードアヴニール 9 岩田望来 牡4 57 01:49.8 クビ 6 6 37.1 ドゥラメンテ
2023年
開催:京都
馬場:良
1 15 セラフィックコール 1 M.デムーロ 牡3 55 01:50.9 11 11 36.1 ヘニーヒューズ
2 7 メイクアリープ 6 幸英明 牡4 57 01:51.4 3 4 2 37.2 シニスターミニスター
3 14 ウィリアムバローズ 2 坂井瑠星 牡5 57 01:51.5 3/4 7 4 37.2 ミッキーアイル
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 14 サンライズホープ 11 幸英明 牡5 56 01:51.6 11 8 36.5 マジェスティックウォリアー
2 12 ハギノアレグリアス 2 福永祐一 牡5 56 01:51.6 アタマ 4 4 37.0 キズナ
3 3 オメガパフューム 1 横山和生 牡7 59 01:51.7 クビ 16 16 36.0 スウェプトオーヴァーボード
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 3 メイショウハリオ 5 浜中俊 牡4 56 01:50.8 9 9 36.1 パイロ
2 6 ロードブレス 6 坂井瑠星 牡5 57 01:50.8 ハナ 14 13 35.8 ダノンバラード
3 5 アナザートゥルース 10 松山弘平 セ7 57 01:51.2 2.1/2 1 1 37.2 アイルハヴアナザー
2020年
開催:阪神
馬場:良
1 6 クリンチャー 1 川田将雅 牡6 57 01:49.9 2 2 37.3 ディープスカイ
2 7 ヒストリーメイカー 4 北村友一 牡6 56 01:50.4 3 6 4 37.6 エンパイアメーカー
3 8 エイコーン 9 高倉稜 牡5 56 01:51.1 4 9 8 37.7 フリオーソ

京都競馬場のダート1800mで実施される3歳古馬混合のダート重賞レースです。
翌月に開催されるGⅠチャンピオンズCのトライアルレースに指定されており、1着馬には優先出走権が与えられます。

GⅠを目標にステップレースとして選択する一流馬と、収得賞金がまだ足りておらず、ダートGⅠへ必要な賞金を加算したい新興勢力の馬とが激突します。
同時期に開催される地方競馬のJBCもあり、出走馬のレベルは多少低くなりやすいです。

その為色んな馬の思惑が絡み、レースの展開も乱れやすくなっています。
また、斤量についても別定戦で行われるので、予想をより難しくさせています。
波乱の傾向はかなり強く、3連単で10万円以上の配当も十分に狙えます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で2勝、3着が1回とそこまで悪くありません
しかし2、3番人気馬の信頼性はとても低く、人気サイド全体では成績が奮っていません。

穴馬は活躍が目立っており、二桁人気以降の大穴馬も好走が目立ちます。
近走で惨敗が目立った馬の巻き返しや、高齢馬の激走がパターンとなっています。
3、4歳馬の勢いがある馬が人気の中心に推されやすい為、馬券の妙味となっています。

枠番傾向としては、外枠の方がわずかに有利だと言えます。
特に7番枠が好調で、この5年でも4回馬券になっています。

実力差が混戦になりやすい為、レースのしやすさで分がありそうです。
ただし内枠からもチャンスは十分にあり、逃げや後方待機の極端な戦法だと、馬群で揉まれる消耗が抑えられ、活躍するチャンスは広がります。

脚質傾向ですが、中団より後方に位置した馬が有利になっています。
距離以上に、高低差がある京都のダートコースはスタミナを消耗しやすくなっています。

そして中盤からロングスパートの争いになる場合も多く、先行馬が総崩れになって、差し追い込み馬同士の決着も見られるレースになっています。
求められる距離適性は1800m以上になってきますので、長い距離での実績が無い有力馬は、割り引いて予想をしたほうがよさそうです。

みやこステークス2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アウトレンジ(なし)
ペリエール(ファンタストクラブ)
ロードクロンヌ(チャンピオンヒルズ)
ドラゴンファーム
サイモンザナドゥ(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
ダブルハートボンド(なし)
ドゥラエレーデ(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンデーファンデー(なし)
社台ファーム鈴鹿
エアロロノア(なし)
デルマソトガケ(なし)
大山ヒルズ
ラムジェット(なし)
レヴォントゥレット(なし)
情報なし
ブライアンセンス(エスティファーム小見川)
今走なし
シゲルショウグン(ムロタホーストレーニング)
スナークラファエロ(フォレストヒル)
ノースブリッジ(なし)
レイナデアルシーラ(ノーザンファームしがらき)

みやこステークス2025追い切り傾向

アウトレンジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(1着)
5/15 栗CW良 馬なり
80.2 64.7 50.3 36.0 11.1 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のルージュビルエットと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のアオイイーグルと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/30 栗CW良 一杯
97.0 80.5 65.9 51.4 36.7 11.5[8]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのエイシンワンドと併せて、外で2.1秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
およそ1か月間が入念に乗り込まれており、徐々に状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(1着)
5/21 栗CW良 馬なり
95.9 79.9 65.4 51.0 36.2 11.5 [5]

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/5 栗CW良 強め
82.1 66.6 51.8 36.6 11.4[5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
平安ステークス勝利ももちろんですが、帝王賞も同様のパターンで好走出来ている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


サイモンザナドゥ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(2着)
9/18 栗CW良 強め
83.5 68.6 53.4 38.4 11.4[8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのタガノエスコートと併せて、外で2.0秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/30 栗CW良 強め
83.0 67.9 53.0 38.0 11.6[5]

一週前追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのミステリーウェイと併せて、内で0.3秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と異なる点が併せ馬で遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(2着)
9/24 栗CW良 G前気合付
99.8 83.4 68.6 53.9 38.4 11.7[8]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのタガノエスコートと併せて、外で0.8秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/5 栗CW良 一杯
82.7 67.6 52.5 37.6 11.6[8]

最終追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のタイセイグローバルと併せて、外で2.0秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のサンライズナスカと併せて、外で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も豪快に先着出来ており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


デルマソトガケ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(14着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/30 栗CW良 一杯
67.9 52.0 36.4 11.0[5]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
転厩初戦となりますが、かなり意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(14着)
2/19 栗坂良 馬なり
51.6 38.1 24.8 12.7 [7]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサンライズジパングと併せて、0.2秒追走0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/5 栗CW良 馬なり
84.7 68.6 53.8 38.6 11.8[7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のテーオーダグラスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
初めての調教パターンでもありますし、どのようなレースをするかが注目です。


ノースブリッジ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(11着)
10/17 美南W良 G前仕掛け
81.6 64.9 50.5 36.6 11.2 [2]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/29 美南W良 強め
67.5 52.2 37.8 11.2[6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルケレリウスと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
長期休み明けですが、併せ馬を交えて入念に乗り込まれいますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(11着)
10/23 美芝良 馬なり
54.9 39.6 11.9 [3]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/5 美南W良 馬なり
82.6 66.2 52.0 37.8 11.9[7]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
状態は整った印象で、ダート適正がカギになります。


ロードクロンヌ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/29 栗CW良 一杯
66.7 51.4 36.4 11.3[3]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのセキトバイーストと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れている点がやや不安ですが、乗り込み量は豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(2着)
8/6 札ダ良 馬なり
69.5 53.1 39.6 12.4[6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/5 栗CW良 G前気合付
68.1 53.3 37.5 11.6[5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
終い時計は目立っていますが、一週前追い切り併せ馬の内容を含めてやや休み明け感が否めない印象です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


みやこステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年11月3日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトレンジ 横山和
オメガギネス 藤岡佑
ゲンパチルシファー 田口
サンライズジパング 鮫島駿
ゼットリアン 未定
ダンテバローズ 団野
デリカダ 未定
トウセツ 未定
ドゥラエレーデ 北村友
ハピ
プロミストウォリア 西村淳
ミッキーヌチバナ M.デムーロ
ミトノオー 松山
メイショウカズサ 未定
リプレーザ 未定
ロコポルティ 丸山元
ロードアヴニール 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 15 セラフィックコール 1 M.デムーロ 牡3 55 01:50.9 11 11 36.1 ヘニーヒューズ
2 7 メイクアリープ 6 幸英明 牡4 57 01:51.4 3 4 2 37.2 シニスターミニスター
3 14 ウィリアムバローズ 2 坂井瑠星 牡5 57 01:51.5 3/4 7 4 37.2 ミッキーアイル
2022年
馬場:良
1 14 サンライズホープ 11 幸英明 牡5 56 01:51.6 11 8 36.5 マジェスティックウォリアー
2 12 ハギノアレグリアス 2 福永祐一 牡5 56 01:51.6 アタマ 4 4 37.0 キズナ
3 3 オメガパフューム 1 横山和生 牡7 59 01:51.7 クビ 16 16 36.0 スウェプトオーヴァーボード
2021年
馬場:良
1 3 メイショウハリオ 5 浜中俊 牡4 56 01:50.8 9 9 36.1 パイロ
2 6 ロードブレス 6 坂井瑠星 牡5 57 01:50.8 ハナ 14 13 35.8 ダノンバラード
3 5 アナザートゥルース 10 松山弘平 セ7 57 01:51.2 2.1/2 1 1 37.2 アイルハヴアナザー
2020年
馬場:良
1 6 クリンチャー 1 川田将雅 牡6 57 01:49.9 2 2 37.3 ディープスカイ
2 7 ヒストリーメイカー 4 北村友一 牡6 56 01:50.4 3 6 4 37.6 エンパイアメーカー
3 8 エイコーン 9 高倉稜 牡5 56 01:51.1 4 9 8 37.7 フリオーソ
2019年
馬場:良
1 1 ヴェンジェンス 7 幸英明 牡6 56 01:49.1 11 3 36.5 カジノドライヴ
2 3 キングズガード 10 秋山真一 牡8 56 01:49.2 1/2 14 11 36.3 シニスターミニスター
3 14 ウェスタールンド 6 スミヨン セ7 56 01:49.2 クビ 7 3 37.1 ネオユニヴァース

京都競馬場のダート1800mで実施される3歳古馬混合のダート重賞レースです。
翌月に開催されるGⅠチャンピオンズCのトライアルレースに指定されており、1着馬には優先出走権が与えられます。

GⅠを目標にステップレースとして選択する一流馬と、収得賞金がまだ足りておらず、ダートGⅠへ必要な賞金を加算したい新興勢力の馬とが激突します。
同時期に開催される地方競馬のJBCもあり、出走馬のレベルは多少低くなりやすいです。

その為色んな馬の思惑が絡み、レースの展開も乱れやすくなっています。
また、斤量についても別定戦で行われるので、予想をより難しくさせています。
波乱の傾向はかなり強く、3連単で10万円以上の配当も十分に狙えます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で2勝、3着が1回とそこまで悪くありません
2、3番人気馬は信頼性は大きく下がっており、人気サイド全体では成績が奮っていません。

穴馬は活躍が目立っており、二桁人気以降の大穴馬も好走が目立ちます。
近走で惨敗が目立った馬の巻き返しや、高齢馬の激走がパターンとなっています。
3、4歳馬の勢いがある馬が人気の中心に推されやすい為、馬券の妙味となっています。

枠番傾向としては、外枠の方がわずかに有利だと言えます。
特に7番枠が好調で、この5年でも4回馬券になっています。

実力差が混戦になりやすい為、レースのしやすさで分がありそうです。
ただし内枠からもチャンスは十分にあり、逃げや後方待機の極端な戦法だと、馬群で揉まれる消耗が抑えられ、活躍するチャンスは広がります。

脚質傾向ですが、中団より後方に位置した馬が有利になっています。
距離以上に、高低差がある京都のダートコースはスタミナを消耗しやすくなっています。

そして中盤からロングスパートの争いになる場合も多く、先行馬が総崩れになって、差し追い込み馬同士の決着も見られるレースになっています。
求められる距離適性は1800m以上になってきますので、長い距離での実績が無い有力馬は、割り引いて予想をしたほうがよさそうです。

みやこステークス2024外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
メイショウカズサ(なし)
ノーザンファーム
ドゥラエレーデ(なし)
ノーザンファーム空港
プロミストウォリア(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
ミトノオー(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
ゼットリアン(吉澤ステーブルWEST)
ミッキーヌチバナ(吉澤ステーブルWEST)
大山ヒルズ
アウトレンジ(大山ヒルズ)
朝宮ステーブル
ゲンパチルシファー(なし)
島上牧場
ハピ(大山ヒルズ)
情報なし
オメガギネス(山元トレセン)
今走なし
サンライズジパング(なし)
ダンテバローズ(チャンピオンヒルズ)
デリカダ(社台ファーム鈴鹿)
トウセツ(宇治田原優駿ステーブル)
リプレーザ(グリーンファーム甲南)
ロードアヴニール(グリーンウッド)
ロコポルティ(ノーザンファームしがらき)

みやこステークス2024 追い切り傾向

アウトレンジ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ラジオ日本賞(1着)
9/4 栗CW良 一杯
85.8 69.2 53.4 37.9 11.9 [6]

一杯に追われる新馬のエイシンサイネリアと併せて、外で0.7秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗CW良 一杯
82.5 66.4 51.7 36.5 11.3 [7]

一杯に追われる古馬オープンのハピと併せて、外で0.4秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、併せ馬で遅れている点がやや不安なところ。
最終追い切りでどの部分を解消できればと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ラジオ日本賞(1着)
9/11 栗CW良 一杯
81.3 66.4 52.2 37.3 11.7 [6]

一杯に追われる古馬2勝のゴールドサーベルと併せて、外で0.7秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗CW不 G前気合付
84.8 68.6 53.0 37.5 11.8 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬こそありませんが、この馬の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


オメガギネス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(2着)
9/19 美南W重 G前仕掛け
66.6 51.0 36.7 11.4 [5]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のロゼルと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のコスモサンブライトと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 美南W良 馬なり
67.6 52.6 37.8 11.5 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のオメガキャプテンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターンで、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(2着)
9/25 美南W良 馬なり
84.6 67.9 52.9 38.1 11.2 [8]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサトノアルペジオと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 美南W重 馬なり
83.0 67.8 53.9 39.1 11.5 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグラニットと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、好走時のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ゲンパチルシファー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(2着)
8/1 栗坂良 一杯
54.1 39.5 25.8 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗坂良 一杯
53.6 39.2 25.4 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走で復調し、この調教で好走しており同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(2着)
8/7 栗坂良 一杯
53.7 38.6 24.9 12.3 [8]

馬なりの古馬1勝のブロッケンボウと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂不 一杯
53.9 39.5 25.9 13.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
この馬自身終い12秒台に好走が集中しているタイプなので終いの時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サンライズジパング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(12着)
5/15 栗CW良 一杯
97.6 80.9 65.9 51.2 36.6 11.3 [5]

馬なりの古馬1勝のサトノマジェスタと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗坂良 強め
53.2 38.8 25.1 12.5 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
交流重賞を2戦使っていますが、状態維持に努めている印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(12着)
5/22 栗坂良 馬なり
52.4 37.7 24.2 12.0 [5]

馬なりの古馬1勝のサンライズプルートと併せて、0.1秒先行0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂不 馬なり
55.0 39.5 24.9 12.1 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのノットゥルノと併せて、0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.1と加速ラップを刻んでいます。
全体時計はこの馬にしては遅めですが、秋3戦目なので問題ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ドゥラエレーデ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(10着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗CW良 馬なり
78.6 64.4 50.5 36.7 11.9 [9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
また、ここに来て自己ベストを更新している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(10着)
8/14 札芝重 馬なり
41.3 13.0 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂不 馬なり
56.0 39.8 24.8 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.1と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りでは自己ベストを更新し、確実に上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ハピ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(10着)
9/20 栗CW良 強め
82.2 66.4 51.6 36.8 11.4 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗CW良 一杯
82.1 66.0 51.4 36.2 11.2 [7]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアウトレンジと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(10着)
9/25 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 25.2 12.5 [7]

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂不 馬なり
53.6 38.9 25.4 12.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りでも素晴らしい時計をマークし、最終追い切り含めて調教内容を文句ありません。
重賞タイトルに手が届く調教に感じます。


プロミストウォリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(7着)
7/24 栗坂良 強め
53.7 38.5 24.8 12.2 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗CW良 馬なり
81.3 66.1 52.2 38.1 12.4 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.4秒に留まっています。
全体時計は出ていますが、終いが物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(7着)
7/31 函W稍 馬なり
53.6 39.6 12.9 [6]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗CW不 G前気合付
68.8 52.7 37.3 11.4 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬自身最終追い切り坂路時に好走が集中しています。
まだこの馬の調教パターンに戻れていませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミッキーヌチバナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(6着)
5/9 栗P良 一杯
80.5 63.8 49.8 37.1 11.7 [7]

一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/24 栗P良 強め
83.6 66.5 52.6 39.0 11.4 [8]

一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
時計もしっかり出ていますし、終いも11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調教で来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(6着)
5/15 栗P良 馬なり
54.0 38.8 11.1 [8]

最終追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のメイショウホオズキと併せて、外で0.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗P良 馬なり
83.7 65.9 51.1 37.6 11.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。ポリトラックで行いました。
タイム面もしっかり出ている印象ですし、終いも11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前のアンタレスステークス勝利時と同様のパターンですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミトノオー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(5着)
7/24 美南W良 馬なり
88.0 71.3 56.1 40.8 13.0 [6]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のロアノークテソーロと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のゲットアップと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 美坂良 馬なり
55.1 39.8 25.3 12.6 [8]

馬なりの古馬2勝のウィンドフォールと併せて、0.3秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のビースフロフェイスと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップを刻んでいます。
ただ、これまでの調教パターンから大きく変えてきた点がやや不安なところ。
最終追い切りでどのような調教になるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(5着)
7/31 札ダ稍 馬なり
85.2 69.2 54.4 38.4 12.4 [7]

馬なりの古馬2勝のゲットアップと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 美南W重 G前仕掛け
83.3 66.7 51.9 37.6 11.9 [7]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのマスクオールウィンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬2勝のレオスパークと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬でも遅れていますし一週前追い切りの内容を含めて現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゼットリアン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グリーンチャンネルカップ(4着)
9/26 栗坂良 一杯
52.3 38.5 25.8 13.3 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/24 栗CW良 一杯
82.7 67.7 53.3 39.1 13.0 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グリーンチャンネルカップ(4着)
10/1 栗CW良 馬なり
96.9 81.7 67.3 52.5 37.9 12.2 [7]

今回の最終追い切り:みやこステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ダンテバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アカイトリノムスメカップ(1着)
10/2 栗CW良 一杯
84.7 68.7 53.5 38.0 11.7 [8]

馬なりの古馬3勝のココナッツブラウンと併せて、内で0.6秒先行0.5秒遅れました。
一杯に追われる新馬のダンツリオンと併せて、外で0.4秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/24 栗坂良 強め
54.8 40.1 26.2 13.0 [8]

馬なりの古馬2勝のモンシュマンと併せて、0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
前走の調教内容からも物足りない印象ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アカイトリノムスメカップ(1着)
10/9 栗CW稍 一杯
86.9 70.5 54.9 39.0 11.7 [9]

馬なりの新馬のダンツリオンと併せて、外で0.2秒先行0.3秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のステラクラウンと併せて、外で0.8秒先行0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗CW不 馬なり
86.2 70.8 55.0 38.8 11.5 [9]

馬なりの2歳1勝のトリポリタニアと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
調教で大きく目立つタイプではないので、この馬の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


デリカタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪スポーツ杯(1着)
10/1 栗CW良 強め
96.2 80.3 65.5 50.4 36.0 11.7 [7]

今回の一週前追い切り:みやこステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪スポーツ杯(1着)
10/8 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 24.8 12.1 [8]

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂不 強め
53.7 39.0 25.3 12.7 [9]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走の終い時計と比較するとやや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リプレーザ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オータムリーフステークス(9着)
10/9 栗坂稍 馬なり
52.7 37.6 24.1 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:みやこステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オータムリーフステークス(9着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂不 強め
51.8 37.1 23.9 12.2 [9]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒と好時計をマークしています。
全体時計51.7秒は好時計ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ロードアヴニール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪スポーツ杯(3着)
10/2 栗CW良 一杯
84.0 68.3 52.8 37.2 11.6 [9]

一杯に追われる新馬のインターアーバンと併せて、外で0.3秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる新馬のマテンロウカナロアと併せて、外で0.7秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪スポーツ杯(3着)
10/9 栗CW稍 馬なり
83.7 67.6 52.0 37.0 11.1 [4]

最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のマテンロウブラボーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗CW不 馬なり
99.5 82.6 67.3 51.8 36.3 11.5 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのダンディズムと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、この馬の調教パターンで来れています。
併せ馬も交えていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


メイショウカズサ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:吾妻小富士賞(15着)
3/27 栗坂不 強め
56.1 40.3 26.3 13.2 [8]

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗坂良 一杯
534 39.6 26.5 13.7 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.7秒と大きく減速しています。
休み明け感が否めない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:吾妻小富士賞(15着)
4/3 栗坂良 馬なり
56.5 40.2 25.6 12.8 [8]

今回の最終追い切り:みやこステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ロコポルティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(5着)
9/19 栗坂良 一杯
52.3 37.1 24.2 12.4 [8]

馬なりの古馬オープンのビッグシーザーと併せて、0.2秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/24 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.9 12.6 [8]

一杯に追われる古馬3勝のマーブルロックと併せて、0.1秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(5着)
9/25 栗坂良 一杯
53.6 38.2 24.7 12.2 [5]

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂不 一杯
52.2 37.4 24.4 12.4 [9]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計52.2秒としっかり時計を出せていますし、状態を維持している印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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