みやこステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

みやこステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

みやこステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年11月8日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウェスタールンド 藤岡佑
エアアルマス 松山
エイコーン 高倉
クリンチャー 川田
スワーヴアラミス 藤岡康
テーオーエナジー 古川吉
ナムラカメタロー 石川裕
ヒストリーメイカー 北村友
ベストタッチダウン 武豊
マグナレガーロ 浜中
ワイドファラオ 福永

☆過去5年データ☆

※2018年は休止

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 1 ヴェンジェンス 7 幸英明 牡6 56 01:49.1 11 3 36.5 カジノドライヴ
2 3 キングズガード 10 秋山真一 牡8 56 01:49.2 1/2 14 11 36.3 シニスターミニスター
3 14 ウェスタールンド 6 スミヨン セ7 56 01:49.2 クビ 7 3 37.1 ネオユニヴァース
2017年
馬場:良
1 16 テイエムジンソク 2 古川吉洋 牡5 56 01:50.1 3 1 37.2 クロフネ
2 10 ルールソヴァール 9 幸英明 セ5 56 01:50.5 2.1/2 5 2 37.4 フレンチデピュティ
3 12 キングズガード 3 藤岡佑介 牡6 57 01:50.7 1.1/4 15 12 36.8 シニスターミニスター
2016年
馬場:良
1 9 アポロケンタッキー 4 松若風馬 牡4 56 01:50.1 7 4 36.2 Langfuhr
2 6 グレンツェント 1 川田将雅 牡3 55 01:50.1 クビ 7 8 36.1 ネオユニヴァース
3 7 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡5 57 01:50.2 3/4 10 8 36.1 キングカメハメハ
2015年
馬場:不良
1 2 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡4 56 01:47.8 9 8 35.7 キングカメハメハ
2 4 カゼノコ 6 秋山真一 牡4 58 01:47.8 アタマ 10 10 35.5 アグネスデジタル
3 1 ローマンレジェンド 4 岩田康誠 牡7 58 01:47.8 クビ 4 3 36.3 スペシャルウィーク
2014年
馬場:良
1 14 インカンテーション 2 大野拓弥 牡4 56 01:50.2 9 8 36.0 シニスターミニスター
2 4 ランウェイワルツ 9 浜中俊 牡3 54 01:50.3 1/2 9 8 36.2 ゴールドアリュール
3 10 ナムラビクター 4 小牧太 牡5 57 01:50.3 アタマ 3 2 36.5 ゼンノロブロイ

2018年は開催されていないため、2018年を除いた過去5年のデータ傾向を見ていきたいと思います。
このレースは上位人気馬の信頼度は低く、穴馬の台頭が多いレースとなっています。
過去5年では全て10番人気以内の馬で決着していますが、昨年は3連単473,050円の高配当が出ています。
今年も穴馬の一発には注意しておきましょう。

人気傾向としては、4番人気、7番人気が好成績です。
特に7番人気は過去5年で3度馬券に絡む活躍で、そのうち2回はレースを制しています。
次いで、2番人気、6番人気、9番人気が好走していて、人気馬より穴馬の方が好走率が高いです。
毎年少なくとも2頭はこれらの人気馬が3着以内に入っているので、今年もこの5つの人気馬は押さえておくのが良いと思います。。
まずは、好走率の高い4番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、2枠、5枠が有利です。
そこまで大きく偏った傾向はありませんが、穴馬の好走数で見ると2枠と5枠に注目です。
特に2枠は昨年も10番人気のキングズガードが2着していますし、大穴の好走も多い傾向があります。
全体で見ても内枠の方が穴馬の好走率が高いので、人気薄なら内枠の馬を狙う方が良いでしょう。
外枠は5枠以外、上位人気馬が多いので、人気薄なら注意が必要です。
まずは、2枠、5枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としは、差し・追込が好成績です。
比較的後方からの差しが決まりやすく、過去5年でも2017年以外は、先行馬は3着までしか届いていないです。
昨年も全て差し馬ですし、人気問わず連対率も高いので、後方から脚を伸ばしてくる馬はチェックしておきましょう。
また、上がり上位の馬は好走率が高く、過去5年でも2015年に3着したローマンレジェンド以外、全て上がり3位までの馬で決着しています。
今年も速い上がりを使える馬には注意が必要ですよ。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

みやこステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ウェスタールンド(ノーザンファーム空港)
エアアルマス(ノーザンファームしがらき)
マグナレガーロ(ノーザンファームしがらき)
小松トレセン
テーオーエナジー(なし)
今走なし
エイコーン(なし)
クリンチャー(大山ヒルズ)
スワーヴアラミス(山元トレセン)
ナムラカメタロー(高橋トレセン)
ヒストリーメイカー(三石町)
ベストタッチダウン(山元トレセン)
ワイドファラオ(吉澤ステーブルWEST)

みやこステークス2020 追い切り傾向

ウェスタールンド 追い切り評価:B+⇒回避

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いていない時は馬なり調教が多いですが、基本的には一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されています。
攻めの調教ではしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の好時計をマークしているなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
直線では良い脚を使える馬なので、調教でも終いの動きには注意が必要ですよ。

去勢もされましたが、ダートに転向してからの成績は良好で、2018年にはG1チャンピオンズカップで2着に好走しています。
近走はG3でも安定した成績を残していますし、当レースも昨年3着した得意舞台です。
今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(2着)
7/29 札幌ダ良 馬なり
63.8 50.0 36.3 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/28 栗坂良 一杯
52.9 38.8 25.5 13.1

今週は意欲的に追われましたが、直線の伸びはイマイチです。
元々直線は失速する傾向はありますが、一杯に追われて13秒台は物足りないですね。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
乗り込み量は申し分ないので、最終追い切りの動きに期待したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(2着)
8/5 札幌ダ重 馬なり
72.5 56.6 41.5 12.1 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/4 栗坂良 一杯
53.3 39.2 25.0 12.5

今週は先週に続いて意欲的に追われています。
追われた反応は良好で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


エアアルマス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで攻めの調整が追われています。
一週前追い切りの動きが本番に反映されることが多く、栗東CWで全体時計83秒よりも速い時計を出しているレースの方が好走率が高いです。
逆に、強めに追われて時計が出ていなければ、成績が落ちるので注意が必要ですよ。

ダート転向後は3連勝で、前走の東海Sも1着と適性はありますが、武蔵野ステークスのように砂を被るとあまり走れない傾向があります。
内枠なら軸で狙うのはオススメできないですが、外枠なら重賞でも可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(1着)
1/16 栗CW良 一杯
83.8 66.8 51.2 37.9 11.8 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のバンクショットと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/28 栗CW良 一杯
81.4 66.3 51.6 37.5 11.9 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのバティスティーニと併せて、内を1.4秒追走して1.2秒先着しました。
今週は実践を意識した調整で、一杯に追われると絶好の動きを見せています。
外コースにも関わらず全体時計も優秀ですし、直線は11.9秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、久々でも仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(1着)
1/22 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.4 12.0

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/4 栗坂良 馬なり
54.2 39.0 24.9 12.1

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週一杯に追われた分、今週は軽めでしたが、加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、軽快なフットワークを見せています。
先週の動きも上々で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


クリンチャー 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用して、栗東坂路を中心に乗り込まれています。
2週前追い切りか1週前追い切りからウッドチップで強めに追われ、最終追い切りは坂路で軽めに追われることが多いです。
レース直前の動きは本番にも影響されるので、意欲的に追われる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

折り合いスムーズで楽に好時計を出すようなら、好調と考えて良いでしょう。
近走はオープン戦でのレースが多いですが、ダートに転向後は安定した成績を残しています。
G3でも結果は残していますし、今走も馬券内なら可能性は十分なので、仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:太秦ステークス(4着)
10/7 栗CW良 一杯
82.2 66.6 52.1 38.4 12.4 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/28 栗坂良 馬なり
56.7 41.6 27.3 13.7

前走とのレース間隔が短いとはいえ、今週は珍しく馬なりで追われています。
サッと流す程度とはいえ、全体時計は平凡ですし、直線も失速ラップなのは気がかりです。
動きもまだ硬いように感じますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
現時点では様子見したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:太秦ステークス(4着)
10/14 栗坂良 馬なり
52.7 38.7 25.6 13.0

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/4 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 25.3 12.7

今週もサッと流す程度の調整です。
先週よりも時計は速くなりましたが、先週と同様にラストは失速しています。
雰囲気は悪くないですが、好走時と比べるとイマイチですね。
重賞でも堅実にこなせるタイプではありますが、過信しすぎるのは禁物です。


ベストタッチダウン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬に遅れることも多々あります。
ただ、結果は出ているので、遅れをとっていても良い動きを見せていれば軽視禁物ですよ。

攻めは動くタイプの馬で、一杯に追われて栗東CWで6F81秒台なら順調と考えていいでしょう。
毎回直線の伸びも鋭く、しっかり加速ラップを刻んでいれば要注意ですね。
重賞レースはアンタレスSで14着に敗れましたが、前走はオープン戦で見事快勝しています。
ひとレース毎に力をつけているのは確かなので、今走も更に良化が見込めるようなら楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:太秦ステークス(1着)
10/7 栗CW良 強め
80.2 65.8 52.7 39.9 13.2 [9]

今回の一週前追い切り:みやこステークス
11/1 栗坂良 馬なり
56.5 40.4 25.9 12.6

レース間隔が短いため、一週前追い切りで2本目の調整です。
普段通り坂路コースで馬なりに追われましたが、軽快なフットワークで直線の伸びは優秀です。
全体時計は平凡ですが、折り合いもついていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:太秦ステークス(1着)
10/14 栗坂良 馬なり
54.5 38.8 24.9 12.3

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/5 栗坂良 馬なり
54.3 39.1 25.2 12.5

今週も馬なり調整でしたが、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、加速すると直線は12.5秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化していて、最終追い切りで仕上がったと考えて良いでしょう。


ワイドファラオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りに強めの調教が施されることが多いです。
レース直前は併せ馬で気合い付けを行なっており、遅れや先行同入はありますが、普段通り動いていれば特に心配はいりません。
全体時計よりも折り合いがついているかどうかの方が重要で、直線で力強い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

最終追い切りもサッと流す調教が多いですが、こちらも加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは万全です。
前走は7着に敗れましたが、重賞では悪くない成績を残しています。
当レースは昨年5着した舞台ではありますが、昨年よりも力はつけていますし、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(7着)
9/30 栗CW良 一杯
80.8 64.9 50.9 37.6 12.8 [5]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/28 栗CW良 馬なり
85.7 68.9 53.5 39.2 12.2 [9]

今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも直線は前走時以上に鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(7着)
10/8 栗坂重 馬なり
55.2 39.9 25.8 12.8

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/4 栗CW良 馬なり
83.4 66.7 52.0 38.6 12.0 [6]

日曜日にビッシリ追われていたので、今週は軽めに流す程度の調整でした。
今週も6F追いでしたが、行きっぷりは良好で加速すると終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週よりも速い時計を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。


みやこステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年11月3日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤビクター 和田竜
アナザートゥルース 大野
アングライフェン 北村友
インティ 川田
ウェスタールンド C.スミヨン
ヴェンジェンス
キングズガード 秋山
コスモカナディアン 未定
サトノプライム 古川吉
ジョーダンキング 岩田康
スマハマ 藤岡佑
スワーヴアラミス A.シュタルケ
ダンツゴウユウ 酒井学
テーオーエナジー 藤岡康
ノーヴァレンダ 松山
フェニックスマーク 未定
マイネルユキツバキ 国分優
ミキノトランペット 太宰
メイショウウタゲ 未定
メイショウスミトモ 未定
ラビットラン 未定
リアンヴェリテ 未定
ロードアルペジオ 坂井瑠
ワイドファラオ M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2017年
馬場:良
1 16 テイエムジンソク 2 古川吉洋 牡5 56 01:50.1 3 1 37.2 クロフネ
2 10 ルールソヴァール 9 幸英明 セ5 56 01:50.5 2.1/2 5 2 37.4 フレンチデピュティ
3 12 キングズガード 3 藤岡佑介 牡6 57 01:50.7 1.1/4 15 12 36.8 シニスターミニスター
2016年
馬場:良
1 9 アポロケンタッキー 4 松若風馬 牡4 56 01:50.1 7 4 36.2 Langfuhr
2 6 グレンツェント 1 川田将雅 牡3 55 01:50.1 クビ 7 8 36.1 ネオユニヴァース
3 7 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡5 57 01:50.2 3/4 10 8 36.1 キングカメハメハ
2015年
馬場:不良
1 2 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡4 56 01:47.8 9 8 35.7 キングカメハメハ
2 4 カゼノコ 6 秋山真一 牡4 58 01:47.8 アタマ 10 10 35.5 アグネスデジタル
3 1 ローマンレジェンド 4 岩田康誠 牡7 58 01:47.8 クビ 4 3 36.3 スペシャルウィーク
2014年
馬場:良
1 14 インカンテーション 2 大野拓弥 牡4 56 01:50.2 9 8 36.0 シニスターミニスター
2 4 ランウェイワルツ 9 浜中俊 牡3 54 01:50.3 1/2 9 8 36.2 ゴールドアリュール
3 10 ナムラビクター 4 小牧太 牡5 57 01:50.3 アタマ 3 2 36.5 ゼンノロブロイ
2013年
馬場:良
1 3 ブライトライン 2 福永祐一 牡4 56 01:49.2 3 1 36.7 フジキセキ
2 11 インカンテーション 7 大野拓弥 牡3 55 01:49.2 ハナ 6 3 36.2 シニスターミニスター
3 6 ローマンレジェンド 1 岩田康誠 牡5 59 01:49.4 1.1/4 4 3 36.5 スペシャルウィーク

2018年は開催されていないため、2013年から2017年の傾向を見ていきたいと思います。
上位人気馬の信頼度は低く、穴馬の台頭が多いレースとなっています。
そのため波乱が起きる年もあり、2015年には3連単180,390円の配当が出ています。
不良馬場ということもありましたが、このレースでは穴馬に気をつけましょう。

人気傾向としては、2番人気、4番人気、7番人気が活躍しています。
続いて、1番人気、9番人気が好成績を残してますが、狙うなら配当を狙える穴馬の方が回収率は高いです。
まずは、2番人気、4番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、満遍なく成績を残していますが、強いて言うなら2枠と5枠が好成績です。
過去5年のうち3年絡む活躍で、穴馬の好走も多い。
5枠は2年連続で馬券に絡んでおり、2017年は9番人気のルールソヴァールが2着。
今年も2枠と5枠の馬には要注意ですよ。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心です。
昨年は先行馬のテイエムジンソクがレースを制しましたが、全体では差し馬が上位を占めています。
穴馬の好走も多いので、まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

みやこステークス2019 追い切り傾向

インティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で最終追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いです。
また、普段は坂路コースを中心に追われており、攻めの調教はウッドチップコースで追われています。
最終追い切りで好時計をマークしている時はしっかり成績を残しているので、攻めの調教で好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。

前走は帝王賞で6着に敗れましたが、フェブラリーSでは鋭い伸び脚でゴールドドリームの猛追を逃げ切って快勝。
レース毎にパワーアップを続けており、今年はG1でも好成績を残しています。
久々の今走も態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(6着)
6/12 栗坂良 馬なり
54.3 40.3 26.7 13.0

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗CW良 強め
83.1 67.3 52.4 38.6 12.0 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のアスクジョーダンと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りでは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
格下の併走馬に遅れたのは気がかりですが、終い重点に追われラスト1F12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(6着)
6/22 栗CW重 強め
88.3 70.8 54.1 38.6 11.5 [8]

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂稍 一杯
52.3 38.1 24.9 12.4

一杯に追われた古馬オープンクラスのカゼノコと併せて、0.8秒追走して0.3秒先着しました。
4週連続の調教で、今週は坂路コースで52秒台の好時計をマーク。
追われた時の反応は抜群で、ラストも力強い伸び脚を見せています。
しっかり折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ジョーダンキング 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コース中心の調教ですが、一週前追い切りと最終追いきりはウッドチップコースで追われています。
ウッドチップコースでは併せ馬で調整されることが多いですが、併走馬に遅れる時はあまり好走できていません。
特に、一週前追い切り、最終追い切りで、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

全体時計は平凡ですが、直線は伸びるタイプの馬なので、意欲的に追われた時は全体時計よりもラスト1Fの動きに注目です。
終い12秒台前半の時計が出ていれば、押さえておくのが良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(4着)
9/19 栗CW良 一杯
83.2 66.7 51.8 37.8 12.8 [4]

馬なりに追われたオープン馬のギベオンと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りでは、岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗坂良 一杯
53.8 39.6 25.9 12.9

一週前追い切りでは、岩田望来が騎乗して乗り込まれています。
レース間隔が短いですが、10日からプール調教を併用して調教を開始。
栗東坂路は土曜追いと今週の2本ですが、今週はビッシリ終われ終い12秒台の好時計をマーク。
力強いフットワークで全体時計も悪くないです。
引き続き気配は良好と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(4着)
9/25 栗CW良 一杯
87.7 70.3 53.1 38.2 12.0 [8]

一杯に追われた障害オープンクラスのフランドルと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差遅れました。
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂稍 馬なり
65.0 46.1 29.5 14.1

先週意欲的に追われた分、最終追い切りは軽めの調整でした。
一週前追い切りが騎手騎乗でしっかり乗り込まれていますし、今週も軽快な動きを見せています。
時計を出す調教ではありませんが、折り合いはついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


スマハマ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
近走は栗東坂路中心に追われることが多いです。
2週前追い切りから実戦を意識した調整ができており、併せ馬で調教が施されています。
追われて全体時計52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

併せ馬ではいつも先着をしているので、特に格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。
折り合いもついて好時計を叩き出しれば、今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名鉄杯(1着)
7/3 栗坂良 一杯
52.3 37.4 24.3 12.4

一杯に追われた古馬1勝のウインクルチェリーと併せて、1.4秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りでは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗坂良 一杯
51.8 38.1 24.9 12.9

一週前追いきりでは太宰騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も意欲的な調教がされているのは好感が持てます。
追われてからの反応は抜群で、今週は自己ベストを0.5秒縮める動きを見せています。
乗りこみ量は申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名鉄杯(1着)
7/10 栗坂良 一杯
52.9 37.5 24.1 12.2

馬なりに追われた3歳未勝利のロングファイナリーと併せて、0.7秒追走してアタマ差先着しました。
最終追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗坂稍 馬なり
51.6 38.0 25.3 13.1

馬なりに追われた古馬1勝のウインクルチェリーと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを大きく更新。
格下の併走馬をあっさり突き放す動きで、仕上がりは良好です。


ワイドファラオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りに強めの調教が施されることが多いです。
レース直前は併せ馬で気合い付けを行なっており、遅れや先行同入はありますが、普段通り動いていれば特に心配はいりません。
また、プール調教を併用しておりますが、まだ若いですし、結果は出ているので気にする必要はなさそうですね。

最終追い切りで折り合いのついた調教ができていれば、仕上がり良好と考えて良いでしょう。
NHKマイルカップでは9着に敗れましたが、G2NZTやG3ユニコーンSで実績を残しています。
今走はひと叩きして上積みが見込めますし、G3なら上位争いは必至でしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーバルスプリント(2着)
9/1 栗坂稍 一杯
53.5 38.5 24.5 12.2

馬なりに追われた古馬1勝のパンサーバローズと併せて、0.8秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/23 栗CW良 馬なり
86.1 67.8 52.7 38.2 11.7 [7]

強めに追われた古馬2勝のトーセンカンビーナと併せて、内を1.0秒追走してクビ差先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、折り合いのついた調教で終い11秒台の好時計をマーク。
行きっぷりは良好で併走馬にしっかり先着しています。
前走時の疲れは全くなく、仕上がりは良好です。
最終追いきりでも好調キープなら楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーバルスプリント(2着)
9/8 栗坂良 馬なり
53.5 38.1 24.3 12.1

馬なりに追われた古馬オープンクラスのエアウィンザーと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
10/30 栗CW稍 強め
83.2 67.0 52.6 39.1 12.0 [8]

今週は終い重点に追われ、一週前追い切りに続いてラストは鋭い伸び脚を見せています。
追われた反応は抜群で、稍重の馬場でも終い12.0秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。


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